JPH02264686A - 遊技媒体貸出システム - Google Patents
遊技媒体貸出システムInfo
- Publication number
- JPH02264686A JPH02264686A JP1084039A JP8403989A JPH02264686A JP H02264686 A JPH02264686 A JP H02264686A JP 1084039 A JP1084039 A JP 1084039A JP 8403989 A JP8403989 A JP 8403989A JP H02264686 A JPH02264686 A JP H02264686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- sales
- machine
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、有価情報と識別情報を記憶させたカードをカ
ード発行センターで発行し、このカードを遊技者に購入
させ、遊技店においてカードを遊技媒体貸出装置に挿入
するとカードの有価データに相当する金額の範囲内で遊
技媒体を貸し出すようにしたカード式遊技システムに関
する。
ード発行センターで発行し、このカードを遊技者に購入
させ、遊技店においてカードを遊技媒体貸出装置に挿入
するとカードの有価データに相当する金額の範囲内で遊
技媒体を貸し出すようにしたカード式遊技システムに関
する。
(従来の技術〉
従来の遊技店では、遊技媒体貸出装置に貨幣を投入する
ことにより球等の遊技媒体を貸し出していた。
ことにより球等の遊技媒体を貸し出していた。
また、遊技店においてカードを発行して、このカードに
より、球等の遊技媒体を貸し出すカード式遊技媒体貸出
装置もあワた。
より、球等の遊技媒体を貸し出すカード式遊技媒体貸出
装置もあワた。
〈発明が解決しようとする問題点)
しかし、カードにより球などの遊技媒体を貸し出すカー
ド式遊技媒体貸出装置においは、カードの有効有価デー
タの範囲内でのみ球などを借り出すことができ、カード
の有価データを使い切ってしまった場合には、遊技を中
断してカード販売機に貨幣を投入するなどして、再度カ
ードを購入しなければならず、遊技者にとって煩わしく
、遊技の興趣を著しく損ねる。
ド式遊技媒体貸出装置においは、カードの有効有価デー
タの範囲内でのみ球などを借り出すことができ、カード
の有価データを使い切ってしまった場合には、遊技を中
断してカード販売機に貨幣を投入するなどして、再度カ
ードを購入しなければならず、遊技者にとって煩わしく
、遊技の興趣を著しく損ねる。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、 有価データと
セキュリティデータとを少なくとも記憶させたカードと
、上記カードの発行、精算を統括するカード発行センタ
ーと、上記カードを遊技者に販売するカード販売装置と
、上記カードに記憶した有価データの範囲内で遊技媒体
を貸し出す遊技媒体貸出装置と、上記遊技媒体を投入す
ることにより遊技を行なう遊技機と、上記遊技機で獲得
した景品遊技媒体を精算する精算機と、上記カード販売
装置と、遊技媒体貸出装置と、遊技機と。
セキュリティデータとを少なくとも記憶させたカードと
、上記カードの発行、精算を統括するカード発行センタ
ーと、上記カードを遊技者に販売するカード販売装置と
、上記カードに記憶した有価データの範囲内で遊技媒体
を貸し出す遊技媒体貸出装置と、上記遊技媒体を投入す
ることにより遊技を行なう遊技機と、上記遊技機で獲得
した景品遊技媒体を精算する精算機と、上記カード販売
装置と、遊技媒体貸出装置と、遊技機と。
精算機とに伝送路を介して電気的に接続され、カードの
販売状況、遊技媒体の貸出状況、および獲得遊技媒体の
精算状況を演算記憶する管理装置と、上記管理装置で演
算された演算結果をカード発行センターへ伝達する伝達
手段とを備え、該演算結果に基づき精算を行なうカード
式遊技システムであって、上記遊技媒体貸出装置は、カ
ードの有価データを読み取る有価データ読取手段と、定
数の遊技媒体を貸与する遊技媒体排出手段と、カードの
有価データから使用有価データを減算する減算手段と、
減算手段での演算結果をカードに再記憶する更新手段と
、遊技者が貨幣を投入することによりカードの有価デー
タを追加更新する追加更新手段と、使用した有価データ
および追加購入に係る売上げとを管理装置へ伝達する有
価データ伝達手段とからなることを特徴とする。
販売状況、遊技媒体の貸出状況、および獲得遊技媒体の
精算状況を演算記憶する管理装置と、上記管理装置で演
算された演算結果をカード発行センターへ伝達する伝達
手段とを備え、該演算結果に基づき精算を行なうカード
式遊技システムであって、上記遊技媒体貸出装置は、カ
ードの有価データを読み取る有価データ読取手段と、定
数の遊技媒体を貸与する遊技媒体排出手段と、カードの
有価データから使用有価データを減算する減算手段と、
減算手段での演算結果をカードに再記憶する更新手段と
、遊技者が貨幣を投入することによりカードの有価デー
タを追加更新する追加更新手段と、使用した有価データ
および追加購入に係る売上げとを管理装置へ伝達する有
価データ伝達手段とからなることを特徴とする。
く作用〉
カード発行センターで、有価データとセキュリティデー
タを記憶させたカードを発行管理し、カード販売装置で
カードを遊技者に販売する。
タを記憶させたカードを発行管理し、カード販売装置で
カードを遊技者に販売する。
遊技者はこのカードを遊技媒体貸出装置に挿入して遊技
媒体を借り出す、また、カードに記憶された有価データ
を使い切ってしまったり、残高が残り少なくなった場合
に、遊技媒体貸出装置に貨幣を投入することにより、該
カードに有価データを追加記憶させる。
媒体を借り出す、また、カードに記憶された有価データ
を使い切ってしまったり、残高が残り少なくなった場合
に、遊技媒体貸出装置に貨幣を投入することにより、該
カードに有価データを追加記憶させる。
そして、遊技者は借り出した遊技媒体を遊技機に投入し
て遊技を行なう。
て遊技を行なう。
遊技が終了し、景品として獲得した遊技媒体がある場合
には、該景品遊技媒体を精算機に投入して精算を行なう
。
には、該景品遊技媒体を精算機に投入して精算を行なう
。
管理装置では上記したカード販売装置でのカード販売実
績、遊技媒体貸出装置での貸出実績、精算機での精算実
績等を演算管理する。
績、遊技媒体貸出装置での貸出実績、精算機での精算実
績等を演算管理する。
また、遊技店では上記した管理装置で演算管理している
カード販売実績、遊技媒体の貸出実績をカード発行セン
ターに伝送して精算を要求し、カード発行センターでは
、これに基づき精算を行なう。
カード販売実績、遊技媒体の貸出実績をカード発行セン
ターに伝送して精算を要求し、カード発行センターでは
、これに基づき精算を行なう。
〈実 施 例〉
以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明をパチンコ機に応用した場合のシステム
概念図である。
概念図である。
遊技店内には、カード発行センターlにおいて発行管理
する有価データおよびセキュリティデータな記憶したカ
ード2(第4図)を販売するためのカード販売装置とし
てのカード販売機3と、該カード販売機3により販売す
るカード2により遊技媒体としての球を貸し出すととも
に、貨幣を投入することにより該カード2の有価データ
を更新する遊技媒体貸出装置としての玉貸機4と、借り
出した球により遊技を行なう遊技機としてのパチンコ機
5と、遊技の結果として獲得した景品球の精算を行なう
精算機6と、上記したカード販売機3、玉貸機4.パチ
ンコ機5、精算機6と店内伝送路7を介して電気的に接
続され、これらを制御する管理装置8とが設置しである
。
する有価データおよびセキュリティデータな記憶したカ
ード2(第4図)を販売するためのカード販売装置とし
てのカード販売機3と、該カード販売機3により販売す
るカード2により遊技媒体としての球を貸し出すととも
に、貨幣を投入することにより該カード2の有価データ
を更新する遊技媒体貸出装置としての玉貸機4と、借り
出した球により遊技を行なう遊技機としてのパチンコ機
5と、遊技の結果として獲得した景品球の精算を行なう
精算機6と、上記したカード販売機3、玉貸機4.パチ
ンコ機5、精算機6と店内伝送路7を介して電気的に接
続され、これらを制御する管理装置8とが設置しである
。
また、上記した管理装置8は店外伝送路9を介してカー
ド発行センターlと連絡している。
ド発行センターlと連絡している。
カード発行センター1では、遊技店から伝送されてきた
カード販売機3、玉貸機4における売上データ等を監査
し、カード代金等の精算を行なう。
カード販売機3、玉貸機4における売上データ等を監査
し、カード代金等の精算を行なう。
上記したカード発行センター1と遊技店との間の精算は
、金融機関を介して、または直接に行なう。
、金融機関を介して、または直接に行なう。
第2図にパチンコ機5および玉貸機4を示す。
このパチンコ機5は、額縁状前面枠1oの表面に球供給
皿11、発射操作部12等を配設し、上記前面枠lOを
後から塞ぐように遊技fi13を設けである。
皿11、発射操作部12等を配設し、上記前面枠lOを
後から塞ぐように遊技fi13を設けである。
玉貸!l!4は上記パチンコ機5の上部に載置してあり
、箱体14の前面に、表示操作部15を有する。
、箱体14の前面に、表示操作部15を有する。
表示操作部15には上部にカード2に記憶された有価デ
ータの残高を表示する金額表示器16を設け、金額表示
器16の下部にはカード挿排口17を開設し、カード挿
排口17の右側にはカード2を強制的に返却させるため
の返却スイ・ンチ18を設け。
ータの残高を表示する金額表示器16を設け、金額表示
器16の下部にはカード挿排口17を開設し、カード挿
排口17の右側にはカード2を強制的に返却させるため
の返却スイ・ンチ18を設け。
カード挿排017の下部には遊技者の選択により有価デ
ータの範囲内で球を貸し出す金額を指示するための購入
選択スイッチ19が左右に並設しである。この購入選択
スイッチ19は、例えば100円、300円、500円
用のスイッチからなり、遊技者が所望のスイッチを押す
ことにより、各スイッチの金額に相当する球が貸し出さ
れる。また、表示操作部15の右側には、カード2に記
憶された有価データを追加更新するための紙幣を投入す
る紙幣挿入口20が開設してあり、紙幣挿入口20の下
部にはパイロットランプ21が設けである。
ータの範囲内で球を貸し出す金額を指示するための購入
選択スイッチ19が左右に並設しである。この購入選択
スイッチ19は、例えば100円、300円、500円
用のスイッチからなり、遊技者が所望のスイッチを押す
ことにより、各スイッチの金額に相当する球が貸し出さ
れる。また、表示操作部15の右側には、カード2に記
憶された有価データを追加更新するための紙幣を投入す
る紙幣挿入口20が開設してあり、紙幣挿入口20の下
部にはパイロットランプ21が設けである。
箱体14の内部を第3図に示す。
箱体14の内部にはカード挿排口17に連通する位置に
カードリーダライタ22を1紙幣挿入口20に連通ずる
位置に紙幣識別器24を設けるとともに、玉貸機4の各
機器を制御するための制御装置25、球を排出するため
の球排出装置26が設けである。また、制御装置25に
は各玉貸機に固有の台番号を発生するための台番号設定
スイッチ27、各機器における異常回復を管理装M8に
指示するためのりスタートスイッチ28が設けである。
カードリーダライタ22を1紙幣挿入口20に連通ずる
位置に紙幣識別器24を設けるとともに、玉貸機4の各
機器を制御するための制御装置25、球を排出するため
の球排出装置26が設けである。また、制御装置25に
は各玉貸機に固有の台番号を発生するための台番号設定
スイッチ27、各機器における異常回復を管理装M8に
指示するためのりスタートスイッチ28が設けである。
また、表示操作部15の内側には遊技における効果音等
を発生するためのスピーカー29が設けである。
を発生するためのスピーカー29が設けである。
上記した制御装置25は、カード2の読み書きに関する
制御を行なうメイン制御装置125aと、これ以外の制
御を行なうローカル制御装置25bからなる。制w装置
25を二つに分離したのは、カード2の仕様は秘密にし
てカード2の偽造やカード2に記憶されたデータの数量
を防ぐためである。
制御を行なうメイン制御装置125aと、これ以外の制
御を行なうローカル制御装置25bからなる。制w装置
25を二つに分離したのは、カード2の仕様は秘密にし
てカード2の偽造やカード2に記憶されたデータの数量
を防ぐためである。
上記した球排出装置26には第2図で示すように、球排
出樋30の上端が連通しである。また、球排出樋30の
下端には球導出樋31の上端が連通してあり1球導出樋
31の下端は球供給皿11に臨んでいる。したがって1
球排出装置26により排出された球は、直接球供給皿】
lに流下するので、遊技者が球を借り出す毎に−々玉貸
機4から球を取り出して球供給皿11へ投入する必要が
ない。
出樋30の上端が連通しである。また、球排出樋30の
下端には球導出樋31の上端が連通してあり1球導出樋
31の下端は球供給皿11に臨んでいる。したがって1
球排出装置26により排出された球は、直接球供給皿】
lに流下するので、遊技者が球を借り出す毎に−々玉貸
機4から球を取り出して球供給皿11へ投入する必要が
ない。
上記した玉貸機4で使用するするカード2を第4図に示
す。
す。
このカード2は、紙1合成樹脂等からなる薄い板状であ
り1表面には長手方向の上部に1発行表示部32を設け
、長子方向の下部に販売金額、有効金額を表示する金額
表示部33、セキュリティデータを記憶するセキュリテ
ィ記憶部34を設けである。
り1表面には長手方向の上部に1発行表示部32を設け
、長子方向の下部に販売金額、有効金額を表示する金額
表示部33、セキュリティデータを記憶するセキュリテ
ィ記憶部34を設けである。
発行表示部32はカードの二重発行を防止するためのも
ので、カード販売機3に3いてカード発行時にパンチ穴
、マーキング等により既発行であることを表示する。
ので、カード販売機3に3いてカード発行時にパンチ穴
、マーキング等により既発行であることを表示する。
金額表示部33にはカード2の販売金額を表示するが、
カード2にプレミアムを付けて販売する場合には、販売
金額にプレミアム分を加算した有効金額も合わせて表示
するようにする。このプレミアムはカード2の有効金額
を実際の販売価格より高くして差額を遊技者にサービス
するもので例えば、SOO円カードでは無し、1000
円カードでは40円、2000円カードでは100円。
カード2にプレミアムを付けて販売する場合には、販売
金額にプレミアム分を加算した有効金額も合わせて表示
するようにする。このプレミアムはカード2の有効金額
を実際の販売価格より高くして差額を遊技者にサービス
するもので例えば、SOO円カードでは無し、1000
円カードでは40円、2000円カードでは100円。
3000円カードでは200円、5ooo円カードでは
400円、10000円カードでは800円とする。
400円、10000円カードでは800円とする。
セキュリティ記憶部34は、カードの偽造を防止するた
めに設けたもので、有価データ記憶領域に記憶させたセ
キュリティデータと同一のデータを光学的手段、磁気的
手段等を用いて記憶し、かつ該データが外観からは読取
られないように隠匿した状態で記憶しである。
めに設けたもので、有価データ記憶領域に記憶させたセ
キュリティデータと同一のデータを光学的手段、磁気的
手段等を用いて記憶し、かつ該データが外観からは読取
られないように隠匿した状態で記憶しである。
また、カード2の表面には、矢印35を表示して挿入方
向を示してカード2の挿入方向を分り易くしたり、挿入
方向の錯誤を防止するため、カード2の先端の一方の角
を予め斜めに切断しておいてもよいし、カード2の余白
部分には、広告表示部36を設けて広告を表示したり、
取扱説明部37を設けてカード2の取扱方法を表示して
もよい。
向を示してカード2の挿入方向を分り易くしたり、挿入
方向の錯誤を防止するため、カード2の先端の一方の角
を予め斜めに切断しておいてもよいし、カード2の余白
部分には、広告表示部36を設けて広告を表示したり、
取扱説明部37を設けてカード2の取扱方法を表示して
もよい。
カード裏面には、長手方向の下部に有価データ記憶領域
として磁気データ記憶部38を設け、磁気データ記憶部
38の下方には発行番号表示部39と発行年月日表示部
40を設けである。
として磁気データ記憶部38を設け、磁気データ記憶部
38の下方には発行番号表示部39と発行年月日表示部
40を設けである。
磁気データ記憶部36には、カード2の有効金額を表わ
す金額データと、カード2の発行金額を表わすカード種
別データと、カード2の偽造を防止するためのセキュリ
ティデータを記憶しである。
す金額データと、カード2の発行金額を表わすカード種
別データと、カード2の偽造を防止するためのセキュリ
ティデータを記憶しである。
金額データはカード製造時にカード2の有効金額を記憶
し、玉貸機4でカードが使用されると、使用金額を減算
して再記憶される。カード種別データは製造時にカード
2の発行金額を記憶し、カード販売機3においてカード
2を販売する際に金額データとカード種別データとが合
致するかどうかを照合し、カード2の発行ミスや不正発
行を防止している。セキュリティデータはカード製造時
に上記したセキュリティ記憶部34に記憶されたデータ
と同一のデータが記憶されており、両データを比較して
データが不一致の場合には不適正カードとして処理する
0発行番号表示部39には互いに重複しない一連の通し
番号等を表示すれば、盗難カードの摘発が可能であり、
またこの番号により抽選を行なうようにすれば、遊技者
が残高のなくなった無効カードを遊技店内に捨てること
がないので、遊技店の美化に貢献できる。
し、玉貸機4でカードが使用されると、使用金額を減算
して再記憶される。カード種別データは製造時にカード
2の発行金額を記憶し、カード販売機3においてカード
2を販売する際に金額データとカード種別データとが合
致するかどうかを照合し、カード2の発行ミスや不正発
行を防止している。セキュリティデータはカード製造時
に上記したセキュリティ記憶部34に記憶されたデータ
と同一のデータが記憶されており、両データを比較して
データが不一致の場合には不適正カードとして処理する
0発行番号表示部39には互いに重複しない一連の通し
番号等を表示すれば、盗難カードの摘発が可能であり、
またこの番号により抽選を行なうようにすれば、遊技者
が残高のなくなった無効カードを遊技店内に捨てること
がないので、遊技店の美化に貢献できる。
上記したカードリーダライタ22を第5図に示す。
このカードリーダライタ22は、カード2に記憶された
磁気データの再生および更新、セキュリティデータの読
み出しをするための装置で、カード挿排口17から内部
に向ってカード搬送路41を設け、該カード搬送路41
上に搬送モータ42で駆動する第1搬送ローラ43.第
2搬送ローラ44を設け、第1搬送ローラ43をカード
挿排口17に臨ませ、第1搬送ローラ43のカード挿排
口17側に挿入検出センサー45を設け、゛第1搬送ロ
ーラ43と第2搬送ローラ44の途中にセキュリティ読
取りセンサー46、リードライトヘッド47を設け、カ
ード搬送路41の終端部近傍に反転位置検出センサー4
8を設け、モータ42の軸49には、搬送モータ42と
同時に回転するエンコーダー50を装着し、該エンコー
ダー50に位置決めセンサー51を臨ませてあり、上記
搬送モータ42.挿入検出センサー45、セキュリティ
読取・リセンサー46、リードライトヘット47をメイ
ン制御装置25aに接続しである。
磁気データの再生および更新、セキュリティデータの読
み出しをするための装置で、カード挿排口17から内部
に向ってカード搬送路41を設け、該カード搬送路41
上に搬送モータ42で駆動する第1搬送ローラ43.第
2搬送ローラ44を設け、第1搬送ローラ43をカード
挿排口17に臨ませ、第1搬送ローラ43のカード挿排
口17側に挿入検出センサー45を設け、゛第1搬送ロ
ーラ43と第2搬送ローラ44の途中にセキュリティ読
取りセンサー46、リードライトヘッド47を設け、カ
ード搬送路41の終端部近傍に反転位置検出センサー4
8を設け、モータ42の軸49には、搬送モータ42と
同時に回転するエンコーダー50を装着し、該エンコー
ダー50に位置決めセンサー51を臨ませてあり、上記
搬送モータ42.挿入検出センサー45、セキュリティ
読取・リセンサー46、リードライトヘット47をメイ
ン制御装置25aに接続しである。
搬送モータ42は、カード2を搬送するローラを駆動す
るための正逆回転可能なモータで、第1搬送ローラ43
.第2搬送ローラ44に搬送ベルト52を介して連結さ
れている。挿入検出センサー45は。
るための正逆回転可能なモータで、第1搬送ローラ43
.第2搬送ローラ44に搬送ベルト52を介して連結さ
れている。挿入検出センサー45は。
カード2の挿入を検出して、搬送モータ42を正転駆動
するための検出器であって、カード排出時には、このセ
ンサー位置にカード2がなくなったときに、搬送モータ
42を停止させる。セキュリティ読取りセンサー46は
、カード2のセキュリティ記憶部35に隠匿されたデー
タを読取るためのセンサーであって、セキュリティ記憶
部34の記憶方法に応した、光学センサー、磁気センサ
ー等からなる。リードライトヘット47は、カード2の
磁気データ記憶部38に記憶された情報を読取り、また
有価データ等を更新するためのヘットであり、磁気ヘッ
ド等よりなる。エンコーダー50は、カード2の磁気デ
ータ記憶部38のデータの読取り位置と更新位置、セキ
ュリティデータの読取り位置等を決定するための位置決
め信号を生成するための装置であって、スリット円盤等
よりなる0位置決めセンサー51は、このエンコーダー
50の位置決め信号を検出して、各読取り位置等を決定
するセンサーであって、エンコーダー50がスリット盤
からなる場合には、スリット開閉状況を光学的に検出し
てこれをパルス列に変換してメイン制御装置25aへ送
出する。反転位置検出センサー48は、カード2の停止
位置、搬送モータ42の逆転位置を決定するためのセン
サーで、カード2の先端等を検出して逆転位置を決定す
る。
するための検出器であって、カード排出時には、このセ
ンサー位置にカード2がなくなったときに、搬送モータ
42を停止させる。セキュリティ読取りセンサー46は
、カード2のセキュリティ記憶部35に隠匿されたデー
タを読取るためのセンサーであって、セキュリティ記憶
部34の記憶方法に応した、光学センサー、磁気センサ
ー等からなる。リードライトヘット47は、カード2の
磁気データ記憶部38に記憶された情報を読取り、また
有価データ等を更新するためのヘットであり、磁気ヘッ
ド等よりなる。エンコーダー50は、カード2の磁気デ
ータ記憶部38のデータの読取り位置と更新位置、セキ
ュリティデータの読取り位置等を決定するための位置決
め信号を生成するための装置であって、スリット円盤等
よりなる0位置決めセンサー51は、このエンコーダー
50の位置決め信号を検出して、各読取り位置等を決定
するセンサーであって、エンコーダー50がスリット盤
からなる場合には、スリット開閉状況を光学的に検出し
てこれをパルス列に変換してメイン制御装置25aへ送
出する。反転位置検出センサー48は、カード2の停止
位置、搬送モータ42の逆転位置を決定するためのセン
サーで、カード2の先端等を検出して逆転位置を決定す
る。
球排出装置26は、第6図で示すように1球排出ソレノ
イド53の駆動により球供給機54内に出没して球の流
下を規制する球ストッパ部55と、供給球の有無を検出
する供給玉検出器56と1通過する球を1個宛検出する
排出センサー57とを備え、上記球排出ソレノイド53
、供給玉検出器56、排出センサー57をローカル制御
装M 2Sbに電気的に接続しである。
イド53の駆動により球供給機54内に出没して球の流
下を規制する球ストッパ部55と、供給球の有無を検出
する供給玉検出器56と1通過する球を1個宛検出する
排出センサー57とを備え、上記球排出ソレノイド53
、供給玉検出器56、排出センサー57をローカル制御
装M 2Sbに電気的に接続しである。
第7図に上記した玉貸機4における制御装置25のブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
メイン制御装置25aは、演算制御回路58a。
ROM59a 、 RAM50a 、伝送制御回路61
を有するメインCP U 62aからなり、このメイン
CP U 62aにカードリーダライタ221台番号設
定スイッチ27、リスタートスイッチ28を電気的に接
続しである。また、伝送制御回路61には、受信データ
の波型整形および送信データのドライブ能力を上げるた
めのレベル変換回路6コが接続され、このレベル変換回
路63には、送信信号と受信信号の分岐および結合を図
るための分岐回路64が接続され、この分岐回路64は
店内伝送路7を介して管理装置8と、電気的に接続しで
ある。
を有するメインCP U 62aからなり、このメイン
CP U 62aにカードリーダライタ221台番号設
定スイッチ27、リスタートスイッチ28を電気的に接
続しである。また、伝送制御回路61には、受信データ
の波型整形および送信データのドライブ能力を上げるた
めのレベル変換回路6コが接続され、このレベル変換回
路63には、送信信号と受信信号の分岐および結合を図
るための分岐回路64が接続され、この分岐回路64は
店内伝送路7を介して管理装置8と、電気的に接続しで
ある。
一方、ローカル制御装置25bは、演算制御回路58b
、 ROM59b 、 RAM60bを有するローカ
ルCP U 62bからなり、このローカルCP U
62bに、ドライバ65を介してパイロットランプ21
、金額表示器I6、球排出ソレノイド53が接続され、
これらにドライブ信号を送信するとともに、レシーバ6
6を介して、返却スイッチ18.排出センサー57、供
給玉検出器56、購入選択スイッチ191球1個宛の貸
出レートを設定するための玉レート設定スイッチ67が
接続され、これらからの信号を受信し、また1紙幣識別
器24が接続され、これを制御している。
、 ROM59b 、 RAM60bを有するローカ
ルCP U 62bからなり、このローカルCP U
62bに、ドライバ65を介してパイロットランプ21
、金額表示器I6、球排出ソレノイド53が接続され、
これらにドライブ信号を送信するとともに、レシーバ6
6を介して、返却スイッチ18.排出センサー57、供
給玉検出器56、購入選択スイッチ191球1個宛の貸
出レートを設定するための玉レート設定スイッチ67が
接続され、これらからの信号を受信し、また1紙幣識別
器24が接続され、これを制御している。
また、メインCP U 62aおよびローカルCP U
62bには、電源回路68が接続され、電源が供給さ
れる。
62bには、電源回路68が接続され、電源が供給さ
れる。
上記したメインCP U 62aとローカルCPU62
bとの間では、各種の信号が授受される。
bとの間では、各種の信号が授受される。
メインCP U 62aからローカルCP U 62b
にはカード金額データ、メイン制御装置2Saでの準備
がととのったことを知らせるレディ信号が送信される。
にはカード金額データ、メイン制御装置2Saでの準備
がととのったことを知らせるレディ信号が送信される。
一方、ローカルCP U 62bからメインCP 05
2aには購入選択スイッチ19により指示された購入金
額、カードの追加販売金額、ローカル制御装置25bに
異常が発生した場合のアラーム信号、返却スイッチ18
が押された場合のカード返却信号が送信される。
2aには購入選択スイッチ19により指示された購入金
額、カードの追加販売金額、ローカル制御装置25bに
異常が発生した場合のアラーム信号、返却スイッチ18
が押された場合のカード返却信号が送信される。
第8図から第10図に上記した玉貸機4における処理の
フローチャートを示す。
フローチャートを示す。
メイン制御装置25aにおいて、電源が投入されると、
RAM領域60aがクリアされ、I10ボートが初期化
され1台番号設定スイッチ27から台番号が読み込まれ
開店指令信号待ちの状態となる。
RAM領域60aがクリアされ、I10ボートが初期化
され1台番号設定スイッチ27から台番号が読み込まれ
開店指令信号待ちの状態となる。
管理装置8から開店指令信号を受信すると、同時に受信
した暗号を記憶し、開店指令信号を受信したことを示す
応答信号を管理装置8へ送信し、異常確認処理へ移行す
る。
した暗号を記憶し、開店指令信号を受信したことを示す
応答信号を管理装置8へ送信し、異常確認処理へ移行す
る。
異常確ml処理では、カードリーダライタ22の異常、
不適正カードの摘発の確認を行ない、異常が発見できな
ければ、メインCP U 62aでの準備がととのりた
ことを示すレディ信号をローカル制御装置25bへ送信
し、ローカル#御装置25bで制御する玉貸機4および
紙幣識別器24が使用可能となる。一方、異常が発見さ
れた場合には、異常を表わすモニタ情報をセットし、モ
ニタ情報を管理装置8へ送信し、レディ信号をオフにす
る。ここで、異常が回復されリスタートスイッチ28が
押されると、モニタ情報をリセットし、管理装置8へ異
常が回復したことを示すモニタ情報を送信して、レディ
信号をオンにする。
不適正カードの摘発の確認を行ない、異常が発見できな
ければ、メインCP U 62aでの準備がととのりた
ことを示すレディ信号をローカル制御装置25bへ送信
し、ローカル#御装置25bで制御する玉貸機4および
紙幣識別器24が使用可能となる。一方、異常が発見さ
れた場合には、異常を表わすモニタ情報をセットし、モ
ニタ情報を管理装置8へ送信し、レディ信号をオフにす
る。ここで、異常が回復されリスタートスイッチ28が
押されると、モニタ情報をリセットし、管理装置8へ異
常が回復したことを示すモニタ情報を送信して、レディ
信号をオンにする。
遊技者がカード2をカード挿排口17に挿入すると、挿
入検出サンサー45がカード2の先端を検出してメイン
制御装置25aに信号を送り、搬送モータ42を作動さ
せてカード2を取り入れ、正常にカード2が取り入れら
れると、リードライトヘット47で磁気データ記憶部3
8のデータを読み取り。
入検出サンサー45がカード2の先端を検出してメイン
制御装置25aに信号を送り、搬送モータ42を作動さ
せてカード2を取り入れ、正常にカード2が取り入れら
れると、リードライトヘット47で磁気データ記憶部3
8のデータを読み取り。
セキュリティ読取りセンサー46でセキュリティ記憶部
34のセキュリティデータな読み込み、磁気データ記憶
部38とセキュリティ記憶部34のセキュリティデータ
が一致している場合には次の処理へ移行し、不一致の場
合には不正カード摘発のモニタ要因をセットしカード2
の外部搬送処理へ移行する。
34のセキュリティデータな読み込み、磁気データ記憶
部38とセキュリティ記憶部34のセキュリティデータ
が一致している場合には次の処理へ移行し、不一致の場
合には不正カード摘発のモニタ要因をセットしカード2
の外部搬送処理へ移行する。
ここて1紙幣挿入口20へ紙幣が挿入された場合には、
追加購入処理へ移行する。
追加購入処理へ移行する。
次いで、カード2に記憶された金額値を確認し、残高が
ある場合にはカード金額データをローカル制御装置25
bへ送信して次の処理へ移行し、残高がない場合にはカ
ード2の外部搬送処理へ移行する。
ある場合にはカード金額データをローカル制御装置25
bへ送信して次の処理へ移行し、残高がない場合にはカ
ード2の外部搬送処理へ移行する。
カード2の外部搬送処理では、カード2をカードリーダ
ライタ22内から外部へ搬送し、搬送に異常がなければ
閉店指令信号の受信確認処理へ移行し、搬送に異常があ
る場合には異常確認処理へ移行する。
ライタ22内から外部へ搬送し、搬送に異常がなければ
閉店指令信号の受信確認処理へ移行し、搬送に異常があ
る場合には異常確認処理へ移行する。
ここで、カード2を強制的に返却させるための返却スイ
ッチ18が押されると、カード2の外部搬送処理へ移行
する。
ッチ18が押されると、カード2の外部搬送処理へ移行
する。
そして、ローカル制御装置125bの異常を検出するた
めのローカル監視タイマーをセットする。
めのローカル監視タイマーをセットする。
ローカル制御装NZ5bで異常が発見できなかった場合
には、玉貸し処理へ移行する。ここで、ローカル制御装
置24bからアラーム信号を受信した場合、または予め
定めた一定時間内にローカル制御装置25bからの購入
金額データを受信しない場合には、モニタに異常である
ことをセットし、カード2の・外部搬送処理へ移行する
。
には、玉貸し処理へ移行する。ここで、ローカル制御装
置24bからアラーム信号を受信した場合、または予め
定めた一定時間内にローカル制御装置25bからの購入
金額データを受信しない場合には、モニタに異常である
ことをセットし、カード2の・外部搬送処理へ移行する
。
玉貸し処理では、ローカル制御装置25bで制御する球
の排出動作が終了し、購入金額データが送られてくると
、カード金額の減算処理を行い、リードライトへラド4
7により磁気データ記憶部38の金額を更新し、暗号に
よって台番号、カード種別、購入金額等のデータを加工
し、売上データとして管理装置8へ送信する。
の排出動作が終了し、購入金額データが送られてくると
、カード金額の減算処理を行い、リードライトへラド4
7により磁気データ記憶部38の金額を更新し、暗号に
よって台番号、カード種別、購入金額等のデータを加工
し、売上データとして管理装置8へ送信する。
そして、カード2をカード挿排口17より排出し、カー
ド金額出力をオフにし、閉店信号の受信確認処理へ移行
する。ここで、カード2の外部搬送処理に異常がある場
合には異常確認処理へ移行する。
ド金額出力をオフにし、閉店信号の受信確認処理へ移行
する。ここで、カード2の外部搬送処理に異常がある場
合には異常確認処理へ移行する。
追加購入処理では、ローカル制御装置25bからの受入
金額信号を受信すると、受入金額を記憶し、カード2か
カードリータライタ22内に存在するかどうかを確認す
る。
金額信号を受信すると、受入金額を記憶し、カード2か
カードリータライタ22内に存在するかどうかを確認す
る。
カード2がカードリーダライタ2z内に存在する場合に
は、磁気データ記憶部38の金額データを更新し、暗号
によりて台番号、金額データを加工し、追加販売データ
として管理装置8へ送信して、カード2の有効金額の確
認処理へ移行する。
は、磁気データ記憶部38の金額データを更新し、暗号
によりて台番号、金額データを加工し、追加販売データ
として管理装置8へ送信して、カード2の有効金額の確
認処理へ移行する。
一方、カード2がカードリーダライタ22内に存在しな
い場合には、紙幣返却信号をローカル制御装置25bへ
送信して異常確認処理へ戻る。
い場合には、紙幣返却信号をローカル制御装置25bへ
送信して異常確認処理へ戻る。
閉店信号の受信処理では、管理装置8から閉店指令信号
を受信するとレディ信号をオフにしてメイン制御装置2
5aでの処理が終了する。
を受信するとレディ信号をオフにしてメイン制御装置2
5aでの処理が終了する。
ローカル制御装置25bにおいて、玉貸機4の電源がオ
ンになると、RAM領域60bがクリアされ、I10ボ
ートが初期化され、玉レート設定スイッチ67からの玉
レートを読み込む。そして、メイン制御装置25aから
のレディ信号の受信を確認し、供給球の有無を確認し、
供給球が所定数以上saされている場合には、アラーム
信号をオフにし、パイロットランプ21を点灯してカー
ド2の受付が可能なことを遊技者に表示し、メイン制御
装置25aからのカード金額データ待ちの状態になる。
ンになると、RAM領域60bがクリアされ、I10ボ
ートが初期化され、玉レート設定スイッチ67からの玉
レートを読み込む。そして、メイン制御装置25aから
のレディ信号の受信を確認し、供給球の有無を確認し、
供給球が所定数以上saされている場合には、アラーム
信号をオフにし、パイロットランプ21を点灯してカー
ド2の受付が可能なことを遊技者に表示し、メイン制御
装置25aからのカード金額データ待ちの状態になる。
一方、レディ信号を受信しない場合には、パイロットラ
ンプ21を消灯して、レディ信号の受信を待つ、また、
供給球が一定数以上ない場合にはアラーム信号をメイン
制御装置25aに送信する。
ンプ21を消灯して、レディ信号の受信を待つ、また、
供給球が一定数以上ない場合にはアラーム信号をメイン
制御装置25aに送信する。
そして、メイン制御装置25aからカード金額データを
受は取ると、金額表示器16に金額を表示する。
受は取ると、金額表示器16に金額を表示する。
ここで、返却スイッチ18が押されるとカード返却信号
をメイン制御装置25aへ送信し、カード金額の確認処
理へ戻る。
をメイン制御装置25aへ送信し、カード金額の確認処
理へ戻る。
また1紙幣挿入口23へ紙幣が挿入されると、追加購入
処理へ移行する。
処理へ移行する。
追加購入処理では1紙幣識別器24で紙幣を鑑定し、受
入金額をメイン制御装置25aへ送信し、メイン制御装
置25aでは追加購入処理を実行する。
入金額をメイン制御装置25aへ送信し、メイン制御装
置25aでは追加購入処理を実行する。
ここで、メイン制御装置25aからカードリーダライタ
22内にカード2がない場合の紙幣返却信号な受信する
と紙幣を外部へ搬送する。カードリーダライタ22内に
カード2が存在する場合には、金額表示器16に受入金
額を加算して表示する。
22内にカード2がない場合の紙幣返却信号な受信する
と紙幣を外部へ搬送する。カードリーダライタ22内に
カード2が存在する場合には、金額表示器16に受入金
額を加算して表示する。
購入選択スイッチ19が操作され、指定された金額に足
りる残高が有る場合は、球排出動作に移る。ここで、指
定された金額に対して残高が不足している場合には購入
選択スイッチ19の操作確認処理へ戻り、購入選択スイ
ッチ19を再度選択させる。
りる残高が有る場合は、球排出動作に移る。ここで、指
定された金額に対して残高が不足している場合には購入
選択スイッチ19の操作確認処理へ戻り、購入選択スイ
ッチ19を再度選択させる。
球排出動作では、玉レートにより指定金額に応じた排出
球数を演算し1球排出ソレノイド53が励磁すると、球
ストッパ部55が球供給樋54内の球流路から退き1球
供給樋54内の球が流下するとともに、排出監視タイマ
ーをセットする。ここで、球流下路に球が詰まるなどし
て、予め定めた一定以上の時間が経過すると、アラーム
信号をメイン制御装置125aへ送信してレディ信号の
受信確認処理へ戻る。そして、排出センサー57が通過
する球を検出して予め定めた規定数に達すると、球排出
ソレノイド53を消磁して球の流下を停止する。したが
って、所定数の球、例えば100円分25個の球が球排
出樋54に排出される0球の排出動作を終えると、購入
金額データをメイン制御装置25aへ送信してメイン監
視タイマーをセットする。この様にして遊技者が所望し
た数の球が球排出樋54に排出されると、ローカル制御
装置25bの演算部が先に金額表示器16に表示した金
額から球排出樋54に排出した球に相当する金額を減算
し、残高を金額表示器16に可視表示する。なお、遊技
者が購入選択スイッチ19を操作した時点で演算して残
高表示してもよい。
球数を演算し1球排出ソレノイド53が励磁すると、球
ストッパ部55が球供給樋54内の球流路から退き1球
供給樋54内の球が流下するとともに、排出監視タイマ
ーをセットする。ここで、球流下路に球が詰まるなどし
て、予め定めた一定以上の時間が経過すると、アラーム
信号をメイン制御装置125aへ送信してレディ信号の
受信確認処理へ戻る。そして、排出センサー57が通過
する球を検出して予め定めた規定数に達すると、球排出
ソレノイド53を消磁して球の流下を停止する。したが
って、所定数の球、例えば100円分25個の球が球排
出樋54に排出される0球の排出動作を終えると、購入
金額データをメイン制御装置25aへ送信してメイン監
視タイマーをセットする。この様にして遊技者が所望し
た数の球が球排出樋54に排出されると、ローカル制御
装置25bの演算部が先に金額表示器16に表示した金
額から球排出樋54に排出した球に相当する金額を減算
し、残高を金額表示器16に可視表示する。なお、遊技
者が購入選択スイッチ19を操作した時点で演算して残
高表示してもよい。
そして、遊技者がカード2を受は取り、メイン制御装置
25aからのカード金額データの出力がオフになると、
金額表示器16の表示をオフにする。
25aからのカード金額データの出力がオフになると、
金額表示器16の表示をオフにする。
また、予め設定した一定時間内にメイン制御装置25a
からのカード金額表示オフ信号が受信されないと、カー
ド金額データ出力オフの処理をスキップして、その後の
処理に移行する。そして、メイン制御装置25aからの
レディ信号がオフになるとパイロットランプ21を消灯
して、カード2を受は付けないことを遊技者に示し、ロ
ーカル制御装置25bでの処理を終了する。
からのカード金額表示オフ信号が受信されないと、カー
ド金額データ出力オフの処理をスキップして、その後の
処理に移行する。そして、メイン制御装置25aからの
レディ信号がオフになるとパイロットランプ21を消灯
して、カード2を受は付けないことを遊技者に示し、ロ
ーカル制御装置25bでの処理を終了する。
上記したように、玉貸機4において、制御装置25を、
カード2の読み込み、更新及び管理装置8とのデータ伝
送を制御するメイン制御装置25aと、球の貸し出し動
作を制御するローカル制御装置25bとに分割したので
、カード2の偽造や売上データの数量を防止することが
できる。
カード2の読み込み、更新及び管理装置8とのデータ伝
送を制御するメイン制御装置25aと、球の貸し出し動
作を制御するローカル制御装置25bとに分割したので
、カード2の偽造や売上データの数量を防止することが
できる。
尚、カード2の返却は購入選択スイッチ19が操作され
球が排出される毎ではなく、遊技者が遊技を終了する場
合に返却スイッチ18を操作することにより行なっても
よい、すなわち、磁気データ記憶部38に記憶された残
高の範囲内で球の貸し出しを行ない、各購入毎のデータ
はRA M 80aに記憶しておき、返却スイッチ18
が操作された場合に、−括してカード2に更新記憶して
もよい。
球が排出される毎ではなく、遊技者が遊技を終了する場
合に返却スイッチ18を操作することにより行なっても
よい、すなわち、磁気データ記憶部38に記憶された残
高の範囲内で球の貸し出しを行ない、各購入毎のデータ
はRA M 80aに記憶しておき、返却スイッチ18
が操作された場合に、−括してカード2に更新記憶して
もよい。
カード販売機3は、第11図で示すように、箱状体69
に開閉可能な前面部70を設け、前面部70のほぼ中程
にカード発行ロア1を左右に並設し、カード発行ロア1
の上部にはそれぞれカード残量可視窓72を設け、カー
ド発行ロア1の下部にはそれぞれカード金額指定スイッ
チ73を設け、左側のカード金額指定スイッチ73の下
部にはカード2の残高を示す残高表示器74を設け、残
高表示器74の下部にはカード挿入ロア5を開設し、右
側のカード金額指定スイッチ73の下部には投入紙幣の
金額を表示する投入金額表示器76を設け、投入金額表
示器76の下部には紙幣投入ロア7を開設し、カード挿
入ロア5と紙幣投入ロア7との間の下方に紙幣払出ロア
8を開設しである。また、前面部70の上部にはカード
2が販売中であることを示す販売中表示器79、カード
2の販売を中止していることを示す販売中止表示器80
が設けである。
に開閉可能な前面部70を設け、前面部70のほぼ中程
にカード発行ロア1を左右に並設し、カード発行ロア1
の上部にはそれぞれカード残量可視窓72を設け、カー
ド発行ロア1の下部にはそれぞれカード金額指定スイッ
チ73を設け、左側のカード金額指定スイッチ73の下
部にはカード2の残高を示す残高表示器74を設け、残
高表示器74の下部にはカード挿入ロア5を開設し、右
側のカード金額指定スイッチ73の下部には投入紙幣の
金額を表示する投入金額表示器76を設け、投入金額表
示器76の下部には紙幣投入ロア7を開設し、カード挿
入ロア5と紙幣投入ロア7との間の下方に紙幣払出ロア
8を開設しである。また、前面部70の上部にはカード
2が販売中であることを示す販売中表示器79、カード
2の販売を中止していることを示す販売中止表示器80
が設けである。
カード販売機3にカード挿入ロア5を設けたのは、遊技
者が保管しているカード2の正確な残高を遊技者が知り
たい場合に利用するためであり、カード挿入ロア5にカ
ード2を挿入することにより残高表示器74に残高が表
示されるようになっている。
者が保管しているカード2の正確な残高を遊技者が知り
たい場合に利用するためであり、カード挿入ロア5にカ
ード2を挿入することにより残高表示器74に残高が表
示されるようになっている。
そして、箱状体69の内部には、前面部70を閉じたと
きに上記カード発行ロア1に連通ずる位置に各々カード
発行装置81を、上記カード挿入ロア5に連通する位置
にカードリーダ82を、上記紙幣投入ロア7に連通ずる
位置に紙幣識別装置83を1紙幣払出ロア8に連通する
位置に紙幣払出器84を各々配置しである。また、カー
ド発行装置81列の左側にはカード2に関した処理の制
御を行なうメイン制御装置85を設け、メイン制御装置
85の上部にはカード販売機3の伝送アドレスを定義す
るための台番号設定スイッチ86と販売中止状態を回復
させるためのりスタートスイッチ87を設け、カードリ
ーダ82と紙幣払出器84との間にはカード2に関する
以外の処理を行なうローカル制御装置88を設け、ロー
カル制御装置88の上部にはローカル制御装置88が制
御する機器の状態を表示するローカルモニタ表示器89
を設け、カードリーダ82の下方には電源供給装置90
を設けである。
きに上記カード発行ロア1に連通ずる位置に各々カード
発行装置81を、上記カード挿入ロア5に連通する位置
にカードリーダ82を、上記紙幣投入ロア7に連通ずる
位置に紙幣識別装置83を1紙幣払出ロア8に連通する
位置に紙幣払出器84を各々配置しである。また、カー
ド発行装置81列の左側にはカード2に関した処理の制
御を行なうメイン制御装置85を設け、メイン制御装置
85の上部にはカード販売機3の伝送アドレスを定義す
るための台番号設定スイッチ86と販売中止状態を回復
させるためのりスタートスイッチ87を設け、カードリ
ーダ82と紙幣払出器84との間にはカード2に関する
以外の処理を行なうローカル制御装置88を設け、ロー
カル制御装置88の上部にはローカル制御装置88が制
御する機器の状態を表示するローカルモニタ表示器89
を設け、カードリーダ82の下方には電源供給装置90
を設けである。
上記した紙幣識別装置83は、遊技者が紙幣投入ロア7
から投入した紙幣を取り入れて該紙幣の真偽を判別する
とともに1紙幣の種類を判別してローカル制御装置88
に信号を送り、不適当な紙幣と判断した場合は遊技者に
返却する。一方、紙幣識別装置83が適当な紙幣と判断
するととともに、その紙幣の種類を判別すると、ローカ
ル制御装置88からの信号により投入金額表示器76が
当該紙幣の金額を表示する0例えば、紙幣投入ロア7に
1万円札を挿入するとr 10,000円」、5千円札
の場合はrs、000円」、千円札の場合はrl、00
0円」と表示する。この状態で遊技者がカード金額指定
スイッチ73を操作することにより遊技に供する所望の
金額を選択すると、カード販売機3は選択された金額に
対応するカード発行装置81を作動して、有価データを
記憶したカード2を発行する。
から投入した紙幣を取り入れて該紙幣の真偽を判別する
とともに1紙幣の種類を判別してローカル制御装置88
に信号を送り、不適当な紙幣と判断した場合は遊技者に
返却する。一方、紙幣識別装置83が適当な紙幣と判断
するととともに、その紙幣の種類を判別すると、ローカ
ル制御装置88からの信号により投入金額表示器76が
当該紙幣の金額を表示する0例えば、紙幣投入ロア7に
1万円札を挿入するとr 10,000円」、5千円札
の場合はrs、000円」、千円札の場合はrl、00
0円」と表示する。この状態で遊技者がカード金額指定
スイッチ73を操作することにより遊技に供する所望の
金額を選択すると、カード販売機3は選択された金額に
対応するカード発行装置81を作動して、有価データを
記憶したカード2を発行する。
上記したカード発行装置を第12図に示す。
カード発行装置81は、カード2を貯留するカードタン
ク91の下部に横向き0字状のカード搬送路92を設け
、カード搬送路g2の奥に向って、カードタンク91か
らカード2を一枚ずつ取り出すための取出装置931発
行するカード2の真偽を鑑定するための鑑定装置94を
設け、カード搬送路92の屈曲部にカード2を反転して
搬送する転送装置95を設け、転送装置95からカード
発行ロア1に向って適正カードと不適正カードの搬送路
を切り替える切換装置96、適正カードをカード発行口
17に導出する導出装置97を設けである。切換装置9
6にはカード搬送路92から分岐した不適正カード搬送
路98を設け、不適正カード搬送路98に連通ずる位置
に没収タンク99が設けである。また、カードタンク9
1の下部にはカードタンク91内のカード2の有無を検
出する第1カードセンサー1(1(lが、没収タンク9
9には没収タンク99内のカード収納量を検出する第2
カードセンサー101が、転送装置95の下部にはメイ
ン制御装置85からの発行指令に基づいてカード2の発
行を制御する発行制御装置102が設けである。カード
発行装置81の前面には、カード搬送路92の出口にカ
ード発行ロア1が開設してあり、カード発行ロアIとカ
ードタンク91の間には、カードタンク91のカードな
し情報や没収タンク99のカード満杯情報を表示するモ
ニタ表示器103を設け、また、カードタンク91の前
面は外部からカード残量が確認できるように窓部104
か形成しである。
ク91の下部に横向き0字状のカード搬送路92を設け
、カード搬送路g2の奥に向って、カードタンク91か
らカード2を一枚ずつ取り出すための取出装置931発
行するカード2の真偽を鑑定するための鑑定装置94を
設け、カード搬送路92の屈曲部にカード2を反転して
搬送する転送装置95を設け、転送装置95からカード
発行ロア1に向って適正カードと不適正カードの搬送路
を切り替える切換装置96、適正カードをカード発行口
17に導出する導出装置97を設けである。切換装置9
6にはカード搬送路92から分岐した不適正カード搬送
路98を設け、不適正カード搬送路98に連通ずる位置
に没収タンク99が設けである。また、カードタンク9
1の下部にはカードタンク91内のカード2の有無を検
出する第1カードセンサー1(1(lが、没収タンク9
9には没収タンク99内のカード収納量を検出する第2
カードセンサー101が、転送装置95の下部にはメイ
ン制御装置85からの発行指令に基づいてカード2の発
行を制御する発行制御装置102が設けである。カード
発行装置81の前面には、カード搬送路92の出口にカ
ード発行ロア1が開設してあり、カード発行ロアIとカ
ードタンク91の間には、カードタンク91のカードな
し情報や没収タンク99のカード満杯情報を表示するモ
ニタ表示器103を設け、また、カードタンク91の前
面は外部からカード残量が確認できるように窓部104
か形成しである。
上記したカード発行装M81は、メイン制御装置85か
らのカード発行指令を受けると、カードタンク91から
取出装置93によりカード2を一枚ずつ取り出してカー
ド搬送路上92へ導き、鑑定装置94へ搬送する。鑑定
装!194ては、発行するカード2の磁気データ、セキ
ュリティデータ、発行表示。
らのカード発行指令を受けると、カードタンク91から
取出装置93によりカード2を一枚ずつ取り出してカー
ド搬送路上92へ導き、鑑定装置94へ搬送する。鑑定
装!194ては、発行するカード2の磁気データ、セキ
ュリティデータ、発行表示。
カード種別データ、カードサイズ等を読取り、適正カー
ドであるかどうかを鑑定する。適正カードの条件は、カ
ード2の有効金額を表す金額データとカード2の発行金
額を表わすカード種別データとが等しいこと、磁気デー
タ記憶部38のセキュリティデータとセキュリティ記憶
部34のセキュリティデータとが等しいこと、発行表示
部32に既発性を示す発行穴がないこと、カードサイズ
が正規寸法であること、遊技者が選゛択指定した金額と
カード種別データとが等しいことなどである。flil
装定94により鑑定され、カード発行装置81の奥に向
かって搬送されていたカード2は転送装置95により搬
送方向を変えられ、カード発行装置81の前面に向かっ
て搬送される。カード2が切換装置96に達すると、鑑
定装置94の鑑定結果により、適正カードは導出装置9
7へ、不適正カードは没収タンク99へ搬送される。そ
して、適正カードは導出装置g7によりカード発行ロア
1へ排出され、不適正カードは没収タンク99へ収納さ
れる。カードタンク91にカードが無くなったことを第
1カードセンサー100が検出したり、没収タンク99
が不適正カードで満杯になったことを第2カードセンサ
ーが101が検出すると、モニタ表示器103にこれら
を表示する。
ドであるかどうかを鑑定する。適正カードの条件は、カ
ード2の有効金額を表す金額データとカード2の発行金
額を表わすカード種別データとが等しいこと、磁気デー
タ記憶部38のセキュリティデータとセキュリティ記憶
部34のセキュリティデータとが等しいこと、発行表示
部32に既発性を示す発行穴がないこと、カードサイズ
が正規寸法であること、遊技者が選゛択指定した金額と
カード種別データとが等しいことなどである。flil
装定94により鑑定され、カード発行装置81の奥に向
かって搬送されていたカード2は転送装置95により搬
送方向を変えられ、カード発行装置81の前面に向かっ
て搬送される。カード2が切換装置96に達すると、鑑
定装置94の鑑定結果により、適正カードは導出装置9
7へ、不適正カードは没収タンク99へ搬送される。そ
して、適正カードは導出装置g7によりカード発行ロア
1へ排出され、不適正カードは没収タンク99へ収納さ
れる。カードタンク91にカードが無くなったことを第
1カードセンサー100が検出したり、没収タンク99
が不適正カードで満杯になったことを第2カードセンサ
ーが101が検出すると、モニタ表示器103にこれら
を表示する。
この様にカード発行装M81は、カード販売機3内に、
遊技者が選択てきるカード金額に対応して、夫々配置さ
れている(本実施例では5個のカード発行装置81が配
置されている)。
遊技者が選択てきるカード金額に対応して、夫々配置さ
れている(本実施例では5個のカード発行装置81が配
置されている)。
尚、カード販売機3はパチンコ遊技店内のみではなく他
の場所1例えばタバコ販売店、スーパーマーケット等に
設置してもよい。
の場所1例えばタバコ販売店、スーパーマーケット等に
設置してもよい。
上記したカード販売[3の制御装置のブロック図を第1
3図に示す。
3図に示す。
この制御装置は、カード2に記憶されたデータの読み込
みや書き込みに関する制御を行なうメイン制御装置85
と、これ以外の制御を行なうローカル制御装置88とか
らなる。aA御装置を二つに分離したのは、カード2の
仕様は秘密にして、カード2の偽造やカード2に記憶さ
れたデータの数量を防ぐためである。そこで、メイン制
御装置85には、カード発行装置811台番号設定スイ
ッチ86、カードリーダ82.残高表示器74等の制御
を行なわせ、一方ローカル制御装置88には、紙幣識別
装置83、紙幣払出器84.カード金額指定スイッチ7
3゜販売中表示器79、販売中止表示器80、ローカル
モニタ表示器89.投入金額表示器76等の制御を行な
わせる。メイン制御装置85とローカル制御装置88と
は伝送路を介して電気的に連絡され、互いに信号を授受
している。また、メイン制御装置85と管理装置8とは
店内伝送路7を介して電気的に連絡している。
みや書き込みに関する制御を行なうメイン制御装置85
と、これ以外の制御を行なうローカル制御装置88とか
らなる。aA御装置を二つに分離したのは、カード2の
仕様は秘密にして、カード2の偽造やカード2に記憶さ
れたデータの数量を防ぐためである。そこで、メイン制
御装置85には、カード発行装置811台番号設定スイ
ッチ86、カードリーダ82.残高表示器74等の制御
を行なわせ、一方ローカル制御装置88には、紙幣識別
装置83、紙幣払出器84.カード金額指定スイッチ7
3゜販売中表示器79、販売中止表示器80、ローカル
モニタ表示器89.投入金額表示器76等の制御を行な
わせる。メイン制御装置85とローカル制御装置88と
は伝送路を介して電気的に連絡され、互いに信号を授受
している。また、メイン制御装置85と管理装置8とは
店内伝送路7を介して電気的に連絡している。
メイン制御装置85が管理装置8からの開店指令信号を
受信すると、ローカル制御装M88へレディ信号が送信
される。ローカル制御装置88はレディ信号を受信する
と、販売中表示器79を点灯させ、カード2の販売が可
能なことを遊技者に表示する。Vi技者がカード販売機
3に貨幣を投入すると、ローカル制御装置88からメイ
ン制御装置85へ受入金額信号が送信され、遊技者がカ
ード金額指定スイッチ73により所望の金額を指定する
と、メイン制御装置85へ金額指定信号と発行指令信号
が送信される。正常にカード2が発行されるとメイン制
御装置85はローカル制御装置88へ発行完了信号を送
信し、ローカル制御装置88はこの信号を受信して投入
金額表示器76の表示をクリアし、釣銭がある場合には
釣銭を払い出し、メイン制御装置85へ払出金額信号を
送信する。尚、ローカル制御装N88が発行指令信号を
送信してから一定時間経過しても、上記した発行完了信
号を受信できない場合には、メイン制御装置85の故障
であると判断して受入貨幣を返却し、販売中止表示器8
oを点灯する。また、ローカル制御装9M88で異常が
発生した場合にはアラーム信号と、この異常の内容を表
わすモニタ信号をメイン制御装置i85へ送信する。
受信すると、ローカル制御装M88へレディ信号が送信
される。ローカル制御装置88はレディ信号を受信する
と、販売中表示器79を点灯させ、カード2の販売が可
能なことを遊技者に表示する。Vi技者がカード販売機
3に貨幣を投入すると、ローカル制御装置88からメイ
ン制御装置85へ受入金額信号が送信され、遊技者がカ
ード金額指定スイッチ73により所望の金額を指定する
と、メイン制御装置85へ金額指定信号と発行指令信号
が送信される。正常にカード2が発行されるとメイン制
御装置85はローカル制御装置88へ発行完了信号を送
信し、ローカル制御装置88はこの信号を受信して投入
金額表示器76の表示をクリアし、釣銭がある場合には
釣銭を払い出し、メイン制御装置85へ払出金額信号を
送信する。尚、ローカル制御装N88が発行指令信号を
送信してから一定時間経過しても、上記した発行完了信
号を受信できない場合には、メイン制御装置85の故障
であると判断して受入貨幣を返却し、販売中止表示器8
oを点灯する。また、ローカル制御装9M88で異常が
発生した場合にはアラーム信号と、この異常の内容を表
わすモニタ信号をメイン制御装置i85へ送信する。
尚、メインft1i御装置185では、このモニタ信号
を受信すると、管理装置8に対して異常が発生したこと
を知らせ、管理装置8では従業員の注意を喚起するよう
にしてもよい。
を受信すると、管理装置8に対して異常が発生したこと
を知らせ、管理装置8では従業員の注意を喚起するよう
にしてもよい。
カード販売機3における処理を、第14図から第16図
に示すフローチャートに基づき説明する。
に示すフローチャートに基づき説明する。
メイン制御装置85において、電源が投入されると、R
AM領域がクリアされ、I10ボートが初期化され、台
番号設定スイッチ86から台番号が読み込まれる。管理
装置8から開店指令信号を受信すると、管理装置8へ伝
送する信号を加工するための暗号を読み込み、開店指令
を受信したことを知らせる応答信号を管理装!!18へ
送信する。カード発行装置81の異常、カードリーダ8
2の異常の有無を確認し、異常があれば異常の態様をモ
ニタ情報として′管理装置8へ送信し、レディ信号をオ
フにしてリスタートスイッチ87が押されるのを待つ、
リスタートスイッチ87が押されると、モニタ情報をリ
セットし、モニタ情報を管理装置8へ送信し、モニタ表
示器103の表示をオフにし、レディ信号をオンにして
、異常検出処理へ戻る。
AM領域がクリアされ、I10ボートが初期化され、台
番号設定スイッチ86から台番号が読み込まれる。管理
装置8から開店指令信号を受信すると、管理装置8へ伝
送する信号を加工するための暗号を読み込み、開店指令
を受信したことを知らせる応答信号を管理装!!18へ
送信する。カード発行装置81の異常、カードリーダ8
2の異常の有無を確認し、異常があれば異常の態様をモ
ニタ情報として′管理装置8へ送信し、レディ信号をオ
フにしてリスタートスイッチ87が押されるのを待つ、
リスタートスイッチ87が押されると、モニタ情報をリ
セットし、モニタ情報を管理装置8へ送信し、モニタ表
示器103の表示をオフにし、レディ信号をオンにして
、異常検出処理へ戻る。
方、異常が無い場合で、ローカル制御装置88にも異常
が発見されないと、レディ信号をオンにして、ローカル
制御装置88からの発行指令信号を待つ、ローカル制御
装置88からの発行指令信号を受信して、金額指定信号
、受入金額信号、払出金額信号を受信すると、指定され
たカード2をカードタンク91から取り出し、カード取
り出しに異常があれば、処理を中止して異常検出処理へ
戻る。
が発見されないと、レディ信号をオンにして、ローカル
制御装置88からの発行指令信号を待つ、ローカル制御
装置88からの発行指令信号を受信して、金額指定信号
、受入金額信号、払出金額信号を受信すると、指定され
たカード2をカードタンク91から取り出し、カード取
り出しに異常があれば、処理を中止して異常検出処理へ
戻る。
方、カード取り出しに異常がないと、鑑定装置94で磁
気データ、セキュリティデータ、発行表示を読み取り、
適正カードか否かの鑑定をして、適正カードであればカ
ード2に発行表示を行ない、カード発行ロア1へ搬送す
る。一方、不適正カードであった場合は、カード2を没
収タンク99に搬送し、カード2が没収タンクg9内へ
取り込まれたならば、カード2の発行処理へ戻る。適正
カードが正常にカード発行ロア1へ搬送されると、発行
完了信号をオンにして、起動時に読み込んだ暗号により
台番号、カード種別、受入金額、払出金額、没収カード
枚数等のデータを加工して売上データとして管理装置日
へ送信する。
気データ、セキュリティデータ、発行表示を読み取り、
適正カードか否かの鑑定をして、適正カードであればカ
ード2に発行表示を行ない、カード発行ロア1へ搬送す
る。一方、不適正カードであった場合は、カード2を没
収タンク99に搬送し、カード2が没収タンクg9内へ
取り込まれたならば、カード2の発行処理へ戻る。適正
カードが正常にカード発行ロア1へ搬送されると、発行
完了信号をオンにして、起動時に読み込んだ暗号により
台番号、カード種別、受入金額、払出金額、没収カード
枚数等のデータを加工して売上データとして管理装置日
へ送信する。
メイン制御装置85ではカードリーダ82での処理も制
御する。カードリーダ82八カード2が挿入されると、
カード2を内部へ搬送し、搬送に異常が無ければ、磁気
データ、セキュリティデータを読み取り、セキュリティ
データが一致して適正カードと判断されると、磁気デー
タ記憶部38に記憶された金額を残高表示器74に表示
し、カード2をカード挿入ロア5へ搬送して排出し、正
常に搬送が終了すると、残高表示器74の表示をオフに
する。
御する。カードリーダ82八カード2が挿入されると、
カード2を内部へ搬送し、搬送に異常が無ければ、磁気
データ、セキュリティデータを読み取り、セキュリティ
データが一致して適正カードと判断されると、磁気デー
タ記憶部38に記憶された金額を残高表示器74に表示
し、カード2をカード挿入ロア5へ搬送して排出し、正
常に搬送が終了すると、残高表示器74の表示をオフに
する。
メイン制御装置85は管理装置8からの閉店指令信号を
受信するとレディ信号をオフにして、処理を終了する。
受信するとレディ信号をオフにして、処理を終了する。
一方、ローカル制御装置88において、電源が投入され
ると、RAM領域がクリアされ、I10ボートが初期化
され、メイン制御装置85からのレディ信号を待つ、レ
ディ信号を受信しないと、販売中止表示器80を点灯し
、販売中表示器79をオフにしてレディ信号待ちの状態
に戻る。レディ信号を受信すると、アラーム信号をオフ
にし、ローカルモニタ表示器89をオフにし、販売中表
示器79を点灯し、販売中止表示器80をオフにして、
販売中であること遊技者に知らせる0紙幣識別装置83
、紙幣払出器84の異常を確認し、異常が発見されると
、アラーム信号をオンにしてモニタ信号にモニタ要因を
出力し、ローカルモニタ表示器89で異常要因を表示し
て、レディ信号待ちの状態に戻る。一方、異常が発見さ
れないと1紙幣の受入処理へ移行する0紙幣が受は入れ
られると、紙幣を鑑定して受入金額を表示し、カード金
額指定スイッチ73が押されるのを待つ、カード金額指
定スイッチ73が押され、指定された金額以上の残高が
ある場合には発行指令信号をオンにし、金額指定信号、
受入金額信号、払出金額信号をメイン制御装置85へ送
信する。一方、カード金額指定スイッチ73が押されな
かったり、残高が不足する場合には、レディ信号待ちの
状態に戻る0発行指令信号等を送信した後1発行監視タ
イマーをセットし、発行が完了すると、紙幣払出ロア8
より釣銭を払い出す、一方、一定時間内に発行が完了し
ないと。
ると、RAM領域がクリアされ、I10ボートが初期化
され、メイン制御装置85からのレディ信号を待つ、レ
ディ信号を受信しないと、販売中止表示器80を点灯し
、販売中表示器79をオフにしてレディ信号待ちの状態
に戻る。レディ信号を受信すると、アラーム信号をオフ
にし、ローカルモニタ表示器89をオフにし、販売中表
示器79を点灯し、販売中止表示器80をオフにして、
販売中であること遊技者に知らせる0紙幣識別装置83
、紙幣払出器84の異常を確認し、異常が発見されると
、アラーム信号をオンにしてモニタ信号にモニタ要因を
出力し、ローカルモニタ表示器89で異常要因を表示し
て、レディ信号待ちの状態に戻る。一方、異常が発見さ
れないと1紙幣の受入処理へ移行する0紙幣が受は入れ
られると、紙幣を鑑定して受入金額を表示し、カード金
額指定スイッチ73が押されるのを待つ、カード金額指
定スイッチ73が押され、指定された金額以上の残高が
ある場合には発行指令信号をオンにし、金額指定信号、
受入金額信号、払出金額信号をメイン制御装置85へ送
信する。一方、カード金額指定スイッチ73が押されな
かったり、残高が不足する場合には、レディ信号待ちの
状態に戻る0発行指令信号等を送信した後1発行監視タ
イマーをセットし、発行が完了すると、紙幣払出ロア8
より釣銭を払い出す、一方、一定時間内に発行が完了し
ないと。
受は入れ金を払い戻す、釣銭または受入金を払い戻すと
発行指令信号をオフにし、投入金額表示器76の表示を
オフにしてレディ信号待ちの状態に戻る。
発行指令信号をオフにし、投入金額表示器76の表示を
オフにしてレディ信号待ちの状態に戻る。
第17図に精算機6を示す。
この精算機6は箱型体105の上面に球受入部106を
設け1球受入部106と並んでレシート取出口107を
開設し、上面の後側に表示部108を立設し、表示部1
08には精算中表示器109と精算中止表示11110
を並設し、上面の前側を傾斜面として操作部111を形
成し、操作部111には精算玉数表示器112とプリン
トスイッチ113が設けである。
設け1球受入部106と並んでレシート取出口107を
開設し、上面の後側に表示部108を立設し、表示部1
08には精算中表示器109と精算中止表示11110
を並設し、上面の前側を傾斜面として操作部111を形
成し、操作部111には精算玉数表示器112とプリン
トスイッチ113が設けである。
球受入部106は、底面116に開設した球受入口11
4と1箱対上面の開口部115から底面116に向って
下り傾斜する側壁117とからなる。また底面116は
側壁117の下端にあって球入口114へ向って下り傾
斜しており、表面には球を導く複数の導入溝118が設
けてあり1球入口114には球の受入を阻止するシャッ
ター装置119が設けである0箱型体105の内部には
レシート取出口107に連通ずる位置にプリンタ120
を設け1球入口114に連通ずる位置に回収樋121の
上端を連結し1回収樋121の上部に玉計数器122を
設けである。また箱型体105の内部には各機器の制御
および管理装置8との交信を制御する制御装置123が
設けである。この制御装置123には精算機6に異常が
発生して精算が中止された場合に、店員による復旧作業
が終了したことを指示するためのりスタートスイッチ1
24が設けである。
4と1箱対上面の開口部115から底面116に向って
下り傾斜する側壁117とからなる。また底面116は
側壁117の下端にあって球入口114へ向って下り傾
斜しており、表面には球を導く複数の導入溝118が設
けてあり1球入口114には球の受入を阻止するシャッ
ター装置119が設けである0箱型体105の内部には
レシート取出口107に連通ずる位置にプリンタ120
を設け1球入口114に連通ずる位置に回収樋121の
上端を連結し1回収樋121の上部に玉計数器122を
設けである。また箱型体105の内部には各機器の制御
および管理装置8との交信を制御する制御装置123が
設けである。この制御装置123には精算機6に異常が
発生して精算が中止された場合に、店員による復旧作業
が終了したことを指示するためのりスタートスイッチ1
24が設けである。
上記した精算機6における精算の方法を以下に説明する
。
。
遊技者が景品球を獲得した場合、この精算球を精算中表
示器109の点灯している精算機6の球受入部196に
投入する。投入した球は玉計数器122により計数され
、計数結果は精算玉数表示器112に表示される。そし
て、遊技者がプリントスイッチ113を操作すると、精
算玉数を表示したレシート125がレシート取出口10
7より排出される。
示器109の点灯している精算機6の球受入部196に
投入する。投入した球は玉計数器122により計数され
、計数結果は精算玉数表示器112に表示される。そし
て、遊技者がプリントスイッチ113を操作すると、精
算玉数を表示したレシート125がレシート取出口10
7より排出される。
管理装置8は、第18図で示すように、中央処理装置1
26と、主記憶装置127と、補助記憶装置128と、
カレンダ129と、キーボード130と、ブラウン管等
よりなるデイ不プレイ装置131と、プリンタ132と
、第1伝送制御装置133と、第2伝送制御装置134
とからなり、こららを電気的に接続しである。また、管
理装置8へは、補助電源装置135、電源装置136を
経由して電源が供給されている。
26と、主記憶装置127と、補助記憶装置128と、
カレンダ129と、キーボード130と、ブラウン管等
よりなるデイ不プレイ装置131と、プリンタ132と
、第1伝送制御装置133と、第2伝送制御装置134
とからなり、こららを電気的に接続しである。また、管
理装置8へは、補助電源装置135、電源装置136を
経由して電源が供給されている。
中央処理装置126は、管理装置8内の各制御装置を統
括的に管理するための装置であって、各装置間のデータ
の受は渡しや、データの演算処理などを行なう。
括的に管理するための装置であって、各装置間のデータ
の受は渡しや、データの演算処理などを行なう。
主記憶装置127には、各玉貸Ia4の売上データおよ
び総売上データを記憶した玉貸機ファイルと、カード販
売機3の売上データを記憶した販売機売上ファイルを有
するとともに、電源をオンにしたときに中央処理装置1
26の処理プログラムが記憶される。
び総売上データを記憶した玉貸機ファイルと、カード販
売機3の売上データを記憶した販売機売上ファイルを有
するとともに、電源をオンにしたときに中央処理装置1
26の処理プログラムが記憶される。
補助記憶装置128は1例えばハードディスク等よりな
り、中央処理装置126の処理プログラムやカード発行
センター1が各遊技店を識別するために利用する店舗番
号等の固有データを記憶させるとともに、営業終了時に
当日の各売上データを記憶する。
り、中央処理装置126の処理プログラムやカード発行
センター1が各遊技店を識別するために利用する店舗番
号等の固有データを記憶させるとともに、営業終了時に
当日の各売上データを記憶する。
カレンダ129は1年月日1時間等を設定するためのも
のであり、年月日情報は各売上データを補助記憶装置1
28に記憶するときや、カード発行センター1に各売上
データを送信する際に使用され1時間データは玉貸f!
14からの売上情報を主記憶装置に127記憶する際に
使用される。
のであり、年月日情報は各売上データを補助記憶装置1
28に記憶するときや、カード発行センター1に各売上
データを送信する際に使用され1時間データは玉貸f!
14からの売上情報を主記憶装置に127記憶する際に
使用される。
キーボード130は、中央処理装置126に対する指令
盤であり、第19図に示すように、盤面上にキースイッ
チ137.開店スイッチ138.閉店スイッチ139、
売上スイッチ140、印字スイッチ141 、送信スイ
ッチ142、ファイルスイッチ143、テンキー144
等が設けである。キースイッチ137は、開店スイッチ
138および閉店スイッチ139の御操作を防止するた
めのスイッチで、スイッチをオンにしないと各スイッチ
が作動しないようになっている。開店スイッチ138は
、玉貸機4におけるカード2の受付を開始させ、またカ
ード販売機3のカード販売を許可するためのスイッチで
、このスイッチを操作することにより、玉貸機4に開始
指令が、カード販売機3に販売許可指令が送信される。
盤であり、第19図に示すように、盤面上にキースイッ
チ137.開店スイッチ138.閉店スイッチ139、
売上スイッチ140、印字スイッチ141 、送信スイ
ッチ142、ファイルスイッチ143、テンキー144
等が設けである。キースイッチ137は、開店スイッチ
138および閉店スイッチ139の御操作を防止するた
めのスイッチで、スイッチをオンにしないと各スイッチ
が作動しないようになっている。開店スイッチ138は
、玉貸機4におけるカード2の受付を開始させ、またカ
ード販売機3のカード販売を許可するためのスイッチで
、このスイッチを操作することにより、玉貸機4に開始
指令が、カード販売機3に販売許可指令が送信される。
閉店スイッチ139は、玉貸機4におけるカー2ドの受
付を終了させ、またカード販売機3のカード販売を禁止
するためのスイッチで、このスイッチを操作することに
より、玉貸機4に終了指令が、カード販売機3にカード
販売禁止指令が送信される。売上スイッチ140は、玉
貸@4の総売上や個々の売上、カード販売機3の売上を
デイスプレィ装@131に表示させるための指令スイッ
チである。印字スイッチ141は、玉貸機4の売上をプ
リンタ132に印字させるための指令スイッチである。
付を終了させ、またカード販売機3のカード販売を禁止
するためのスイッチで、このスイッチを操作することに
より、玉貸機4に終了指令が、カード販売機3にカード
販売禁止指令が送信される。売上スイッチ140は、玉
貸@4の総売上や個々の売上、カード販売機3の売上を
デイスプレィ装@131に表示させるための指令スイッ
チである。印字スイッチ141は、玉貸機4の売上をプ
リンタ132に印字させるための指令スイッチである。
送信スイッチ】42は、総売上データ等をカード発行セ
ンター1に送信するための指令スイッチである。尚、カ
ード発行センターlからの指令によって自動的に総売上
データ等を送信する場合には、この送信スイッチ142
は不要となる。ファイルスイッチ143は、玉貸機4の
売上データ、カード販売機3の売上データを補助記憶装
21128に記憶させるためのスイッチである。
ンター1に送信するための指令スイッチである。尚、カ
ード発行センターlからの指令によって自動的に総売上
データ等を送信する場合には、この送信スイッチ142
は不要となる。ファイルスイッチ143は、玉貸機4の
売上データ、カード販売機3の売上データを補助記憶装
21128に記憶させるためのスイッチである。
テンキー144は、特定の玉貸機4の売上を知れたい場
合等に、玉貸機4の台番号等を入力するためのスイッチ
である。
合等に、玉貸機4の台番号等を入力するためのスイッチ
である。
プリンタ132は、上記した玉貸機4における売上、カ
ード販売機3における売上等を印字するための装置であ
る。
ード販売機3における売上等を印字するための装置であ
る。
第1伝送制御装置133は、遊技店内の店内伝送路7上
における送受信権の確立および送受信データの規格化を
行ない、中央処理装置126が必要とするデータの送受
信管理を行なうための装置である。
における送受信権の確立および送受信データの規格化を
行ない、中央処理装置126が必要とするデータの送受
信管理を行なうための装置である。
第2伝送制御装置134は、遊技店とカード発行センタ
ーlとの店外伝送路9上における送受信権の確立および
送受信データの規格化を行ない、中央処理装置126が
必要とするデータの送受信管理を行なうための装置であ
る。
ーlとの店外伝送路9上における送受信権の確立および
送受信データの規格化を行ない、中央処理装置126が
必要とするデータの送受信管理を行なうための装置であ
る。
電源装置136は、各機器へ電源を供給するための装置
であり、補助t1!A装置135は停電時におけるバッ
クアップ用の電源で、主記憶装置127に記憶された売
上データ等が停電により消失するのを防ぐために設けた
装置である。
であり、補助t1!A装置135は停電時におけるバッ
クアップ用の電源で、主記憶装置127に記憶された売
上データ等が停電により消失するのを防ぐために設けた
装置である。
上記した管理装置8における処理のフローチャートをM
’20図から第22図に示す。
’20図から第22図に示す。
管理装置8においては、玉貸機4に関する売上データは
玉貸機売上ファイルとして、カード販売機3に関する売
上データは販売機売上ファイルとして、またこれら両デ
ータを統括してコモンファイルとして処理している。
玉貸機売上ファイルとして、カード販売機3に関する売
上データは販売機売上ファイルとして、またこれら両デ
ータを統括してコモンファイルとして処理している。
管理装置8において電源が投入させると、各ファイルが
クリアされ、カード発行センター1からの暗号を受信し
て、この暗号を記憶する。開店スイッチ138がオンに
なると玉貸機4およびカード販売機3へ開店指令信号、
暗号を送信して、応答信号の受信待ちの状態となる。こ
こで、一定時間内に応答信号を受信しないと、各ファイ
ルのモニタ情報に通信異常をセットし、デイスプレィ装
置t’ll 、プリンタ132に異常が発生した台番号
、異常の内容を出力して遊技店員に知らせる。そして異
常が発生した台に開店指令信号を再度送信し9一定時間
応答を待ち、応答信号を受信すると、各ファイルのモニ
タ情報の通信異常をリセットし、玉貸機4からのモニタ
情報受信の確認処理へ移行する。一方、異常台から応答
がない場合には、上記モニタ情報の通信異常はセットさ
れたままである。
クリアされ、カード発行センター1からの暗号を受信し
て、この暗号を記憶する。開店スイッチ138がオンに
なると玉貸機4およびカード販売機3へ開店指令信号、
暗号を送信して、応答信号の受信待ちの状態となる。こ
こで、一定時間内に応答信号を受信しないと、各ファイ
ルのモニタ情報に通信異常をセットし、デイスプレィ装
置t’ll 、プリンタ132に異常が発生した台番号
、異常の内容を出力して遊技店員に知らせる。そして異
常が発生した台に開店指令信号を再度送信し9一定時間
応答を待ち、応答信号を受信すると、各ファイルのモニ
タ情報の通信異常をリセットし、玉貸機4からのモニタ
情報受信の確認処理へ移行する。一方、異常台から応答
がない場合には、上記モニタ情報の通信異常はセットさ
れたままである。
玉貸機4からのモニタ情報の受信確認処理に8いて、モ
ニタ情報を受信すると玉貸機売上ファイルの該当台番号
を検索し、該当台番号のファイルに受信したモニタ情報
を書き込む、ここで、モニタ情報に異常情報が含まれて
いる場合にはデイスプレィ装置131およびプリンタ1
32に異常が発生した台番号、異常要因を出力する。一
方、玉貸機4からのモニタ情報を受信しない場合、また
は異常がない場合には上記処理をスキップし追加販売デ
ータ受信処理へ移行する。
ニタ情報を受信すると玉貸機売上ファイルの該当台番号
を検索し、該当台番号のファイルに受信したモニタ情報
を書き込む、ここで、モニタ情報に異常情報が含まれて
いる場合にはデイスプレィ装置131およびプリンタ1
32に異常が発生した台番号、異常要因を出力する。一
方、玉貸機4からのモニタ情報を受信しない場合、また
は異常がない場合には上記処理をスキップし追加販売デ
ータ受信処理へ移行する。
追加販売データ受信処理において、玉貸llI4から追
加販売データを受信すると、玉貸機売上ファイルの該当
台番号を検索し、該当台番号のファイルに追加販売金額
を加算し、コモンファイルの追加販売金額および売上演
算値を更新し、玉貸機売上データ受信処理へ移行する。
加販売データを受信すると、玉貸機売上ファイルの該当
台番号を検索し、該当台番号のファイルに追加販売金額
を加算し、コモンファイルの追加販売金額および売上演
算値を更新し、玉貸機売上データ受信処理へ移行する。
一方、追加販売データを受信しない場合には、上記した
処理をスキップする。 玉貸機売上データ受信処理にお
いて、玉貸機4からの売上データを受信すると、玉貸機
売上ファイルの該当台番号を検索し、カレンダ129よ
り時刻を読み出し、売上に受信した金額を加算し、時刻
、カード種別、購入金額を記憶し、コモンファイルの玉
貸機売上合計、購入回数合計、該当カード利用回数、売
上演算値を更新して、玉貸機4での処理を終了し、カー
ド販売機3からのモニタ受信処理へ移行する。
処理をスキップする。 玉貸機売上データ受信処理にお
いて、玉貸機4からの売上データを受信すると、玉貸機
売上ファイルの該当台番号を検索し、カレンダ129よ
り時刻を読み出し、売上に受信した金額を加算し、時刻
、カード種別、購入金額を記憶し、コモンファイルの玉
貸機売上合計、購入回数合計、該当カード利用回数、売
上演算値を更新して、玉貸機4での処理を終了し、カー
ド販売機3からのモニタ受信処理へ移行する。
カード販売機3からのモニタ受信処理において、モニタ
情報を受信すると、販売機売上ファイルのファイルに受
信したモニタ情報を書き込む。
情報を受信すると、販売機売上ファイルのファイルに受
信したモニタ情報を書き込む。
ここで、モニタ情報に異常情報が含まれている場合には
、デイスプレィ装置131およびプリンタ132に異常
が発生した台番号、異常要因を出力する。一方、カード
販売a13からのモニタ情報を受信しない場合、または
異常がない場合には上記処理をスキップし、カード販売
機3の売上データ受信処理へ移行する。
、デイスプレィ装置131およびプリンタ132に異常
が発生した台番号、異常要因を出力する。一方、カード
販売a13からのモニタ情報を受信しない場合、または
異常がない場合には上記処理をスキップし、カード販売
機3の売上データ受信処理へ移行する。
カード販売機3の売上データ受信処理において、カード
販売機3から売上データを受信すると、販売機売上ファ
イルの該当台番号を検索し、該当台番号のファイルに受
信したカード種別毎の売上、カード枚数を加算し、カー
ド2の発行枚数、没収カード枚数、受入金額、払出金額
をそれぞれ加算し、コモンファイルの販売機売上合計、
カード発行枚数合計、該当カード枚数合計、売上演算値
を更新して、カード販売機3の売上データ受信処理を処
理を終了する。
販売機3から売上データを受信すると、販売機売上ファ
イルの該当台番号を検索し、該当台番号のファイルに受
信したカード種別毎の売上、カード枚数を加算し、カー
ド2の発行枚数、没収カード枚数、受入金額、払出金額
をそれぞれ加算し、コモンファイルの販売機売上合計、
カード発行枚数合計、該当カード枚数合計、売上演算値
を更新して、カード販売機3の売上データ受信処理を処
理を終了する。
その後、売上スイッチ140.印字スイッチ141がオ
ンになると、コモンファイルに記憶された売上データを
デイスプレィ装24131 、プリンタ132に出力す
る。
ンになると、コモンファイルに記憶された売上データを
デイスプレィ装24131 、プリンタ132に出力す
る。
また、閉店スイッチ139がオンになると、玉貸機4へ
終了指令信号が、カード販売機3ヘカード版売禁止指令
信号か送信される。
終了指令信号が、カード販売機3ヘカード版売禁止指令
信号か送信される。
そして、送信スイッチ142がオンになるとコモンファ
イルの売上データを読み出し、カード発行センター1か
ら送られてきた暗号により店番号および送信データを加
工し、カード発行センターlに売上データを送信する。
イルの売上データを読み出し、カード発行センター1か
ら送られてきた暗号により店番号および送信データを加
工し、カード発行センターlに売上データを送信する。
その後、ファイルスイッチ143がオンになると、年月
日情報と玉貸機売上ファイル、販売機売上ファイル、コ
モンファイルの内容を補助記憶装置128に記憶させ、
管理装置8での処理が終了する。
日情報と玉貸機売上ファイル、販売機売上ファイル、コ
モンファイルの内容を補助記憶装置128に記憶させ、
管理装置8での処理が終了する。
尚、送信スイッチ142を操作することなく、閉店と同
時にカード発行センターlヘデータを送信したり、カー
ド発行センターlからンの送信要求指令によりデータを
送信するようにしてもよい。
時にカード発行センターlヘデータを送信したり、カー
ド発行センターlからンの送信要求指令によりデータを
送信するようにしてもよい。
また、ファイルスイッチ143を操作することなく、閉
店と同時にファイルを自動的に補助記憶装置】28へ格
納してもよい。
店と同時にファイルを自動的に補助記憶装置】28へ格
納してもよい。
第23図から第25図に管理装置8で管理する売上デー
タの概略を示す。
タの概略を示す。
第23図に玉貸機売上ファイルの概略を示す。
玉貸機4において球が貸し出されると、玉貸機4の台番
号、挿入されたカード2の種別、購入金額が1紙幣が挿
入され追加販売が行なわれると、台番号、追加販売金額
が管理装置8へ送信される。このデータは管理袋M8に
おいて、玉貸機−台毎のファイルとして記憶される。こ
の玉貸機−台毎のファイルは1台番号、追加版売、売上
、購入時刻、カード種別、購入金額、モニタ情報からな
る1日分のデータから構成されている。
号、挿入されたカード2の種別、購入金額が1紙幣が挿
入され追加販売が行なわれると、台番号、追加販売金額
が管理装置8へ送信される。このデータは管理袋M8に
おいて、玉貸機−台毎のファイルとして記憶される。こ
の玉貸機−台毎のファイルは1台番号、追加版売、売上
、購入時刻、カード種別、購入金額、モニタ情報からな
る1日分のデータから構成されている。
また、玉貸機4から管理袋w8へは異常が発生した場合
に1台番号とともにモニタ情報も送信される。このモニ
タ情報は、8ビツトからなり、異常情報を統括する1ビ
ツトと、各ビットに対応する5個の異常情報とからなる
。尚、残り2ビツトは未使用である。そして、異常が回
復され遊技店員によりリスタートスイッチ28が押され
ると、回復を示すために再度モニタ情報が送信される。
に1台番号とともにモニタ情報も送信される。このモニ
タ情報は、8ビツトからなり、異常情報を統括する1ビ
ツトと、各ビットに対応する5個の異常情報とからなる
。尚、残り2ビツトは未使用である。そして、異常が回
復され遊技店員によりリスタートスイッチ28が押され
ると、回復を示すために再度モニタ情報が送信される。
第24図に販売機売上ファイルの概略を示す。
カード販売機3においてカード2か発行されると、カー
ド種別1紙幣識別装置83への受入金額、紙幣払出器8
4からの払出金額、没収したカード2の枚数が管理装置
8に送信される。これらのデータは管理装置8において
、カード販売機−台毎のファイルとして記憶される。こ
のカード販売機−台毎のファイルは、売上、カード発行
枚数、各カード種別毎の発行枚数、没収カード枚数、受
入金額合計、払出金額合計、モニタ情報からなる1日分
のデータから構成されてる。
ド種別1紙幣識別装置83への受入金額、紙幣払出器8
4からの払出金額、没収したカード2の枚数が管理装置
8に送信される。これらのデータは管理装置8において
、カード販売機−台毎のファイルとして記憶される。こ
のカード販売機−台毎のファイルは、売上、カード発行
枚数、各カード種別毎の発行枚数、没収カード枚数、受
入金額合計、払出金額合計、モニタ情報からなる1日分
のデータから構成されてる。
また、カード販売機3から管理装置8へは異常が発生し
た場合に、台番号とともにモニタ情報も送信される。こ
のモニタ情報は、16ビツトからなり、異常を統括する
1ビツトと、各ビットに対応するIs([1の異常情報
とからなる。そして、異常が回復され店員によりリスタ
ートスイッチ87が押されると、回復を示すために再度
モニタ情報が送信される。
た場合に、台番号とともにモニタ情報も送信される。こ
のモニタ情報は、16ビツトからなり、異常を統括する
1ビツトと、各ビットに対応するIs([1の異常情報
とからなる。そして、異常が回復され店員によりリスタ
ートスイッチ87が押されると、回復を示すために再度
モニタ情報が送信される。
第25図に、玉貸機売上ファイルと、販売機売上ファイ
ルのデータを統括したコモンファイルの概略を示す。
ルのデータを統括したコモンファイルの概略を示す。
この、コモンファイルは、玉貸機売上ファイルと1販売
機売上ファイルのそれぞれのデータが更新されるときに
一緒に更新され、玉貸機売上ファイルに対応する玉貸機
売上合計、購入回数合計。
機売上ファイルのそれぞれのデータが更新されるときに
一緒に更新され、玉貸機売上ファイルに対応する玉貸機
売上合計、購入回数合計。
カード種別毎の利用回数、追加販売売上合計と、販売機
売上ファイルに対応する販売機売上合計。
売上ファイルに対応する販売機売上合計。
カード発行枚数合計、カード種別毎の発行枚数合計と、
玉貸機売上合計から販売機売上合計と追加販売売上合計
の和を差し引いた売上演算値、カード発行センター1に
おいて設定して伝送データの加工に利用する暗号コード
、年月日情報、玉貸レート、およびワーキングエリアか
らなる。
玉貸機売上合計から販売機売上合計と追加販売売上合計
の和を差し引いた売上演算値、カード発行センター1に
おいて設定して伝送データの加工に利用する暗号コード
、年月日情報、玉貸レート、およびワーキングエリアか
らなる。
尚、暗号データは日毎に変更してもよいし1球レートを
、管理装置8て変更可能に記憶させ、開店指令と同時に
玉貸a4に玉貸レートを送信するようにすれば、玉貸機
4の玉レート設定スイッチ67が不要となる。
、管理装置8て変更可能に記憶させ、開店指令と同時に
玉貸a4に玉貸レートを送信するようにすれば、玉貸機
4の玉レート設定スイッチ67が不要となる。
カード発行センター1へは、上記したコモンファイルを
伝送する、また、より詳細なデータが必要な場合は、玉
貸機売上ファイルおよび、販売機売上ファイルの内容を
付加して伝送してもよい。上記したファイルを伝送する
ことにより、遊技店はカード発行センター1に売上の精
算を要求する。
伝送する、また、より詳細なデータが必要な場合は、玉
貸機売上ファイルおよび、販売機売上ファイルの内容を
付加して伝送してもよい。上記したファイルを伝送する
ことにより、遊技店はカード発行センター1に売上の精
算を要求する。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、遊技途中において
カードの残高が無くなってしまっても、再度カードを購
入することなく、玉貸機に貨幣を投入することにより、
現在所有しているカードに有価データを再記憶させるこ
とができる。したがって、遊技者がカードの再購入によ
り遊技を中断される時間を短縮することができ、遊技の
興趣が損なわれることがない。
カードの残高が無くなってしまっても、再度カードを購
入することなく、玉貸機に貨幣を投入することにより、
現在所有しているカードに有価データを再記憶させるこ
とができる。したがって、遊技者がカードの再購入によ
り遊技を中断される時間を短縮することができ、遊技の
興趣が損なわれることがない。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はシステム
概念図、第2図はパチンコ機および玉貸機の正面図、第
3図は玉貸機の内部を示す平面図、第4図Aはカードの
表面図、第4図Bはカードの裏面図、第5図はカードリ
ーダライタの内部を示す側面図、第6図は球排出装置の
斜視図、第7図は玉貸機の制御装置のブロック図、第8
図から第1O図は玉貸機における処理のフローチャート
、第11図はカード販売機の正面図、第12図Aはカー
ド発行装置の正面図、第12図Bはカード発行装置の側
面図、第13図はカード販売機の制御装置のブロック図
、第14図から第16図はカード販売機における処理の
フローチャート、第17図は精算機の斜視図、第18図
は管理装置のブロック図、第19図はキーボードの説明
図、第20図から第22図は管理装置における処理のフ
ローチャート、第23図は玉貸機売上ファイルの概略図
、第24図は販売機売上ファイルの概略図、第25図は
コモンファイルの概略図である。 図中、1・・・カード発行センター、2・・・カード、
3・・・カード販売機、4・・・玉貸機、5・・・パチ
ンコ機、6・・・精算機、7・・・店内伝送路、8・・
・管理装置、9・・・店外伝送路、22・・・カードソ
ーダライタ。 26・・・球排出装置。 第2図 第3図 第4図 (B) jソ U 第11図 懐 \ 一日寥Q口1 かυ・宥和 ダ (A) 前菌内 第12図 (B) 図面のf争書 第16図 第17図 手 続 補 正 1をを (方式) %式% 事件の表示 特願平1−84039号 2、発明の名称 カード式遊技システム 3、補正をする者 事件との関係 株式会社 ソ
概念図、第2図はパチンコ機および玉貸機の正面図、第
3図は玉貸機の内部を示す平面図、第4図Aはカードの
表面図、第4図Bはカードの裏面図、第5図はカードリ
ーダライタの内部を示す側面図、第6図は球排出装置の
斜視図、第7図は玉貸機の制御装置のブロック図、第8
図から第1O図は玉貸機における処理のフローチャート
、第11図はカード販売機の正面図、第12図Aはカー
ド発行装置の正面図、第12図Bはカード発行装置の側
面図、第13図はカード販売機の制御装置のブロック図
、第14図から第16図はカード販売機における処理の
フローチャート、第17図は精算機の斜視図、第18図
は管理装置のブロック図、第19図はキーボードの説明
図、第20図から第22図は管理装置における処理のフ
ローチャート、第23図は玉貸機売上ファイルの概略図
、第24図は販売機売上ファイルの概略図、第25図は
コモンファイルの概略図である。 図中、1・・・カード発行センター、2・・・カード、
3・・・カード販売機、4・・・玉貸機、5・・・パチ
ンコ機、6・・・精算機、7・・・店内伝送路、8・・
・管理装置、9・・・店外伝送路、22・・・カードソ
ーダライタ。 26・・・球排出装置。 第2図 第3図 第4図 (B) jソ U 第11図 懐 \ 一日寥Q口1 かυ・宥和 ダ (A) 前菌内 第12図 (B) 図面のf争書 第16図 第17図 手 続 補 正 1をを (方式) %式% 事件の表示 特願平1−84039号 2、発明の名称 カード式遊技システム 3、補正をする者 事件との関係 株式会社 ソ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有価データとセキュリティデータとを少なくとも記憶さ
せたカードと、 上記カードの発行、精算を統括するカード発行センター
と、 上記カードを遊技者に販売するカード販売装置と、 上記カードに記憶した有価データの範囲内で遊技媒体を
貸し出す遊技媒体貸出装置と、 上記遊技媒体を投入することにより遊技を行なう遊技機
と、 上記遊技機で獲得した景品遊技媒体を精算する精算機と
、 上記カード販売装置と、遊技媒体貸出装置と、遊技機と
、精算機とに伝送路を介して電気的に接続され、カード
の販売状況、遊技媒体の貸出状況、および獲得遊技媒体
の精算状況を演算記憶する管理装置と、 上記管理装置で演算された演算結果をカード発行センタ
ーへ伝達する伝達手段とを備え、該演算結果に基づき精
算を行なうカード式遊技システムであって、 上記遊技媒体貸出装置は、カードの有価データを読み取
る有価データ読取手段と、一定数の遊技媒体を貸与する
遊技媒体排出手段と、カードの有価データから使用有価
データを減算する減算手段と、減算手段での演算結果を
カードに再記憶する更新手段と、遊技者が貨幣を投入す
ることによりカードの有価データを追加更新する追加更
新手段と、使用した有価データおよび追加購入に係る売
上げとを管理装置へ伝達する有価データ伝達手段とから
なることを特徴とするカード式遊技システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084039A JP2769845B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 遊技媒体貸出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084039A JP2769845B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 遊技媒体貸出システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8106463A Division JP2775677B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 遊技カード用有価データ付加装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264686A true JPH02264686A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2769845B2 JP2769845B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13819378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084039A Expired - Lifetime JP2769845B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 遊技媒体貸出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769845B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788244A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-04 | Ace Denken:Kk | 遊技媒体貸出し清算装置 |
| JPH07236764A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Ace Denken:Kk | 遊技玉貸出し精算装置 |
| JPH0956914A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-04 | Sophia Co Ltd | 有価価値付加装置 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1084039A patent/JP2769845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788244A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-04 | Ace Denken:Kk | 遊技媒体貸出し清算装置 |
| JPH07236764A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Ace Denken:Kk | 遊技玉貸出し精算装置 |
| JPH0956914A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-04 | Sophia Co Ltd | 有価価値付加装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769845B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |