JPH02264388A - 文字認識後処理装置 - Google Patents
文字認識後処理装置Info
- Publication number
- JPH02264388A JPH02264388A JP1084126A JP8412689A JPH02264388A JP H02264388 A JPH02264388 A JP H02264388A JP 1084126 A JP1084126 A JP 1084126A JP 8412689 A JP8412689 A JP 8412689A JP H02264388 A JPH02264388 A JP H02264388A
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- JP
- Japan
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- character
- word
- recognition
- recognition candidate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は文字認識装置からの出力として得られる認識候
補文字から単語辞書を参照することにより正解文字を推
定する文字認識後処理装置に関するものである。
補文字から単語辞書を参照することにより正解文字を推
定する文字認識後処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の装置では、次の様な方法がとられていた
。すなわち、単語と認識候補文字を照合する方法では、
認識候補文字のすべての組合せを網羅してその組合せの
中から最も一致度が高くなる認識候補文字の組合せを求
めていた。このため、長さがN文字で各文字位置の認識
候補文字がM個からなる認識結果から正解文字を推定す
る場合には、811個の組合せを考慮する必要があり、
N=M=10とすれば1010という実大な数の組合せ
を想定して単語を照合する必要があったので、照合に時
間がかかるという問題があった。また、認識候補文字か
ら単語を検索する方法においては、照合開始文字位置か
ら始まる単語を検索するという方法がとられていた。こ
のため、照合開始文字位置の認識候補文字の中に正解文
字が存在しない場合には、検索した単語と認識候補文字
との照合が必ず失敗していたので、正解文字推定能力が
著しく低下するという問題があった。
。すなわち、単語と認識候補文字を照合する方法では、
認識候補文字のすべての組合せを網羅してその組合せの
中から最も一致度が高くなる認識候補文字の組合せを求
めていた。このため、長さがN文字で各文字位置の認識
候補文字がM個からなる認識結果から正解文字を推定す
る場合には、811個の組合せを考慮する必要があり、
N=M=10とすれば1010という実大な数の組合せ
を想定して単語を照合する必要があったので、照合に時
間がかかるという問題があった。また、認識候補文字か
ら単語を検索する方法においては、照合開始文字位置か
ら始まる単語を検索するという方法がとられていた。こ
のため、照合開始文字位置の認識候補文字の中に正解文
字が存在しない場合には、検索した単語と認識候補文字
との照合が必ず失敗していたので、正解文字推定能力が
著しく低下するという問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、認識候補文字から単語を検索し該単語
と認識候補文字を照合する方法において正解文字推定能
力の向上と処理時間を短縮する文字認識後処理手段を提
供することにある。
と認識候補文字を照合する方法において正解文字推定能
力の向上と処理時間を短縮する文字認識後処理手段を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ある文字をいずれかの文字位置に有する単語
を連想し認識順位が高い候補文字から順番に検索キーと
して単語を検索する検索部と、単語に含まれる各文字と
認識候補文字を比較することにより各単語の尤度を計算
する照合部と、各単語の尤度から正解文字を推定する処
理部を有することを最も主要な特徴とする。
を連想し認識順位が高い候補文字から順番に検索キーと
して単語を検索する検索部と、単語に含まれる各文字と
認識候補文字を比較することにより各単語の尤度を計算
する照合部と、各単語の尤度から正解文字を推定する処
理部を有することを最も主要な特徴とする。
[作用]
