JPH0684006A - オンライン手書き文字認識方法 - Google Patents
オンライン手書き文字認識方法Info
- Publication number
- JPH0684006A JPH0684006A JP4319393A JP4319393A JPH0684006A JP H0684006 A JPH0684006 A JP H0684006A JP 4319393 A JP4319393 A JP 4319393A JP 4319393 A JP4319393 A JP 4319393A JP H0684006 A JPH0684006 A JP H0684006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- block
- character
- dictionary
- score
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/26—Techniques for post-processing, e.g. correcting the recognition result
- G06V30/262—Techniques for post-processing, e.g. correcting the recognition result using context analysis, e.g. lexical, syntactic or semantic context
- G06V30/268—Lexical context
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】オンライン手書き文字認識システム10のため
の、辞書に基礎を置く後処理技術を提供する。 【構成】本発明においては、入力ワードが有するすべて
の句読点を除去し、このワードをワード処理辞書22に
照合して検査する。いずれかのワードが辞書と一致した
場合、このワードは有効なワードとして確認される。有
効なワードとして確認されない場合、ストローク照合機
能及び綴り支援辞書を用いて、可能性のあるワードのリ
ストを作成する。幾つかの場合、最初に認識したワード
の最初の文字を変更した、可能性のあるワードがこのリ
ストに追加される。文字照合評点、置換評点及びワード
長がこのリストの項目に割り当てられる。ワード仮説は
こうした各ワードに評点が割り当てられているリストか
ら作成される。最良の評点をもつワードがプロセツサの
ための出力ワードとして選択される。
の、辞書に基礎を置く後処理技術を提供する。 【構成】本発明においては、入力ワードが有するすべて
の句読点を除去し、このワードをワード処理辞書22に
照合して検査する。いずれかのワードが辞書と一致した
場合、このワードは有効なワードとして確認される。有
効なワードとして確認されない場合、ストローク照合機
能及び綴り支援辞書を用いて、可能性のあるワードのリ
ストを作成する。幾つかの場合、最初に認識したワード
の最初の文字を変更した、可能性のあるワードがこのリ
ストに追加される。文字照合評点、置換評点及びワード
長がこのリストの項目に割り当てられる。ワード仮説は
こうした各ワードに評点が割り当てられているリストか
ら作成される。最良の評点をもつワードがプロセツサの
ための出力ワードとして選択される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンライン手書き文字認
識方法に関し、特に後処理エラー修正について、辞書を
用いてエラー修正を行う際に適用して好適なものであ
る。
識方法に関し、特に後処理エラー修正について、辞書を
用いてエラー修正を行う際に適用して好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】「v」及び「u」、「k」及び「h」、
「1」、「l」及び「I」などの文字は形が似ているの
で、オンライン手書き文字認識においてはいずれもエラ
ーの発生を避けることができない。本発明によると、こ
れらのエラー及び他の原因によつて生ずるエラーは、手
書き文字認識用の辞書駆動型エラー修正後処理技術を用
いて修正される。
「1」、「l」及び「I」などの文字は形が似ているの
で、オンライン手書き文字認識においてはいずれもエラ
ーの発生を避けることができない。本発明によると、こ
れらのエラー及び他の原因によつて生ずるエラーは、手
書き文字認識用の辞書駆動型エラー修正後処理技術を用
いて修正される。
【0003】辞書を含んでいる文字認識システム等にお
いては従来種々の技術が利用されて来たが、本発明の技
術を利用したものは見い出されていない。
いては従来種々の技術が利用されて来たが、本発明の技
術を利用したものは見い出されていない。
【0004】米国特許第 4,653,107号が開示しているシ
ステムにおいては、タブレツト上に描かれた「手書き」
パターンの座標がパターン「認識」ユニツトによつて順
次抽出されてパターン座標データが準備される。1つの
ストロークについて抽出されたパターン座標データによ
り作成されたセグメントによつて取り囲まれた領域並び
にこの1つのストロークの座標データの始点及び終点を
結ぶ線に基づいて、この1つのストロークについて抽出
されたパターン座標データが直線セグメント及び又は曲
線セグメントに変換される。この変換されたセグメント
は量子化され正規化される。この正規化された入力パタ
ーンのセグメントは、この入力パターンが予め定められ
た順序で描かれるように再配列される。この再配列され
たセグメントについての方向角の差が計算される。これ
らの差がメモリから読み出した「辞書」パターンの方向
角の差と比較され、これら両者の間の差が計算される。
入力パターン及び「辞書」パターンの一致はこの差に従
つて判定される。入力パターン及び「辞書」パターンが
一致しなかつたとき、入力パターンについて最初に入力
されたセグメント又は最後に入力されたセグメントが削
除されるか又は次のストロークについて抽出されたパタ
ーン座標データが付加されて「認識」プロセスを継続す
る。
ステムにおいては、タブレツト上に描かれた「手書き」
パターンの座標がパターン「認識」ユニツトによつて順
次抽出されてパターン座標データが準備される。1つの
ストロークについて抽出されたパターン座標データによ
り作成されたセグメントによつて取り囲まれた領域並び
にこの1つのストロークの座標データの始点及び終点を
結ぶ線に基づいて、この1つのストロークについて抽出
されたパターン座標データが直線セグメント及び又は曲
線セグメントに変換される。この変換されたセグメント
は量子化され正規化される。この正規化された入力パタ
ーンのセグメントは、この入力パターンが予め定められ
た順序で描かれるように再配列される。この再配列され
たセグメントについての方向角の差が計算される。これ
らの差がメモリから読み出した「辞書」パターンの方向
角の差と比較され、これら両者の間の差が計算される。
入力パターン及び「辞書」パターンの一致はこの差に従
つて判定される。入力パターン及び「辞書」パターンが
一致しなかつたとき、入力パターンについて最初に入力
されたセグメント又は最後に入力されたセグメントが削
除されるか又は次のストロークについて抽出されたパタ
ーン座標データが付加されて「認識」プロセスを継続す
る。
【0005】米国特許第 5,034,991号が開示している文
字「認識」方法及びシステムにおいては、印刷され、ス
タンプされ、切り分けられた形式又は他の形式で表示さ
れた文字を2次元の画像として捕らえて画像データとし
て記憶し、この記憶された画像データを画像処理して文
字を「認識」する。「認識」すべき文字から抽出された
複数の種類の特徴ベクトルと前もつて準備した候補文字
群内の各候補文字についての「辞書」ベクトルとを複数
の種類の特徴ベクトルのうちの1つについて比較するご
とに、抽出された特徴ベクトルから予め定められた値以
上の距離だけ離れている「辞書」ベクトルを有する候補
文字を候補文字群から除外するような手法で文字の「認
識」が遂行される。各候補文字についての「辞書」ベク
トルは種々のフオントについての平均ベクトルとして定
義される。「認識」すべき文字から抽出された特徴ベク
トル及び「辞書」ベクトル間の差を種々のフオントにつ
いての偏差ベクトルによつて推定し、推定値を作成す
る。候補文字群からの除外はこの推定値に基づいて判定
され、それぞれの推定値は差の推定がなされるごとに累
積的に作成される。
字「認識」方法及びシステムにおいては、印刷され、ス
タンプされ、切り分けられた形式又は他の形式で表示さ
れた文字を2次元の画像として捕らえて画像データとし
て記憶し、この記憶された画像データを画像処理して文
字を「認識」する。「認識」すべき文字から抽出された
複数の種類の特徴ベクトルと前もつて準備した候補文字
群内の各候補文字についての「辞書」ベクトルとを複数
の種類の特徴ベクトルのうちの1つについて比較するご
とに、抽出された特徴ベクトルから予め定められた値以
上の距離だけ離れている「辞書」ベクトルを有する候補
文字を候補文字群から除外するような手法で文字の「認
識」が遂行される。各候補文字についての「辞書」ベク
トルは種々のフオントについての平均ベクトルとして定
義される。「認識」すべき文字から抽出された特徴ベク
トル及び「辞書」ベクトル間の差を種々のフオントにつ
いての偏差ベクトルによつて推定し、推定値を作成す
る。候補文字群からの除外はこの推定値に基づいて判定
され、それぞれの推定値は差の推定がなされるごとに累
積的に作成される。
【0006】米国特許第 5,020,117号が開示しているシ
ステムにおいては、文字「認識」セクシヨンによつて入
力文字ストリングから得られる各文字についての「認
識」文字候補及びそれらの類似点が第1の「認識」結果
メモリ内に記憶され、対応する文字を180 度回転させて
得られる「認識」文字候補及びそれらの類似点が第2の
「認識」結果メモリ内に記憶される。第1の「認識」結
果メモリ及び第2の「認識」結果メモリにアクセスする
アドレスポインタはアドレスポインタメモリ内に記憶さ
れる。第1の「認識」結果メモリはアドレスポインタメ
モリから昇順で読み出されるアドレスポインタに従つて
アクセスされ、第2の「認識」結果メモリはアドレスポ
インタメモリから降順で読み出されるアドレスポインタ
に従つてアクセスされる。第1の「認識」結果メモリ及
び第2の「認識」結果メモリから読み出される「認識」
候補と「辞書」メモリから読み出される「辞書」ワード
の文字ストリングとの間の一致は、一致計算セクシヨン
によつて計算される。入力文字ストリングの「認識」結
果はこの一致に基づいて得られる。
ステムにおいては、文字「認識」セクシヨンによつて入
力文字ストリングから得られる各文字についての「認
識」文字候補及びそれらの類似点が第1の「認識」結果
メモリ内に記憶され、対応する文字を180 度回転させて
得られる「認識」文字候補及びそれらの類似点が第2の
「認識」結果メモリ内に記憶される。第1の「認識」結
果メモリ及び第2の「認識」結果メモリにアクセスする
アドレスポインタはアドレスポインタメモリ内に記憶さ
れる。第1の「認識」結果メモリはアドレスポインタメ
モリから昇順で読み出されるアドレスポインタに従つて
アクセスされ、第2の「認識」結果メモリはアドレスポ
インタメモリから降順で読み出されるアドレスポインタ
に従つてアクセスされる。第1の「認識」結果メモリ及
び第2の「認識」結果メモリから読み出される「認識」
候補と「辞書」メモリから読み出される「辞書」ワード
の文字ストリングとの間の一致は、一致計算セクシヨン
によつて計算される。入力文字ストリングの「認識」結
果はこの一致に基づいて得られる。
【0007】米国特許第 5,010,579号が開示しているオ
ンライン手書き文字「認識」装置及び方法においては、
「認識」のための「辞書」の構成はサブルーチン型とし
て形成され、これによつて「辞書」のサイズを小さくし
得ると共に「認識」に要する時間を短縮することができ
る。
ンライン手書き文字「認識」装置及び方法においては、
「認識」のための「辞書」の構成はサブルーチン型とし
て形成され、これによつて「辞書」のサイズを小さくし
得ると共に「認識」に要する時間を短縮することができ
る。
【0008】1991年7月2日に共通に譲渡された米国特
許第 5,029,223号においては、一続きの手書きストロー
クから有効な記号又は有効な記号のストリングを識別す
る方法及び装置が開示されている。この方法は、(A)
1つ又は2つ以上の手書きストロークに応答して、それ
ぞれ付随する評点を有する複数のストロークラベルを生
成するステツプと、(B)ビーム探索法のような技術に
従つてこの複数のストロークラベルを処理することによ
り、有効な記号又は有効な記号の一部を示すこれらのス
トロークラベルを識別するステツプと、(C)識別され
たストロークラベルを組み合わせて一緒にすることによ
り、そこから有効な記号又は有効な記号のストリングの
一致を判定するステツプとを含む。この発明の1つの特
徴は、各制約条件妥当性検査フイルタが直列フイルタ連
鎖内にスイツチングできるように結合されることであ
る。このスイツチ機能は、フイルタ入力をストロークラ
ベルに結合させたり入力との結合を断つたりし、フイル
タブロツクの周囲に経路を提供することである。この出
願書類の起草者は複数の制約条件フイルタを使用し得
る。この出願書類の起草者は、制約条件フイルタのうち
のいずれが一続きの特定のストロークに適用されるべき
であるかを詳述している。
許第 5,029,223号においては、一続きの手書きストロー
クから有効な記号又は有効な記号のストリングを識別す
る方法及び装置が開示されている。この方法は、(A)
1つ又は2つ以上の手書きストロークに応答して、それ
ぞれ付随する評点を有する複数のストロークラベルを生
成するステツプと、(B)ビーム探索法のような技術に
従つてこの複数のストロークラベルを処理することによ
り、有効な記号又は有効な記号の一部を示すこれらのス
トロークラベルを識別するステツプと、(C)識別され
たストロークラベルを組み合わせて一緒にすることによ
り、そこから有効な記号又は有効な記号のストリングの
一致を判定するステツプとを含む。この発明の1つの特
徴は、各制約条件妥当性検査フイルタが直列フイルタ連
鎖内にスイツチングできるように結合されることであ
る。このスイツチ機能は、フイルタ入力をストロークラ
ベルに結合させたり入力との結合を断つたりし、フイル
タブロツクの周囲に経路を提供することである。この出
願書類の起草者は複数の制約条件フイルタを使用し得
る。この出願書類の起草者は、制約条件フイルタのうち
のいずれが一続きの特定のストロークに適用されるべき
であるかを詳述している。
【0009】上述のように本発明はオンライン手書き文
字認識において後処理エラー修正のために辞書を利用す
る。上述した幾つかの特許はこうした目的での辞書の使
用を教示又は示唆していない。
字認識において後処理エラー修正のために辞書を利用す
る。上述した幾つかの特許はこうした目的での辞書の使
用を教示又は示唆していない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は手書き
文字認識システムを改善することである。
文字認識システムを改善することである。
【0011】本発明の他の目的は辞書に基礎を置く後処
理技術を利用する改善された手書き文字認識システムを
提供することである。
理技術を利用する改善された手書き文字認識システムを
提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、オンライン手書き文字認識のため
に辞書を使用する方法において、少なくとも1つの一続
きのストロークでなる少なくも1つの文字の列から構成
される、認識のための候補ワードを準備するステツプ
と、候補ワードの文字列が辞書内のワードと同じ綴りを
有して一致するか否かを判定し、肯定結果が得られたと
きには候補ワードを出力ワードとして提供するステツプ
と、否定結果が得られたときには候補ワードの各文字に
ついて認識評点を計算するステツプと、各文字について
の認識評点において最悪の文字評点をもつ文字の評点が
予め定められたしきい値より良いか否かを判定し、肯定
結果が得られたときには候補ワードを出力ワードとして
提供するステツプと、否定結果が得られたときには、ス
トローブのすべての組合わせを検出して、最悪の文字評
点をもつ文字の代りに使用すべき認識し得る文字を作成
するステツプと、認識し得る各文字に評点を割り当てる
ステツプと、候補ワードにおいて最悪の文字評点をもつ
文字を最高の評点をもつ認識し得る文字に置き換えるこ
とにより、新しい候補ワードを作成するステツプと、新
しい候補ワードを出力ワードとして提供するステツプと
を含むようにする。
め本発明においては、オンライン手書き文字認識のため
に辞書を使用する方法において、少なくとも1つの一続
きのストロークでなる少なくも1つの文字の列から構成
される、認識のための候補ワードを準備するステツプ
と、候補ワードの文字列が辞書内のワードと同じ綴りを
有して一致するか否かを判定し、肯定結果が得られたと
きには候補ワードを出力ワードとして提供するステツプ
と、否定結果が得られたときには候補ワードの各文字に
ついて認識評点を計算するステツプと、各文字について
の認識評点において最悪の文字評点をもつ文字の評点が
予め定められたしきい値より良いか否かを判定し、肯定
結果が得られたときには候補ワードを出力ワードとして
提供するステツプと、否定結果が得られたときには、ス
トローブのすべての組合わせを検出して、最悪の文字評
点をもつ文字の代りに使用すべき認識し得る文字を作成
するステツプと、認識し得る各文字に評点を割り当てる
ステツプと、候補ワードにおいて最悪の文字評点をもつ
文字を最高の評点をもつ認識し得る文字に置き換えるこ
とにより、新しい候補ワードを作成するステツプと、新
しい候補ワードを出力ワードとして提供するステツプと
を含むようにする。
【0013】
【作用】オンライン手書き文字認識システムのための、
辞書に基礎を置く後処理技術を提供する。入力ワードが
