JPH04205592A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents

自動販売機の制御装置

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Publication number
JPH04205592A
JPH04205592A JP33930190A JP33930190A JPH04205592A JP H04205592 A JPH04205592 A JP H04205592A JP 33930190 A JP33930190 A JP 33930190A JP 33930190 A JP33930190 A JP 33930190A JP H04205592 A JPH04205592 A JP H04205592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
rack
goods
sold
products
Prior art date
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Pending
Application number
JP33930190A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Miyamoto
準二 宮本
Noriyuki Kushiro
紀之 久代
Katsumi Fujisaki
克己 藤崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP33930190A priority Critical patent/JPH04205592A/ja
Publication of JPH04205592A publication Critical patent/JPH04205592A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動販売機の制御装置、特に商品の売り切れを
表示する売切表示ランプを制御する自動販売機の制御装
置に関する。
[従来技術] 第4図は従来における自動販売機の制御装置の代表的な
構成例を示した図であり、第5図はこの従来装置の制御
機構を表すフローチャートである。
この装置は、販売可ランプ(14)と売切ランプ(15
)と商品選択スイッチ(16)と金額表示器(17)と
商品搬出機構(18)と、これらを制御する制御部(1
1)からなり、この制御部(11)は中央演算装置f(
CPU)(12)とRAM(13)を内蔵し、装置全体
の制御を行っている。
この装置において商品選択スイッチ(16)を選択する
と、それに対応した商品が商品搬出機構(18)から供
給されるようになっている。この自動販売機において、
売切れ表示機構により、商品の無い商品ラックが検出さ
れ、この商品ラックに対応する商品の売切ランプが点灯
し、商品が存在しないことを購買者に知らせるようにな
っている。購買者はこの売切ランプの点灯の様態を見て
、商品の有無を確認してから自動販売機に金銭を投入す
る。この際に、自動販売機に投入された金銭の額が所定
の額を満たしていると販売可ランプ(14)が点灯し、
その後、商品選択スイッチ(16)をONにすることに
より、それに対応した商品が商品搬出機構(18)から
供給される。
この自動販売機における売切れ表示機構の流れが、第5
図のフローチャートに示されている。つまり、所定額の
金銭投入後、商品選択スイ・ソチ(16)がONにされ
ると、ステップ201において商品選択スイッチ(16
)に対応した商品ラックの中の商品の有無が判断され、
商品がある場合はステップ202に進み商品が搬出され
る。商品が搬出された後、ステップ203で、この商品
が搬出された商品ラックの中の商品の有無が判断され、
商品がある場合は、この売切れ表示機構は終了する。一
方、ステップ203において、商品が搬出された商品ラ
ック中の商品が無くなってしまった場合は、ステップ2
04に進んて売切ランプが点灯し、この商品ラックに対
応する商品が存在しないことを購買者に知らせてから、
この売切れ表示機構が終了する。更に、購買者の誤操作
によって、売切ランプの点灯している商品選択スイッチ
が選択されると、これはステップ201において、商品
選択スイッチに対応した商品ラック中に商品が無いとし
て判断され、この売切れ表示機構は終了する。
これらの処理はCPU(12)によって行われており、
これにより、購買者は自動販売機の中にいまだ存在して
いる商品を知ることができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、自動販売機は複数の種類の商品を扱って
おり、この中には良く売れるメジャー商品と余り売れな
いマイナー商品とが混在している。
そこで、販売者はメジャー商品については複数のラック
を使用し、そこに商品を貯蔵し、対応する商品選択スイ
ッチを複数設けることとなる。
すなわち、商品選択スイッチが7個あったとすると、3
種類までは3個の商品選択スイッチをそれぞれ使用し、
残りのメジャー商品は残りの4個を占有することになる
。
この際、購買者の癖及び機械の設置状態により同種の商
品間においても選択に偏りが生じ、その結果、良く押さ
れる商品選択スイッチと余り押されない商品選択スイッ
チが生じ、同種類でありながら、片方は売り切れ、片方
は残っているというような状態が生じる。
そこで、本発明においては、この同種の商品間における
ばらつきによる表示のばらつきを防止するために、1つ
の商品ラックか空になっても、同種の商品が他の商品ラ
ックに存在する場合には、売切ランプが点灯せずに、商
品のある商品ラックから商品を供給する自動販売機の制
御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は以上の課題を解決するためになされたものであ
り、このために第1図の機能ブロック図に示されるよう
に、従来の自動販売機に、商品ラックに格納される商品
の種類を認識する認識手段と、商品ラック内の商品の有
無を検出する検出手段と、同一種類の商品を扱う商品ラ
ックをグループとして認識するグループ認識手段と、同
一グループ内にある商品存在の有無を判定する判定手段
と、商品選択スイッチにより指定された商品ラック内に
商品が無くても、同一グループの商品ラック内に商品が
ある場合にはその商品ラック内から商品を搬出するよう
に前記搬出装置を制御する制御手段と、同一クループ内
の商品が無くなった場合に、売切ランプを点灯する売切
ランプ点灯手段とを有し、商品を選択する商品選択スイ
ッチに対応したクループ内の商品を供給することを特徴
とする。
[作用] 以上のような構成を採る本発明においては、商品選択ス
イッチに対応した商品か、グループ認1手段によって設
定されたグループ内にある場合には、そのグループ内か
ら商品が搬出され、そのグループ内に商品が無くなった
場合に売切ランプが点灯する。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
第2図は、本発明に係る自動販売機の制御装置の一実施
例の構成を示す図であり、この実施例の制御装置におけ
る、制御の流れを示すフローチャートが第3図である。
購買者が、売切ランプの点灯の様態を見て、商品の有無
を確認してから自動販売機に金銭を投入し、金銭の額が
所定の額を満たしていると販売可ランプ(14)が点灯
して、その後、商品選択スイッチ(16)をONにする
ことにより、それに対応した商品が商品搬出機構(18
)から供給されることは従来と同じである。
本発明に係る自動販売機の制御装置は、グループ設定回
路(20)を有し、ここで同種類の商品について、グル
ープが設定される。実施例において、このグループ設定
は、記憶回路を含むグループ設定回路(20)に、プロ
グラムをすることにより行われる。
商品選択スイッチ(16)が選択され、ONにされると
、ステップ101で対応した商品ラックにおける商品の
有無が判断される。ここで、対応した商品ラックが空で
ない場合は、ステップ106へ進んで商品が搬出される
。しかし、空であった場合は、ステップ103において
同種類の商品を扱うラックが他にあるか否かが判断され
る。ここで、同種類の商品を扱う商品ラックか他に無い
ならばステップ107に進んで売切ランプが点灯する。
一方、同種類の商品を扱うラックが他にあった場合には
、ステップ103においてその商品ラックが選択された
後、ステップ104に進み、その選択されたラック内に
おける商品の有無が判断される。ここで、この選択され
た商品ラック内に商品があった場合には、ステップ10
5において、この商品ラックが代替商品ラックとして記
憶され、ステップ106へ進んで商品が搬出される。
更に、ステップ103において選択された商品ラックに
おいても、ONにされた商品選択スイッチに対応した商
品が無かった場合には、再びステップ103に戻され、
同一のグループ内に商品があった場合には、このグルー
プ内から商品が搬出され、このグループ内に商品が全く
無くなった時に売切ランプが点灯する。
この様にして、同一のグループ内に商品が存在した場合
には、この内の一つの商品ラックから同一の商品が供給
されるために、一つの商品ラックが空になったとしても
、同一のグループ内に商品が存在した場合には売切ラン
プか点灯することかない。
すなわち、同種類の商品を有する商品ラックか4つあっ
た場合に、4つのいずれかに商品が存在する場合には他
の売切ランプも点灯せず、全ての商品ラックが空になっ
て初めて売切ランプか一斉に点灯することになる。
[発明の効果] 以上のような本発明においては、同一の商品が自動販売
機内にまだ存在する場合には、自動販売機の中に対応す
る商品が存在するのに売切れの表示をするという事態を
防げる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動販売機の制御装置の構成を示
す機能ブロック図、第2図は本発明に係る自動販売機の
制御装置の一実施例の構成を示す図、第3図は本発明に
係る自動販売機の制御装置の一実施例の制御の流れを示
すフローチャート図、第4図は従来における自動販売機
の制御装置の代表的な構成例を示した図、第5図は従来
装置の制御機構を表すフローチャートである。 図において、(11)は制御部、(12)CまCPU、
(15)は売切表示ランプ、(16)は商品選択スイッ
チ、(18)は商品搬出機構、(20)はグループ設定
回路である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉 1)研 二 構成例 第2図 第3図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 商品を選択する複数個の商品選択スイッチと、商品の売
    り切れを表示する売切表示ランプと、商品を格納してお
    く商品ラックと、この商品ラック個々に取り付けられた
    搬出装置と、これらをコントロールする中央演算装置と
    を備えた自動販売機において、 商品ラックにそれぞれ格納される商品の種類を認識する
    認識手段と、 個々の商品ラック内の商品の有無を検出する検出手段と
    、 同一種類の商品を扱う商品ラックをグループとして認識
    するグループ認識手段と、 同一クループの商品ラック内にある商品の存在の有無を
    判定する判定手段と、 スイッチにより指定された商品ラック内に商品が無くて
    も、同一グループの商品ラック内に商品がある場合には
    その商品ラック内から商品を搬出するように前記搬出装
    置を制御する制御手段と、同一クループ内の商品が無く
    なった場合に、売切ランプを点灯する売切ランプ点灯手
    段と、を有し、 商品を選択する商品選択スイッチに対応したクループ内
    の商品を供給することを特徴とする自動販売機の制御装
    置。
JP33930190A 1990-11-30 1990-11-30 自動販売機の制御装置 Pending JPH04205592A (ja)

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JP33930190A JPH04205592A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 自動販売機の制御装置

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JP33930190A JPH04205592A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 自動販売機の制御装置

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JPH04205592A true JPH04205592A (ja) 1992-07-27

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ID=18326164

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JP33930190A Pending JPH04205592A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 自動販売機の制御装置

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