JPH0226427A - 妨害レベル検出表示回路およびこれを用いた通信システム - Google Patents
妨害レベル検出表示回路およびこれを用いた通信システムInfo
- Publication number
- JPH0226427A JPH0226427A JP1132907A JP13290789A JPH0226427A JP H0226427 A JPH0226427 A JP H0226427A JP 1132907 A JP1132907 A JP 1132907A JP 13290789 A JP13290789 A JP 13290789A JP H0226427 A JPH0226427 A JP H0226427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- level
- interference
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006854 communication Effects 0.000 title claims description 60
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 25
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000005562 fading Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 12
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 3
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000010267 cellular communication Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010252 digital analysis Methods 0.000 description 1
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/1081—Reduction of multipath noise
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/1027—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference assessing signal quality or detecting noise/interference for the received signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/24—Reselection being triggered by specific parameters
- H04W36/30—Reselection being triggered by specific parameters by measured or perceived connection quality data
- H04W36/302—Reselection being triggered by specific parameters by measured or perceived connection quality data due to low signal strength
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、無線周波(RF)通信システムに関し、特に
そのようなシステムにおける通信径路の信号品質を制御
することに関し、さらに特定的には、セルラー無線電話
通信システムにおける妨害の検出に関する。
そのようなシステムにおける通信径路の信号品質を制御
することに関し、さらに特定的には、セルラー無線電話
通信システムにおける妨害の検出に関する。
[従来の技術]
角度変調、すなわち周波数変調(FM)または位相変調
(PM)をデータの送信のために使用するRF通信シス
テムにおいては、通信がしばしば同一チャネル妨害(c
o−channel Inter4erence)およ
び/またはマルチパス妨W (multll)8thI
nterf’erence)の結果として損傷される。
(PM)をデータの送信のために使用するRF通信シス
テムにおいては、通信がしばしば同一チャネル妨害(c
o−channel Inter4erence)およ
び/またはマルチパス妨W (multll)8thI
nterf’erence)の結果として損傷される。
同一チャネル妨害は注目する通信チャネルに隣接するチ
ャネルにおける信号のスプリアス送信により生じる。マ
ルチパス妨害は典型的には、信号が複数の受信径路を作
る多(の構造物によって偏向され、かつ各々時間的にず
れている多くの多重信号として受信された時に生ずる。
ャネルにおける信号のスプリアス送信により生じる。マ
ルチパス妨害は典型的には、信号が複数の受信径路を作
る多(の構造物によって偏向され、かつ各々時間的にず
れている多くの多重信号として受信された時に生ずる。
両者の形式の妨害は通信品質を通信チャネルがもはや使
用できないようになる程度まで害する。
用できないようになる程度まで害する。
そのようなチャネルの劣化を避けるため、通信システム
は受信信号のビット誤り率(BER)を監視し、かつあ
るしきい値を越えるBERに応答して通信処理を変更し
通信の完全性を改善することを含むエラーコーディング
技術を用いてきた。
は受信信号のビット誤り率(BER)を監視し、かつあ
るしきい値を越えるBERに応答して通信処理を変更し
通信の完全性を改善することを含むエラーコーディング
技術を用いてきた。
例えば、これはしばしば実効ビットレートを減少するこ
とにより達成される。実効ビットレートを減少させるこ
とは信号におけるエラーコーディングを増加させること
により、あるいは直接送信ビットレートを減することに
より可能となる。勿論、通信の完全性を改良するために
種々の他の技術が存在する。
とにより達成される。実効ビットレートを減少させるこ
とは信号におけるエラーコーディングを増加させること
により、あるいは直接送信ビットレートを減することに
より可能となる。勿論、通信の完全性を改良するために
種々の他の技術が存在する。
この種の妨害が受容できなくなる前に、セルラー通信シ
ステムは、もし可能であれば、呼を途絶することを防止
するため通信チャネルを他のセルに切替える(あるいは
ハンドオフする)べきである。
ステムは、もし可能であれば、呼を途絶することを防止
するため通信チャネルを他のセルに切替える(あるいは
ハンドオフする)べきである。
いずれの場合でも、このようにして同一チャネルおよび
/またはマルチパス妨害を克服するためには、妨害が正
確に検出され、かつシステムがどの程度まで同一チャネ
ルおよびマルチパス妨害が寄与要因となっているかを知
ることが必要である。
/またはマルチパス妨害を克服するためには、妨害が正
確に検出され、かつシステムがどの程度まで同一チャネ
ルおよびマルチパス妨害が寄与要因となっているかを知
ることが必要である。
そのような検知のための技術は常に受容できるものとは
限らない。
限らない。
例えば、同一チャネル妨害がどの程度まで信号の劣化に
寄与しているかを検出するための技術が米国特許第4.
581.114号(114)、コゾノ他(Kozono
et al)、および車両技術に関するIEEE紀要
、第VT−38巻、第1号、1987年2月、「移動通
信のための同一チャネル妨害の測定方法」に記載されて
おり、ここでは同一チャネル妨害が干渉する同一チャネ
ル信号により生成される高い周波数のビート信号を捜す
ことにより狭帯域通信システムにおいて検知できること
が提案されている。
寄与しているかを検出するための技術が米国特許第4.
581.114号(114)、コゾノ他(Kozono
et al)、および車両技術に関するIEEE紀要
、第VT−38巻、第1号、1987年2月、「移動通
信のための同一チャネル妨害の測定方法」に記載されて
おり、ここでは同一チャネル妨害が干渉する同一チャネ
ル信号により生成される高い周波数のビート信号を捜す
ことにより狭帯域通信システムにおいて検知できること
が提案されている。
妨害は受信信号のエンベロープの周波数内容に基づきシ
ャドウフェーディング(後により詳細に説明する)およ
び同一チャネル妨害を区別することにより検知される。
ャドウフェーディング(後により詳細に説明する)およ
び同一チャネル妨害を区別することにより検知される。
これは、比較的頻繁でない基準により第1の組の信号を
サンプルし、かつ比較的頻繁な基準によりオーバラップ
する第2の組の信号をサンプルするデジタル解析技術に
よって達成される。第1の組の信号からかなりの数のサ
ンプルを抽出することによりシステムはフェーディング
による干渉を平均化することができ、一方第2の組の信
号を抽出することによりシステムは高周波ビート信号の
平均レベルを得ることができる。
サンプルし、かつ比較的頻繁な基準によりオーバラップ
する第2の組の信号をサンプルするデジタル解析技術に
よって達成される。第1の組の信号からかなりの数のサ
ンプルを抽出することによりシステムはフェーディング
による干渉を平均化することができ、一方第2の組の信
号を抽出することによりシステムは高周波ビート信号の
平均レベルを得ることができる。
高周波ビート信号の平均レベルは同一チャネル妨害によ
り生起される妨害の量を示す。
り生起される妨害の量を示す。
[発明が解決しようとする課題]
不幸なことに、ここに述べたシステムは次に列挙するよ
うな不都合を有している。デジタル的にサンプルを分析
するために必要な回路は複雑であり、負担が大きくかつ
高価であり、さらにその応答時間がフェーディングによ
る妨害を平均化するためにjlllの組のサンプルから
必要とされるサンプルの数に依存する。その上、必要と
されるデジタル処理回路の速度が帯域幅を制限し、した
がって該速度がデータが通信され得るビットレートを制
限する。
うな不都合を有している。デジタル的にサンプルを分析
するために必要な回路は複雑であり、負担が大きくかつ
高価であり、さらにその応答時間がフェーディングによ
る妨害を平均化するためにjlllの組のサンプルから
必要とされるサンプルの数に依存する。その上、必要と
されるデジタル処理回路の速度が帯域幅を制限し、した
がって該速度がデータが通信され得るビットレートを制
限する。
マルチパス妨害の克服は、大部分の通信システムにおい
て上述の原理、すなわちデータを比較的低いビットレー
トで送信すること、を用いることにより達成されている
。不幸なことに、低ビツトレートの通信は煩わしいもの
であり、かつ効率的に音声と共にデータの通信をも行な
うことができる高容量通信システムに対する要求に合致
するようシステム設計者が試みるため益々受容できない
ものとなっている。
て上述の原理、すなわちデータを比較的低いビットレー
トで送信すること、を用いることにより達成されている
。不幸なことに、低ビツトレートの通信は煩わしいもの
であり、かつ効率的に音声と共にデータの通信をも行な
うことができる高容量通信システムに対する要求に合致
するようシステム設計者が試みるため益々受容できない
ものとなっている。
したがって、以上のような欠点を克服する通信妨害検知
技術が必要となる。
技術が必要となる。
本発明の一般的な目的は、上述の不都合を克服する妨害
検出およびエラー修正コーディングシステムを提供する
ことにある。
検出およびエラー修正コーディングシステムを提供する
ことにある。
本発明のより特定的な目的は、セルラー無線電話通信シ
ステムに使用されハンドオフを行なうべき時をシステム
が決定する助けとなる出力信号を有するマルチパス妨害
検出回路を提供することにある。
ステムに使用されハンドオフを行なうべき時をシステム
が決定する助けとなる出力信号を有するマルチパス妨害
検出回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、変調された信号を受ける対数エン
ベロープ検出器の出力を見ることにより角度変調された
信号のマルチパス妨害のあるレベルを検知しかつ表示す
る妨害検出回路を提供することにある。
ベロープ検出器の出力を見ることにより角度変調された
信号のマルチパス妨害のあるレベルを検知しかつ表示す
る妨害検出回路を提供することにある。
本発明のさらに付加的な目的は、変調された信号を受け
る対数エンベロープ検出器の出力を見ることによりかつ
、同時に、シャドウフェーディングによる何れの妨害を
も無視することにより角度変調された信号におけるマル
チパスおよび/または同一チャネル妨害のあるレベルを
検出しかつ表示する妨害検出回路を提供することにある
。
る対数エンベロープ検出器の出力を見ることによりかつ
、同時に、シャドウフェーディングによる何れの妨害を
も無視することにより角度変調された信号におけるマル
チパスおよび/または同一チャネル妨害のあるレベルを
検出しかつ表示する妨害検出回路を提供することにある
。
本発明のさらにより特定的な目的は、エラーコーディン
グのレベルの変更が必要な時を決定するためにセルラー
無線電話通信システムにおいて使用できる妨害検出シス
テムを提供することにある。
グのレベルの変更が必要な時を決定するためにセルラー
無線電話通信システムにおいて使用できる妨害検出シス
テムを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、そのような通信径路におけ