有するすべての句読点を除去し、このワードをワード処
理辞書に照合して検査する。いずれかのワードが辞書と
一致した場合、このワードは有効なワードとして確認さ
れる。有効なワードとして確認されない場合、ストロー
ク照合機能及び綴り支援辞書を用いて、可能性のあるワ
ードのリストを作成する。幾つかの場合、最初に認識さ
れたワードの最初の文字を変更した、可能性のあるワー
ドがリストに追加される。文字照合評点、置換評点及び
ワード長がリストの項目に割り当てられる。ワード仮説
はこうした各ワードに評点が割り当てられているリスト
から作成される。最良の評点をもつワードがプロセツサ
のための出力ワードとして選択される。
辞書に基礎を置く後処理技術を提供する。入力ワードが
有するすべての句読点を除去し、このワードをワード処
理辞書に照合して検査する。いずれかのワードが辞書と
一致した場合、このワードは有効なワードとして確認さ
れる。有効なワードとして確認されない場合、ストロー
ク照合機能及び綴り支援辞書を用いて、可能性のあるワ
ードのリストを作成する。幾つかの場合、最初に認識さ
れたワードの最初の文字を変更した、可能性のあるワー
ドがリストに追加される。文字照合評点、置換評点及び
ワード長がリストの項目に割り当てられる。ワード仮説
はこうした各ワードに評点が割り当てられているリスト
から作成される。最良の評点をもつワードがプロセツサ
のための出力ワードとして選択される。
【0014】
【実施例】以下、図面について本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0015】図1は電子タブレツト14及び文字認識ブ
ロツク18間に結合されたセグメント化プロセツサ12
を含む文字認識システム10を示すブロツク図である。
タブレツト14は商業的に入手し得る多数の適正な電子
タブレツトのうちのいずれであつてもよい。タブレツト
14にはスタイラスすなわちペンが設けてあり、ユーザ
はこのペンを用いてそのペンダウン位置においてブロツ
クプリンテイング又は手書き英数字のような記号をタブ
レツト14の表面上に形成する。タブレツト14はx−
yタブレツト座標システム上のペンの位置を表わすx軸
出力信号及びy軸出力信号を有する。ストローク捕獲手
段16はソフトウエアタスクであり、これはタブレツト
からのx−y出力を横取りしてセグメント化プロセツサ
12のためにx−y位置対データを生成する。セグメン
ト化プロセツサ12の出力は接続されたストローク及び
接続されなかつたストロークを表わすデータであり、こ
のデータは本発明の文字認識ブロツク18に入力され
る。文字認識ブロツク18はセグメント化されたストロ
ークの接続された群の一致を判定するように動作し、そ
の出力18Aは英数字のような一致した記号を表わす。
ロツク18間に結合されたセグメント化プロセツサ12
を含む文字認識システム10を示すブロツク図である。
タブレツト14は商業的に入手し得る多数の適正な電子
タブレツトのうちのいずれであつてもよい。タブレツト
14にはスタイラスすなわちペンが設けてあり、ユーザ
はこのペンを用いてそのペンダウン位置においてブロツ
クプリンテイング又は手書き英数字のような記号をタブ
レツト14の表面上に形成する。タブレツト14はx−
yタブレツト座標システム上のペンの位置を表わすx軸
出力信号及びy軸出力信号を有する。ストローク捕獲手
段16はソフトウエアタスクであり、これはタブレツト
からのx−y出力を横取りしてセグメント化プロセツサ
12のためにx−y位置対データを生成する。セグメン
ト化プロセツサ12の出力は接続されたストローク及び
接続されなかつたストロークを表わすデータであり、こ
のデータは本発明の文字認識ブロツク18に入力され
る。文字認識ブロツク18はセグメント化されたストロ
ークの接続された群の一致を判定するように動作し、そ
の出力18Aは英数字のような一致した記号を表わす。
【0016】理解すべきは本発明は所与の記号が少なく
も1つのセグメント化されたストロークで構成される多
数の手書き記号の認識に適用できることである。本発明
の教示を利用することによつて、システム10は種々の
言語の手書き文字に関連する記号並びに数学に関する記
号及び他の形式の記号を容易に認識する。
も1つのセグメント化されたストロークで構成される多
数の手書き記号の認識に適用できることである。本発明
の教示を利用することによつて、システム10は種々の
言語の手書き文字に関連する記号並びに数学に関する記
号及び他の形式の記号を容易に認識する。
【0017】ライン18A上の文字認識ブロツク18の
出力が探索ブロツク19に与えられ、探索ブロツク19
はトツプ応答をライン19Aに与えると共に、最も良く
一致したストロークのキヤツシユをライン19Bに与え
る。ブロツク14〜19については米国特許第 5,029,2
33号に一段と詳細に説明されている。次に辞書後処理が
後処理ブロツク20において実行され、この後処理ブロ
ツク20はライン19A上のトツプ応答ワードを辞書2
2内のワードと比較してライン23に出力ワードを出力
する。
出力が探索ブロツク19に与えられ、探索ブロツク19
はトツプ応答をライン19Aに与えると共に、最も良く
一致したストロークのキヤツシユをライン19Bに与え
る。ブロツク14〜19については米国特許第 5,029,2
33号に一段と詳細に説明されている。次に辞書後処理が
後処理ブロツク20において実行され、この後処理ブロ
ツク20はライン19A上のトツプ応答ワードを辞書2
2内のワードと比較してライン23に出力ワードを出力
する。
【0018】トツプ応答は探索の結果として、認識した
ワードについての最良の候補であり、後処理ブロツク2
0への入力ワードとなる。最も良く一致したストローク
のキヤツシユはワードを形成するための最良のストロー
クを探索した結果である。
ワードについての最良の候補であり、後処理ブロツク2
0への入力ワードとなる。最も良く一致したストローク
のキヤツシユはワードを形成するための最良のストロー
クを探索した結果である。
【0019】図2は図1の辞書後処理プロセツサ20に
ついてのブロツク図である。句読点フイルタ24はライ
ン19A上のトツプ応答ワード及びライン19B上の別
経路の信号のキヤツシユを受け、ワードから句読点をす
べて除去する。検証ブロツク26において、認識した文
字列をブロツク28内の辞書と照合することにより、そ
の綴りをもつワードが存在するか否かを調べる。この照
合は大文字小文字を区別していないキヤツシユである。
一致するワードが存在するとき、このワードはキヤツシ
ユ統一化ブロツク30に与えられ、出力ワードがライン
31に与えられる。他方、一致するワードが確認されな
いときにはブロツク32において文字照合評点が計算さ
れ、文字当たりの評点が予め定められた水準に達してい
ればこのワードはブロツク30に出力されて出力ワード
がライン31に与えられる。ブロツク34においてスト
ローク照合が計算される。この探索プロセスを通じて、
最も良く一致する仮説がそれらの評点と共にキヤツシユ
内に保存される。基本的に、このモジユールの目的はこ
のキヤツシユ内のストロークから可能性のあるすべての
ワードを生成してこれらの各ワードの合計の照合評点を
計算することである。次に最良の照合評点をもつ最終ワ
ード仮説がグローバルワード仮説リスト内に挿入され
る。その後照合ブロツク34の出力が綴り支援ブロツク
36に与えられ、綴り支援ブロツク36は認識出力を受
けてこの文字列と似通つたワードを辞書内で探し出し、
これらをグローバルワード仮説リスト内に挿入する。こ
のモデルの出力は最初の文字によつて大きく左右され
る。従つて多くの場合、最初の文字が保存される。その
結果、最初の文字の照合評点がワードの他の文字よりも
悪いとき、ブロツク38においてこの最初の文字が置き
換えられる。ブロツク40において置換文字に対して3
つの形式の評点が割り当てられ、ブロツク42において
リスト内の最良の仮説が決定される。ブロツク44にお
いて最良の仮説が最終的ワードとして使用され、ブロツ
ク46において句読点が再挿入されて出力ワードがライ
ン48に与えられる。
ついてのブロツク図である。句読点フイルタ24はライ
ン19A上のトツプ応答ワード及びライン19B上の別
経路の信号のキヤツシユを受け、ワードから句読点をす
べて除去する。検証ブロツク26において、認識した文
字列をブロツク28内の辞書と照合することにより、そ
の綴りをもつワードが存在するか否かを調べる。この照
合は大文字小文字を区別していないキヤツシユである。
一致するワードが存在するとき、このワードはキヤツシ
ユ統一化ブロツク30に与えられ、出力ワードがライン
31に与えられる。他方、一致するワードが確認されな
いときにはブロツク32において文字照合評点が計算さ
れ、文字当たりの評点が予め定められた水準に達してい
ればこのワードはブロツク30に出力されて出力ワード
がライン31に与えられる。ブロツク34においてスト
ローク照合が計算される。この探索プロセスを通じて、
最も良く一致する仮説がそれらの評点と共にキヤツシユ
内に保存される。基本的に、このモジユールの目的はこ
のキヤツシユ内のストロークから可能性のあるすべての
ワードを生成してこれらの各ワードの合計の照合評点を
計算することである。次に最良の照合評点をもつ最終ワ
ード仮説がグローバルワード仮説リスト内に挿入され
る。その後照合ブロツク34の出力が綴り支援ブロツク
36に与えられ、綴り支援ブロツク36は認識出力を受
けてこの文字列と似通つたワードを辞書内で探し出し、
これらをグローバルワード仮説リスト内に挿入する。こ
のモデルの出力は最初の文字によつて大きく左右され
る。従つて多くの場合、最初の文字が保存される。その
結果、最初の文字の照合評点がワードの他の文字よりも
悪いとき、ブロツク38においてこの最初の文字が置き
換えられる。ブロツク40において置換文字に対して3
つの形式の評点が割り当てられ、ブロツク42において
リスト内の最良の仮説が決定される。ブロツク44にお
いて最良の仮説が最終的ワードとして使用され、ブロツ
ク46において句読点が再挿入されて出力ワードがライ
ン48に与えられる。
【0020】図3及び図4は辞書後処理プロセツサ20
についての一段と詳細なフローチヤートを示す。図3の
ブロツク24において、トツプ応答が入力ライン19A
に与えられ、最も良く一致したストローク信号のキヤツ
シユがライン19Bに与えられる。またブロツク24に
おいてトツプ応答入力から句読点が除去される。判定ブ
ロツク26において、このワードが辞書内で確認される
か否かを判定する。肯定結果が得られると、このワード
はキヤツシユ統一化ブロツク30に与えられて出力ワー
ドがライン31に与えられる。他方、このワードが辞書
内に存在しないとき、ブロツク50及びブロツク52で
なる文字照合評点ブロツク32に進む。ブロツク50に
おいて、トツプ応答ワードの各文字について評点が計算
される。判定ブロツク52において、最悪の文字評点を
もつ文字の評点が予め定められたしきい値よりも良いか
否かを判定する。肯定結果が得られると、ブロツク30
に進んでこのケースを統一化してライン31に出力ワー
ドを与える。否定結果が得られると、ブロツク34に進
んでキヤツシユを用いてストローク照合を行い、ストロ
ークのすべての組み合わせを検出してこれらを検証す
る。綴り支援ブロツク36において標準ワードプロセツ
サの辞書を用いることにより、示唆された幾つかのワー
ドを得る。
についての一段と詳細なフローチヤートを示す。図3の
ブロツク24において、トツプ応答が入力ライン19A
に与えられ、最も良く一致したストローク信号のキヤツ
シユがライン19Bに与えられる。またブロツク24に
おいてトツプ応答入力から句読点が除去される。判定ブ
ロツク26において、このワードが辞書内で確認される
か否かを判定する。肯定結果が得られると、このワード
はキヤツシユ統一化ブロツク30に与えられて出力ワー
ドがライン31に与えられる。他方、このワードが辞書
内に存在しないとき、ブロツク50及びブロツク52で
なる文字照合評点ブロツク32に進む。ブロツク50に
おいて、トツプ応答ワードの各文字について評点が計算
される。判定ブロツク52において、最悪の文字評点を
もつ文字の評点が予め定められたしきい値よりも良いか
否かを判定する。肯定結果が得られると、ブロツク30
に進んでこのケースを統一化してライン31に出力ワー
ドを与える。否定結果が得られると、ブロツク34に進
んでキヤツシユを用いてストローク照合を行い、ストロ
ークのすべての組み合わせを検出してこれらを検証す
る。綴り支援ブロツク36において標準ワードプロセツ
サの辞書を用いることにより、示唆された幾つかのワー
ドを得る。
【0021】次に図4における最初の文字を置換するブ
ロツク38に進む。ブロツク38はブロツク54及びブ
ロツク56からなる。判定ブロツク54において、トツ
プ応答ワードの最初の文字がトツプ応答ワードのすべて
の文字の中で最悪の文字照合評点を有するか否かを判定
する。肯定結果が得られると、ブロツク56に進んでワ
ードの最初の文字についての統計を用いて最初の文字を
変更することにより仮説を得る。次にブロツク40に進
んで、トツプ応答ワードに文字照合評点を割り当て、す
べての仮説に置換評点及びワード長評点を割り当てる。
ブロツク42において、以下の優先順位に基づいてすべ
ての相対評点のうち最良の評点をもつ仮説を見つける。
1、ワード長、2、置換、3、相対文字照合。この判定
の後、ブロツク44に進んでこのケースを仮説として認
められたワードと統一する。次にこれをブロツク46に
与えてそこで句読点を再挿入し、ライン48に出力ワー
ドを与える。
ロツク38に進む。ブロツク38はブロツク54及びブ
ロツク56からなる。判定ブロツク54において、トツ
プ応答ワードの最初の文字がトツプ応答ワードのすべて
の文字の中で最悪の文字照合評点を有するか否かを判定
する。肯定結果が得られると、ブロツク56に進んでワ
ードの最初の文字についての統計を用いて最初の文字を
変更することにより仮説を得る。次にブロツク40に進
んで、トツプ応答ワードに文字照合評点を割り当て、す
べての仮説に置換評点及びワード長評点を割り当てる。
ブロツク42において、以下の優先順位に基づいてすべ
ての相対評点のうち最良の評点をもつ仮説を見つける。
1、ワード長、2、置換、3、相対文字照合。この判定
の後、ブロツク44に進んでこのケースを仮説として認
められたワードと統一する。次にこれをブロツク46に
与えてそこで句読点を再挿入し、ライン48に出力ワー
ドを与える。
【0022】図5〜図10は後処理ブロツク20の動作
についての詳細なフローチヤートである。このフローチ
ヤートは図5のブロツク60から開始される。ブロツク
62において、文字列がトツプ探索経路から抽出されて
「ワード」及び「元のワード」内に記憶される。ブロツ
ク64において、「ワード」からすべての句読点が除去
され、その句読点が記憶される。ブロツク66におい
て、大文字小文字で区別しない照合が「ワード」と辞書
データベースとの間でなされる。「ワード」が非アルフ
アベツト文字だけから構成されているとき、これは確認
される。「ワード」が句読点等の特殊な文字を有すると
き、これらは分離されて「句読点」と呼ばれる分離部分
に保持される。判定ブロツク68において「ワード」が
確認されるか否かを判定する。肯定結果が得られると、
ブロツク70に進んで「元のワード」の最初の文字が大
文字であるときはそのケースを保存する。小文字及び大
文字の数を数えて、すべての文字ケースを、「元のワー
ド」内において多い方のケースに変換する。次に「元の
ワード」は出力ワードとしてライン72に与えられる。
についての詳細なフローチヤートである。このフローチ
ヤートは図5のブロツク60から開始される。ブロツク
62において、文字列がトツプ探索経路から抽出されて
「ワード」及び「元のワード」内に記憶される。ブロツ
ク64において、「ワード」からすべての句読点が除去
され、その句読点が記憶される。ブロツク66におい
て、大文字小文字で区別しない照合が「ワード」と辞書
データベースとの間でなされる。「ワード」が非アルフ
アベツト文字だけから構成されているとき、これは確認
される。「ワード」が句読点等の特殊な文字を有すると
き、これらは分離されて「句読点」と呼ばれる分離部分
に保持される。判定ブロツク68において「ワード」が
確認されるか否かを判定する。肯定結果が得られると、
ブロツク70に進んで「元のワード」の最初の文字が大
文字であるときはそのケースを保存する。小文字及び大
文字の数を数えて、すべての文字ケースを、「元のワー
ド」内において多い方のケースに変換する。次に「元の
ワード」は出力ワードとしてライン72に与えられる。
【0023】判定ブロツク68においてこのワードが確
認されないとき、図6のブロツク74に進み、ここでこ
のワードの各文字について形状照合評点を調べる。判定
ブロツク76において、評点の合計がしきい値に「ワー
ド」の長さを掛けた値よりも小さいか否かを判定する。
肯定結果が得られると、ブロツク70(図5)に戻つて
ライン72に出力ワードを出力する。しきい値に「ワー
ド」の長さを掛けた値より評点の合計が小さくないと判
定されたときはブロツク78に進む。ブロツク78にお
いて、最高の評点をゼロに写像しゼロを最高の評点に写
像するように評点の線形変換が行われる。この新しい評
点を「文字照合」評点と呼ぶ。「ワード」内の、照合評
点をもたない文字に他のすべての評点よりも悪い「−
1」の文字照合評点が割り当てられる。ブロツク80に
おいて、ストローク照合及び綴り支援によつて得られる
ワード仮説に関して、これらの文字が照合評点をもつて
いるとき、上述の線形変換を用いてこれらの照合評点を
変換し、これらの評点を文字照合評点としてこれらの文
字に割り当てる。使用できる照合評点がないとき、これ
らの文字照合評点として「0」が使用される。ブロツク
82において、ストローク照合から示唆されたワードの
リストを得、ブロツク84に進んで、このリストに綴り
支援によつて示唆されるワードのリストを追加する。
認されないとき、図6のブロツク74に進み、ここでこ
のワードの各文字について形状照合評点を調べる。判定
