JPH05341484A - フィルム現像装置 - Google Patents

フィルム現像装置

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JPH05341484A
JPH05341484A JP17474092A JP17474092A JPH05341484A JP H05341484 A JPH05341484 A JP H05341484A JP 17474092 A JP17474092 A JP 17474092A JP 17474092 A JP17474092 A JP 17474092A JP H05341484 A JPH05341484 A JP H05341484A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
processing
drying
processing direction
hot air
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Application number
JP17474092A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Endo
藤 哲 也 遠
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TOKYO EMITSUKUSU KK
Original Assignee
TOKYO EMITSUKUSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、フィルム現像装置に関し、フィル
ムの運搬速度より速い速度で回転するローラ対及び乾燥
手段を設けることにより、フィルムの水切り及び乾燥が
充分にかつ短時間に実施でき、さらに、フィルム乾燥用
の熱風を排出口側にフィルムと共に排出することによ
り、乾燥効率を大幅に向上することを目的とする。 【構成】 暗箱4内の下部に処理方向へ並設され、所要
の処理液を収容した複数の容器11,12,13,14
と、該容器の近傍に設けられ、取り出されたフィルム8
を処理方向下流へ順次運搬して浸漬及び乾燥処理する処
理運搬手段と、処理方向の最下流の容器に隣接して設け
られ、処理方向と直角に延びかつ処理方向で対をなしフ
ィルムの処理方向への運搬速度より速い周速度で回転す
る上下2対のニップロール46,47と、2対のニップ
ロール間の空間52に熱風を供給する乾燥手段とを備え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルム現像装置に関
し、例えば医療用,工業用等産業用に用いるフィルムの
現像装置、特に歯科用等のX線フィルムの現像装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に未現像のX線フィルム(以下、単
にフィルムという)を現像する場合、暗室の中で密封体
であるカセッテの中から未現像のフィルムを手探りで取
り出し、暗室中の現像液,洗浄水及び定着液の内に浸漬
し、手先の動作により、いわゆる必要なスナップアクシ
ョンまたはシャッフル操作をして現像している。また、
定着液が変化した場合熟練者の経験と勘により対応して
いた。また、フィルムは現像、定着及び水洗後は水を切
き、空気中につり下げて自然乾燥をしていた。しかしな
がら、このような人手による現像処理、いわゆる手現像
では、現像に手間がかかり、かつ、熟練した操作も必要
で労力もかかるという問題がある。そこで最近、これら
のフィルムの現像を人手をできるだけ除いたフィルム現
像装置が提案されている。
【0003】従来、この種のフィルム現像装置において
は、洗浄処理後のフィルムを乾燥するため、洗浄処理後
のフィルムを上下に互いに接触する2本のロール間を通
して水を切ると共に、装置外に排出したり、さらにはロ
ールの近傍に熱風を送り、フィルムの水切りと乾燥を
し、その後はに熱風をフィルム排出口から排気するよう
に構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のフィルム現像装置にあっては、フィルムの装
置外への排出と水切りを1対のロールで兼用されている
ため、フィルムの水切りが充分でなかったり、乾燥が充
分でないという問題点があったり、さらにまた、フィル
ムを乾燥するための熱風がフィルムを乾燥後はそのまま
外気に排気されるように構成されているため、フィルム
の乾燥効率が悪いという問題点があった。
【0005】そこで、本発明は、フィルムの運搬速度よ
り速い周速度で回転するローラ対及び乾燥手段を設ける
ことによりフィルムの水切り及び乾燥が充分にかつ短時
間に実施でき、さらに、フィルム乾燥用の熱風を排出口
側にフィルムと共に排出することにより、乾燥効率の良
いフィルム現像装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、暗箱内の下部
に処理方向へ並設され、所要の処理液を収容した複数の