るマルチパスまたは同一チャネル妨害を克服するために
エラーコーディングのレベルの変化を行なうために使用
できる妨害検出システムを提供することにある。
るマルチパスまたは同一チャネル妨害を克服するために
エラーコーディングのレベルの変化を行なうために使用
できる妨害検出システムを提供することにある。
[実施例]
新規であると信じられる本発明の特徴は添付の請求の範
囲に特定的に記述されている。本発明は、そのさらに他
の目的および利点と共に、参照番号が各要素を示してい
る添付の図面と共に以下の記述を参照することにより最
も良く理解されるであろう。
囲に特定的に記述されている。本発明は、そのさらに他
の目的および利点と共に、参照番号が各要素を示してい
る添付の図面と共に以下の記述を参照することにより最
も良く理解されるであろう。
この明細書に開示された装置構成はセルラー無線電話通
信システムにおける無線周波(RF)通信チャネルでの
妨害を検出するために特定の用途を有している。より特
定的には、ここに開示された構成はセルラー無線電話通
信システムにおけるセル間の無線電話呼をハンドオフす
る時を決定するため、あるいはセルラー無線電話通信シ
ステムにおける無線電話と基地局装置との間におけるエ
ラー修正コーディングのレベルを用いるために、そのよ
うな妨害の検出を利用することに向けられている。
信システムにおける無線周波(RF)通信チャネルでの
妨害を検出するために特定の用途を有している。より特
定的には、ここに開示された構成はセルラー無線電話通
信システムにおけるセル間の無線電話呼をハンドオフす
る時を決定するため、あるいはセルラー無線電話通信シ
ステムにおける無線電話と基地局装置との間におけるエ
ラー修正コーディングのレベルを用いるために、そのよ
うな妨害の検出を利用することに向けられている。
第1A図、第1B図および第1C図はそれぞれ、本発明
に従いセルラーシステム、該システムに使用される基地
局装置(base 5lte equlpsent)
、そして該基地局装置に使用される妨害検出回路を示し
ている。妨害検出回路は、それに基づきハンドオフの必
要性が決定される基準を提供する。妨害検出回路はまた
、それに基づきエラー修正コーディングの必要性が存在
することを決定する基準を提供する。
に従いセルラーシステム、該システムに使用される基地
局装置(base 5lte equlpsent)
、そして該基地局装置に使用される妨害検出回路を示し
ている。妨害検出回路は、それに基づきハンドオフの必
要性が決定される基準を提供する。妨害検出回路はまた
、それに基づきエラー修正コーディングの必要性が存在
することを決定する基準を提供する。
第1A図に示されるシステムは、夫々2つの地理的無線
周波(RF)カバレージ領域(セル)110および11
2に対する基地局装置115および119を含む。セル
110に対しては、基地局装置115は1組の基地局ト
ランシーバ114および基地局(1)コントローラ11
Bを含む。セル112に対しては、基地局装置119は
、1組の基地局トランシーバ118および基地局(2)
コントローラ120を含み、実質的に基地局装置115
と同じ回路を有している。
周波(RF)カバレージ領域(セル)110および11
2に対する基地局装置115および119を含む。セル
110に対しては、基地局装置115は1組の基地局ト
ランシーバ114および基地局(1)コントローラ11
Bを含む。セル112に対しては、基地局装置119は
、1組の基地局トランシーバ118および基地局(2)
コントローラ120を含み、実質的に基地局装置115
と同じ回路を有している。
本発明によるRF通信およびハンドオフ動作を例示する
目的で、無線電話ユニット13Gは対応するカバレージ
領域内で基地局装置115と通信しておりかつセル11
0からセル112へ移りつつあるように図示されている
。
目的で、無線電話ユニット13Gは対応するカバレージ
領域内で基地局装置115と通信しておりかつセル11
0からセル112へ移りつつあるように図示されている
。
基地局装置115および119の全体の制御はセルラー
交換コントローラ122の信号処理ユニット121によ
って提供される。交換コントローラ122はまた公共交
換電話網(PSTN)131と基地局装置115および
119の間の呼交換動作の制御のためデジタル交換ネッ
トワーク123を含む。1組のパルス符号変調(PCM
)変換器125がセルラー交換コントローラ122内に
システムをPSTNf31にインターフェースするため
含まれている。伝統的なセルラーシステムの一般的な詳
細については、ラベッツ他(Labetz et al
) 、米国特許第4.654゜887号、「セルラー音
声およびデータ無線電話システム」を参照することがで
きる。伝統的なセルラー交換コントローラのさらに詳細
については、リトル他(Little et al)、
米国特許第4,288,722号を参照することができ
る。これらの米国特許の双方とも同じ譲受人に譲渡され
ておりかつ参照のためここに導入される。
交換コントローラ122の信号処理ユニット121によ
って提供される。交換コントローラ122はまた公共交
換電話網(PSTN)131と基地局装置115および
119の間の呼交換動作の制御のためデジタル交換ネッ
トワーク123を含む。1組のパルス符号変調(PCM
)変換器125がセルラー交換コントローラ122内に
システムをPSTNf31にインターフェースするため
含まれている。伝統的なセルラーシステムの一般的な詳
細については、ラベッツ他(Labetz et al
) 、米国特許第4.654゜887号、「セルラー音
声およびデータ無線電話システム」を参照することがで
きる。伝統的なセルラー交換コントローラのさらに詳細
については、リトル他(Little et al)、
米国特許第4,288,722号を参照することができ
る。これらの米国特許の双方とも同じ譲受人に譲渡され
ておりかつ参照のためここに導入される。
第1B図においては、基地局装置115または119の
受信機部分が拡大された形式でボされている。
受信機部分が拡大された形式でボされている。
これらのブロックはまた無線電話ユニット130の受信
機部分を表わすことができることに注意を要する。無線
電話ユニット130を表わす場合、この回路はハンドオ
フ制御に使用するためかつエラー修正コーディングを変
更する場合に使用するためシステムに信号品質を報告す
るために使用できる。
機部分を表わすことができることに注意を要する。無線
電話ユニット130を表わす場合、この回路はハンドオ
フ制御に使用するためかつエラー修正コーディングを変
更する場合に使用するためシステムに信号品質を報告す
るために使用できる。
あるいは、無線電話ユニット130は信号品質の劣化の
レベルを決定しかつシステムがハンドオフを開始するこ
とあるいはシステムが夫々の通信のためにエラー修正コ
ーディングのレベルを変更することを要求することがで
きる。
レベルを決定しかつシステムがハンドオフを開始するこ
とあるいはシステムが夫々の通信のためにエラー修正コ
ーディングのレベルを変更することを要求することがで
きる。
第1B図は、その関連するカバレージ領域内の無線電話
と通信するための従来の基地無線機器または装置132
を含む。交換コントローラ(svltchcontro
ller)122 (第1図)および基地無線機器11
5または119の間の音声径路は137で示されている
。
と通信するための従来の基地無線機器または装置132
を含む。交換コントローラ(svltchcontro
ller)122 (第1図)および基地無線機器11
5または119の間の音声径路は137で示されている
。
基地局機器のインテリジェンス制御はマイクロコンピュ
ータ138によって提供される。マイクロコンピュータ
138は無線機器132を制御するためおよび基地局機
器を交換コントローラ122(第1A図)の信号処理装
置122と相互結合するために使用され′る。アナログ
/デジタル変換器(ADC)回路[34が基地無線装置
132内の走査受信機(図示せず)から信号径路133
を介して出力信号を受信するために使用される。走査受
信機の出力信号は、無線電話から受信した信号を含んで
おり、かつADC回路134によって変換された後、そ
のような信号はマイクロコンピュータ13Bによって解
析され活動している呼における無線電話ユニットから(
RSSIおよびSAT信号のような無線電話識別関連お
よび信号品質情報を含む)信号情報を得る。マイクロコ
ンピュータ用のインターフェース回路136がADC回
路134および交換コントローラ122をマイクロコン
ピュータ138とインターフェースするために使用され
ている。基地局装置のさらに詳細に関しては、前掲のマ
クロ−リン(McLaughl In)の米国特許第4
.549.311号、およびウェブ他(Vebb et
at)の米国特許第4.4115.488号、そして
ボンダ(Bonta)の米国特許第4,898.027
号を参照することができ、後者のものも又同じ譲受人に
譲渡されておりかつ参照のためここに導入される。
ータ138によって提供される。マイクロコンピュータ
138は無線機器132を制御するためおよび基地局機
器を交換コントローラ122(第1A図)の信号処理装
置122と相互結合するために使用され′る。アナログ
/デジタル変換器(ADC)回路[34が基地無線装置
132内の走査受信機(図示せず)から信号径路133
を介して出力信号を受信するために使用される。走査受
信機の出力信号は、無線電話から受信した信号を含んで
おり、かつADC回路134によって変換された後、そ
のような信号はマイクロコンピュータ13Bによって解
析され活動している呼における無線電話ユニットから(
RSSIおよびSAT信号のような無線電話識別関連お
よび信号品質情報を含む)信号情報を得る。マイクロコ
ンピュータ用のインターフェース回路136がADC回
路134および交換コントローラ122をマイクロコン
ピュータ138とインターフェースするために使用され
ている。基地局装置のさらに詳細に関しては、前掲のマ
クロ−リン(McLaughl In)の米国特許第4
.549.311号、およびウェブ他(Vebb et
at)の米国特許第4.4115.488号、そして
ボンダ(Bonta)の米国特許第4,898.027
号を参照することができ、後者のものも又同じ譲受人に
譲渡されておりかつ参照のためここに導入される。
さらに、妨害検出回路(IDC)がA/D変換器134
と組合せて用いられ、マイクロコンピュータ138に活
動中の呼における無線電話の信号品質に関する補足的な
信号情報を提供する。この信号品質情報は基地無線装置
132により信号径路139において提供される中間周
波(IF)信号から展開され、かつマイクロコンピュー
タ138に基地無線装置により受信されているチャネル
における同一チャネル妨害および/またはマルチパス妨
害のレベルに関して情報を与えるために使用される。
と組合せて用いられ、マイクロコンピュータ138に活
動中の呼における無線電話の信号品質に関する補足的な
信号情報を提供する。この信号品質情報は基地無線装置
132により信号径路139において提供される中間周
波(IF)信号から展開され、かつマイクロコンピュー
タ138に基地無線装置により受信されているチャネル
における同一チャネル妨害および/またはマルチパス妨
害のレベルに関して情報を与えるために使用される。
A/D変換器134を介して受信される情報はID C
185によって受信される情報と同期しており、それに
よりマイクロコンピュータがどの無線呼が妨害により汚
染されているかを決定することができる。1つの通信チ
ャネルでデータを受信している各走査受信回路に対し、
対応するI D C135が提供され同時に該通信チャ
ネルにおける妨害のレベルを表示することに注目すべき
である。
185によって受信される情報と同期しており、それに
よりマイクロコンピュータがどの無線呼が妨害により汚
染されているかを決定することができる。1つの通信チ
ャネルでデータを受信している各走査受信回路に対し、
対応するI D C135が提供され同時に該通信チャ
ネルにおける妨害のレベルを表示することに注目すべき
である。
そのような妨害のしきい値レベルが検知され活動中の呼
を汚染している時、交換コントローラはエラー修正コー
ディングのレベルの変更の必要性を含む決定あるいはハ
ンドオフの必要性を含む決定をなすことができるように
情報を与えられる。
を汚染している時、交換コントローラはエラー修正コー
ディングのレベルの変更の必要性を含む決定あるいはハ
ンドオフの必要性を含む決定をなすことができるように
情報を与えられる。
コーディングの変更が必要であれば、活動中の呼を取扱
っている基地局装置がエラー修正コーディングのレベル
を選択しかつ無線電話に選択されたエラー修正コーディ
ングを用いるよう指令する(第4図により更に詳細に説
明される)。
っている基地局装置がエラー修正コーディングのレベル
を選択しかつ無線電話に選択されたエラー修正コーディ
ングを用いるよう指令する(第4図により更に詳細に説
明される)。
もしハンドオフが要求されれば、活動中の呼を処理して
いる基地局装置は無線電話にハンドオフ情報を指令する
(第4図により更に詳細に説明する)。
いる基地局装置は無線電話にハンドオフ情報を指令する
(第4図により更に詳細に説明する)。
第1B図におけるIDC135は以下に述べる2つの事
実を活用するよう構成されている。第1の事実はよく知
られている。すなわち、同一チャネル妨害により生ずる
角度変調された信号に重畳された振幅変動の周波数はシ
