JPH0226435Y2 - - Google Patents
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- JPH0226435Y2 JPH0226435Y2 JP2500885U JP2500885U JPH0226435Y2 JP H0226435 Y2 JPH0226435 Y2 JP H0226435Y2 JP 2500885 U JP2500885 U JP 2500885U JP 2500885 U JP2500885 U JP 2500885U JP H0226435 Y2 JPH0226435 Y2 JP H0226435Y2
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- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 11
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 10
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 7
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、ケース内に収容したコーヒー豆を粉
砕体により粉砕するコーヒーミルに関する。
砕体により粉砕するコーヒーミルに関する。
一般にコーヒーミルは、コーヒー豆を収容する
ケースの内底部に粉砕体を設けると共に、このケ
ースの上面開口部に着脱可能なキヤツプを被せる
構成である。この場合、モータを備えた本体にケ
ースを装着すれば、モータの回転軸と粉砕体とが
連結されて、コーヒー豆の粉砕が可能となる。
ケースの内底部に粉砕体を設けると共に、このケ
ースの上面開口部に着脱可能なキヤツプを被せる
構成である。この場合、モータを備えた本体にケ
ースを装着すれば、モータの回転軸と粉砕体とが
連結されて、コーヒー豆の粉砕が可能となる。
しかしながら上記構成では、ケースを本体に装
着さえすれば、このケースにキヤツプが被着され
ていなくともモータへの通電が可能となる。この
ため、ケースにキヤツプが被着されていない状態
でモータに通電してコーヒー豆の粉砕を開始して
しまうことがあり、この場合にはコーヒー粉がケ
ースの上面開口部から飛び出して周囲を汚してし
まう欠点があつた。
着さえすれば、このケースにキヤツプが被着され
ていなくともモータへの通電が可能となる。この
ため、ケースにキヤツプが被着されていない状態
でモータに通電してコーヒー豆の粉砕を開始して
しまうことがあり、この場合にはコーヒー粉がケ
ースの上面開口部から飛び出して周囲を汚してし
まう欠点があつた。
本考案は上記事情を考慮してなされたもので、
従つてその目的は、ケースの上面開口部にキヤツ
プが被着されていないときにはモータへの通電を
阻止し得るコーヒーミルを提供するにある。
従つてその目的は、ケースの上面開口部にキヤツ
プが被着されていないときにはモータへの通電を
阻止し得るコーヒーミルを提供するにある。
本考案は上記目的を達成するために、本体にモ
ータへの通電路を開閉するスイツチを外部から操
作するための操作用孔部を設けると共に、該本体
に常には前記操作用孔部を覆う閉鎖部材を移動可
能に設け、そして、キヤツプにキヤツプを被着し
たケースが本体に装着された状態で前記閉鎖部材
を前記操作用孔部を開放状態とする位置に移動さ
せる押圧部を設けたものである。
ータへの通電路を開閉するスイツチを外部から操
作するための操作用孔部を設けると共に、該本体
に常には前記操作用孔部を覆う閉鎖部材を移動可
能に設け、そして、キヤツプにキヤツプを被着し
たケースが本体に装着された状態で前記閉鎖部材
を前記操作用孔部を開放状態とする位置に移動さ
せる押圧部を設けたものである。
以下、本考案をコーヒー製造機に適用した一実
施例を図面を参照して説明する。まず全体構成を
示す第5図において、1はコーヒー製造機の本体
で、これの図示左側部にカートリツジ式の貯水タ
ンク2が設けられ、右側下部に加熱台3が設けら
れている。この加熱台3内には図示しない加熱管
とヒータから成る周知の湯生成機構が設けられて
おり、貯水タンク2内の前記加熱管内に供給され
て熱湯化される。4は加熱台3上に載置したボト
