JPH02264392A - 自動販売機テスト販売時の点灯制御方法 - Google Patents
自動販売機テスト販売時の点灯制御方法Info
- Publication number
- JPH02264392A JPH02264392A JP8641189A JP8641189A JPH02264392A JP H02264392 A JPH02264392 A JP H02264392A JP 8641189 A JP8641189 A JP 8641189A JP 8641189 A JP8641189 A JP 8641189A JP H02264392 A JPH02264392 A JP H02264392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- turn
- salability
- switch
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は複数の商品選択スイッチと、それぞれこの各ス
イッチに対応し、かつ当該のスイッチに対応する商品が
選択可能であることを表示する複数の販売可能表示ラン
プとを備えた自動販売機(自販機とも略す)のテスト販
売モード(即ちテスト目的で商品選択スイッチを選択操
作して当該の商品を搬出させ、各商品選択スイッチごと
の商品販売機能の良蓋をテストするモード)において、
特に商品選択スイッチ別のテスト販売の実施/未実施の
区分を明確にするために販売可能表示ランプの点灯を制
御する方法に関する。
イッチに対応し、かつ当該のスイッチに対応する商品が
選択可能であることを表示する複数の販売可能表示ラン
プとを備えた自動販売機(自販機とも略す)のテスト販
売モード(即ちテスト目的で商品選択スイッチを選択操
作して当該の商品を搬出させ、各商品選択スイッチごと
の商品販売機能の良蓋をテストするモード)において、
特に商品選択スイッチ別のテスト販売の実施/未実施の
区分を明確にするために販売可能表示ランプの点灯を制
御する方法に関する。
この種の自販機においては、従来、テスト販売モードの
テスト待ち状態では、販売動作の可能な全てのコラムに
対応する販売可能表示ランプ(例えば販売可能表示用L
ED)を点灯または点滅させ、当該、のコラムのテスト
販売が可能なことを表示している。 なおここでコラムとは各商品搬出機構と組合された商品
格納棚をいい、各コラムはまた各商品選択スイッチに対
応して設けられている。
テスト待ち状態では、販売動作の可能な全てのコラムに
対応する販売可能表示ランプ(例えば販売可能表示用L
ED)を点灯または点滅させ、当該、のコラムのテスト
販売が可能なことを表示している。 なおここでコラムとは各商品搬出機構と組合された商品
格納棚をいい、各コラムはまた各商品選択スイッチに対
応して設けられている。
しかしながら上述のような自販機では、−旦テスト販売
モードに入ると、テスト販売可能な全コラムの販売可能
表示ランプが点灯または点滅されたままとなるため、ど
のコラムのテスト販売が実施済で、どのコラムのテスト
販売が未実施なのか判別できず、多コラムの販売機にな
ると、テスト販売による販売機能の確認もれが生しやす
くなる。 また確実にテスト販売を実施しようとすると、記録を取
る必要が生じ、煩わしくなるという問題がある。 そこで本発明はテスト販売モードにおいては、1回でも
テスト販売が行われたコラムの販売可能表示ランプとテ
スト販売が行われていないコラムの販売可能表示ランプ
との点灯状態が異なるようにし、テスト販売実施の有/
無を区別して表示する自動販売機テスト販売時の点灯制
御方法を提供することにより、前記の問題を解消するこ
とを課題とする。
モードに入ると、テスト販売可能な全コラムの販売可能
表示ランプが点灯または点滅されたままとなるため、ど
のコラムのテスト販売が実施済で、どのコラムのテスト
販売が未実施なのか判別できず、多コラムの販売機にな
ると、テスト販売による販売機能の確認もれが生しやす
くなる。 また確実にテスト販売を実施しようとすると、記録を取
る必要が生じ、煩わしくなるという問題がある。 そこで本発明はテスト販売モードにおいては、1回でも
テスト販売が行われたコラムの販売可能表示ランプとテ
スト販売が行われていないコラムの販売可能表示ランプ
との点灯状態が異なるようにし、テスト販売実施の有/
無を区別して表示する自動販売機テスト販売時の点灯制
御方法を提供することにより、前記の問題を解消するこ
とを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の方法は、r複数の
商品選択スイッチ(5など)と、それぞれこの各スイッ
チに対応し、かつ当該のスイッチに対応する商品が選択
可能であることを表示する複数の販売可能表示ランプ(
4など)とを備えた自動販売機のテスト販売モードにお
いて、(テスト販売時・点灯制御手段IAなどを介し)
選択操作された前記商品選択スイッチに対応する前記販
売可能表示ランプと、同じく未選択の商品選択スイッチ
に対応する販売可能ランプとで、非点灯状態を含む点灯
状態が異なるように1するものとする。
商品選択スイッチ(5など)と、それぞれこの各スイッ
チに対応し、かつ当該のスイッチに対応する商品が選択
可能であることを表示する複数の販売可能表示ランプ(
4など)とを備えた自動販売機のテスト販売モードにお
いて、(テスト販売時・点灯制御手段IAなどを介し)
選択操作された前記商品選択スイッチに対応する前記販
売可能表示ランプと、同じく未選択の商品選択スイッチ
に対応する販売可能ランプとで、非点灯状態を含む点灯
状態が異なるように1するものとする。
【作 用1
コラム別(従って商品選択スイッチ別)のテスト販売動
作の実施有無を販売可能表示ランプの点灯/点滅、また
は点灯/消灯により区別する。 【実施例】 以下第1図ないし第3図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の一実施例としての自販機制御回
路の要部構成を示すブロック図、第2図および第3図は
それぞれ第1図の異なる動作を説明するためのフローチ
ャートである。 第1図において、1はCPU、RAM、ROM等で構成
される制御部であり、自販機全体を制御する部分である
。またIAは制御ブロックlの機能を分担すると見做し
た部分機能部としてのテスト販売時・点灯制御手段であ
る。2はテストモードスイッチであり、このスイッチを
押すことにより通常の販売モードから、テスト販売モー
ドに移行する。 5 (51〜55)は、どの商品を購
入するかを操作選択するための商品選択スイッチである
。 4(41〜45)は・、それぞれ商品選択スイッチ51
〜55にl:1に対応して設けられたLED等からなる
販売可能表示ランプで、このランプ41〜45はそれぞ
れに対応する商品の販売が可能か否かを表示する表示す
る。 商品選択スイッチ5の選択情報は611m部1によって
搬出制御部6に送られ、この搬出制御部6より当該選択
の商品が搬出される。 次に第1の動作を第2図および第3図を用いて説明する
。なお以下のSl −312の符号は第2図。 第3図中のステップ番号である。 まず第2図を説明すると、制御部1は待機状態において
貨幣投入とテストモードスイッチ2とを監視し、貨幣が
投入された場合は(31,分岐Y)、通常の販売処理を
行い、再び待機状態に復帰する(S2→S1)。 テストモードスイッチ2が押された場合は、待機状態を
抜は出し、テスト販売モードに移る(Sl。 分岐N−33,分岐Y)。 次にテスト販売モードでは全コラムのテスト販売済フラ
グをリセットしくS4)、全コラムの販売可能表示ラン
プ4を点滅させる(S5^)′0次に商品選択スイッチ
5と終了スイッチ3を監視し、終了スイッチ3が押され
れば(S61分岐分岐、直ちに販売可能表示ランプ4を
消灯し、待機状態に復帰する(512→S1)。 次に商品選択スイッチ51〜55のいずれかのスイッチ
が押されると(S61分岐分岐437.分岐Y)、−旦
押されたスイッチ5に対応するテスト販売対象コラム以
外の販売可能表示ランプを消灯して当該のテスト販売コ
ラムを明確にしたうえで(S8)、商品搬出処理を行う
(S 9) 、商品搬出が終了すると、テスト販売した
コラムのテスト販売法フラグをセットして当該コラムを
記憶する(SIO)、そして次には、このフラグの情報
によりフラグがセットされている(即ち搬出記憶の有る
)コラムの販売可能表示ランプ5を持続点灯し、またフ
ラグがセットされていない(即ち搬出記憶の無い)コラ
ムの販売可能表示ランプ4を点滅表示にしく5IIA)
、前記ステップS6の終了スイッチ3の監視状態に復帰
する。 次の第3図においては、第2図のステップS5A。 S IIAが第3図ではそれぞれ35B、 5IIB
に置換っている点のみが第2図と異っている。 次にこの相異点のみを説明すると、ステップ35Bでは
テストモードスイッチ2をONしたことにより先ず全コ
ラムの販売可能ランプ41〜45を持続点灯する。また
ステップS IIBではテスト販売法フラグを基に、フ
ラグのセットされている(即ち搬出記憶の有る)コラム
の販売可能表示ランプ4を消灯し、またフラグがセット
されていない(即ち搬出記憶の無い)コラムの販売可能
表示ランプ4を持続点灯することにより、テスト販売実
施の有/無を表示する。 なお前記のステップS5A、 Sll八、S5B、
5IIBの動作が第1図のテスト販売時・点灯制御手
段1^の主要な動作内容に相当する。
作の実施有無を販売可能表示ランプの点灯/点滅、また
は点灯/消灯により区別する。 【実施例】 以下第1図ないし第3図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の一実施例としての自販機制御回
路の要部構成を示すブロック図、第2図および第3図は
それぞれ第1図の異なる動作を説明するためのフローチ
ャートである。 第1図において、1はCPU、RAM、ROM等で構成
される制御部であり、自販機全体を制御する部分である
。またIAは制御ブロックlの機能を分担すると見做し
た部分機能部としてのテスト販売時・点灯制御手段であ
る。2はテストモードスイッチであり、このスイッチを
押すことにより通常の販売モードから、テスト販売モー
ドに移行する。 5 (51〜55)は、どの商品を購
入するかを操作選択するための商品選択スイッチである
。 4(41〜45)は・、それぞれ商品選択スイッチ51
〜55にl:1に対応して設けられたLED等からなる
販売可能表示ランプで、このランプ41〜45はそれぞ
れに対応する商品の販売が可能か否かを表示する表示す
る。 商品選択スイッチ5の選択情報は611m部1によって
搬出制御部6に送られ、この搬出制御部6より当該選択
の商品が搬出される。 次に第1の動作を第2図および第3図を用いて説明する
。なお以下のSl −312の符号は第2図。 第3図中のステップ番号である。 まず第2図を説明すると、制御部1は待機状態において
貨幣投入とテストモードスイッチ2とを監視し、貨幣が
投入された場合は(31,分岐Y)、通常の販売処理を
行い、再び待機状態に復帰する(S2→S1)。 テストモードスイッチ2が押された場合は、待機状態を
抜は出し、テスト販売モードに移る(Sl。 分岐N−33,分岐Y)。 次にテスト販売モードでは全コラムのテスト販売済フラ
グをリセットしくS4)、全コラムの販売可能表示ラン
プ4を点滅させる(S5^)′0次に商品選択スイッチ
5と終了スイッチ3を監視し、終了スイッチ3が押され
れば(S61分岐分岐、直ちに販売可能表示ランプ4を
消灯し、待機状態に復帰する(512→S1)。 次に商品選択スイッチ51〜55のいずれかのスイッチ
が押されると(S61分岐分岐437.分岐Y)、−旦
押されたスイッチ5に対応するテスト販売対象コラム以
外の販売可能表示ランプを消灯して当該のテスト販売コ
ラムを明確にしたうえで(S8)、商品搬出処理を行う
(S 9) 、商品搬出が終了すると、テスト販売した
コラムのテスト販売法フラグをセットして当該コラムを
記憶する(SIO)、そして次には、このフラグの情報
によりフラグがセットされている(即ち搬出記憶の有る
)コラムの販売可能表示ランプ5を持続点灯し、またフ
ラグがセットされていない(即ち搬出記憶の無い)コラ
ムの販売可能表示ランプ4を点滅表示にしく5IIA)
、前記ステップS6の終了スイッチ3の監視状態に復帰
する。 次の第3図においては、第2図のステップS5A。 S IIAが第3図ではそれぞれ35B、 5IIB
に置換っている点のみが第2図と異っている。 次にこの相異点のみを説明すると、ステップ35Bでは
テストモードスイッチ2をONしたことにより先ず全コ
ラムの販売可能ランプ41〜45を持続点灯する。また
ステップS IIBではテスト販売法フラグを基に、フ
ラグのセットされている(即ち搬出記憶の有る)コラム
の販売可能表示ランプ4を消灯し、またフラグがセット
されていない(即ち搬出記憶の無い)コラムの販売可能
表示ランプ4を持続点灯することにより、テスト販売実
施の有/無を表示する。 なお前記のステップS5A、 Sll八、S5B、
5IIBの動作が第1図のテスト販売時・点灯制御手
段1^の主要な動作内容に相当する。
本発明によればテスト販売モードにおいて、テスト販売
の実施/未実施コラムを販売可能矢示ランプの点灯/点
滅または点灯/消灯で表示区分することとしたので、テ
スト販売による確認漏れを防止することが可能となる。
の実施/未実施コラムを販売可能矢示ランプの点灯/点
滅または点灯/消灯で表示区分することとしたので、テ
スト販売による確認漏れを防止することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例としての要部構成を示すブロ
ック図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の異なる
動作を説明するためのフローチャートである。 1:制御部、lA :テスト販売時・点灯制御手段、2
:テストモードスイッチ、3:終了スイッチ、4(41
〜45)二販売可能表示ランプ、5(51〜55):商
品選択スイッチ、e:*比制御部。 ゝ゛−一、 ミ!ヱジ 販売可能表示フラグ オ 1 図 第2図 第 3図
ック図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の異なる
動作を説明するためのフローチャートである。 1:制御部、lA :テスト販売時・点灯制御手段、2
:テストモードスイッチ、3:終了スイッチ、4(41
〜45)二販売可能表示ランプ、5(51〜55):商
品選択スイッチ、e:*比制御部。 ゝ゛−一、 ミ!ヱジ 販売可能表示フラグ オ 1 図 第2図 第 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の商品選択スイッチと、それぞれこの各スイッ
チに対応し、かつ当該のスイッチに対応する商品が選択
可能であることを表示する複数の販売可能表示ランプと
を備えた自動販売機のテスト販売モードにおいて、 選択操作された前記商品選択スイッチに対応する前記販
売可能表示ランプと、同じく未選択の商品選択スイッチ
に対応する販売可能ランプとで、非点灯状態を含む点灯
状態が異なるようにしたことを特徴とする自動販売機テ
スト販売時の点灯制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8641189A JPH02264392A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 自動販売機テスト販売時の点灯制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8641189A JPH02264392A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 自動販売機テスト販売時の点灯制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264392A true JPH02264392A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13886127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8641189A Pending JPH02264392A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 自動販売機テスト販売時の点灯制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264392A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8641189A patent/JPH02264392A/ja active Pending
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