ャドウフェーディングまたはレーリイ(Raylelg
h)フェーディングのような他の形式のフェーディング
により生ずるものよりエンベロープにより高い周波数の
変動を生ずるという事実である。シャドウフェーディン
グはしばしば無線電話ユニットが受信信号の振幅に変動
をきたすような、異なる送信媒体に入った時、トンネル
に入った時、にしばしば生ずる。レーリイフエーディン
グは異なる角度で、時間遅延を以であるいは時間遅延な
く到達する多くの信号を含む媒体を通り車両が移動する
ことにより生ずる。そのようなフェーディングの詳細な
説明については、ここに参照のため導入される、ダブリ
ュ・シー・ジェイクス(w、c、Jakes) 、ウィ
リーアンドソンズm1ley & 5ons) 、19
74年、「マイクロ波移動通信」を参照することができ
る。以後の説明においては「マルチパス」はデータ符号
期間の実質的な部分を越える差分的径路遅延、例えば差
分的径路遅延がデータ符号期間の1/4より多い場合、
を有する信号を意味する。
実を活用するよう構成されている。第1の事実はよく知
られている。すなわち、同一チャネル妨害により生ずる
角度変調された信号に重畳された振幅変動の周波数はシ
ャドウフェーディングまたはレーリイ(Raylelg
h)フェーディングのような他の形式のフェーディング
により生ずるものよりエンベロープにより高い周波数の
変動を生ずるという事実である。シャドウフェーディン
グはしばしば無線電話ユニットが受信信号の振幅に変動
をきたすような、異なる送信媒体に入った時、トンネル
に入った時、にしばしば生ずる。レーリイフエーディン
グは異なる角度で、時間遅延を以であるいは時間遅延な
く到達する多くの信号を含む媒体を通り車両が移動する
ことにより生ずる。そのようなフェーディングの詳細な
説明については、ここに参照のため導入される、ダブリ
ュ・シー・ジェイクス(w、c、Jakes) 、ウィ
リーアンドソンズm1ley & 5ons) 、19
74年、「マイクロ波移動通信」を参照することができ
る。以後の説明においては「マルチパス」はデータ符号
期間の実質的な部分を越える差分的径路遅延、例えば差
分的径路遅延がデータ符号期間の1/4より多い場合、
を有する信号を意味する。
第2の事実は本発明によりなされ、マルチパス妨害を助
長する環境における高いデータレートの通信の使用を含
む発見に起因している。本質的に、高データレート通信
に対しては、マルチパス妨害は同一チャネル妨害により
生ずるものと同じ周波数範囲にある角度変調された信号
のエンベロープのふらつきを起こさせる。以下に示す数
学的検討は、高データレートの通信に対し、マルチパス
妨害が同一チャネル妨害により生ずるものと同じ周波数
範囲にある角度変調された信号のエンベロープのふらつ
きを生ずることを示している。
長する環境における高いデータレートの通信の使用を含
む発見に起因している。本質的に、高データレート通信
に対しては、マルチパス妨害は同一チャネル妨害により
生ずるものと同じ周波数範囲にある角度変調された信号
のエンベロープのふらつきを起こさせる。以下に示す数
学的検討は、高データレートの通信に対し、マルチパス
妨害が同一チャネル妨害により生ずるものと同じ周波数
範囲にある角度変調された信号のエンベロープのふらつ
きを生ずることを示している。
所望の信号が次のように表されるものとする。
e (L)−3(t)sln(v t+Δvt /
Pt 5lnPt t)この信号はキャリア周波数v1
において振幅5(t)を有している。また、この信号は
変調周波数21で正弦波状に周波数変調され、かつピー
ク周波数偏移はΔv1である。
Pt 5lnPt t)この信号はキャリア周波数v1
において振幅5(t)を有している。また、この信号は
変調周波数21で正弦波状に周波数変調され、かつピー
ク周波数偏移はΔv1である。
同様に、
e2 (t)=I(t)sln(vzt+φ+Δv
/P 5ln(Pzt+θ))この式は、振幅1(t)
、キャリア周波数v2、変調周波数P およびピーク周
波数偏移Δv2を有する妨害信号を表わしている。因数
φおよびθはそれぞれキャリヤおよび変調波形における
所望の信号と妨害信号との間の任意の位相オフセットで
ある。
/P 5ln(Pzt+θ))この式は、振幅1(t)
、キャリア周波数v2、変調周波数P およびピーク周
波数偏移Δv2を有する妨害信号を表わしている。因数
φおよびθはそれぞれキャリヤおよび変調波形における
所望の信号と妨害信号との間の任意の位相オフセットで
ある。
以上の記述を背景として、妨害信号が時間遅延Tdを有
するマルチパス伝播により生成された場合の例を考察す
る。この場合、妨害信号のあるパラメータは所望の信号
に関係する、すなわちΔv1−ΔV2
(4)p、 −p2(5) θ−P2T、 −PlT、 (B)因数!(
t)およびφは依然として独立であり、それはこれらが
マルチパス信号を発生する反射面の特性に影響されるか
らである。したがってこれらは予a[不可能なものであ
る。
するマルチパス伝播により生成された場合の例を考察す
る。この場合、妨害信号のあるパラメータは所望の信号
に関係する、すなわちΔv1−ΔV2
(4)p、 −p2(5) θ−P2T、 −PlT、 (B)因数!(
t)およびφは依然として独立であり、それはこれらが
マルチパス信号を発生する反射面の特性に影響されるか
らである。したがってこれらは予a[不可能なものであ
る。
式(3)〜(8)を式(2)に代入すると、82 (t
)−1(t)sln(vt t+φ+Δv /P
5in(P、 (t−TD)))at (t)およびe
2(t)の和は受信機によって検出される生成信号を表
わす。この複合信号は、所望の信号に、振幅および周波
数の双方に変動を有するマルチパス妨害による遅延され
た「エコー」を組合せたものである。しかしながら、第
1に考えるべきことはマルチパス妨害によって生ずる独
特の振幅(エンベロープ)の変動またはふらつき(fl
uctuation)である。
)−1(t)sln(vt t+φ+Δv /P
5in(P、 (t−TD)))at (t)およびe
2(t)の和は受信機によって検出される生成信号を表
わす。この複合信号は、所望の信号に、振幅および周波
数の双方に変動を有するマルチパス妨害による遅延され
た「エコー」を組合せたものである。しかしながら、第
1に考えるべきことはマルチパス妨害によって生ずる独
特の振幅(エンベロープ)の変動またはふらつき(fl
uctuation)である。
複合信号の2乗されたエンベロープ(パワーエンベロー
プ)を次のように表わすものとする。
プ)を次のように表わすものとする。
R(t) = l er (t) +82(t) l
(8)さらに、式(3)から(8)までにより与
えられるものを代入すると、 R2(t)−52(t)+ 12(t)+23(t)I
(t)cos Y(t) (9)この場合
、 Y(t)−φ+Δv、 /Pl(sin Pl(t−T
D)−slnPlt)―φ+2ΔVt /Pt ・[cos(Pt t −Pt To /2) 51n
(−Pt To /2)](lO) R2(t)の要素の2つ、すなわち52(t)および+
2(t) は、夫々ゆっくり変化する所望の信号と妨
害信号を表わす。第3の要素、[25(t)1(t)・
cosY(t) ] 、は所望の信号とマルチパス
妨害の組合せによるより高い周波数のエンベロープの変
動を表わす。この第3の要素により生ずる変動の周波数
は略d/dt Y(t)であるから、式(1o)から次
の式が導かれる。
(8)さらに、式(3)から(8)までにより与
えられるものを代入すると、 R2(t)−52(t)+ 12(t)+23(t)I
(t)cos Y(t) (9)この場合
、 Y(t)−φ+Δv、 /Pl(sin Pl(t−T
D)−slnPlt)―φ+2ΔVt /Pt ・[cos(Pt t −Pt To /2) 51n
(−Pt To /2)](lO) R2(t)の要素の2つ、すなわち52(t)および+
2(t) は、夫々ゆっくり変化する所望の信号と妨
害信号を表わす。第3の要素、[25(t)1(t)・
cosY(t) ] 、は所望の信号とマルチパス
妨害の組合せによるより高い周波数のエンベロープの変
動を表わす。この第3の要素により生ずる変動の周波数
は略d/dt Y(t)であるから、式(1o)から次
の式が導かれる。
d/di Y(t)”
一2ΔVt [5ln(Pt t−PITo /2)s
ln(−Pt TD /2)] (11)こ
のようにして、マルチパスによるエンベロープのふらつ
きのピーク周波数は元の変調のピーク周波数偏移の2倍
に等しい。
ln(−Pt TD /2)] (11)こ
のようにして、マルチパスによるエンベロープのふらつ
きのピーク周波数は元の変調のピーク周波数偏移の2倍
に等しい。
FSX変調を用いる高速データシステムにおいては、こ
のピーク周波数偏移は典型的には数KH2〜数MHzの
範囲にある。一方、5(t)および! (t)の時間変
動によるエンベロープのふらつきは典型的にはゼoHz
〜数10 (a few dozen) H2のレー
トで発生し、周波数の上限は周波数v1の信号の搬送波
により生成される電磁界を通り受信機(あるいは反射器
)が動くことに関連するドツプラー周波数によって決定
される。
のピーク周波数偏移は典型的には数KH2〜数MHzの
範囲にある。一方、5(t)および! (t)の時間変
動によるエンベロープのふらつきは典型的にはゼoHz
〜数10 (a few dozen) H2のレー
トで発生し、周波数の上限は周波数v1の信号の搬送波
により生成される電磁界を通り受信機(あるいは反射器
)が動くことに関連するドツプラー周波数によって決定
される。
さらに、受信された信号のエンベロープにおける振幅変
調のパーセンテージと所望の信号に対する妨害の比率と
の間には直接の関係があることを示すことができる。
調のパーセンテージと所望の信号に対する妨害の比率と
の間には直接の関係があることを示すことができる。
さしあたり、
2Δw /P 1sln (PI TD/2)
l≧πと仮定すると、式(9)における項[cos Y
(t) ]はその限界値(±1)により置換されること
ができ、次の式が得られる。
l≧πと仮定すると、式(9)における項[cos Y
(t) ]はその限界値(±1)により置換されること
ができ、次の式が得られる。
Max(R(t)) = 5(t) + I(t)MI
n(R(t)) = 5(t) −1(t) )
(13)AM変調指数を、R(t)の平均値で除算し
た、R(t)の最大値と最小値との間の差の172であ
るものとすると、以下のように妨害対信号比を直接得る
ことができる。
n(R(t)) = 5(t) −1(t) )
(13)AM変調指数を、R(t)の平均値で除算し
た、R(t)の最大値と最小値との間の差の172であ
るものとすると、以下のように妨害対信号比を直接得る
ことができる。
AM−[1/2 (Max(R(t))−Win(R(
t)))] /[1/2(Max(R(t))+ Ml
n(R(t)))]−I(t)/5(t)
(14)再び式(12)を参照rるとこの仮
定の結論は説明できるであろう。第1に、式(■2)を
厳密に適用するためには、 Δv1/Pl≧yr/2(15) すなわち、FM変調指数は1.4より大きくなければな
らない。
t)))] /[1/2(Max(R(t))+ Ml
n(R(t)))]−I(t)/5(t)
(14)再び式(12)を参照rるとこの仮
定の結論は説明できるであろう。第1に、式(■2)を
厳密に適用するためには、 Δv1/Pl≧yr/2(15) すなわち、FM変調指数は1.4より大きくなければな
らない。
第2に、正弦項は、その最大値に近くなければならない
、すなわち P T = r+yr/2. (nは奇数)
(1B) D − この式はマルチパス遅延は変調波形の周期の半分の奇数
倍であるべきことを等価的にあられしている。
、すなわち P T = r+yr/2. (nは奇数)
(1B) D − この式はマルチパス遅延は変調波形の周期の半分の奇数
倍であるべきことを等価的にあられしている。
デジタル通信システムにおいては、これは遅延は少なく
ともビット(あるいは符号)周期の1つの(奇数の)数
であることと等化である。これはデジタル通信システム
における最大符号量干渉に通じるものと同じ条件である
。
ともビット(あるいは符号)周期の1つの(奇数の)数
であることと等化である。これはデジタル通信システム
における最大符号量干渉に通じるものと同じ条件である
。
したがって、比較的高いデータレートの通信システムに
おいては、同一チャネル妨害またはマルチパス妨害のい
ずれかにより生ずる角度変調された信号の瞬時周波数オ
フセットは(レーリイ)フェーディングにより生ずるも
のより高い周波数の変動をエンベロープに生ずる。
おいては、同一チャネル妨害またはマルチパス妨害のい
ずれかにより生ずる角度変調された信号の瞬時周波数オ
フセットは(レーリイ)フェーディングにより生ずるも
のより高い周波数の変動をエンベロープに生ずる。
IDC135は本発明によりなされた他の発見を利用す
るよう構成されている。すなわち、対数エンベロープ検
出器150はより低速で変化する平均的信号強度を平均
化する必要なく受信された(IF)信号における妨害の
量の直接表示を急速に提供することができ、それにより
信号強度の平均化を要求する回路よりもより急速な応答
を許容する。
るよう構成されている。すなわち、対数エンベロープ検
出器150はより低速で変化する平均的信号強度を平均
化する必要なく受信された(IF)信号における妨害の
量の直接表示を急速に提供することができ、それにより
信号強度の平均化を要求する回路よりもより急速な応答
を許容する。