ル、5はボトル4の上方に配置したカツプ状の抽
出器で、これはその上端外周部に形成した引掛孔
部(図示せず)を本体1に立上り状に形成した突
片(図示せず)に差込むことにより本体1に着脱
可能に装着されている。この抽出器5の内部には
紙フイルタ5aが収納され、底部には抽出口6が
形成されていると共に、この抽出口6を開閉する
弁装置7が設けられている。この弁装置7は抽出
器5を本体1に装着すると、ボトル4に被せたボ
トル蓋4aに当接して開放された状態となる。8
は本体1に抽出器5の図示左側部に位置して配設
した縦軸形のモータ、9はモータ8の上方に例え
ばバヨネツト係合手段により着脱可能に装着した
ケースで、これの内底部にはモータ8により回転
駆動される粉砕体10が設けられている。このケ
ース9の右側面部には多数の小孔(図示せず)を
形成することにより粉フイルタ部11が設けられ
ており、この粉フイルタ部11が抽出器5の上面
開口部に臨んでいる。12は粉フイルタ部11か
らのコーヒー粉の抽出器5外への飛び出しを阻止
するためのフード部で、これは粉フイルタ部11
の周囲部から抽出器5の上面開口部近傍にまで延
びる弧状部13と、この弧状部13の下端部から
外側方に延びて抽出器5の上面開口部のうち弧状
部13の外側部分を覆う蓋部14とから構成さ
れ、これら弧状部13及び蓋部14をケース9に
一体に形成している。15はフード部12の弧状
部13に形成した注湯口部、16は注湯口部15
を開閉する弁装置で、この弁装置16はコーヒー
豆の粉砕時に粉砕体10の回転により生起された
空気流の粉フイルタ部11からの吹き出しに伴つ
て閉作動し、以つてコーヒー豆の粉砕時に注湯口
部15からコーヒー粉が飛び出すことを阻止して
いる。17は注湯口部15の上方を回動可能に設
けた注湯口体で、前述した湯生成機構の加熱管で
生成された湯がこの湯湯口体17から注湯口部1
5内に吐出される。18はケース9の上面開口部
に例えばバヨネツト係合手段により着脱可能に被
せたキヤツプ、19は本体1の上面に前後方向に
開閉回動可能に設けた蓋で、この蓋19によりケ
ース9のキヤツプ18及び給湯口体17の上方部
が覆われている。而して、第1図乃至第4図にお
いて、20はモータ8への通電路を開閉する安全
用のスイツチ(図示せず)を外部から操作するた
めの操作用孔部で、これは本体1の上面にケース
9の近傍に位置するように形成されている。この
操作用孔部20内には、操作杆21が上下動可能
に挿通されている。そして、操作杆21は常にば
ね(図示せず)により上方に付勢され、蓋19の
開放時又はキヤツプ18の非装着時には該操作杆
21の上端面が操作用孔部20の上端面と略面一
となる位置にまで移動される(第2図及び第3図
参照)。この位置では、前記安全用のスイツチが
開放された状態を維持してモータ8への通電を阻
止する。22は本体1の上面部に操作用孔部20
に向けて開放するように形成した収納部、23は
収納部22内に移動可能に設けた閉鎖部材で、こ
れの上面には係止凸部24が形成されている。こ
の閉鎖部材23は、収納穴部22内に配設したば
ね25の付勢力により常には第1図及び第3図に
示すように操作用孔部20を覆う位置(以下閉鎖
位置と称す)にまで移動されている。26はキヤ
ツプ18の上端外周部に突設した押圧部で、キヤ
ツプ18を被着したケース9が本体1に装着され
た状態でこの押圧部26により閉鎖部材23の係
止凸部24を押圧して第2図及び第4図に示すよ
うに閉鎖部材23をばね25の付勢力に抗して操
作用孔部20を開放状態とする位置(以下開放位
置と称す)にまで移動させている。27は蓋19
の下面に操作用孔部20に対応して突設した突起
で、閉鎖部材23が開放位置にあるときに限り、
第4図に示すように蓋19の閉鎖によりこの突起
27が操作用孔部20内に侵入して操作杆21を
下方に押圧し、以つて前記安全用のスイツチを閉
成してモータ8への通電を可能ならしめる。尚、
本体1の前面部にはモータ8への通断電及び湯生
成機構のヒータへの通断電を、切替操作するため
の操作スイツチ28が前記安全用のスイツチと直
列に設けられている。
施例を図面を参照して説明する。まず全体構成を
示す第5図において、1はコーヒー製造機の本体
で、これの図示左側部にカートリツジ式の貯水タ
ンク2が設けられ、右側下部に加熱台3が設けら
