JPH02264866A - 車輪の角速度の検知装置 - Google Patents
車輪の角速度の検知装置Info
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- JPH02264866A JPH02264866A JP1309416A JP30941689A JPH02264866A JP H02264866 A JPH02264866 A JP H02264866A JP 1309416 A JP1309416 A JP 1309416A JP 30941689 A JP30941689 A JP 30941689A JP H02264866 A JPH02264866 A JP H02264866A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/02—Devices characterised by the use of mechanical means
- G01P3/04—Devices characterised by the use of mechanical means by comparing two speeds
- G01P3/06—Devices characterised by the use of mechanical means by comparing two speeds using a friction gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/171—Detecting parameters used in the regulation; Measuring values used in the regulation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/488—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by variable reluctance detectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に車両の車輪の角速度を検知する検知装
置、ことにアンチロック・ブレーキ制御システム(an
tllOck brake C0njrO1syste
m )に使うこのような装置に関する。
置、ことにアンチロック・ブレーキ制御システム(an
tllOck brake C0njrO1syste
m )に使うこのような装置に関する。
車両アンチロック制動システムは、車両の1個又は複数
個の車輪の角速度を表わす信号に応答する。たとえば車
輪速度セ/すは、車両の固定部分に取付けた少くとも1
個の磁石と、車輪運動に応答して回転し前記磁石すなわ
ち検知装置に隣接して位置させた歯付き又はみぞ付きの
金属製ロータとを備えている。このロータの歯又はみぞ
がこの検知装置を過ぎると磁束の変化により、車輪の角
速度とロータの歯又はみぞの数との関数である周波数を
持つ電圧を生ずる。
個の車輪の角速度を表わす信号に応答する。たとえば車
輪速度セ/すは、車両の固定部分に取付けた少くとも1
個の磁石と、車輪運動に応答して回転し前記磁石すなわ
ち検知装置に隣接して位置させた歯付き又はみぞ付きの
金属製ロータとを備えている。このロータの歯又はみぞ
がこの検知装置を過ぎると磁束の変化により、車輪の角
速度とロータの歯又はみぞの数との関数である周波数を
持つ電圧を生ずる。
速度の正確な指示を生ずる電圧レベルを発生するように
、検知装置及びロータは初期の組立て中に相対的に正確
に位置決めしなければならない。
、検知装置及びロータは初期の組立て中に相対的に正確
に位置決めしなければならない。
これ等両者は、各部品が路上の衝撃と反復した振動とを
受ける長い作動周期後にも前記の関係を保持しなければ
ならない。従って多くの車両速度センサは車輪の区域に
取付けである。しかしこのような場所は、車輪保守中に
センサを損傷しないように付加的な注意を払う必要があ
る。
受ける長い作動周期後にも前記の関係を保持しなければ
ならない。従って多くの車両速度センサは車輪の区域に
取付けである。しかしこのような場所は、車輪保守中に
センサを損傷しないように付加的な注意を払う必要があ
る。
或はロータは車軸に直接取付け、又検知装置は駆動車軸
の差動装置ハウジングに取付けることができる。しかし
このような取付場所は又別の問題を生ずる。車軸の初め
の取付は中に、車軸は、駆動車軸ハウジングの内部を経
て差動装置に挿入しなければならない。すなわち取付は
中又は保守のだめの取りはずし中にセンサを損傷する可
能性がかなり高い。さらに車輪に隣接する駆動車軸ハウ
ジングの端部は車軸の外径よりわずかしか大きくない内
径を持つから、ロータを差動装置に組付ける前に駆動車
軸に取付けようとする場合にはロータの寸法に制限を受
ける。
の差動装置ハウジングに取付けることができる。しかし
このような取付場所は又別の問題を生ずる。車軸の初め
の取付は中に、車軸は、駆動車軸ハウジングの内部を経
て差動装置に挿入しなければならない。すなわち取付は
中又は保守のだめの取りはずし中にセンサを損傷する可
能性がかなり高い。さらに車輪に隣接する駆動車軸ハウ
ジングの端部は車軸の外径よりわずかしか大きくない内
径を持つから、ロータを差動装置に組付ける前に駆動車
軸に取付けようとする場合にはロータの寸法に制限を受
ける。
一層よい制動制御と一層短い停止路離とが望ましい場合
には、別の問題を伴う。このようなシステムの性能には
、−層よシ解決策としてロータに一層多数の歯を必要と
する。すなわち検知装置及び口〜夕の間の距離は、最小
忙し口〒夕の回転中にわたって所定の限度内に保たなけ
ればならない。
には、別の問題を伴う。このようなシステムの性能には
、−層よシ解決策としてロータに一層多数の歯を必要と
する。すなわち検知装置及び口〜夕の間の距離は、最小
忙し口〒夕の回転中にわたって所定の限度内に保たなけ
ればならない。
車軸と差動装置のサイド・ギヤとの正常な製造公ン
差は適正な間隔又はエア・ギヤツプの保持に不利になる
仁とがある。
仁とがある。
前記した問題を考慮して本発明の目的は、差動装置ハウ
ジング内で車輪の内方に位置させることのできる駆動車
軸用車輪速度センサを提供することにある。このような
センサは、差動装置を組付けたときに、駆動車軸の挿入
に先だって挿入することができる。
ジング内で車輪の内方に位置させることのできる駆動車
軸用車輪速度センサを提供することにある。このような
センサは、差動装置を組付けたときに、駆動車軸の挿入
に先だって挿入することができる。
本発明は、差動装置のサイド・ギヤに内端部を結合した
スリーブを備えている。連結手段は、スリーブに設けた
舌状片とサイドギヤに形成した協働するみぞ穴と、又は
スリーブに設けた出張シとサイドイヤの協働する駆動面
とのような任意適当な装置でよい。スリーブの外端部は
、付きロータ板すなわちト〒ン・ホイール(tone
wheel )を取付ける。このスリーブは、差動装置
ハウジング内のスリーブ自体の組の軸受で回転する。又
差動装置ハウジング壁、を貫いてトーン・ホイールの周
辺に近接する位置に電磁センサが延びている。
スリーブを備えている。連結手段は、スリーブに設けた
舌状片とサイドギヤに形成した協働するみぞ穴と、又は
スリーブに設けた出張シとサイドイヤの協働する駆動面
とのような任意適当な装置でよい。スリーブの外端部は
、付きロータ板すなわちト〒ン・ホイール(tone
wheel )を取付ける。このスリーブは、差動装置
ハウジング内のスリーブ自体の組の軸受で回転する。又
差動装置ハウジング壁、を貫いてトーン・ホイールの周
辺に近接する位置に電磁センサが延びている。
駆動車軸はスリーブの中心を経て挿入され、このスリー
ブの内端部はサイド・ギヤに結合するようにしである。
ブの内端部はサイド・ギヤに結合するようにしである。
すなわちスリーブは、駆動車軸の組付は及び分解中にト
ーン・ホイール及び電磁センサを共に保獲する。このス
リーブの内端部には半径方向外向きに延びるフランジを
形成しである。
ーン・ホイール及び電磁センサを共に保獲する。このス
リーブの内端部には半径方向外向きに延びるフランジを
形成しである。
この7ランジは、差動装置ハウジングのスラスト面とサ
イドイヤとの間に捕捉され電磁センサに対するトーン・
ホイールの過度の軸線方向移動を防ぐようにしである。
イドイヤとの間に捕捉され電磁センサに対するトーン・
ホイールの過度の軸線方向移動を防ぐようにしである。
トーン・ホイールは、相対回転を防ぐようにスリーブに
キー止めされ、又このスリーブの外面の互いに間隔を隔
てた1対のみぞにはまる1対の保持環の間に軸線方向に
保持しである。スリーブは差動装置ハウジング内の軸受
内で回転するから、協働するトーン・ホイールは又、回
転中の駆動車軸の半径方向運動からは隔離される。
キー止めされ、又このスリーブの外面の互いに間隔を隔
てた1対のみぞにはまる1対の保持環の間に軸線方向に
保持しである。スリーブは差動装置ハウジング内の軸受
内で回転するから、協働するトーン・ホイールは又、回
転中の駆動車軸の半径方向運動からは隔離される。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図には
、フランジ半部分すなわちケース半部分12及びキャッ
プ半部分すなわちケース半部分13から形成しだ差動装
置ケースを備えたデフ・キャリヤーアセンブリ(dif
ferential carrierasssmbly
) 11の部分縦断面図を示しである。
、フランジ半部分すなわちケース半部分12及びキャッ
プ半部分すなわちケース半部分13から形成しだ差動装
置ケースを備えたデフ・キャリヤーアセンブリ(dif
ferential carrierasssmbly
) 11の部分縦断面図を示しである。
ボルト14のような複数個のねじファスナは、ケース半
部分13に形成した穴を貫いて延びケース半部分12に
形成したねじ穴にねじ込んである。
部分13に形成した穴を貫いて延びケース半部分12に
形成したねじ穴にねじ込んである。
リング・ギヤ15は、車両の駆動軸(図示してない)に
より駆動されるぎニオン・ギヤ(図示してない)により
回転するようにフランジ・ケース半部分12に取付けで
ある。1対の差動装置ピニオン・ギヤla116は、差
動装置スパイダ17に軸架され各ケース半部分12.1
3内に位置させである。各差動装置ビニオン・ギヤ16
は、1対の駆動車軸(図示してない)の内端部に結合す
るように内側スプラインを形成した1対のサイド・ギヤ
18.18にかみあう。
より駆動されるぎニオン・ギヤ(図示してない)により
回転するようにフランジ・ケース半部分12に取付けで
ある。1対の差動装置ピニオン・ギヤla116は、差
動装置スパイダ17に軸架され各ケース半部分12.1
3内に位置させである。各差動装置ビニオン・ギヤ16
は、1対の駆動車軸(図示してない)の内端部に結合す
るように内側スプラインを形成した1対のサイド・ギヤ
18.18にかみあう。
車両車輪は各サイド・ギヤ18によシ駆動される駆動車
軸によシ駆動するから、各サイド・ギヤ18の回転を検
知して、車両車輪の角速度を表わす信号を発生すること
ができる。本発明による1対の速度センサは、各差7ラ
ンジ・ケース半部分12.13に1個ずつデフ・キヤリ
ヤ・アセンブリ11内に取付けである。デフ・キヤリヤ
・アセンブリ11では、差動装置スパイダ17の中心と
、ケース半部分12の外端部との間の距離は、差動装置
スパイダ17の中心とキャップケース半部分13の外端
部との間の距離よシ大きい。すなわちケース半部分12
には一層長い速度センサ19が利用され、又ケース半部
分13には一層短い速度センサ20が利用される。
軸によシ駆動するから、各サイド・ギヤ18の回転を検
知して、車両車輪の角速度を表わす信号を発生すること
ができる。本発明による1対の速度センサは、各差7ラ
ンジ・ケース半部分12.13に1個ずつデフ・キヤリ
ヤ・アセンブリ11内に取付けである。デフ・キヤリヤ
・アセンブリ11では、差動装置スパイダ17の中心と
、ケース半部分12の外端部との間の距離は、差動装置
スパイダ17の中心とキャップケース半部分13の外端
部との間の距離よシ大きい。すなわちケース半部分12
には一層長い速度センサ19が利用され、又ケース半部
分13には一層短い速度センサ20が利用される。
第1図、第2図及び第6図に示すように長い方の速度セ
ンサ19は、ケース半部分12内に回転自在に取付ける
ことのできるスリーブ21を備えている。大体牛径方向
に延びる7ランゾ22は、スリーブ21の内端部に形成
しである。スリーブ21の外端部の方に向いた7ランゾ
220表面はスラストワッシャ23に衝合する。スラス
トワッシャ23は又、ケース半部分12の内部に形成し
た大体半径方向に延びる環状のスラスト面24に衝合す
る。スリーブ21は、第1のブシュ25のようなブシュ
内に回転自在に取付けである。第1のブシュ25は、ス
リーブ21の外面のまわりに延ヒスラスト・ワッシャ2
3に衝合する。ブシュ25は、環状のスラスト面24に
隣接してケース半部分12の内壁に形成した軸線方向に
延びる環状の受は面26に係合する外周面を持つ割υ輪
として形成することができる。同様な第2のブシュ27
は、ケース半部分12の駆動単軸用の穴の外端部でスリ
ーブ21の外面のまわりに延びる◇ブシュ27は、ケー
ス半部分12の内部に形成した軸線方向に延びる環状の
逃げ28内に保持しである。
ンサ19は、ケース半部分12内に回転自在に取付ける
ことのできるスリーブ21を備えている。大体牛径方向
に延びる7ランゾ22は、スリーブ21の内端部に形成
しである。スリーブ21の外端部の方に向いた7ランゾ
220表面はスラストワッシャ23に衝合する。スラス
トワッシャ23は又、ケース半部分12の内部に形成し
た大体半径方向に延びる環状のスラスト面24に衝合す
る。スリーブ21は、第1のブシュ25のようなブシュ
内に回転自在に取付けである。第1のブシュ25は、ス
リーブ21の外面のまわりに延ヒスラスト・ワッシャ2
3に衝合する。ブシュ25は、環状のスラスト面24に
隣接してケース半部分12の内壁に形成した軸線方向に
延びる環状の受は面26に係合する外周面を持つ割υ輪
として形成することができる。同様な第2のブシュ27
は、ケース半部分12の駆動単軸用の穴の外端部でスリ
ーブ21の外面のまわりに延びる◇ブシュ27は、ケー
ス半部分12の内部に形成した軸線方向に延びる環状の
逃げ28内に保持しである。
第6図に明らかなようにスリーブ21の外端部には、そ
の外面に互いに間隔を隔てた1対の環状みぞ29.30
を形成しである。保持環すなわち止め輪31はみぞ29
に保持され、又第2の保持環すなわち止め輪32はみぞ
30に保持しである。
の外面に互いに間隔を隔てた1対の環状みぞ29.30
を形成しである。保持環すなわち止め輪31はみぞ29
に保持され、又第2の保持環すなわち止め輪32はみぞ
30に保持しである。
各みぞ29.30は、円板すなわちトーン・ホイール3
3の厚さに対応する距離だけ互いに間隔を隔てている。
3の厚さに対応する距離だけ互いに間隔を隔てている。
トーン・ホイール33には、スIJ−ブ21の外径に対
応する直径を持つ中心穴34を形成しである。すなわち
トーン・ホイール33は、穴34内にスリーブ21を受
入れ、又止め輪31.32によりスリーブ21に沿い軸
線方向には動かないようにしである。スリーブ21の外
側に軸線方向に延びるキーみぞ35を形成しである。又
穴34の壁に同様なキーみぞ36を形成しである。
応する直径を持つ中心穴34を形成しである。すなわち
トーン・ホイール33は、穴34内にスリーブ21を受
入れ、又止め輪31.32によりスリーブ21に沿い軸
線方向には動かないようにしである。スリーブ21の外
側に軸線方向に延びるキーみぞ35を形成しである。又
穴34の壁に同様なキーみぞ36を形成しである。
各キーみぞ35.36は互いに整合し、その中にキー(
図示してない)を挿入してスリーブ21及びトーン・ホ
イール33の間に相対回転運動が生じないようにしであ
る。
図示してない)を挿入してスリーブ21及びトーン・ホ
イール33の間に相対回転運動が生じないようにしであ
る。
デフ・キヤリヤ・アセンブリ11は、第1図に一部分を
示した差動装置ハウジング37内に回転自在に取付けで
ある。たとえばケース半部分12は、その細くした外径
を持つ端部部分にころ軸受38を取付けである。軸受3
8は又差動装置ハウジング37に形成した穴39内に取
付けである。
示した差動装置ハウジング37内に回転自在に取付けで
ある。たとえばケース半部分12は、その細くした外径
を持つ端部部分にころ軸受38を取付けである。軸受3
8は又差動装置ハウジング37に形成した穴39内に取
付けである。
軸受38は、止めナツト又は鎖錠環40によυケース半
部分12及び差動装置ハウジング37に対して軸線方向
に移動しないようにしである。鎖錠環40は、穴39に
形成した1組のめねじにはまるようにおねじを形成しで
ある鎖錠環40は、大体均等な間隔を互いに隔てた軸線
方向に延びる複数個の穴41を形成しである。大体にお
いてU字形のワイヤ42は、その各自由端部を穴41の
うちの互いに隣接する2個の穴内に挿入して位置決めし
であるみワイヤ42は差動装置ハウジング37及びロッ
ク・ワッシャ43の間に締付けである。ロック・ワッシ
ャ43は、ボルト44のような適当なファスナによシ差
動装置ハウジング37に取付けである。
部分12及び差動装置ハウジング37に対して軸線方向
に移動しないようにしである。鎖錠環40は、穴39に
形成した1組のめねじにはまるようにおねじを形成しで
ある鎖錠環40は、大体均等な間隔を互いに隔てた軸線
方向に延びる複数個の穴41を形成しである。大体にお
いてU字形のワイヤ42は、その各自由端部を穴41の
うちの互いに隣接する2個の穴内に挿入して位置決めし
であるみワイヤ42は差動装置ハウジング37及びロッ
ク・ワッシャ43の間に締付けである。ロック・ワッシ
ャ43は、ボルト44のような適当なファスナによシ差
動装置ハウジング37に取付けである。
電磁センサ45は、差動装置ハウジング37の壁に形成
した穴46を貫いて延びトーン・ホイール33の周辺に
密に近接している。センサ45は、取付板47によシ穴
46内の位置に保持することができる。取付板4Tは差
動装置ハウジング37にボルト48のような適当なファ
スナにより取付けである。スリーブ21、トーン・ホイ
ール33及びセンサ45は、中心穴50を形成した保護
板49により損傷しないように保護しである。穴50は
、駆動車軸を挿入するのにすき寸を伴う。
した穴46を貫いて延びトーン・ホイール33の周辺に
密に近接している。センサ45は、取付板47によシ穴
46内の位置に保持することができる。取付板4Tは差
動装置ハウジング37にボルト48のような適当なファ
スナにより取付けである。スリーブ21、トーン・ホイ
ール33及びセンサ45は、中心穴50を形成した保護
板49により損傷しないように保護しである。穴50は
、駆動車軸を挿入するのにすき寸を伴う。
保護板49は、差動装置ハウジング37にボルト51の
ような任意適当なファスナによシ取付けである。
ような任意適当なファスナによシ取付けである。
短い方の速度センサ20はケース半部分13内に同様に
して取付けである。速度センサ19及び速度センサ20
の間の違いは、速度センサ20がトーン・ホイール33
を取付けた短い方のスリーブ32に協働することだけで
ある。
して取付けである。速度センサ19及び速度センサ20
の間の違いは、速度センサ20がトーン・ホイール33
を取付けた短い方のスリーブ32に協働することだけで
ある。
スリーブ21及びスリーブ52は共に、みぞ穴及び舌状
片システムによシサイド・ギヤ18のうちの協働するギ
ヤに連結しである。スリーブ21は、フランジ22に形
成した4個の軸線方向に延びる舌状片53を持つ。舌状
片53は、7ランジ22のまわりに互いにほぼ均等な間
隔を隔てサイド・ギヤ18の向き合う面に向かう方向に
延びている。第1図に示すようにサイド・ギヤ18は、
スリーブ21がサイド・ギヤ18に衝合するときに舌状
片53を保持するように対応するみぞ穴54を形成しで
ある。すなわちサイド・ギヤ18を回転し駆動車軸を駆
動する際に、スリーブ21も又、取付けられたトーン・
ホイール33と同様に回転される。センサ45の隣接端
部を歯34が通過すると、駆動車軸及びその協働する車
輪の回転速度に比例する周波数を持つ電圧を生ずる。
片システムによシサイド・ギヤ18のうちの協働するギ
ヤに連結しである。スリーブ21は、フランジ22に形
成した4個の軸線方向に延びる舌状片53を持つ。舌状
片53は、7ランジ22のまわりに互いにほぼ均等な間
隔を隔てサイド・ギヤ18の向き合う面に向かう方向に
延びている。第1図に示すようにサイド・ギヤ18は、
スリーブ21がサイド・ギヤ18に衝合するときに舌状
片53を保持するように対応するみぞ穴54を形成しで
ある。すなわちサイド・ギヤ18を回転し駆動車軸を駆
動する際に、スリーブ21も又、取付けられたトーン・
ホイール33と同様に回転される。センサ45の隣接端
部を歯34が通過すると、駆動車軸及びその協働する車
輪の回転速度に比例する周波数を持つ電圧を生ずる。
第4図、第5図及び第6図には本発明によるスリーブ2
1.52の変型を示しである。スリーブ61はその一端
部に7ランジ22と同様な7ランジ62を形成しである
。1対の被駆動出張り63.63は7ランジ620周辺
に直径に沿い互いに対向して形成しである。各出張シロ
3は、7ランジ62の端面から軸線方向外方に延び、そ
れぞれ向き合うほぼ平らな被覆駆動面64を持つ。サイ
ド・ギヤ18と同様なサイド・ギヤ65を第5図に示し
である。しかしサイド・ギヤ65の端面の一部分は切欠
きから、1対のほぼ平らで互いに平行な駆動面66.6
6を形成するようにしである。
1.52の変型を示しである。スリーブ61はその一端
部に7ランジ22と同様な7ランジ62を形成しである
。1対の被駆動出張り63.63は7ランジ620周辺
に直径に沿い互いに対向して形成しである。各出張シロ
3は、7ランジ62の端面から軸線方向外方に延び、そ
れぞれ向き合うほぼ平らな被覆駆動面64を持つ。サイ
ド・ギヤ18と同様なサイド・ギヤ65を第5図に示し
である。しかしサイド・ギヤ65の端面の一部分は切欠
きから、1対のほぼ平らで互いに平行な駆動面66.6
6を形成するようにしである。
サイド・ギヤ65がスリーブ61のフランジ62に衝合
するときは、第6図に示すように駆動面66が被駆動面
64に接触してサイド・ギヤ65をスリーブ61に結合
する。すなわちスリーブ61はサイド・ギヤ65により
、サイド・ギヤ18がスリーブ2L52を駆動するのと
同じように回転駆動される。
するときは、第6図に示すように駆動面66が被駆動面
64に接触してサイド・ギヤ65をスリーブ61に結合
する。すなわちスリーブ61はサイド・ギヤ65により
、サイド・ギヤ18がスリーブ2L52を駆動するのと
同じように回転駆動される。
本発明による車両車輪速度センサは、従来の速度センサ
に欠けていた多くの利点がある。差動装置ハウジング内
の取付場所は車輪の保守中にセンサを損傷から保護する
。スリーブ及び保護板は、トーン・ホイール及び電磁セ
ンサを差動装置車軸の組付は分解中に損傷しないように
保護する。本発明を既存の車両に付加するのに既存の車
軸又はハウジングを修正する必要はない。スリーブ、軸
受及び電磁センサを受入れるには、サイドギヤ、差動装
置ケース及び差動装置ハウジングにわずかな変更を行え
ばよい。保護板に上り又保守のためにセンサの種種の要
素を容易に操作することができる。
に欠けていた多くの利点がある。差動装置ハウジング内
の取付場所は車輪の保守中にセンサを損傷から保護する
。スリーブ及び保護板は、トーン・ホイール及び電磁セ
ンサを差動装置車軸の組付は分解中に損傷しないように
保護する。本発明を既存の車両に付加するのに既存の車
軸又はハウジングを修正する必要はない。スリーブ、軸
受及び電磁センサを受入れるには、サイドギヤ、差動装
置ケース及び差動装置ハウジングにわずかな変更を行え
ばよい。保護板に上り又保守のためにセンサの種種の要
素を容易に操作することができる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明の1実施例による2個の車輪速度検知装
置を協働させだデフ・キヤリヤ・アセンブリの縦断面図
、第2図は第1図に示した速度検知装置のうちの1つの
部分端面図、第3図は第2図に示した速度検知装置のス
リーブ及びトーン・ホイールを拡大して示す展開斜視図
である。第4図は本発明の1変型による検知装置のスリ
ーブの内端部の端面図、第5図は第4図に示したスリー
ブに使うサイド・ギヤの端面図、第6図は第4図に示、
したスリーブと第5図に示したサイド・ギヤとを互いに
結合して示す軸断面図である。 11・・・デフ・キヤリヤ・アセンブリ、18・・・サ
イド・ギヤ、19.20・・・検知装置、21・・・ス
リーブ、33・・・トーン・ホイール、35.36・・
・キーみぞ、37・・・ハウジング、45・・・センサ
、53・・・舌状片 FIG。
置を協働させだデフ・キヤリヤ・アセンブリの縦断面図
、第2図は第1図に示した速度検知装置のうちの1つの
部分端面図、第3図は第2図に示した速度検知装置のス
リーブ及びトーン・ホイールを拡大して示す展開斜視図
である。第4図は本発明の1変型による検知装置のスリ
ーブの内端部の端面図、第5図は第4図に示したスリー
ブに使うサイド・ギヤの端面図、第6図は第4図に示、
したスリーブと第5図に示したサイド・ギヤとを互いに
結合して示す軸断面図である。 11・・・デフ・キヤリヤ・アセンブリ、18・・・サ
イド・ギヤ、19.20・・・検知装置、21・・・ス
リーブ、33・・・トーン・ホイール、35.36・・
・キーみぞ、37・・・ハウジング、45・・・センサ
、53・・・舌状片 FIG。
Claims (10)
- (1)車軸と、この車軸及び協働する車輪を回転するた
めのサイド・ギヤを持つデフ・キヤリヤ・アセンブリと
を囲むハウジングを備えた車両の駆動車軸の端部に取付
けた車輪の角速度を検知する検知装置において、 トーン・ホイールであつて、まわりに形成された大体に
おいて均等な間隔を置いて半径方向に延びる複数個の歯
と、車軸と一緒に回転するように前記トーン・ホイール
を連結する連結手段とを持つトーン・ホイールと、 スリーブ外端部に形成され、前記トーン・ホイールを連
結する前記連結手段に係合する係合手段と、スリーブ内
端部に形成され、スリーブ回転のために前記デフ・キヤ
リヤ・アセンブリの前記サイド・ギヤに連結する連結手
段とを持ち、前記車軸を囲むハウジング内に回転可能に
取付けられるのに適するスリーブと、 前記トーン・ホイールの周辺に隣接して前記ハウジング
の壁を貫いて取付けられ、前記サイド・ギヤが前記スリ
ーブ及びトーン・ホイールを回転する際に前記各歯の通
過を検出することにより、前記トーン・ホイールとの間
に所定のエア・ギヤツプを保持するのに適するセンサと
、 を包含する検知装置。 - (2)前記トーン・ホイールに、前記スリーブを受入れ
るように中心穴を形成した請求項1記載の検知装置。 - (3)前記スリーブの外面に、その外端部に隣接して1
対の互いに間隔を置いたみぞを形成し、これ等の各みぞ
に係合し、前記トーン・ホイールと、前記スリーブとの
間の相対的軸線方向運動を防ぐように、前記トーン・ホ
イールを、相互間に位置決めする1対の保持環を備えた
請求項2記載の検知装置。 - (4)前記トーン・ホイールを連結する連結手段に前記
中心穴の表面に形成した軸線方向に延びるキーみぞを設
け、前記係合手段に、前記スリーブの外面に形成した軸
線方向に延びる別のキーみぞを設け、前記各キーみぞを
、前記トーン・ホイールと前記スリーブとの間の相対回
転を防ぐキーと協働するのに適するようにした請求項3
記載の検知装置。 - (5)前記サイド・ギヤに連結する連結手段に、前記ス
リーブの内端部に形成され、前記デフ・キヤリヤ・アセ
ンブリの前記サイド・ギヤの向きあい面に形成した協働
する複数個のみぞ穴に係合するのに適する大体において
軸線方向に延びる複数個の舌状片を設けた請求項1記載
の検知装置。 - (6)前記サイド・ギヤに連結する連結手段に、前記ス
リーブの内端部に形成され、前記デフ・キヤリヤ・アセ
ンブリの前記サイド・ギヤの向きあい面に形成した協働
する駆動面に係合するのに適する、直径に沿い互いに対
向する少なくとも1対の出張りを設けた請求項1記載の
検知装置。 - (7)前記駆動車軸を受入れるように穴を形成し、前記
ハウジングに取付けて前記トーン・ホイールと前記セン
サとを、前記駆動車軸の組立て分解中に損傷しないよう
に保護するのに適する保護板を備えた請求項1記載の検
知装置。 - (8)車両の駆動車軸の互いに対向する端部に取付けた
1対の車輪用に設けた請求項1記載の検知装置において
、(イ)1対の車軸と、これ等の車軸及び協働する車輪
を回転するための1対のサイド・ギヤを持つ差動装置と
を囲むハウジングと、(ロ)まわりに形成された大体に
おいて均等な間隔を置いて半径方向に延びる複数個の歯
と、前記トーン・ホイールを1対の車軸のうちの協働す
る車軸に一緒に回転するように連結する連結手段とをそ
れぞれ持つ1対の前記トーンホイールと、(ハ)スリー
ブ外端部に形成され、前記トーン・ホイールの一方を連
結する前記連結手段に係合する係合手段と、スリーブ内
端部に形成され、1対の前記サイド・ギヤのうちの協働
するサイド・ギヤに連結する連結手段とをそれぞれ持ち
、前記ハウジング内に回転可能に取付けた1対の前記ス
リーブと、(ニ)前記ハウジングの壁を貫いて取付けら
れ、前記各サイド・ギヤが前記各スリーブ及び各トーン
・ホイールを回転するときに、前記各歯の通過を検出す
ることにより、各前記センサと前記各トーン・ホイール
のうちの協働するトーン・ホイールの周辺との間に所定
のエア・ギヤツプを保持するようにした1対の前記セン
サとを包含する検知装置。 - (9)前記各スリーブの外面のまわりに延び、前記ハウ
ジングの内面に形成した対応する支持面と協働し、前記
スリーブを前記ハウジング内に回転可能に取付ける1対
のブシユを備えた請求項8記載の検知装置。 - (10)前記1対のスリーブの一方をこれ等のスリーブ
の他方より軸線方向に長くした請求項8記載の検知装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US278039 | 1988-11-30 | ||
| US07/278,039 US4953670A (en) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | Vehicle wheel speed sensor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264866A true JPH02264866A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=23063435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309416A Pending JPH02264866A (ja) | 1988-11-30 | 1989-11-30 | 車輪の角速度の検知装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953670A (ja) |
| JP (1) | JPH02264866A (ja) |
| KR (1) | KR0161509B1 (ja) |
| CA (1) | CA1321490C (ja) |
| DE (1) | DE3925347A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010236884A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Komatsu Ltd | 車輪回転速度検出装置 |
Families Citing this family (20)
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| US5736852A (en) * | 1995-06-21 | 1998-04-07 | Alliedsignal Truck Brake Systems Co. | Circuit and method for conditioning a wheel speed sensor signal |
| JPH11118818A (ja) * | 1997-10-14 | 1999-04-30 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 車両における回転数検出用センサの取付構造及び歯車 |
| US6238316B1 (en) * | 1999-04-23 | 2001-05-29 | Gary Lee Sturm | Differential axle speed sensing mechanism |
| US6511395B1 (en) | 2001-03-28 | 2003-01-28 | Spicer Technology, Inc. | Sensor thrust washer |
| US20040061493A1 (en) * | 2001-09-25 | 2004-04-01 | Keith Fishburn | Tone wheel |
| US6642709B2 (en) | 2001-10-17 | 2003-11-04 | A.J. Rose Manufacturing Co. | Signal wheel for generating rotational position signal |
| US7194921B1 (en) | 2005-04-22 | 2007-03-27 | Torque-Traction Technologies, Llc | Speed-sensing device and method for assembling the same |
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| JP6238353B2 (ja) * | 2014-02-03 | 2017-11-29 | 武蔵精密工業株式会社 | 差動装置及びその組立方法 |
| US9751403B2 (en) * | 2014-08-12 | 2017-09-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Differential assembly and speed sensor mounting arrangement therefor |
| BR102017017499A2 (pt) * | 2016-08-15 | 2018-03-20 | Dana Heavy Vehicle Systems Group, Llc | Sistema de sensor de velocidade de rodas e método para determinar a velocidade rotacional de uma primeira roda e de uma segunda roda |
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| US11498362B2 (en) | 2019-12-13 | 2022-11-15 | Dana Heavy Vehicle Systems Group, Llc | Tone wheel assembly, an axle assembly made therewith, and a method of manufacturing an axle assembly |
| US11260690B2 (en) | 2020-03-31 | 2022-03-01 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Wheel speed sensor assembly with stepped alignment key |
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-
1988
- 1988-11-30 US US07/278,039 patent/US4953670A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-31 CA CA000607032A patent/CA1321490C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-31 DE DE3925347A patent/DE3925347A1/de not_active Withdrawn
- 1989-09-04 KR KR1019890012758A patent/KR0161509B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-30 JP JP1309416A patent/JPH02264866A/ja active Pending
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| JP2010236884A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Komatsu Ltd | 車輪回転速度検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0161509B1 (ko) | 1999-03-20 |
| US4953670A (en) | 1990-09-04 |
| CA1321490C (en) | 1993-08-24 |
| KR900008280A (ko) | 1990-06-04 |
| DE3925347A1 (de) | 1990-05-31 |
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