JPH02265080A - ディスク駆動装置のための組立体及び同装置内のヘッドクラッシュを克服する方法 - Google Patents
ディスク駆動装置のための組立体及び同装置内のヘッドクラッシュを克服する方法Info
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- JPH02265080A JPH02265080A JP4739690A JP4739690A JPH02265080A JP H02265080 A JPH02265080 A JP H02265080A JP 4739690 A JP4739690 A JP 4739690A JP 4739690 A JP4739690 A JP 4739690A JP H02265080 A JPH02265080 A JP H02265080A
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は望ましくないフライング高さの変動、ディスク
ヘッドとディスク間が接触して速度変動を起す問題又は
ディスクの接触によるヘッドクラッシュ等を誘起Jる耐
能f1のあるクランプ力にJ:るディスクのゆがみを減
少させる装着ディスクを含んだ組立体に関するものであ
る。
ヘッドとディスク間が接触して速度変動を起す問題又は
ディスクの接触によるヘッドクラッシュ等を誘起Jる耐
能f1のあるクランプ力にJ:るディスクのゆがみを減
少させる装着ディスクを含んだ組立体に関するものであ
る。
(発明の背順)
ディスク1l18動装置はスピンドルに接続された−・
つ又はそれ以上のディスクを回転さけるのに通常スピン
ドルを使用する。磁気ディスクの表面上に情報を読み取
るか又は書き込むために読み取り/書ぎ込みヘッド乃至
1ヘランスデコ一勺がディスク表面に対する所望の位置
へと配置される。前記ヘッドは空気軸受ににって支持さ
れ、ディスクの表面からマイクロインチの寸法だ【−ノ
フライする。もしも空気軸受が信頼出来ないものであり
、ヘッドが空気軸受を通るよう進入出来るとすれば、同
ヘッドはディスクの表面と接触J−るという望ましくな
い事態が発生し、このことはヘッドのクラッシュ(破砕
)、スピンドルの速度変調又は読み取り/書き込み信号
の変調といった小!崖に通ずる。全てのこれらの可能性
はディスク駆!lll1装置の適正な作動を著しく J
Eiねる。前記空気軸受は幾つかの情況の一つ又はそれ
以上の組合唱!の結果として貫通されることがあり得る
。本発明との関連で言えば、ディスクに加えられるクラ
ンプ力によって誘起されるディスクのゆがみによってフ
ライング高さの変調、変動が発生し得ることが判明して
いる。このゆがみの特徴はクランプ領域近くでディスク
が波Hつたり、ディスクがボウイングしたり円錐状とな
ったりJることである。波イーfちは平JOでないディ
スクを平坦表面に対してクランプしたり、ディスクを閉
込められた汚染物に対してクランプすることによって誘
起される。ディスクを光学的に測定してみると、さざ波
は通常ディスクの加工時ディスク表面内に発生した一つ
又はそれ以上の表面凹凸部の故に通常発生することがわ
かっている。
つ又はそれ以上のディスクを回転さけるのに通常スピン
ドルを使用する。磁気ディスクの表面上に情報を読み取
るか又は書き込むために読み取り/書ぎ込みヘッド乃至
1ヘランスデコ一勺がディスク表面に対する所望の位置
へと配置される。前記ヘッドは空気軸受ににって支持さ
れ、ディスクの表面からマイクロインチの寸法だ【−ノ
フライする。もしも空気軸受が信頼出来ないものであり
、ヘッドが空気軸受を通るよう進入出来るとすれば、同
ヘッドはディスクの表面と接触J−るという望ましくな
い事態が発生し、このことはヘッドのクラッシュ(破砕
)、スピンドルの速度変調又は読み取り/書き込み信号
の変調といった小!崖に通ずる。全てのこれらの可能性
はディスク駆!lll1装置の適正な作動を著しく J
Eiねる。前記空気軸受は幾つかの情況の一つ又はそれ
以上の組合唱!の結果として貫通されることがあり得る
。本発明との関連で言えば、ディスクに加えられるクラ
ンプ力によって誘起されるディスクのゆがみによってフ
ライング高さの変調、変動が発生し得ることが判明して
いる。このゆがみの特徴はクランプ領域近くでディスク
が波Hつたり、ディスクがボウイングしたり円錐状とな
ったりJることである。波イーfちは平JOでないディ
スクを平坦表面に対してクランプしたり、ディスクを閉
込められた汚染物に対してクランプすることによって誘
起される。ディスクを光学的に測定してみると、さざ波
は通常ディスクの加工時ディスク表面内に発生した一つ
又はそれ以上の表面凹凸部の故に通常発生することがわ
かっている。
これらの波釘ら形状はピークからピークで約2.54μ
m(100マイクロインチ)はどの人きなものとなり得
る。この問題は特に比較的小径のディスクにおいて発生
する。何故ならばそのにうなディスクは横断面が薄肉だ
からである。同様にしてより薄肉のディスクはクランプ
力のためにゆがみに対してより以上に敏感となってくる
。フライング高さが増々低くなる傾向も又この問題を増
長させている。というのはより低いフライング高さは波
Hちのための変調の影響をJ、り受(づ易いということ
が示されているからである。ディスクの波釘ち、特に内
径部近くの波釘らが(ピークからピークで)十分大さい
とか、十分短い波長を備えている場合にはヘッドがその
空気軸受表面先端においてディスクと接触する可能性が
ある。
m(100マイクロインチ)はどの人きなものとなり得
る。この問題は特に比較的小径のディスクにおいて発生
する。何故ならばそのにうなディスクは横断面が薄肉だ
からである。同様にしてより薄肉のディスクはクランプ
力のためにゆがみに対してより以上に敏感となってくる
。フライング高さが増々低くなる傾向も又この問題を増
長させている。というのはより低いフライング高さは波
Hちのための変調の影響をJ、り受(づ易いということ
が示されているからである。ディスクの波釘ち、特に内
径部近くの波釘らが(ピークからピークで)十分大さい
とか、十分短い波長を備えている場合にはヘッドがその
空気軸受表面先端においてディスクと接触する可能性が
ある。
ディスクのボウイングとはスピンドルにクランプされる
が如くディスクがクランプされる領域においてディスク
表面がその内径部から外向きに突出づ”る際画成される
円鉗状角疫のことをさしている。ボウイングは非同心的
クランプ力が作ffJ Lk時とか、相対Jるクランプ
力が異なる直径部に作用し、集中七−メンj〜荷車がク
ランピング領域又はディスク内径部に発で1−シた時に
生ずる。この七−メン1〜は汚染、ディスクと接触する
か、これを支持する要素又はディスクの非甲坦さ又はテ
ーパから生ずる可能性がある。ディスク部分がクランピ
ング領域からより遠くなるにつれて、前記トメン1〜と
関連Jる弾性エネルギが発散覆る。げなわち円錐状角度
が減少し、ディスクの表面はもはや円錐状形状を備えて
いないように見える。ディスクの前記ボウイングの故に
、読み取り/占ぎ込みヘッドがディスクの内径部(Nl
近にフライした11,1ヘツドの異なる端部がディスク
表面により近くなる可能性が89る。このことはディス
クからの距藺にJ3いて磁気的i゛ヤツプ変動せしめる
ことになり、その結果信号の振幅は2:1の範囲で変動
する可能性がある。そのようなボウイングは付加的機械
部品を用いたり、機械部品のみの調節にJ、リコントロ
ールするか克服覆ることが可能ではあるが、これらは必
ずしもコスI〜的に有効な解決策ではない。加えるに、
ディスクがボ「クイングを起した簡には、ヘッドの先端
及び後尾はディスクにより近くなり、ディスクの突出の
ためにディスクど接触する可能f1がある。
が如くディスクがクランプされる領域においてディスク
表面がその内径部から外向きに突出づ”る際画成される
円鉗状角疫のことをさしている。ボウイングは非同心的