より詳細には、対数エンベロープ検出器150は受信さ
れた(IF)信号の絶対振幅にかかわらず受信された(
IF)信号のエンベロープにおける振幅変調のパーセン
テージに直接関係する大きさを有するAC出力信号を提
供するであろう。
れた(IF)信号の絶対振幅にかかわらず受信された(
IF)信号のエンベロープにおける振幅変調のパーセン
テージに直接関係する大きさを有するAC出力信号を提
供するであろう。
対数エンベロープ検出器150により受信された振幅変
調IF倍信号数学的に次のように表される。
調IF倍信号数学的に次のように表される。
5(t)−8o(1+A、 sin vlt)sln
vot (1°)ここで、 Soは平均信号強度、 A は変調レベル(%AM−100X A )I
ImV は変調周波数、そして 閤 ■ はキャリア周波数(IF)である。
vot (1°)ここで、 Soは平均信号強度、 A は変調レベル(%AM−100X A )I
ImV は変調周波数、そして 閤 ■ はキャリア周波数(IF)である。
5(t)のエンベロープ関数は式(1°)からwtの項
を除去することにより得られ R(t)−Env[5(t)]”S(、(1+A、 s
in v、 t) (2°)式(2°)の両側の
対数をとると Log R(t)−Log So +Log(1+
A、 5inv t) (3°) ■ エンベロープ関数(あるいは平均信号強度)の直流成分
は式(3°)からLog soの項であることが分り
、一方Log(1+ A sln v t)の項
はそれぞ厘 ■ れLog (1+^、)およびLog(1−^l)の最
大値および最小値を有するエンベロープ関数の交流成分
であることが分る。
を除去することにより得られ R(t)−Env[5(t)]”S(、(1+A、 s
in v、 t) (2°)式(2°)の両側の
対数をとると Log R(t)−Log So +Log(1+
A、 5inv t) (3°) ■ エンベロープ関数(あるいは平均信号強度)の直流成分
は式(3°)からLog soの項であることが分り
、一方Log(1+ A sln v t)の項
はそれぞ厘 ■ れLog (1+^、)およびLog(1−^l)の最
大値および最小値を有するエンベロープ関数の交流成分
であることが分る。
式(3°)の%AM、 ^1、最小値、最大値、ピー
ク・ピーク(p−p)AC振幅(スイング)およびp−
pACの間の関係は第1表に要約されており、この第1
表は前述の各式に基づく計算データを含みかつ5o−1
であると仮定している(もしSoがもっと大きければ、
p−pACAC振幅中における各エントリーは最大値お
よび最小値の項の減算により達成されないであろう)。
ク・ピーク(p−p)AC振幅(スイング)およびp−
pACの間の関係は第1表に要約されており、この第1
表は前述の各式に基づく計算データを含みかつ5o−1
であると仮定している(もしSoがもっと大きければ、
p−pACAC振幅中における各エントリーは最大値お
よび最小値の項の減算により達成されないであろう)。
第1表
t、og R(t) p−pAC
%^M A、 I Mln Max I Svln
g (p−pAC)/A。
g (p−pAC)/A。
2 .02 −.009 .009 .01B
、905 .05 −.022 .021
.043 .8610 .1 −.0
413 .041 .087 .8720
.2 −.097 .079 .17B
、8850 .5 −.301 .178
.477 .9570 .7 −.523
.203 .753 1.0g80 .
11 −.899 .255 .954 1
.1990 .9 −1゜000 .279 1
.279 1.42100 1.0 −
− .301 aoo。
、905 .05 −.022 .021
.043 .8610 .1 −.0
413 .041 .087 .8720
.2 −.097 .079 .17B
、8850 .5 −.301 .178
.477 .9570 .7 −.523
.203 .753 1.0g80 .
11 −.899 .255 .954 1
.1990 .9 −1゜000 .279 1
.279 1.42100 1.0 −
− .301 aoo。
第1表の最初の2つの欄はそれぞれ受信された(IF)
信号に重畳された振幅変調の実際のパーセンテージおよ
びその対応する少数表示(%/100)である。第3お
よび第4の欄はそれぞれ式(3゛)からの先に述べた最
小および最大項を示している。第5の欄は、p−p交流
振幅(スイング)を表しているがAMの対応する量の最
大表中値から対応する最小表中値を減算したものである
。最後の欄はp−p交流振幅測定値とAMの量の間にお
ける対応関係を示しており、すなわち [p−p交流振幅測定値/AMの量] である。
信号に重畳された振幅変調の実際のパーセンテージおよ
びその対応する少数表示(%/100)である。第3お
よび第4の欄はそれぞれ式(3゛)からの先に述べた最
小および最大項を示している。第5の欄は、p−p交流
振幅(スイング)を表しているがAMの対応する量の最
大表中値から対応する最小表中値を減算したものである
。最後の欄はp−p交流振幅測定値とAMの量の間にお
ける対応関係を示しており、すなわち [p−p交流振幅測定値/AMの量] である。
第1表の最後の欄は、O〜0.8の間の−に対しては、
p−p交流振幅は20%内の精度で直接A に一致する
ことを示している。厳格な状況で■ は、A の測定値の精度はルックアップテーブル■ を用い測定したp−p交流振幅を−に関連づけることに
より改善することができる。要するに、この表は対数エ
ンベロープ検出器の出力は受信された(IF)信号にお
ける振幅変調の量の直接表示を提供できることを示して
いる。
p−p交流振幅は20%内の精度で直接A に一致する
ことを示している。厳格な状況で■ は、A の測定値の精度はルックアップテーブル■ を用い測定したp−p交流振幅を−に関連づけることに
より改善することができる。要するに、この表は対数エ
ンベロープ検出器の出力は受信された(IF)信号にお
ける振幅変調の量の直接表示を提供できることを示して
いる。
以上を要約すると、前述の検討により、同一チャネルお
よび/またはマルチパス妨害は略同じ周波数で受信され
た(IF)信号に振幅変調を生じさせること、 そのような妨害はフェーディングにより生ずる振幅変調
よりも高い周波数で受信された(IF)信号を振幅変調
すること、そして 対数エンベロープ検出器の出力におけるp−p交流スイ
ングは受信された(IF)信号における同一チャネルお
よび/またはマルチパス妨害の量に一致すること、が分
る。
よび/またはマルチパス妨害は略同じ周波数で受信され
た(IF)信号に振幅変調を生じさせること、 そのような妨害はフェーディングにより生ずる振幅変調
よりも高い周波数で受信された(IF)信号を振幅変調
すること、そして 対数エンベロープ検出器の出力におけるp−p交流スイ
ングは受信された(IF)信号における同一チャネルお
よび/またはマルチパス妨害の量に一致すること、が分
る。
これらの発見および原理にしたがい、第1C図において
、第1B図からのIDC135が、対数(Log)エン
ベロープ検出器または検波器150、高域フィルタ(H
P F) 152 、レベル表示器154および比較器
156を含む拡張された形式で示されている。対数エン
ベロープ検出器は伝統的にセルラー無線装置の一部に含
まれている。第1C図の回路構成は受信された(IF)
信号の対数エンベロープを表す出力信号を展開するため
対数(Log )エンベロープ検出器160を用いる。
、第1B図からのIDC135が、対数(Log)エン
ベロープ検出器または検波器150、高域フィルタ(H
P F) 152 、レベル表示器154および比較器
156を含む拡張された形式で示されている。対数エン
ベロープ検出器は伝統的にセルラー無線装置の一部に含
まれている。第1C図の回路構成は受信された(IF)
信号の対数エンベロープを表す出力信号を展開するため
対数(Log )エンベロープ検出器160を用いる。
HP F 152は検出器150から出力信号を受は対
数エンベロープ検出器の出力における直流項と共に受信
された(IF)信号に存在する可能性のある何らかのフ
ェーディングによ、り生ずる低周波変調をもろ被除去す
る。レベル表示器154はHP F 152の出力を受
け、第1表と共に記述されたp−p交流スイング電圧を
解析し、かつ変調の量を表す対応信号を展開する。比較
器156はその入力の1つに(抵抗157および159
を介してヒステリシスを有する)基準電圧(Vref)
およびその入力の他方においてレベル表示器154の出
力を用いる。基準電圧はそれに対してレベル表示器の出
力が比較されるしきい値レベルを設定する。レベル表示
器は同一チャネルおよび/またはマルチパス妨害による
AMの量を表示するから、このしきい値レベルを越えた
とき、マイクロコンピュータ138(第1A図)は比較
器156の出力により警報される。
数エンベロープ検出器の出力における直流項と共に受信
された(IF)信号に存在する可能性のある何らかのフ
ェーディングによ、り生ずる低周波変調をもろ被除去す
る。レベル表示器154はHP F 152の出力を受
け、第1表と共に記述されたp−p交流スイング電圧を
解析し、かつ変調の量を表す対応信号を展開する。比較
器156はその入力の1つに(抵抗157および159
を介してヒステリシスを有する)基準電圧(Vref)
およびその入力の他方においてレベル表示器154の出
力を用いる。基準電圧はそれに対してレベル表示器の出
力が比較されるしきい値レベルを設定する。レベル表示
器は同一チャネルおよび/またはマルチパス妨害による
AMの量を表示するから、このしきい値レベルを越えた
とき、マイクロコンピュータ138(第1A図)は比較
器156の出力により警報される。
対数エンベロープ検出器あるいは検波器150はセルラ
ー無線においてR35I(受信信号強度表示器)の測定
に使用されているような伝統的な集積回路を使用して実
施することができる。例えば、モトローラ社から入手可
能なM C338S型のような集積回路が適切である。
ー無線においてR35I(受信信号強度表示器)の測定
に使用されているような伝統的な集積回路を使用して実
施することができる。例えば、モトローラ社から入手可
能なM C338S型のような集積回路が適切である。
−膜内に、このような回路は参照のためここに導入され
る「応用ICCシンブ・ジク」、プレッシー・セミコン
ダクターズ(Plessey 5es1conduct
ors’) 、P S I 1828、pp31−39
に記載されている。
る「応用ICCシンブ・ジク」、プレッシー・セミコン
ダクターズ(Plessey 5es1conduct
ors’) 、P S I 1828、pp31−39
に記載されている。
HP F 152は該HP F 152のカットオフ周
波数を適切に高く設定することにより、対数検波器出力
信号から直流成分をかつ何らかのフェーディングにより
生ずる低周波交流成分を除去することができる。これに
よりマイクロコンピュータ138が妨害の測定を単に同
一チャネルおよび/またはマルチパス妨害による妨害の
みを基礎とすることを許容する。好ましくは、HP F
152のカットオフ周波数は対数検波器からのAC波
形の主成分は変調周波数にあるから、受信された(IF
)信号に期待される最も低い変調周波数に設定される。
波数を適切に高く設定することにより、対数検波器出力
信号から直流成分をかつ何らかのフェーディングにより
生ずる低周波交流成分を除去することができる。これに
よりマイクロコンピュータ138が妨害の測定を単に同
一チャネルおよび/またはマルチパス妨害による妨害の
みを基礎とすることを許容する。好ましくは、HP F
152のカットオフ周波数は対数検波器からのAC波
形の主成分は変調周波数にあるから、受信された(IF
)信号に期待される最も低い変調周波数に設定される。
多(のデータの応用において、「最も低い」変調周波数
はビットレートの約1/10である(データストリーム
から2進1または0の長いつながりを除去するためある
形式のプロトコル、例えばマンチェスタコーディング、
が使用されているものと仮定する)。
はビットレートの約1/10である(データストリーム
から2進1または0の長いつながりを除去するためある
形式のプロトコル、例えばマンチェスタコーディング、
が使用されているものと仮定する)。
最大ドツプラ周波数よりかなり大きなデータ通信レート
を使用するシステムにおいては、HPF152は従来の
R−C(抵抗−容量)セクションフィルタを用いて実施
できる。あるいは、従来の(マルチボール型)高域ある
いは帯域フィルタが不要の低周波情報を除去するために
使用できる。
を使用するシステムにおいては、HPF152は従来の
R−C(抵抗−容量)セクションフィルタを用いて実施
できる。あるいは、従来の(マルチボール型)高域ある
いは帯域フィルタが不要の低周波情報を除去するために
使用できる。
第1C図におけるレベル表示器154はそれぞれエンベ
ロープ関数の最大値および最小値、すなわち、式(3°
)のLog(1+^、)およびLog(1−A、 ’)
の項を検出するために最大ピーク検出器160および最
小ピーク検出器1B2を含む。これらの2つの項の内の
後者は従来の加算回路1B4により前者から効果的に減
算される。加算回路1B4の出力は受信された(IF)
信号の対数エンベロープにおいて測定されたp−p交流
スイング電圧(受信された(IF)信号の妨害レベルを
表す)に対応する信号を提供する。
ロープ関数の最大値および最小値、すなわち、式(3°
)のLog(1+^、)およびLog(1−A、 ’)