ブロツク76において、評点の合計がしきい値に「ワー
ド」の長さを掛けた値よりも小さいか否かを判定する。
肯定結果が得られると、ブロツク70(図5)に戻つて
ライン72に出力ワードを出力する。しきい値に「ワー
ド」の長さを掛けた値より評点の合計が小さくないと判
定されたときはブロツク78に進む。ブロツク78にお
いて、最高の評点をゼロに写像しゼロを最高の評点に写
像するように評点の線形変換が行われる。この新しい評
点を「文字照合」評点と呼ぶ。「ワード」内の、照合評
点をもたない文字に他のすべての評点よりも悪い「−
1」の文字照合評点が割り当てられる。ブロツク80に
おいて、ストローク照合及び綴り支援によつて得られる
ワード仮説に関して、これらの文字が照合評点をもつて
いるとき、上述の線形変換を用いてこれらの照合評点を
変換し、これらの評点を文字照合評点としてこれらの文
字に割り当てる。使用できる照合評点がないとき、これ
らの文字照合評点として「0」が使用される。ブロツク
82において、ストローク照合から示唆されたワードの
リストを得、ブロツク84に進んで、このリストに綴り
支援によつて示唆されるワードのリストを追加する。
【0024】図7のブロツク86において、「ワード」
の最初の文字が変換された評点「0」又は「−1」を有
するとき、最初の文字を、例えば270,000 個の予め定め
られた数の異なるワードを含んでいる例えば320,000,00
0 個の予め定められたワードコーパス(言語資料)から
のワードの初めに現れる文字の確率を検討して得られる
他の文字に変更する。ブロツク88においては、ストロ
ーク照合及び綴り支援によつて得られる各ワード仮説
に、そのワードを元のワードに似たワードにする置換の
数を挿入する。この「置換評点」を(SS)と呼ぶ。次
に判定ブロツク90に進んで、これが強力な辞書である
か否かを判定する。否定結果が得られると図7のブロツ
ク92に進む。ここでLは「元のワード」の長さに等し
く、SSは置換評点に等しい。判定ブロツク94におい
てエラー修正頑強性を保持するための試験が行われる。
の最初の文字が変換された評点「0」又は「−1」を有
するとき、最初の文字を、例えば270,000 個の予め定め
られた数の異なるワードを含んでいる例えば320,000,00
0 個の予め定められたワードコーパス(言語資料)から
のワードの初めに現れる文字の確率を検討して得られる
他の文字に変更する。ブロツク88においては、ストロ
ーク照合及び綴り支援によつて得られる各ワード仮説
に、そのワードを元のワードに似たワードにする置換の
数を挿入する。この「置換評点」を(SS)と呼ぶ。次
に判定ブロツク90に進んで、これが強力な辞書である
か否かを判定する。否定結果が得られると図7のブロツ
ク92に進む。ここでLは「元のワード」の長さに等し
く、SSは置換評点に等しい。判定ブロツク94におい
てエラー修正頑強性を保持するための試験が行われる。
【0025】頑強でなければブロツク96に進んでSS
を「−1」にセツトし、図8のブロツク98に進んで、
ストローク照合及び綴り支援によつて仮説として認めら
れたすべてのワードについて「ワード」との長さの差を
検出する。ブロツク90において強力な辞書であると判
定されたときにも、この同じ経路がとられる。句読点の
存在に注意されたい。これを「ワード長」評点と呼ぶ。
ブロツク100において、すべてのワード仮説及びそれ
らの評点を一巡する。ブロツク102において、最小の
ワード長評点をもつすべての仮説を検出する。ブロツク
104において、最小の置換評点をもつそれらの仮説を
検出する。ブロツク106に進んで、これらのワード仮
説の中から「ワード」内の「−1」の文字照合評点を有
する文字の位置に最大量の置換をもたらす仮説を検出す
る。ブロツク108において、残存する仮説の中に「ワ
ード」の文字照合評点の差の絶対値の合計が最小である
仮説を検出してこの仮説を保存する。ブロツク110に
おいて、残存する仮説リストが2つ以上の要素を有する
とき、ストローク照合モジユールから生ずる仮説を保存
する。
を「−1」にセツトし、図8のブロツク98に進んで、
ストローク照合及び綴り支援によつて仮説として認めら
れたすべてのワードについて「ワード」との長さの差を
検出する。ブロツク90において強力な辞書であると判
定されたときにも、この同じ経路がとられる。句読点の
存在に注意されたい。これを「ワード長」評点と呼ぶ。
ブロツク100において、すべてのワード仮説及びそれ
らの評点を一巡する。ブロツク102において、最小の
ワード長評点をもつすべての仮説を検出する。ブロツク
104において、最小の置換評点をもつそれらの仮説を
検出する。ブロツク106に進んで、これらのワード仮
説の中から「ワード」内の「−1」の文字照合評点を有
する文字の位置に最大量の置換をもたらす仮説を検出す
る。ブロツク108において、残存する仮説の中に「ワ
ード」の文字照合評点の差の絶対値の合計が最小である
仮説を検出してこの仮説を保存する。ブロツク110に
おいて、残存する仮説リストが2つ以上の要素を有する
とき、ストローク照合モジユールから生ずる仮説を保存
する。
【0026】図9の判定ブロツク112において、「元
のワード」の最初の文字が大文字(upper case)である
か否かを判定する。否定結果が得られると、ブロツク1
14に進んでこの最初の文字をゼロにセツトして(F
UPPER CASE=0)ブロツク118に進む。肯
定結果が得られると、ブロツク116に進んでこの大文
字を「1」にセツトする(F UPPER CASE=
1)。次に判定ブロツク118に進んで「元のワード」
内における文字の大多数が小文字(lower case)である
か否かを判定する。肯定結果が得られると、ブロツク1
20に進んでこの小文字を「1」にセツトして(LOW
ER CASE=1)ブロツク124に進む。ブロツク
118において、元のワード内における文字の大多数が
小文字でないとき、ブロツク122に進んで小文字をゼ
ロにセツトする(LOWER CASE=1)。判定ブ
ロツク124において、小文字がゼロに等しいか否か
(LOWER CASE=0か)を判定する。否定結果
が得られると、ブロツク126に進んで仮説内のすべて
の文字を小文字に変換する。判定ブロツク124におい
て小文字がゼロに等しいときはブロツク134に進ん
で、仮説内のすべての文字を大文字に変換し、次に図1
0のブロツク132に進む。図10のブロツク128に
おいて、大文字が「1」に等しいか否か(F UPPE
R CASE=1か)を判定し、否定結果が得られると
ブロツク132に進む。肯定結果が得られると、ブロツ
ク130に進んで仮説内の最初の文字を大文字に変換す
る。次にブロツク132に進んで仮説を元のワード内に
コピーする。ブロツク136において句読点がワード内
に再挿入され、ライン138に出力ワードが出力され
る。
のワード」の最初の文字が大文字(upper case)である
か否かを判定する。否定結果が得られると、ブロツク1
14に進んでこの最初の文字をゼロにセツトして(F
UPPER CASE=0)ブロツク118に進む。肯
定結果が得られると、ブロツク116に進んでこの大文
字を「1」にセツトする(F UPPER CASE=
1)。次に判定ブロツク118に進んで「元のワード」
内における文字の大多数が小文字(lower case)である
か否かを判定する。肯定結果が得られると、ブロツク1
20に進んでこの小文字を「1」にセツトして(LOW
ER CASE=1)ブロツク124に進む。ブロツク
118において、元のワード内における文字の大多数が
小文字でないとき、ブロツク122に進んで小文字をゼ
ロにセツトする(LOWER CASE=1)。判定ブ
ロツク124において、小文字がゼロに等しいか否か
(LOWER CASE=0か)を判定する。否定結果
が得られると、ブロツク126に進んで仮説内のすべて
の文字を小文字に変換する。判定ブロツク124におい
て小文字がゼロに等しいときはブロツク134に進ん
で、仮説内のすべての文字を大文字に変換し、次に図1
0のブロツク132に進む。図10のブロツク128に
おいて、大文字が「1」に等しいか否か(F UPPE
R CASE=1か)を判定し、否定結果が得られると
ブロツク132に進む。肯定結果が得られると、ブロツ
ク130に進んで仮説内の最初の文字を大文字に変換す
る。次にブロツク132に進んで仮説を元のワード内に
コピーする。ブロツク136において句読点がワード内
に再挿入され、ライン138に出力ワードが出力され
る。
【0027】図11は図2〜図4に示したストローク照
合ブロツク34についての詳細なフローチヤートであ
る。このフローチヤートはブロツク140から開始す
る。ブロツク142において、ストローク照合ブロツク
からトツプ評点ストローク仮説が取られ、辞書内のワー
ドを有効にするストロークのすべての組合わせが検出さ
れる。ブロツク144において、各ワード仮説内のスト
ロークについてのこれらの評点のすべてが加算される。
ブロツク146において、最良の合計評点をもつ「N」
仮説のリストが作成され、ブロツク148においてリタ
ーンリストが作成される。
