JPH0226444B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226444B2 JPH0226444B2 JP15673784A JP15673784A JPH0226444B2 JP H0226444 B2 JPH0226444 B2 JP H0226444B2 JP 15673784 A JP15673784 A JP 15673784A JP 15673784 A JP15673784 A JP 15673784A JP H0226444 B2 JPH0226444 B2 JP H0226444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- power supply
- branching device
- feed
- main cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は光海底通信に用いる中継器等への給電
のためのアース構造に係り、特に敷設の簡易性を
図つたアース構造に関する。
のためのアース構造に係り、特に敷設の簡易性を
図つたアース構造に関する。
光フアイバの驚異的な開発と進展に伴つて通信
分野に光通信が多用されつつあり、従つて海底ケ
ーブルも光海底ケーブルに変わりつつあることは
周知である。
分野に光通信が多用されつつあり、従つて海底ケ
ーブルも光海底ケーブルに変わりつつあることは
周知である。
この光海底ケーブルは海中において例えば2分
岐するのに分岐装置が用いられており、主ケーブ
ル側の給電系とは別に第3図に示すように、分岐
ケーブル側にも給電系が必要である。すなわち第
3図は、海底ケーブルの敷設要領を説明するため
のaは模式的敷設要領図、bは給電系概略図で、
海を挟む地点A〜B間に海底ケーブル40,41
を敷設する場合、この海底ケーブルに設けられる
中継器42,43に対し第3図bの如く、両地上
のどちらか一方に(+)給電を行い、他方に
(−)給電を行う。
岐するのに分岐装置が用いられており、主ケーブ
ル側の給電系とは別に第3図に示すように、分岐
ケーブル側にも給電系が必要である。すなわち第
3図は、海底ケーブルの敷設要領を説明するため
のaは模式的敷設要領図、bは給電系概略図で、
海を挟む地点A〜B間に海底ケーブル40,41
を敷設する場合、この海底ケーブルに設けられる
中継器42,43に対し第3図bの如く、両地上
のどちらか一方に(+)給電を行い、他方に
(−)給電を行う。
そして地点A〜B間を結ぶ海底ケーブル40,
41に島Cから敷設した海底ケーブル44を分岐
装置46を用いて接続すると、海底ケーブル44
の途中に設けた中継器45に対しても島Cから給
電しなければならない。ここで分岐装置46が単
に海底ケーブル4,41,44の接続のためにだ
け用いられておれば、島Cからの中継器45に給
電するために中継器45の近くで海中アースを行
なえばよい。
41に島Cから敷設した海底ケーブル44を分岐
装置46を用いて接続すると、海底ケーブル44
の途中に設けた中継器45に対しても島Cから給
電しなければならない。ここで分岐装置46が単
に海底ケーブル4,41,44の接続のためにだ
け用いられておれば、島Cからの中継器45に給
電するために中継器45の近くで海中アースを行
なえばよい。
しかし海中の分岐装置46には、海底ケーブル
40又は41が切断した場合、すくなくとも2地
点間での通話を可能にするため、給電系統の切
替、伝送信号系統の接続関係の切替えための制御
部を内蔵している。例えば海底ケーブル41が地
点Eで切断した場合は給電線47も切断されるた
め、中継器42,43に対する給電が停止し、こ
れによつて地点A,B間だけでなく、地点Aと島
C間の通話も行なわれなくなる。
40又は41が切断した場合、すくなくとも2地
点間での通話を可能にするため、給電系統の切
替、伝送信号系統の接続関係の切替えための制御
部を内蔵している。例えば海底ケーブル41が地
点Eで切断した場合は給電線47も切断されるた
め、中継器42,43に対する給電が停止し、こ
れによつて地点A,B間だけでなく、地点Aと島
C間の通話も行なわれなくなる。
このため海中の分岐装置46では、第3図bに
点線で示すように、給電系統を切替えて中継器4
2にも給電を行い、地点Aと島C間の回線を確保
するようにする。この切替えのために島Cからの
給電線48を配設し、中継器45、分岐装置46
を経由して海中アースを地点Dで行うようにして
いる。
点線で示すように、給電系統を切替えて中継器4
2にも給電を行い、地点Aと島C間の回線を確保
するようにする。この切替えのために島Cからの
給電線48を配設し、中継器45、分岐装置46
を経由して海中アースを地点Dで行うようにして
いる。
ところがこの海中アースには約1Aの電流が流
れ、海中アースの近辺に金属物があるとその金属
物が電蝕を起こす。このため海中アースは分岐装
置より遠く離す必要があるので、簡易に海中アー
スが行えるアース構造の開発が要望されている。
れ、海中アースの近辺に金属物があるとその金属
物が電蝕を起こす。このため海中アースは分岐装
置より遠く離す必要があるので、簡易に海中アー
スが行えるアース構造の開発が要望されている。
(b) 従来の技術
第2図は従来のアース構造を説明するための要
部断面図である。
部断面図である。
分岐装置1においては第1の主ケーブル2、第
2の主ケーブル3、分岐ケーブル4が第3図に示
す如く接続され、さらに海中アースケーブル5が
設けられており、海中アースケーブル5にはアー
ス電極6が付設されている。したがつてそれぞれ
のケーブル2,3,4および5にはケーブル引留
部10,11,12および13が必要である。こ
のケーブル引留部10〜13、気密封止部9、接
続部8について詳細に説明する。
2の主ケーブル3、分岐ケーブル4が第3図に示
す如く接続され、さらに海中アースケーブル5が
設けられており、海中アースケーブル5にはアー
ス電極6が付設されている。したがつてそれぞれ
のケーブル2,3,4および5にはケーブル引留
部10,11,12および13が必要である。こ
のケーブル引留部10〜13、気密封止部9、接
続部8について詳細に説明する。
まず第2図bにより主ケーブル2,3および分
岐ケーブル4の構造について横断面を用いて説明
すると、銅パイプ14の内部に光フアイバ15を
収容し、この周囲に高張力線であるピアノ線16
を配置し、銅パイプ14とピアノ線16を銅パイ
プ18に収容し、最外層にポリエチレンによる被
覆17を設けた構造となつている。
岐ケーブル4の構造について横断面を用いて説明
すると、銅パイプ14の内部に光フアイバ15を
収容し、この周囲に高張力線であるピアノ線16
を配置し、銅パイプ14とピアノ線16を銅パイ
プ18に収容し、最外層にポリエチレンによる被
覆17を設けた構造となつている。
そしてケーブル引留部10では第2図cに示す
如く、くさび10bとデイスク10aにより、ピ
アノ線16を挟みこみ、さらにデイスク10aは
引留金具10c内に公知の手法で収容される。引
留金具10cの球状の先端部10dには、ポリエ
チレンによる被覆17にて絶縁された銅パイプ1
4が通る孔が設けられており、2個のピン10g
によりドーナツ状のリング10eに紙面に対し垂
直方向に回動可能に結合されている。リング10
eはピン10gとは直角方向に図示しないピンに
より、筐体10fに紙面に対して上下方向に回動
可能に結合され、各ケーブルは筐体10fと機械
的に強固に結合される。
如く、くさび10bとデイスク10aにより、ピ
アノ線16を挟みこみ、さらにデイスク10aは
引留金具10c内に公知の手法で収容される。引
留金具10cの球状の先端部10dには、ポリエ
チレンによる被覆17にて絶縁された銅パイプ1
4が通る孔が設けられており、2個のピン10g
によりドーナツ状のリング10eに紙面に対し垂
直方向に回動可能に結合されている。リング10
eはピン10gとは直角方向に図示しないピンに
より、筐体10fに紙面に対して上下方向に回動
可能に結合され、各ケーブルは筐体10fと機械
的に強固に結合される。
ケーブル引留部10を通過した光フアイバ15
を収容した銅パイプ14は接続部8においてフイ
ードスルー8aと結合される。
を収容した銅パイプ14は接続部8においてフイ
ードスルー8aと結合される。
フイードスルー8aは中空になつており、この
中空を光フアイバ15が通過する。フイードスル
ー8aは気密封止部9の中空のフイードスルー9
aと給電線8aで接続されている。光フアイバ1
5はフイードスルー9aの内部を通り、制御部7
と結合される。また給電線8bによりフイードス
ルー9aと制御部7の内部の電源回路を接続す
る。
中空を光フアイバ15が通過する。フイードスル
ー8aは気密封止部9の中空のフイードスルー9
aと給電線8aで接続されている。光フアイバ1
5はフイードスルー9aの内部を通り、制御部7
と結合される。また給電線8bによりフイードス
ルー9aと制御部7の内部の電源回路を接続す
る。
このような構成により、主ケーブル2と筐体1
0fを結合して給電を行う。海中アースケーブル
5も同様な構成で筐体10fと結合され、また電
気的に接続される。ただしこの場合、銅パイプ1
4内には光フアイバは収容していない。そしてケ
ーブル引留部13は樹脂19などによりカバーさ
れる。海中アースケーブル5の他端は、銅パイプ
14とアース電極6とが半田付けされており、そ
の周囲を樹脂19によりカバーし、プロテクタ3
1により半田付部を保護している。
0fを結合して給電を行う。海中アースケーブル
5も同様な構成で筐体10fと結合され、また電
気的に接続される。ただしこの場合、銅パイプ1
4内には光フアイバは収容していない。そしてケ
ーブル引留部13は樹脂19などによりカバーさ
れる。海中アースケーブル5の他端は、銅パイプ
14とアース電極6とが半田付けされており、そ
の周囲を樹脂19によりカバーし、プロテクタ3
1により半田付部を保護している。
(c) 発明が解決しようとする問題点
ところがこのような構造の分岐装置は、主ケー
ブル2本、分岐ケーブルおよび海中アースケーブ
ルがそれぞれ1本の合計4本で構成されているの
で、それぞれに高強度のケーブル引留部10〜1
3が必要となり、構造が複雑となる問題がある。
ブル2本、分岐ケーブルおよび海中アースケーブ
ルがそれぞれ1本の合計4本で構成されているの
で、それぞれに高強度のケーブル引留部10〜1
3が必要となり、構造が複雑となる問題がある。
(d) 問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため本発明は、海底ケ
ーブル用の分岐装置1に具備された給電線9aを
主ケーブル2を介して接地する構造であつて、前
記主ケーブル2の外周に海水より絶縁して被覆し
て前記給電線9bと接続する外部導体20と、該
外部導体20の先端に接続し、かつ前記主ケーブ
ル2の外周上に海水に対しての露出部分を有して
前記外部導体20を接地できるようにしたアース
電極30とを設けた構成としたことによつてなさ
れる。
ーブル用の分岐装置1に具備された給電線9aを
主ケーブル2を介して接地する構造であつて、前
記主ケーブル2の外周に海水より絶縁して被覆し
て前記給電線9bと接続する外部導体20と、該
外部導体20の先端に接続し、かつ前記主ケーブ
ル2の外周上に海水に対しての露出部分を有して
前記外部導体20を接地できるようにしたアース
電極30とを設けた構成としたことによつてなさ
れる。
(e) 作用
即ち本発明においては、海中アースケーブル5
と伝送線路用ケーブルとを一体化するために、第
一の主ケーブル2に外部導体20を形成し、この
外部導体20を介して海中におけるアース電極3
0に接続する構造としたものである。
と伝送線路用ケーブルとを一体化するために、第
一の主ケーブル2に外部導体20を形成し、この
外部導体20を介して海中におけるアース電極3
0に接続する構造としたものである。
(f) 実施例
以下図面を参照しながら本発明に係る分岐装置
の実施例について詳細に説明する。
の実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明に係る分岐装置の一実施例を説
明するための要部断面図で、第2図と同等の部分
については同一符号を付している。
明するための要部断面図で、第2図と同等の部分
については同一符号を付している。
一方の主ケーブル2には、被覆17の周囲に編
組線(銅)、金属テープ等よりなる外部導体20
を設け、外部導体20の外部にポリエチレン等か
らなる絶縁物21を被覆する。
組線(銅)、金属テープ等よりなる外部導体20
を設け、外部導体20の外部にポリエチレン等か
らなる絶縁物21を被覆する。
デイスク10aの外周面にも絶縁層22を形成
して主ケーブル2の被覆17と一体化する。
して主ケーブル2の被覆17と一体化する。
絶縁層22の外側には金属層23を形成してお
り、その一端23aは外部導体20と電気的に接
続する。金属層23の他端23bは被覆17の外
周に設けた外部導体25と電気的に接続される。
り、その一端23aは外部導体20と電気的に接
続する。金属層23の他端23bは被覆17の外
周に設けた外部導体25と電気的に接続される。
そして外部導体20の外周は絶縁層21によ
り、金属層23の外周は絶縁層24によりそれぞ
れ保護する。そして、第2図と同様に引留金具1
0cにより筐体10fに結合する。接続部8にお
けるフイードスルーは互いに絶縁されたフイード
スルー8c,8dにより構成し、フイードスルー
8cは外部導体25と電気的に接続され、フイー
ドスルー8dは銅パイプ14と電気的に接続され
ている。
り、金属層23の外周は絶縁層24によりそれぞ
れ保護する。そして、第2図と同様に引留金具1
0cにより筐体10fに結合する。接続部8にお
けるフイードスルーは互いに絶縁されたフイード
スルー8c,8dにより構成し、フイードスルー
8cは外部導体25と電気的に接続され、フイー
ドスルー8dは銅パイプ14と電気的に接続され
ている。
そして、光フアイバ15はフイードスルー8d
の内部、フイードスルー9aの内部を通り制御部
7と結合する。フイードスルー8dは給電線8b
によりフイードスルー9aと電気的に接続され、
さらにフイードスル9aは給電線9bにより制御
部7に電気的に接続される。一方フイードスルー
8cは給電線8eによりフイードスルー9cに、
更にフイードスルー9cは給電線9dにより制御
部7に電気的に接続する。
の内部、フイードスルー9aの内部を通り制御部
7と結合する。フイードスルー8dは給電線8b
によりフイードスルー9aと電気的に接続され、
さらにフイードスル9aは給電線9bにより制御
部7に電気的に接続される。一方フイードスルー
8cは給電線8eによりフイードスルー9cに、
更にフイードスルー9cは給電線9dにより制御
部7に電気的に接続する。
そして主ケーブル2の中間点にあり、かつ分岐
装置1から約50m以上離れた地点を定めて、外部
導体20を海中に露出させるジヨイントボツクス
32を設ける。この分岐装置1とジヨイントボツ
クス32の間の距離は、互いに近くにある際は、
ジヨイントボツクス32より海水中に流出する電
流により分岐装置1の金属部分に電気腐食が起こ
り、この腐食量は電流値に比例し、ジヨイントボ
ツクス32と分岐装置1との距離に反比例する。
このため光海底ケーブルシステムでは約1.6アン
ペアの電流が流れることから約50m離すと腐食量
を無視できるようになる。
装置1から約50m以上離れた地点を定めて、外部
導体20を海中に露出させるジヨイントボツクス
32を設ける。この分岐装置1とジヨイントボツ
クス32の間の距離は、互いに近くにある際は、
ジヨイントボツクス32より海水中に流出する電
流により分岐装置1の金属部分に電気腐食が起こ
り、この腐食量は電流値に比例し、ジヨイントボ
ツクス32と分岐装置1との距離に反比例する。
このため光海底ケーブルシステムでは約1.6アン
ペアの電流が流れることから約50m離すと腐食量
を無視できるようになる。
このジヨイントボツクス32は、第2図cで説
明したように図示しないピアノ線をくさび27,
28と中空の金属性ボツクス26とで挟みこむこ
とにより主ケーブル2と主ケーブル33とを機械
的に結合する。ここで主ケーブル2と主ケーブル
33の各銅パイプ14との間はピアノ線、くさび
27、金属性ボツクス26、くさび28の経路で
電気的に接続される。金属性ボツクス26の周囲
は絶縁物29でモールド等により被覆し、その外
側をチタン合金等の金属体よりなるアース電極3
0に白金メツキをおこなつて外部導体20と接続
する。金属性ボツクス26の両端部にはプロテク
タ31を設け、主ケーブル2,33が極端に曲が
るのを防止している。
明したように図示しないピアノ線をくさび27,
28と中空の金属性ボツクス26とで挟みこむこ
とにより主ケーブル2と主ケーブル33とを機械
的に結合する。ここで主ケーブル2と主ケーブル
33の各銅パイプ14との間はピアノ線、くさび
27、金属性ボツクス26、くさび28の経路で
電気的に接続される。金属性ボツクス26の周囲
は絶縁物29でモールド等により被覆し、その外
側をチタン合金等の金属体よりなるアース電極3
0に白金メツキをおこなつて外部導体20と接続
する。金属性ボツクス26の両端部にはプロテク
タ31を設け、主ケーブル2,33が極端に曲が
るのを防止している。
この構成において、(+)給電が行われた時は、
電流は銅パイプ14→フイードスルー8c→給電
線8b→フイードスルー9c→給電線9b→制御
部7→給電線9d→フイードスルー9c→給電線
8e→フイードスルー8d→外部導体25→金属
層23→外部導体20→アース電極30の経路で
流れ、(−)給電が行われた時は、前述の逆の経
路で電流が流れる。
電流は銅パイプ14→フイードスルー8c→給電
線8b→フイードスルー9c→給電線9b→制御
部7→給電線9d→フイードスルー9c→給電線
8e→フイードスルー8d→外部導体25→金属
層23→外部導体20→アース電極30の経路で
流れ、(−)給電が行われた時は、前述の逆の経
路で電流が流れる。
なお、本発明は海中の分岐装置のみならず、中
継器にも適用が可能である。
継器にも適用が可能である。
(g) 発明の効果
以上の説明のごとく本発明に係るアース構造に
よれば、従来の構造に比較し、一本の主ケーブル
で構成でき、構造が簡単となり、経済的であると
同時に敷設作業能率が向上する。
よれば、従来の構造に比較し、一本の主ケーブル
で構成でき、構造が簡単となり、経済的であると
同時に敷設作業能率が向上する。
第1図は本発明に係る、アース構造の一実施例
を説明するための要部断面図、第2図は従来のア
ース構造を説明するための要部断面図、第3図は
海底ケーブルの敷設要領を説明するための図であ
り、aは模式的敷設要領図、bは給電系概略図、
である。第1図と第2図において、 1は分岐装置、2は第1の主ケーブル、3は第
2の主ケーブル、4は分岐ケーブル、7は制御
部、8は接続部、9は気密封止部、9aはフイー
ドスルー、9bは給電線、9cはフイードスル
ー、9dは給電線、17は被覆、19は樹脂、2
0は外部導体、21は絶縁物、23は金属層、2
4は絶縁層、29は絶縁物、30はアース電極、
31はプロテクタ、32はジヨイントボツクス、
を示す。
を説明するための要部断面図、第2図は従来のア
ース構造を説明するための要部断面図、第3図は
海底ケーブルの敷設要領を説明するための図であ
り、aは模式的敷設要領図、bは給電系概略図、
である。第1図と第2図において、 1は分岐装置、2は第1の主ケーブル、3は第
2の主ケーブル、4は分岐ケーブル、7は制御
部、8は接続部、9は気密封止部、9aはフイー
ドスルー、9bは給電線、9cはフイードスル
ー、9dは給電線、17は被覆、19は樹脂、2
0は外部導体、21は絶縁物、23は金属層、2
4は絶縁層、29は絶縁物、30はアース電極、
31はプロテクタ、32はジヨイントボツクス、
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 海底ケーブル用の分岐装置1に具備された給
電線9bを主ケーブル2を介して接地する構造で
あつて、 前記主ケーブル2の外周に海水より絶縁して被
覆して前記給電線9bと接続する外部導体20
と、 該外部導体20の先端に接続し、かつ前記主ケ
ーブル2の外周上に海水に対しての露出部分を有
して前記外部導体20を接地できるようにしたア
ース電極30と、 を設けたことを特徴とするアース構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15673784A JPS6158419A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ア−ス構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15673784A JPS6158419A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ア−ス構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158419A JPS6158419A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0226444B2 true JPH0226444B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=15634215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15673784A Granted JPS6158419A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ア−ス構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158419A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484113A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Nec Corp | 分岐装置 |
| GB0126167D0 (en) * | 2001-10-31 | 2002-01-02 | Cit Alcatel | Sea earth |
| EP2574968B1 (en) * | 2011-09-29 | 2019-04-10 | Alcatel Lucent | Underwater connection assembly with earthing unit |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15673784A patent/JPS6158419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158419A (ja) | 1986-03-25 |
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