JPH02264799A - 低温殺菌され精製されたフオン・ビルブラント因子濃縮物およびその調製方法 - Google Patents
低温殺菌され精製されたフオン・ビルブラント因子濃縮物およびその調製方法Info
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- JPH02264799A JPH02264799A JP2029777A JP2977790A JPH02264799A JP H02264799 A JPH02264799 A JP H02264799A JP 2029777 A JP2029777 A JP 2029777A JP 2977790 A JP2977790 A JP 2977790A JP H02264799 A JPH02264799 A JP H02264799A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精製され低温殺菌(バスッリゼーション処理
)されたフオン・ビルプラント(won Willeb
rand)因子濃縮物の調製方法、およびこの方法によ
って調製されそして7オン・ビルプラント症候群の治療
に適した当該濃縮物に関する。
)されたフオン・ビルプラント(won Willeb
rand)因子濃縮物の調製方法、およびこの方法によ
って調製されそして7オン・ビルプラント症候群の治療
に適した当該濃縮物に関する。
前記症候群はフオン・ビルプラントタンパク質の先天的
な不足および/または欠陥によって特徴付けられる。
な不足および/または欠陥によって特徴付けられる。
血友病Aの治療にはますます高度に精製され、今日では
ほんの痕跡量でしかフオン・ビルプラント因子を含まな
い第■:C因子濃縮物が用いられており、そのため純粋
でウィルスに関し安全なフオン・ビルプラント因子濃縮
物が必要どされている。
ほんの痕跡量でしかフオン・ビルプラント因子を含まな
い第■:C因子濃縮物が用いられており、そのため純粋
でウィルスに関し安全なフオン・ビルプラント因子濃縮
物が必要どされている。
フオン・ビルプラント病患者は、場合によっては高用量
で、生涯療法を受けねばならないことから、純度および
安全性の高い製品が必要とされている。有利な調製物は
フイブリノゲン、免疫グロブリンおよびイソアグルチニ
ンの低いものである。
で、生涯療法を受けねばならないことから、純度および
安全性の高い製品が必要とされている。有利な調製物は
フイブリノゲン、免疫グロブリンおよびイソアグルチニ
ンの低いものである。
血漿中では、フオン・ビルプラント因子は5〜10 m
9 / Qの濃度、および第■因子、いわゆる抗血友
病グロブリン、と非共有結合的に結合した複合体の形で
循環する。寒冷沈降物(cryor)−recipit
ate) Iこおいては、フオン・ビルプラント因子は
フオン・ビルプラント因子/第■因子複合体として非常
に濃縮されており、そこからあるいは血漿または血漿画
分から既知の分画方法を用いて単離することができる。
9 / Qの濃度、および第■因子、いわゆる抗血友
病グロブリン、と非共有結合的に結合した複合体の形で
循環する。寒冷沈降物(cryor)−recipit
ate) Iこおいては、フオン・ビルプラント因子は
フオン・ビルプラント因子/第■因子複合体として非常
に濃縮されており、そこからあるいは血漿または血漿画
分から既知の分画方法を用いて単離することができる。
西独特許出頭公開第3,504.385号(USP4.
578,218)は、第■因子調製物を遊離の硫酸塩基
を有する不溶性マトリックス、例えばデキストラン硫酸
に結合する第■因子複合体の処理方法を開示しているが
、明らかにこの場合、第■因子複合体を第■:C因子と
フオン・ビルプラント因子に分離することはできない。
578,218)は、第■因子調製物を遊離の硫酸塩基
を有する不溶性マトリックス、例えばデキストラン硫酸
に結合する第■因子複合体の処理方法を開示しているが
、明らかにこの場合、第■因子複合体を第■:C因子と
フオン・ビルプラント因子に分離することはできない。
CB 2,079,292は寒冷沈降物よりのフオン・
ビルプラント因子の取得方法を記載しているがこれも第
■:C因子をフオン・ビルプラント因子から分離するも
のではない。
ビルプラント因子の取得方法を記載しているがこれも第
■:C因子をフオン・ビルプラント因子から分離するも
のではない。
EP O,022,052(tlsP 4,210.5
80)は、血漿をナトリウムヘパリンで処理してフィブ
ロネクチンをフオン・ビルプラント因子と共に沈降させ
る方法を記載している。抗血友病因子はその上清から得
られる。その沈降物をDEAE−セルロースでのクロマ
トグラフィーにかけるとフィブロネクチンが得られる。
80)は、血漿をナトリウムヘパリンで処理してフィブ
ロネクチンをフオン・ビルプラント因子と共に沈降させ
る方法を記載している。抗血友病因子はその上清から得
られる。その沈降物をDEAE−セルロースでのクロマ
トグラフィーにかけるとフィブロネクチンが得られる。
アガロースゲルをクロマトグラフィーに用いるとフオン
・ビルプラント因子がボイドボリュームで溶出されるこ
とが記載されている。しかしながら、使用されるヘパリ
ン量は高価であり、また工業規模で製造するにはゲル濾
過がボトルネックとなる。更に毒性のあるKSCNが用
いられる。
・ビルプラント因子がボイドボリュームで溶出されるこ
とが記載されている。しかしながら、使用されるヘパリ
ン量は高価であり、また工業規模で製造するにはゲル濾
過がボトルネックとなる。更に毒性のあるKSCNが用
いられる。
欧州特許筒0.083.483号には、J、 Lab、
Cl1n。
Cl1n。
Mad、 93.40(1979)が第■:C因子およ
びフオン・ビルプラント因子の分離方法を記載しそこで
は分離が免疫吸着によって行われる旨、従来技術に関し
て記載されている。しかしながら、この方法では第■:
C因子だけが十分な純度で得られるに過ぎない。
びフオン・ビルプラント因子の分離方法を記載しそこで
は分離が免疫吸着によって行われる旨、従来技術に関し
て記載されている。しかしながら、この方法では第■:
C因子だけが十分な純度で得られるに過ぎない。
これら二因子を分離する別法がBr1t−J。
Haematol 43. 669(1979)に記載
されているがそこではアミノヘキシル−アガロースが用
いられる。この方法もフオン・ビルプラント因子の取得
には適していない。
されているがそこではアミノヘキシル−アガロースが用
いられる。この方法もフオン・ビルプラント因子の取得
には適していない。
EP 0.083.483それ自体は少量でしかフオン
・ビルプラント因子を含まない第■:C因子の取得方法
を記載している。しかしながらそこにはフオン・ビルプ
ラント因子の取得方法については記載がない。
・ビルプラント因子を含まない第■:C因子の取得方法
を記載している。しかしながらそこにはフオン・ビルプ
ラント因子の取得方法については記載がない。
これらすべての方法に共通しているのは、それらでは、
複合体を完全に解離させた後、天然(native)
FVIII:CおよびvWFを定量的に遊離し得ないこ
とである。これらの方法はいずれも低温殺菌された、従
ってウィルスに関し安全な製品を記載していない。精製
中にvWFがタンパク質加水分解的に分解されないよう
に、これらの方法では、有毒物質、例えばDFPおよび
大豆トリズシン阻害剤または緩衝剤例えばKSCNおよ
びNaN、が用いられている。最後に、これらの方法は
、大規模生産のボトルネックとなる工程を含んでおり、
不利である。これらには例えばゲル濾過、すなわち分子
量による分離、あるいは溶出に塩勾配を用いたクロマト
グラフィー工程が包含される。
複合体を完全に解離させた後、天然(native)
FVIII:CおよびvWFを定量的に遊離し得ないこ
とである。これらの方法はいずれも低温殺菌された、従
ってウィルスに関し安全な製品を記載していない。精製
中にvWFがタンパク質加水分解的に分解されないよう
に、これらの方法では、有毒物質、例えばDFPおよび
大豆トリズシン阻害剤または緩衝剤例えばKSCNおよ
びNaN、が用いられている。最後に、これらの方法は
、大規模生産のボトルネックとなる工程を含んでおり、
不利である。これらには例えばゲル濾過、すなわち分子
量による分離、あるいは溶出に塩勾配を用いたクロマト
グラフィー工程が包含される。
本発明は、驚くべきことに、第■:C因子とフオン・ビ
ルプラント因子を解離しそして精製され低温殺菌された
フオン・ビルプラント因子を高収率で単離することがで
きる方法を記載するものである。本発明の目的は、フオ
ン・ビルプラント症候群治療用の精製され低温殺菌され
た、従ってウィルス的に安全な凝固療法剤を取得するこ
とにある。
ルプラント因子を解離しそして精製され低温殺菌された
フオン・ビルプラント因子を高収率で単離することがで
きる方法を記載するものである。本発明の目的は、フオ
ン・ビルプラント症候群治療用の精製され低温殺菌され
た、従ってウィルス的に安全な凝固療法剤を取得するこ
とにある。
本発明は、アミノ酸を含み5〜30%w/wの炭水化物
濃度を有するpH5,5〜6.5の緩衝液中にFVII
I:Cとの複合体としてフオン・ビルプラント因子(v
WF)を含む溶液をFVIII:Cが結合する陰イオン
交換体で処理し、そしてフオン・ビルプラント因子濃縮
物を該溶液から取得することより成る低温殺菌されたフ
オン・ビルプラント因子濃縮物の調製方法に、関する。
濃度を有するpH5,5〜6.5の緩衝液中にFVII
I:Cとの複合体としてフオン・ビルプラント因子(v
WF)を含む溶液をFVIII:Cが結合する陰イオン
交換体で処理し、そしてフオン・ビルプラント因子濃縮
物を該溶液から取得することより成る低温殺菌されたフ
オン・ビルプラント因子濃縮物の調製方法に、関する。
vWF濃縮物調製用出発材料として、vWFがFVII
I:Cとの複合体として存在する溶液、例えば血漿およ
びそれより得られる両分例えば寒冷沈降物、コーン(C
ohn)画分■または細胞培養よりの上清および抽出液
などを用いることができる。
I:Cとの複合体として存在する溶液、例えば血漿およ
びそれより得られる両分例えば寒冷沈降物、コーン(C
ohn)画分■または細胞培養よりの上清および抽出液
などを用いることができる。
出発材料、好ましくは寒冷沈降物またはそれより得られ
る中間画分は低温殺菌したものであってよい。
る中間画分は低温殺菌したものであってよい。
好ましくは10〜60%(v/w)濃度で炭水化物好ま
しくはスクロース、および/または好ましくは0.5〜
3.Qmo(!7’Q濃度でアミノ酸好ましくはグリシ
ン、および/または好ましくは1〜20rsvIoQ/
Qでカルシウム塩を添加することにより低温殺菌中の熱
による失活からvWFを保護することができる。更にこ
れらの措置によって同時に酸に敏感なタンパク質、例え
ばフィブロネクチンの沈降を防止することもできる。
しくはスクロース、および/または好ましくは0.5〜
3.Qmo(!7’Q濃度でアミノ酸好ましくはグリシ
ン、および/または好ましくは1〜20rsvIoQ/
Qでカルシウム塩を添加することにより低温殺菌中の熱
による失活からvWFを保護することができる。更にこ
れらの措置によって同時に酸に敏感なタンパク質、例え
ばフィブロネクチンの沈降を防止することもできる。
前記炭水化物は、熱による失活または変性がらタンパク
質を保護するだけでなく、驚くべきほどに沈降を防止す
ることから本発明においては特にフイブリノゲンおよび
vWFに対し6.5〜5.5)酸性pH域に村いて可溶
化剤としても働いている。
質を保護するだけでなく、驚くべきほどに沈降を防止す
ることから本発明においては特にフイブリノゲンおよび
vWFに対し6.5〜5.5)酸性pH域に村いて可溶
化剤としても働いている。
FVIII:Cをイオン交換体に吸着させた後、vWF
の方はpH5,5で溶液中に保つことができ、そしてこ
れより0.5〜3屑oQ/Q、好ましくは2.7rao
Q/Qの濃度でグリシンを添加することによりフイブリ
ノゲンを除去することができ、そしてそのグリシン上清
から2〜15%(v/v) 、好ましくは6%(w/v
)に相当するNaCl2濃度でvWFを沈降させること
ができる。
の方はpH5,5で溶液中に保つことができ、そしてこ
れより0.5〜3屑oQ/Q、好ましくは2.7rao
Q/Qの濃度でグリシンを添加することによりフイブリ
ノゲンを除去することができ、そしてそのグリシン上清
から2〜15%(v/v) 、好ましくは6%(w/v
)に相当するNaCl2濃度でvWFを沈降させること
ができる。
予め精製されたvWF中間生成物をウィルス安全性を高
めるために2回目の低温殺菌にかけることができる。
めるために2回目の低温殺菌にかけることができる。
低温殺菌され高度に精製されたvWFは例えば安定化剤
としてクエン酸塩を加えた( citrated)(0
,02moQ/ 12) NaCl2(0,06+11
012/ Q)中のアルブミン(0,5%)、グリシン
(2%V/V)を用いて濾過滅菌し、凍結乾燥すること
ができる。
としてクエン酸塩を加えた( citrated)(0
,02moQ/ 12) NaCl2(0,06+11
012/ Q)中のアルブミン(0,5%)、グリシン
(2%V/V)を用いて濾過滅菌し、凍結乾燥すること
ができる。
解離および精製の条件は大規模製造に移すことができる
。
。
vW症候群の治療に従来用いられてきた抗血友病寒冷沈
降物、粗製寒冷沈降物または寒冷画分とは対照的に、本
発明による生成物はバラスト(ballist)タンパ
ク質を実質的に含まない。
降物、粗製寒冷沈降物または寒冷画分とは対照的に、本
発明による生成物はバラスト(ballist)タンパ
ク質を実質的に含まない。
本発明による方法は、純度、収率およびウィルス安全性
に関する厳しい要件に合致している:場合によって存在
するウィルスはこの精製方法によりバラストタンパク質
と共に除去され、また低温殺菌により失活される。前述
の方法により調製された生成物の比活性は100U (
F VI[[R: CoF/ 119 (タンパク質)
)以上である。
に関する厳しい要件に合致している:場合によって存在
するウィルスはこの精製方法によりバラストタンパク質
と共に除去され、また低温殺菌により失活される。前述
の方法により調製された生成物の比活性は100U (
F VI[[R: CoF/ 119 (タンパク質)
)以上である。
手順は次のとおりである:
フオン・ビルプラント因子および第■因子について非常
に濃縮され、そしてAQ(OH)s吸着によりプロトロ
ンビン複合体の因子を除去しである溶解寒冷沈降物をそ
れ自体既知の方法で炭水化物、アミノ酸およびカルシウ
ムイオンを添加することによって安定化して熱による失
活から保護し、そして水性溶液中、60℃で好ましくは
10時間加熱する。
に濃縮され、そしてAQ(OH)s吸着によりプロトロ
ンビン複合体の因子を除去しである溶解寒冷沈降物をそ
れ自体既知の方法で炭水化物、アミノ酸およびカルシウ
ムイオンを添加することによって安定化して熱による失
活から保護し、そして水性溶液中、60℃で好ましくは
10時間加熱する。
低温殺菌しt;溶液は、生理学的伝導度(12〜15m
5)およびpH5、5および0.2mo(1/ (lリ
ジンおよび0.2rxoQ/Q酢酸ナトリウムの組成を
有する緩衝液で希釈して容量を倍にし、その溶液のpH
を5.5に調節し、そして陰イオン交換体を20°Cで
添加することができる。
5)およびpH5、5および0.2mo(1/ (lリ
ジンおよび0.2rxoQ/Q酢酸ナトリウムの組成を
有する緩衝液で希釈して容量を倍にし、その溶液のpH
を5.5に調節し、そして陰イオン交換体を20°Cで
添加することができる。
これらの条件下では、第■因子は、マトリックスとして
の”5ephadex、 ’5epharose、セル
ロースまたは”FracLogelに対し結合した官能
基としてのDEAEおよびQAEを有する塩基性イオン
交換体に結合し、一方vWFは溶液中に留まる。これら
交換体はこの目的のために次の緩衝液で予め平衡させて
おく : 0.1moQ/ Q酢酸ナトリウム、0 、
1 m o Q / (lリジン、0.017vaoQ
/Q NaC(2、pH5−5゜ 前述の条件下では、vWFは上清中にフイブリノゲンお
よびフィブロネクチンと共に留まることから、前述の条
件下ではvWFと第■因子との複合体が解離されること
は明白である。
の”5ephadex、 ’5epharose、セル
ロースまたは”FracLogelに対し結合した官能
基としてのDEAEおよびQAEを有する塩基性イオン
交換体に結合し、一方vWFは溶液中に留まる。これら
交換体はこの目的のために次の緩衝液で予め平衡させて
おく : 0.1moQ/ Q酢酸ナトリウム、0 、
1 m o Q / (lリジン、0.017vaoQ
/Q NaC(2、pH5−5゜ 前述の条件下では、vWFは上清中にフイブリノゲンお
よびフィブロネクチンと共に留まることから、前述の条
件下ではvWFと第■因子との複合体が解離されること
は明白である。
F■で負荷された陰イオン交換体は、O,1moα/Q
リジン、0.1mo12/Q酢酸ナトリウム、0.01
7moQ/ Q NaC0を含む緩衝溶液(pH5,5
)または12〜15m5の伝導度を有する他の緩衝液で
洗浄することができる。溶出に用いられるのは高い塩濃
度、例えば0.3〜l moQ/QのNaClまたはそ
の他のアルカリ金属またはアルカリ土類金属ハライドを
有する緩衝液である。
リジン、0.1mo12/Q酢酸ナトリウム、0.01
7moQ/ Q NaC0を含む緩衝溶液(pH5,5
)または12〜15m5の伝導度を有する他の緩衝液で
洗浄することができる。溶出に用いられるのは高い塩濃
度、例えば0.3〜l moQ/QのNaClまたはそ
の他のアルカリ金属またはアルカリ土類金属ハライドを
有する緩衝液である。
溶出液は、適切な場合には後処理して低温殺菌され高度
に精製されたFVIII:C濃縮物を得ることができる
。
に精製されたFVIII:C濃縮物を得ることができる
。
酸性po域での前述の解離および選択的吸着は、溶液中
の主たる量のタンパク質であるフイブリノゲンが沈降し
ない場合にだけ可能である。何故ならば真性グロブリン
(フイブリノゲンもその一つである)は水性溶液中でp
H5〜5.5に酸性化することにより沈降することが知
られているからである。
の主たる量のタンパク質であるフイブリノゲンが沈降し
ない場合にだけ可能である。何故ならば真性グロブリン
(フイブリノゲンもその一つである)は水性溶液中でp
H5〜5.5に酸性化することにより沈降することが知
られているからである。
このことは本発明による方法にはあてはまらない。何故
ならば低温処理から溶液中に残留する炭水化物およびカ
ルシウムがフイブリノゲンを酸性pHi、、8いてさえ
も溶液中に保つからである。
ならば低温処理から溶液中に残留する炭水化物およびカ
ルシウムがフイブリノゲンを酸性pHi、、8いてさえ
も溶液中に保つからである。
タンパク質の低温殺菌が後で行われるとしてもこの工程
も同じく本発明の主題の一部をなしている。
も同じく本発明の主題の一部をなしている。
第■:C活性の無いフオン・ビルプラント因子はフイブ
リノゲンおよびフィブロネクチンと共に上清中に留まり
(バッチ法)、あるいはカラムを通過しそして次に適当
な分画工程により、量的に大過剰に存在する随伴タンパ
ク質から、例えばグリシン分画および陰イオン交換体上
清のNaCl沈降によって分離することができる。
リノゲンおよびフィブロネクチンと共に上清中に留まり
(バッチ法)、あるいはカラムを通過しそして次に適当
な分画工程により、量的に大過剰に存在する随伴タンパ
ク質から、例えばグリシン分画および陰イオン交換体上
清のNaCl沈降によって分離することができる。
このためには、DEAE上清をpH7、3に調節し、そ
してフイブリノゲンを0.5〜3wroQ/Qグリシン
、好ましくは2 、7 m o Q / Qを用いて3
7℃で沈降させそして除去する。
してフイブリノゲンを0.5〜3wroQ/Qグリシン
、好ましくは2 、7 m o Q / Qを用いて3
7℃で沈降させそして除去する。
フオン・ビルプラント因子は固体または溶存NaClを
グリシン上清に2〜15%W/V1好ましくは6%w/
vの最終濃度となるように添加することにより選択的に
沈降させ、そして例えば遠心分離で除去する。
グリシン上清に2〜15%W/V1好ましくは6%w/
vの最終濃度となるように添加することにより選択的に
沈降させ、そして例えば遠心分離で除去する。
溶解した沈降物はさらにRAerosilで処理するこ
とにより精製することができる。vWFの随伴タンパク
質、すなわち、フイブリノゲン、フィブロネクチンおよ
び免疫グロブリン、は280nmにおけるODを介して
調節される特定のタンパク質濃度でAeros i l
に優先的に結合する。また望ましくないイソアグルチニ
ン(同種凝集素)もはっきりと減少する。この、Aer
os i 1処理は低温処理の前および後の両方におい
て行うことができる。
とにより精製することができる。vWFの随伴タンパク
質、すなわち、フイブリノゲン、フィブロネクチンおよ
び免疫グロブリン、は280nmにおけるODを介して
調節される特定のタンパク質濃度でAeros i l
に優先的に結合する。また望ましくないイソアグルチニ
ン(同種凝集素)もはっきりと減少する。この、Aer
os i 1処理は低温処理の前および後の両方におい
て行うことができる。
このようにして調製されたフオン・ビルプラント因子沈
降物は溶解し、スクロース/グリシンと混合し、そして
ウィルス安全性を高めるために再び60℃で10時間加
熱することができる。
降物は溶解し、スクロース/グリシンと混合し、そして
ウィルス安全性を高めるために再び60℃で10時間加
熱することができる。
驚くべさことに、この低温殺菌は実質的に活性の損失な
く行うことができる。なおも存在する残留フイブリノゲ
ンは0.5〜3.OmoQ/ Q、好ましくは2.2m
oa/Q、のグリシン沈降により冷却希釈溶液から沈降
させる。フォン・ビルプラント因子は次いでその上清を
2〜15%w/v、好ましくは8%W/V、の塩化ナト
リウム沈降により、高純度でまた低イソアグルチニンカ
価で単離することができる。
く行うことができる。なおも存在する残留フイブリノゲ
ンは0.5〜3.OmoQ/ Q、好ましくは2.2m
oa/Q、のグリシン沈降により冷却希釈溶液から沈降
させる。フォン・ビルプラント因子は次いでその上清を
2〜15%w/v、好ましくは8%W/V、の塩化ナト
リウム沈降により、高純度でまた低イソアグルチニンカ
価で単離することができる。
フオン・ビルプラント因子を0 、02moff/ 1
2クエン酸塩、0.06moQ/ Q NaCl2 (
pH6,8)より成る緩衝液に溶解しそしてアミノ酸お
よびアルブミンの添加により安定化した後透析を行う。
2クエン酸塩、0.06moQ/ Q NaCl2 (
pH6,8)より成る緩衝液に溶解しそしてアミノ酸お
よびアルブミンの添加により安定化した後透析を行う。
次に生成物を濾過により滅菌しそして適切な場合には凍
結乾燥する。vWFの濃縮度は凝集法によりF■R:
CoF活性を指標に測定した。
結乾燥する。vWFの濃縮度は凝集法によりF■R:
CoF活性を指標に測定した。
安定化させた血小板はF■R:CoFおよび抗生物質リ
ストセチン(ristocetin) Aの存在下に凝
集する。
ストセチン(ristocetin) Aの存在下に凝
集する。
測定手順:
50μαのフオン・ビルプラント試薬(Behring
−verke) (1m(lの蒸留水に再懸濁)8よび
50μ0の血漿または血漿希釈液をガラスプレート上で
混合し、そしてシェーカーまたは手により室温で!分間
旋回する(サンプルが十分混合されるよう留意しなけれ
ばならない)。1分間経過後、凝集度を塩化ナトリウム
対照と比較する。塩化ナトリウム対照との比較により依
然として陽性である希釈レベルを読み取り、そして試薬
感度を乗じる。FVIIIR:CoF含量(%)が得ら
れる。
−verke) (1m(lの蒸留水に再懸濁)8よび
50μ0の血漿または血漿希釈液をガラスプレート上で
混合し、そしてシェーカーまたは手により室温で!分間
旋回する(サンプルが十分混合されるよう留意しなけれ
ばならない)。1分間経過後、凝集度を塩化ナトリウム
対照と比較する。塩化ナトリウム対照との比較により依
然として陽性である希釈レベルを読み取り、そして試薬
感度を乗じる。FVIIIR:CoF含量(%)が得ら
れる。
以下の実施例は、低温殺菌され、高度に精製されたフオ
ン・ビルプラント因子濃縮物の調製を記したものである
。
ン・ビルプラント因子濃縮物の調製を記したものである
。
実施例 】
1、出発材料
l kgの粗製寒冷沈降物を、0.08moQ/ Q
NaCl。
NaCl。
0.27moQ/ Qグリシン、0.13U/+*12
抗トロンビン■および0.66 USP U/1+12
ヘパリンを含む3aの緩衝液に30〜37°Cで加、熱
することにより溶解しI;。その結果、pHが6.8〜
6.9であって以下の添加剤を以下の濃度で含む溶液4
Qが得られた。
抗トロンビン■および0.66 USP U/1+12
ヘパリンを含む3aの緩衝液に30〜37°Cで加、熱
することにより溶解しI;。その結果、pHが6.8〜
6.9であって以下の添加剤を以下の濃度で含む溶液4
Qが得られた。
NaCl2 0.06 moa/Qグリ
シン 0.2 wtoQ/QAT m
O,I U/mQヘハ!J 7
0.5 U / ts(12、AQCOH)s吸着 80mQの1%強度AQ(OH) s懸濁液(Behr
ingverke。
シン 0.2 wtoQ/QAT m
O,I U/mQヘハ!J 7
0.5 U / ts(12、AQCOH)s吸着 80mQの1%強度AQ(OH) s懸濁液(Behr
ingverke。
Marburg)を1で得た溶液1000mI2に添加
し、そして28〜30℃の温度で15分間撹拌した。次
にそれを3000xgで15分間遠心分離し、残留物を
捨て、そして上清を安定化剤と混合しそして低温殺菌し
Iこ 。
し、そして28〜30℃の温度で15分間撹拌した。次
にそれを3000xgで15分間遠心分離し、残留物を
捨て、そして上清を安定化剤と混合しそして低温殺菌し
Iこ 。
3、安定化および低温殺菌
2で得られた上清1000+12を以下の安定化剤と混
合した: 5+xQのCaCf1.溶液、1moα/ Q (5m
yroQ/ Q)1000gのスクロース(500g/
溶液1 kg)150gのグリシン(2rxo(1/溶
液112)pHを2NNaOHで7.3に調節した。溶
液量は添加により増大した。1kgの寒冷沈降物から出
発して6.812の安定化溶液が得られ、そしてこれを
水浴中60℃で10時間加熱した。
合した: 5+xQのCaCf1.溶液、1moα/ Q (5m
yroQ/ Q)1000gのスクロース(500g/
溶液1 kg)150gのグリシン(2rxo(1/溶
液112)pHを2NNaOHで7.3に調節した。溶
液量は添加により増大した。1kgの寒冷沈降物から出
発して6.812の安定化溶液が得られ、そしてこれを
水浴中60℃で10時間加熱した。
4、 イオン交換体処理
3で得られた溶液6.8gを、0.2vroQ/Q酢酸
ナトリウム、pH5,5および0.2mo(2/ Qリ
ジンを含んだ6.8Qの緩衝液で希釈した。pHを希酢
酸で5.5に調節した。
ナトリウム、pH5,5および0.2mo(2/ Qリ
ジンを含んだ6.8Qの緩衝液で希釈した。pHを希酢
酸で5.5に調節した。
その溶液を、0.1諺oQ/Q酢酸ナトリウム、0.1
wro(1/Qリジン、19/ Q NaClを含んだ
pH5,5の緩衝液で平衡させた300mQのDEAE
−”5epharoseCL 6Bと混合した。その
懸濁液を室温で2〜3時間撹拌し、そして吸着の進行を
連続F■測測定より監視した。負荷された樹脂を次にナ
イロンフィルターバッグに注ぎ、分離し、洗浄し、溶出
し、そして溶出液を後処理してFVIII:C濃縮物を
得た。
wro(1/Qリジン、19/ Q NaClを含んだ
pH5,5の緩衝液で平衡させた300mQのDEAE
−”5epharoseCL 6Bと混合した。その
懸濁液を室温で2〜3時間撹拌し、そして吸着の進行を
連続F■測測定より監視した。負荷された樹脂を次にナ
イロンフィルターバッグに注ぎ、分離し、洗浄し、溶出
し、そして溶出液を後処理してFVIII:C濃縮物を
得た。
DEAE上清からのフォン・ビルプラント因子の取得
5、 2.7Mグリシン沈降
この沈降のt;めに、I)EAE上清を2MNaOHを
用いてpH6,8に調節し、37℃に加熱し、そして該
DEAE上清はすでに低温殺菌溶液からの0.6mo1
2/Qグリシンを含んでいることから2.1moα/1
2の結晶グリシ7 (157,59)の添加により2.
7moff/ffの最終濃度とした。グリシンは撹拌し
ながら30分にわたって徐々に計量添加した。この間に
フイブリノゲンが沈降しそしてこれを分離する。
用いてpH6,8に調節し、37℃に加熱し、そして該
DEAE上清はすでに低温殺菌溶液からの0.6mo1
2/Qグリシンを含んでいることから2.1moα/1
2の結晶グリシ7 (157,59)の添加により2.
7moff/ffの最終濃度とした。グリシンは撹拌し
ながら30分にわたって徐々に計量添加した。この間に
フイブリノゲンが沈降しそしてこれを分離する。
この間に沈降混合物は20〜25℃に温度低下する。
フイブリノゲン沈降物を3000〜5000 X 9で
遠心分離することにより除去する。
遠心分離することにより除去する。
6.6%NaCl沈降
前記2.7Mグリシン上清に結晶NaCl (609/
Q)を添加することによりフオン・ビルプラント因子
を沈降させた。沈降は室温で行い、NaCl2は30分
間かけて計量添加し、そして次にその混合物を30分間
撹拌した。微細沈降物を15,000X9および10℃
での連続フロー遠心分離(40ff/時のスループット
(throughput) )で除去した。
Q)を添加することによりフオン・ビルプラント因子
を沈降させた。沈降は室温で行い、NaCl2は30分
間かけて計量添加し、そして次にその混合物を30分間
撹拌した。微細沈降物を15,000X9および10℃
での連続フロー遠心分離(40ff/時のスループット
(throughput) )で除去した。
7、6%NaCl残渣の溶解、安定化および低温殺菌
6%NaC(l残渣を60rtrQの蒸留水に溶解した
。
。
280nmにおける光学密度が40である溶液82.5
mf2が得られた。光学密度が50以上のときはその混
合物をこの値まで希釈する。
mf2が得られた。光学密度が50以上のときはその混
合物をこの値まで希釈する。
安定化のために、82.5gのスクロース(1g/m1
2)および12.39のグリシン(2moQ/ 12)
を82.5冨qの溶液に添加した。安定化させた溶液量
を1401Iaとし、pHを2MNaOHで6.8に調
節し、そしてその安定化させた溶液を60°Oi、:l
Q時間加熱し tこ 。
2)および12.39のグリシン(2moQ/ 12)
を82.5冨qの溶液に添加した。安定化させた溶液量
を1401Iaとし、pHを2MNaOHで6.8に調
節し、そしてその安定化させた溶液を60°Oi、:l
Q時間加熱し tこ 。
8、安定他剤溶液よりの低温殺菌フオン・ビルプラント
因子の単離 希釈: 低温殺菌した溶液を40℃に冷却し、次いで0.03m
off/<l NaCαおよび0.02moQ/ffク
エン酸三ナトリウムを含む280++IQの緩衝液でl
:3の割合で希釈した。280nmにおける溶液の光学
密度は希釈後は7.81であった。
因子の単離 希釈: 低温殺菌した溶液を40℃に冷却し、次いで0.03m
off/<l NaCαおよび0.02moQ/ffク
エン酸三ナトリウムを含む280++IQの緩衝液でl
:3の割合で希釈した。280nmにおける溶液の光学
密度は希釈後は7.81であった。
予備的グリシン沈降(2,2moQ/ +2)56.7
9のグリシン(1,8+1o12/ Q) を、すで
に0.4moQ/Qグリシンを含む420mQの希釈さ
れ低温殺菌された溶液に35°Cで添加した。その溶液
は沈降(30分)およびその後の撹拌時間(30分)の
間に25°Cまで温度低下した。
9のグリシン(1,8+1o12/ Q) を、すで
に0.4moQ/Qグリシンを含む420mQの希釈さ
れ低温殺菌された溶液に35°Cで添加した。その溶液
は沈降(30分)およびその後の撹拌時間(30分)の
間に25°Cまで温度低下した。
沈降物を3000 X 9での遠心分離により除去し捨
てた。
てた。
8%NaC(2沈降
前記2.2Mグリシン上清(420m12)にその容量
の0.38倍の、112あたりl 、 F3moQのグ
リシンおよび300gのNaCl2を含む沈降媒質(1
59,6m12)を添加した。沈降中の温度は20℃と
し、そして沈降および撹拌時間は全体で1時間とした。
の0.38倍の、112あたりl 、 F3moQのグ
リシンおよび300gのNaCl2を含む沈降媒質(1
59,6m12)を添加した。沈降中の温度は20℃と
し、そして沈降および撹拌時間は全体で1時間とした。
フオン・ビルプラント因子H5を含む8%NaCl2残
渣を5000Xyでの遠心分離により除去した。
渣を5000Xyでの遠心分離により除去した。
8%NaCα残渣の溶解、透析、超遠心分離:8%Na
Cα残渣を次の組成を有するpH6、9の溶解緩衝液3
3m(lに溶解した: 溶解緩衝液: 0.06mo(2/ Q NaClO,
02moQ/(2クエン酸三ナトリウム2 % グ
リシン 0.5% ヒトアルブミン その溶液を20°Cで2X1.5時間撹拌しながら1.
2Qの透析緩衝液に対して透析した:透析緩衝液: 0
.06mof2/ Q NaC(20,02rno(1
/ Qクエン酸三ナトリウム2 % グリシン (pH6,8〜6.9) 透析液(69m12)をヒトアルブミンで0.5%の最
終濃度となるよう調節し、そして15.OOOXgおよ
び20°Cで60時間清澄になるまで遠心分離しtこ
。
Cα残渣を次の組成を有するpH6、9の溶解緩衝液3
3m(lに溶解した: 溶解緩衝液: 0.06mo(2/ Q NaClO,
02moQ/(2クエン酸三ナトリウム2 % グ
リシン 0.5% ヒトアルブミン その溶液を20°Cで2X1.5時間撹拌しながら1.
2Qの透析緩衝液に対して透析した:透析緩衝液: 0
.06mof2/ Q NaC(20,02rno(1
/ Qクエン酸三ナトリウム2 % グリシン (pH6,8〜6.9) 透析液(69m12)をヒトアルブミンで0.5%の最
終濃度となるよう調節し、そして15.OOOXgおよ
び20°Cで60時間清澄になるまで遠心分離しtこ
。
濾過による滅菌のために、超遠心分離した溶液を溶解緩
衝液を用いてl LOm(lとした。
衝液を用いてl LOm(lとした。
濾過による滅菌、濃度調整、包装および凍結乾燥:
フオン・ビルプラント因子HS濃縮物の超遠心分離溶液
(llomQ)を30−35°Cに加熱し、次いで細孔
幅0.45μmおよび0.2μmのプレートフィルター
を通して濾過することにより滅菌した。その溶液は16
0U/mff F■: CoF活性を含んでいた。
(llomQ)を30−35°Cに加熱し、次いで細孔
幅0.45μmおよび0.2μmのプレートフィルター
を通して濾過することにより滅菌した。その溶液は16
0U/mff F■: CoF活性を含んでいた。
実施例 2
実施例1のバラグラフ6と同様にして6%NaC(2沈
降物を得、そして更にAeros i lで処理すルコ
とによりフオン・ビルプラント因子を精製しI;。この
ために沈降物をまず60mQの蒸留水に溶解し、280
nmにおける光学密度(OD)を測定し、そして次にそ
の溶液をODが10である200rnQ、まで希釈した
。湿った(moist) Aerosil 200をこ
の溶液に添加しく乾燥物質基準で5 mg/ m(+)
、そしてその懸濁液を20℃で30分間撹拌した。次
に、フオン・ビルプラント因子随伴タンパク質で負荷さ
れI;そのAerosilを遠心分離により除去し、そ
してその上清を実施例1に詳記されているようにして最
終生成物まで後処理した。この生成物は2〜4倍高い比
活性を有しておりしかも高収率は変わらなかった。
降物を得、そして更にAeros i lで処理すルコ
とによりフオン・ビルプラント因子を精製しI;。この
ために沈降物をまず60mQの蒸留水に溶解し、280
nmにおける光学密度(OD)を測定し、そして次にそ
の溶液をODが10である200rnQ、まで希釈した
。湿った(moist) Aerosil 200をこ
の溶液に添加しく乾燥物質基準で5 mg/ m(+)
、そしてその懸濁液を20℃で30分間撹拌した。次
に、フオン・ビルプラント因子随伴タンパク質で負荷さ
れI;そのAerosilを遠心分離により除去し、そ
してその上清を実施例1に詳記されているようにして最
終生成物まで後処理した。この生成物は2〜4倍高い比
活性を有しておりしかも高収率は変わらなかった。
特許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲゼル
シャフト 外2名
シャフト 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アミノ酸を含み5〜30%w/wの炭水化物濃度を
有するpH5.5〜6.5の緩衝液中にFVIII:Cとの
複合体としてフオン・ビルプラント因子(vWF)を含
む溶液をFVIII:Cが結合する陰イオン交換体で処理し
、そしてフオン・ビルプラント因子濃縮物を該溶液から
取得することより成る低温殺菌されたフオン・ビルプラ
ント因子濃縮物の調製方法。 2)血漿またはそれより得られる画分、好ましくは寒冷
沈降物またはコーン画分 I 、または細胞培養の上清ま
たは抽出液、をFVIII:Cとの複合体としてフオン・ビ
ルプラント因子を含む溶液として用いる請求項1記載の
方法。 3)フオン・ビルプラント因子を含む溶液が低温殺菌さ
れる請求項1記載の方法。 4)フオン・ビルプラント因子の溶液が低温殺菌され、
そして好ましくは10〜60%w/vの濃度でスクロー
スを、好ましくは0.5〜3.0mol/lの濃度でグ
リシンをそして好ましくは1〜20mmol/lの濃度
でカルシウム塩を添加することにより、低温殺菌中に熱
による失活から保護され、そして酸に敏感なタンパク質
、特にフイブリノゲンおよびフイブロネクチン、の沈殿
がかかる添加剤によって同時に防止される請求項1記載
の方法。 5)低温殺菌の前にまたは後で生成したフオン・ビルプ
ラント因子沈殿を溶解しそして ^RAerosilで処理する請求項1〜4のいずれか
に記載の方法。 6)イオン交換体による処理の後、その溶液からフイブ
リノゲンを0.5〜3mol/l、好ましくは2.7m
ol/lの濃度でグリシンを添加することにより沈殿さ
せ、そしてその上清から2〜15%(w/v)、好まし
くは6%(w/v)、のNaCl濃度を用いてvWFを
沈殿させる請求項1記載の方法。 7)低温殺菌され精製されたvWFを、クエン酸塩を加
えた(0.02mol/l)Nacl(0.06mol
/l)中のグリシン(2%w/v)、アルブミン(0.
5%)を添加してろ過滅菌し凍結乾燥する請求項1記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3904354.1 | 1989-02-14 | ||
| DE3904354A DE3904354A1 (de) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | Pasteurisiertes, gereinigtes von willebrand-faktor-konzentrat und verfahren zu seiner herstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264799A true JPH02264799A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2930243B2 JP2930243B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=6374025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029777A Expired - Fee Related JP2930243B2 (ja) | 1989-02-14 | 1990-02-13 | 低温殺菌され精製されたフオン・ビルブラント因子濃縮物およびその調製方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6239261B1 (ja) |
| EP (1) | EP0383234B1 (ja) |
| JP (1) | JP2930243B2 (ja) |
| KR (1) | KR0149999B1 (ja) |
| AT (1) | ATE114669T1 (ja) |
| AU (1) | AU638969B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009946C (ja) |
| DE (2) | DE3904354A1 (ja) |
| DK (1) | DK0383234T3 (ja) |
| ES (1) | ES2066020T3 (ja) |
| IE (1) | IE900511L (ja) |
| PT (1) | PT93128B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016141648A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | 学校法人北里研究所 | タンパク質分離方法、タンパク質分析方法、及びタンパク質分離キット |
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| FR2644064B1 (fr) * | 1989-02-17 | 1994-05-27 | Aquitaine Dev Transf Sanguine | Procede de fabrication du facteur antihemophilique fviiic ayant une tres haute purete et facteur antihemophilique fviiic ainsi obtenu, ainsi que composition pharmaceutique le contenant |
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| PT2193809E (pt) | 1999-02-22 | 2015-08-24 | Baxter Int | Formulações de fator viii livres de albumina |
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| DE102004009400A1 (de) | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Zlb Behring Gmbh | Fibrinogen Reinigung |
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| KR20070101227A (ko) | 2004-09-07 | 2007-10-16 | 아케믹스 코포레이션 | 폰 빌레브란트 인자에 대한 앱타머 및 이의 혈전증치료제로서의 용도 |
| US20090203766A1 (en) * | 2007-06-01 | 2009-08-13 | Archemix Corp. | vWF aptamer formulations and methods for use |
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| KR101841587B1 (ko) | 2016-01-12 | 2018-05-14 | 주식회사 녹십자홀딩스 | 피브리노겐의 정제방법 |
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| CN105541997A (zh) * | 2016-02-04 | 2016-05-04 | 江西博雅生物制药股份有限公司 | 一种高纯度和高活性血管性血友病因子的制备工艺 |
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