クランプ力が作ffJ Lk時とか、相対Jるクランプ
力が異なる直径部に作用し、集中七−メンj〜荷車がク
ランピング領域又はディスク内径部に発で1−シた時に
生ずる。この七−メン1〜は汚染、ディスクと接触する
か、これを支持する要素又はディスクの非甲坦さ又はテ
ーパから生ずる可能性がある。ディスク部分がクランピ
ング領域からより遠くなるにつれて、前記トメン1〜と
関連Jる弾性エネルギが発散覆る。げなわち円錐状角度
が減少し、ディスクの表面はもはや円錐状形状を備えて
いないように見える。ディスクの前記ボウイングの故に
、読み取り/占ぎ込みヘッドがディスクの内径部(Nl
近にフライした11,1ヘツドの異なる端部がディスク
表面により近くなる可能性が89る。このことはディス
クからの距藺にJ3いて磁気的i゛ヤツプ変動せしめる
ことになり、その結果信号の振幅は2:1の範囲で変動
する可能性がある。そのようなボウイングは付加的機械
部品を用いたり、機械部品のみの調節にJ、リコントロ
ールするか克服覆ることが可能ではあるが、これらは必
ずしもコスI〜的に有効な解決策ではない。加えるに、
ディスクがボ「クイングを起した簡には、ヘッドの先端
及び後尾はディスクにより近くなり、ディスクの突出の
ためにディスクど接触する可能f1がある。
前記ゆがみの問題は比較的太き4I−寸法のディスクぐ
は存在しないか又は左程問題と4象らない1.というの
は問題となるのに必要とされるゆがみの甲はディスクの
\1法とディスク寸法夕・1ヘツド間法の比との関数だ
からである。従つC1大型かつり肉のディスクを利用し
、2.5インチディスクを備えたディスク駆動装置に見
られるのと材木的に同一の寸法ヘッドを備えたディスク
駆動装置においては、人jlす刈払ディスク」−の比較
すべき波41ら形状と関連する波長は顕茗に大きく、ヘ
ッド/ディスクの干渉に通ずるJ:うな決定的波長はあ
まり発生することがない。
は存在しないか又は左程問題と4象らない1.というの
は問題となるのに必要とされるゆがみの甲はディスクの
\1法とディスク寸法夕・1ヘツド間法の比との関数だ
からである。従つC1大型かつり肉のディスクを利用し
、2.5インチディスクを備えたディスク駆動装置に見
られるのと材木的に同一の寸法ヘッドを備えたディスク
駆動装置においては、人jlす刈払ディスク」−の比較
すべき波41ら形状と関連する波長は顕茗に大きく、ヘ
ッド/ディスクの干渉に通ずるJ:うな決定的波長はあ
まり発生することがない。
スピニングディスクのゆがみを解W!i ?J−るか、
又は少イ1くとも減少さUるためには、波1Jちに関連
Jる振幅が減少され、不均一4fクシンブ力も又減少ざ
ぜられねぼならない。本発明はディスク及び接続乃至ク
ランピング関連の表面の表面1−ボグラノイにJ3ける
差異を解消又は減少J−ることによりそのような問題点
を解決することに向(〕られている。この解決策は、一
つの実施例において、一つのスピンドルにクランプされ
た2つのディスク間にMnされたスペーサー要素を含ん
でいる。このJ、うな解決策は好ましくは引張り特性を
(にiえた流動性充填物質にして、スペーサー要素、ク
ランピング領域及びディスクの内径部内又は士において
存在するかも知れ4Cい表面凹凸部ににつて収納される
充填物質を用いることによって達成される。前記充填物
質は剛固になる、リ−なわら硬化するのて・、同物質が
表面凹凸部を充填し、(α化した後におい′Cは、同物
質はディスクのスピンドルへのクランプ後そのよう/′
i:人面凹凸面凹凸部出Jることはなく、ディスクとそ
のクランプ関連部品間により一様な冑面を提供する。
又は少イ1くとも減少さUるためには、波1Jちに関連
Jる振幅が減少され、不均一4fクシンブ力も又減少ざ
ぜられねぼならない。本発明はディスク及び接続乃至ク
ランピング関連の表面の表面1−ボグラノイにJ3ける
差異を解消又は減少J−ることによりそのような問題点
を解決することに向(〕られている。この解決策は、一
つの実施例において、一つのスピンドルにクランプされ
た2つのディスク間にMnされたスペーサー要素を含ん
でいる。このJ、うな解決策は好ましくは引張り特性を
(にiえた流動性充填物質にして、スペーサー要素、ク
ランピング領域及びディスクの内径部内又は士において
存在するかも知れ4Cい表面凹凸部ににつて収納される
充填物質を用いることによって達成される。前記充填物
質は剛固になる、リ−なわら硬化するのて・、同物質が
表面凹凸部を充填し、(α化した後におい′Cは、同物
質はディスクのスピンドルへのクランプ後そのよう/′
i:人面凹凸面凹凸部出Jることはなく、ディスクとそ
のクランプ関連部品間により一様な冑面を提供する。
〕[1ツピデイスクに凝固ii1能な液体を用いること
は米国特♂1第11,387.’+1/1号(1983
イ1(5月7目Co n n c r氏秀に認[りされ
たち(J) r、l、 T。
は米国特♂1第11,387.’+1/1号(1983
イ1(5月7目Co n n c r氏秀に認[りされ
たち(J) r、l、 T。
は l’5pindle 八perture Re
inforcement for aNoppy
Disk l ) k: J3 イT #il示a r
t T イル。?f’l 8e凝固IIJ’ (m l
r ?g+!体(よ〕[Jツビディスクの中央間[lの
まわりにお〔Jる補強部イイとして作用するもの(゛、
〕11ツピディスクの通常の使用11・Yにおい−(こ
の領域にお(Jる1(1傷を減少乃至解消Jることがl
it]待されている。補強部月を形成するために、前記
凝固可能な液体は前記中央間L1に画成された貯蔵池を
充満し、液体はその後凝固する。
inforcement for aNoppy
Disk l ) k: J3 イT #il示a r
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まわりにお〔Jる補強部イイとして作用するもの(゛、
〕11ツピディスクの通常の使用11・Yにおい−(こ
の領域にお(Jる1(1傷を減少乃至解消Jることがl
it]待されている。補強部月を形成するために、前記
凝固可能な液体は前記中央間L1に画成された貯蔵池を
充満し、液体はその後凝固する。
(発明の要約)
ディスクのゆがみにJ、るディスクへッドクラツシコを
解d)するか又(ま減少するための絹X7体及び方法が
提イハδれている11本発明は特に直径が約9b mm
以トの寸法の比較的小型のディスクにλIt、U特に利
用価仙がある。要約するど、前記方法はf゛イスク内径
部にしてここでディスクはQれを回転させるのに用いら
れるスピンドルにクランプされている内径部叉はそのイ
・1近にd5いて典型的に見出される表面凹凸部を充填
さμることに関している。一つの実施例に83いて、前
記スピンドル(まスピンドルモータ組立体の一部である
。前記クランピング領域及びそれど補合する表面に見ら
れる各表面凹凸部は流動す11充填物買を収納し又いる
0、同物Mが熟成又は硬化Jることにより、同物質を前
記凹凸部に充填づれぽ、ディスク表面及び補合表面のト
ポグラフィにお(プる差異は解消されるか又(ま減少さ
れる。
解d)するか又(ま減少するための絹X7体及び方法が
提イハδれている11本発明は特に直径が約9b mm
以トの寸法の比較的小型のディスクにλIt、U特に利
用価仙がある。要約するど、前記方法はf゛イスク内径
部にしてここでディスクはQれを回転させるのに用いら
れるスピンドルにクランプされている内径部叉はそのイ
・1近にd5いて典型的に見出される表面凹凸部を充填
さμることに関している。一つの実施例に83いて、前
記スピンドル(まスピンドルモータ組立体の一部である
。前記クランピング領域及びそれど補合する表面に見ら
れる各表面凹凸部は流動す11充填物買を収納し又いる
0、同物Mが熟成又は硬化Jることにより、同物質を前
記凹凸部に充填づれぽ、ディスク表面及び補合表面のト
ポグラフィにお(プる差異は解消されるか又(ま減少さ
れる。
二つの硬質ディスクが用いられている、本発明の一つの
実施例においては、−・つのスベーり酸素が二つのディ
スク間に配置行され、それらディスクを!jいから分前
、隔置μしめている。前記スベリ−要素はディスクの内
仔部イ;[近に位面している。
実施例においては、−・つのスベーり酸素が二つのディ
スク間に配置行され、それらディスクを!jいから分前
、隔置μしめている。前記スベリ−要素はディスクの内
仔部イ;[近に位面している。
前記充填物質は二つのディスクの一方とスペーサー要素
の第一の表面の間の界面に設【)られており、二つのデ
ィスクの他方とスベーり要素の第三の相対する表面の間
の界面においでも設()られている。
の第一の表面の間の界面に設【)られており、二つのデ
ィスクの他方とスベーり要素の第三の相対する表面の間
の界面においでも設()られている。
好ましい実施例において、前記流動性物質は引張り特t
’lを備えた接着剤である。集中土−メン1へがディス
クの内径部イ」近にd5いて同ディスクに加えられた助
に、接着剤のηF1記引張り強度は前記モメン1〜にり
・1抗4るどともに、円錐状角度の形成に対抗し、以っ
て前述のボウイングの問題を減少させる。しかしながら
、off記波打波釘問題は実質的1り に(f意の流動性充填物質を用いることにJ、って補償
Jることが可能であり、接着剤は不必要である。
’lを備えた接着剤である。集中土−メン1へがディス
クの内径部イ」近にd5いて同ディスクに加えられた助
に、接着剤のηF1記引張り強度は前記モメン1〜にり
・1抗4るどともに、円錐状角度の形成に対抗し、以っ
て前述のボウイングの問題を減少させる。しかしながら
、off記波打波釘問題は実質的1り に(f意の流動性充填物質を用いることにJ、って補償
Jることが可能であり、接着剤は不必要である。
実質的にいかなる流動性接着剤であっても前記枝打ら及
びボウイングの問題を減少するものの、約2〜1C)O
t?ンチボアズの低い粘度を備えた接着剤がより容易に
流動可能である等の実際的利点を有しているということ
も理解Jべぎである。
びボウイングの問題を減少するものの、約2〜1C)O
t?ンチボアズの低い粘度を備えた接着剤がより容易に
流動可能である等の実際的利点を有しているということ
も理解Jべぎである。
前述の要約に基づいて、本発明の幾つかの価舶ある利点
を認識することが出来る3、比較的小径のディスクを利
用覆るディスク駆動u Wlに用いられる組立体であっ
て、ディスクのクランピングによるゆがみを減少さ一1
!青るような組立体が提供されている。前記ゆがみの減
少はディスク表面及びそれらの接触表面内に存在覆る表
面凹凸部に収納される充填物質を含んだ組立体にJ、っ
て達成されている。前記物質は好ましくは硬化して、デ
ィスクを定位置にクランプした後凹凸部から流出しない
ような接着剤である。
を認識することが出来る3、比較的小径のディスクを利
用覆るディスク駆動u Wlに用いられる組立体であっ
て、ディスクのクランピングによるゆがみを減少さ一1
!青るような組立体が提供されている。前記ゆがみの減
少はディスク表面及びそれらの接触表面内に存在覆る表
面凹凸部に収納される充填物質を含んだ組立体にJ、っ
て達成されている。前記物質は好ましくは硬化して、デ
ィスクを定位置にクランプした後凹凸部から流出しない
ような接着剤である。
以■ζ付図を参照して本発明のより詳細な132明を行
なう、。
なう、。
(詳細な説明)
本発明によれば、ディスク駆動装Uの一部としての組立
体が提供されている。1前記組立体は一般的には一つ又
はそれ以上のディスクが装着されるスピンドルを含んで
いる。前記スピンドルはこれから1111れた位買に設
りたt−夕を用いて回転さけることが出来る。本発明の
新規性とは直接関係が無いが、−・つの形態の組立体が
スピンドルモーフ組立体であり、本発明の新規性事項は
除いた一つの好ましい形状が、本発明の出願人と同一の
出願人の権利所有による米国特n出願第07/162゜
799@ (1988年3月1 El出願、名称[ディ
スク駆動装置1)に開示されている。この実施例に関し
て、第33図を参照覆ると、スピンドルモタ組立体10
が示されており、これは一つ又はそれ以上の小径のディ
スク12を用いているディスク駆動装置の一部をなして
いる。これらのディスクのv1径は約95mmを超える
ことはないが、これは本発明に関係り゛る特定の問題点
の故であり、同問題点はそのJ:うな小ざなディスクを
用いるW)の適正なディスク駆動操作に多いに悪影響を
ノJえるものである。
体が提供されている。1前記組立体は一般的には一つ又
はそれ以上のディスクが装着されるスピンドルを含んで
いる。前記スピンドルはこれから1111れた位買に設
りたt−夕を用いて回転さけることが出来る。本発明の
新規性とは直接関係が無いが、−・つの形態の組立体が
スピンドルモーフ組立体であり、本発明の新規性事項は
除いた一つの好ましい形状が、本発明の出願人と同一の
出願人の権利所有による米国特n出願第07/162゜
799@ (1988年3月1 El出願、名称[ディ
スク駆動装置1)に開示されている。この実施例に関し
て、第33図を参照覆ると、スピンドルモタ組立体10
が示されており、これは一つ又はそれ以上の小径のディ
スク12を用いているディスク駆動装置の一部をなして
いる。これらのディスクのv1径は約95mmを超える
ことはないが、これは本発明に関係り゛る特定の問題点
の故であり、同問題点はそのJ:うな小ざなディスクを
用いるW)の適正なディスク駆動操作に多いに悪影響を
ノJえるものである。
次に第1図を参照すると、−・つの表面凹凸形状部14
を含む比較的小径のディスク12が例示されている。前
記凹凸形状部14を誇張して描いたものが第2図に示さ
れている。ディスク12が作られる時には、ディスク1
2の表面内に表面凹凸形状部が形成されることはめずら
しい事ではない。
を含む比較的小径のディスク12が例示されている。前
記凹凸形状部14を誇張して描いたものが第2図に示さ
れている。ディスク12が作られる時には、ディスク1
2の表面内に表面凹凸形状部が形成されることはめずら
しい事ではない。
問題どなる表面凹凸部14は典型的には約25、 /1
μrrl(100μインチ)迄の範囲内の高さを備えて
いる。ディスク12の内仔部又はその(=J近にそのよ
うな表面凹凸形状部14があると、ディスク12をスピ
ンドルし一タ組立体10にクランプして同アイスクがス
ピンドルモータ絹\ア体と−・体に4fっだ後、ディス
ク作動中に前)小しIこディスクの、bじれの問題が牛
ヂる。デ、rスク12Q)製造中にそのJ、−ラな表面
凹凸形状部14をLJI除することは容易な事ではない
3.従って他の手段にJ、って7yf記ねじれがfイス
ク駆動装置mの読み取り/書き込み操作に与える悪影響
を除六叉(ま減少する必要がある。このことは前記凹凸
形状部14によって受入れられるフィラ材質を利用する
本発明によって実現される。
μrrl(100μインチ)迄の範囲内の高さを備えて
いる。ディスク12の内仔部又はその(=J近にそのよ
うな表面凹凸形状部14があると、ディスク12をスピ
ンドルし一タ組立体10にクランプして同アイスクがス
ピンドルモータ絹\ア体と−・体に4fっだ後、ディス
ク作動中に前)小しIこディスクの、bじれの問題が牛
ヂる。デ、rスク12Q)製造中にそのJ、−ラな表面
凹凸形状部14をLJI除することは容易な事ではない
3.従って他の手段にJ、って7yf記ねじれがfイス
ク駆動装置mの読み取り/書き込み操作に与える悪影響
を除六叉(ま減少する必要がある。このことは前記凹凸
形状部14によって受入れられるフィラ材質を利用する
本発明によって実現される。
次に第3図及びM4図を参照ηると、スピンドルモータ
組立体10が例示されている。例示された組立体は、表
面凹凸形状部14に充満さけるのに用いる流動可能な物
質を含んでいる本発明が提供する改善点を除Gフば、特
許出願第1(32,799号に記載のものと実質的に同
一・である1、具体的には、前記スピンドルモータ組立
体10はロー9810体16を含/υでおり、これにデ
ィスク12が装着されている。作動中、前記ロータ絹1
1体16は回転し、これとともに1イスク12を搬送す
る。
組立体10が例示されている。例示された組立体は、表
面凹凸形状部14に充満さけるのに用いる流動可能な物
質を含んでいる本発明が提供する改善点を除Gフば、特
許出願第1(32,799号に記載のものと実質的に同
一・である1、具体的には、前記スピンドルモータ組立
体10はロー9810体16を含/υでおり、これにデ
ィスク12が装着されている。作動中、前記ロータ絹1
1体16は回転し、これとともに1イスク12を搬送す
る。
[コータ組立体16は更に別のモータ部品が含まれてい
るシェル又はボディ20を含んでいる。クランブリング
22がシェル20に接続されている。
るシェル又はボディ20を含んでいる。クランブリング
22がシェル20に接続されている。
前記クランブリング22は好ましくはねじが切られてお
り、シェル20のねじの切られた+側周縁エツジと噛み
合い、これによりクランプリング22はシェル20に締
結されている。シェル20の内側壁近くにはやはりロー
タ組立体16の一部である磁石24が設置)られている
。シェル20内にはチャンバ28内に配置された幾つか
のステータ積層物26を含むセータスデータ部品が含ま
れている。ステータ24内で露出して磁石巻線が設(」
られている。長手方向のステータ積層部材の端部部分内
には−・対の軸受34.36が設りられでいる。軸受3
4,36を多負荷させるため同2′つの軸受間には圧縮
ばね38が保持されている。ばね38は七−タシャフ1
−40の部分を取囲/υでいる。
り、シェル20のねじの切られた+側周縁エツジと噛み
合い、これによりクランプリング22はシェル20に締
結されている。シェル20の内側壁近くにはやはりロー
タ組立体16の一部である磁石24が設置)られている
。シェル20内にはチャンバ28内に配置された幾つか
のステータ積層物26を含むセータスデータ部品が含ま
れている。ステータ24内で露出して磁石巻線が設(」
られている。長手方向のステータ積層部材の端部部分内
には−・対の軸受34.36が設りられでいる。軸受3
4,36を多負荷させるため同2′つの軸受間には圧縮
ばね38が保持されている。ばね38は七−タシャフ1
−40の部分を取囲/υでいる。
前記モータシ+7)1〜40はシェル20の1rj部と
一体とされており、シェル20の底部に向(プて延びて
いる。容易に理解出来るように、前述のモータ部品はス
ピンドルモータ組立体10の第3図の切欠いて無い部分
にも見出される。何故ならばスピンドル組立体1002
つの側聞に(よ対称性があるからである。前記[1−9
組立体はこれの底部かられずかに隔置されたベース部材
44に対しで移動する。
一体とされており、シェル20の底部に向(プて延びて
いる。容易に理解出来るように、前述のモータ部品はス
ピンドルモータ組立体10の第3図の切欠いて無い部分
にも見出される。何故ならばスピンドル組立体1002
つの側聞に(よ対称性があるからである。前記[1−9
組立体はこれの底部かられずかに隔置されたベース部材
44に対しで移動する。
一つ又はそれ以」二のディスク12をそれらがスピンド
ルモータ相立体10の一部となるように装着覆ることに
関して言えば、第一のディスク12aの内径部分はシェ
ル20内に形成されたフランジ46上に位置している。
ルモータ相立体10の一部となるように装着覆ることに
関して言えば、第一のディスク12aの内径部分はシェ
ル20内に形成されたフランジ46上に位置している。
前記第一のディスク12aトにはスペーサ要素48が設
りられている。
りられている。
第二のディスク12bはスペーサ要素48の反対側の1
負部に配■されている。好ましくは、クランプリング2
2を用いてディスク12a、12bを1]−9組立体1
6にクランプ覆る以前にワッシャ5oが第二のディスク
12bの内径部分の偵部に配置される。本発明に関連し
て充填物質54がスペーサ要素48のト側及び下側表面
並びにディスク12a、12bのスペーサ要素48と接
触する表面間の界面に設(プられる。7 前記充填物質54は各表面凹凸形状部14の各各によっ
て収納されている。同形状部はディスク12a、12b
の内径部イ1近にあるスペーサ要素48と導通ずる界面
において、ディスク12a。
負部に配■されている。好ましくは、クランプリング2
2を用いてディスク12a、12bを1]−9組立体1
6にクランプ覆る以前にワッシャ5oが第二のディスク
12bの内径部分の偵部に配置される。本発明に関連し
て充填物質54がスペーサ要素48のト側及び下側表面
並びにディスク12a、12bのスペーサ要素48と接
触する表面間の界面に設(プられる。7 前記充填物質54は各表面凹凸形状部14の各各によっ
て収納されている。同形状部はディスク12a、12b
の内径部イ1近にあるスペーサ要素48と導通ずる界面
において、ディスク12a。
12bの各人tnj内に見111されるものである。1
νl記充填物質54はディスク表面の各部分にd3 t
jる1・ボブラフイック的差異を除去するか、少なくと
も実質的に減少し、かつ又ディスクの内径部又はその近
くにおいてスペーサ要素48並びにディスク12a、1
2b間に実質的に−様な界面を提供するように作用(る
。表面凹凸形状部14に充填物質54を充填する様子は
第6図にも例示されており、同図はスペーサ要素48と
ディスク12bの間の界面に見出される表面凹凸形状部
14の極めて拡大し、誇張した図を示しでいる。第6図
は又1個又はそれ以」−の極めて小さな破片粒子56も
又前記ディスクとスペー勺の界面内に目詰りする可能性
があること、しかし充填物¥−Ij54が表面凹凸形状
部14によって収納され、破片56を取囲み、所望の−
様な表面トポグラフィを提供し得ることを示している。
νl記充填物質54はディスク表面の各部分にd3 t
jる1・ボブラフイック的差異を除去するか、少なくと
も実質的に減少し、かつ又ディスクの内径部又はその近
くにおいてスペーサ要素48並びにディスク12a、1
2b間に実質的に−様な界面を提供するように作用(る
。表面凹凸形状部14に充填物質54を充填する様子は
第6図にも例示されており、同図はスペーサ要素48と
ディスク12bの間の界面に見出される表面凹凸形状部
14の極めて拡大し、誇張した図を示しでいる。第6図
は又1個又はそれ以」−の極めて小さな破片粒子56も
又前記ディスクとスペー勺の界面内に目詰りする可能性
があること、しかし充填物¥−Ij54が表面凹凸形状
部14によって収納され、破片56を取囲み、所望の−
様な表面トポグラフィを提供し得ることを示している。
充填物質54はそのJ、うな表面凹凸形状部14内に比
較的容易に流入覆ることが出来る物質であり、表面凹凸
形状部14によって収納された後、硬化又は熟成覆るの
で、fイスク12a、12bがクランピンクによって1
−]−タ絹立体16に保14された時には、そのような
物買は表面凹凸形状部14内に留まり、そこから流υ1
して所望の一様性を賄持したり、表面のトポグラフィツ
ク的差異の欠除を補うということはない。
較的容易に流入覆ることが出来る物質であり、表面凹凸
形状部14によって収納された後、硬化又は熟成覆るの
で、fイスク12a、12bがクランピンクによって1
−]−タ絹立体16に保14された時には、そのような
物買は表面凹凸形状部14内に留まり、そこから流υ1
して所望の一様性を賄持したり、表面のトポグラフィツ
ク的差異の欠除を補うということはない。
好ましい実施例において、前記充填物質54は流動1■
能な接着剤である。好ましくは、前記接着剤は約2〜1
00センチポアズの間の粘度範囲を備えている。更には
比較的低い粘度の接着剤を利用して、極めて薄肉の接着
線が生ずるJ、うにして、スピンドルモータ組立体10
内に積重なる公差を減少させるのが好ましいn5’L!
