JPH0226459A - 自動化中継台方式 - Google Patents
自動化中継台方式Info
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- JPH0226459A JPH0226459A JP17621988A JP17621988A JPH0226459A JP H0226459 A JPH0226459 A JP H0226459A JP 17621988 A JP17621988 A JP 17621988A JP 17621988 A JP17621988 A JP 17621988A JP H0226459 A JPH0226459 A JP H0226459A
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- Japan
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- extension
- selection signal
- voice message
- office line
- calling terminal
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
構内交換機において外部からの発信端末を通話路スイッ
チにより複数の内線に交換接続する自動中継化方式に関
し、 発信者が内線に直接ダイヤルインすることが可能で、か
つ、その場合に発信者に様々なサービスの提供を可能と
することを目的とし、 発信側から送出される選択信号を着信側に中継可能な交
換網の局線に接続され、該局線を通話路スイッチにより
複数の内線に交換接続する構内交換機において、前記局
線に接続可能で音声メツセージを録音・再生する音声メ
ツセージ録音再生手段と、前記局線から人力する選択信
号を受信する選択信号受信手段と、発信端末からの発呼
動作に基づいて前記局線を収容する局を介して入力する
着信呼を検出することにより、該局に対して応答信号を
返送して前記発信端末と前記局線とを接続させるととも
に、前記音声メツセージ録音再生手段を前記局線に接続
して該手段に記憶されている音声メツセージを前記発信
端末に送出し、該音声メッセージ送出中又は送出後に前
記発信端末から前記局及び前記局線を介して人力し前記
選択信号受信手段により受信される前記選択信号を分析
することにより、前記通話路スイッチを制御して前記発
信端末の接続詞?ffUを行う中継制御手段を有するよ
うに構成する。
チにより複数の内線に交換接続する自動中継化方式に関
し、 発信者が内線に直接ダイヤルインすることが可能で、か
つ、その場合に発信者に様々なサービスの提供を可能と
することを目的とし、 発信側から送出される選択信号を着信側に中継可能な交
換網の局線に接続され、該局線を通話路スイッチにより
複数の内線に交換接続する構内交換機において、前記局
線に接続可能で音声メツセージを録音・再生する音声メ
ツセージ録音再生手段と、前記局線から人力する選択信
号を受信する選択信号受信手段と、発信端末からの発呼
動作に基づいて前記局線を収容する局を介して入力する
着信呼を検出することにより、該局に対して応答信号を
返送して前記発信端末と前記局線とを接続させるととも
に、前記音声メツセージ録音再生手段を前記局線に接続
して該手段に記憶されている音声メツセージを前記発信
端末に送出し、該音声メッセージ送出中又は送出後に前
記発信端末から前記局及び前記局線を介して人力し前記
選択信号受信手段により受信される前記選択信号を分析
することにより、前記通話路スイッチを制御して前記発
信端末の接続詞?ffUを行う中継制御手段を有するよ
うに構成する。
本発明は、構内交換機において外部からの加入電話回線
(局線)を通話路スイッチにより複数の内線に交換接続
する自動中継化方式に関する。
(局線)を通話路スイッチにより複数の内線に交換接続
する自動中継化方式に関する。
構内交換機は、官庁・会社・工場・銀行等の事業所にお
いて、構内の内線電話機相互間及び内線電話機と加入電
話回線(局線)との交換接続を通話路スイッチにより行
う交換機である。
いて、構内の内線電話機相互間及び内線電話機と加入電
話回線(局線)との交換接続を通話路スイッチにより行
う交換機である。
通常、局線を介して構内交換機が接続される外部の局(
以下、単に局と呼ぶ)からの着信呼は、専任のオペレー
タ(交換手)が操作する中継台を介して内線に転送着信
される。
以下、単に局と呼ぶ)からの着信呼は、専任のオペレー
タ(交換手)が操作する中継台を介して内線に転送着信
される。
また、構内交換機が提供する従来のサービス機能の一つ
として、構内交換機の内線の一つ一つに−iの電話番号
を付与し、電話番号の末尾の数桁を内線番号とすること
により、外線から内線に直接着信させることが可能な直
接ダイヤルイン方式がある。
として、構内交換機の内線の一つ一つに−iの電話番号
を付与し、電話番号の末尾の数桁を内線番号とすること
により、外線から内線に直接着信させることが可能な直
接ダイヤルイン方式がある。
又は、構内交換機への局線着信時に、構内交換機から発
信者に対して内線番号を促す信号音を送出し、発信者は
これに基づいて内線番号をダイヤルすることにより、内
線に自動的に着信する付加番号ダイヤルイン方式がある
。
信者に対して内線番号を促す信号音を送出し、発信者は
これに基づいて内線番号をダイヤルすることにより、内
線に自動的に着信する付加番号ダイヤルイン方式がある
。
しかし、上記従来例のうち、オペレータが操作する中継
台を介して内線に着信させる方式では、専任のオペレー
タが必要であり、オペレータが不在の場合には内線への
着信を行うことができないという問題点を有していた。
台を介して内線に着信させる方式では、専任のオペレー
タが必要であり、オペレータが不在の場合には内線への
着信を行うことができないという問題点を有していた。
また、前記直接ダイヤルイン方式又は付加ダイヤルイン
方式は、オペレータが操作する中継台を必要としない利
点はあるが、単に内線にダイヤルできるだけで、ダイヤ
ル後に内線が話中又は不在の場合等に対応することはで
きない等、高度なサービスを行うことができないという
問題点を有していた。
方式は、オペレータが操作する中継台を必要としない利
点はあるが、単に内線にダイヤルできるだけで、ダイヤ
ル後に内線が話中又は不在の場合等に対応することはで
きない等、高度なサービスを行うことができないという
問題点を有していた。
本発明は、発信者が内線に直接ダイヤルインすることが
可能で、かつ、その場合に発信者に様々なサービスの提
供を可能とすることを目的とする。
可能で、かつ、その場合に発信者に様々なサービスの提
供を可能とすることを目的とする。
第1図は、本発明のブロック図である。
まず、本発明は、発信側から送出される選択信号9を着
信側に中継可能な交換網の局線7に接続され、該局線を
通話路スイッチ3により複数の内線8に交換接続する構
内交換機を前提とする。
信側に中継可能な交換網の局線7に接続され、該局線を
通話路スイッチ3により複数の内線8に交換接続する構
内交換機を前提とする。
そして、音声メッセージ録音再生手段1は、例えば通話
路スイッチ3を介して局線7に接続可能で音声メツセー
ジを録音・再生する手段であり、例えばICメモリを用
いたボイスメツセージカードにより実現される。
路スイッチ3を介して局線7に接続可能で音声メツセー
ジを録音・再生する手段であり、例えばICメモリを用
いたボイスメツセージカードにより実現される。
選択信号受信手段2は、例えば通話路スイッチ3を介し
て局線7に接続され、そこから入力する選択信号9を受
信する。ここで、選択信号9は、例えばPCM符号化(
ディジタル化)されたMF倍信号多周波信号)であり、
音声周波数帯域内の2周波を組み合わせて数字を表現し
た信号である。
て局線7に接続され、そこから入力する選択信号9を受
信する。ここで、選択信号9は、例えばPCM符号化(
ディジタル化)されたMF倍信号多周波信号)であり、
音声周波数帯域内の2周波を組み合わせて数字を表現し
た信号である。
そして、選択信号受信手段2は、例えば上記MF倍信号
分析するフィルタ群等によって実現される。
分析するフィルタ群等によって実現される。
中継制御手段4は、発信端末6からの発呼動作に基づい
て、局線7を収容する局5を介して入力する着信呼を検
出することにより、その局5に対して応答信号を返送し
て発信端末6と局線7とを接続させる。そして、音声メ
ツセージ録音再生手段1を局線7に接続して該手段に記
憶されている音声メツセージ10を発信端末6に送出す
る。更に、該音声メツセージ送出中又は送出後に発信端
末6から局5及び局線7を介して入力し選択信号受信手
段2により受信される選択信号9を分析することにより
、通話路スイッチ3を制御して発信端末6の接続制御を
行う。
て、局線7を収容する局5を介して入力する着信呼を検
出することにより、その局5に対して応答信号を返送し
て発信端末6と局線7とを接続させる。そして、音声メ
ツセージ録音再生手段1を局線7に接続して該手段に記
憶されている音声メツセージ10を発信端末6に送出す
る。更に、該音声メツセージ送出中又は送出後に発信端
末6から局5及び局線7を介して入力し選択信号受信手
段2により受信される選択信号9を分析することにより
、通話路スイッチ3を制御して発信端末6の接続制御を
行う。
上記手段により、発信端末6を操作する発信者は、中継
台を介さなくても音声メツセージ録音再生手段1から送
出される音声メツセージ10の内容を聞くことにより、
様々のサービスを受けることができる。
台を介さなくても音声メツセージ録音再生手段1から送
出される音声メツセージ10の内容を聞くことにより、
様々のサービスを受けることができる。
すなわち、例えば音声メツセージ10の内容を内線番号
を促す内容にすることにより、発信者は発信端末6から
選択信号9を送出することによって内線番号を送出する
ことができ、これにより中継制御手段4は、選択信号受
信手段2を介して上記選択信号9を所定時間内に受は取
り、その選択信号9の示す内線番号が通話路スイッチ3
に接続される複数の内線8のうちいずれかに対応するも
のであれば、通話路スイッチ3を制御することにより、
その内線番号に対応する内線を自動的に呼び出すことが
できる。
を促す内容にすることにより、発信者は発信端末6から
選択信号9を送出することによって内線番号を送出する
ことができ、これにより中継制御手段4は、選択信号受
信手段2を介して上記選択信号9を所定時間内に受は取
り、その選択信号9の示す内線番号が通話路スイッチ3
に接続される複数の内線8のうちいずれかに対応するも
のであれば、通話路スイッチ3を制御することにより、
その内線番号に対応する内線を自動的に呼び出すことが
できる。
この場合において、その内線が所定時間内に応答した場
合には、通話路スイッチ3を制御して発信端末6をその
内線に接続すればよい。
合には、通話路スイッチ3を制御して発信端末6をその
内線に接続すればよい。
一方、その内線が話中の場合又は所定時間内に応答しな
い場合(不在等の場合)には、通話路スインチ3を制御
して発信端末6を特には図示しない中継台又は特定内線
に迂回接続させることができる。
い場合(不在等の場合)には、通話路スインチ3を制御
して発信端末6を特には図示しない中継台又は特定内線
に迂回接続させることができる。
また、発信端末6が選択信号を送出できないような種類
の端末であることにより、内線番号を促す音声メツセー
ジの送出後に中継制御手段4が選択信号受信手段2を介
して選択信号9を所定時間内に受信できなかったような
場合、又は選択信号9を所定時間内に受信できても、そ
の選択信号9の示す内線番号が通話路スイッチ3に接続
されている複数の内線8のいずれにも対応しないような
無効番号の場合には、中継制御手段4が通話路スイッチ
3を制御して発信端末6を前記中継台又は特定内線に迂
回接続させることができる。
の端末であることにより、内線番号を促す音声メツセー
ジの送出後に中継制御手段4が選択信号受信手段2を介
して選択信号9を所定時間内に受信できなかったような
場合、又は選択信号9を所定時間内に受信できても、そ
の選択信号9の示す内線番号が通話路スイッチ3に接続
されている複数の内線8のいずれにも対応しないような
無効番号の場合には、中継制御手段4が通話路スイッチ
3を制御して発信端末6を前記中継台又は特定内線に迂
回接続させることができる。
更に、音声メツセージ録音再生手段1が複数の音声メソ
セージを録音再生できるようにし、中継制御手段4は、
時間帯、例えば昼と夜により音声メツセージ録音再生手
段1に録音されている異なる音声メツセージを発信端末
6に送出するようにすれば、例えば夜は、発信者に対し
て必ず特定内線に迂回接続させるようなサービスを行う
ことができる。
セージを録音再生できるようにし、中継制御手段4は、
時間帯、例えば昼と夜により音声メツセージ録音再生手
段1に録音されている異なる音声メツセージを発信端末
6に送出するようにすれば、例えば夜は、発信者に対し
て必ず特定内線に迂回接続させるようなサービスを行う
ことができる。
そのほかにも、音声メツセージの内容を変えるとともに
、発信端末6から送出させる選択信号9に様々な機能を
持たせることにより、中継台を介さなくても、発信者に
様々なサービス、例えば内線番号の案内サービス、複数
の内線に連続してかけられるサービス、特定のグループ
内の空き内線への着信を行うサービス等を行うことが可
能となる。
、発信端末6から送出させる選択信号9に様々な機能を
持たせることにより、中継台を介さなくても、発信者に
様々なサービス、例えば内線番号の案内サービス、複数
の内線に連続してかけられるサービス、特定のグループ
内の空き内線への着信を行うサービス等を行うことが可
能となる。
このように、本発明では、構内交換機に音声メツセージ
送出機能と選択信号受信機能とを持たせることにより、
発信者に様々なサービスを提供することができる。
送出機能と選択信号受信機能とを持たせることにより、
発信者に様々なサービスを提供することができる。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第2図は、本発明の実施例の構成図である。同図におい
て、破線31で囲まれた部分は構内交換機を構成する。
て、破線31で囲まれた部分は構内交換機を構成する。
通話路スイッチ13には、局線トランク19を介して局
線18が接続され、局線18は外部の局(以下、単に局
と呼ぶ)17に収容される。そして、局17に更に外線
である発信端末16が接続される。ここで、局17から
局線18を介して人力する着信呼は、局線トランク19
から特には図示しない制御線を介して、中央処理装置(
CPU、以下同じ)14で検出され、また、CPU14
からの応答信号は、上記とは逆に局線トランク19から
局線18を介して局17に送出される。なお、通話信号
と着信呼等の制御信号を時分割多重化させ、上記制御線
を介さずに局線トランク19から通話路スイッチ13を
介して、CPU14に着信呼等を入力させるようにして
もよい。
線18が接続され、局線18は外部の局(以下、単に局
と呼ぶ)17に収容される。そして、局17に更に外線
である発信端末16が接続される。ここで、局17から
局線18を介して人力する着信呼は、局線トランク19
から特には図示しない制御線を介して、中央処理装置(
CPU、以下同じ)14で検出され、また、CPU14
からの応答信号は、上記とは逆に局線トランク19から
局線18を介して局17に送出される。なお、通話信号
と着信呼等の制御信号を時分割多重化させ、上記制御線
を介さずに局線トランク19から通話路スイッチ13を
介して、CPU14に着信呼等を入力させるようにして
もよい。
また、通話路スイッチ13には、複数の内線回路24を
介して複数の内線23が接続され、内線回路22を介し
て特定内線21が接続され、また、中継台20が接続さ
れる。ここで、内線回路22.24は、特には図示しな
い制御線を介してCPU14に接続され、CPU 14
によって各内線21.23の呼制御が行われる。なお、
通話信号と呼制御用の制御信号を時分割多重化させ、上
記制御線を介さずに内線回線22.24から通話路スイ
ッチ13を介して、CPU14を接続するようにしても
よい。
介して複数の内線23が接続され、内線回路22を介し
て特定内線21が接続され、また、中継台20が接続さ
れる。ここで、内線回路22.24は、特には図示しな
い制御線を介してCPU14に接続され、CPU 14
によって各内線21.23の呼制御が行われる。なお、
通話信号と呼制御用の制御信号を時分割多重化させ、上
記制御線を介さずに内線回線22.24から通話路スイ
ッチ13を介して、CPU14を接続するようにしても
よい。
一方、ボイスメッセージカード(VMC1以下同し)1
1は、複数種類の音声メツセージを録音可能なICメモ
リによって構成される14個のメソセージブロック27
(#O〜#13)を有し、各メツセージブロックは各々
4秒間の音声メツセージを録音可能である。ここで、各
メツセージブロック27への音声メツセージの録音は、
内線例えば特定内線21から特番指定を行うことにより
、通話路スイフチ13から録音ボート25を介して、各
メツセージブロック27毎に可能である。逆に、各メツ
セージブロック27からの出力と無音パターン28(後
述する)は、ボート制御スイッチ29(#1)を介して
7回線の独立した再生ボート26(#O〜#6)を通じ
通話路スイッチ13で接続制御される。ここで、無音パ
ターン28は、各メツセージブロック27の録音内容を
出ツノした後に、無音状態とするために出力されるパタ
ーンである。なお、音声メーセノジ送出、は、CPU
14が特には図示しない制御線を介して各メッセージブ
ロック27を再生ボート26と任意に接続させる制御を
することにより行う。このとき、各メツセージブロック
27(#O〜#13)は、cpU14からの10により
選択可能とする。
1は、複数種類の音声メツセージを録音可能なICメモ
リによって構成される14個のメソセージブロック27
(#O〜#13)を有し、各メツセージブロックは各々
4秒間の音声メツセージを録音可能である。ここで、各
メツセージブロック27への音声メツセージの録音は、
内線例えば特定内線21から特番指定を行うことにより
、通話路スイフチ13から録音ボート25を介して、各
メツセージブロック27毎に可能である。逆に、各メツ
セージブロック27からの出力と無音パターン28(後
述する)は、ボート制御スイッチ29(#1)を介して
7回線の独立した再生ボート26(#O〜#6)を通じ
通話路スイッチ13で接続制御される。ここで、無音パ
ターン28は、各メツセージブロック27の録音内容を
出ツノした後に、無音状態とするために出力されるパタ
ーンである。なお、音声メーセノジ送出、は、CPU
14が特には図示しない制御線を介して各メッセージブ
ロック27を再生ボート26と任意に接続させる制御を
することにより行う。このとき、各メツセージブロック
27(#O〜#13)は、cpU14からの10により
選択可能とする。
次に、通話路スイッチ13を介して入力するDTMF信
号30(後述する)は、DTMF受信回路(DMR1以
下同じ)12で受信され、特には図示しない制御線を介
してCPUL4に人力し、CPU14でその内容が分析
される。ここで、DTMF信号30は、PCM符号化(
ディジタル化)されたMF倍信号多周波信号)であり、
音声周波数帯域内の2周波を組み合わせて数字を表現し
た信号である。そして、DMR12は、上記DTMF信
号30を分析するフィルタ群等によって実現されている
。
号30(後述する)は、DTMF受信回路(DMR1以
下同じ)12で受信され、特には図示しない制御線を介
してCPUL4に人力し、CPU14でその内容が分析
される。ここで、DTMF信号30は、PCM符号化(
ディジタル化)されたMF倍信号多周波信号)であり、
音声周波数帯域内の2周波を組み合わせて数字を表現し
た信号である。そして、DMR12は、上記DTMF信
号30を分析するフィルタ群等によって実現されている
。
CPU14は、上記した各制御を行うほか、通話路スイ
ッチ13の接続制御も行い、各処理の制御は、主記憶装
置(MM、以下同じ)14に記憶された制御プログラム
に従って行われる。
ッチ13の接続制御も行い、各処理の制御は、主記憶装
置(MM、以下同じ)14に記憶された制御プログラム
に従って行われる。
以上の構成の本実施例の動作につき、詳細に説明を行う
。
。
第3図は、本実施例の動作フローチャートを示した図、
第4図は、本実施例の状態遷移図を示した図である。以
後、処理31〜313については第3図を参照するもの
とする。
第4図は、本実施例の状態遷移図を示した図である。以
後、処理31〜313については第3図を参照するもの
とする。
まず、第2図の発信端末16が発呼を行い、発呼信号と
ともに電話番号が局17に伝達されると、局17は局線
18を介して構内交換機31を呼び出す。これにより、
着信呼が局線トランク19からCPU14に人力し、こ
こで着信が検出される。
ともに電話番号が局17に伝達されると、局17は局線
18を介して構内交換機31を呼び出す。これにより、
着信呼が局線トランク19からCPU14に人力し、こ
こで着信が検出される。
これにより、CPU14は局線トランク19から局線1
Bを介して局17に応答信号を返送し、局17に対して
発信端末16と局線18の接続を行わせる(31)。以
上の状態は第4図のSTIとして示される。
Bを介して局17に応答信号を返送し、局17に対して
発信端末16と局線18の接続を行わせる(31)。以
上の状態は第4図のSTIとして示される。
次に、CPU14は、着信トランクすなわち局線トラン
ク19の属すテナントモードが昼のモードであるか夜の
モードであるかを判定する(S2)。
ク19の属すテナントモードが昼のモードであるか夜の
モードであるかを判定する(S2)。
今、第2図のVMCII内のメツセージブロック27(
#O〜#13)には、前記したように複数種類の音声メ
ツセージが録音可能である。そして、本実施例において
は、−例として畳量の音声メツセージと夜用の音声メツ
セージが予め別のメツセージブロック27に録音されて
いる。そして、この録音情報は、第2図のMM15内に
第5図(a)に示すようなテーブルとして記録されてい
る。同図を見てわかるように、登用メツセージと支吊メ
ソセージには各々異なったIDが付与されている。
#O〜#13)には、前記したように複数種類の音声メ
ツセージが録音可能である。そして、本実施例において
は、−例として畳量の音声メツセージと夜用の音声メツ
セージが予め別のメツセージブロック27に録音されて
いる。そして、この録音情報は、第2図のMM15内に
第5図(a)に示すようなテーブルとして記録されてい
る。同図を見てわかるように、登用メツセージと支吊メ
ソセージには各々異なったIDが付与されている。
そこで、CPU14は、現在の着信が昼モードであれば
、MM1〜5内の第5図(a)のテーブルを参照し、そ
こに記録されているIDによって登用メツセージが録音
されているVMCII内のメツセージブロック27をア
クセスし、更に、再生ボート26と通話路スイッチ13
を制御することにより、畳量のメツセージを音声メツセ
ージ27のうちの1つとして、通話路スイッチ13から
局線トランク19を介して局線18に出力できる接続状
態にする。これにより、VMCIIから出力される畳量
の音声メツセージ27が、局線18から局17を介して
発信端末16に伝達される(S2−33)。
、MM1〜5内の第5図(a)のテーブルを参照し、そ
こに記録されているIDによって登用メツセージが録音
されているVMCII内のメツセージブロック27をア
クセスし、更に、再生ボート26と通話路スイッチ13
を制御することにより、畳量のメツセージを音声メツセ
ージ27のうちの1つとして、通話路スイッチ13から
局線トランク19を介して局線18に出力できる接続状
態にする。これにより、VMCIIから出力される畳量
の音声メツセージ27が、局線18から局17を介して
発信端末16に伝達される(S2−33)。
逆に現在の着信が夜モードであれば、CPUI4は、夜
用メツセージが録音されているVMC11内のメツセー
ジブロック27をアクセスし、更に、再生ポート26と
通話路スイッチ13を制御することにより、夜用のメツ
セージを音声メツセージ27のうち1つとして、通話路
スイッチ13から局線トランク19を介して局線18に
出力できる接続状態にする。これにより、VMCIIか
ら出力される夜用の音声メツセージ27が、局線18か
ら局17を介して、発信端末16に伝達される(S2→
S4)。
用メツセージが録音されているVMC11内のメツセー
ジブロック27をアクセスし、更に、再生ポート26と
通話路スイッチ13を制御することにより、夜用のメツ
セージを音声メツセージ27のうち1つとして、通話路
スイッチ13から局線トランク19を介して局線18に
出力できる接続状態にする。これにより、VMCIIか
ら出力される夜用の音声メツセージ27が、局線18か
ら局17を介して、発信端末16に伝達される(S2→
S4)。
以上の状態は第4図のSr2として示され、これにより
発信端末16を操作する発信者は、昼又は夜に対応した
音声メツセージ27を聞くことができ、発信者は、その
指示する内容に従って例えば内線番号をダイヤルする。
発信端末16を操作する発信者は、昼又は夜に対応した
音声メツセージ27を聞くことができ、発信者は、その
指示する内容に従って例えば内線番号をダイヤルする。
次に、CPU14は、DMR12を制御してDTMF信
号30を受信可能な状態にする(S5)。
号30を受信可能な状態にする(S5)。
今、発信端末16は通常ブツシュホン等であり、従って
、発信者が音声メツセージ27を聞くことにより内線番
号をダイヤルした場合、その情報はPB(ブツシュボタ
ン)信号として局17に伝達され、D T M F’信
号30が局線18から局線トランク19を介して通話路
スイッチ13に入力され、DMR12で受信される。こ
のDTMF信号30の受信待ちの状態は、第4図のSr
1として示される。
、発信者が音声メツセージ27を聞くことにより内線番
号をダイヤルした場合、その情報はPB(ブツシュボタ
ン)信号として局17に伝達され、D T M F’信
号30が局線18から局線トランク19を介して通話路
スイッチ13に入力され、DMR12で受信される。こ
のDTMF信号30の受信待ちの状態は、第4図のSr
1として示される。
ここで、発信端末16がDTMF信号30を送出できな
いような端末例えばブツシュボタン式でない電話の場合
は、上記のような内線番号の自動ダイヤル動作は行えな
い。従って、CP U 14が音声メツセージ27を送
出してから一定時間経過しても、DMR12はDTMF
信号30を受信することができない。そこで、CPU1
4がその時間経過を計測しており、もし、一定時間経過
したこと(DTMF受信タイムアウト)が検出されたら
、CPU14は中継台20又は特定内線21を呼び出す
(S5−312)。この状態は第4図のST3→ST8
によって示される。Sr1において、通話路スイッチ1
3に接続されるHT32は保留音トランクを示しており
、第2図には特には図示されていないが、局線18を介
して発信端末16に、現在中継台20又は特定内線21
を呼び出し中であることを示す保留音を送出する。また
、中継台20又は特定内線21に接続される呼び出し音
トランク33は、第2図には特には図示されていないが
、中継台20又は特定内線21に呼び出し音を送出する
。これにより、中継台20又は特定内線21が応答した
ら、CPUI 4は通話路スイッチ13を制御し、局線
18と中継台20又は特定内線21を接続し、これ以後
は、発信端末16は中継台20又は特定内線21により
通常の交換接続制御が行われる。このように、ブツシュ
ホンでないような発信端末16からの着信であっても、
局線18を利用することができ、この場合は音声メツセ
ージ27で自動応答された後、人のいる中継台20又は
特定内線21に迂回接続され、その後、転送先の内線に
廻してもらえることになる。以上の状態は第4図のSr
1として示される。
いような端末例えばブツシュボタン式でない電話の場合
は、上記のような内線番号の自動ダイヤル動作は行えな
い。従って、CP U 14が音声メツセージ27を送
出してから一定時間経過しても、DMR12はDTMF
信号30を受信することができない。そこで、CPU1
4がその時間経過を計測しており、もし、一定時間経過
したこと(DTMF受信タイムアウト)が検出されたら
、CPU14は中継台20又は特定内線21を呼び出す
(S5−312)。この状態は第4図のST3→ST8
によって示される。Sr1において、通話路スイッチ1
3に接続されるHT32は保留音トランクを示しており
、第2図には特には図示されていないが、局線18を介
して発信端末16に、現在中継台20又は特定内線21
を呼び出し中であることを示す保留音を送出する。また
、中継台20又は特定内線21に接続される呼び出し音
トランク33は、第2図には特には図示されていないが
、中継台20又は特定内線21に呼び出し音を送出する
。これにより、中継台20又は特定内線21が応答した
ら、CPUI 4は通話路スイッチ13を制御し、局線
18と中継台20又は特定内線21を接続し、これ以後
は、発信端末16は中継台20又は特定内線21により
通常の交換接続制御が行われる。このように、ブツシュ
ホンでないような発信端末16からの着信であっても、
局線18を利用することができ、この場合は音声メツセ
ージ27で自動応答された後、人のいる中継台20又は
特定内線21に迂回接続され、その後、転送先の内線に
廻してもらえることになる。以上の状態は第4図のSr
1として示される。
上記動作とは逆に、DMR,12が一定時間内に発信端
末16からのDTMF信号30を受信できた場合、CP
U14はその内容を分析する(S5→S6)。この状態
は第4図のSr1として示される。
末16からのDTMF信号30を受信できた場合、CP
U14はその内容を分析する(S5→S6)。この状態
は第4図のSr1として示される。
ここで、第2図の通話路スイッチ13に接続される内線
21及び23に関する情報は、第2図のMM15内に第
5図ら)に示すように記憶されている。すなわち、各内
線21又は23の内線番号と、通話路スイッチ13に対
する実装位置と、その状態(空き状態・通話中・発信中
等)が記憶されている。
21及び23に関する情報は、第2図のMM15内に第
5図ら)に示すように記憶されている。すなわち、各内
線21又は23の内線番号と、通話路スイッチ13に対
する実装位置と、その状態(空き状態・通話中・発信中
等)が記憶されている。
そこで、CPU14は、DTMF信号30の内容を分析
した結果、その信号によって措定された内線番号が、第
2図のMM 15内の第5図(b)に示したテーブルに
登録されていない無効番号であることが検出された場合
、そのような内線は呼び出せないため、CPU14は中
継台20又は特定内線21を呼び出す(S6−312)
。この状態は第4図のST4→ST8によって示され、
これ以後は、前記DTMF信号30を受信できなかった
場合と同様に、発信端末16は中継台20又は特定内線
21により通常の交換接続制御が行われる。
した結果、その信号によって措定された内線番号が、第
2図のMM 15内の第5図(b)に示したテーブルに
登録されていない無効番号であることが検出された場合
、そのような内線は呼び出せないため、CPU14は中
継台20又は特定内線21を呼び出す(S6−312)
。この状態は第4図のST4→ST8によって示され、
これ以後は、前記DTMF信号30を受信できなかった
場合と同様に、発信端末16は中継台20又は特定内線
21により通常の交換接続制御が行われる。
この状態は第4図のSr1として示される。
一方、CPU14が、DTMF信号30の内容を分析し
た結果、その信号によって指定された内線番号が、第2
図のMM15内の第5図(b)に示したテーブルに登録
されていることが検出された場合(S6→S7)、CP
U14は第5図(b)のテーブルの指定された内線番号
の内線23に対応する情報を抽出する。この結果、指定
された内線23が話中であった場合、その内線は呼び出
せないため、CPU14は、前記無効番号受信の場合と
同様、中継台20又は特定内線21を呼び出す(S7−
312)。
た結果、その信号によって指定された内線番号が、第2
図のMM15内の第5図(b)に示したテーブルに登録
されていることが検出された場合(S6→S7)、CP
U14は第5図(b)のテーブルの指定された内線番号
の内線23に対応する情報を抽出する。この結果、指定
された内線23が話中であった場合、その内線は呼び出
せないため、CPU14は、前記無効番号受信の場合と
同様、中継台20又は特定内線21を呼び出す(S7−
312)。
これに対して、指定された内線23が空き状態であった
場合、CPU14は、指定された内線23の呼び出し動
作を行う(S8)。この状態は、第4図のSr5で示さ
れる。Sr5において、通話路スイッチ13に接続され
るH T 32は、前記ST8の場合と同様の保留音ト
ランクを示しており、第2図には特には図示されていな
いが、局線18を介して発信端末16に、現在、指定さ
れた内4%23を呼び出し中であることを示す保留音を
送出する。また、指定された内線23に接続される呼び
出し音トランク33は、第2図には特には図示されてい
ないが、指定された内線23に呼び出し音を送出する。
場合、CPU14は、指定された内線23の呼び出し動
作を行う(S8)。この状態は、第4図のSr5で示さ
れる。Sr5において、通話路スイッチ13に接続され
るH T 32は、前記ST8の場合と同様の保留音ト
ランクを示しており、第2図には特には図示されていな
いが、局線18を介して発信端末16に、現在、指定さ
れた内4%23を呼び出し中であることを示す保留音を
送出する。また、指定された内線23に接続される呼び
出し音トランク33は、第2図には特には図示されてい
ないが、指定された内線23に呼び出し音を送出する。
ここで、上記呼び出し動作の時間は、CPU 14によ
って計測されており、この動作を一定時間以上行っても
指定された内線23が応答せず、りイムアウトが発生し
た場合は、その内線呼び出しを中止し、CPU14は、
前記無効番号受信の場合又は(舌足内線が話中の場合と
同様、中継台20又は特定内線21を呼び出す(S9−
312)。
って計測されており、この動作を一定時間以上行っても
指定された内線23が応答せず、りイムアウトが発生し
た場合は、その内線呼び出しを中止し、CPU14は、
前記無効番号受信の場合又は(舌足内線が話中の場合と
同様、中継台20又は特定内線21を呼び出す(S9−
312)。
上記において、指定された内線23が一定時間内に応答
した場合、CPU14は通話路スイッチ13を制御して
、局線18と指定された内線23を接続する制御を行う
(S9−3IO)、これにより、発信端末16は指定し
た内線23と通話が可能となる。この状態は第4図のS
r1として示される。
した場合、CPU14は通話路スイッチ13を制御して
、局線18と指定された内線23を接続する制御を行う
(S9−3IO)、これにより、発信端末16は指定し
た内線23と通話が可能となる。この状態は第4図のS
r1として示される。
その後、通話が終了したら、CPU14は通話路スイッ
チ13を制御して局線18と指定された内線23とを切
断制御するとともに、局線トランク19から局線18を
介して局17に切断要求を送出する。これにより、局1
7は局線18と構内交換機31とのリンクを切断し、通
話を終了する(Sll)。この状態は第4図のSTYと
して示される。
チ13を制御して局線18と指定された内線23とを切
断制御するとともに、局線トランク19から局線18を
介して局17に切断要求を送出する。これにより、局1
7は局線18と構内交換機31とのリンクを切断し、通
話を終了する(Sll)。この状態は第4図のSTYと
して示される。
以上に説明した動作のほかに、発信端末16の発信者は
、DTMF信号30として単に内線番号を指定するだけ
でなく、DTMF信号30指定時の1桁目の数字により
、第6図のテーブルに示されるような様々なサービスを
受けることができる。
、DTMF信号30として単に内線番号を指定するだけ
でなく、DTMF信号30指定時の1桁目の数字により
、第6図のテーブルに示されるような様々なサービスを
受けることができる。
このサービスは、第3図の動作フローチャートにおいて
、CPU14がDTMF信号30を分析する処理(S6
)において、DTMF信号30指定時の1桁目のアクセ
スコードを判定することにより行う (36−313)
。
、CPU14がDTMF信号30を分析する処理(S6
)において、DTMF信号30指定時の1桁目のアクセ
スコードを判定することにより行う (36−313)
。
第6図の例において、例えば1桁目の数字が2〜4であ
れば、CPU14は通常の内線番号の1桁目の指定と判
定し、次桁以降の番号の入力を待って、内線23との前
記通話制御を行う。
れば、CPU14は通常の内線番号の1桁目の指定と判
定し、次桁以降の番号の入力を待って、内線23との前
記通話制御を行う。
これに対して、1桁目の数字がO又は8の場合は、第2
図の発信端末16から中継台20又は特定内線21を直
接呼び出すことができる。
図の発信端末16から中継台20又は特定内線21を直
接呼び出すことができる。
また、1桁目の数字が1の場合は、次桁以降に入力され
る内線番号に従って、対応する内線23との前記通話制
御を行うが、1内線との通話終了後、再び自動応答メツ
セージに接続し、次の内線を指定するというシリーズコ
ールのサービスを受けることができる。この動作は、第
3図の動作フローチャートにおいて、S13でCPU1
4をシリーズコールに対応する状態にさせた後、87等
から順次処理を行い、Sitの処理の終了後、同図の破
線に示すように32の処理に自動的に戻るような制御を
行うことにより実現される。
る内線番号に従って、対応する内線23との前記通話制
御を行うが、1内線との通話終了後、再び自動応答メツ
セージに接続し、次の内線を指定するというシリーズコ
ールのサービスを受けることができる。この動作は、第
3図の動作フローチャートにおいて、S13でCPU1
4をシリーズコールに対応する状態にさせた後、87等
から順次処理を行い、Sitの処理の終了後、同図の破
線に示すように32の処理に自動的に戻るような制御を
行うことにより実現される。
一方、1桁目の数字が5〜7の場合は、ACDグループ
A−Cの呼び出しを行う。ここで、ACDグループとは
、一定数の内線23のグループ内で空き状態の長い内線
から優先的に着信呼をおとしてゆ(サービスをいい、例
えばホテル又はチケッI・等の予約等において、内線番
号の代わりにグループA−Cに対応する数字5〜7を指
定することにより、空いている内線に自動的に接続され
る。
A−Cの呼び出しを行う。ここで、ACDグループとは
、一定数の内線23のグループ内で空き状態の長い内線
から優先的に着信呼をおとしてゆ(サービスをいい、例
えばホテル又はチケッI・等の予約等において、内線番
号の代わりにグループA−Cに対応する数字5〜7を指
定することにより、空いている内線に自動的に接続され
る。
また、1桁目の数字が9の場合は、局線発信とみなされ
、通話路スイッチ13から再び外線に発信させるため、
発信用局線トランクと発信端末16を接続することによ
り局からのDTを聴取させる。発信端末16は該DT聴
取に基づき、発信番号をダイヤルし、構内交換機31は
、受信番号(DN)をそのまま、発信トランクから局へ
送ることができる。
、通話路スイッチ13から再び外線に発信させるため、
発信用局線トランクと発信端末16を接続することによ
り局からのDTを聴取させる。発信端末16は該DT聴
取に基づき、発信番号をダイヤルし、構内交換機31は
、受信番号(DN)をそのまま、発信トランクから局へ
送ることができる。
以上のようなサービスを受けるために、DTMF信号3
0の指定時の1桁目の数字として、どのようなものを指
定したらよいかという情報は、音声メツセージ27によ
って発信端末16に伝達することができ、発信者はその
音声メツセージ29の案内に基づいて、上記のようなサ
ービスを受けるための操作を行うことができる。また、
CPU14側では、第6図に示すような対応テーブルを
MM15内に記憶させておき、必要に応じて参照すれば
よい。
0の指定時の1桁目の数字として、どのようなものを指
定したらよいかという情報は、音声メツセージ27によ
って発信端末16に伝達することができ、発信者はその
音声メツセージ29の案内に基づいて、上記のようなサ
ービスを受けるための操作を行うことができる。また、
CPU14側では、第6図に示すような対応テーブルを
MM15内に記憶させておき、必要に応じて参照すれば
よい。
そして、昼と夜とで前記したように異なる音声メツセー
ジ27として上記案内の内容を変更することにより、自
在な交換制御を行うことができる。
ジ27として上記案内の内容を変更することにより、自
在な交換制御を行うことができる。
なお、第3図の動作フローチャートに基づ〈実施例にお
いては、発信端末16から指定した内線23が話中又は
応答なしの場合には、中継台2゜又は特定内線21に迂
回接続するようにしたが、これに限られるものではなく
、そのような場合には、話中又は応答なしの音声メツセ
ージ27を発信端末16に送出し、別の内線23を指定
し直すように指示をしてもよく、このような実施例にす
れば、中継台20又は特定内線21を容易する必要はな
くなる。
いては、発信端末16から指定した内線23が話中又は
応答なしの場合には、中継台2゜又は特定内線21に迂
回接続するようにしたが、これに限られるものではなく
、そのような場合には、話中又は応答なしの音声メツセ
ージ27を発信端末16に送出し、別の内線23を指定
し直すように指示をしてもよく、このような実施例にす
れば、中継台20又は特定内線21を容易する必要はな
くなる。
〔発明の効果]
本発明によれば、実際の中継台へのトラヒックが減り、
中継台としての操作・仕事が緩和でき、あるいは、中継
台そのものを実装しなくても、局線からの着信呼を柔軟
にハンドリングすることが可能となる。
中継台としての操作・仕事が緩和でき、あるいは、中継
台そのものを実装しなくても、局線からの着信呼を柔軟
にハンドリングすることが可能となる。
また、構内交換機に音声メツセージ送出機能と選択信号
受信機能とを持たせることにより、発信者に様々なサー
ビスを提供することができる。
受信機能とを持たせることにより、発信者に様々なサー
ビスを提供することができる。
これにより、1つの局線であらゆるタイプの着信を扱う
ことが可能となり、トラヒックの集中で使用率による局
線リース料金の削減も実現することが可能となる。
ことが可能となり、トラヒックの集中で使用率による局
線リース料金の削減も実現することが可能となる。
第1図は、本発明のブロック図、
第2図は、本発明の実施例の構成図、
第3図は、本実施例の動作フローチャートを示した図、
第4図は、本実施例の状態遷移図、
第5図(a)、(b)は、MM内のデータテーブルの説
明図、 第6図は、受信デイジット1桁目とサービス内容の関係
テーブルの説明図である。 1・・・音声メツセージ録音・再生手段、2・・・選択
信号受信手段、 3・・・通話路スイッチ、 4・・・中継制御手段、 5・・・局、 6・・・発信端末、 7・・・局線、 8・・・内線、 9・・・選択信号、 10・・・音声メツセージ。 ■MC萱工甲テ゛−クテーフツレ 口線管理データテーブシレ (b) MM内のデータテーフ゛ルのg九明図 ^φ− 弔 図 受イ名五ジット11”T目と“す“−乙°ス臼容のM旨
ボ千−フ゛ルの訳〕男図 弔 図
明図、 第6図は、受信デイジット1桁目とサービス内容の関係
テーブルの説明図である。 1・・・音声メツセージ録音・再生手段、2・・・選択
信号受信手段、 3・・・通話路スイッチ、 4・・・中継制御手段、 5・・・局、 6・・・発信端末、 7・・・局線、 8・・・内線、 9・・・選択信号、 10・・・音声メツセージ。 ■MC萱工甲テ゛−クテーフツレ 口線管理データテーブシレ (b) MM内のデータテーフ゛ルのg九明図 ^φ− 弔 図 受イ名五ジット11”T目と“す“−乙°ス臼容のM旨
ボ千−フ゛ルの訳〕男図 弔 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)発信側から送出される選択信号(9)を着信側に中
継可能な交換網の局線(7)に接続され、該局線を通話
路スイッチ(3)により複数の内線(8)に交換接続す
る構内交換機において、前記局線(7)に接続可能で音
声メッセージを録音・再生する音声メッセージ録音再生
手段(1)と、 前記局線(7)から入力する選択信号(9)を受信する
選択信号受信手段(2)と、 発信端末(6)からの発呼動作に基づいて前記局線(7
)を収容する局(5)を介して入力する着信呼を検出す
ることにより、該局に対して応答信号を返送して前記発
信端末(6)と前記局線(7)とを接続させるとともに
、前記音声メッセージ録音再生手段(1)を前記局線(
7)に接続して該手段に記憶されている音声メッセージ
(10)を前記発信端末(6)に送出し、該音声メッセ
ージ送出中又は送出後に前記発信端末(6)から前記局
(5)及び前記局線(7)を介して入力し前記選択信号
受信手段(2)により受信される前記選択信号(9)を
分析することにより、前記通話路スイッチ(3)を制御
して前記発信端末(6)の接続制御を行う中継制御手段
(4)を有することを特徴とする自動化中継台方式。 2)前記中継制御手段(4)は、 前記音声メッセージ送出後前記選択信号受信手段(2)
が前記選択信号(9)を所定時間内に受信しない場合、
又は前記選択信号(9)を所定時間内に受信した場合に
おいて該選択信号の示す内線番号が前記複数の内線(8
)のいずれにも対応しない場合には、前記通話路スイッ
チ(3)を制御して前記発信端末(6)を中継台又は特
定内線に迂回接続し、前記選択信号(9)を所定時間内
に受信した場合で該選択信号の示す番号の内線が前記複
数の内線(8)のいずれかに対応する場合には前記内線
を呼び出し、該呼び出し動作に対して前記内線が所定時
間内に応答した場合には前記通話路スイッチ(3)を制
御して前記発信端末(6)を前記内線に接続し、一方、
前記内線が話中の場合又は所定時間内に応答しない場合
には前記通話路スイッチ(3)を制御して前記発信端末
(6)を前記中継台又は特定内線に迂回接続することを
特徴とする請求項1記載の自動化中継台方式。 3)前記音声メッセージ録音再生手段(1)は複数の音
声メッセージを録音再生し、 前記中継制御手段(4)は、時間帯により前記音声メッ
セージ録音再生手段(1)に録音されている異なる音声
メッセージを前記発信端末(6)に送出することを特徴
とする請求項1又は2記載の自動化中継台方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621988A JPH0226459A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 自動化中継台方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621988A JPH0226459A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 自動化中継台方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226459A true JPH0226459A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16009708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17621988A Pending JPH0226459A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 自動化中継台方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226459A (ja) |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP17621988A patent/JPH0226459A/ja active Pending
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