本発明は、一部の文字位置で必ずしも正解文字が認識候
補文字に含まれていなくても単語を連想して検索し、か
つ、認識候補文字のすべての組合せを調べることなく正
解文字を推定するように作用する。
補文字に含まれていなくても単語を連想して検索し、か
つ、認識候補文字のすべての組合せを調べることなく正
解文字を推定するように作用する。
[実施例]
第1図は本発明の詳細な説明する図であって、1は認識
候補文字を記憶するメモリ、2は認識候補文字を検索キ
ーとして該当単語を検索する検索部、3は単語を記憶す
る辞書部、4は検索部2で得た単語とメモ+71に記憶
されている認識候補文字を突合せ照合する照合部、5は
照合部4の結果を受は取り最も確からしい単語を推定す
る処理部、6は照合結果を格納するメモリである。
候補文字を記憶するメモリ、2は認識候補文字を検索キ
ーとして該当単語を検索する検索部、3は単語を記憶す
る辞書部、4は検索部2で得た単語とメモ+71に記憶
されている認識候補文字を突合せ照合する照合部、5は
照合部4の結果を受は取り最も確からしい単語を推定す
る処理部、6は照合結果を格納するメモリである。
これを動作するには、まず外部の文字認識装置から候補
文字がメモリlに入力される。メモリ1は文字列長がN
文字、各文字に対応する候補文字をM文字とすると、(
NXMX2)バイトのメモリ容量で構成できる。
文字がメモリlに入力される。メモリ1は文字列長がN
文字、各文字に対応する候補文字をM文字とすると、(
NXMX2)バイトのメモリ容量で構成できる。
次に検索部2が動作する。第2図は検索部2の動作を説
明する図であり、20は文字列「神奈川県横須賀市」の
認識候補文字例、21と22は照合開始位置、23と2
4は操作範囲である。第2図において検索部2は、・文
字列方向に対して5=11すなわち文字位置を照合開始
位置21にセットし、文字列方向の検査範囲nと認識順
位方向の検査範囲mをセットする(第2図の例ではn=
3、m=5にセットされている)。次に検査範囲23に
含まれる候補文字のうち認識順位R=1の文字「捕」、
「奈」、「す」を検索キーとして辞書部3から単語を検
索し、照合部4に送出する。
明する図であり、20は文字列「神奈川県横須賀市」の
認識候補文字例、21と22は照合開始位置、23と2
4は操作範囲である。第2図において検索部2は、・文
字列方向に対して5=11すなわち文字位置を照合開始
位置21にセットし、文字列方向の検査範囲nと認識順
位方向の検査範囲mをセットする(第2図の例ではn=
3、m=5にセットされている)。次に検査範囲23に
含まれる候補文字のうち認識順位R=1の文字「捕」、
「奈」、「す」を検索キーとして辞書部3から単語を検
索し、照合部4に送出する。
第3図は辞書の構成法を示す図であり、30は見出し部
、31は単語表記部である。第3図から単語表記部31
には見出し部30の文字を含む単語が収容される構成に
なっているので、見出し文字の位置に関係なく見出しW
&30の文字から単語を連想できることが容易に理解で
きる。この辞書構成は容量が増大するが、単語の平均文
字列長は2〜3文字前後という経験則があるので、容量
増大の度合は高々、2〜3倍である。
、31は単語表記部である。第3図から単語表記部31
には見出し部30の文字を含む単語が収容される構成に
なっているので、見出し文字の位置に関係なく見出しW
&30の文字から単語を連想できることが容易に理解で
きる。この辞書構成は容量が増大するが、単語の平均文
字列長は2〜3文字前後という経験則があるので、容量
増大の度合は高々、2〜3倍である。
照合部4は、検索部2から単語を受は取ると該単語とメ
モリ1に記憶された候補文字を照合し、各単語の尤度を
算出する。第4図は検索単語と尤度の計算例を示す図で
あり、40は「捕」で検索された単語の例、41は「奈
」で検索された単語の例であり、本実施例では「す」で
検索される単語は空であるとする。第4図の詳細動作に
ついて以下に説明する。
モリ1に記憶された候補文字を照合し、各単語の尤度を
算出する。第4図は検索単語と尤度の計算例を示す図で
あり、40は「捕」で検索された単語の例、41は「奈
」で検索された単語の例であり、本実施例では「す」で
検索される単語は空であるとする。第4図の詳細動作に
ついて以下に説明する。
照合部4は認識候補の順位1〜順位5に対してWt、W
3.W3.w4.Wsを設定する。本実施例では、順位
iに対してW1=2’−’なる重みを割り当てる。すな
わち、w、=16. W、=3゜W3:4.W、=2.
wl=lとしている。
3.W3.w4.Wsを設定する。本実施例では、順位
iに対してW1=2’−’なる重みを割り当てる。すな
わち、w、=16. W、=3゜W3:4.W、=2.
wl=lとしている。
まず、「捕」で検索された単語40に着目し、単語の先
頭を、第2図における照合開始位置21に合わせる。単
語「捕手」と「捕鯨」に関しては、第2文字目の「手」
と「鯨」は該当文字位置の認識候補文字の中に一致する
文字がないので、これらの尤度は、K=w、−w、=Q
となる。同様に、単語「捕鯨船Jと「逮捕」に関しては
、それぞれの尤度は、K=−16、K=−32となる。
頭を、第2図における照合開始位置21に合わせる。単
語「捕手」と「捕鯨」に関しては、第2文字目の「手」
と「鯨」は該当文字位置の認識候補文字の中に一致する
文字がないので、これらの尤度は、K=w、−w、=Q
となる。同様に、単語「捕鯨船Jと「逮捕」に関しては
、それぞれの尤度は、K=−16、K=−32となる。
次に、「奈」で検索された単語41に着目し、上記と
同様の動作を行うことにより、「奈良」、「神奈川」、
「神奈川系」の尤度には、それぞれに=−32、K=8
、K=24となる。なお、各順位の重みは、w、≧W2
・・・≧W@>0 (mは候補順位の数)なる関係を満
足する数値であれば良く、文字認識装置の特性により値
を変更することが可能である。
同様の動作を行うことにより、「奈良」、「神奈川」、
「神奈川系」の尤度には、それぞれに=−32、K=8
、K=24となる。なお、各順位の重みは、w、≧W2
・・・≧W@>0 (mは候補順位の数)なる関係を満
足する数値であれば良く、文字認識装置の特性により値
を変更することが可能である。
照合部4は各単語とそれぞれの尤度の算出結果を処理部
5に通知し、処理部5が動作する。処理部5は、照合部
4から受けた単語のうち正値でかつ最大の尤度を有する
単語を検出する。このとき、正値の最大尤度を有する単
語が存在すれば、該単語を確定語としてメモリ6に書き
込む。第4図の例では単語「神奈川系」が検出される。
5に通知し、処理部5が動作する。処理部5は、照合部
4から受けた単語のうち正値でかつ最大の尤度を有する
単語を検出する。このとき、正値の最大尤度を有する単
語が存在すれば、該単語を確定語としてメモリ6に書き
込む。第4図の例では単語「神奈川系」が検出される。
単語「神奈川系・」は長さが4文字であるので、第2図
において照合開始位置21から4文字分だけ位置を更新
して(すなわち、S←S+4として)新たな照合開始位
置22を検索部2へ通知し、検索部が前記と同様の動作
を繰り返す。一方、照合部4は、正値の尤度を有する単
語を検出できなっかだ場合には、認識順位を′l′だけ
更新して(すなわち、R−R+1として)、検索部2に
新たな単語の検索を依頼する。以上の繰り返し動作で、
R=5でかつ正値の最大尤度を有する単語が検出できな
っかだ場合には、照合開始位置の第1順位の候補文字を
未知語としてメモリ6へ書き込み、照合開始位置を′
l′だけ更新しくすなわち、S←S+1とし)、かつ認
識順位を初期値に設定しくすなわち、R−1とし)、検
索部2に新たな単語の検索を依頼する。以上の動作は、
処理部5がメモリ1に入力された文字列長と同じ長さの
文字列をメモリ6に書き込んだ時点で終了する。
において照合開始位置21から4文字分だけ位置を更新
して(すなわち、S←S+4として)新たな照合開始位
置22を検索部2へ通知し、検索部が前記と同様の動作
を繰り返す。一方、照合部4は、正値の尤度を有する単
語を検出できなっかだ場合には、認識順位を′l′だけ
更新して(すなわち、R−R+1として)、検索部2に
新たな単語の検索を依頼する。以上の繰り返し動作で、
R=5でかつ正値の最大尤度を有する単語が検出できな
っかだ場合には、照合開始位置の第1順位の候補文字を
未知語としてメモリ6へ書き込み、照合開始位置を′
l′だけ更新しくすなわち、S←S+1とし)、かつ認
識順位を初期値に設定しくすなわち、R−1とし)、検
索部2に新たな単語の検索を依頼する。以上の動作は、
処理部5がメモリ1に入力された文字列長と同じ長さの
文字列をメモリ6に書き込んだ時点で終了する。
以上の動作から明らかなように、従来の技術に比べて、
一部の文字位置で認識候補文字の中に正解文字が含まれ
ていなくても該当単語を連想して検索でき、かつ、認識
候補文字のすべての組合せでなく検索した単語に含まれ
る文字と対応する位置の認識候補文字を比較するのみで
正解文字を推定できる点が改善されている。
一部の文字位置で認識候補文字の中に正解文字が含まれ
ていなくても該当単語を連想して検索でき、かつ、認識
候補文字のすべての組合せでなく検索した単語に含まれ
る文字と対応する位置の認識候補文字を比較するのみで
正解文字を推定できる点が改善されている。
[発明の効果]
以上説明したように、認識候補文字から単語を連想し、
単語の各文字と認識候補文字を比較して認識候補文字か
ら正解文字を推定するので、正解文字が一部の文字位置
(特に、単語の先頭)で欠落していても精度よくかつ高
速に正解文字を推定できる利点がある。
単語の各文字と認識候補文字を比較して認識候補文字か
ら正解文字を推定するので、正解文字が一部の文字位置
(特に、単語の先頭)で欠落していても精度よくかつ高
速に正解文字を推定できる利点がある。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は検索部2の動
作説明図、第3図は辞書部3の構成の説明図、第4図は
照合部4の動作説明図である。 0・・・認識候補文字例 1122・・・照合開始位置、 3.24・・・検索範囲 0・・・見出し部、 1・・・表記部、 0.41・・・単語と尤度算出例。
作説明図、第3図は辞書部3の構成の説明図、第4図は
照合部4の動作説明図である。 0・・・認識候補文字例 1122・・・照合開始位置、 3.24・・・検索範囲 0・・・見出し部、 1・・・表記部、 0.41・・・単語と尤度算出例。
Claims (1)
- 長さがN文字でかつ各文字位置についてM個の認識候補
文字を有する文字列から正解文字を推定する文字認識後
処理装置において、文字照合開始位置から数えてn(n
≦N)文字位置までの候補文字のうち、第1順位から第
m(m≦M)順位までのそれぞれの候補文字について該
候補文字を含む単語を検索する検索部と、第1順位から
第m順位のそれぞれの順位に対して、w_1≧w_2≧
・・・≧w_m>0なる関係を満足する正値を設定し、
検索部で検索したそれぞれの単語について該単語に含ま
れるそれぞれの文字に対し、同じ文字位置の第i順位に
該文字と一致する候補文字が存在すればw_iなる正値
を加算し、一致する候補文字が存在しなければ−w_i
なる負値を加算することにより該単語の尤度を求める照
合部と、照合部で得た尤度から正解文字を推定する処理
部を具備することを特徴とする文字認識後処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084126A JPH02264388A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 文字認識後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084126A JPH02264388A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 文字認識後処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264388A true JPH02264388A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13821819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084126A Pending JPH02264388A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 文字認識後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684006A (ja) * | 1992-04-09 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オンライン手書き文字認識方法 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1084126A patent/JPH02264388A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684006A (ja) * | 1992-04-09 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オンライン手書き文字認識方法 |
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