JPH0226481Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226481Y2 JPH0226481Y2 JP15062184U JP15062184U JPH0226481Y2 JP H0226481 Y2 JPH0226481 Y2 JP H0226481Y2 JP 15062184 U JP15062184 U JP 15062184U JP 15062184 U JP15062184 U JP 15062184U JP H0226481 Y2 JPH0226481 Y2 JP H0226481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- speed
- rough surface
- sec
- roughness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000004438 eyesight Effects 0.000 claims description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 206010020675 Hypermetropia Diseases 0.000 description 3
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 2
- 208000001491 myopia Diseases 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する分野〕
本考案は目の正常、乱視、近視、遠視を判別す
る自覚式屈折視力検査器に関する。
る自覚式屈折視力検査器に関する。
新種自覚式屈折視力検査器は理論的には予測さ
れ、実験器はあつたが、その走行する粗面と粗さ
とそれに適当な粗面の表面速度との関係が不明
で、適当なものがなかつた。
れ、実験器はあつたが、その走行する粗面と粗さ
とそれに適当な粗面の表面速度との関係が不明
で、適当なものがなかつた。
本考案者は種々研究の結果、目とドラムの粗面
間の距離が2〜5mで粗面の粗さが50〜150番の
砂打ちによる梨地模様の粗面を有するドラムの半
径4.4mmの場合1/10〜1/30RPMの速度(表面速度
0.015〜0.046cm/sec)でドラムを回転させたとき
に特に1/20RPMの速度(表面速度0.023cm/sec)
のとき良好な結果がえられ、上記表面速度が上記
速度の上限下限を越えたときはいずれも被検査者
にはその方向が自覚できないことを発見し、本考
案を完成させたものである。
間の距離が2〜5mで粗面の粗さが50〜150番の
砂打ちによる梨地模様の粗面を有するドラムの半
径4.4mmの場合1/10〜1/30RPMの速度(表面速度
0.015〜0.046cm/sec)でドラムを回転させたとき
に特に1/20RPMの速度(表面速度0.023cm/sec)
のとき良好な結果がえられ、上記表面速度が上記
速度の上限下限を越えたときはいずれも被検査者
にはその方向が自覚できないことを発見し、本考
案を完成させたものである。
以下図面につき本考案の一実施例を詳細に説明
する。
する。
外筐1内においてその投影窓2の内部後方には
半径4.4mmの表面に粗さ50〜150番好ましくは80〜
100番の砂打ちによる純アルミの梨地模様の粗面
を有するドラム3を軸4により回動すべく支持す
る。この軸4は1/20RPMの速度で回動すべくモ
ータ5に連結する。6はそのオン・オフ用のリモ
ートコントロールスイツチである。
半径4.4mmの表面に粗さ50〜150番好ましくは80〜
100番の砂打ちによる純アルミの梨地模様の粗面
を有するドラム3を軸4により回動すべく支持す
る。この軸4は1/20RPMの速度で回動すべくモ
ータ5に連結する。6はそのオン・オフ用のリモ
ートコントロールスイツチである。
外筐1の下方にはレーザー発振器10を上方に
設け、その上方にはそのレーザー光11を拡散す
る拡散鏡12を、また下方には拡散鏡12の光を
上記ドラム3に向かつて反射させる丸い平面上の
反射鏡13をつまみ14,15により横方向の軸
x及び前後方向の軸yを中心として回転調節すべ
く設ける。
設け、その上方にはそのレーザー光11を拡散す
る拡散鏡12を、また下方には拡散鏡12の光を
上記ドラム3に向かつて反射させる丸い平面上の
反射鏡13をつまみ14,15により横方向の軸
x及び前後方向の軸yを中心として回転調節すべ
く設ける。
次にこの装置の動作を説明する。
モータ5によりドラム3は1/20RPMの速度で
第2図矢印方向に回動し、その表面の梨地模様は
0.024cm/secの速度で下方に走行する。
第2図矢印方向に回動し、その表面の梨地模様は
0.024cm/secの速度で下方に走行する。
一方レーザー発振器10より出たレーザー光1
1は、拡散鏡12で下方に反射され、反射鏡13
でドラム3の表面に入射し、前記光線と交鎖する
ように前方に反射して投影窓2より外方に投影さ
れ、干渉班点(スペツクル)が観察されるもので
ある。
1は、拡散鏡12で下方に反射され、反射鏡13
でドラム3の表面に入射し、前記光線と交鎖する
ように前方に反射して投影窓2より外方に投影さ
れ、干渉班点(スペツクル)が観察されるもので
ある。
而して被検査人がこの投影像をそのドラム3に
より2〜5m好ましくは3mの位置でみると目が
正常な人の場合は梨地の粒子像が静止し、乱視の
人は粒子像が斜に走り、近視の人は粒子像が下に
走り、遠視の人は粒子像が上方に走る。したがつ
て目の正常、乱視、近視、遠視を判定することが
できるものである。また、リモートコントロール
スイツチ6によりドラム3の回転をオン・オフさ
せることにより上記粒子の流れ方向の自覚を一層
明確にできる。
より2〜5m好ましくは3mの位置でみると目が
正常な人の場合は梨地の粒子像が静止し、乱視の
人は粒子像が斜に走り、近視の人は粒子像が下に
走り、遠視の人は粒子像が上方に走る。したがつ
て目の正常、乱視、近視、遠視を判定することが
できるものである。また、リモートコントロール
スイツチ6によりドラム3の回転をオン・オフさ
せることにより上記粒子の流れ方向の自覚を一層
明確にできる。
上記実施例ではドラム3は1/20RPM(表面速度
0.024cm/sec)の速度で走らせていたが、1/10
RPM(表面速度0.046cm/sec)乃至1/30RPM(表
面速度0.015cm/sec)の範囲で速度を可変として
もよい。またドラム3の代わりに梨地模様を有す
るベルトを走行させてもよく、更にその走行方向
は上方或いは横方向としてもよい。いずれの場合
も正常の人は像が静止し、乱視の人は斜に走り、
近視の人は同方向、遠視の人は逆方向に走る。
0.024cm/sec)の速度で走らせていたが、1/10
RPM(表面速度0.046cm/sec)乃至1/30RPM(表
面速度0.015cm/sec)の範囲で速度を可変として
もよい。またドラム3の代わりに梨地模様を有す
るベルトを走行させてもよく、更にその走行方向
は上方或いは横方向としてもよい。いずれの場合
も正常の人は像が静止し、乱視の人は斜に走り、
近視の人は同方向、遠視の人は逆方向に走る。
以上のように本考案によれば粗さ50〜150番の
砂打ちによる粗面が0.015〜0.046cm/secの速度で
走つているので、丁度2〜5mの距離で被検査人
の目を検査することができるものである。
砂打ちによる粗面が0.015〜0.046cm/secの速度で
走つているので、丁度2〜5mの距離で被検査人
の目を検査することができるものである。
第1図イは本考案の一実施例の斜視図、ロはそ
の背面図、ハは底面図、第2図はその光学系の説
明図である。 1……外筐、2……投影窓、3……ドラム、4
……軸、5……モータ、6……リモートコントロ
ールスイツチ、10……レーザー発振器、11…
…レーザー光、12……拡散鏡、13……反射
鏡、14,15……つまみ、x……横方向の軸、
y……前後方向の軸。
の背面図、ハは底面図、第2図はその光学系の説
明図である。 1……外筐、2……投影窓、3……ドラム、4
……軸、5……モータ、6……リモートコントロ
ールスイツチ、10……レーザー発振器、11…
…レーザー光、12……拡散鏡、13……反射
鏡、14,15……つまみ、x……横方向の軸、
y……前後方向の軸。
Claims (1)
- 外筐内においてその投影窓の内方には粗さ50〜
150番の砂打ちによる梨地模様の粗面を有するド
ラム或いはベルトを走行すべく設けると共にその
粗面上にレーザー光を投影するレーザー発振器及
び反射鏡を設け、その粗面を0.015〜0.046cm/sec
の表面速度で走行させてなる自覚式屈折視力検査
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15062184U JPH0226481Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15062184U JPH0226481Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165904U JPS6165904U (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0226481Y2 true JPH0226481Y2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=30708764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15062184U Expired JPH0226481Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226481Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP15062184U patent/JPH0226481Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165904U (ja) | 1986-05-06 |
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