れている。この加熱台3内には図示しない加熱管
とヒータから成る周知の湯生成機構が設けられて
おり、貯水タンク2内の前記加熱管内に供給され
て熱湯化される。4は加熱台3上に載置したボト
ル、5はボトル4の上方に配置したカツプ状の抽
出器で、これはその上端外周部に形成した引掛孔
部(図示せず)を本体1に立上り状に形成した突
片(図示せず)に差込むことにより本体1に着脱
可能に装着されている。この抽出器5の内部には
紙フイルタ5aが収納され、底部には抽出口6が
形成されていると共に、この抽出口6を開閉する
弁装置7が設けられている。この弁装置7は抽出
器5を本体1に装着すると、ボトル4に被せたボ
トル蓋4aに当接して開放された状態となる。8
は本体1に抽出器5の図示左側部に位置して配設
した縦軸形のモータ、9はモータ8の上方に例え
ばバヨネツト係合手段により着脱可能に装着した
ケースで、これの内底部にはモータ8により回転
駆動される粉砕体10が設けられている。このケ
ース9の右側面部には多数の小孔(図示せず)を
形成することにより粉フイルタ部11が設けられ
ており、この粉フイルタ部11が抽出器5の上面
開口部に臨んでいる。12は粉フイルタ部11か
らのコーヒー粉の抽出器5外への飛び出しを阻止
するためのフード部で、これは粉フイルタ部11
の周囲部から抽出器5の上面開口部近傍にまで延
びる弧状部13と、この弧状部13の下端部から
外側方に延びて抽出器5の上面開口部のうち弧状
部13の外側部分を覆う蓋部14とから構成さ
れ、これら弧状部13及び蓋部14をケース9に
一体に形成している。15はフード部12の弧状
部13に形成した注湯口部、16は注湯口部15
を開閉する弁装置で、この弁装置16はコーヒー
豆の粉砕時に粉砕体10の回転により生起された
空気流の粉フイルタ部11からの吹き出しに伴つ
て閉作動し、以つてコーヒー豆の粉砕時に注湯口
部15からコーヒー粉が飛び出すことを阻止して
いる。17は注湯口部15の上方を回動可能に設
けた注湯口体で、前述した湯生成機構の加熱管で
生成された湯がこの湯湯口体17から注湯口部1
5内に吐出される。18はケース9の上面開口部
に例えばバヨネツト係合手段により着脱可能に被
せたキヤツプ、19は本体1の上面に前後方向に
開閉回動可能に設けた蓋で、この蓋19によりケ
ース9のキヤツプ18及び給湯口体17の上方部
が覆われている。而して、第1図乃至第4図にお
いて、20はモータ8への通電路を開閉する安全
用のスイツチ(図示せず)を外部から操作するた
めの操作用孔部で、これは本体1の上面にケース
9の近傍に位置するように形成されている。この
操作用孔部20内には、操作杆21が上下動可能
に挿通されている。そして、操作杆21は常にば
ね(図示せず)により上方に付勢され、蓋19の
開放時又はキヤツプ18の非装着時には該操作杆
21の上端面が操作用孔部20の上端面と略面一
となる位置にまで移動される(第2図及び第3図
参照)。この位置では、前記安全用のスイツチが
開放された状態を維持してモータ8への通電を阻
止する。22は本体1の上面部に操作用孔部20
に向けて開放するように形成した収納部、23は
収納部22内に移動可能に設けた閉鎖部材で、こ
れの上面には係止凸部24が形成されている。こ
の閉鎖部材23は、収納穴部22内に配設したば
ね25の付勢力により常には第1図及び第3図に
示すように操作用孔部20を覆う位置(以下閉鎖
位置と称す)にまで移動されている。26はキヤ
ツプ18の上端外周部に突設した押圧部で、キヤ
ツプ18を被着したケース9が本体1に装着され
た状態でこの押圧部26により閉鎖部材23の係
止凸部24を押圧して第2図及び第4図に示すよ
うに閉鎖部材23をばね25の付勢力に抗して操
作用孔部20を開放状態とする位置(以下開放位
置と称す)にまで移動させている。27は蓋19
の下面に操作用孔部20に対応して突設した突起
で、閉鎖部材23が開放位置にあるときに限り、
第4図に示すように蓋19の閉鎖によりこの突起
27が操作用孔部20内に侵入して操作杆21を
下方に押圧し、以つて前記安全用のスイツチを閉
成してモータ8への通電を可能ならしめる。尚、
本体1の前面部にはモータ8への通断電及び湯生
成機構のヒータへの通断電を、切替操作するため
の操作スイツチ28が前記安全用のスイツチと直
列に設けられている。
次に、上記構成の作用について説明する。コー
ヒー液を抽出するには、蓋19を開放して、貯水
タンク2内に水を収容すると共に、キヤツプ18
をケース9から取外してケース9内にコーヒー豆
を収容する。キヤツプ18をケース9から取外す
と、閉鎖部材23がばね25の付勢力により閉鎖
位置に移動されて操作用孔部20を覆つた状態と
なる。従つて、コーヒー豆の収容後にキヤツプ1
8をケース9に装着し忘れて蓋19を閉鎖したと
しても、第3図に示すように突起27が閉鎖部材
23に当接して操作用孔部20内への侵入が阻止
され、安全用のスイツチは開放されたままであ
る。この状態で、操作スイツチを操作しても、モ
ータ8には通電されない。従つて、この場合には
蓋19を再び開放してキヤツプ18をケース9に
装着すれば、第2図に示すように押圧部26によ
り閉鎖部材23が開放位置に移動されて操作用孔
部20が開放状態となり、更に蓋19を閉鎖すれ
ば、第4図に示すように突起27が操作用孔部2
0内に侵入して操作杆21が下方に押圧移動さ
れ、以つて、安全用のスイツチが閉成してモータ
8への通電が可能となる。尚、ケース9を本体1
から取外してコーヒー豆を収容した後、このケー
ス9にキヤツプ18を被着した上で、該ケース9
を本体1に再装着しても、前述と同様に押圧部2
6により閉鎖部材23が開放位置に移動されるか
ら、この場合でもその後蓋19を閉鎖することに
よりモータ8への通電が可能となる。そこで、操
作スイツチ28を操作すると、モータ8への通電
が開始され、粉砕体10が回転してコーヒー豆が
粉砕される。これにより生成されたコーヒー粉
は、順次粉フイルタ部11から飛び出して抽出器
5内の紙フイルタ5a上に落下する。コーヒー豆
の粉砕体後、操作スイツチ28を切替操作して湯
生成機構のヒータに通電すると、貯水タンク2内
の水が順次熱湯化されて給湯口体17から注湯口
部15を通して紙フイルタ5a上のコーヒー粉に
滴下される。滴下された熱湯はコーヒー粉に浸透
してコーヒー粉からコーヒーのエキスを抽出し、
紙フイルタ5aにより濾過されて抽出口6からボ
トル4内にコーヒー液として滴下し貯溜される。
ヒー液を抽出するには、蓋19を開放して、貯水
タンク2内に水を収容すると共に、キヤツプ18
をケース9から取外してケース9内にコーヒー豆
を収容する。キヤツプ18をケース9から取外す
と、閉鎖部材23がばね25の付勢力により閉鎖
位置に移動されて操作用孔部20を覆つた状態と
なる。従つて、コーヒー豆の収容後にキヤツプ1
8をケース9に装着し忘れて蓋19を閉鎖したと
しても、第3図に示すように突起27が閉鎖部材
23に当接して操作用孔部20内への侵入が阻止
され、安全用のスイツチは開放されたままであ
る。この状態で、操作スイツチを操作しても、モ
ータ8には通電されない。従つて、この場合には
蓋19を再び開放してキヤツプ18をケース9に
装着すれば、第2図に示すように押圧部26によ
り閉鎖部材23が開放位置に移動されて操作用孔
部20が開放状態となり、更に蓋19を閉鎖すれ
ば、第4図に示すように突起27が操作用孔部2
0内に侵入して操作杆21が下方に押圧移動さ
れ、以つて、安全用のスイツチが閉成してモータ
8への通電が可能となる。尚、ケース9を本体1
から取外してコーヒー豆を収容した後、このケー
ス9にキヤツプ18を被着した上で、該ケース9
を本体1に再装着しても、前述と同様に押圧部2
6により閉鎖部材23が開放位置に移動されるか
ら、この場合でもその後蓋19を閉鎖することに
よりモータ8への通電が可能となる。そこで、操
作スイツチ28を操作すると、モータ8への通電
が開始され、粉砕体10が回転してコーヒー豆が
粉砕される。これにより生成されたコーヒー粉
は、順次粉フイルタ部11から飛び出して抽出器
5内の紙フイルタ5a上に落下する。コーヒー豆
の粉砕体後、操作スイツチ28を切替操作して湯
生成機構のヒータに通電すると、貯水タンク2内
の水が順次熱湯化されて給湯口体17から注湯口
部15を通して紙フイルタ5a上のコーヒー粉に
滴下される。滴下された熱湯はコーヒー粉に浸透
してコーヒー粉からコーヒーのエキスを抽出し、
紙フイルタ5aにより濾過されて抽出口6からボ
トル4内にコーヒー液として滴下し貯溜される。
尚、上記実施例では、モータ8への通電路に安
全用のスイツチを設け、この安全用のスイツチを
