JPH0226472A - ファクシミリ受信装置 - Google Patents

ファクシミリ受信装置

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JPH0226472A
JPH0226472A JP63177654A JP17765488A JPH0226472A JP H0226472 A JPH0226472 A JP H0226472A JP 63177654 A JP63177654 A JP 63177654A JP 17765488 A JP17765488 A JP 17765488A JP H0226472 A JPH0226472 A JP H0226472A
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JP
Japan
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signal
day
week
facsimile
arriving
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Pending
Application number
JP63177654A
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English (en)
Inventor
Hiroyasu Matsui
松井 啓育
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0226472A publication Critical patent/JPH0226472A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信回線を使用しファクシミリ送信装置から送
信された原稿を受信するファクシミリ受信装置に関し、
特にファクシミリ受信装置を着信信号により自動的に受
信状態にする自動着信機能に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のファクシミリ受信装置はファクシミリ信
号受信回路と着信信号検出回路と操作情報検出回路は有
しているが時刻1日時又は曜日を検出するための検出回
路は有していない。このため、特定の時刻2日時又は曜
日から着信信号を検出することにより自動的にファクシ
ミリ受信装置を受信状態にする(以後自動着信と称する
)ことや、着信信号を検出しても自動的にファクシミリ
受信装置が自動着信せず、操作情報検出回路からの情報
により受信状態にする(以後手動着信と称する)ことが
できないため、特定の時刻2日時又は曜日毎に操作者が
操作し、自動着信と手動着信の切替を行っている。
すなわち、第2図に示すようにファクシミリ受信装置を
特定の時刻2日時又は曜日から自動着信にする場合には
その時刻2日時又は曜日に操作者が自動着信設定情報1
を操作情報検出回路3に送る。この操作をすることによ
り操作情報検出回路3は自動着信設定情報1を検出し、
自動着信設定信号eを着信信号検出回路2に送る。着信
信号検出回路2は自動着信設定信号eを検出した後は、
着信信号すを検出した場合にファクシミリ受信開始信号
Cをファクシミリ信号受信回路1に送る。
ファクシミリ信号受信回路1はファクシミリ信号開始信
号Cを受けた後ファクシミリ信号aを基にファクシミリ
信号を受信する。次にファクシミリ信号装置を特定の時
刻1日時又は曜日から手動着信にする場合はその時刻2
日時又は曜日に操作者が手動着信設定情報mを操作情報
検出回路3に送る。この操作をすることにより操作情報
検出回路3は手動着信設定情報mを検出し、手動着信設
定信号fを着信信号検出回路2に送る。着信信号検出回
路2は手動信設定信号fを検出した後は、着信信号すを
検出した場合でもファクシミリ受信開始信号Cをファク
シミリ信号受信回路1に送らない。この場合ファクシミ
リ受信装置がファクシミリ信号を受信するには受信開始
操作情報iを操作情報検出回路3が検出し、ファクシミ
リ受信開始信号dをファクシミリ信号受信回路1に送出
し、ファクシミリ信号受信回路1はファクシミリ受信開
始信号dを受けた後ファクシミリ信号aを基にファクシ
ミリ信号を受信することにより行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように従来のファクシミリ受信装置では特定の
時刻2日時又は曜日から自動着信にするか、手動着信に
するかを自動的に切替ることかできないため、操作者が
その時刻1日時又は曜日毎に操作し、自動着信、手動着
信を切替えなければならず、操作者の操作が増大するこ
とと、さらに操作者が操作を行わなかったり操作ミスを
行った場合、自動着信、手動着信の切替ができないとい
う欠点を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、ファクシミリ受信装置において、回線
からのファクシミリ信号を受信するファクシミリ信号受
信回路と、回線からの着信信号を検出する着信信号検出
回路と、自動着信又は手動着信により前記ファクシミリ
信号の受信を開始する曜日1日又は時刻を指定するため
の操作者の操作情報を検出する操作情報検出回路と、操
作情報検出回路で検出された前記曜日2日時又は時刻に
なったか否かを検出する切替日時検出回路とを含み、切
替日時検出回路が自動着信を開始する曜日2日、又は時
刻を検出した後、回線からの着信後に自動的にファクシ
ミリ受信状態となり、手動着信を開始する曜日1日、又
は時刻を検出した後、回線からの着信後に手動操作によ
ってのみファクシミリ受信状態になることを特徴とする
ファクシミリ受信装置が得られる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を用いて実施例を説
明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。■は
ファクシミリ信号受信回路、2は着信信号検出回路、3
は操作情報検出回路、4は曜日検出回路である。このよ
うな構成におけるファクシミリ受信装置の一動作につい
て説明する。ファクシミリ受信装置を特定の曜日から自
動着信2手動着信に切替る場合は、月〜日曜日のいずれ
かを設定するための曜日設定ボタン(図示せず)とを押
下して自動着信開始曜日設定情報jと手動着信開始曜日
設定情報kを発生し操作情報検出回路3に送る。この操
作をすることにより操作情報検出回路3は自動着信開始
曜日指定信号gと手動着信開始曜日指定信号りを曜日検
出回路4に送る。指定信号g、hは曜日すなわち月、火
、水、木、金。
土1日をそれぞれ1,2,3,4,5,6.Oの数定情
報として指定する。
曜日検出回路4は自動着信開始曜日指定信号gと手動着
信開始曜日指定信号りによってそれぞれ指定された自動
着信開始曜日と手動着信開始曜日とを別々のレジスタに
記憶すると共に、常時曜日をカウントしている曜日カウ
ンタ(又はタイマ)の出力が各レジスタの出力に一致す
るかを検出する。ここで、曜日カウンタは月曜日から2
4時間を計数するごとに1つずつ歩進し7つ目の歩進時
に0を出力するようにする。
曜日検出回路4は自動着信開始曜日指定信号gの情報を
基に自動着信開始曜日を検出した場合は、すなわちレジ
スタの内容と曜日カウンタの出力が一致した場合は、自
動着信開始信号eを着信信号検出回路2に送る。着信信
号検出回路2は自動着信設定信号eを検出した後は、着
信信号すを検出した場合にファクシミリ受信開始信号C
をファクシミリ信号受信回路1に送る。ファクシミリ信
号受信回路1はファクシミリ受信開始信号Cを受けた後
ファクシミリ信号aを基にファクシミリ信号を受信する
。また、曜日検出回路4は手動着信開始曜日指定信号り
の情報を基に手動着信開始曜日を検出した場合は手動着
信指定信号fを着信信号検出回路2に送る。着信信号検
出回路2は手動着信設定信号fを検出した後は、着信信
号すを検出した場合でもファクシミリ受信開始信号Cを
ファクシミリ信号受信回路1に送らない。この場合ファ
クシミリ受信装置がファクシミリ信号を受信するには受
信開始ボタンによって発生する受信開始操作情報iを操
作情報検出回路3が検出し、ファクシミリ受信開始信号
dをファクシミリ信号受信回路1に送出し、ファクシミ
リ信号受信回路1はファクシミリ信号受信開始信号dを
受けた後ファクシミリ信号aを基にファクシミリ信号を
受信することにより行われる。
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
本実施例は自動着信2手動着信を切換える時刻として特
定の曜日の時刻を指定できるようにしたものである。フ
ァクシミリ受信装置を特定の曜日の時刻から自動着信、
手動着信に切替る場合は曜日設定ボタン及び時刻設定ボ
タンによって自動着信開始曜日及び時刻設定情報j′と
手動着信開始曜日及び時刻設定情報に′を操作情報検出
回路3′に送る。この操作をすることにより操作情報検
出回路3′は自動着信開始曜日及び時刻指定信号gと手
動着信開始曜日及び時刻指定信号h′を曜日及び時刻検
出回路4′に送る。曜日及び時刻検出回路4′は自動着
信開始曜日及び時刻の指定信号g′と手動着信開始曜日
及び時刻指定信号h′によって指定された自動着信開始
曜日及び時刻と手動着信開始曜日及び時刻とを別々のレ
ジスタに記憶すると共に、常時曜日と時刻をカウントし
ているカウンタの出力が各レジスタの出力に一致するか
を検出する。
曜日検出回路4′は自動着信開始曜日指定信号g′の情
報を基に自動着信開始曜日の時刻を検出した場合すなわ
ちレジスタの内容とカウンタの出力が一致した場合は、
自動着信開始信号eを着信信号検出回路2に送る。着信
信号検出回路2は自動着信設定信号eを検出した後は、
着信信号すを検出した場合にファクシミリ受信開始信号
Cをファクシミリ信号受信回路1に送る。ファクシミリ
信号受信回路1はファクシミリ受信開始信号Cを受けた
後ファクシミリ信号aを基にファクシミリ信号を受信す
る。また、曜日及び時刻検出回路4′は手動着信開始曜
日及び時刻指定信号h′の情報を基に手動着信開始曜日
の時刻を検出した場検出した後は、着信信号すを検出し
た場合でもファクシミリ受信開始信号Cをファクシミリ
信号受信回路1に送らない。この場合ファクシミリ受信
装置がファクシミリ信号を受信するには受信開始操作情
報iを操作情報検出回路3が検出し、ファクシミリ受信
開始信号dをファクシミリ信号受信回路lに送出し、フ
ァクシミリ信号受信回路lはファクシミリ受信回路dを
受けた後ファクシミリ信号aを基にファクシミリ信号を
受信することにより行われる。
第3図に示す実施例では自動着信と手動着信の切換時刻
として特定の曜日の時刻を指定したが、特定の日の時刻
を指定してもよい。また曜日2日を指定せず、時刻のみ
を指定してもよいし、日のみを指定してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は曜日2日時又は時刻を検出
する回路を設けることにより、特定の曜日2日時又は時
刻から自動着信と手動着信の切替を自動的に行うことが
できるため、操作者の操作増大にもならず、さらに操作
者の操作ミス、操作のしわすれにより自動着信、手動着
信の切替ができないことを防ぐという効果がある。
回路、a・・・・・・ファクシミリ信号、b・・・・・
・着信信号、C・・・・・・ファクシミリ受信開始信号
、d・・・・・・ファクシミリ受信開始信号、e・・・
・・・自動着信指定信号、f・・・・・手動着信指定信
号、g・・・・・・自動着信開始曜日指定信号、h・・
・・・・手動着信開始曜日指定信号、i・・・・・・受
信開始操作情報、j・・・・・・自動着信開始曜日設定
情報、k・・・・・・手動着信開始曜日設定情報、1・
・・・・・自動着信設定情報、m・・・・・・手動着信
設定情報。
代理人 弁理士  内 原   晋
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
技術のブロック図、第3図は本発明の他の実施例のブロ
ック図である。 図において 1・・・・・・ファクシミリ信号受信回路、2・・・・
・・着信信号検出回路、3,3′・・・・・・操作情報
検出回路、4・・・・・・曜日検出回路、4′・・・・
・・曜日及び時刻検出1 区 茅31!I 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファクシミリ受信装置において、回線からのファクシミ
    リ信号を受信するファクシミリ信号受信回路と、回線か
    らの着信信号を検出する着信信号検出回路と、自動着信
    又は手動着信により前記ファクシミリ信号の受信を開始
    する曜日、日又は時刻を指定するための操作者の操作情
    報を検出する操作情報検出回路と、前記操作情報検出回
    路で検出された前記曜日、日時又は時刻になったか否か
    を検出する切替日時検出回路とを含み、前記切替日時検
    出回路が自動着信を開始する曜日、日、又は時刻を検出
    した後、回線からの着信後に自動的にファクシミリ受信
    状態となり、手動着信を開始する曜日、日、又は時刻を
    検出した後、回線からの着信後に手動操作によってのみ
    ファクシミリ受信状態になることを特徴とするファクシ
    ミリ受信装置。
JP63177654A 1988-07-15 1988-07-15 ファクシミリ受信装置 Pending JPH0226472A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0416057A (ja) * 1990-05-10 1992-01-21 Canon Inc 画像通信装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS621462B2 (ja) * 1982-04-12 1987-01-13 Sumitomo Metal Ind

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