JPH02264391A - 硬貨判別装置 - Google Patents
硬貨判別装置Info
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- JPH02264391A JPH02264391A JP8616589A JP8616589A JPH02264391A JP H02264391 A JPH02264391 A JP H02264391A JP 8616589 A JP8616589 A JP 8616589A JP 8616589 A JP8616589 A JP 8616589A JP H02264391 A JPH02264391 A JP H02264391A
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- light emitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、1つの光学的検出手段を使用し、硬貨の外径
/穴あき硬貨の孔の径や径の位置/硬貨の汚損状態を検
出することにより、硬貨の金種判別や硬貨の搬送方向判
別を高精度で行う場合に用いて好適な硬貨判別装置に関
する。
/穴あき硬貨の孔の径や径の位置/硬貨の汚損状態を検
出することにより、硬貨の金種判別や硬貨の搬送方向判
別を高精度で行う場合に用いて好適な硬貨判別装置に関
する。
[従来の技術及び課題]
従来、例えば特開昭58−132884号公報記載のよ
うに、通路を搬送されてくる硬貨によって遮光されてい
る部分の面積に応じた信号を発生するイメージラインセ
ンサの出力に基づき、硬貨径を判別する装置が提案され
ている。また、例えば特開昭62−266692号公報
記載のように、搬送路上を搬送されてくる硬貨の直径を
イメージラインセンサの出力に基づいて求め、該硬貨直
径の大小により硬貨の金種を判別する装置が提案されて
いる。
うに、通路を搬送されてくる硬貨によって遮光されてい
る部分の面積に応じた信号を発生するイメージラインセ
ンサの出力に基づき、硬貨径を判別する装置が提案され
ている。また、例えば特開昭62−266692号公報
記載のように、搬送路上を搬送されてくる硬貨の直径を
イメージラインセンサの出力に基づいて求め、該硬貨直
径の大小により硬貨の金種を判別する装置が提案されて
いる。
即ち、上記両公報記載の技術は何れも、イメージライン
センサを利用することにより、硬貨による遮光量に基づ
いて硬貨径を求め硬貨金種の判別を行っている。しかし
ながら、これら両公報記載の技術においては、硬貨の金
種判別を高精度化するという面では未だ不充分であると
共に、硬貨が搬送路を正方向へ搬送されているか逆方向
へ搬送されているかの、硬貨搬送方向を判別することは
できない等の課題があった。
センサを利用することにより、硬貨による遮光量に基づ
いて硬貨径を求め硬貨金種の判別を行っている。しかし
ながら、これら両公報記載の技術においては、硬貨の金
種判別を高精度化するという面では未だ不充分であると
共に、硬貨が搬送路を正方向へ搬送されているか逆方向
へ搬送されているかの、硬貨搬送方向を判別することは
できない等の課題があった。
本発明は前記課題を解決するもので、1つの光学的検出
手段を使用し、硬貨の外径/穴あき硬貨の孔の径や径の
位置/硬貨の汚損状態を検出することにより、硬貨の金
種判別や硬貨の搬送方向判別を高精度で行うことを達成
した硬貨判別装置の提供を目的とする。
手段を使用し、硬貨の外径/穴あき硬貨の孔の径や径の
位置/硬貨の汚損状態を検出することにより、硬貨の金
種判別や硬貨の搬送方向判別を高精度で行うことを達成
した硬貨判別装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1の発明は、硬貨をその面方向に沿って1枚ずつ
搬送する搬送路の近傍に設けられ、該搬送路の一方の硬
貨搬送面へ光を照射する第1の発光手段と、前記搬送路
の近傍に設けられ、前記搬送路の一方の硬貨搬送面へ光
を照射する第2の発光手段と、前記搬送路の近傍で且つ
前記搬送路°の他方の硬貨搬送面を臨む側に設けられ、
前記第1の発光手段からの光あるいは前記第2の発光手
段からの光を検出し該検出光に対応した信号を出力する
光学的検出手段と、前記第1の発光手段および前記第2
の発光手段を異なる発光タイミングで発光させると共に
、前記光学的検出手段の出力信号を前記異なる発光タイ
ミングに同期させて出力させる発光制御手段と、前記光
学的検出手段からの出力信号に基づき硬貨の金種、搬送
方向を判定する判定手段とを具備することを特徴とする
請求項2の発明は、硬貨をその面方向に沿って1枚ずつ
搬送する搬送路の近傍に設けられ、該搬送路の一方の硬
貨搬送面へ光を照射する第1の発光手段と、前記搬送路
の近傍に設けられ、前記搬送路の他方の硬貨搬送面へ光
を照射する第2の発光手段と、前記搬送路゛の近傍で且
つ前記第2の発光手段の配設側に設けられ、前記第1の
発光手段からの光あるいは前記第2の発光手段から硬貨
に当たり反射した光を検出し該検出光に対応した信号を
出力する光学的検出手段と、前記第1の発光手段および
前記第2の発光手段を異なる発光タイミングで発光させ
ると共に、前記光学的検出手段の出力信号を前記異なる
発光タイミングに同期させて出力させる発光制御手段と
、前記光学的検出手段からの出力信号に基づき硬貨の金
種、搬送方向、汚損状態を判定する判定手段とを具備す
ることを特徴とする。
搬送する搬送路の近傍に設けられ、該搬送路の一方の硬
貨搬送面へ光を照射する第1の発光手段と、前記搬送路
の近傍に設けられ、前記搬送路の一方の硬貨搬送面へ光
を照射する第2の発光手段と、前記搬送路の近傍で且つ
前記搬送路°の他方の硬貨搬送面を臨む側に設けられ、
前記第1の発光手段からの光あるいは前記第2の発光手
段からの光を検出し該検出光に対応した信号を出力する
光学的検出手段と、前記第1の発光手段および前記第2
の発光手段を異なる発光タイミングで発光させると共に
、前記光学的検出手段の出力信号を前記異なる発光タイ
ミングに同期させて出力させる発光制御手段と、前記光
学的検出手段からの出力信号に基づき硬貨の金種、搬送
方向を判定する判定手段とを具備することを特徴とする
請求項2の発明は、硬貨をその面方向に沿って1枚ずつ
搬送する搬送路の近傍に設けられ、該搬送路の一方の硬
貨搬送面へ光を照射する第1の発光手段と、前記搬送路
の近傍に設けられ、前記搬送路の他方の硬貨搬送面へ光
を照射する第2の発光手段と、前記搬送路゛の近傍で且
つ前記第2の発光手段の配設側に設けられ、前記第1の
発光手段からの光あるいは前記第2の発光手段から硬貨
に当たり反射した光を検出し該検出光に対応した信号を
出力する光学的検出手段と、前記第1の発光手段および
前記第2の発光手段を異なる発光タイミングで発光させ
ると共に、前記光学的検出手段の出力信号を前記異なる
発光タイミングに同期させて出力させる発光制御手段と
、前記光学的検出手段からの出力信号に基づき硬貨の金
種、搬送方向、汚損状態を判定する判定手段とを具備す
ることを特徴とする。
[作用]
請求項1の発明によれば、光学的検出手段は、搬送硬貨
が第1あるいは第2の発光手段からの光を遮光するか否
かを検出すると、判定手段は該検出結果に基づき硬貨の
金種、搬送方向を特徴する請求項2の発明によれば、光
学的検出手段は、搬送硬貨が第1の発光手段からの光を
遮光するか否か、第2の発光手段からの光を反射するか
否かを検出すると、判定手段は該検出結果に基づき硬貨
の金種、搬送方向、汚損状態を判定する。
が第1あるいは第2の発光手段からの光を遮光するか否
かを検出すると、判定手段は該検出結果に基づき硬貨の
金種、搬送方向を特徴する請求項2の発明によれば、光
学的検出手段は、搬送硬貨が第1の発光手段からの光を
遮光するか否か、第2の発光手段からの光を反射するか
否かを検出すると、判定手段は該検出結果に基づき硬貨
の金種、搬送方向、汚損状態を判定する。
[実施例]
以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
■第1実施例
第1図は第1実施例の硬貨判別装置の制御系のブロック
図であり、選別硬貨Cが正方向(矢印Y1方向)または
非選別硬貨Cが逆方向(矢印Y2方向)へ搬送される搬
送路lの硬貨搬送面の下方には、イメージラインセンサ
2が配設されると共に、該硬貨搬送面の上方には発光ダ
イオード3と、発光ダイオード4とが硬貨搬送方向に所
定間隔を置いて配設されている。前記イメージラインセ
ンサ2は、その受光面が前記硬貨搬送面を垂直下方から
臨む箇所に配置され、前記発光ダイオード3及び発光ダ
イオード4は各々、その発光部が前記硬貨搬送面を斜め
上方から臨む箇所に配置されている。
図であり、選別硬貨Cが正方向(矢印Y1方向)または
非選別硬貨Cが逆方向(矢印Y2方向)へ搬送される搬
送路lの硬貨搬送面の下方には、イメージラインセンサ
2が配設されると共に、該硬貨搬送面の上方には発光ダ
イオード3と、発光ダイオード4とが硬貨搬送方向に所
定間隔を置いて配設されている。前記イメージラインセ
ンサ2は、その受光面が前記硬貨搬送面を垂直下方から
臨む箇所に配置され、前記発光ダイオード3及び発光ダ
イオード4は各々、その発光部が前記硬貨搬送面を斜め
上方から臨む箇所に配置されている。
また、前記発光ダイオード3・4には各々、タイミング
制御部5が接続されており、該タイミング制御部5は各
発光ダイオード3・4を異なる発光タイミングにより発
光させるようになっている。
制御部5が接続されており、該タイミング制御部5は各
発光ダイオード3・4を異なる発光タイミングにより発
光させるようになっている。
即ち、各発光ダイオード3・4はタイミング制御部5か
ら出力される異なる発光タイミング信号に基づき、硬貨
搬送面に対し各々斜め上方から光を照射するようになっ
ている。そして、前記イメージラインセンサ2は、発光
ダイオード3・4から発せられた光を検出し、該検出光
を電気信号へ変換するようになっている。
ら出力される異なる発光タイミング信号に基づき、硬貨
搬送面に対し各々斜め上方から光を照射するようになっ
ている。そして、前記イメージラインセンサ2は、発光
ダイオード3・4から発せられた光を検出し、該検出光
を電気信号へ変換するようになっている。
また、前記イメージラインセンサ2の出力側はバッファ
6及びバッファ7へ接続されると共に、前記タイミング
制御部5から発光ダイオード3への接続側より分岐した
側はバッファ6へ接続される一方、前記タイミング制御
部5から発光ダイオード4への接続側から分岐した側は
バッファ7へ接続されている。即ち、前記イメージライ
ンセンサ2から出力される電気信号は、発光ダイオード
3・4の各々の発光タイミングに同期してバッファ6・
7へ入力されるようになっている。
6及びバッファ7へ接続されると共に、前記タイミング
制御部5から発光ダイオード3への接続側より分岐した
側はバッファ6へ接続される一方、前記タイミング制御
部5から発光ダイオード4への接続側から分岐した側は
バッファ7へ接続されている。即ち、前記イメージライ
ンセンサ2から出力される電気信号は、発光ダイオード
3・4の各々の発光タイミングに同期してバッファ6・
7へ入力されるようになっている。
前記バッファ6の出力側は方向判定部8と、径判定部9
とへ接続されると共に、前記バッファ7の出力側は方向
判定部8と、径判定部10とへ接続されている。即ち、
前記発光ダイオード3・4からの照射光を、前記搬送路
1の検出位置Pを通過する硬貨が遮光するに伴い、イメ
ージラインセンサ2から出力される電気信号の位相差(
硬貨のイメージラインセンサ2上における射影の位相差
)に基づき、前記方向判定部8は硬貨(1円、5円、1
0円、50円、100円、500円)の搬送方向(矢印
y1方向/Y2方向の何れか)を判定するようになって
いる。
とへ接続されると共に、前記バッファ7の出力側は方向
判定部8と、径判定部10とへ接続されている。即ち、
前記発光ダイオード3・4からの照射光を、前記搬送路
1の検出位置Pを通過する硬貨が遮光するに伴い、イメ
ージラインセンサ2から出力される電気信号の位相差(
硬貨のイメージラインセンサ2上における射影の位相差
)に基づき、前記方向判定部8は硬貨(1円、5円、1
0円、50円、100円、500円)の搬送方向(矢印
y1方向/Y2方向の何れか)を判定するようになって
いる。
この場合、前記搬送路°1の検出位置Pの下流側には、
非選別硬貨の正方向(矢印Y1方向)への搬送を一停止
するストッパ(図示路)が配設され、該ストッパにより
停止された非選別硬貨が搬送路1を逆方向(矢印Y2方
向)へ搬送されるようになっている。
非選別硬貨の正方向(矢印Y1方向)への搬送を一停止
するストッパ(図示路)が配設され、該ストッパにより
停止された非選別硬貨が搬送路1を逆方向(矢印Y2方
向)へ搬送されるようになっている。
また、前記発光ダイオード3からの照射光を、搬送硬貨
が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ2から
出力される電気信号に基づき、前記径判定部9は硬貨の
外径を判定するようになっている。更に、前記発光ダイ
オード4からの照射光を、搬送硬貨が遮光するか否かに
応じてイメージラインセンサ2から出力される電気信号
に基づき、前記径判定部1Gは硬貨の外径を判定するよ
うになっている。
が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ2から
出力される電気信号に基づき、前記径判定部9は硬貨の
外径を判定するようになっている。更に、前記発光ダイ
オード4からの照射光を、搬送硬貨が遮光するか否かに
応じてイメージラインセンサ2から出力される電気信号
に基づき、前記径判定部1Gは硬貨の外径を判定するよ
うになっている。
更に、前記方向判定部8、径判定部9、径判定部IOの
出力側は、総合判定部11へ接続されている。
出力側は、総合判定部11へ接続されている。
該総合判定部11は前記各判定部8〜1Gからの各出力
信号に基づき、硬貨の搬送方向/外径を判定し、該判定
結果に対応した硬貨の判定信号を、該硬貨判別装置が搭
載された硬貨処理機の信号処理部(図示路)へ出力する
ようになっている。そして、信号処理部により前記判定
信号が処理された後、硬貨の金種判別と、硬貨の計数枚
数の加減算(検出位置Pを正方向へ搬送される硬貨の枚
数を加算する一方、検出位置Pを逆方向へ搬送される非
選別硬貨の枚数を前記加算値から減算する)が行われる
ようになっている。
信号に基づき、硬貨の搬送方向/外径を判定し、該判定
結果に対応した硬貨の判定信号を、該硬貨判別装置が搭
載された硬貨処理機の信号処理部(図示路)へ出力する
ようになっている。そして、信号処理部により前記判定
信号が処理された後、硬貨の金種判別と、硬貨の計数枚
数の加減算(検出位置Pを正方向へ搬送される硬貨の枚
数を加算する一方、検出位置Pを逆方向へ搬送される非
選別硬貨の枚数を前記加算値から減算する)が行われる
ようになっている。
次に、上記構成による第1実施例の作用を説明する。
硬貨Cが正方向く矢印Y1方向)へ搬送されてきた場合
、硬貨端部が発光ダイオード4付近へさしかかると、発
光ダイオード4からの光を硬貨面が遮ぎるため、該発光
ダイオード4からの光はイメージラインセンサ2へ入光
しない。この時、硬貨Cは発光ダイオード3付近へは達
していないため、該発光ダイオード3からの光はイメー
ジラインセンサ2へ入光している。
、硬貨端部が発光ダイオード4付近へさしかかると、発
光ダイオード4からの光を硬貨面が遮ぎるため、該発光
ダイオード4からの光はイメージラインセンサ2へ入光
しない。この時、硬貨Cは発光ダイオード3付近へは達
していないため、該発光ダイオード3からの光はイメー
ジラインセンサ2へ入光している。
更に、硬貨Cが正方向へ搬送され図示の検出位置Pへ達
すると、両発光ダイオード3・4からの光は硬貨面に当