合ブロツク34についての詳細なフローチヤートであ
る。このフローチヤートはブロツク140から開始す
る。ブロツク142において、ストローク照合ブロツク
からトツプ評点ストローク仮説が取られ、辞書内のワー
ドを有効にするストロークのすべての組合わせが検出さ
れる。ブロツク144において、各ワード仮説内のスト
ロークについてのこれらの評点のすべてが加算される。
ブロツク146において、最良の合計評点をもつ「N」
仮説のリストが作成され、ブロツク148においてリタ
ーンリストが作成される。
【0028】図12は図2〜図4の綴り支援ブロツク3
6についての詳細なフローチヤートである。このフロー
チヤートはブロツク150から開始する。ブロツク15
2において、「ワード」がワードプロセツサ綴りチエツ
カに送られ、最も「ワード」に似通つている最初の6つ
のワード(「M」ワード)を得て、ブロツク154にお
いてこれらをリストに戻す。
6についての詳細なフローチヤートである。このフロー
チヤートはブロツク150から開始する。ブロツク15
2において、「ワード」がワードプロセツサ綴りチエツ
カに送られ、最も「ワード」に似通つている最初の6つ
のワード(「M」ワード)を得て、ブロツク154にお
いてこれらをリストに戻す。
【0029】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、後処理エ
ラー修正のために辞書を利用することにより、オンライ
ン手書き文字認識において確実にエラーを回避すること
ができる。
ラー修正のために辞書を利用することにより、オンライ
ン手書き文字認識において確実にエラーを回避すること
ができる。
【図1】図1はオンライン手書き文字認識システムのた
めの、辞書に基礎を置く後処理プロセツサのブロツク図
である。
めの、辞書に基礎を置く後処理プロセツサのブロツク図
である。
【図2】図2は図1の辞書後処理プロセツサについての
一般的なブロツク図である。
一般的なブロツク図である。
【図3】図3は図2の辞書後処理プロセツサについての
一般的なフローチヤートの一部を構成するフローチヤー
トである。
一般的なフローチヤートの一部を構成するフローチヤー
トである。
【図4】図4は図2の辞書後処理プロセツサについての
一般的なフローチヤートの一部を構成するフローチヤー
トである。
一般的なフローチヤートの一部を構成するフローチヤー
トである。
【図5】図5は図3及び図4の辞書後処理プロセツサに
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
【図6】図6は図3及び図4の辞書後処理プロセツサに
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
【図7】図7は図3及び図4の辞書後処理プロセツサに
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
【図8】図8は図3及び図4の辞書後処理プロセツサに
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
【図9】図9は図3及び図4の辞書後処理プロセツサに
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
ついての詳細なフローチヤートの一部を構成するフロー
チヤートである。
【図10】図10は図3及び図4の辞書後処理プロセツ
サについての詳細なフローチヤートの一部を構成するフ
ローチヤートである。
サについての詳細なフローチヤートの一部を構成するフ
ローチヤートである。
【図11】図11は図2〜図4のストローク照合ブロツ
クについてのフローチヤートである。
クについてのフローチヤートである。
【図12】図12は図2〜図4の綴り支援ブロツクにつ
いてのフローチヤートである。
いてのフローチヤートである。
10……文字認識システム、12……セグメント化プロ
セツサ、14……電子タブレツト、16……ストローク
捕獲手段、18……文字認識ブロツク、19……探索ブ
ロツク、20……辞書後処理プロセツサ、22……辞
書。
セツサ、14……電子タブレツト、16……ストローク
捕獲手段、18……文字認識ブロツク、19……探索ブ
ロツク、20……辞書後処理プロセツサ、22……辞
書。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 テツノスケ・フジサキ アメリカ合衆国、ニユーヨーク州10504、 アーモンク、ウエイン・バレイ・ロード 4番地 (72)発明者 ウイリアム・デイビツド・モドリン アメリカ合衆国、フロリダ州33431、ボ カ・ラトン、エヌ・イー・20番ストリー ト、255番地 (72)発明者 ケネス・ステイーブン・ウエンストラツプ アメリカ合衆国、フロリダ州33486、ボ カ・ラトン、タウン・レークス・ドライ ブ・アパートメント1−19 21391番地
Claims (4)
- 【請求項1】オンライン手書き文字認識のために辞書を
使用する方法において、上記方法は、 少なくとも1つの一続きのストロークでなる少なくも1
つの文字の列から構成される、認識のための候補ワード
を準備するステツプと、 上記候補ワードの文字列が辞書内のワードと同じ綴りを
有して一致するか否かを判定し、肯定結果が得られたと
きには上記候補ワードを出力ワードとして提供するステ
ツプと、 否定結果が得られたときには上記候補ワードの各文字に
ついて認識評点を計算するステツプと、 上記各文字についての上記認識評点において最悪の文字
評点をもつ文字の評点が予め定められたしきい値より良
いか否かを判定し、肯定結果が得られたときには上記候
補ワードを出力ワードとして提供するステツプと、 否定結果が得られたときには、ストローブのすべての組
合わせを検出して、上記最悪の文字評点をもつ文字の代
りに使用すべき認識し得る文字を作成するステツプと、 上記認識し得る各文字に評点を割り当てるステツプと、 上記候補ワードにおいて上記最悪の文字評点をもつ文字
を最高の評点をもつ上記認識し得る文字に置き換えるこ
とにより、新しい候補ワードを作成するステツプと、 上記新しい候補ワードを出力ワードとして提供するステ
ツプとを含むことを特徴とするオンライン手書き文字認
識方法。 - 【請求項2】上記候補ワードから句読点を除去するステ
ツプを含むことを特徴とする請求項1に記載のオンライ
ン手書き文字認識方法。 - 【請求項3】上記候補ワードから除去した上記句読点を
上記提供した候補ワードに挿入するステツプを含むこと
を特徴とする請求項2に記載のオンライン手書き文字認
識方法。 - 【請求項4】上記候補ワードから除去した上記句読点を
上記新しい候補ワードに挿入するステツプを含むことを
特徴とする請求項2に記載のオンライン手書き文字認識
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86555092A | 1992-04-09 | 1992-04-09 | |
| US07/865550 | 1992-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684006A true JPH0684006A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=25345760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319393A Pending JPH0684006A (ja) | 1992-04-09 | 1993-02-08 | オンライン手書き文字認識方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5787197A (ja) |
| EP (1) | EP0564827B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0684006A (ja) |
| DE (1) | DE69324957D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814909B1 (ko) * | 2007-02-21 | 2008-03-19 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 전자펜 시스템에서의 정확한 문자 입력 지원 방법과 이를위한 전자펜 시스템 및 이동통신 단말기 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239389B1 (en) | 1992-06-08 | 2001-05-29 | Synaptics, Inc. | Object position detection system and method |
| US6028271A (en) | 1992-06-08 | 2000-02-22 | Synaptics, Inc. | Object position detector with edge motion feature and gesture recognition |