の項を検出するために最大ピーク検出器160および最
小ピーク検出器1B2を含む。これらの2つの項の内の
後者は従来の加算回路1B4により前者から効果的に減
算される。加算回路1B4の出力は受信された(IF)
信号の対数エンベロープにおいて測定されたp−p交流
スイング電圧(受信された(IF)信号の妨害レベルを
表す)に対応する信号を提供する。
あるいは、p−p交流スイング電圧を表す信号はマイク
ロコンピュータによる解析のためのアナログ/デジタル
入力ボートに直接与えることができ、あるいは基準電圧
(Vrel’)はマイクロコンピュータにより可変的に
制御されしきい値妨害レベルに対し自動的な柔軟性を許
容する。
ロコンピュータによる解析のためのアナログ/デジタル
入力ボートに直接与えることができ、あるいは基準電圧
(Vrel’)はマイクロコンピュータにより可変的に
制御されしきい値妨害レベルに対し自動的な柔軟性を許
容する。
第2図は、ピーク検出器160および162の構成を示
す。各ピーク検出器160または1B2は差動アンプ2
10または212を含み、該差動アンプ210または2
12はそれぞれダイオード214または218を通し容
量214または21Bを充電するために使用される。伝
送ゲート222または224が各検出器160および1
62内に使用されマイクロコンピュータ138の制御の
下にそれぞれ容量214または21Bの電荷をリセット
する。ピーク検出器のより詳細に関しては、参照のため
ここに導入される「演算増幅器の特性および応用」、ロ
バート・ジー・アービン(Robert、 G、 Ir
vlne) 、プレンティス・ホール(Prentlc
e Hall) 、1981年、197頁を参照するこ
とができる。
す。各ピーク検出器160または1B2は差動アンプ2
10または212を含み、該差動アンプ210または2
12はそれぞれダイオード214または218を通し容
量214または21Bを充電するために使用される。伝
送ゲート222または224が各検出器160および1
62内に使用されマイクロコンピュータ138の制御の
下にそれぞれ容量214または21Bの電荷をリセット
する。ピーク検出器のより詳細に関しては、参照のため
ここに導入される「演算増幅器の特性および応用」、ロ
バート・ジー・アービン(Robert、 G、 Ir
vlne) 、プレンティス・ホール(Prentlc
e Hall) 、1981年、197頁を参照するこ
とができる。
第3図は、第1C図のレベル表示器154の代りに使用
できる伝統的な平均レベル表示器310を示す。第3図
において、平均レベル表示器310は低域フィルタ(C
’ ) 314と組合された全波整流器312を含む。
できる伝統的な平均レベル表示器310を示す。第3図
において、平均レベル表示器310は低域フィルタ(C
’ ) 314と組合された全波整流器312を含む。
全波整流器312は演算増幅器319、一対のダイオー
ド316および抵抗318を有し低域フィルタ314に
完全に整流された信号を提供する。
ド316および抵抗318を有し低域フィルタ314に
完全に整流された信号を提供する。
2個の付加的な抵抗320は全波整流された信号をHP
F 152から受信された信号に加算するために使用
されている。そこから与えられる加算信号は低域フィル
タ314により受けられ整流されたAC信号の平均化を
提供する。より詳細については「演算増幅器の特性およ
び応用」前掲175頁を参照することができる。
F 152から受信された信号に加算するために使用
されている。そこから与えられる加算信号は低域フィル
タ314により受けられ整流されたAC信号の平均化を
提供する。より詳細については「演算増幅器の特性およ
び応用」前掲175頁を参照することができる。
第4A図において、フローチャートは第1B図のI D
C135が第1B図のマイクロコンピュータ13gに
よって使用され第1B図の基地局装置により無線電話呼
のハンドオフが行なわれる方法を示している。このフロ
ーチャートはブロック410で始まり、そこではある無
線電話ユニットが活動中の呼に使用されているものとし
て示されている。
C135が第1B図のマイクロコンピュータ13gに
よって使用され第1B図の基地局装置により無線電話呼
のハンドオフが行なわれる方法を示している。このフロ
ーチャートはブロック410で始まり、そこではある無
線電話ユニットが活動中の呼に使用されているものとし
て示されている。
ブロック410からフローはブロック420に進み、そ
こで交換コントローラからのハンドオフ指令が受信され
たか否かを決定するための試験が行なわれる。もしハン
ドオフ指令が受信されていなければ、フローはブロック
430に進み、そこでマイクロコンピュータが活動中の
呼にあるユニットの信号強度を解析する。
こで交換コントローラからのハンドオフ指令が受信され
たか否かを決定するための試験が行なわれる。もしハン
ドオフ指令が受信されていなければ、フローはブロック
430に進み、そこでマイクロコンピュータが活動中の
呼にあるユニットの信号強度を解析する。
ブロック440において、マイクロコンピュータは解析
された信号強度が連続される通信にとって受容できるか
どうかを決定するために判定を行なう。もし信号強度が
適切であれば、フローはブロック450および460に
進み、そこでマイクロコンピュータはIDCの出力をチ
エツクしてしきい値レベル(過剰な同一チャネルおよび
/またはマルチパス妨害を指示する)が越えられたか否
かを決定する。もしこのしきい値レベルが越えられてお
らなければ、フローはブロック460からブロック47
0に進み、そこでマイクロコンピュータが一般的な背景
タスクを実行するよう進行する。もちろん、ステップ4
10から460は周期的に実行され活動中の呼における
無線電話のための受容できる通信を維持する。
された信号強度が連続される通信にとって受容できるか
どうかを決定するために判定を行なう。もし信号強度が
適切であれば、フローはブロック450および460に
進み、そこでマイクロコンピュータはIDCの出力をチ
エツクしてしきい値レベル(過剰な同一チャネルおよび
/またはマルチパス妨害を指示する)が越えられたか否
かを決定する。もしこのしきい値レベルが越えられてお
らなければ、フローはブロック460からブロック47
0に進み、そこでマイクロコンピュータが一般的な背景
タスクを実行するよう進行する。もちろん、ステップ4
10から460は周期的に実行され活動中の呼における
無線電話のための受容できる通信を維持する。
ブロック430または460の何れかから、無線電話通
信チャネルの完全性が(それぞれ信号強度テストまたは
妨害テストに合格しないため)受容できないものとして
検出されたときフローはブロック480に進む。したが
って、ブロック480において、マイクロコンピュータ
は交換コントローラ(第1A図)に通報しそれにより交
換コントローラが活動中の呼が隣接のセルサイト(ce
ll 5ite)にハンドオフできるか否かを決定でき
るようにする。ブロック480から、交換コントローラ
がそのような決定を行なっている間、フローはブロック
410に進みそこではユニットは依然として活動呼状態
にある。ブロック410から先に述べたように、マイク
ロコンピュータは交換コントローラからのハンドオフ指
令が受信されたか否かを判定する。
信チャネルの完全性が(それぞれ信号強度テストまたは
妨害テストに合格しないため)受容できないものとして
検出されたときフローはブロック480に進む。したが
って、ブロック480において、マイクロコンピュータ
は交換コントローラ(第1A図)に通報しそれにより交
換コントローラが活動中の呼が隣接のセルサイト(ce
ll 5ite)にハンドオフできるか否かを決定でき
るようにする。ブロック480から、交換コントローラ
がそのような決定を行なっている間、フローはブロック
410に進みそこではユニットは依然として活動呼状態
にある。ブロック410から先に述べたように、マイク
ロコンピュータは交換コントローラからのハンドオフ指
令が受信されたか否かを判定する。
もしハンドオフ指令が受信されておれば、フローはブロ
ック420からブロック490に進み、そこで基地局装
置がハンドオフを行なう。これは典型的には無線電話ユ
ニットにメツセージを送信し、無線電話に指定されたセ
ルにおいて指定されたチャネルで通信を継続するよう指
令することによりて達成される。ハンドオフ処理のさら
に詳細に関しては、前述の米国特許第4.654.88
7号および第4.485.488号を参照することがで
きる。
ック420からブロック490に進み、そこで基地局装
置がハンドオフを行なう。これは典型的には無線電話ユ
ニットにメツセージを送信し、無線電話に指定されたセ
ルにおいて指定されたチャネルで通信を継続するよう指
令することによりて達成される。ハンドオフ処理のさら
に詳細に関しては、前述の米国特許第4.654.88
7号および第4.485.488号を参照することがで
きる。
本発明はまた上述の2つの形の決定論的な妨害の他に品
質を害する付加的なガウス雑音に応答することもできる
。これは雑音の狭帯域表現と前述の式(2′)で定義さ
れた妨害とを比較することにより見ることができる。狭
帯域雑音はv (t)−N(t) sin (v
を十〇 (t))で表すことができ、Cn ここでN(t)はガウスのランダム変数でありθ。
質を害する付加的なガウス雑音に応答することもできる
。これは雑音の狭帯域表現と前述の式(2′)で定義さ
れた妨害とを比較することにより見ることができる。狭
帯域雑音はv (t)−N(t) sin (v
を十〇 (t))で表すことができ、Cn ここでN(t)はガウスのランダム変数でありθ。
(1)は−πおよび+πの間の−様な分布を有するラン
ダム位相である。これを式(2゛)と比較することによ
り次式が得られる。
ダム位相である。これを式(2゛)と比較することによ
り次式が得られる。
1(t) −N(t)
C
φ中 Δ v /P 5ln(P2th8) −θ
n(1)(4゛) キャリアおよび雑音の加算されたものについての厳密な
解析は「正弦波プラスランダムノイズの統計的特性」、
ニス・オー・ライス(S、 O,Rlce)、ベル・シ
ステム・テクニカル・ジャーナル、第27巻、1948
年1月、p p 109−157においてなされており
、この文献は参照のためここに導入される。
n(1)(4゛) キャリアおよび雑音の加算されたものについての厳密な
解析は「正弦波プラスランダムノイズの統計的特性」、
ニス・オー・ライス(S、 O,Rlce)、ベル・シ
ステム・テクニカル・ジャーナル、第27巻、1948
年1月、p p 109−157においてなされており
、この文献は参照のためここに導入される。
ここでは、付加的なガウスノイズは受信された信号のエ
ンベロープに振幅変動を導入することを認識すれば十分
である。この振幅変動はIF帯域幅の約半分までの有意
的なスペクトル成分を有しており、かつ本発明により第
1C図に示されるようにしてフェーディングによって生
ずる振幅変動から区別することができる。説明した検波
器はこのようにして信号対妨害比のみならず信号対雑音
比を計測するために使用できる。
ンベロープに振幅変動を導入することを認識すれば十分
である。この振幅変動はIF帯域幅の約半分までの有意
的なスペクトル成分を有しており、かつ本発明により第
1C図に示されるようにしてフェーディングによって生
ずる振幅変動から区別することができる。説明した検波
器はこのようにして信号対妨害比のみならず信号対雑音
比を計測するために使用できる。
移動通信システムにおいては所望の信号は種々の形式の
妨害によりかつランダムノイズにより(信号の弱い条件
において)劣化される。あるシステムはチャネル品質の
評価として受信された信号の強度のみを使用しかつ周囲
ノイズの変動するレベルによるエラーの影響を受けやす
い。他のシステムは信号強度を他の測定値と組合せてチ
ャネル品質の評価を行なう。同一チャネル品質、マルチ
パス妨害、およびガウスノイズに対する所望の信号の相
対的レベルに応答することにより、本発明は信号強度の
みによるよりもチャネル品質の良好な評価を提供し、か
つチャネル品質を評価するために複数の別個の測定の組
合せを使用する場合よりも複雑でない。
妨害によりかつランダムノイズにより(信号の弱い条件
において)劣化される。あるシステムはチャネル品質の
評価として受信された信号の強度のみを使用しかつ周囲
ノイズの変動するレベルによるエラーの影響を受けやす
い。他のシステムは信号強度を他の測定値と組合せてチ
ャネル品質の評価を行なう。同一チャネル品質、マルチ
パス妨害、およびガウスノイズに対する所望の信号の相
対的レベルに応答することにより、本発明は信号強度の
みによるよりもチャネル品質の良好な評価を提供し、か
つチャネル品質を評価するために複数の別個の測定の組
合せを使用する場合よりも複雑でない。
第1C図の回路は(信号対雑音比を評価するために使用
される)従来の信号強度表示に対しさらに別の利点を有
しており、それはその出力が対数エンベロープ検波器の
出力における直流バイアスシフトに鈍感であるというこ
とである。
される)従来の信号強度表示に対しさらに別の利点を有
しており、それはその出力が対数エンベロープ検波器の
出力における直流バイアスシフトに鈍感であるというこ
とである。
先に述べたM C3363型集積回路に使用されている
もののような対数エンベロープ検波器は、実際の(!F
)信号入力に応答して展開される(真の)出力信号に加
えられる出力直流バイアスレベルを有している。この直
流バイアスレベルの大きさは供給電圧および制御されな
い態様で変化する周囲温度のような動作条件に依存する