容器と、該容器の近傍に設けられ、取り出されたフィル
ムを処理方向下流へ順次運搬して浸漬及び乾燥処理する
処理運搬手段と、処理方向の最下流の容器に隣接して設
けられ、処理方向と直角に延びかつ処理方向で対をなし
フィルムの処理方向への運搬速度より速い周速度で回転
する上下2対のニップロールと、2対のニップロール間
の空間に熱風を供給する乾燥手段と、を備えたことを特
徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明では、フィルムは処理運搬手段により上
側のニップロール間に運搬され、ニップローラ間では、
フィルムの運搬速度より速い周速度のニップローラによ
り、フィルム上の水滴類が拭い取られる。次いで、空間
で熱風により乾燥され、下側のニップロールにより、さ
らに、下方に運搬される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1〜図3は本発明の一実施例のフィルム
現像装置を示す図である。このフィルム現像装置は、図
1に示すように、操作パネル1を前面に設けた本体2
と、本体2の上に着脱可能な暗室用箱蓋3とからなる暗
箱4を備えている。暗箱4の箱蓋3の前面には、両手を
箱蓋3内に挿入するための円形の2つの穴5を設けた前
蓋6が開閉可能に取り付けてあり、前蓋6の穴5は、遮
光用のクロススリーブ7によって覆われている。
【0009】暗箱4内には、図2,図3に示すように、
未現像のフィルム8を取り出した密封体(カセッテ)9
を置く空間10が左側(図3においては上側)上部に形
成されている。また、暗箱4内の下部には、1枚のフィ
ルム8を垂直に浸漬可能とする横長の第1,第2,第3
及び第4の容器11,12,13,14が前後(図2に
おいては左右)の中間において処理方向、即ち後方から
前方へ併設されている。各容器11,12,13,14
の下部には、それぞれ可撓性の注入パイプ15の一端が
連通されており、各注入パイプ15の他端は、図1に示
すように、本体2の前面の左側下部を通り、かつ左側上
部の外面に設けた係止片16に係止されている。
【0010】また、各容器11,12,13,14の上
部には、図2に示すように、それぞれの上端開口部を個
別に開閉可能とする蓋体17がピン18を介して取り付
けてあり、各蓋体17は、それぞれの一端部に垂下した
垂下片19とピン20を介して取り付けた連結板21に
よって一体的に連結されている。そして、連結板21の
所要箇所には、開閉用把手22が、また、第4の容器1
4の上部には、開閉用把手22の操作によって一括して
開閉される蓋体17の開放を検出するスイッチ23が取
り付けられている。一方、第1の容器11には現像液、
第2の容器12には洗浄水、第3の容器13には定着
液、第4の容器14には洗浄水がそれぞれ収容されてお
り、また、第1,第3の容器11,13にはヒーター2
4が収容され、かつ第1の容器11には温度検出器25
が収容されている。
【0011】前記暗箱4内の後部両側における各容器1
1,12,13,14の両端と対応する位置には、上端
部を架台26で連結した上下方向の昇降杆27が本体2
に取り付けたガイド(図示せず)により昇降自在に装着
されている。架台26は、処理運搬手段の一部を構成す
るもので、その中間部には、上下方向のラック28が垂
直に設けられており、このラック28には、昇降杆27
を上下駆動するため、本体2に取り付けたステッピング
モーター29のピニオン30が噛み合わされている。架
台26の両端部には、各容器11,12,13,14の
両端に沿って水平に延びるガイドアーム31の基部が取
り付けてあり、両ガイドアーム31には、クリップ保持
体32がガイドアーム31に沿って移動自在に掛け渡さ
れている。そして、クリップ保持体32は、架台26の
端部に取り付けたローラ33、ガイドアーム31の先端
部に取り付けたローラーー34及び昇降杆27の上端部
に取り付けたステッピングモータ35の駆動ローラ36
間に掛け回した無端帯37に端部を固定されている。
【0012】前記クリップ保持体32には、フィルム8
を挟持するための後爪38と前爪39とからなる3つの
クリップ40が取り付けられている。一方、架台26の
前端部には、フィルム8をクリップ40に挿着するため
のガイド板41が垂直に設けられている。ガイド板41
の上端部には、クリップ保持体32が後退した際に、ク
リップ40を収容する切欠部42が設けられていると共
に、クリップ40に挿入されたフィルム8の上縁と当接
してその挿入を停止させるストッパ縁43が設けられ、
かつフィルム8がクリップ40に挿着されたことを検出
するスイッチ44がクリップ40と対向して取り付けら
れている。また、本体2の上部には、架台26を下降さ
せた際にクリップ40を収容する収容孔45が設けられ
ている。
【0013】一方、本体2の第4の容器14の前側に
は、前後方向で対をなす上下2対のニップロール46,
47が上下に適宜に離隔して設けられており、これらの
ニップロール46,47は、本体2に垂直に設けたモー
タ48とその駆動傘歯車49、従動傘歯車50、平歯車
(図示せず)及び下方のニップロール47に取り付けた
平歯車(図示せず)、並びに上下のニップロール46,
47に取り付けた平歯車(図示せず)と共に噛み合う遊
び歯車51を介して連動連結されている。そして、ニッ
プローラ46,47の周速度V1はクリップ40に保持
されたフィルム8の処理方向への運搬速度である下降方
向への下降速度V2よりやや速くなるようになされてい
る。これらの速度は図示していないマイクロコンピュー
タにより、モータ48及びステッピングモータ29に指
令される。また、上下のニップローラ46,47の一端
部には、両者間の空間52に乾燥手段の一部を構成する
送風器53から熱風を供給するダクト54が連結され、
熱風を遮光板55とニップローラ46,47の間を通
り、後述のシュート56を通って排出口57から排出さ
れるようになされている。送風器53は、除湿機能を有
しているものであり、必要に応じて脱臭機能を持たせる
ようにしても良い。また、下方のニップロール47の下
方には、下部を前方へ屈曲したフィルム排出用のシュー
ト56が連設されている。
【0014】しかして、本体2には、第1,第3の容器
11,13に収容した現像液、定着液の液質の状態に対
応した処理条件を設定した処理条件設定手段、例えば現
像したフィルム8の濃度をチェックし、予め設定され
た、例えば1〜9段階の濃度と比較し、適正な浸漬時間
を選定して設定する処理条件設定手段が設けられてい
る。また、このような設定処理手段は、現像液や定着液
の使用度数に伴う劣化に対応した現像液や定着液への浸
漬時間等を設定する手段及びその設定した浸漬時間を表
示器(図示せず)で表示するようにしても良い。このよ
うな処理条件は、自動的にまたは人手によっても設定で
きる。これらの設定に基づいて処理運搬手段はマイクロ
コンピュータ(図示せず)の指令に基づいてオートで操
作できるように構成されている。
【0015】次に、上記フィルム現像装置の作用を説明
する。まず、操作パネル1の電源をONにしてヒーター
24等に通電した後、図1で2点鎖線で示すように箱蓋
3の前蓋6を開き、撮影したフィルム8のカセッテ9を
閉じた状態の蓋体17上に置く。次いで、図1で実線で
示すように、前蓋6を閉じ、その穴5から両手を差し込
んでカセッテ9からフィルム8を取り出し、カセッテ9
を空間10におく一方、フィルム8を横長にしてガイド
板41に当接し、上方へ摺動させると、フィルム8の上
縁部が各クリップ40に挿入され、ストッパ縁43に当
接してその挿入が停止されると共にスイッチ44が作動
してマイクロコンピュータに入力され、かつ電子音が発
せられる。次に、連結板21の開閉把手22を持ちあげ
ると、各蓋体17がピン18を軸として回転して各容器
11,12,13,14が開放されると共に、スイッチ
23が作動してマイクロコンピュータに入力される。そ
して、ヒーター24により現像液及び定着液が所定温度
に達すると、操作パネル1にランプが点灯される。
【0016】次いで、操作パネル1のオート・マニアル
のモード切り替えボタンによってオートに設定される
と、マイクロコンピュータの指令によりステッピングモ
タ35が作動してクリップ保持体32が移動し、クリッ
プ40がガイド板41に接した原点位置から第1の容器
11上に位置された後、ステッピングモータ29が作動
してフィルム8を現像液中に浸漬すると共に、所要間隔
で、所要の昇降速度で、かつ所要の昇降速度の組み合わ
せにより、ステッピングモータ29が正転と逆転を繰り
返し、フィルム8を上下に振動させてシャッフリングを
行い、所定の浸漬時間の経過後、ステッピングモータ2
9の作動によってフィルム8が第1の容器11から上方
に引き出される。そして、同様の動作が繰り返されてフ
ィルム8は、順次洗浄水,定着液及び洗浄水への浸漬、
シャッフリングが行われると、フィルム8を保持したク
リップ40は、図2において2点鎖線で示すように、ニ
ップローラー46,47上に移動される。上記処理液中
への浸漬時間は、現像したフィルム8の濃度に対応して
設定される適正な浸漬時間であり、マイクロコンピュー
タに入力された1〜9段階の内から選ばれるものであ
る。これにより自動的に適正な浸漬時間で処理され常に
均質な処理がなされる。また、浸漬時間は処理液の使用
回数または処理液の劣化による液質変化を使用度数計ま
たは、PH計等で検出し、検出結果をマイクロコンピュ
ータに入力し、自動的に選ばれるようにしても良い。こ
れによっても常に均質な処理が行われる。次いで、図4
に示すように、ステッピングモータ29が作動されてフ
ィルム8がニップローラ46,47の上方から所定の下
降速度でニップローラ46,47間に運搬されるように
下降されると共に、モータ48の駆動によってフィルム
8の下降速度よりやや速い周速度により、ニップローラ
46が作動される。このため、フィルム8が上方のニッ
プローラ46,48に挟持されてフィルム8上の水滴か
ら充分にふき取られ、脱水されつつ下降され、さらに、
送風器53からダクト54を通して供給される熱風によ
って充分に乾燥され、シュート56から暗箱4の前面下
部へ排出される。フィルム8はシュート56内を通る熱
風によってもさらに乾燥される。そしてフィルム8の現
像が完了する。このため、排出されたフィルム8は充分
に乾燥しているので、そのまま使用できる。このよう
に、本発明では、フィルム8は下降速度とニップローラ
36との周速度の差により充分に脱水されると共に、シ
ュート56内の熱風によりさらに乾燥される。従って、
乾燥効率が大幅に向上できる。
【0017】一方、オート・マニアルのモード切り替え
ボタンによってマニアルに設定されると、各処理時間が
表示され、操作者はその設定時間に沿ってステッピング
モータ29,35を手動で操作してフィルム8を処理液
に浸漬したり、引き上げたりし、かつモータ48を手動
で操作してフィルム8の排出を行う。尚、処理液へのフ
ィルム8の浸漬中には、自動的にシャッフリングが行わ
れるものであり、また、処理時間は、フィルム8のサイ
ズや処理液の使用度数に伴う劣化に対応して処理条件設
定手段によって自動的に変化するものである。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フィルムの運搬速度より速い周速度で回転するローラ対
及び還流する乾燥手段を設けることにより、フィルムの
水きり及び乾燥が充分に、かつ短時間に実施でき、さら
にまた、フィルム乾燥用の熱風が排出されるシュート内
でも乾燥されるので、乾燥効率を大幅に向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るフィルム現像装置の一実施例の斜
視図である。
【図2】図1に示すフィルム現像装置の側面断面図であ
る。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2に示す実施例の要部断面図である。
【符号の説明】
4 暗箱 8 フィルム 9 密封体(カセッテ) 11 第1の容器 12 第2の容器 13 第3の容器 14 第4の容器 26 架台 27 昇降杆 29 ステッピングモータ 31 ガイドアーム 32 クリップ保持体 35 ステッピングモータ 40 クリップ 46 ニップロール 47 ニップロール 48 モータ 52 空間 53 送風器 54 ダクト 55 遮光板 47 ニップロール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 暗箱内の下部に処理方向へ並設され、所
    要の処理液を収容した複数の容器と、該容器の近傍に設
    けられ、取り出されたフィルムを処理方向下流へ順次運
    搬して浸漬及び乾燥処理する処理運搬手段と、処理方向
    の最下流の容器に隣接して設けられ、処理方向と直角に
    延びかつ処理方向で対をなしフィルムの処理方向への運
    搬速度より速い周速度で回転する上下2対のニップロー
    ルと、2対のニップロール間の空間に熱風を供給する乾
    燥手段と、を備えたことを特徴とするフィルム現像装
    置。
JP17474092A 1992-06-09 1992-06-09 フィルム現像装置 Pending JPH05341484A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17474092A JPH05341484A (ja) 1992-06-09 1992-06-09 フィルム現像装置
TW82104493A TW229282B (en) 1992-06-09 1993-06-05 X-ray film developing device
US08/073,182 US5424795A (en) 1992-06-09 1993-06-07 X-ray film developing device
ITTO930413A IT1270432B (it) 1992-06-09 1993-06-08 Apparecchio per sviluppare pellicole a raggi x

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17474092A JPH05341484A (ja) 1992-06-09 1992-06-09 フィルム現像装置

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JPH05341484A true JPH05341484A (ja) 1993-12-24

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ID=15983849

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JP17474092A Pending JPH05341484A (ja) 1992-06-09 1992-06-09 フィルム現像装置

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