| US5880411A (en) | 1992-06-08 | 1999-03-09 | Synaptics, Incorporated | Object position detector with edge motion feature and gesture recognition |
| FR2719140A1 (fr) * | 1994-04-20 | 1995-10-27 | Philips Laboratoire Electroniq | Méthode pour l'analyse d'écriture cursive. |
| JP2734386B2 (ja) * | 1994-12-20 | 1998-03-30 | 日本電気株式会社 | 文字列読み取り装置 |
| JPH08305821A (ja) | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Canon Inc | データ処理方法とその装置 |
| TW421764B (en) | 1996-05-21 | 2001-02-11 | Hitachi Ltd | Input character string estimation and identification apparatus |
| US5926566A (en) * | 1996-11-15 | 1999-07-20 | Synaptics, Inc. | Incremental ideographic character input method |
| JPH11102414A (ja) * | 1997-07-25 | 1999-04-13 | Kuraritec Corp | ヒートマップを用いて光学式文字認識の訂正を行うための方法および装置、並びに、ocr出力の誤りを発見するための一連の命令を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US6272243B1 (en) * | 1997-09-15 | 2001-08-07 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for entering characters into a writing recognizer |
| US6640006B2 (en) | 1998-02-13 | 2003-10-28 | Microsoft Corporation | Word segmentation in chinese text |
| US6694055B2 (en) * | 1998-07-15 | 2004-02-17 | Microsoft Corporation | Proper name identification in chinese |
| US6678409B1 (en) | 2000-01-14 | 2004-01-13 | Microsoft Corporation | Parameterized word segmentation of unsegmented text |
| US20020057842A1 (en) * | 2000-06-02 | 2002-05-16 | Yuen Henry C. | Smart handwriting recognition apparatus and methods |
| US20060285749A1 (en) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Microsoft Corporation | User-initiated reporting of handwriting recognition errors over the internet |
| JP4672692B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2011-04-20 | 株式会社東芝 | 単語認識システムおよび単語認識プログラム |
| US8005263B2 (en) * | 2007-10-26 | 2011-08-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Hand sign recognition using label assignment |
| US20100104189A1 (en) * | 2008-10-23 | 2010-04-29 | Aravamudhan Bharath | Handwriting Identification Method, Program And Electronic Device |
| JP5488077B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2014-05-14 | オムロン株式会社 | 文字列検知装置、文字評価装置、画像処理装置、文字列検知方法、文字評価方法、制御プログラムおよび記録媒体 |
| KR102166266B1 (ko) * | 2013-03-13 | 2020-10-15 | 삼성전자주식회사 | 단말기의 문자변환 장치 및 방법 |
| US9305245B2 (en) * | 2013-05-07 | 2016-04-05 | Xerox Corporation | Methods and systems for evaluating handwritten documents |
| US9594740B1 (en) * | 2016-06-21 | 2017-03-14 | International Business Machines Corporation | Forms processing system |
| US10127219B2 (en) * | 2016-12-09 | 2018-11-13 | Hong Kong Applied Science and Technoloy Research Institute Company Limited | System and method for organizing and processing feature based data structures |
| CN108846089B (zh) * | 2018-06-12 | 2021-10-19 | 南京师范大学 | 一种面向城市供水专业管线与综合管线的空间数据匹配方法 |
| CN108959638B (zh) * | 2018-07-26 | 2021-10-19 | 南京师范大学 | 一种面向城市燃气专业管线与综合管线的空间数据匹配方法 |
| CN109885828A (zh) * | 2019-01-14 | 2019-06-14 | 平安科技(深圳)有限公司 | 基于语言模型的词语纠错方法、装置、计算机设备及介质 |
| US12340070B2 (en) * | 2023-07-20 | 2025-06-24 | Wacom Co., Ltd. | Providing selectable quick actions on handwritten data in a handwritten document |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113187A (en) * | 1980-12-19 | 1982-07-14 | Ibm | Method of processing text |
| JPS63204490A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nec Corp | 光学文字読み取り装置 |
| JPH02249087A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-04 | Seiko Epson Corp | 英単語検索装置 |
| JPH02264388A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | N T T Data Tsushin Kk | 文字認識後処理装置 |
| JPH0353392A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Seiko Epson Corp | 文字認識装置 |
| JPH04115383A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-16 | Nec Corp | オンライン手書き文字認識装置の文字認識方式 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3969700A (en) * | 1974-04-10 | 1976-07-13 | International Business Machines Corporation | Regional context maximum likelihood error correction for OCR, keyboard, and the like |
