JPH02264976A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH02264976A JPH02264976A JP8727589A JP8727589A JPH02264976A JP H02264976 A JPH02264976 A JP H02264976A JP 8727589 A JP8727589 A JP 8727589A JP 8727589 A JP8727589 A JP 8727589A JP H02264976 A JPH02264976 A JP H02264976A
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- Japan
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- image
- laser beam
- reflected light
- direction changing
- image sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、像担持体に静電潜像を描くレーザビーム描画
機能と原稿読取機能とを備えた電子写真装置に関する。
機能と原稿読取機能とを備えた電子写真装置に関する。
[従来の技術]
電子写真装置は、レーザビームユニットを制御してプロ
セス手段を形成する像担持体上に画像データに基づいた
静電潜像を描くレーザビーム描画機能を有し、静電潜像
をプロセス手段によって用紙上に転写・定着するよう構
成されている。レーザビームユニットを制御するための
画像データはホストコンピュータから転送されるのが一
般的である。
セス手段を形成する像担持体上に画像データに基づいた
静電潜像を描くレーザビーム描画機能を有し、静電潜像
をプロセス手段によって用紙上に転写・定着するよう構
成されている。レーザビームユニットを制御するための
画像データはホストコンピュータから転送されるのが一
般的である。
また、かかる電子写真装置を基本として、電話回線を通
じて送信された画像データを必要によってデータ変換し
、その上でレーザビームユニットを制御して画像を描く
いわゆるファクシミリが形成される。ファクシミリでは
、発信のため当然に原稿読取機能が具備される。
じて送信された画像データを必要によってデータ変換し
、その上でレーザビームユニットを制御して画像を描く
いわゆるファクシミリが形成される。ファクシミリでは
、発信のため当然に原稿読取機能が具備される。
ここに、レーザビーム描画機能と原稿読取機能を備えた
従来電子写真装置は、第6図に示す如く構成とされてい
るのが一般的である。
従来電子写真装置は、第6図に示す如く構成とされてい
るのが一般的である。
第6図において、ホストコンピュータあるいは電話回線
を通じて転送された信号から画像データ生成手段70で
信号変換され制御装置80を介してレーザビーム描画手
段30に画像データが入力される。
を通じて転送された信号から画像データ生成手段70で
信号変換され制御装置80を介してレーザビーム描画手
段30に画像データが入力される。
レーザビーム描画手段30は、この画像データに基づき
内蔵するレーザビームユニットをコントロールして像担
持体21に静電潜像を描く、静電WI像は、像担持体2
1を含み形成されたプロセス手段によって用紙P上に転
写・定着される。
内蔵するレーザビームユニットをコントロールして像担
持体21に静電潜像を描く、静電WI像は、像担持体2
1を含み形成されたプロセス手段によって用紙P上に転
写・定着される。
一方、原稿読取機能を発現する原稿読取手段40は、露
光ランプ41.読取面421反射ミラー45、イメージ
センサ43等から形成され、画像反射光46をイメージ
センサ43で電気信号に変換する。読取面42には送り
部13によって原稿Sが給紙される。イメージセンサ4
3からの電気信号は画像データ生成手段70でデータ変
換され、レーザビーム描画手段30によって静電潜像と
して描かれる。また、画像データ生成手段70は、原稿
読取手段40で読取ったデータを電話回線を通じて外部
に出力できる。
光ランプ41.読取面421反射ミラー45、イメージ
センサ43等から形成され、画像反射光46をイメージ
センサ43で電気信号に変換する。読取面42には送り
部13によって原稿Sが給紙される。イメージセンサ4
3からの電気信号は画像データ生成手段70でデータ変
換され、レーザビーム描画手段30によって静電潜像と
して描かれる。また、画像データ生成手段70は、原稿
読取手段40で読取ったデータを電話回線を通じて外部
に出力できる。
したがって、かかる電子写真装置は、ホストコンピュー
タからのデータを受けて用紙P上にプリントする印字シ
ステムの端末機器として使用される。また、電話回線お
よび原稿読取手段40を用いファクシミリとして使用さ
れる。さらに、原稿読取手段40で読取った画像を用紙
Pにプリントするいわゆる複写機としても使用される。
タからのデータを受けて用紙P上にプリントする印字シ
ステムの端末機器として使用される。また、電話回線お
よび原稿読取手段40を用いファクシミリとして使用さ
れる。さらに、原稿読取手段40で読取った画像を用紙
Pにプリントするいわゆる複写機としても使用される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、小型・軽量化とコスト低減等の観点から原稿
読取手段40のイメージセンサ43の大きさすなわち分
解能は一定の範囲に押さえられている。
読取手段40のイメージセンサ43の大きさすなわち分
解能は一定の範囲に押さえられている。
したかって、かかる電子写真装置を用いてコピーする場
合には、−旦イメージセンサ43で信号変換することか
ら、当該レーザビーム描画手段30等の持つ鮮明度でコ
ピーできない、一般的ファクシミリでのコピーが非常に
不鮮明であることよりも理解される。
合には、−旦イメージセンサ43で信号変換することか
ら、当該レーザビーム描画手段30等の持つ鮮明度でコ
ピーできない、一般的ファクシミリでのコピーが非常に
不鮮明であることよりも理解される。
本発明の目的は、上記事情に鑑みなされたもので、その
目的は原稿からの画像反射光を電気信号に変換した後の
描画と、その画像反射光を直接に像担持体に入射させる
描画とを選択可能として、使用面の拡大と服明コピーが
できる低コストの電子写真装置を提供することにある。
目的は原稿からの画像反射光を電気信号に変換した後の
描画と、その画像反射光を直接に像担持体に入射させる
描画とを選択可能として、使用面の拡大と服明コピーが
できる低コストの電子写真装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
請求項第1項記載の発明は、レーザビームユニットを制
御して像担持体上に画像データに基づいた静電潜像を描
くレーザビーム描画手段と、原稿から読取った画像反射
光を受けて電気信号に変換するイメージセンサを含み形
成された原稿読取手段とを備えた電子写真装置において
、 前記画像反射光を前記イメージセンサおよび前記像担持
体のいずれか一方に選択的に入射させる反射光方向変更
手段と、この反射光方向変更手段がイメージセンサへ画
像反射光を入射させるよう選択されている場合に前記レ
ーザビームユニットからのレーザビームを像担持体に入
射させるよう形成されたレーザビーム方向変更手段とを
設けたことを特徴とする 請求項第2項記載の発明は、前記反射光方向変更手段と
レーザビーム方向変更手段とが、前記画像反射光の方向
変更を行う一方反射面と前記レーザビームの方向変更を
行う他方反射面とを有する両面ミラーと、この両面ミラ
ーを前記原稿からイメージセンサに至る画像反射光の光
路中に出入させる移動手段とから形成されていることを
特徴とする特 [作用] 請求項第1項記載の発明では、例えば、比較的低密度の
原稿等をコピーする場合には、反射光方向変更手段をイ
メージセンサ側に選択する。すると、レーザビーム方向
変更手段はレーザビームユニットからのレーザビームを
像担持体に入射させる。したがって、原稿からの画像反
射光は、イメージセンサを介してデータ変換されレーザ
ビーム描画手段によって像担持体上に静を潜像として描
かれ、コピーされる。
御して像担持体上に画像データに基づいた静電潜像を描
くレーザビーム描画手段と、原稿から読取った画像反射
光を受けて電気信号に変換するイメージセンサを含み形
成された原稿読取手段とを備えた電子写真装置において
、 前記画像反射光を前記イメージセンサおよび前記像担持
体のいずれか一方に選択的に入射させる反射光方向変更
手段と、この反射光方向変更手段がイメージセンサへ画
像反射光を入射させるよう選択されている場合に前記レ
ーザビームユニットからのレーザビームを像担持体に入
射させるよう形成されたレーザビーム方向変更手段とを
設けたことを特徴とする 請求項第2項記載の発明は、前記反射光方向変更手段と