ンチス1−−クスの粘度の接着剤が本発明の目的を達成
出来ることが観察されている。適当な接着剤は商品名1
0ツクナイh 420 Jである。
能な接着剤である。好ましくは、前記接着剤は約2〜1
00センチポアズの間の粘度範囲を備えている。更には
比較的低い粘度の接着剤を利用して、極めて薄肉の接着
線が生ずるJ、うにして、スピンドルモータ組立体10
内に積重なる公差を減少させるのが好ましいn5’L!
ンチス1−−クスの粘度の接着剤が本発明の目的を達成
出来ることが観察されている。適当な接着剤は商品名1
0ツクナイh 420 Jである。
充填物質54をしてそれがディスク12a、12bの表
面に見出される凹凸形状部14によって収納されるよう
に同物質を適用乃至提供することに関連して、更に第4
図のみならず第5図を参照する。充填物質54の一つの
適用実施例において、充填物質又は接着剤54の小さ’
cK領域乃至ドツトがスペーサ要素48の上側及び1ミ
側表面のまわりに隔設されており、かくしてスペーサ要
素48がディスク12a、12bの内径部分と噛合った
lK’Hには充填物質54は容易に流動し、表面凹凸形
状部14によって収納されることが出来る。図示の実施
例にA5いては、12個のぞのにうな等間隔に配置され
たドラ1〜がスペーサ要素48の+側及び下側表面上に
設けられ(いる。より具体的には、表面凹凸形状部14
の充填を達成するためにスピンドルモータ組立体10の
該当部分を組立てることに関し、充填物質とともに最初
2つのディスク12a、12b及びスペーサ要素を組立
てるのに際し、好ましくは一本のマンドレルが用いられ
る。
面に見出される凹凸形状部14によって収納されるよう
に同物質を適用乃至提供することに関連して、更に第4
図のみならず第5図を参照する。充填物質54の一つの
適用実施例において、充填物質又は接着剤54の小さ’
cK領域乃至ドツトがスペーサ要素48の上側及び1ミ
側表面のまわりに隔設されており、かくしてスペーサ要
素48がディスク12a、12bの内径部分と噛合った
lK’Hには充填物質54は容易に流動し、表面凹凸形
状部14によって収納されることが出来る。図示の実施
例にA5いては、12個のぞのにうな等間隔に配置され
たドラ1〜がスペーサ要素48の+側及び下側表面上に
設けられ(いる。より具体的には、表面凹凸形状部14
の充填を達成するためにスピンドルモータ組立体10の
該当部分を組立てることに関し、充填物質とともに最初
2つのディスク12a、12b及びスペーサ要素を組立
てるのに際し、好ましくは一本のマンドレルが用いられ
る。
この点に関し、前記スペーサ要素48は最初完全に洗浄
される。第一のディスク12aの底部表面が同ディスク
の内径部分において1)rJ記ンンドレル十に配置され
る。次に所望の数のドラ1〜を用い、接着物質がスペー
サ要素48の下側のまわりに加えられる。接着物質がそ
の土にのったスペーサ升素48のこの側は第一・のディ
スク12aの7Ni部表面の内径部分上に置かれ、スペ
ーサ要素48はこ2/1 の所望の位置において適正に名座さゼられる。次に接着
物質54がスペーサ要素48の子側表面に加えられる。
される。第一のディスク12aの底部表面が同ディスク
の内径部分において1)rJ記ンンドレル十に配置され
る。次に所望の数のドラ1〜を用い、接着物質がスペー
サ要素48の下側のまわりに加えられる。接着物質がそ
の土にのったスペーサ升素48のこの側は第一・のディ
スク12aの7Ni部表面の内径部分上に置かれ、スペ
ーサ要素48はこ2/1 の所望の位置において適正に名座さゼられる。次に接着
物質54がスペーサ要素48の子側表面に加えられる。
第二のディスク12bが次にその底部表面がその内径部
分においてスペーサ要素48の−り側表面と接触、係合
し、第二のディスク12bが適正に着座されるよう配置
される1、前記接着物質54は前記第一のディスク12
aの頂部表面及び前記第二のディスク12bの底部表面
内の表面凹凸部14内に流入し、これによって収納され
ることが可能であり、かくて表面1−ボブラフイック差
異の除去乃至減少をバすることが出来る。前記接着物質
54はまた約30秒間熟成乃7f硬化させることで、接
着物質54がディスク12a、12bをクランプした時
に表面凹凸部14のいづれから−r3流出しないJ:う
にさUることが出来る。硬化の後には、従って、ディス
ク12a、12b。
分においてスペーサ要素48の−り側表面と接触、係合
し、第二のディスク12bが適正に着座されるよう配置
される1、前記接着物質54は前記第一のディスク12
aの頂部表面及び前記第二のディスク12bの底部表面
内の表面凹凸部14内に流入し、これによって収納され
ることが可能であり、かくて表面1−ボブラフイック差
異の除去乃至減少をバすることが出来る。前記接着物質
54はまた約30秒間熟成乃7f硬化させることで、接
着物質54がディスク12a、12bをクランプした時
に表面凹凸部14のいづれから−r3流出しないJ:う
にさUることが出来る。硬化の後には、従って、ディス
ク12a、12b。
スペーサ要素48、並びに表面凹凸部14を充填する充
填物質54からなるこの副組立体が[]−タ組立体16
にクランプされるか、スピンドルが使用される時には同
スピンドルにクランプされる。
填物質54からなるこの副組立体が[]−タ組立体16
にクランプされるか、スピンドルが使用される時には同
スピンドルにクランプされる。
前記ディスク12a、12bh<以降の読取り/書き出
し操作中に回転させられると、ディスクの内径部におけ
る表面凹凸部によって前に作られていたリップルの振幅
は実質的に除去又は減少させられているので、望ましく
ないゆがみは発生けず、前記読み取り/書ぎ込みヘッド
はそれが1F1拍されている空気軸受に食込むことが無
いので、回ヘッドとディスク表面どの接触及びヘッドの
破砕は生ずることが無い。同様にして、非一様なりラン
ピング力によるディスクのゆがみもJ:り少なくなる。
し操作中に回転させられると、ディスクの内径部におけ
る表面凹凸部によって前に作られていたリップルの振幅
は実質的に除去又は減少させられているので、望ましく
ないゆがみは発生けず、前記読み取り/書ぎ込みヘッド
はそれが1F1拍されている空気軸受に食込むことが無
いので、回ヘッドとディスク表面どの接触及びヘッドの
破砕は生ずることが無い。同様にして、非一様なりラン
ピング力によるディスクのゆがみもJ:り少なくなる。
何故ならば、ディスク及びスペー9の絹s1体は個個の
部品片より−bずっど剛f1があるからである。
部品片より−bずっど剛f1があるからである。
クランプ領域において形成される山谷1状角度形状の発
生も又実質的に除去乃至減少させられ、ヘッドが個々の
空気軸受十に設【Jられたディスク表面上においてフラ
イ移動した際適iE ’、T読み取り/川ぎ込み操作が
史に確保される。
生も又実質的に除去乃至減少させられ、ヘッドが個々の
空気軸受十に設【Jられたディスク表面上においてフラ
イ移動した際適iE ’、T読み取り/川ぎ込み操作が
史に確保される。
別の実施例においては、前記接着1り充填物質54を用
いてシェル20のフランジ46のみならずスペーサ要素
48にディスク12を接着01能’fることを理解され
たい。この丁法は又実質的にゆがみの問題を実質的に解
W1するということが認められた。しかしながら、その
ような解決方法は利点が少ない。何故ならばスピンドル
モータ組立体10を再加工「シてやる必要が時として生
じ、この再加工作業はディスク12a、12b及びスペ
ーサ要素48をスピンドル又は]」−夕夕立立体6に接
着してしまうとJ、り高価なものになるからである。
いてシェル20のフランジ46のみならずスペーサ要素
48にディスク12を接着01能’fることを理解され
たい。この丁法は又実質的にゆがみの問題を実質的に解
W1するということが認められた。しかしながら、その
ような解決方法は利点が少ない。何故ならばスピンドル
モータ組立体10を再加工「シてやる必要が時として生
じ、この再加工作業はディスク12a、12b及びスペ
ーサ要素48をスピンドル又は]」−夕夕立立体6に接
着してしまうとJ、り高価なものになるからである。
す’tEわら、接着剤のような物質を用いてディスクが
フランジを介してスピンドル又はロータ組立体に結合さ
れる場合に【よ、ディスク及び゛スペーサ要素のみを捨
てる訳には行かず、スピンドル又はロータ組立体−す又
それが接着剤状物質54の使用によりディスクに接着さ
れているが改に捨−C去られる必要がある。
フランジを介してスピンドル又はロータ組立体に結合さ
れる場合に【よ、ディスク及び゛スペーサ要素のみを捨
てる訳には行かず、スピンドル又はロータ組立体−す又
それが接着剤状物質54の使用によりディスクに接着さ
れているが改に捨−C去られる必要がある。
表面凹凸部14を充填物質54で充填り−るjJ払の別
の実施例に[I3いては、ガーゼ心状操竹を利用するご
とが出来る。3J l、’zわら、低粘度の接r1剤が
、スペーサ要素48及びディスク12a、12bの上側
及び下側表面の界面間に、組立者にJ:って配首された
小径の配吊器を用いてと1−人される3、この2ディス
ク実施例にd5いては、hFI記接呑剤配U−搭:を用
いて^t1記弄而へ面スペーサ要素48の内側から接近
覆ることが可能(パある。こうすればクランピング領域
の外側にdするディスク部分上に接71剤を配^[して
しまうという不L(合を解?1+jLjることが出来る
。そのにう’J場合には、前記二つのディスク及びスベ
ーり要素が接着剤ととbに、冶貝を使って副組立体とし
て絹A″Iてられる。かくしてスピンドル又はロータ紺
\γ体イ」近に配置6されるスベリ要素の内側は後盾剤
配F4i器によって容易に接近可能となる。毛細管現象
によつC1+fff記低粘麿接盾物質は表面凹凸部14
へと流入し、これにJ、り収納されることが可能である
。、 >I: IEIリベきは約5)レンヂポアズの低
粘度接着剤も又高粘用接着剤にくらべてより容易に表向
凹凸部内に浸透するということである。十分’<’K
blの接着剤を加えて全ての表面凹凸部を完全に充填す
るということも極めて重要である。
の実施例に[I3いては、ガーゼ心状操竹を利用するご
とが出来る。3J l、’zわら、低粘度の接r1剤が
、スペーサ要素48及びディスク12a、12bの上側
及び下側表面の界面間に、組立者にJ:って配首された
小径の配吊器を用いてと1−人される3、この2ディス
ク実施例にd5いては、hFI記接呑剤配U−搭:を用
いて^t1記弄而へ面スペーサ要素48の内側から接近
覆ることが可能(パある。こうすればクランピング領域
の外側にdするディスク部分上に接71剤を配^[して
しまうという不L(合を解?1+jLjることが出来る
。そのにう’J場合には、前記二つのディスク及びスベ
ーり要素が接着剤ととbに、冶貝を使って副組立体とし
て絹A″Iてられる。かくしてスピンドル又はロータ紺
\γ体イ」近に配置6されるスベリ要素の内側は後盾剤
配F4i器によって容易に接近可能となる。毛細管現象
によつC1+fff記低粘麿接盾物質は表面凹凸部14
へと流入し、これにJ、り収納されることが可能である
。、 >I: IEIリベきは約5)レンヂポアズの低
粘度接着剤も又高粘用接着剤にくらべてより容易に表向
凹凸部内に浸透するということである。十分’<’K
blの接着剤を加えて全ての表面凹凸部を完全に充填す
るということも極めて重要である。
試験の結果によると、充填物負54はディスク12a、
12bのスパー1ノ要素481−側及び小側表面と接触
Jる表面にのみ添加してやれば良いと考えられた。すイ
tわら、前述のゆがみの問題はフランジ46と接触する
ディスク表面及びクランピング部品ど接触J−るディス
ク表面十に6自する表面凹凸部内に充填を行なうことな
く克服される。
12bのスパー1ノ要素481−側及び小側表面と接触
Jる表面にのみ添加してやれば良いと考えられた。すイ
tわら、前述のゆがみの問題はフランジ46と接触する
ディスク表面及びクランピング部品ど接触J−るディス
ク表面十に6自する表面凹凸部内に充填を行なうことな
く克服される。
従って、j2イスクのこれらの内径部分において接着剤
を用いイiいことにより組立C111間を節約覆ること
が出来るし、前述のプロセスを更に複雑にさt!イfい
(゛済む。
を用いイiいことにより組立C111間を節約覆ること
が出来るし、前述のプロセスを更に複雑にさt!イfい
(゛済む。
前述の例示実施例は2枚ディスク装置への応用例を示し
でいるが、本発明はす11−ディスク装置のみならず2
枚以上のディスク装置にも利用覆ることが出来る。11
−ディスク装置について8えぽ、接着剤状物質は[1−
タ絹立イホのシェルのフランジ上に設(Jることが可能
であり、かく覆れば単一ディスクの内径部分が−し一タ
ノランジ上に置かれる時、前記接着剤状物質は甲−ディ
スクの内径部分に近い同ディスクの底部表面十に存在で
−る表面凹凸部によって収納されることが可能である。
でいるが、本発明はす11−ディスク装置のみならず2
枚以上のディスク装置にも利用覆ることが出来る。11
−ディスク装置について8えぽ、接着剤状物質は[1−
タ絹立イホのシェルのフランジ上に設(Jることが可能
であり、かく覆れば単一ディスクの内径部分が−し一タ
ノランジ上に置かれる時、前記接着剤状物質は甲−ディ
スクの内径部分に近い同ディスクの底部表面十に存在で
−る表面凹凸部によって収納されることが可能である。
、後盾剤状物貿を添加する方法の別の実施例にd5いて
は、フランジはリング要素を収納するため幾分くり抜か
れているが、このリング−1−には前記接着剤状物質が
説りられ、以降リング要素に近いディスク表面に存在J
るー・つ又はぞれ1スートの表面凹凸部にJ、って収納
される。更に別の実施例にd3いては、前記接着剤状物
質(よりランブリングの底部人面七(こ説Cノられでい
るので、接着剤状物質t、1甲−ディスクの種部表面に
存在する表面凹凸部によって収納されることか01能゛
(゛ある。イのJ、う4j実施例にa3いてG、L、ク
ランブリングとディスクの内径部分の間にはワッシ11
が用いられない。2つ以上のディスクを備えた装置に1
y1シて右えば、接着剤状物質の添加はディスクの内杼
部イ・1近にお(するディスクの少なくとも一つの表面
内に存在ηる表面凹凸部によって接着剤状物質が収納さ
れるよう同物質を添加してやるための前述の方法を甲独
てパ又は組合Uて使用Jることによって達成出来る。
は、フランジはリング要素を収納するため幾分くり抜か
れているが、このリング−1−には前記接着剤状物質が
説りられ、以降リング要素に近いディスク表面に存在J
るー・つ又はぞれ1スートの表面凹凸部にJ、って収納
される。更に別の実施例にd3いては、前記接着剤状物
質(よりランブリングの底部人面七(こ説Cノられでい
るので、接着剤状物質t、1甲−ディスクの種部表面に
存在する表面凹凸部によって収納されることか01能゛
(゛ある。イのJ、う4j実施例にa3いてG、L、ク
ランブリングとディスクの内径部分の間にはワッシ11
が用いられない。2つ以上のディスクを備えた装置に1
y1シて右えば、接着剤状物質の添加はディスクの内杼
部イ・1近にお(するディスクの少なくとも一つの表面
内に存在ηる表面凹凸部によって接着剤状物質が収納さ
れるよう同物質を添加してやるための前述の方法を甲独
てパ又は組合Uて使用Jることによって達成出来る。
前述の記載に基づき、本発明に関係する幾つかの重要4
【特徴を認識することが出来る。71なわちfイスク表
面に存在リ−る表面凹凸部によって収納される充填物質
によってディスク表面のトポグラフィツク的差異は解消
されるか、減少されるので、読み取り/書き込みヘッド
の望ましくない接触及び衝突が防1トされる1、クラン
ピング領域において力がより均等に分布するので、より
高いクランプ力が達成され、このことは衝撃向iEを受
りた11、)の)でイスクの変位を減少さけることにつ
ながる。スペーサ要素のト側及び下側表面にぞの結果達
成される平1」て・−様な表面はクランピング領域にお
1ノるより均等な応力分布を提供する。この特徴1沫ス
ペーサ要素の剛性とあいJ、って高いクランプ力を用い
得る能力の!p要な部分を占めることが出来る。
【特徴を認識することが出来る。71なわちfイスク表
面に存在リ−る表面凹凸部によって収納される充填物質
によってディスク表面のトポグラフィツク的差異は解消
されるか、減少されるので、読み取り/書き込みヘッド
の望ましくない接触及び衝突が防1トされる1、クラン
ピング領域において力がより均等に分布するので、より
高いクランプ力が達成され、このことは衝撃向iEを受
りた11、)の)でイスクの変位を減少さけることにつ
ながる。スペーサ要素のト側及び下側表面にぞの結果達
成される平1」て・−様な表面はクランピング領域にお
1ノるより均等な応力分布を提供する。この特徴1沫ス
ペーサ要素の剛性とあいJ、って高いクランプ力を用い
得る能力の!p要な部分を占めることが出来る。
どいつのはスペーサ要素の剛性がディスクのクランプの
際同ディスクの望ましくない偏倚を減少させるからであ
る。加えるに、充填物質どして低粘度の接ン)剤を用い
ることにより極めて薄肉の結合線を1ワることが出来、
このことはスピンドル七り組立体内の公’59−の累積
を減少する。充填物質の使用は又ディスク表面の実際に
スペーサー要素と接触する側に限定づ−ることが出来る
。
際同ディスクの望ましくない偏倚を減少させるからであ
る。加えるに、充填物質どして低粘度の接ン)剤を用い
ることにより極めて薄肉の結合線を1ワることが出来、
このことはスピンドル七り組立体内の公’59−の累積
を減少する。充填物質の使用は又ディスク表面の実際に
スペーサー要素と接触する側に限定づ−ることが出来る
。
本発明の前述の記載は例示及び説明のためになされてき
た1、更に、前記8L載は本発明をしてここに記載され
ている形態に限定するためのしのではない。従−)て、
前述の教示331.(、iと同等の変史例及び修整例で
あって、当業者の経験及び知識の範囲内にあるものは本
発明の11ム囲内に含J:れる11本明細占に記載の実
施例は更に本発明を実施するための最良の態様を説明し
、かつ他の当業者をし−Cそのような実施例にa3いて
、り&びに本発明をv1別に適用したり、用いたりする
際必要となる種々の修整例とともに、本発明を利用可能
ならしめることを意図している。特許請求の範囲は従来
技術が泊客する範囲内で代替的実施例を含むものと理解
されlζい。
た1、更に、前記8L載は本発明をしてここに記載され
ている形態に限定するためのしのではない。従−)て、
前述の教示331.(、iと同等の変史例及び修整例で
あって、当業者の経験及び知識の範囲内にあるものは本
発明の11ム囲内に含J:れる11本明細占に記載の実
施例は更に本発明を実施するための最良の態様を説明し
、かつ他の当業者をし−Cそのような実施例にa3いて
、り&びに本発明をv1別に適用したり、用いたりする
際必要となる種々の修整例とともに、本発明を利用可能
ならしめることを意図している。特許請求の範囲は従来
技術が泊客する範囲内で代替的実施例を含むものと理解
されlζい。
第1図は比較的小径のディスクにしで、その内径部付近
の表面に凹凸部を備えた本発明に係るディスクを例示し
ている1゜ 第2図は第1図に示された表向凹凸部の断J4的かつ拡
大された例示図である。 第3図は二つのディスクが利用されているスピンドル[
−タ絹立体の実施例を示づ図であって、同相立体の部分
はその部品を露出さけるため切取って示しである。1第
3図は又各γイスク表面内に形成された表面凹凸部を充
填する接着剤を例示している。 第4図は第3図のスピンドル七−夕の展開図であり、ス
ペーサ要素とディスクがHいに締結される前に接着剤を
スペーサ要素に配置した様子を例示している。 第5図はスペーサー要素の両側十に添加した接着剤物質
を示リスペーサ要素の拡大して示せる正面図である。 第6図はディスク表面とスペーサー要素の間の界面を例
示する大いに拡大し【描する図であり、ディスク内径部
及びスペーサ要木間の界面におい−C表面凹凸部を充填
している接着剤、並びに同接香剤内に含まれる破片を例
示しでいる1゜10・・・スピンドル[−タ絹立体、1
2・・・)0イスり、14・・・表面凹凸部、16・・
・[l−全組立体、22・・・クランブリング、48・
・・スペーサー要素、54・・・充填剤物質、56・・
・破片、。
の表面に凹凸部を備えた本発明に係るディスクを例示し
ている1゜ 第2図は第1図に示された表向凹凸部の断J4的かつ拡
大された例示図である。 第3図は二つのディスクが利用されているスピンドル[
−タ絹立体の実施例を示づ図であって、同相立体の部分
はその部品を露出さけるため切取って示しである。1第
3図は又各γイスク表面内に形成された表面凹凸部を充
填する接着剤を例示している。 第4図は第3図のスピンドル七−夕の展開図であり、ス
ペーサ要素とディスクがHいに締結される前に接着剤を
スペーサ要素に配置した様子を例示している。 第5図はスペーサー要素の両側十に添加した接着剤物質
を示リスペーサ要素の拡大して示せる正面図である。 第6図はディスク表面とスペーサー要素の間の界面を例
示する大いに拡大し【描する図であり、ディスク内径部
及びスペーサ要木間の界面におい−C表面凹凸部を充填
している接着剤、並びに同接香剤内に含まれる破片を例
示しでいる1゜10・・・スピンドル[−タ絹立体、1
2・・・)0イスり、14・・・表面凹凸部、16・・
・[l−全組立体、22・・・クランブリング、48・
・・スペーサー要素、54・・・充填剤物質、56・・
・破片、。
Claims (21)
- (1)ディスク駆動装置のための組立体であって、少な
くとも一つの表面凹凸部を備えた少なくとも第一のディ
スクと、 前記第一のディスクの少なくとも複数部分と接触するた
めの第一の手段装置と、 前記第一のディスクを前記第一の手段装置に接続するた
めの第二の手段装置と、 前記第一のディスク上に存在する前記一つの表面凹凸部
を充填するべく前記第一のディスク及び前記第一の手段
装置の少なくとも一方上に配置された第三の手段装置と
を有し、該第三の手段装置は最初前記一つの表面凹凸部
を実質的に充填するよう流動可能であるも、その後実質
的に剛固となり、前記第三の手段装置が前記一つの表面
凹凸部内に実質的に残留することを特徴とするディスク
駆動装置のための組立体。 - (2)請求項1に記載の組立体において、前記第三の手
段装置は前記第一のディスクの内径部付近にのみ提供さ
れていることを特徴とするディスク駆動装置のための組
立体。 - (3)請求項1に記載の組立体において、更に前記第一
の手段装置に接続された第二のディスクが含まれており
、前記第一の手段装置は前記第一のディスク及び前記第
二のディスクの間に配置されたスペーサ要素を含んでい
ることを特徴とするディスク駆動装置のための組立体。 - (4)請求項1に記載の組立体において、前記第一の手
段装置がスピンドルを含んでいることを特徴とするディ
スク駆動装置のための組立体。 - (5)請求項1に記載の組立体において、前記第一の手
段装置がスピンドルモータ組立体を含んでいることを特
徴とするディスク駆動装置のための組立体。 - (6)請求項5に記載の組立体において、前記スピンド
ルモータ組立体はフランジを含んでいることを特徴とす
るディスク駆動装置のための組立体。 - (7)請求項1に記載の組立体において、前記第一のデ
ィスクは直径が約95mmを超えない硬質ディスクであ
ることを特徴とするディスク駆動装置のための組立体。 - (8)請求項1に記載の組立体において、前記第三の手
段装置が接着剤手段装置を含んでいることを特徴とする
ディスク駆動装置のための組立体。 - (9)請求項8に記載の組立体において、前記接着剤手
段装置は約2〜100センチポアズの範囲の粘度を備え
ていることを特徴とするディスク駆動装置のための組立
体。 - (10)請求項1に記載の組立体において、前記第三の
手段装置は前記第一のディスクの一方の側上にのみ配置
されていることを特徴とするディスク駆動装置のための
組立体。 - (11)請求項1に記載の組立体において、前記第二の
手段装置はクランプ装置を含んでいることを特徴とする
ディスク駆動装置のための組立体。 - (12)請求項1に記載の組立体において、前記第一の
ディスクは約63.5mm(2.5インチ)の直径を備
えていることを特徴とするディスク駆動装置のための組
立体。 - (13)請求項1に記載の組立体において、前記第三の
手段装置は最初前記第一の手段装置の部分上に配置され
た複数個の小面積接着剤領域を含んでいることを特徴と
するディスク駆動装置のための組立体。 - (14)ディスクのゆがみを減らすことでディスク駆動
装置内のヘッドクラッシュを克服する方法であつて、 スピンドル装置に対して第一の表面凹凸部を備えた第一
のディスクを配置する段階と、 前記第一のディスクの前記第一の表面凹凸部内に接着剤
状の流動性物質を設ける段階と、 前記第一のディスクを前記スピンドル装置に接続する段
階とを有するディスク駆動装置内のヘッドクラッシュを
克服する方法。 - (15)請求項14に記載の方法において、更に前記ス
ピンドル装置に対して表面凹凸部を備えた第二のディス
クを位置決めし、スペーサ要素を用いて前記第一のディ
スクを前記第二のディスクから分離させる段階が含まれ
ており、 前記設ける段階は前記接着剤状物質を前記スペーサ要素
の表面上に配置する段階を含んでいることを特徴とする
ディスク駆動装置内のヘッドクラッシュを克服する方法
。 - (16)請求項15に記載の方法において、前記設ける
段階は前記スペーサ要素を前記第一及び第二のディスク
の各々と接触させる以前に同スペーサ要素の各側上の小
面積域に前記接着剤状物質を添加する段階を含んでいる
ことを特徴とするディスク駆動装置内のヘッドクラッシ
ュを克服する方法。 - (17)請求項15に記載の方法において、前記設ける
段階は前記第一及び第二のディスクの各々の一方の側上
においてのみ、かつ前記第一及び第二のディスクの各々
の内径部付近において前記接着剤状物質を添加する段階
を含んでいることを特徴とするディスク駆動装置内のヘ
ッドクラッシュを克服する方法。 - (18)請求項14に記載の方法において、前記スピン
ドル装置はロータ組立体を備えたスピンドルモータ組立
体であり、前記設ける段階は前記接着剤状物質を前記ロ
ータ組立体のフランジ付近に配置することを含んでいる
ことを特徴とするディスク駆動装置内のヘッドクラッシ
ュを克服する方法。 - (19)請求項14に記載の方法において、前記接続す
る段階はクランプ装置を用いて前記第一及び第二のディ
スクを前記スピンドル装置に接続することを含んでおり
、前記設ける段階は前記接着剤状物質を前記クランプ装
置の表面上に配置することを含んでいることを特徴とす
るディスク駆動装置内のヘッドクラッシュを克服する方
法。 - (20)請求項15に記載の方法において、前記設ける
段階は前記接着剤状物質を毛細管現象により前記第一の
ディスク表面に送給するための配量器を用いることを含
んでいることを特徴とするディスク駆動装置内のヘッド
クラッシュを克服する方法。 - (21)ディスクが約95mmを超えない直径を備えて
いるディスク駆動装置内のディスクヘッドクラッシュを
減少させるための方法であつて、 スピンドル装置のマンドレル及びフランジの一方上に、
表面凹凸部を備えた第一のディスクを配置する段階と、 スペーサ要素の第一の側上に流動性の接着剤を添加する
段階と、 前記接着剤をのせた前記スペーサ要素の前記第一の側を
前記第一のディスク上に配置する段階と、前記スペーサ
要素の前記第二の相対する側に前記接着剤を添加する段
階と、 表面凹凸部を備えた第二のディスクを前記スペーサ要素
の前記第二の側上に配置する段階と、前記物質を前記第
一及び第二のディスクの前記表面凹凸部内に収納する段
階と、 前記接着剤を熟成させる段階と、 前記第一及び第二のディスクを前記スピンドル装置に接
続してやる段階とを有する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31889289A | 1989-03-03 | 1989-03-03 | |
| US318892 | 1989-03-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265080A true JPH02265080A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=23240006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4739690A Pending JPH02265080A (ja) | 1989-03-03 | 1990-03-01 | ディスク駆動装置のための組立体及び同装置内のヘッドクラッシュを克服する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265080A (ja) |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP4739690A patent/JPH02265080A/ja active Pending
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