| JPS60136892A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | オンライン手書き図形認識装置 |
| JPH0642268B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1994-06-01 | 日本電気株式会社 | 文字認識装置 |
| EP0312905B1 (de) * | 1987-10-16 | 1992-04-29 | Computer Gesellschaft Konstanz Mbh | Verfahren zur automatischen Zeichenerkennung |
| DE68916978T2 (de) * | 1988-01-18 | 1994-11-17 | Toshiba Kawasaki Kk | Zeichenkettenerkennungssystem. |
| JP2847715B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1999-01-20 | ソニー株式会社 | 文字認識装置及び文字認識方法 |
| JPH02268388A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-02 | Hitachi Ltd | 文字認識方法 |
| US5029223A (en) * | 1990-02-02 | 1991-07-02 | International Business Machines Corporation | Constraint driven-on line recognition of handwritten characters and symbols |
| US5151950A (en) * | 1990-10-31 | 1992-09-29 | Go Corporation | Method for recognizing handwritten characters using shape and context analysis |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP4319393A patent/JPH0684006A/ja active Pending
- 1993-03-08 DE DE69324957T patent/DE69324957D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-08 EP EP93103640A patent/EP0564827B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-03-28 US US08/218,996 patent/US5787197A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113187A (en) * | 1980-12-19 | 1982-07-14 | Ibm | Method of processing text |
| JPS63204490A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nec Corp | 光学文字読み取り装置 |
| JPH02249087A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-04 | Seiko Epson Corp | 英単語検索装置 |
| JPH02264388A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | N T T Data Tsushin Kk | 文字認識後処理装置 |
| JPH0353392A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Seiko Epson Corp | 文字認識装置 |
| JPH04115383A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-16 | Nec Corp | オンライン手書き文字認識装置の文字認識方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814909B1 (ko) * | 2007-02-21 | 2008-03-19 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 전자펜 시스템에서의 정확한 문자 입력 지원 방법과 이를위한 전자펜 시스템 및 이동통신 단말기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0564827B1 (en) | 1999-05-19 |
| EP0564827A2 (en) | 1993-10-13 |
| EP0564827A3 (en) | 1994-08-10 |
| US5787197A (en) | 1998-07-28 |
| DE69324957D1 (de) | 1999-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0684006A (ja) | オンライン手書き文字認識方法 | |
| JP4568774B2 (ja) | 手書き文字認識で使用されるテンプレートを生成する方法 | |
| JP5071914B2 (ja) | 認識グラフ | |
| US5161245A (en) | Pattern recognition system having inter-pattern spacing correction | |
| EP0844583B1 (en) | Method and apparatus for character recognition | |
| Khorsheed | Offline recognition of omnifont Arabic text using the HMM ToolKit (HTK) | |
| JP2726568B2 (ja) | 文字認識方法及び装置 | |
| US5923778A (en) | Hierarchical representation of reference database for an on-line Chinese character recognition system | |
| KR19990022352A (ko) | 필기 입력의 문자 인식 방법 및 장치 | |
| JP2000315247A (ja) | 文字認識装置 | |
| Cheriet | Visual recognition of Arabic handwriting: challenges and new directions | |
| EP2138959B1 (en) | Word recognizing method and word recognizing program | |
| Nagata | Japanese OCR error correction using character shape similarity and statistical language model | |
| JP7095450B2 (ja) | 情報処理装置、文字認識方法、および文字認識プログラム | |
| Naz et al. | Arabic script based character segmentation: a review | |
| CN1029534C (zh) | 自由书写联机手写汉字识别方法及其系统 | |
| Doush et al. | Improving post-processing optical character recognition documents with Arabic language using spelling error detection and correction | |
| KR100571080B1 (ko) | 문서 인식 장치 및 우편 구분기 | |
| JPH0567237A (ja) | 空白認識方法、空白認識装置、文字認識装置、英日翻 訳装置 | |
| JPH11328306A (ja) | 文書画像の論理要素抽出方法、装置および記録媒体 | |
| JP3274014B2 (ja) | 文字認識装置および文字認識方法 | |
| JPH08287188A (ja) | 文字列認識装置 | |
| JP3128357B2 (ja) | 文字認識処理装置 | |
| Puri et al. | Sentence detection and extraction in machine printed imaged document using matching technique | |
| KR970000276B1 (ko) | 필기체 문자인식방법 |