操作杆21の上下動に連動して開閉する構成とし
たが、これに限らず、操作杆21の上下動に応じ
て操作スイツチ28の摘み28aを機械的にロツ
ク及びロツク解除する構成としても良く、この場
合には上記安全用のスイツチは不要となる。
全用のスイツチを設け、この安全用のスイツチを
操作杆21の上下動に連動して開閉する構成とし
たが、これに限らず、操作杆21の上下動に応じ
て操作スイツチ28の摘み28aを機械的にロツ
ク及びロツク解除する構成としても良く、この場
合には上記安全用のスイツチは不要となる。
本考案は以上の説明から明らかなように、ケー
スの上面開口部にキヤツプが被着されていないと
きには、操作用孔部が閉鎖部材により覆われた状
態となるから、この場合にはモータへの通電を阻
止することができて、キヤツプが被着されていな
い状態でコーヒー豆の粉砕を開始してしまうとい
つた事態の発生を未然に防止できるという優れた
効果を奏する。
スの上面開口部にキヤツプが被着されていないと
きには、操作用孔部が閉鎖部材により覆われた状
態となるから、この場合にはモータへの通電を阻
止することができて、キヤツプが被着されていな
い状態でコーヒー豆の粉砕を開始してしまうとい
つた事態の発生を未然に防止できるという優れた
効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図及び第2図は作用を説明するために夫々異なる
状態で示す要部の斜視図、第3図及び第4図は同
要部の縦断正面図、第5図は全体の縦断正面図で
ある。 図面中、1は本体、8はモータ、9はケース、
10は粉砕体、18はキヤツプ、19は蓋、20
は操作用孔部、21は操作杆、23は閉鎖部材、
25はばね、26は押圧部、27は突起である。
図及び第2図は作用を説明するために夫々異なる
状態で示す要部の斜視図、第3図及び第4図は同
要部の縦断正面図、第5図は全体の縦断正面図で
ある。 図面中、1は本体、8はモータ、9はケース、
10は粉砕体、18はキヤツプ、19は蓋、20
は操作用孔部、21は操作杆、23は閉鎖部材、
25はばね、26は押圧部、27は突起である。
Claims (1)
- モータを備えた本体に、モータにより駆動され
る粉砕体を内設し且つ上面開口部に着脱可能なキ
ヤツプを被着したケースを装着するものにおい
て、前記本体に設けられ前記モータへの通電路を
開閉するスイツチを外部から操作するための操作
用孔部と、前記本体に移動可能に設けられ常には
前記操作孔部を覆う閉鎖部材と、前記キヤツプに
設けられキヤツプを被着したケースが本体に装置
された状態で前記閉鎖部材を前記操作用孔部を開
放状態とする位置に移動させる押圧部とを具備し
て成るコーヒーミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2500885U JPH0226435Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2500885U JPH0226435Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140736U JPS61140736U (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0226435Y2 true JPH0226435Y2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=30519693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2500885U Expired JPH0226435Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226435Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP2500885U patent/JPH0226435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61140736U (ja) | 1986-08-30 |
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