。したがって、正確な表示を得るためには、対数エンベ
ロープ検波器の出力を単に時間平均する従来の信号強度
表示器は、直流バイアスレベルにおけるこれらの制御さ
れない変動に対向するため極めて精巧な補償回路を含ま
なければならない。
もののような対数エンベロープ検波器は、実際の(!F
)信号入力に応答して展開される(真の)出力信号に加
えられる出力直流バイアスレベルを有している。この直
流バイアスレベルの大きさは供給電圧および制御されな
い態様で変化する周囲温度のような動作条件に依存する
。したがって、正確な表示を得るためには、対数エンベ
ロープ検波器の出力を単に時間平均する従来の信号強度
表示器は、直流バイアスレベルにおけるこれらの制御さ
れない変動に対向するため極めて精巧な補償回路を含ま
なければならない。
前述の信号強度表示器は通常信号対雑音比を評価するた
めに使用されるから、それは本発明の回路を使用する信
号対雑音比表示器または指示器と直接置換えることがで
きる。このため、直流バイアスレベルは自動的に高域フ
ィルタ152によって除去されるから、直流バイアスレ
ベルの変動に対する補償が不要となる。
めに使用されるから、それは本発明の回路を使用する信
号対雑音比表示器または指示器と直接置換えることがで
きる。このため、直流バイアスレベルは自動的に高域フ
ィルタ152によって除去されるから、直流バイアスレ
ベルの変動に対する補償が不要となる。
当業者は、前述の図示および説明は単に本発明の好まし
い実施例を例示するに過ぎないこと、および添付の請求
の範囲の精神および範囲から離れることなく本発明に対
し種々の修正および変更がなし得ることを理解するであ
ろう。例えば、IDCは容易にここに述べたアナログ対
応部と同様の機能を果すデジタル回路およびデジタル信
号処理技術を使用して実施できるであろう。そのような
回路は前述のようなアナログセルラーシステムよりはむ
しろ時分割多重アクセス(TDMA)セルラーシステム
において使用できるであろう。
い実施例を例示するに過ぎないこと、および添付の請求
の範囲の精神および範囲から離れることなく本発明に対
し種々の修正および変更がなし得ることを理解するであ
ろう。例えば、IDCは容易にここに述べたアナログ対
応部と同様の機能を果すデジタル回路およびデジタル信
号処理技術を使用して実施できるであろう。そのような
回路は前述のようなアナログセルラーシステムよりはむ
しろ時分割多重アクセス(TDMA)セルラーシステム
において使用できるであろう。
第4B図において、本発明によるフローチャートは、第
1B図のI D C135が第1B図のマイクロコンピ
ュータ138によって使用され無線電話ユニット130
と第1B図の基地局装置115との間のエラー修正コー
ディングのレベルの変更を行なう様式を示している。こ
のフローチャートはブロック410で始まり、そこで無
線電話ユニットが基地局装置との間における活動中の呼
を有しているものとして示されている。ブロック410
から、フローはブロック430に進みそこで無線電話ユ
ニットから送信されている信号の強度を決定するために
判定が行なわれる。
1B図のI D C135が第1B図のマイクロコンピ
ュータ138によって使用され無線電話ユニット130
と第1B図の基地局装置115との間のエラー修正コー
ディングのレベルの変更を行なう様式を示している。こ
のフローチャートはブロック410で始まり、そこで無
線電話ユニットが基地局装置との間における活動中の呼
を有しているものとして示されている。ブロック410
から、フローはブロック430に進みそこで無線電話ユ
ニットから送信されている信号の強度を決定するために
判定が行なわれる。
ブロック440において、マイクロコンピュータは信号
強度が継続される通信に対して受容できるものであるか
どうかを決定するためテストを行なう。もし信号強度が
適切でなければ、フローはブロック480および488
に進み、そこでマイクロコンピュータは交換コントロー
ラにこの状態を通知しかつ次に従来と同様の背景タスク
を実行するよう進行する。もし信号強度が適切であれば
、フローはブロック440からブロック450および4
60に進み、そこでマイクロコンピュータはIDCの出
力をチエツクしてしきい値レベル(過剰な同一チャネル
および/またはマルチパス妨害を指示している)が超過
されたか否かをチエツクする。もちろんステップ410
〜460は周期的に実行されて活動中の呼における無線
電話に対する受容できる通信を維持する。
強度が継続される通信に対して受容できるものであるか
どうかを決定するためテストを行なう。もし信号強度が
適切でなければ、フローはブロック480および488
に進み、そこでマイクロコンピュータは交換コントロー
ラにこの状態を通知しかつ次に従来と同様の背景タスク
を実行するよう進行する。もし信号強度が適切であれば
、フローはブロック440からブロック450および4
60に進み、そこでマイクロコンピュータはIDCの出
力をチエツクしてしきい値レベル(過剰な同一チャネル
および/またはマルチパス妨害を指示している)が超過
されたか否かをチエツクする。もちろんステップ410
〜460は周期的に実行されて活動中の呼における無線
電話に対する受容できる通信を維持する。
ブロック460から、フローはブロック465に進みし
きい値レベルが超過されたか否かを判定する。
きい値レベルが超過されたか否かを判定する。
ブロック465において、現在使用されているデータレ
ートが最低レベルにあるか否かを決定するためテストが
行なわれる。もしそうでなければ、実行ビットレートが
、ブロック170において、1ステツプ減少され、かつ
フローはブロック488に進む。もし現在使用されてい
るデータレートが最低のレベルにあれば、フローはブロ
ック480に進み、そこでマイクロコンピュータは交換
コントローラにこの状態を通報する。
ートが最低レベルにあるか否かを決定するためテストが
行なわれる。もしそうでなければ、実行ビットレートが
、ブロック170において、1ステツプ減少され、かつ
フローはブロック488に進む。もし現在使用されてい
るデータレートが最低のレベルにあれば、フローはブロ
ック480に進み、そこでマイクロコンピュータは交換
コントローラにこの状態を通報する。
もしマイクロコンピュータがIDCのしきい値が超過さ
れていないものと判定すれば、フローはブロック480
からブロック475へ進む。ブロック475において、
マイクロコンピュータは実効データレートの改善を試み
るべきか否かを判定する。
れていないものと判定すれば、フローはブロック480
からブロック475へ進む。ブロック475において、
マイクロコンピュータは実効データレートの改善を試み
るべきか否かを判定する。
そのような判定は伝統的なものであり、かつレートがす
でに最大レートになっているか否か、どの程度最近にそ
のような試みがなされたか、あるいは実行を要求する他
のタスクの優先度、のような要素を含むことができる。
でに最大レートになっているか否か、どの程度最近にそ
のような試みがなされたか、あるいは実行を要求する他
のタスクの優先度、のような要素を含むことができる。
そのような考察に基づき、マイクロコンピュータが実効
データビットレートの改善をなすべきであると判定すれ
ば、フローはブロック495に進む。
データビットレートの改善をなすべきであると判定すれ
ば、フローはブロック495に進む。
ブロック495において、実効データビットレートが1
ステツプ増加され、かつフローはそこからブロック45
0に戻り信号の完全性がまだ受容可能であるか否かを判
定する。もしマイクロコンピュータが実効データビット
レートへの改善を試みるべきでないと判定すれば、フロ
ーはブロック495に進む。
ステツプ増加され、かつフローはそこからブロック45
0に戻り信号の完全性がまだ受容可能であるか否かを判
定する。もしマイクロコンピュータが実効データビット
レートへの改善を試みるべきでないと判定すれば、フロ
ーはブロック495に進む。
好ましくは、実効データビットレートの変更は信号のエ
ラー修正コーディングの量を変更すること、および/ま
たは直接送信とマドレートを変更することを含む。前者
の試みはエラーコーディングビットを要求しないものと
エラーコーディングのレベルを変更することを要求する
ものとの間で通信プロトコルを変更することによって達
成できる。後者の試みは、すなわち送信ビットレートの
直接的変更は、伝統的にそこから選択される複数の固定
データビットレートを有するシステムにおいて行なわれ
る。
ラー修正コーディングの量を変更すること、および/ま
たは直接送信とマドレートを変更することを含む。前者
の試みはエラーコーディングビットを要求しないものと
エラーコーディングのレベルを変更することを要求する
ものとの間で通信プロトコルを変更することによって達
成できる。後者の試みは、すなわち送信ビットレートの
直接的変更は、伝統的にそこから選択される複数の固定
データビットレートを有するシステムにおいて行なわれ
る。
当業者は、前述の図示および説明は本発明の好ましい実
施例を単に例示したものに過ぎず、かつ本発明に対する
種々の修正および変更を添付の請求の範囲の精神および
範囲から離れることなくなし得ることを理解するであろ
う。例えば、IDCはここに述べたアナログ対応部分と
同様の機能を行なうデジタル回路およびデジタル信号処
理技術を使用して容易に実施できるであろう。そのよう
な回路は上述のアナログセルラーシステムよりはむしろ
時分割多重アクセス(TDMA)セルラーシステムにお
いて実施できるであろう。
施例を単に例示したものに過ぎず、かつ本発明に対する
種々の修正および変更を添付の請求の範囲の精神および
範囲から離れることなくなし得ることを理解するであろ
う。例えば、IDCはここに述べたアナログ対応部分と
同様の機能を行なうデジタル回路およびデジタル信号処
理技術を使用して容易に実施できるであろう。そのよう
な回路は上述のアナログセルラーシステムよりはむしろ
時分割多重アクセス(TDMA)セルラーシステムにお
いて実施できるであろう。
本発明の他の変形は第4図に示されたものとは別の手順
を用いることを可能にする。例えば、「最適ボーレート
送信システム」、米国特許出願第4.748.825号
、本譲受人に譲渡されかつ参照のためここに導入される
、に記載された手順はIDCを同様に使用するために適
用できる。
を用いることを可能にする。例えば、「最適ボーレート
送信システム」、米国特許出願第4.748.825号
、本譲受人に譲渡されかつ参照のためここに導入される
、に記載された手順はIDCを同様に使用するために適
用できる。
第1A図は、本発明に係わる、2つの基地局およびそれ
らに対応する装置を含むセルラー通信システムを示すブ
ロック図、 第1B図は、本発明に従い妨害検出回路135を含む、
第1A図の無線装置115.119または130の部分
を示す詳細ブロック図、 第1C図は、本発明に係わる、第1B図に示される妨害
検出回路135の詳細ブロック回路図、第2図は、本発
明に係わる、第1C図に示されるブロック160および
162を示す詳細ブロック回路図、 第3図は、本発明に係わる、第1B図に示される妨害検
出回路185のブロック154の別の実施例を示す電気
回路図、 第4A図は、本発明に係わる、第1B図に示された妨害
検出回路185を使用したセルラーシステムにおけるハ
ンドオフを行うために第1B図のマイクロコンピュータ
13Bにより行なわれる処理手順を示すフローチャート
、そして、 第4B図は、本発明に係わる、セルラーシステムにおけ
るエラー修正コーディング処理を行なうためにマイクロ
コンピュータによって実行される処理手順を示すフロー
チャートである。 110.112.セル、 114.118.基地トランシーバ、 115.119.基地局装置、 116.120.基地局コントローラ、121;信号処
理ユニット、 122;セルラー交換コントローラ、 123;デジタル交換ネットワーク、 125、PCM変換器、 130;無線電話ユニット、 131;公共交換電話回路網、 132;基地無線装置、 134、A/D変換器、 135;IDC。 136;マイクロコンピュータインタフェース、138
;マイクロコンピュータ、 140;メモリ、 152;高域フィルタ、154;
レベル指示器、 156;比較器、157.159;抵
抗、 160;最大ピーク検出器、 162;最小ピーク検出器、 164;加算回路。
らに対応する装置を含むセルラー通信システムを示すブ
ロック図、 第1B図は、本発明に従い妨害検出回路135を含む、
第1A図の無線装置115.119または130の部分
を示す詳細ブロック図、 第1C図は、本発明に係わる、第1B図に示される妨害
検出回路135の詳細ブロック回路図、第2図は、本発
明に係わる、第1C図に示されるブロック160および
162を示す詳細ブロック回路図、 第3図は、本発明に係わる、第1B図に示される妨害検
出回路185のブロック154の別の実施例を示す電気
回路図、 第4A図は、本発明に係わる、第1B図に示された妨害
検出回路185を使用したセルラーシステムにおけるハ
ンドオフを行うために第1B図のマイクロコンピュータ
13Bにより行なわれる処理手順を示すフローチャート
、そして、 第4B図は、本発明に係わる、セルラーシステムにおけ
るエラー修正コーディング処理を行なうためにマイクロ
コンピュータによって実行される処理手順を示すフロー
チャートである。 110.112.セル、 114.118.基地トランシーバ、 115.119.基地局装置、 116.120.基地局コントローラ、121;信号処