たって反射するため、両発光ダイオード3・4からの光
はイメージラインセンサ2へ入光しない。この後、硬貨
Cが更に正方向へ搬送され検出位置Pから外れると、両
発光ダイオード3・4からの光がイメージラインセンサ
2へ入光する。
すると、両発光ダイオード3・4からの光は硬貨面に当
たって反射するため、両発光ダイオード3・4からの光
はイメージラインセンサ2へ入光しない。この後、硬貨
Cが更に正方向へ搬送され検出位置Pから外れると、両
発光ダイオード3・4からの光がイメージラインセンサ
2へ入光する。
そして、上記のように正方向へ搬送されてきた硬貨Cの
検出位置Pの通過に伴い、イメージラインセンサ2は発
光ダイオード3・4からの各検出光を電気信号へ各々変
換し、これら各電気信号を発光ダイオード3・4の各発
光タイミングに同期サセ、バッファ6・7へ各々出力す
る。次いで、バッファ6からの出力信号が方向判定部8
、径判定部9へ入力され、バッファ7からの出力信号が
方向判定部8、径判定部lOへ人力されると、各判定部
8〜IOにより硬貨の判定が行われる。
検出位置Pの通過に伴い、イメージラインセンサ2は発
光ダイオード3・4からの各検出光を電気信号へ各々変
換し、これら各電気信号を発光ダイオード3・4の各発
光タイミングに同期サセ、バッファ6・7へ各々出力す
る。次いで、バッファ6からの出力信号が方向判定部8
、径判定部9へ入力され、バッファ7からの出力信号が
方向判定部8、径判定部lOへ人力されると、各判定部
8〜IOにより硬貨の判定が行われる。
即ち、各発光ダイオード3・4からの照射光を、搬送硬
貨が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ2か
ら出力される各電気信号の位相差(硬貨のイメージライ
ンセンサ2上における射影の位相差)に基づき、方向判
定部8は硬貨Cの搬送方向を判定する。また、発光ダイ
オード3からの照射光を、搬送硬貨が遮光するか否かに
応じてイメージラインセンサ2から出力される電気信号
に基づき、径判定部9は硬貨Cの外径を判定し、径判定
部10は硬貨Cの外径を判定する。
貨が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ2か
ら出力される各電気信号の位相差(硬貨のイメージライ
ンセンサ2上における射影の位相差)に基づき、方向判
定部8は硬貨Cの搬送方向を判定する。また、発光ダイ
オード3からの照射光を、搬送硬貨が遮光するか否かに
応じてイメージラインセンサ2から出力される電気信号
に基づき、径判定部9は硬貨Cの外径を判定し、径判定
部10は硬貨Cの外径を判定する。
この後、総合判定部11は各判定部8〜lOにより判定
された硬貨の搬送方向あるいは外径に基づき、硬貨の判
定信号を硬貨処理機の信号処理部へ出力する。これによ
り、搬送硬貨の金種判別と、硬貨の計数枚数の加減算が
行われる。
された硬貨の搬送方向あるいは外径に基づき、硬貨の判
定信号を硬貨処理機の信号処理部へ出力する。これによ
り、搬送硬貨の金種判別と、硬貨の計数枚数の加減算が
行われる。
他方、硬貨Cが検出位置P下流側から逆方向(矢印Y2
方向)へ搬送されてきた場合も、上述した硬貨Cの正方
向への搬送の場合と同様に、イメージラインセンサ2か
ら出力される電気信号が、発光ダイオード3・4の各発
光タイミングに同期して、バッファ6・7へ各々出力さ
れた後、バッファ6からの出力信号が方向判定部8、径
判定部9へ入力されると共に、バッファ7からの出力信
号が方向判定部8、径判定部1Gへ入力され、これら各
判定部8〜lOにより硬貨の搬送方向/外径の判定が行
われる。この後、硬貨の判定信号が信号処理部へ出力さ
れ、硬貨の正方向搬送の場合と同様に硬貨の金種/計数
枚数判別が行われる。
方向)へ搬送されてきた場合も、上述した硬貨Cの正方
向への搬送の場合と同様に、イメージラインセンサ2か
ら出力される電気信号が、発光ダイオード3・4の各発
光タイミングに同期して、バッファ6・7へ各々出力さ
れた後、バッファ6からの出力信号が方向判定部8、径
判定部9へ入力されると共に、バッファ7からの出力信
号が方向判定部8、径判定部1Gへ入力され、これら各
判定部8〜lOにより硬貨の搬送方向/外径の判定が行
われる。この後、硬貨の判定信号が信号処理部へ出力さ
れ、硬貨の正方向搬送の場合と同様に硬貨の金種/計数
枚数判別が行われる。
■第2実施例
第2図は第2実施例の硬貨判別装置の制御系のブロック
図であり、イメージラインセンサ22は、その受光面が
搬送路21の硬貨搬送面を斜め下方から臨む箇所に配置
され、また、発光ダイオード23は、その発光部が硬貨
搬送面を垂直上方から臨む箇所に配置されると共に、発
光ダイオード24は、その発光部が硬貨搬送面を斜め下
方から臨む箇所に配置されている。
図であり、イメージラインセンサ22は、その受光面が
搬送路21の硬貨搬送面を斜め下方から臨む箇所に配置
され、また、発光ダイオード23は、その発光部が硬貨
搬送面を垂直上方から臨む箇所に配置されると共に、発
光ダイオード24は、その発光部が硬貨搬送面を斜め下
方から臨む箇所に配置されている。
また、前記発光ダイオード23・24にはタイミング制
御部25が各々接続されており、該タイミング制御部2
5は各発光ダイオード23・24を異なる発光タイミン
グにより発光させるようになっている。
御部25が各々接続されており、該タイミング制御部2
5は各発光ダイオード23・24を異なる発光タイミン
グにより発光させるようになっている。
前記発光ダイオード23はタイミング制御部25から出
力される発光タイミング信号に基づき、硬貨搬送面に対
し垂直上方から光を照射する一方、前記発光ダイオード
24はタイミング制御部25から出力される発光タイミ
ング信号に基づき、硬貨搬送面に対し斜め下方から光を
照射するようになっている。そして、前記イメージライ
ンセンサ22は、透過型の発光ダイオード23から直接
受光した光、及び反射型の発光ダイオード24からの光
が硬貨面に当たって反射した光を検出し、検出光を電気
信号へ変換するようになっている。
力される発光タイミング信号に基づき、硬貨搬送面に対
し垂直上方から光を照射する一方、前記発光ダイオード
24はタイミング制御部25から出力される発光タイミ
ング信号に基づき、硬貨搬送面に対し斜め下方から光を
照射するようになっている。そして、前記イメージライ
ンセンサ22は、透過型の発光ダイオード23から直接
受光した光、及び反射型の発光ダイオード24からの光
が硬貨面に当たって反射した光を検出し、検出光を電気
信号へ変換するようになっている。
また、前記イメージラインセンサ22の出力側は、バッ
ファ26・27へ接続され、前記タイミング制御部25
から発光ダイオード23への接続側より分岐した側はバ
ッフ126へ接続される一方、前記タイミング制御部2
5から発光ダイオード24への接続側より分岐した側は
バッファ27へ接続されている。即ち、前記イメージラ
インセンサ22から出力される電気信号は、発光ダイオ
ード23・24の各発光タイミングに同期させてバッフ
ァ26・27へ入力されるようになっている。
ファ26・27へ接続され、前記タイミング制御部25
から発光ダイオード23への接続側より分岐した側はバ
ッフ126へ接続される一方、前記タイミング制御部2
5から発光ダイオード24への接続側より分岐した側は
バッファ27へ接続されている。即ち、前記イメージラ
インセンサ22から出力される電気信号は、発光ダイオ
ード23・24の各発光タイミングに同期させてバッフ
ァ26・27へ入力されるようになっている。
前記バッファ26の出力側は孔判定部28と、径判定部
29と、方向判定部30とへ接続されると共に、前記バ
ッファ27の出力側は方向判定部30と、径判定部31
と、孔判定部32と、正損判定部33とへ接続されてい
る。
29と、方向判定部30とへ接続されると共に、前記バ
ッファ27の出力側は方向判定部30と、径判定部31
と、孔判定部32と、正損判定部33とへ接続されてい
る。
即ち、前記発光ダイオード23からの照射光を、検出位
置Pを通過する搬送硬貨が遮光するか否かに応じてイメ
ージラインセンサ22から出力される電気信号に基づき
、前記孔判定部28は穴あき硬貨(5円、50円)の孔
の径/位置を判定し、前記径判定部29は硬貨(1円、
5円、10円、50円、100円、500円)の外径を
判定するようになっている。
置Pを通過する搬送硬貨が遮光するか否かに応じてイメ
ージラインセンサ22から出力される電気信号に基づき
、前記孔判定部28は穴あき硬貨(5円、50円)の孔
の径/位置を判定し、前記径判定部29は硬貨(1円、
5円、10円、50円、100円、500円)の外径を
判定するようになっている。
また、前記発光ダイオード24からの照射光を、搬送硬
貨が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ22
から出力される電気信号に基づき、前記径判定部31は
硬貨の外径を判定し、前記孔判定部32は穴あき硬貨の
孔の径および位置を判定し、前記正損判定部33は硬貨
の汚損状態を判定するようになっている。
貨が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ22
から出力される電気信号に基づき、前記径判定部31は
硬貨の外径を判定し、前記孔判定部32は穴あき硬貨の
孔の径および位置を判定し、前記正損判定部33は硬貨
の汚損状態を判定するようになっている。
また、前記発光ダイオード23・24からの照射光を、
搬送硬貨が遮光するに伴いイメージラインセンサ2から
出力される電気信号の位相差(硬貨のイメージラインセ
ンサ2上における射影の位相差)に基づき、前記方向判
定部30は硬貨の搬送方向(矢印Y1方向/Y2方向の
何れか)を判定するようになっている。
搬送硬貨が遮光するに伴いイメージラインセンサ2から
出力される電気信号の位相差(硬貨のイメージラインセ
ンサ2上における射影の位相差)に基づき、前記方向判
定部30は硬貨の搬送方向(矢印Y1方向/Y2方向の
何れか)を判定するようになっている。
この場合、前記搬送路21の検出位置Pの下流側には、
非選別硬貨の正方向(矢印Yl方同)への搬送を停止す
るストッパ(図示略)が配設され、該ストッパにより停
止された非選別硬貨が搬送路21を逆方向(矢印Y2方
向)へ搬送されるようになっている。
非選別硬貨の正方向(矢印Yl方同)への搬送を停止す
るストッパ(図示略)が配設され、該ストッパにより停
止された非選別硬貨が搬送路21を逆方向(矢印Y2方
向)へ搬送されるようになっている。
更に、前記各判定部28〜33の各出力側は、総合判定
部34へ接続されている。該総合判定部34は各判定部
28〜33からの出力信号に基づき、硬貨の金種/搬送
方向/正損(汚損の有無)を判定し、該判定結果に対応
した硬貨の判定信号を、該硬貨判別装置が搭載された硬
貨処理機の信号処理部(図示略)へ出力するようになっ
ている。この後、総合判定部34は各判定部28〜33
により判定された硬貨の搬送方向/外径/正損に基づき
、硬貨の判定信号を硬貨処理機の信号処理部へ出力する
。これにより、搬送硬貨の金種判別/計数枚数の加減算
が行われるようになっている。
部34へ接続されている。該総合判定部34は各判定部
28〜33からの出力信号に基づき、硬貨の金種/搬送
方向/正損(汚損の有無)を判定し、該判定結果に対応
した硬貨の判定信号を、該硬貨判別装置が搭載された硬
貨処理機の信号処理部(図示略)へ出力するようになっ
ている。この後、総合判定部34は各判定部28〜33
により判定された硬貨の搬送方向/外径/正損に基づき
、硬貨の判定信号を硬貨処理機の信号処理部へ出力する
。これにより、搬送硬貨の金種判別/計数枚数の加減算
が行われるようになっている。
次に、上記構成による第2実施例の作用を説明する。
硬貨Cが正方向(矢印Y1方向)へ搬送されてきた場合
、硬貨端部が発光ダイオード23付近へさしかかると、
発光ダイオード23からの光を硬貨面が遮光するため、
該発光ダイオード23からの光はイメージラインセンサ
22へ入光しない。この時、発光ダイオード24からの
光はまだ硬貨面へ当たっていないため、該発光ダイオー
ド24からの光もイメージラインセンサ22へ入光しな
い。更に、硬貨Cが搬送され図示の検出位置Pへ達する
と、発光ダイオード24からの光が硬貨面に当たって反
射し、該反射光がイメージラインセンサ22へ入光スる
。
、硬貨端部が発光ダイオード23付近へさしかかると、
発光ダイオード23からの光を硬貨面が遮光するため、
該発光ダイオード23からの光はイメージラインセンサ
22へ入光しない。この時、発光ダイオード24からの
光はまだ硬貨面へ当たっていないため、該発光ダイオー
ド24からの光もイメージラインセンサ22へ入光しな
い。更に、硬貨Cが搬送され図示の検出位置Pへ達する
と、発光ダイオード24からの光が硬貨面に当たって反
射し、該反射光がイメージラインセンサ22へ入光スる
。
この時、発光ダイオード23からの光は硬貨面により遮
光されているため、イメージラインセンサ22へは入光
しない。
光されているため、イメージラインセンサ22へは入光
しない。
この場合、検出位置Pへ達した硬貨Cが穴あき硬貨(5
円、50円)で、該穴あき硬貨の孔と発光ダイオード2
3の光軸とが一致した時は、発光ダイオード23からの
光が穴あき硬貨の孔を通過してイメージラインセンサ2
2へ直接入光する。また、発光ダイオード4からの光は
硬貨面へ当たり、該反射光がイメージラインセンサ2へ
入光スる。
円、50円)で、該穴あき硬貨の孔と発光ダイオード2
3の光軸とが一致した時は、発光ダイオード23からの
光が穴あき硬貨の孔を通過してイメージラインセンサ2
2へ直接入光する。また、発光ダイオード4からの光は
硬貨面へ当たり、該反射光がイメージラインセンサ2へ
入光スる。
更に、硬貨Cが正方向へ搬送され検出位置Pから外れる
と、イメージラインセンサ22へは発光タイオード24
からの光は入光せず、発光ダイオード23からの光のみ
入光する。
と、イメージラインセンサ22へは発光タイオード24
からの光は入光せず、発光ダイオード23からの光のみ
入光する。
そして、上記のように搬送硬貨Cの検出位置Pの通過に
伴い、イメージラインセンサ22は発光ダイオード23
・24からの検出光を電気信号へ変換し、該電気信号を
発光ダイオード23・24の各発光タイミングに同期さ
せバッファ26・27へ出力する。次いで、バッファ2
6からの出力信号が各判定部28〜30へ、バッファ2
7からの出力信号が各判定部30〜33へ入力されると
、これら各判定部28〜33により硬貨の判定が行なわ
れる。
伴い、イメージラインセンサ22は発光ダイオード23
・24からの検出光を電気信号へ変換し、該電気信号を
発光ダイオード23・24の各発光タイミングに同期さ
せバッファ26・27へ出力する。次いで、バッファ2
6からの出力信号が各判定部28〜30へ、バッファ2
7からの出力信号が各判定部30〜33へ入力されると
、これら各判定部28〜33により硬貨の判定が行なわ
れる。
即ち、発光ダイオード23からの照射光を、搬送硬貨C
が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ22か
ら出力される電気信号に基づき、孔判定部28は穴あき
硬貨Cの孔の径/位置を、径判定部29は硬貨の外径を
判定する。また、発光ダイオード24からの照射光を、
搬送硬貨Cが遮光するか否かに応じてイメージラインセ
ンサ22から出力される電気信号に基づき、径判定部3
1は硬貨Cの外径を、孔判定部32は穴あき硬貨Cの孔
の径/位置を、正損判定部33は硬貨Cの汚損状態を判
定する。
が遮光するか否かに応じてイメージラインセンサ22か
ら出力される電気信号に基づき、孔判定部28は穴あき
硬貨Cの孔の径/位置を、径判定部29は硬貨の外径を
判定する。また、発光ダイオード24からの照射光を、
搬送硬貨Cが遮光するか否かに応じてイメージラインセ
ンサ22から出力される電気信号に基づき、径判定部3
1は硬貨Cの外径を、孔判定部32は穴あき硬貨Cの孔
の径/位置を、正損判定部33は硬貨Cの汚損状態を判
定する。
また、各発光ダイオード23・24からの照射光を、搬
送硬貨Cが遮光するか否かに応じてイメージラインセン
サ22から出力される各電気信号の位相差(硬貨のイメ
ージラインセンサ22上における射影の位相差)に基づ
き、方向判定部30は硬貨Cの搬送方向(正方向/逆方
向)を判定する。
送硬貨Cが遮光するか否かに応じてイメージラインセン
サ22から出力される各電気信号の位相差(硬貨のイメ
ージラインセンサ22上における射影の位相差)に基づ
き、方向判定部30は硬貨Cの搬送方向(正方向/逆方
向)を判定する。
この後、総合判定部11は各判定部8〜lOにより判定
された硬貨の搬送方向あるいは外径に基づき、硬貨の判
定信号を硬貨処理機の信号処理部へ出力する。これによ
り、搬送硬貨の金種判別と、硬貨の計数枚数の加減算が
行われる。
された硬貨の搬送方向あるいは外径に基づき、硬貨の判
定信号を硬貨処理機の信号処理部へ出力する。これによ
り、搬送硬貨の金種判別と、硬貨の計数枚数の加減算が
行われる。
他方、硬貨Cが検出位置P下流側から逆方向(矢印Y2
方向)へ搬送されてきた場合も、上述した硬貨Cの正方
向への搬送の場合と同様に該硬貨Cの金種/搬送方向の
判別が行われる。
方向)へ搬送されてきた場合も、上述した硬貨Cの正方
向への搬送の場合と同様に該硬貨Cの金種/搬送方向の
判別が行われる。
[変形例]
■上記第1実施例では方向判定部8、径判定部9、lO
を設ける構成としたが、こられの判定部8.9.10に
加えて更に孔判定部12を設ける構成としてもよい。即
ち、バッファ6・7の各出力側を孔判定部12へ接続す
ると共に、該孔判定部12の出力側を総合判定部11へ
接続し、該孔判定部12により穴あき硬貨(5円、50
円)の孔の径/位置を判定してもよい。これにより、硬
貨の金種判別をより高精度化することが可能となる。
を設ける構成としたが、こられの判定部8.9.10に
加えて更に孔判定部12を設ける構成としてもよい。即
ち、バッファ6・7の各出力側を孔判定部12へ接続す
ると共に、該孔判定部12の出力側を総合判定部11へ
接続し、該孔判定部12により穴あき硬貨(5円、50
円)の孔の径/位置を判定してもよい。これにより、硬
貨の金種判別をより高精度化することが可能となる。
■上記第1及び第2実施例では発光ダイオードを1個ず
つで説明したが、イメージラインセンサに合わせて複数
の発光素子より成る発光ダイオード列により、あるいは
、棒状ランプにより構成してもよい。
つで説明したが、イメージラインセンサに合わせて複数
の発光素子より成る発光ダイオード列により、あるいは
、棒状ランプにより構成してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように請求項1の発明によれば、搬送硬貨
が第1あるいは第2の発光手段からの光を遮光するか否
かを、1つの光学的検出手段により検出し、該検出結果
に基づき硬貨の金種、搬送方向を判定し、また、請求項
2の発明によれば、搬送硬貨が第1の発光手段からの光
を遮光するか否か、第2の発光手段からの光を反射する
か否かを、1つの光学的検出手段により検出し、該検出
結果に基づき硬貨の金種、搬送方向、汚損状態を判定す
るため、従来と比較し硬貨の金種判別、搬送方向判別を
高精度で行うことができ、硬貨判別の信頼性を向上させ
ることが可能となる等の効果を奏することができる。
が第1あるいは第2の発光手段からの光を遮光するか否
かを、1つの光学的検出手段により検出し、該検出結果
に基づき硬貨の金種、搬送方向を判定し、また、請求項
2の発明によれば、搬送硬貨が第1の発光手段からの光
を遮光するか否か、第2の発光手段からの光を反射する
か否かを、1つの光学的検出手段により検出し、該検出
結果に基づき硬貨の金種、搬送方向、汚損状態を判定す
るため、従来と比較し硬貨の金種判別、搬送方向判別を
高精度で行うことができ、硬貨判別の信頼性を向上させ
ることが可能となる等の効果を奏することができる。
第1図は本発明の第1実施例による硬貨判別装置の制御
系の構成を示すブロック図、第2図は第2実施例による
硬貨判別装置の制御系の構成を示すブロック図である。 l・・・・・・搬送路、2・・・・・・イメージライン
センサ(光学的検出手段)、3・・・・・・発光ダイオ
ード(第1または第2の発光手段)、4・・・・・・発
光ダイオード(第2または第1の発光手段)、5・・・
・・・タイミング制御部(発光制御手段)、8・・・・
・・方向判定部、9・・・・・・径判定部、lO・・・
・・・径判定部、11・・・・・・総合判定部、12・
・・・・・孔判定部(以上8〜12は判定手段)、21
・・・・・・搬送路、22・・・・・・イメージライン
センサ(光学的検出手段)、23・・・・・・発光ダイ
オード(第1の発光手段)、24・・・・・・発光ダイ
オード(第2の発光手段)、25・・・・・・タイミン
グ制御部(発光制御手段)、28・・・・・・孔判定、
部、29・・・・・・径判定部、30・・・・・・方向
判定部、31・・・・・・径判定部、32・・・・・・
孔判定部、33・・・・・・正損判定部、34・・・・
・・総合判定部(以上28〜34は判定手段)。
系の構成を示すブロック図、第2図は第2実施例による
硬貨判別装置の制御系の構成を示すブロック図である。 l・・・・・・搬送路、2・・・・・・イメージライン
センサ(光学的検出手段)、3・・・・・・発光ダイオ
ード(第1または第2の発光手段)、4・・・・・・発
光ダイオード(第2または第1の発光手段)、5・・・
・・・タイミング制御部(発光制御手段)、8・・・・
・・方向判定部、9・・・・・・径判定部、lO・・・
・・・径判定部、11・・・・・・総合判定部、12・
・・・・・孔判定部(以上8〜12は判定手段)、21
・・・・・・搬送路、22・・・・・・イメージライン
センサ(光学的検出手段)、23・・・・・・発光ダイ
オード(第1の発光手段)、24・・・・・・発光ダイ
オード(第2の発光手段)、25・・・・・・タイミン
グ制御部(発光制御手段)、28・・・・・・孔判定、
部、29・・・・・・径判定部、30・・・・・・方向
判定部、31・・・・・・径判定部、32・・・・・・
孔判定部、33・・・・・・正損判定部、34・・・・
・・総合判定部(以上28〜34は判定手段)。
Claims (2)
- (1)硬貨をその面方向に沿って1枚ずつ搬送する搬送
路の近傍に設けられ、該搬送路の一方の硬貨搬送面へ光
を照射する第1の発光手段と、 前記搬送路の近傍に設けられ、前記搬送路の一方の硬貨
搬送面へ光を照射する第2の発光手段と、前記搬送路の
近傍で且つ前記搬送路の他方の硬貨搬送面を臨む側に設
けられ、前記第1の発光手段からの光あるいは前記第2
の発光手段からの光を検出し該検出光に対応した信号を
出力する光学的検出手段と、 前記第1の発光手段および前記第2の発光手段を異なる
発光タイミングで発光させると共に、前記光学的検出手
段の出力信号を前記異なる発光タイミングに同期させて
出力させる発光制御手段と、前記光学的検出手段からの
出力信号に基づき硬貨の金種、搬送方向を判定する判定
手段と、を具備することを特徴とする硬貨判別装置。 - (2)硬貨をその面方向に沿って1枚ずつ搬送する搬送
路の近傍に設けられ、該搬送路の一方の硬貨搬送面へ光
を照射する第1の発光手段と、 前記搬送路の近傍に設けられ、前記搬送路の他方の硬貨
搬送面へ光を照射する第2の発光手段と、前記搬送路の
近傍で且つ前記第2の発光手段の配設側に設けられ、前
記第1の発光手段からの光あるいは前記第2の発光手段
から硬貨に当たり反射した光を検出し該検出光に対応し
た信号を出力する光学的検出手段と、 前記第1の発光手段および前記第2の発光手段を異なる
発光タイミングで発光させると共に、前記光学的検出手
段の出力信号を前記異なる発光タイミングに同期させて
出力させる発光制御手段と、前記光学的検出手段からの
出力信号に基づき硬貨の金種、搬送方向、汚損状態を判
定する判定手段と、 を具備することを特徴とする硬貨判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616589A JPH0821099B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 硬貨判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616589A JPH0821099B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 硬貨判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264391A true JPH02264391A (ja) | 1990-10-29 |
| JPH0821099B2 JPH0821099B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13879139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8616589A Expired - Fee Related JPH0821099B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 硬貨判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821099B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05294515A (ja) * | 1992-04-16 | 1993-11-09 | Kofu Nippon Denki Kk | 媒体搬送装置 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8616589A patent/JPH0821099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05294515A (ja) * | 1992-04-16 | 1993-11-09 | Kofu Nippon Denki Kk | 媒体搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821099B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |