JPH02264660A - 哺乳瓶用乳首およびその製造方法 - Google Patents
哺乳瓶用乳首およびその製造方法Info
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- JPH02264660A JPH02264660A JP1085520A JP8552089A JPH02264660A JP H02264660 A JPH02264660 A JP H02264660A JP 1085520 A JP1085520 A JP 1085520A JP 8552089 A JP8552089 A JP 8552089A JP H02264660 A JPH02264660 A JP H02264660A
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- JP
- Japan
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- nipple
- thermoplastic resin
- nipple body
- cap
- baby bottle
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J11/00—Teats
- A61J11/04—Teats with means for fastening to bottles
- A61J11/045—Teats with means for fastening to bottles with interlocking means, e.g. protrusions or indentations on the teat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1676—Making multilayered or multicoloured articles using a soft material and a rigid material, e.g. making articles with a sealing part
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J11/00—Teats
- A61J11/04—Teats with means for fastening to bottles
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、哺乳瓶用乳首およびその製造方法に関し、さ
らに詳しくは、キャップ部と乳首本体とが一体的に成形
された哺乳瓶用乳首およびその製造方法に関する。
らに詳しくは、キャップ部と乳首本体とが一体的に成形
された哺乳瓶用乳首およびその製造方法に関する。
哺乳瓶用乳首は、第4図に示すように乳首本体1と、こ
の乳首本体1を固定するための開口21を有するキャッ
プ部2とを有しており、このキャップ部2の内周に設け
られた螺条22によって哺乳瓶本体(図示せず)に螺合
せしめることによって、前記乳首本体1を哺乳瓶に取付
けるようになっている。
の乳首本体1を固定するための開口21を有するキャッ
プ部2とを有しており、このキャップ部2の内周に設け
られた螺条22によって哺乳瓶本体(図示せず)に螺合
せしめることによって、前記乳首本体1を哺乳瓶に取付
けるようになっている。
このような哺乳瓶用乳首、特に乳首本体1は乳児の口に
含ませるものであることから、毒性がなく、かつ弾性に
優れていることが必要であり、このような面より主とし
てシリコーンゴムが使用されている。一方、キャップ2
は上記乳首本体1を哺乳瓶に固定するためのものであり
、たとえばポリエチレンなどのプラスチックが使用され
ている。
含ませるものであることから、毒性がなく、かつ弾性に
優れていることが必要であり、このような面より主とし
てシリコーンゴムが使用されている。一方、キャップ2
は上記乳首本体1を哺乳瓶に固定するためのものであり
、たとえばポリエチレンなどのプラスチックが使用され
ている。
このように従来用いられている哺乳瓶用乳首では、シリ
コーンゴム製などの乳首本体1と、プラスチック製のキ
ャップ2とを別体に製造し、これらを組み合わせて製造
されてきた。
コーンゴム製などの乳首本体1と、プラスチック製のキ
ャップ2とを別体に製造し、これらを組み合わせて製造
されてきた。
このような従来知られている乳首においては、前述のよ
うに乳首本体1とキャップ部2を別々の工程で製造しな
ければならず、生産性に劣るとともに、乳首本体1とキ
ャップ2とを組合せる際に乳首本体1に触れる必要があ
るため、衛生面で劣るという問題点があった。
うに乳首本体1とキャップ部2を別々の工程で製造しな
ければならず、生産性に劣るとともに、乳首本体1とキ
ャップ2とを組合せる際に乳首本体1に触れる必要があ
るため、衛生面で劣るという問題点があった。
発明の目的
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであり、乳首
部分とキャップ部とが一体化され、生産性に優れるとと
もに衛生面で優れた乳首およびその製造方法を提供する
ことを目的としている。
部分とキャップ部とが一体化され、生産性に優れるとと
もに衛生面で優れた乳首およびその製造方法を提供する
ことを目的としている。
発明の概要
本発明に係る第1の哺乳瓶用乳首は、JIS A硬度が
18〜45の熱可塑性樹脂よりなる乳首本体と、乳首本
体を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂か
らなるキャップ部とが一体化されていることを特徴とし
ている。
18〜45の熱可塑性樹脂よりなる乳首本体と、乳首本
体を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂か
らなるキャップ部とが一体化されていることを特徴とし
ている。
また本発明に係る第1の哺乳瓶用乳首の製造方法は、金
型内のキャップ形状に対応する空隙に乳首本体を構成す
る熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂を供給して、
キャップ部を成形する工程および金型内の乳首本体形状
に対応する空隙にJISA硬度が18〜45である熱可
塑性樹脂を供給して、硬化させて乳首本体を形成すると
共に前記キャップ部分と一体化する工程を含むことを特
徴としている。
型内のキャップ形状に対応する空隙に乳首本体を構成す
る熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂を供給して、
キャップ部を成形する工程および金型内の乳首本体形状
に対応する空隙にJISA硬度が18〜45である熱可
塑性樹脂を供給して、硬化させて乳首本体を形成すると
共に前記キャップ部分と一体化する工程を含むことを特
徴としている。
本発明に係る第2の哺乳瓶用乳首は、JIS A硬度が
18〜45である熱可塑性樹脂よりなる乳首本体と、乳
首本体を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹
脂からなるキャップ部とが、接着剤層を介して一体化さ
れていることを特徴としている。
18〜45である熱可塑性樹脂よりなる乳首本体と、乳
首本体を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹
脂からなるキャップ部とが、接着剤層を介して一体化さ
れていることを特徴としている。
また本発明に係る第2の哺乳瓶用乳首の製造方法は、金
型内のキャップ形状に対応する空隙に乳首本体を構成す
る熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂を供給してキ
ャップ部を成形する工程、キャップ部の乳首本体との接
合位置上に接着層形成用樹脂を供給する工程および金型
内の乳首本体形状に対応する空隙にJIS A硬度が1
8〜45である熱可塑性樹脂を供給して硬化させて乳首
本体を形成すると共に前記キャップ部と乳首本体とを一
体化する工程を含むことを特徴としている。発明の詳細
な説明 以下、本発明に係る哺乳瓶用乳首およびその製造方法に
ついて具体的に説明する。
型内のキャップ形状に対応する空隙に乳首本体を構成す
る熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂を供給してキ
ャップ部を成形する工程、キャップ部の乳首本体との接
合位置上に接着層形成用樹脂を供給する工程および金型
内の乳首本体形状に対応する空隙にJIS A硬度が1
8〜45である熱可塑性樹脂を供給して硬化させて乳首
本体を形成すると共に前記キャップ部と乳首本体とを一
体化する工程を含むことを特徴としている。発明の詳細
な説明 以下、本発明に係る哺乳瓶用乳首およびその製造方法に
ついて具体的に説明する。
まず本発明に係る第1の哺乳瓶用乳首について説明する
。
。
第1図は本発明による哺乳瓶乳首の断面図であるが、こ
の図より明らかなように本発明による乳首は、JIS
A硬度が18〜45の弾性のある乳首本体1と、この乳
首本体を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹
脂からなるキャップ部2とが一体的に成形されている。
の図より明らかなように本発明による乳首は、JIS
A硬度が18〜45の弾性のある乳首本体1と、この乳
首本体を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹
脂からなるキャップ部2とが一体的に成形されている。
このような乳首本体1は、毒性がないか、あるいは極め
て毒性が低い樹脂から形成されていることが好ましく、
ノルマルヘプタンによる残留物値が301ft)III
以下である樹脂から形成されていることが好ましい。さ
らに前記乳首本体1は、JAS A硬度で18〜45好
ましくは30〜40であることが望ましい。この乳首本
体1を構成する熱可塑性樹脂のJISA硬度が18未満
であると、軟らかすぎて実用的ではなく一一方45を超
えると、乳4部分が硬すぎ、乳児が吸引しにくくなる虞
を生じる。
て毒性が低い樹脂から形成されていることが好ましく、
ノルマルヘプタンによる残留物値が301ft)III
以下である樹脂から形成されていることが好ましい。さ
らに前記乳首本体1は、JAS A硬度で18〜45好
ましくは30〜40であることが望ましい。この乳首本
体1を構成する熱可塑性樹脂のJISA硬度が18未満
であると、軟らかすぎて実用的ではなく一一方45を超
えると、乳4部分が硬すぎ、乳児が吸引しにくくなる虞
を生じる。
また、前記乳首部分の引張強度は、好ましくは80 k
g / cJ以上であることが好ましい。この引張強度
が80 kg / c−未満であると、耐久性に劣る傾
向が生じる。
g / cJ以上であることが好ましい。この引張強度
が80 kg / c−未満であると、耐久性に劣る傾
向が生じる。
このような乳首本体1を形成する熱可塑性樹脂としては
、具体的には、スチレン系ポリマーEVA系ポリマー
シリコーン樹脂、ジエン系ポリマー等が用いられる。
、具体的には、スチレン系ポリマーEVA系ポリマー
シリコーン樹脂、ジエン系ポリマー等が用いられる。
またキャップ部2は、上記のような乳首本体1を形成す
る熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂から形成され
ており、具体的には、ポリエチレン、ポリプロピレンな
どのポリオレフィン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重
合体などのエチレン系共重合体樹脂、ポリスチレン系樹
脂などから形成されている。
る熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂から形成され
ており、具体的には、ポリエチレン、ポリプロピレンな
どのポリオレフィン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重
合体などのエチレン系共重合体樹脂、ポリスチレン系樹
脂などから形成されている。
より具体的には、乳首本体1とキャップ部2とを下記の
ような樹脂で形成することが好ましい。
ような樹脂で形成することが好ましい。
乳首本体 キャップ部
SBS樹脂 ポリエチレン
5EBS樹脂 ポリプロピレンポリスチレン
ポリスチレン このようなキャップ部2は、第2図に示すようにフラン
ジ部23に周方向に沿って間欠的に貫通溝24が形成さ
れていることが好ましい。このキャップ部2を形成した
後に乳首部分を構成する熱可塑性樹脂を金型に注入する
ことによって、前記乳首を構成する熱可塑性樹脂が前記
貫通溝24に流れ込み、楔12(第1図参照)となるた
めに前記キャップ部2と乳首本体1とは、樹脂同士の接
骨に加えて物理的に固定されることになり、強固に一体
化される。
ポリスチレン このようなキャップ部2は、第2図に示すようにフラン
ジ部23に周方向に沿って間欠的に貫通溝24が形成さ
れていることが好ましい。このキャップ部2を形成した
後に乳首部分を構成する熱可塑性樹脂を金型に注入する
ことによって、前記乳首を構成する熱可塑性樹脂が前記
貫通溝24に流れ込み、楔12(第1図参照)となるた
めに前記キャップ部2と乳首本体1とは、樹脂同士の接
骨に加えて物理的に固定されることになり、強固に一体
化される。
次に本発明に係る第1の哺乳瓶用乳首の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
本発明においては、第3図(a)および(b)に示すよ
うに、まずキャップ部形状に対応する空隙31を有する
下型3と、貫通溝を形成するための突起41を有する上
型4とて形成される金型中の前記空隙32に樹脂を供給
してキャップ部2を成形する。
うに、まずキャップ部形状に対応する空隙31を有する
下型3と、貫通溝を形成するための突起41を有する上
型4とて形成される金型中の前記空隙32に樹脂を供給
してキャップ部2を成形する。
次いでこのようにして形成されたキャップ部2を、下型
5に載置すると共に、この下型5と上型6とによって形
成される乳首本体形状に対応する空隙部分61に、乳首
部分形成用熱可塑性樹脂を(」(給し、冷却固化せしめ
ることによって、第1図に示したような乳首を製造する
ことができる。このとき前記キャップ部2を形成する熱
可塑性樹脂と、乳首本体を形成する熱可塑性樹脂とは、
接合されて、キャップ部2と乳首本体1とが一体化され
た乳首が得られる。
5に載置すると共に、この下型5と上型6とによって形
成される乳首本体形状に対応する空隙部分61に、乳首
部分形成用熱可塑性樹脂を(」(給し、冷却固化せしめ
ることによって、第1図に示したような乳首を製造する
ことができる。このとき前記キャップ部2を形成する熱
可塑性樹脂と、乳首本体を形成する熱可塑性樹脂とは、
接合されて、キャップ部2と乳首本体1とが一体化され
た乳首が得られる。
このようにすると、貫通溝24に乳首本体1を構成する
樹脂が入り込み、前記キャップ部2と乳首本体1とが強
固に一体化される。
樹脂が入り込み、前記キャップ部2と乳首本体1とが強
固に一体化される。
前述のような哺乳瓶用乳首は、一般に接着強度が要求さ
れる繰り返し使用可能な乳首の製造方法に好ましいけれ
ども、たとえば使い捨ての乳首にあっては、それほど接
着強度が要求されるものではない。
れる繰り返し使用可能な乳首の製造方法に好ましいけれ
ども、たとえば使い捨ての乳首にあっては、それほど接
着強度が要求されるものではない。
次に本発明に係る第2の哺乳瓶用乳首について説明する
と、この1甫乳瓶用乳首は、上記のような熱可塑性樹脂
から形成される乳首本体1と、キャップ部2とが、接着
層(図示せず)を介して一体化されている。
と、この1甫乳瓶用乳首は、上記のような熱可塑性樹脂
から形成される乳首本体1と、キャップ部2とが、接着
層(図示せず)を介して一体化されている。
接着層は、乳1首本体を形成する熱可塑性樹脂1と、キ
ャップ部2を形成する熱可塑性樹脂との両者に対して接
着性を有する樹脂から形成されていることが好ましく、
具体的には、乳首本体形成用樹脂としてシリコーン樹脂
が用いられ、かつキャップ部形成用樹脂としてポリエチ
レンあるいはポリプロピレンが用いられる場合には、゛
シリコーン系ブライマー アクリル系プライマーなどが
用いられる。
ャップ部2を形成する熱可塑性樹脂との両者に対して接
着性を有する樹脂から形成されていることが好ましく、
具体的には、乳首本体形成用樹脂としてシリコーン樹脂
が用いられ、かつキャップ部形成用樹脂としてポリエチ
レンあるいはポリプロピレンが用いられる場合には、゛
シリコーン系ブライマー アクリル系プライマーなどが
用いられる。
このような本発明に係る第2の哺乳瓶用乳首は、キャッ
プ部の乳首本体との接合位置上に、上記のような接百層
形成用樹脂を供給する以外は、第1の哺乳瓶用乳首と同
様にして製造することができる。
プ部の乳首本体との接合位置上に、上記のような接百層
形成用樹脂を供給する以外は、第1の哺乳瓶用乳首と同
様にして製造することができる。
発明の効果
以上説明してきたように、本発明に係る哨乳瓶用乳首は
、乳首本体と、キャップ部とが一体化されているため、
生産性に優れかつ衛生的にも優れており、製造コストも
廉価であるという効果かある。
、乳首本体と、キャップ部とが一体化されているため、
生産性に優れかつ衛生的にも優れており、製造コストも
廉価であるという効果かある。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
実施例
乳首を形成する熱可塑性樹脂として、5EBS樹脂を使
用し、キャップを構成する樹脂として、ポリエチレンを
使用して第3図に示すような金型を使用し、哺乳瓶用乳
首を製造した。
用し、キャップを構成する樹脂として、ポリエチレンを
使用して第3図に示すような金型を使用し、哺乳瓶用乳
首を製造した。
まず、前記上型3と下型4とて構成される空隙に150
℃に加熱溶融したキヤ・ツブ形成用樹脂を供給し、冷却
して硬化させた後、前記上型3および下型4よりキャッ
プを脱離し、第2の下型5に設置すると共に、第2の上
型6を被せ、前記上型および下型で構成される空隙に熱
可塑性樹脂を供給した。
℃に加熱溶融したキヤ・ツブ形成用樹脂を供給し、冷却
して硬化させた後、前記上型3および下型4よりキャッ
プを脱離し、第2の下型5に設置すると共に、第2の上
型6を被せ、前記上型および下型で構成される空隙に熱
可塑性樹脂を供給した。
このように製造された哺乳瓶乳首のキャップと乳灯本体
の剥離強度は、87kg/clであり、良好な剥離強度
を有していることがわかった。
の剥離強度は、87kg/clであり、良好な剥離強度
を有していることがわかった。
また、前記乳首本体を構成する樹脂のノルマルヘプタン
による蒸留残留物は19ppm以下であり、毒性がない
ことがわかった。
による蒸留残留物は19ppm以下であり、毒性がない
ことがわかった。
前記乳首本体のJIS A硬度は、38であり、哺乳瓶
乳首として良好な性能を有していることが明らかになっ
た。
乳首として良好な性能を有していることが明らかになっ
た。
第1図は本発明の一興体例の乳首の断面図、第2図は前
記具体例のキャップの平面図、第3図は本発明による製
造方法を説明するための説明図である。また第4図は従
来の咽乳瓶用乳首の断面図である。 1・・・乳首本体 2・・・キャップ3.5・・
・下型 4,6・・・下型代理人 弁理士
鈴 木 俊一部 第 1 図 第3図 第 2 図 (b) 第 図 7゜ 補 正 の 内 容 明細書第7頁最終行において、 「下 エ己 」 とあるのを、 「表1」 と訂正する。 明細書第8頁第1行目から第4行目において「 乳首本体 キャップ部 S樹脂 ボ リ チ レ ン 5EBS樹脂 ポリプロピレン0 ポリスチレン ポ リ ス チ レ ン 」 とあるのを、 「 表 」 と補正する。 手 続 有1j 正 書 平成元年 4月 7日 哺乳瓶用乳首およびその製造方法 名 称 コ シ ン株式会社 荒久ビル3階 自 発 補 正
記具体例のキャップの平面図、第3図は本発明による製
造方法を説明するための説明図である。また第4図は従
来の咽乳瓶用乳首の断面図である。 1・・・乳首本体 2・・・キャップ3.5・・
・下型 4,6・・・下型代理人 弁理士
鈴 木 俊一部 第 1 図 第3図 第 2 図 (b) 第 図 7゜ 補 正 の 内 容 明細書第7頁最終行において、 「下 エ己 」 とあるのを、 「表1」 と訂正する。 明細書第8頁第1行目から第4行目において「 乳首本体 キャップ部 S樹脂 ボ リ チ レ ン 5EBS樹脂 ポリプロピレン0 ポリスチレン ポ リ ス チ レ ン 」 とあるのを、 「 表 」 と補正する。 手 続 有1j 正 書 平成元年 4月 7日 哺乳瓶用乳首およびその製造方法 名 称 コ シ ン株式会社 荒久ビル3階 自 発 補 正
Claims (4)
- (1)JISA硬度が18〜45である熱可塑性樹脂よ
りなる乳首本体と、乳首本体を構成する熱可塑性樹脂と
接合可能な熱可塑性樹脂からなるキャップ部とが一体化
されていることを特徴とする哺乳瓶用乳首。 - (2)金型内のキャップ形状に対応する空隙に乳首本体
を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂を供
給して、キャップ部を成形する工程および金型内の乳首
本体形状に対応する空隙にJISA硬度が18〜45で
ある熱可塑性樹脂を供給して、硬化させて乳首本体を形
成すると共に前記キャップ部分と一体化する工程を含む
ことを特徴とする哺乳瓶用乳首の製造方法。 - (3)JISA硬度が18〜45である熱可塑性樹脂よ
りなる乳首本体と、乳首本体を構成する熱可塑性樹脂と
接合可能な熱可塑性樹脂からなるキャップ部とが、接着
層を介して一体化されていることを特徴とする哺乳瓶用
乳首。 - (4)金型内のキャップ形状に対応する空隙に乳首本体
を構成する熱可塑性樹脂と接合可能な熱可塑性樹脂を供
給してキャップ部を成形する工程、キャップ部の乳首本
体との接合位置上に接着剤層形成用樹脂を供給する工程
および金型内の乳首本体形状に対応する空隙にJISA
硬度が18〜45である熱可塑性樹脂を供給して硬化さ
せて乳首本体を形成すると共に前記キャップ部分と乳首
本体とを一体化する工程を含むことを特徴とする哺乳瓶
用乳首の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085520A JPH02264660A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 哺乳瓶用乳首およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085520A JPH02264660A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 哺乳瓶用乳首およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264660A true JPH02264660A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13861184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085520A Pending JPH02264660A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 哺乳瓶用乳首およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264660A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20110240586A1 (en) * | 2002-11-08 | 2011-10-06 | Medela Holding Ag | Artificial Nipple With Reinforcement |
| CN103707455A (zh) * | 2012-11-25 | 2014-04-09 | 安徽工程大学 | 一种医用eva内瓶盖注塑成型工艺及模具 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1085520A patent/JPH02264660A/ja active Pending
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