レーザビーム方向変更手段とが、前記画像反射光の方向
変更を行う一方反射面と前記レーザビームの方向変更を
行う他方反射面とを有する両面ミラーと、この両面ミラ
ーを前記原稿からイメージセンサに至る画像反射光の光
路中に出入させる移動手段とから形成されていることを
特徴とする特 [作用] 請求項第1項記載の発明では、例えば、比較的低密度の
原稿等をコピーする場合には、反射光方向変更手段をイ
メージセンサ側に選択する。すると、レーザビーム方向
変更手段はレーザビームユニットからのレーザビームを
像担持体に入射させる。したがって、原稿からの画像反
射光は、イメージセンサを介してデータ変換されレーザ
ビーム描画手段によって像担持体上に静を潜像として描
かれ、コピーされる。
一方、例えば高密度の原稿の場合には、反射光方向変更
手段を像担持体側に選択する。すると、原稿からの画像
反射光は像担持体に直接入射され静電潜像となる。よっ
て、イメージセンサの分解能に制約されず光学的に鮮明
なコピーができる。
手段を像担持体側に選択する。すると、原稿からの画像
反射光は像担持体に直接入射され静電潜像となる。よっ
て、イメージセンサの分解能に制約されず光学的に鮮明
なコピーができる。
また、請求項第2項記載の発明は、請求項第1項記載の
発明の作用に加え、反射光方向変更手段とレーザビーム
方向変更手段とが両面ミラーとこのミラーを画像反射光
の光路中に出入れする移動手段とから形成されているの
で、その選択切替を迅速かつ容易に行うことができる。
発明の作用に加え、反射光方向変更手段とレーザビーム
方向変更手段とが両面ミラーとこのミラーを画像反射光
の光路中に出入れする移動手段とから形成されているの
で、その選択切替を迅速かつ容易に行うことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
本電子写真装置は、第1図〜第5図に示す如く、大別し
て本体lO、プロセス手段20、レーザビーム描画手段
30.原稿読取手段40、画像データ生成手段70、制
御装置80とからなり、かつ反射光方向変更手段および
レーザビーム方向変更手段が設けられている。
て本体lO、プロセス手段20、レーザビーム描画手段
30.原稿読取手段40、画像データ生成手段70、制
御装置80とからなり、かつ反射光方向変更手段および
レーザビーム方向変更手段が設けられている。
プロセス手段20は、第1図に示したように像担持体2
1に描かれた静電潜像を用紙Plに転写・定着する手段
で、静電潜像は原則的にレーザビーム描画手段30によ
って描かれる。原稿読取手段40は、原稿Sから画像を
光学的に読取るもので、基本的には画像反射光46をイ
メージセンサ43で電気信号として変換する。また、画
像データ生成手段70は、レーザビーム描画手段30に
入力する画像データおよび電話回線へ出力する送信デー
タを生成するもので、入力としては、ホストコンピュー
タ、電話回線からの転送データと原稿読取手段40(イ
メージセンサ43)からの読取画像データである。制御
装置80は、これら手段および給送部2等々の全てを駆
動制御するものである。
1に描かれた静電潜像を用紙Plに転写・定着する手段
で、静電潜像は原則的にレーザビーム描画手段30によ
って描かれる。原稿読取手段40は、原稿Sから画像を
光学的に読取るもので、基本的には画像反射光46をイ
メージセンサ43で電気信号として変換する。また、画
像データ生成手段70は、レーザビーム描画手段30に
入力する画像データおよび電話回線へ出力する送信デー
タを生成するもので、入力としては、ホストコンピュー
タ、電話回線からの転送データと原稿読取手段40(イ
メージセンサ43)からの読取画像データである。制御
装置80は、これら手段および給送部2等々の全てを駆
動制御するものである。
ここに、反射光方向変更手段は、原稿Sからの画像反射
光46を基本どうりに原稿読取手段40のイメージセン
サ43へ入射ζせるか、像担持体21へ直接入射させる
かを選択するものである。
光46を基本どうりに原稿読取手段40のイメージセン
サ43へ入射ζせるか、像担持体21へ直接入射させる
かを選択するものである。
つまり、制約あるイメージセンサ43を介することなく
、直接かつ光学的に像担持体21へ静電潜像を描かせコ
ピーの鮮明化を図るためのものである。
、直接かつ光学的に像担持体21へ静電潜像を描かせコ
ピーの鮮明化を図るためのものである。
一方、レーザビーム方向変更手段は、上記反射光方向変
更手段を設けるときには、レーザビームユニット31(
第4図)と像担持体21とをいかなる相対位置をもって
配設したとしても像担持体21上の描画位置を正規のも
とするためにはレーザビーム39を方向変換しなければ
ならなくなるので、反射光方向変更手段が画像反射光4
6をイメージセンサ43に入射させるよう選択されてい
る場合にレーザビームユニット31からのレーザビーム
39を像担持体21に入射させるための手段である。因
に、画像反射光46を像担持体21に直接入射するよう
選択された場合におけるレーザビームユニット31から
のレーザビーム39の方向性は不問である。レーザビー
ム39を照射する必要がないからである。
更手段を設けるときには、レーザビームユニット31(
第4図)と像担持体21とをいかなる相対位置をもって
配設したとしても像担持体21上の描画位置を正規のも
とするためにはレーザビーム39を方向変換しなければ
ならなくなるので、反射光方向変更手段が画像反射光4
6をイメージセンサ43に入射させるよう選択されてい
る場合にレーザビームユニット31からのレーザビーム
39を像担持体21に入射させるための手段である。因
に、画像反射光46を像担持体21に直接入射するよう
選択された場合におけるレーザビームユニット31から
のレーザビーム39の方向性は不問である。レーザビー
ム39を照射する必要がないからである。
以下に、各構成要素を分脱する。
本体10は、第1図に示す如く、開閉可能な上ケース1
と下ゲースとからなり、プロセス手段20、レーザビー
ム描画手段30.原稿読取手v!140等々を内蔵する
。用紙Pは、給紙部2からピックアップローラ3で引出
され、モータ6で駆動される図示しない搬送ローラによ
りプロセス手段20へ搬送され定着後に上部の用紙受け
5へ排出される。また、原稿Sは原稿トレイ12から供
給され、複数ローラからなる送り部13で付勢され後記
読取面42を通し、原稿受け15へ排出される。
と下ゲースとからなり、プロセス手段20、レーザビー
ム描画手段30.原稿読取手v!140等々を内蔵する
。用紙Pは、給紙部2からピックアップローラ3で引出
され、モータ6で駆動される図示しない搬送ローラによ
りプロセス手段20へ搬送され定着後に上部の用紙受け
5へ排出される。また、原稿Sは原稿トレイ12から供
給され、複数ローラからなる送り部13で付勢され後記
読取面42を通し、原稿受け15へ排出される。
なお、9はインターロックスイッチ、94は電源装置で
ある。
ある。
プロセス手段20は、光導電性物質がコーティングされ
たドラム形状の像担持体21.帯電器22、現像器23
.転写器24.クリーニング部25、除電器26および
定6828からなる。各要素は公知ゆえこれ以上の説明
は省略する。なお、像担持体21は、レーザビームユニ
ット31からのレーザビーム39の他、画像反射光46
によっても同質の静電潜像を描くことができるものとさ
れている。
たドラム形状の像担持体21.帯電器22、現像器23
.転写器24.クリーニング部25、除電器26および
定6828からなる。各要素は公知ゆえこれ以上の説明
は省略する。なお、像担持体21は、レーザビームユニ
ット31からのレーザビーム39の他、画像反射光46
によっても同質の静電潜像を描くことができるものとさ
れている。
また、レーザビーム描画手段30は、第4図に示す如く
、レーザダイオード32とポリゴンミラー33とからな
るレーザビームユニット31、ポリゴンミラー33のモ
ータのドライバ35、レーザダイオード32を駆動する
レーザ制御回路36、ポリゴンミラー33の回転数制御
回路38およびスタートセンサ37からなる。制vR装
置80との連結は後記する。
、レーザダイオード32とポリゴンミラー33とからな
るレーザビームユニット31、ポリゴンミラー33のモ
ータのドライバ35、レーザダイオード32を駆動する
レーザ制御回路36、ポリゴンミラー33の回転数制御
回路38およびスタートセンサ37からなる。制vR装
置80との連結は後記する。
原稿読取手段40は、第1図に示したように、読取面4
2を照射する露光ランプ41と読取面42からの画像反
射光46を方向転換するミラー45とイメージセンサ4
3とからなる。
2を照射する露光ランプ41と読取面42からの画像反
射光46を方向転換するミラー45とイメージセンサ4
3とからなる。
画像データ生成手段70は、第5図に示す如く、電話回
線77とデータを受発信する通信部72、データ制御部
71、ビデオRAM73、レーザビーム描画手段30へ
の画像データに変換するデータ変換部74、制御部!8
0へ画像データを送る発信部75、原稿読取手段40か
らの読取データをいわゆるファクシミリ用画像データに
圧縮するデータ圧縮部76とから構成されている。した
がって、電話回線77を通して入力されたデータおよび
原稿読取手段40(イメージセンサ43)からのデータ
を適宜切換えてレーザビーム描画手段30を介して像担
持体21上に静電潜像として描ける。一方、原稿読取手
段40で読取ったデータを、データ圧縮部76、データ
制御部71、通信部72を介して電話回線77へ送信で
きる。すなわち、ファクシミリ機能と複写RI!能を備
える。
線77とデータを受発信する通信部72、データ制御部
71、ビデオRAM73、レーザビーム描画手段30へ
の画像データに変換するデータ変換部74、制御部!8
0へ画像データを送る発信部75、原稿読取手段40か
らの読取データをいわゆるファクシミリ用画像データに
圧縮するデータ圧縮部76とから構成されている。した
がって、電話回線77を通して入力されたデータおよび
原稿読取手段40(イメージセンサ43)からのデータ
を適宜切換えてレーザビーム描画手段30を介して像担
持体21上に静電潜像として描ける。一方、原稿読取手
段40で読取ったデータを、データ圧縮部76、データ
制御部71、通信部72を介して電話回線77へ送信で
きる。すなわち、ファクシミリ機能と複写RI!能を備
える。
次に、制御装置80は、第3図に示す如く、MPU81
.ROM82.RAM83.I10ボート84等からな
り、これらはデータバス86で接続されている。110
ボート84には、ドライバ7(モータ6)、帯電器22
・転写器24用の高圧電源95.トナーセンサ回路91
.インターフェース85.オペレーションパネル87.
印字モードセット等を入力するデイツプスイッチ88等
々が接続されている。94は電源装置である。
.ROM82.RAM83.I10ボート84等からな
り、これらはデータバス86で接続されている。110
ボート84には、ドライバ7(モータ6)、帯電器22
・転写器24用の高圧電源95.トナーセンサ回路91
.インターフェース85.オペレーションパネル87.
印字モードセット等を入力するデイツプスイッチ88等
々が接続されている。94は電源装置である。
そして、レーザビーム描画手段30もI10ボート84
に接続され制御装置80のコントロール対象とされる。
に接続され制御装置80のコントロール対象とされる。
インターフェース85は、画像データ生成手段70と接
続されるとともに図示しないホストコンピュータからの
画像データを受取れるものと形成されている。
続されるとともに図示しないホストコンピュータからの
画像データを受取れるものと形成されている。
ここに、反射幕方向変更手段とレーザビーム方向変更手
段とは、第1図、特に第2図に示すように構成されてい
る。すなわち、この実施例では、反射光方向変更手段の
一部を形成する一方反射面53とレーザビーム方向変更
手段の一部を形成する他方反射面54とを有する両面ミ
ラー52と、この両面ミラー52を一方向に付勢するバ
ネ57とこのバネ57の付勢力に抗して移動させるソレ
ノイドユニット56とからなる移動手段55とから両者
一体として構成されている。
段とは、第1図、特に第2図に示すように構成されてい
る。すなわち、この実施例では、反射光方向変更手段の
一部を形成する一方反射面53とレーザビーム方向変更
手段の一部を形成する他方反射面54とを有する両面ミ
ラー52と、この両面ミラー52を一方向に付勢するバ
ネ57とこのバネ57の付勢力に抗して移動させるソレ
ノイドユニット56とからなる移動手段55とから両者
一体として構成されている。
一方反射面53(反射光方向変更手段)が制御。
装置+ 80によって、画像反射光46をイメージセン
サ37に入射させるよう選択されている場合には、ソレ
ノイドユニット56が動作され、一方反射面53は第1
図に示す状態から下方に降りる。
サ37に入射させるよう選択されている場合には、ソレ
ノイドユニット56が動作され、一方反射面53は第1
図に示す状態から下方に降りる。
一方、画像反射光46を像担持体21へ直接入射させる
よう選択されると、ソレノイドユニット56が不動作と
なり、一方反射面53はバネ57により第1図に示す状
態に戻る。すなわち、一方反射面53が画像反射光46
の光路中に出入れされる。その結果、画像反射光46は
ミラー45から像担持体21へ入射される。イメージセ
ンサ43には入射されない。
よう選択されると、ソレノイドユニット56が不動作と
なり、一方反射面53はバネ57により第1図に示す状
態に戻る。すなわち、一方反射面53が画像反射光46
の光路中に出入れされる。その結果、画像反射光46は
ミラー45から像担持体21へ入射される。イメージセ
ンサ43には入射されない。
この際、他方反射面54(レーザビーム方向変更手段)
は、一方反射面53とともに上下動する。
は、一方反射面53とともに上下動する。
したがって、画像反射光46をイメージセンサ43へ入
射させるよう選択された場合には、レーザビームユニッ
ト31からのレーザビーム3つは、他方反射面54を介
し像担持体21へ入射される。
射させるよう選択された場合には、レーザビームユニッ
ト31からのレーザビーム3つは、他方反射面54を介
し像担持体21へ入射される。
つまり、高密度な原稿Sを鮮明にコピーしたい場合には
、反射光方向変更手段(一方反射面53)を画像反射光
46の光路中に挿入すればよいものと構成されている。
、反射光方向変更手段(一方反射面53)を画像反射光
46の光路中に挿入すればよいものと構成されている。
なお、ソレノイドユニット56は第3図に示すようにI
10ボート84に接続されている。
10ボート84に接続されている。
次に作用を説明する。
(複写機能)
制御装置80のオペレーションパネル87で“鮮明コピ
ー”を選択する。すると、反射光方向変更手段のソレノ
イドユニット56が動作され、ミラー52は下降する。
ー”を選択する。すると、反射光方向変更手段のソレノ
イドユニット56が動作され、ミラー52は下降する。
したかって、第1図の送り部13で給送された原稿Sか
らの画像反射光46は、ミラー45で反転され像担持体
21上に入射し、静電潜ftcを描く。ここに、静電潜
像は、給紙部2から搬送された用紙P上に転写・定着さ
れる。よって、イメージセンサ43の分解能に制約され
ずに鮮明コピーをとることができる。
らの画像反射光46は、ミラー45で反転され像担持体
21上に入射し、静電潜ftcを描く。ここに、静電潜
像は、給紙部2から搬送された用紙P上に転写・定着さ
れる。よって、イメージセンサ43の分解能に制約され
ずに鮮明コピーをとることができる。
一方、“コピー”を選択すると、ソレノイドユニット5
6は不動作となり、両面ミラー52はバネ57の付勢力
によって第1図、第2図に示す状態となる。したがって
、読取面42からの画像反射光46はミラー45を介し
、反射光方向変更手段たる一方反射面53で方向変換さ
れイメージセンサ43に入射される。このように原稿読
取手段40で読取ったデータは、第5図の画像データ生
成手段70で調整され、その発信部75から、第3図の
インターフェース85を通し制御装置80(RAM83
)に書込まれる。この画像データは、第4図のレーザビ
ーム描画手段30によってレーザビーム39とされ、他
方反射面54(レーザビーム方向変更手段)を介し、像
担持体2】に入射される。以降は、用紙P上に転写・定
着される。
6は不動作となり、両面ミラー52はバネ57の付勢力
によって第1図、第2図に示す状態となる。したがって
、読取面42からの画像反射光46はミラー45を介し
、反射光方向変更手段たる一方反射面53で方向変換さ
れイメージセンサ43に入射される。このように原稿読
取手段40で読取ったデータは、第5図の画像データ生
成手段70で調整され、その発信部75から、第3図の
インターフェース85を通し制御装置80(RAM83
)に書込まれる。この画像データは、第4図のレーザビ
ーム描画手段30によってレーザビーム39とされ、他
方反射面54(レーザビーム方向変更手段)を介し、像
担持体2】に入射される。以降は、用紙P上に転写・定
着される。
したがって、ファクシミリ機能と同様な鮮明度でコピー
できる。
できる。
(ファクシミリ機能)
制御装置80でファクシミリ機能を選択すると、−1−
記“コピー“選択の場合と同様に、原稿Sからの画像反
射光46はイメージセンサ43で読取られ、第5図の画
像データ生成手段70に入力される。そして、データ圧
縮部76、データ制御部71、通信、g72を経て電話
回線77へ送信される。
記“コピー“選択の場合と同様に、原稿Sからの画像反
射光46はイメージセンサ43で読取られ、第5図の画
像データ生成手段70に入力される。そして、データ圧
縮部76、データ制御部71、通信、g72を経て電話
回線77へ送信される。
一方、電話回線77から受信したデータは、各部71.
73.74.75を経て第3図のインターフェース85
を通し制御装置80へ入力される。
73.74.75を経て第3図のインターフェース85
を通し制御装置80へ入力される。
その後は、上記“コピーパ選択の場合と同様にレーザビ
ーム描画手段30、プロセス手段20等の協働により用
紙P上にコピーされる。
ーム描画手段30、プロセス手段20等の協働により用
紙P上にコピーされる。
(印字専用機能)
ホストコンピュータからの画像データに基づき鮮明印字
する場合である。
する場合である。
第3図のインターフェース85を経て入力された画像デ
ータに基づき、レーザビーム描画手段30が駆動され、
プロセス手段20によって用紙P」−へ鮮明印字される
。この際、ソレノイドユニット56は不動作であり、ま
た、原稿読取手段40は関与しない。
ータに基づき、レーザビーム描画手段30が駆動され、
プロセス手段20によって用紙P」−へ鮮明印字される
。この際、ソレノイドユニット56は不動作であり、ま
た、原稿読取手段40は関与しない。
しかして、この実施例によれば、原稿Sからの画像反射
光46を、原稿読取手段40を形成するイメージセンサ
43および(’A担持体21のいずれか一方に選択的に
入射させる反射光方向変更手段(一方反射面53)を設
けた構成であるので、原稿Sからの画像反射光46を像
担持体21に直接入射できるからイメージセンサ43の
分解能に制約されず鮮明なコピーをすることができる。
光46を、原稿読取手段40を形成するイメージセンサ
43および(’A担持体21のいずれか一方に選択的に
入射させる反射光方向変更手段(一方反射面53)を設
けた構成であるので、原稿Sからの画像反射光46を像
担持体21に直接入射できるからイメージセンサ43の
分解能に制約されず鮮明なコピーをすることができる。
また、反射光方向変更手段が、イメージセンサ43へ画
像反射光46を入射させるよう選択されている場合に、
レーザビームユニット31からのレーザビーム39を像
担持体21に入射させるよう形成されたレーザビーム方
向変更手段(他方反射面54)を設けた構成であるから
、レーザビーム45i画f段30を用いて所期の印字専
用機能、ファクシミリ機能を発揮できる。
像反射光46を入射させるよう選択されている場合に、
レーザビームユニット31からのレーザビーム39を像
担持体21に入射させるよう形成されたレーザビーム方
向変更手段(他方反射面54)を設けた構成であるから
、レーザビーム45i画f段30を用いて所期の印字専
用機能、ファクシミリ機能を発揮できる。
また、反射光方向変更手段とレーザビーム方向変更手段
とは、両面ミラー52と移動手段55(56,57)か
ら一体に形成されているので、画像反射光46.レーザ
ビーム3つの方向変更精度が高く安定しかつ迅速な選択
切替ができる。
とは、両面ミラー52と移動手段55(56,57)か
ら一体に形成されているので、画像反射光46.レーザ
ビーム3つの方向変更精度が高く安定しかつ迅速な選択
切替ができる。
う実用価値の高い優れたものとなる。
[発明の効果]
請求項第1項記載の発明は、画像反射光をイメージセン
サおよび像担持体のいずれか一方に選択的に入射させる
反射光方向変更手段とイメージセンサへ入射するよう選
択されている場合にレーザビームを像担持体に入射する
レーザビーム方向変更手段とを設けた構成であるから、
イメージセンサの分割能に制約されず極めて鮮明なコピ
ーができる。また、この鮮明コピーのためにイメージセ
ンサを高級大型としなくてもよいので小型・軽量で低コ
ストの電子写真装置を提供できる。しかも、印字専用機
能、ファクシミリ機能、鮮明複写機能を有する利用性の
高いものとなる。
サおよび像担持体のいずれか一方に選択的に入射させる
反射光方向変更手段とイメージセンサへ入射するよう選
択されている場合にレーザビームを像担持体に入射する
レーザビーム方向変更手段とを設けた構成であるから、
イメージセンサの分割能に制約されず極めて鮮明なコピ
ーができる。また、この鮮明コピーのためにイメージセ
ンサを高級大型としなくてもよいので小型・軽量で低コ
ストの電子写真装置を提供できる。しかも、印字専用機
能、ファクシミリ機能、鮮明複写機能を有する利用性の
高いものとなる。
また、請求項第2項記載の発明は、反射光方向変更手段
とレーザビーム方向変更手段とを両面ミラー等の一体構
成としたので、第1項記載の発明の効果に加え、画像反
射光等の方向変更精度が高く安定しかつ迅速な選択切替
が行え低コストとい
とレーザビーム方向変更手段とを両面ミラー等の一体構
成としたので、第1項記載の発明の効果に加え、画像反
射光等の方向変更精度が高く安定しかつ迅速な選択切替
が行え低コストとい
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
同じく要部の外観斜視図、第3図は同じく主に電気的構
成を示すブロック図、第4図はレーザビーム描画手段の
構成を示すブロック図、第5図は同じく画像データ生成
手段の構成を示すブロック図、および第6図は従来の電
子写真装置の主要部構成を説明するための図である。 21・・・像担持体、 30・・・レーザビーム描画手段、 31・・・レーザビームユニット、 40・・・原稿読取手段、 43・・・イメージセンサ、 52・・・両面ミラー 53・・・反射光方向変更手段の一部を形成する一方反
射面、 54・・・レーザビーム方向変更手段の一部を形成する
他方反射面、 55・・・反射光方向変更手段およびレーザビーム方向
変更手段の一部を形成する移動手段、56・・・ソレノ
イド、 57・・・バネ。
同じく要部の外観斜視図、第3図は同じく主に電気的構
成を示すブロック図、第4図はレーザビーム描画手段の
構成を示すブロック図、第5図は同じく画像データ生成
手段の構成を示すブロック図、および第6図は従来の電
子写真装置の主要部構成を説明するための図である。 21・・・像担持体、 30・・・レーザビーム描画手段、 31・・・レーザビームユニット、 40・・・原稿読取手段、 43・・・イメージセンサ、 52・・・両面ミラー 53・・・反射光方向変更手段の一部を形成する一方反
射面、 54・・・レーザビーム方向変更手段の一部を形成する
他方反射面、 55・・・反射光方向変更手段およびレーザビーム方向
変更手段の一部を形成する移動手段、56・・・ソレノ
イド、 57・・・バネ。
Claims (2)
- (1)レーザビームユニットを制御して像担持体上に画
像データに基づいた静電潜像を描くレーザビーム描画手
段と、原稿から読取った画像反射光を受けて電気信号に
変換するイメージセンサを含み形成された原稿読取手段
とを備えた電子写真装置において、 前記画像反射光を前記イメージセンサおよび前記像担持
体のいずれか一方に選択的に入射させる反射光方向変更
手段と、この反射光方向変更手段がイメージセンサへ画
像反射光を入射させるよう選択されている場合に前記レ
ーザビームユニットからのレーザビームを像担持体に入
射させるよう形成されたレーザビーム方向変更手段とを
設けたことを特徴とする電子写真装置。 - (2)前記反射光方向変更手段とレーザビーム方向変更
手段とが、前記画像反射光の方向変更を行う一方反射面
と前記レーザビームの方向変更を行う他方反射面とを有
する両面ミラーと、この両面ミラーを前記原稿からイメ
ージセンサに至る画像反射光の光路中に出入させる移動
手段とから形成されている請求項第1項記載の電子写真
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727589A JPH02264976A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727589A JPH02264976A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264976A true JPH02264976A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13910220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8727589A Pending JPH02264976A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264976A (ja) |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8727589A patent/JPH02264976A/ja active Pending
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