理ユニット、 122;セルラー交換コントローラ、 123;デジタル交換ネットワーク、 125、PCM変換器、 130;無線電話ユニット、 131;公共交換電話回路網、 132;基地無線装置、 134、A/D変換器、 135;IDC。 136;マイクロコンピュータインタフェース、138
;マイクロコンピュータ、 140;メモリ、 152;高域フィルタ、154;
レベル指示器、 156;比較器、157.159;抵
抗、 160;最大ピーク検出器、 162;最小ピーク検出器、 164;加算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波角度変調信号における妨害レベルを検出しか
つ表示するための回路であって、該回路は、 高周波角度変調信号を受けかつ対数エンベロープ信号を
提供するための対数エンベロープ検出器、前記対数エン
ベロープ信号から特定範囲の不要周波数成分を除去する
ためのフィルタ、および前記ろ波された対数エンベロー
プ信号に応答して妨害レベルを表示するための手段、 を具備することを特徴とする前記回路。 2、前記ろ波された不要周波数成分はフェーディングに
より生起された周波数のかつ該周波数より低い周波数の
成分を含む請求項1に記載の高周波角度変調信号におけ
る妨害レベルを検出しかつ表示するための回路。 3、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロー
プ信号の平均振幅を表わす信号を提供する手段を含む請
求項1に記載の高周波角度変調信号における妨害レベル
を検出しかつ表示するための回路。 4、前記表示のための手段はあるしきい値をこえるろ波
された対数エンベロープ信号のレベルを検出するための
手段を含む請求項1に記載の高周波角度変調信号におけ
る妨害レベルを検出しかつ表示するための回路。 5、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロー
プ信号の最大レベルおよび最小レベルを検知するための
手段を含む請求項1に記載の高周波角度変調信号におけ
る妨害レベルを検出しかつ表示するための回路。 6、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロー
プ信号の検出された最大レベルおよび最小レベルを組合
せるための手段を含む請求項5に記載の高周波角度変調
信号における妨害レベルを検出しかつ表示するための回
路。 7、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロー
プ信号の組合された最大および最小レベルがあるしきい
値をこえたか否かを検出するたの手段を含む請求項6に
記載の高周波角度変調信号における妨害レベルを検出し
かつ表示するための回路。 8、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロー
プ信号の最大レベルおよび最小レベルをリセットするた
めの手段を含む請求項1に記載の高周波角度変調信号に
おける妨害レベルを検出しかつ表示するための回路。 9、高周波角度変調信号におけるマルチパス妨害のレベ
ルを検出しかつ表示するための回路であって、該回路は
、 前記高周波角度変調信号のエンベロープに応じて第1の
出力信号を提供するための手段(150)、前記第1の
出力信号から特定の範囲の不要周波数成分を除去するた
めのフィルタ(152)、および前記フィルタに応答し
て高周波角度変調信号における検出された振幅変調にも
とづきマルチパス妨害のレベルを表示するための手段(
154)、を具備することを特徴とする前記回路。 10、複数のセル局を有し、各セル局は関連する基地局
装置および対応する無線電話通信カバレージ領域を有し
、かつ各セル局は無線電話通信のために使用される複数
の角度変調された周波数を用いる、セルラー無線電話通
信システムに使用するための各セル局における前記基地
局装置であって:前記無線電話と通信するための基地無
線装置;該基地無線装置に応答して前記セル内の通信周
波数における妨害レベルを検出しかつ表示するための回
路であって、 高周波角度変調信号を受信しかつ対数エンベロープ信号
を提供するための対数エンベロープ検出器、 前記対数エンベロープ信号から特定の範囲の不要周波数
を除去するためのフィルタ(152)、および 前記ろ波された対数エンベロープ信号に応じて妨害レベ
ルを表示するための手段(154)、を具備するもの;
そして 前記基地無線装置および前記回路から受信された信号を
解析するための処理手段; を具備することを特徴とする各セル局における前記基地
局装置。 11、複数のセル局を有し、各セル局は関連する基地局
装置および対応する無線電話通信カバレージ領域を有し
、かつ各セル局は無線電話通信のために使用される複数
の角度変調された周波数を用いる、セルラー無線電話通
信システムに使用するための各セル局における前記基地
局装置であって:前記無線電話と通信するための基地無
線装置;該基地無線装置に応答して前記セル内の通信周
波数におけるマルチパス妨害レベルを検出しかつ表示す
るための回路であって、 前記高周波角度変調信号のエンベロープに応じて第1の
出力信号を提供するための手段(150)、 前記第1の出力信号から特定の範囲の不要周波数成分を
除去するためのフィルタ(152)、および 前記フィルタに応答して高周波角度変調信号における検
出された振幅変調にもとずきマルチパス妨害のレベルを
表示するための手段(154)、 を具備するもの;そして 前記基地無線装置および前記回路から受信された信号を
解析するための処理手段; を具備することを特徴とする各セル局における前記基地
局装置。 12、高周波角度変調信号における、マルチパス、同一
チャネルおよびガウスノイズ妨害を含むことができる妨
害のレベルを検出しかつ表示するための回路であつて: 高周波角度変調信号を受信しかつ対数エンベロープ信号
を提供するための対数エンベロープ検出器; 少なくともフェーディングに起因する前記対数エンベロ
ープ信号からの比較的低い範囲の周波数成分を除去する
ためのフィルタ;および 前記ろ波された対数エンベロープ信号を受けるように結
合された平均レベル検出手段であって、前記ろ波された
対数エンベロープ信号を整流するための整流手段、 前記整流されたろ波対数エンベロープ信号に応答して整
流された対数エンベロープ信号を平均化するための低域
フィルタ手段、そして 前記低域フィルタ手段に応答して妨害のレベルを表示す
るための手段、 を含むもの、 を具備することを特徴とする前記回路。 13、高周波角度変調信号における、マルチパス、同一
チャネルおよびガウスノイズ妨害を含むことができる妨
害のレベルを検出しかつ表示するための回路であって: 高周波角度変調信号を受信しかつ対数エンベロープ信号
を提供するための対数エンベロープ検出器(150); 少なくともフェーディングに起因する前記対数エンベロ
ープ信号からの比較的低い範囲の周波数成分を除去する
ためのフィルタ(152);前記ろ波された対数エンベ
ロープ信号を受けるように結合されたレベル検出手段(
154)であって、前記ろ波された対数エンベロープ信
号の最大レベルおよび最小レベルを検出するための手段
(160/162)、前記ろ波された対数エンベロープ
信号の検出された最大レベルおよび最小レベルを組合せ
る手段(184)、および 前記ろ波された対数エンベロープ信号の組合された最大
および最小レベルがしきい値レベルをこえたか否かを検
出するための検出手段(156)、 を含むもの;そして 前記検出手段に応答して妨害のレベルを表示するための
手段; を具備することを特徴とする前記回路。 14、さらに前記レベル検出手段に結合された制御手段
、および 前記制御手段に応答して前記ろ波された対数エンベロー
プ信号の最大レベルおよび最小レベルをリセットするた
めの手段、 を含む請求項13に記載の妨害レベルを検出しかつ表示
するための回路。 15、高周波角度変調により通信している第1のユニッ
トと第2のユニットとの間のRFデータ通信経路におけ
る通信効率を制御するための回路であって: 通信データの信号の完全性を検出するための検出手段で
あって、 高周波角度変調信号を受信しかつ対数エンベロープ信号
を提供するための対数エンベロープ検出器(150)、 前記対数エンベロープ信号から特定の範囲の不要周波数
成分を除去するためのフィルタ(152)、および 前記ろ波された対数エンベロープ信号に応答して妨害の
レベルを表示するための手段(154)、 を具備するもの;そして 前記検出手段に応答して通信経路の完全性を改善するた
めの通信プロセスを変更するための手段、を具備するこ
とを特徴とする前記回路。 16、前記ろ波された不要周波数成分はフェーディング
に起因する周波数およびそれより低い周波数を含む請求
項15に記載の回路。 17、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロ
ープ信号の平均振幅を表わす信号を提供する手段を含む
請求項15に記載の回路。 18、前記表示のための手段はしきい値レベルをこえる
前記ろ波された対数エンベロープ信号のレベルを検出す
るための手段を含む請求項15に記載の回路。 19、前記表示のための手段は前記ろ波された対数エン
ベロープ信号の最大レベルおよび最小レベルを検出する
ための手段を含む請求項15に記載の回路。 20、前記表示のための手段は前記ろ波された対数エン
ベロープ信号の検出された最大レベルおよび最小レベル
を組合せるための手段を含む請求項19に記載の回路。 21、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロ
ープ信号の組合された最大および最小レベルがしきい値
レベルをこえたか否かを検出するための手段を含む請求
項20に記載の回路。 22、前記表示のための手段はろ波された対数エンベロ
ープ信号の最大レベルおよび最小レベルをリセットする
ための手段を含む請求項15に記載の回路。 23、複数のセル局を有し、各セル局は関連する基地局
装置および対応する無線電話通信カバレージ領域を有し
、かつ各セル局は無線電話通信のために使用される複数
の角度変調された周波数を用いる、セルラー無線電話通
信システムに使用するための各セル局における前記基地
局装置であって:前記無線電話と通信するための基地無
線装置;該基地無線装置に応答して前記セル内の通信周
波数における妨害レベルを検出しかつ表示するための回
路であって、 高周波角度変調信号を受信しかつ対数エンベロープ信号
を提供するための対数エンベロープ検出器(150)、 前記対数エンベロープ信号から特定の範囲の不要周波数
を除去するためのフィルタ(152)、および 前記ろ波された対数エンベロープ信号に応じて妨害レベ
ルを表示するための手段(154)、を具備するもの;
そして 前記基地無線装置および前記回路に応答して無線電話お
よび関連する基地局装置の間の少なくとも1つのそれぞ
れのRFデータ通信経路の完全性を改善するため通信処
理を変更するための処理手段; を具備することを特徴とする各セル局における前記基地
局装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20123888A | 1988-06-02 | 1988-06-02 | |
| US07/203,363 US4998289A (en) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | Signal integrity control technique for an RF communication system |
| US203,363 | 1988-06-02 | ||
| US201,238 | 1988-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226427A true JPH0226427A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0693662B2 JPH0693662B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=26896542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132907A Expired - Fee Related JPH0693662B2 (ja) | 1988-06-02 | 1989-05-29 | 妨害レベル検出表示回路およびこれを用いた通信システム |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0344539A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0693662B2 (ja) |
| CN (1) | CN1018693B (ja) |
| AR (1) | AR246826A1 (ja) |
| AU (1) | AU625303B2 (ja) |
| BR (1) | BR8902565A (ja) |
| CA (1) | CA1306500C (ja) |
| DK (1) | DK248589A (ja) |
| IL (1) | IL89961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04234231A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-08-21 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 移動体データ電話機 |
| JPH05508294A (ja) * | 1991-04-29 | 1993-11-18 | モトローラ・インコーポレーテッド | 干渉検出方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE466230B (sv) * | 1990-05-23 | 1992-01-13 | Ericsson Telefon Ab L M | Foerfarande att i ett mobilradiosystem maeta en egen trafikfoerbindelses oeverfoeringskvalite |
| NZ239283A (en) * | 1990-08-23 | 1994-09-27 | Ericsson Telefon Ab L M | Mobile cellular radio: handoff between half rate and full rate channels according to estimated received signal quality |
| CA2086854C (en) | 1992-03-30 | 1998-03-31 | David Joseph Brigida | Method and system for automatic modem protocol selection in a cellular communications system |
| US5574771A (en) * | 1994-08-15 | 1996-11-12 | Lucent Technologies Inc. | Integrated communication system |
| GB2295295B (en) * | 1994-11-19 | 1999-04-21 | Motorola Ltd | Method of reducing interference in a communication system |
| DE19653122C2 (de) * | 1996-12-19 | 1998-11-26 | Siemens Ag | Verfahren zur Sprachübertragung über eine Funkschnittstelle in einem digitalen Funk-Kommunikationssystem mit Mobilstationen und Basisstationen |
| ID24882A (id) * | 1998-06-13 | 2000-08-31 | Samsung Electronics Co Ltd | Piranti dan metode pengukuran daya desah tidak-ortogonal untuk sistim komunikasi coma |
| GB2376606B (en) * | 2001-06-15 | 2003-08-06 | Motorola Inc | A method for reducing interference to communications in time division duplexing (TDD) mode between a TDD mobile and a TDD base station |
| US6844715B2 (en) | 2002-09-05 | 2005-01-18 | Honeywell International Inc. | Synthetic RF detection system and method |
| CN100377505C (zh) * | 2004-04-01 | 2008-03-26 | 深圳市三比特技术有限公司 | 直扩数字无线通信与无线局域网的兼容方法 |
| US8781423B2 (en) | 2010-04-14 | 2014-07-15 | Cisco Technology, Inc. | Signal interference detection and avoidance via spectral analysis |
| CN102256259A (zh) * | 2010-05-19 | 2011-11-23 | 鼎桥通信技术有限公司 | 一种基于单小区的hspa准入动态信道分配方法和装置 |
| KR102162491B1 (ko) | 2014-01-06 | 2020-10-06 | 삼성전자주식회사 | 저전력 엔벨로프 검출 수신기에서 간섭 신호를 검출하는 방법 및 장치 |
| CN107757400B (zh) * | 2017-09-25 | 2020-04-28 | 盐城工学院 | 一种汽车无线充电的方法及系统 |
| CN111609918A (zh) * | 2020-06-09 | 2020-09-01 | 重庆大学 | 基于包络检波电路的光纤分布式振动传感系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4063033A (en) * | 1975-12-30 | 1977-12-13 | Rca Corporation | Signal quality evaluator |
| US4124818A (en) * | 1977-10-04 | 1978-11-07 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Arrangement for monitoring signal-to-interference ratio in a radio transmission system |
| US4561114A (en) * | 1983-02-08 | 1985-12-24 | Nippon Telegraph & Telephone Public Corporation | Cochannel interference measurement system |
| US4619002A (en) * | 1984-07-02 | 1986-10-21 | Motorola, Inc. | Self-calibrating signal strength detector |
| DE3513361A1 (de) * | 1985-04-15 | 1986-10-16 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren und schaltungsanordnung zur qualitaetsmessung von funkuebertragungskanaelen eines funkuebertragungssystems |
| JP2698349B2 (ja) * | 1987-03-18 | 1998-01-19 | ソニー 株式会社 | Fm通信機 |
-
1989
- 1989-04-14 IL IL89961A patent/IL89961A/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-04-19 AU AU33180/89A patent/AU625303B2/en not_active Ceased
- 1989-04-27 AR AR89313781A patent/AR246826A1/es active
- 1989-05-19 CA CA000600200A patent/CA1306500C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-19 EP EP19890109013 patent/EP0344539A3/en not_active Withdrawn
- 1989-05-23 DK DK248589A patent/DK248589A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-05-29 JP JP1132907A patent/JPH0693662B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-02 CN CN89103669A patent/CN1018693B/zh not_active Expired
- 1989-06-02 BR BR898902565A patent/BR8902565A/pt unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04234231A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-08-21 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 移動体データ電話機 |
| JPH05508294A (ja) * | 1991-04-29 | 1993-11-18 | モトローラ・インコーポレーテッド | 干渉検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK248589A (da) | 1989-12-03 |
| JPH0693662B2 (ja) | 1994-11-16 |
| CA1306500C (en) | 1992-08-18 |
| BR8902565A (pt) | 1990-01-23 |
| AR246826A1 (es) | 1994-09-30 |
| DK248589D0 (da) | 1989-05-23 |
| EP0344539A2 (en) | 1989-12-06 |
| IL89961A (en) | 1992-12-01 |
| EP0344539A3 (en) | 1991-12-18 |
| CN1040892A (zh) | 1990-03-28 |
| AU3318089A (en) | 1989-12-07 |
| CN1018693B (zh) | 1992-10-14 |
| AU625303B2 (en) | 1992-07-09 |
| IL89961A0 (en) | 1989-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0226427A (ja) | 妨害レベル検出表示回路およびこれを用いた通信システム | |
| US6542742B2 (en) | Cell selection in mobile radio systems | |
| CA1120105A (en) | Mobile radiotelephone station two-way ranging system | |
| US4998289A (en) | Signal integrity control technique for an RF communication system | |
| US8036652B2 (en) | Radio access point testing apparatus | |
| AU674420B2 (en) | A method and apparatus for determining signal usability | |
| JPH0787445B2 (ja) | アンテナ選択ダイバーシティ受信装置 | |
| US5898730A (en) | Method for determining signal quality of a communication channel | |
| US5140695A (en) | Channel assignment system in mobile communication system | |
| JPS61240725A (ja) | 無線伝送チヤネルの品質測定方法および装置 | |
| WO1999052229A1 (en) | Radio base station apparatus and radio communication method | |
| US5603087A (en) | Interference detection technique | |
| JPH0870275A (ja) | 移動無線システムに用いられる電力制御装置 | |
| US5715240A (en) | Communication device capable of estimating signal quality without synchronization pattern | |
| Nagata et al. | Analysis for spectrum efficiency in single cell trunked and cellular mobile radio | |
| JPH118878A (ja) | 移動通信方式 | |
| JPS6243925A (ja) | ダイバ−シテイ受信機の障害検出方式 | |
| US7333775B2 (en) | Method for detection of radio communication terminals | |
| JPH04207534A (ja) | ゾーン判定方法 | |
| KR100536834B1 (ko) | 이동 통신 시스템의 전력 제어 장치 및 방법 | |
| JPH09214407A (ja) | ダイバーシチ通信装置 | |
| JPH08321855A (ja) | 多値周波数偏移変調方式を適用したディジタル無線受信機 | |
| JPH04258031A (ja) | 空チャンネル検出方法 | |
| JPS6364417A (ja) | 無線デイジタル通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |