JPH02264873A - サージ測定装置 - Google Patents
サージ測定装置Info
- Publication number
- JPH02264873A JPH02264873A JP8583289A JP8583289A JPH02264873A JP H02264873 A JPH02264873 A JP H02264873A JP 8583289 A JP8583289 A JP 8583289A JP 8583289 A JP8583289 A JP 8583289A JP H02264873 A JPH02264873 A JP H02264873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- sensor
- surge
- data
- converts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電力系統等に落雷等により発生するサージ波
形を記録するサージ測定装置に関するものである。
形を記録するサージ測定装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のサージ測定装置は、鉄塔等にシャント、
ロゴウスキーコイル等の検出器を設け、落雷電流により
発生する電圧波形を発光ダイオード等により光信号に変
え、光ファイバーケーブルで伝送後、光−電気変換し、
市販の波形ディジタイザによりディジタルデータに変換
し、記憶するように構成されている。また、この測定を
自動的に行う場合は、中央処理装置(以下、CPUと記
す)とディジタイザ間をGPIB、R3232C等のバ
スでつなぎ、CPUによってディジタイザの制御、波形
データの読み込みを行い、CPU読み込み時の時刻と共
にCPUのディスクに記憶・保存している。
ロゴウスキーコイル等の検出器を設け、落雷電流により
発生する電圧波形を発光ダイオード等により光信号に変
え、光ファイバーケーブルで伝送後、光−電気変換し、
市販の波形ディジタイザによりディジタルデータに変換
し、記憶するように構成されている。また、この測定を
自動的に行う場合は、中央処理装置(以下、CPUと記
す)とディジタイザ間をGPIB、R3232C等のバ
スでつなぎ、CPUによってディジタイザの制御、波形
データの読み込みを行い、CPU読み込み時の時刻と共
にCPUのディスクに記憶・保存している。
第3図は、従来のサージ測定装置を発変電所の侵入サー
ジ観測に適用した例を示したものである。
ジ観測に適用した例を示したものである。
即ち、送電線1から落雷等によって侵入してくるサージ
波形をとらえるために、線路引き込み口2の近傍の遮断
器3及び避雷器4に、電圧センサ送信部5、電流センサ
送信部6が設けられている。
波形をとらえるために、線路引き込み口2の近傍の遮断
器3及び避雷器4に、電圧センサ送信部5、電流センサ
送信部6が設けられている。
この電圧センサ送信部5は、絶縁スペーサ7等の浮遊静
電容量を利用して容量分圧し、バッファアンプを介して
電気→光変換し、光ファイバーケーブル8にて信号伝送
し、リレー盤室あるいは制御本能9内の受信部10にて
光−電気変換し、波形ディジタイザ11にてディジタル
データに変換し記憶する。そして、この波形データは、
ある程度まとまったところで、GPIBバス12を介し
てCPU1Bへ転送され、ディスク14に保存される。
電容量を利用して容量分圧し、バッファアンプを介して
電気→光変換し、光ファイバーケーブル8にて信号伝送
し、リレー盤室あるいは制御本能9内の受信部10にて
光−電気変換し、波形ディジタイザ11にてディジタル
データに変換し記憶する。そして、この波形データは、
ある程度まとまったところで、GPIBバス12を介し
てCPU1Bへ転送され、ディスク14に保存される。
一方、避雷器4の放電電流については、サージ変流器1
5によって検出し、電流センサ送信部6により光信号に
変換し、同様にして伝送する。
5によって検出し、電流センサ送信部6により光信号に
変換し、同様にして伝送する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した様な従来のサージ測定装置にお
いては、以下に述べる様な解決すべき課題があった。
いては、以下に述べる様な解決すべき課題があった。
即ち、電圧センサ送信部5及び電流センサ送信部6は、
分圧・分流された電気信号をそのままバッファアンプに
より輝度変調されたアナログ光信号に変換して伝送して
いるので、光ファイバーケーブル8の長さ、温度、発光
素子の経年変化等により、校正データが変動するため、
工場出荷時の校正データの他に、現地据付後、個々に校
正データをとる必要がある。しかも、経年変化の可能性
があるため、定期的な校正データの測定が必要となる等
、その精度、メインテナンス性に問題があった。
分圧・分流された電気信号をそのままバッファアンプに
より輝度変調されたアナログ光信号に変換して伝送して
いるので、光ファイバーケーブル8の長さ、温度、発光
素子の経年変化等により、校正データが変動するため、
工場出荷時の校正データの他に、現地据付後、個々に校
正データをとる必要がある。しかも、経年変化の可能性
があるため、定期的な校正データの測定が必要となる等
、その精度、メインテナンス性に問題があった。
これに対し、電圧センサ送信部5及び電流センサ送信部
6内にアナログ・ディジタル変換器(A/D変換器)を
配設し、また、受信部10内にD/A変換器を配設し、
光ファイバーケーブル8内を光デイジタル伝送する方式
も提案されているが、この場合は、A/D変換クロック
に同期して得られるA/D変換器出力は、8〜12ビツ
トのパラレルデータであり、各ビット毎に電気−光電気
変換して伝送すると、各伝送路(電気−光変換器、光フ
アイバケーブル、光→電気変換器)の遅れ時間のばらつ
きにより、タイミングがずれるため、正確な伝送ができ
ないという欠点があった。
6内にアナログ・ディジタル変換器(A/D変換器)を
配設し、また、受信部10内にD/A変換器を配設し、
光ファイバーケーブル8内を光デイジタル伝送する方式
も提案されているが、この場合は、A/D変換クロック
に同期して得られるA/D変換器出力は、8〜12ビツ
トのパラレルデータであり、各ビット毎に電気−光電気
変換して伝送すると、各伝送路(電気−光変換器、光フ
アイバケーブル、光→電気変換器)の遅れ時間のばらつ
きにより、タイミングがずれるため、正確な伝送ができ
ないという欠点があった。
また、A/D変換したデータをシリアルデータに変換し
て伝送する方式のものも提案されているが、この場合は
、伝送速度ががなり高速となるため(例えば、8ビツト
、20MHzの場合、シリアルデータの伝送速度は約2
00Mbit/sとなる)、通常、センサ送信部5,6
が設置される、苛酷なサージノイズ、温度等の環境下に
おいては、その信頼性に問題があった。
て伝送する方式のものも提案されているが、この場合は
、伝送速度ががなり高速となるため(例えば、8ビツト
、20MHzの場合、シリアルデータの伝送速度は約2
00Mbit/sとなる)、通常、センサ送信部5,6
が設置される、苛酷なサージノイズ、温度等の環境下に
おいては、その信頼性に問題があった。
本発明は以上の欠点を解決するために提案されたもので
、その目的は、校正が容易で、経年変化が少なく、高速
で精度の高いサージ測定装置を提供することにある。
、その目的は、校正が容易で、経年変化が少なく、高速
で精度の高いサージ測定装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、高電圧線路に発生または侵入するサージ電圧
・電流を分圧または分流し、電圧波形に変換後、光信号
に変換し1.光ファイバーケーブルにて伝送するセンサ
送信部と、伝送された光信号を電気信号に変換し、出力
・記録するセンサ受信部を有するサージ測定装置におい
て、前記センサ送信部内に、電気信号をディジタル信号
に変換するA/D変換器と、その出力データを順次ワー
ド単位で切り替え、複数の伝送路に送出するデマルチプ
レクサを設け、一方、センサ受信部内には、前記複数の
伝送路から送られる分割されたデータを順次一つに結合
させるマルチプレクサを設けたことを特徴とするもので
ある。
・電流を分圧または分流し、電圧波形に変換後、光信号
に変換し1.光ファイバーケーブルにて伝送するセンサ
送信部と、伝送された光信号を電気信号に変換し、出力
・記録するセンサ受信部を有するサージ測定装置におい
て、前記センサ送信部内に、電気信号をディジタル信号
に変換するA/D変換器と、その出力データを順次ワー
ド単位で切り替え、複数の伝送路に送出するデマルチプ
レクサを設け、一方、センサ受信部内には、前記複数の
伝送路から送られる分割されたデータを順次一つに結合
させるマルチプレクサを設けたことを特徴とするもので
ある。
(作用)
本発明のサージ測定装置によれば、センサ送信部内に設
けたデマルチプレクサによって、データをワード単位に
分割して複数の伝送路に送出し、センサ受信部において
、これらを再び結合するので、各伝送路における伝送速
度を大幅に短縮できる。
けたデマルチプレクサによって、データをワード単位に
分割して複数の伝送路に送出し、センサ受信部において
、これらを再び結合するので、各伝送路における伝送速
度を大幅に短縮できる。
また、伝送速度が短縮されるため、伝送路における遅延
時間のばらつきを吸収することができるので、より精度
の高いサージ測定を行うことができる。
時間のばらつきを吸収することができるので、より精度
の高いサージ測定を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
具体的に説明する。なお、第3図に示した従来型と同一
の部材には同一の符号を付して、説明は省略する。
具体的に説明する。なお、第3図に示した従来型と同一
の部材には同一の符号を付して、説明は省略する。
本実施例においては、第1図に示した様に、高電圧線路
20に絶縁スペーサ7を介して電圧センサ送信部21が
接続され、さらに、光ファイバーケーブル8を介してセ
ンサ受信部22が接続されている。また、このセンサ送
信部21は、高電圧線路20の電圧を前記絶縁スペーサ
7の浮遊静電容量と分圧する分圧コンデンサ23が配設
され、この分圧コンデンサ23にはバッファアンプ24
を介してA/D変換器25が接続され、さらに、デマル
チプレクサ26、パラレルシリアル変換器(P/S変換
器)27、E10変換器28が接続され、光ファイバー
ケーブル8に出力、伝送されるように構成されている。
20に絶縁スペーサ7を介して電圧センサ送信部21が
接続され、さらに、光ファイバーケーブル8を介してセ
ンサ受信部22が接続されている。また、このセンサ送
信部21は、高電圧線路20の電圧を前記絶縁スペーサ
7の浮遊静電容量と分圧する分圧コンデンサ23が配設
され、この分圧コンデンサ23にはバッファアンプ24
を介してA/D変換器25が接続され、さらに、デマル
チプレクサ26、パラレルシリアル変換器(P/S変換
器)27、E10変換器28が接続され、光ファイバー
ケーブル8に出力、伝送されるように構成されている。
また、電圧センサ送信部21全体のタイミング制御信号
を発生するために、送信制御部2つが設けられている。
を発生するために、送信制御部2つが設けられている。
この送信制御部29は、A/D制御線30を介して、A
/D変換器25に変換開始パルスを送り、変換終了後の
出ツノデータを、順次アドレス線31により、出力光を
切り替えられるデマルチプレクサ26を介して、順番に
P/S変換器27に出力し、また、ストローブ線32に
よりストローブパルスをP/S変換器27に送り、デー
タをP/S変換器27にラッチするように構成されてい
る。
/D変換器25に変換開始パルスを送り、変換終了後の
出ツノデータを、順次アドレス線31により、出力光を
切り替えられるデマルチプレクサ26を介して、順番に
P/S変換器27に出力し、また、ストローブ線32に
よりストローブパルスをP/S変換器27に送り、デー
タをP/S変換器27にラッチするように構成されてい
る。
なお、前記バッファアンプ24は、分圧コンデンサ23
によって分圧された電圧を、インピーダンス変換された
波形に変換するものであり、デマルチプレクサ26はA
/D変換器25によってディジタルデータに変換された
データを、順次3分配してP/S変換部27に送出する
ものであり、また、P/S変換部27は3分配されたデ
ィジタルデータをシリアルデータに変換するものである
。
によって分圧された電圧を、インピーダンス変換された
波形に変換するものであり、デマルチプレクサ26はA
/D変換器25によってディジタルデータに変換された
データを、順次3分配してP/S変換部27に送出する
ものであり、また、P/S変換部27は3分配されたデ
ィジタルデータをシリアルデータに変換するものである
。
一方、センサ受信部22においては、O/E変換器33
、S/P変換器34、レジスタ35、マルチプレクサ3
6、レジスタ37、D/A変換器38、バッファアンプ
39を経て、外部へ出力されるように構成されている。
、S/P変換器34、レジスタ35、マルチプレクサ3
6、レジスタ37、D/A変換器38、バッファアンプ
39を経て、外部へ出力されるように構成されている。
なお、O/E変換器33は光ファイバーケーブル8によ
って伝送された光デイジタル信号を電気信号に変換する
ものであり、S/P変換器34はその電気信号をパラレ
ルデータに変換するものであり、このパラレルデータが
アドレス線40により、人刃先を切り替えられるマルチ
プレクサ36を介して順番にレジスタ37にラッチされ
る。また、レジスタ37の出力はD/A変換器38によ
りアナログ信号に変換されて外部に出力されるように構
成されている。
って伝送された光デイジタル信号を電気信号に変換する
ものであり、S/P変換器34はその電気信号をパラレ
ルデータに変換するものであり、このパラレルデータが
アドレス線40により、人刃先を切り替えられるマルチ
プレクサ36を介して順番にレジスタ37にラッチされ
る。また、レジスタ37の出力はD/A変換器38によ
りアナログ信号に変換されて外部に出力されるように構
成されている。
また、電圧センサ受信部22全体のタイミング制御信号
を発生するために、受信制御部41が設けられている。
を発生するために、受信制御部41が設けられている。
この受信制御部41は、S/P変換器34が受信データ
のワード境界毎に発生するストローブ信号をストローブ
線42を介して入力し、これに応じてマルチプレクサ3
6のアドレスを順次切り替えるように構成されている。
のワード境界毎に発生するストローブ信号をストローブ
線42を介して入力し、これに応じてマルチプレクサ3
6のアドレスを順次切り替えるように構成されている。
この様な構成を有する本実施例のサージ測定装置におい
ては、以下に述べる様にしてサージ波形が記録される。
ては、以下に述べる様にしてサージ波形が記録される。
即ち、高電圧線路20の電圧は、絶縁スペーサ7の浮遊
静電容量とセンサ送信部21内に配設された分圧コンデ
ンサ23とで分圧され、バッファアンプ24に入力され
る。バッファアンプ24でインピーダンス変換された波
形は、A/D変換器25によってディジタルデータに変
換され、このディジタルデータがデマルチプレクサ26
によって順次3分配され、P/S変換器27によってシ
リアルデータに変換され、E10変換器28を介して光
ファイバーケーブル8に出力・伝送される。
静電容量とセンサ送信部21内に配設された分圧コンデ
ンサ23とで分圧され、バッファアンプ24に入力され
る。バッファアンプ24でインピーダンス変換された波
形は、A/D変換器25によってディジタルデータに変
換され、このディジタルデータがデマルチプレクサ26
によって順次3分配され、P/S変換器27によってシ
リアルデータに変換され、E10変換器28を介して光
ファイバーケーブル8に出力・伝送される。
一方、センサ受信部22では、O/E変換器33で光デ
イジタル信号が電気信号に変換され、S/P変換器34
でパラレルデータに変換されて、−旦レジスタ35にラ
ッチされ、アドレス線40により、人刃先を切り替えら
れるマルチプレクサ36を介して順番にレジスタ37に
ラッチされる。
イジタル信号が電気信号に変換され、S/P変換器34
でパラレルデータに変換されて、−旦レジスタ35にラ
ッチされ、アドレス線40により、人刃先を切り替えら
れるマルチプレクサ36を介して順番にレジスタ37に
ラッチされる。
この様なサージ測定装置におけるデータの流れを第2図
に模式的に示した。即ち、送信部において、ワード境界
毎に、a、 b、 c・・・と分離されたデータが
3つの伝送チャンネルに送られ、受信部において再び元
のデータに結合される。この様に本実施例においては、
A/D変換器25の出力データは、[P/S変換器27
−E10変換器28→光ファイバケーブル8→O/E変
換器33→S/P変換器コからなる3つの伝送チャンネ
ルを、センサ送信部21においてはワード境界で分離さ
れて伝送され、センサ受信部22で再び結合されるよう
に構成されている。
に模式的に示した。即ち、送信部において、ワード境界
毎に、a、 b、 c・・・と分離されたデータが
3つの伝送チャンネルに送られ、受信部において再び元
のデータに結合される。この様に本実施例においては、
A/D変換器25の出力データは、[P/S変換器27
−E10変換器28→光ファイバケーブル8→O/E変
換器33→S/P変換器コからなる3つの伝送チャンネ
ルを、センサ送信部21においてはワード境界で分離さ
れて伝送され、センサ受信部22で再び結合されるよう
に構成されている。
一般に、E10変換器28、光ファイバーケブル8及び
0/E変換器33の遅延時間には、個々にばらつきがあ
るが、従来のようにすべてを1つのチャンネルで伝送す
る場合に比べて、各チャンネルの伝送速度は1/3にな
っているので、上記の遅延時間のばらつきを吸収しやす
い。その結果、より精度の高いサージ測定を行うことが
できる。また、各チャンネルの伝送速度が速くなった分
だけ、センサ送信部21の伝送速度を下げることができ
るので、装置の信頼性が大幅に向上する。
0/E変換器33の遅延時間には、個々にばらつきがあ
るが、従来のようにすべてを1つのチャンネルで伝送す
る場合に比べて、各チャンネルの伝送速度は1/3にな
っているので、上記の遅延時間のばらつきを吸収しやす
い。その結果、より精度の高いサージ測定を行うことが
できる。また、各チャンネルの伝送速度が速くなった分
だけ、センサ送信部21の伝送速度を下げることができ
るので、装置の信頼性が大幅に向上する。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、ワード境界毎に分離する伝送路の数は、3チヤンネ
ルでなくても、任意の複数のチャンネルにより構成する
ことができる。また、シリアルデータを光信号として伝
送する例を示したが、P/S変゛変器換器/P変換器間
を、同軸ケーブル等で結んだ電気信号による伝送も可能
である。
く、ワード境界毎に分離する伝送路の数は、3チヤンネ
ルでなくても、任意の複数のチャンネルにより構成する
ことができる。また、シリアルデータを光信号として伝
送する例を示したが、P/S変゛変器換器/P変換器間
を、同軸ケーブル等で結んだ電気信号による伝送も可能
である。
また、上述したセンサ送信部において、絶縁スペーサと
分圧コンデンサをサージ変流器に置き換えれば、電流セ
ンサとしても適用することができる。
分圧コンデンサをサージ変流器に置き換えれば、電流セ
ンサとしても適用することができる。
[発明の効果コ
以上述べた様に、本発明によれば、センサ送信部内に、
電気信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、
その出力データを順次ワード単位で切り替え、複数の伝
送路に送出するデマルチプレクサを設け、一方、センサ
受信部内には、前記複数の伝送路から送られる分割され
たデータを順次一つに結合させるマルチプレクサを設け
るという簡単な手段によって、校正が容易で、経年変化
が少なく、高速で精度の高いサージ測定装置を提供する
ことができる。
電気信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、
その出力データを順次ワード単位で切り替え、複数の伝
送路に送出するデマルチプレクサを設け、一方、センサ
受信部内には、前記複数の伝送路から送られる分割され
たデータを順次一つに結合させるマルチプレクサを設け
るという簡単な手段によって、校正が容易で、経年変化
が少なく、高速で精度の高いサージ測定装置を提供する
ことができる。
第1図は本発明のサージ測定装置の一実施例を示す構成
図、第2図はデータの流れを示す模式図、第3図は従来
のサージ測定装置の一例を示す構成図である。 1・・・送電線、2・・・線路引き込み口、3・・・遮
断器、4・・・避雷器、5・・・電圧センサ送信部、6
・・・電流センサ送信部、7・・・絶縁スペーサ、8・
・・光ファイバーケーブル、9・・・リレー盤室、10
・・・受信部、11・・・波形ディジタイザ、12・・
・GPIBバス、13・・・CPU、14・・・ディス
ク、15・・・サージ変流器、20・・・高電圧線路、
21・・・センサ送信部、22・・・センサ受信部、2
3・・・分圧コンデンサ、24・・・バッファアンプ、
25・・・A/D変換器、26・・・デマルチプレクサ
、27・・・P/S変換器、28・・・E10変換器、
29・・・送信制御部、30・・・A/D制御線、31
・・・アドレス線、32・・・ストローブ線、33・・
・O/E変換器、34・・・S/P変換器、35・・・
レジスタ、36・・・マルチプレクサ、37・・・レジ
スタ、38・・・D/A変換器、39・・・バッファア
ンプ、40・・・アドレス線、41・・・受信制御部、
42゜43・・・ストローブ線。
図、第2図はデータの流れを示す模式図、第3図は従来
のサージ測定装置の一例を示す構成図である。 1・・・送電線、2・・・線路引き込み口、3・・・遮
断器、4・・・避雷器、5・・・電圧センサ送信部、6
・・・電流センサ送信部、7・・・絶縁スペーサ、8・
・・光ファイバーケーブル、9・・・リレー盤室、10
・・・受信部、11・・・波形ディジタイザ、12・・
・GPIBバス、13・・・CPU、14・・・ディス
ク、15・・・サージ変流器、20・・・高電圧線路、
21・・・センサ送信部、22・・・センサ受信部、2
3・・・分圧コンデンサ、24・・・バッファアンプ、
25・・・A/D変換器、26・・・デマルチプレクサ
、27・・・P/S変換器、28・・・E10変換器、
29・・・送信制御部、30・・・A/D制御線、31
・・・アドレス線、32・・・ストローブ線、33・・
・O/E変換器、34・・・S/P変換器、35・・・
レジスタ、36・・・マルチプレクサ、37・・・レジ
スタ、38・・・D/A変換器、39・・・バッファア
ンプ、40・・・アドレス線、41・・・受信制御部、
42゜43・・・ストローブ線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高電圧線路に発生または侵入するサージ電圧・電流を分
圧または分流し、電圧波形に変換後、光信号に変換し、
光ファイバーケーブルにて伝送するセンサ送信部と、伝
送された光信号を電気信号に変換し、出力・記録するセ
ンサ受信部を有するサージ測定装置において、 前記センサ送信部内に、電気信号をディジタル信号に変
換するA/D変換器と、その出力データを順次ワード単
位で切り替え、複数の伝送路に送出するデマルチプレク
サを設け、一方、センサ受信部内には、前記複数の伝送
路から送られる分割されたデータを順次一つに結合させ
るマルチプレクサを設けたことを特徴とするサージ測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8583289A JPH02264873A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | サージ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8583289A JPH02264873A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | サージ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264873A true JPH02264873A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13869826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8583289A Pending JPH02264873A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | サージ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103472361A (zh) * | 2013-09-18 | 2013-12-25 | 上海申贝科技发展有限公司 | 基于空间信号检测及高精度授时的输电线路故障定位系统 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8583289A patent/JPH02264873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103472361A (zh) * | 2013-09-18 | 2013-12-25 | 上海申贝科技发展有限公司 | 基于空间信号检测及高精度授时的输电线路故障定位系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101050478B1 (ko) | 다채널 신호의 데이터 획득 시스템 | |
| US7869707B2 (en) | Measuring system comprising an intelligent sensor head and having a reduced power consumption for medium-voltage or high-voltage systems or in mining, and method therefor | |
| US4100487A (en) | Lightning current waveform measuring system | |
| US6856256B2 (en) | Method and system for detecting and digitally transmitting analog output measured quantities of a number of transducers | |
| JP5153693B2 (ja) | データ収集システム | |
| JPH02264873A (ja) | サージ測定装置 | |
| CA2834338A1 (en) | Galvanically isolated voltage measurement | |
| JP2000106528A (ja) | A/d変換装置、a/d変換方法、及び光パルス試験装置 | |
| CN116734929B (zh) | 一种适用于飞行器的分布式多参量测试系统 | |
| US3876997A (en) | Analog data acquisition system | |
| JP2774645B2 (ja) | 部分放電検出器 | |
| RU2293341C2 (ru) | Многоканальное волоконно-оптическое устройство для передачи и регистрации однократных импульсных электрических сигналов | |
| JPH02210277A (ja) | サージ測定装置 | |
| JPS61288175A (ja) | 電力ケ−ブルの絶縁劣化測定装置 | |
| JPH11211760A (ja) | ピーク検出器、並びにそれを用いた高電圧機器の絶縁監視装置及びシステム | |
| RU2097777C1 (ru) | Многоканальный преобразователь сигналов резистивных датчиков во временной интервал | |
| JPH02271267A (ja) | 過電圧測定装置 | |
| EP4651511A1 (en) | Multiplexing multiport device, measurement system and method of acquiring measured signals from vibration sensors. | |
| JPH0512777Y2 (ja) | ||
| RU2720818C1 (ru) | Устройство определения места повреждения линий электропередачи и связи | |
| SU1117644A1 (ru) | Цифрова измерительна система дл контрол параметров звуковоспроизвод щей аппаратуры | |
| JPH0777540A (ja) | 多段レベルサンプリング型波形測定器 | |
| SU1688205A1 (ru) | Способ определени места повреждени линий электропередач и св зи | |
| SU1425111A1 (ru) | Устройство дл измерени изол ции контактной сети | |
| JPH055064B2 (ja) |