JPH02265087A - ディスク読み取り装置の振動制御装置 - Google Patents
ディスク読み取り装置の振動制御装置Info
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- JPH02265087A JPH02265087A JP1086233A JP8623389A JPH02265087A JP H02265087 A JPH02265087 A JP H02265087A JP 1086233 A JP1086233 A JP 1086233A JP 8623389 A JP8623389 A JP 8623389A JP H02265087 A JPH02265087 A JP H02265087A
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- vibration damping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスク状記録媒体に光スポットを投影t〜
で光学的に情報を記録再生する方式のディスク演奏装置
において、ディスク演奏装置、光ピツクアップならびに
ディスクの振動を低減するための制振装置に関するもの
である。
で光学的に情報を記録再生する方式のディスク演奏装置
において、ディスク演奏装置、光ピツクアップならびに
ディスクの振動を低減するための制振装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、ディスク読み取り装置は、CDプレーヤ・CD−
ROM・マルチレーザプレーヤなどその用途は年々多様
化すると共に益々高性能・高品質・高付加価値化してお
り、ディスクの正確な演奏のためにディスク読み取り装
置・光ピンクアップならびにディスクの振動低減にはさ
らに厳しい要求が課せられている。また、コンパクトデ
ィスク再生用ディスク読み取り装置並びにCD−ROM
用3 へ−。
ROM・マルチレーザプレーヤなどその用途は年々多様
化すると共に益々高性能・高品質・高付加価値化してお
り、ディスクの正確な演奏のためにディスク読み取り装
置・光ピンクアップならびにディスクの振動低減にはさ
らに厳しい要求が課せられている。また、コンパクトデ
ィスク再生用ディスク読み取り装置並びにCD−ROM
用3 へ−。
ディスク読み取り装置においては、ボークプル用・車載
用の需要は大きく増加傾向にあり、より一層の耐振性能
の向上が望才れでいる。
用の需要は大きく増加傾向にあり、より一層の耐振性能
の向上が望才れでいる。
以下図面を参照し々から、」二連した従来のディスク読
み取り装置の防振機構の一例について説明する。
み取り装置の防振機構の一例について説明する。
第5図は従来のデイヌク読み取り装置の防振機構を示す
ものである。第5図において、1は支持ペース、lj:
)ラバースペース、3はスピンドルモータ、4はターン
テーブル、5は芯だしリング、6はクランパ、7はフロ
ーティングゴム、8はフローティングバネ、9はフロー
ティングネジ、1Qはディスクである。
ものである。第5図において、1は支持ペース、lj:
)ラバースペース、3はスピンドルモータ、4はターン
テーブル、5は芯だしリング、6はクランパ、7はフロ
ーティングゴム、8はフローティングバネ、9はフロー
ティングネジ、1Qはディスクである。
以上のように構成されたディスク読み取り装置の防振機
構について、以下その動作について説明する。
構について、以下その動作について説明する。
if、トラバースペース2に取り付けられたスピンドル
モータ3には、ターンテープ/I/4が規定の高さに精
度よく取り付けられている。ターンテープ/I/3には
芯だしリング5が取り付けられており、クランパ6によ
りディスク10が装着されディスク読み取り状態にある
。支持ベース1にはトラバースペース2がフローティン
グゴム7、フローティングバネ8、フローティングネジ
9により取り付けられており、トラバースペース2けフ
ローティング状態にある。この防振機構により、床から
の振動、外装ケース・支持ベースの振動・共振などの外
部からの振動を減衰あるいは遮断し、ディスク読み取り
装置・光ピツクアンプ・ディスクの振動を低減すること
により、光ピンクアップのフォーカスおよびトラッキン
グサーボ系の追従性能を大きく向」ニさせている。
モータ3には、ターンテープ/I/4が規定の高さに精
度よく取り付けられている。ターンテープ/I/3には
芯だしリング5が取り付けられており、クランパ6によ
りディスク10が装着されディスク読み取り状態にある
。支持ベース1にはトラバースペース2がフローティン
グゴム7、フローティングバネ8、フローティングネジ
9により取り付けられており、トラバースペース2けフ
ローティング状態にある。この防振機構により、床から
の振動、外装ケース・支持ベースの振動・共振などの外
部からの振動を減衰あるいは遮断し、ディスク読み取り
装置・光ピツクアンプ・ディスクの振動を低減すること
により、光ピンクアップのフォーカスおよびトラッキン
グサーボ系の追従性能を大きく向」ニさせている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら」1記のような構成では、ディスク読み取
り時に発生するディスクの偏芯力によるディスク読み取
り装置の振動、スピンドルモータの回転ムラ・コギング
によるディスク読み取り装置の振動、支持ベース・外装
ケース・床からの外乱、スピーカなどからの音圧による
ディスク読み取り装置・ディスクの振動により、ディス
ク読み取り5t\ 装置・光ピツクアンプ・ディスクは常に振動状態にあり
、ディスクの面振れ及び偏芯加速度、デイヌクの共振、
光ピツクアンプの振動、フォーカスレンズの振動により
、フォーカスおよびトラッキングサーボ系の追従性能に
常に悪影響を与えており、ディスク読み取り能力が低下
するという問題げ工を有1.でいた。
り時に発生するディスクの偏芯力によるディスク読み取
り装置の振動、スピンドルモータの回転ムラ・コギング
によるディスク読み取り装置の振動、支持ベース・外装
ケース・床からの外乱、スピーカなどからの音圧による
ディスク読み取り装置・ディスクの振動により、ディス
ク読み取り5t\ 装置・光ピツクアンプ・ディスクは常に振動状態にあり
、ディスクの面振れ及び偏芯加速度、デイヌクの共振、
光ピツクアンプの振動、フォーカスレンズの振動により
、フォーカスおよびトラッキングサーボ系の追従性能に
常に悪影響を与えており、ディスク読み取り能力が低下
するという問題げ工を有1.でいた。
本発明は上記課題に鑑み、支持ベース・外装ケースから
ディスク読み取り装置に伝わる振動、音圧・スピンドル
モータの回転ムラ並びにコギング・ディスク読み取り装
置内の各構成要素による共振などディスク読み取り装置
自体から発生する振動、音圧・ディスクの偏芯によるデ
ィスクの振動を低減し、光ピツクアップのフォーカスお
よびトラッキングサーボ系の追従性能を大きく向上させ
、正確なディスクの読み取りが可能な振動制御装置を提
供するものである。
ディスク読み取り装置に伝わる振動、音圧・スピンドル
モータの回転ムラ並びにコギング・ディスク読み取り装
置内の各構成要素による共振などディスク読み取り装置
自体から発生する振動、音圧・ディスクの偏芯によるデ
ィスクの振動を低減し、光ピツクアップのフォーカスお
よびトラッキングサーボ系の追従性能を大きく向上させ
、正確なディスクの読み取りが可能な振動制御装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するだめに本発明は、ディスク読み取り
装置と、前記ディスク読み取り装置の支6ヘー/ 持ベースと、前記ディスク読み取り装置を前記支持ベー
ス」二でフローティング状態に保つためのフローティン
グ機構と、前記ディスク読み取り装置に取り付けられ、
前記デイヌク読み取り装置の振動を検出するセンサと、
前記ディスク読み取り装置に制振力を与える制振装置と
、前記センサからの信号をもとに制振信号を発生し、前
記制振装置を駆動する為の制御回路とを備えたものであ
る。
装置と、前記ディスク読み取り装置の支6ヘー/ 持ベースと、前記ディスク読み取り装置を前記支持ベー
ス」二でフローティング状態に保つためのフローティン
グ機構と、前記ディスク読み取り装置に取り付けられ、
前記デイヌク読み取り装置の振動を検出するセンサと、
前記ディスク読み取り装置に制振力を与える制振装置と
、前記センサからの信号をもとに制振信号を発生し、前
記制振装置を駆動する為の制御回路とを備えたものであ
る。
作用
本発明は上記した構成によって、ディスク読み取り時に
発生する、デイヌクの偏芯加速度によるトラバースペー
ス上の周期的な振動、スピンドルモータの回転ムラ・コ
ギングによるトラバースペース上の周期的な振動、床か
らの外乱によるトラバースペース上の非周期的な振動、
支持ベース・外装ケースから共振などにより伝わるトラ
バースペース上の周期的・非周期的々振動をセンサーに
より検出し、制御回路により制振装置を駆動することに
より、トラバースペース・光ピツクアンプ・フォーカス
レンズ・ディスクの振動を大きく低減7 パ し、光ピツクアップのフォーカスおよびトラッギングサ
ーボ系の追従性能を大きく向」ニさせ、偏芯・而振れデ
イヌクに対する読み取り能力を大きく向上させた。
発生する、デイヌクの偏芯加速度によるトラバースペー
ス上の周期的な振動、スピンドルモータの回転ムラ・コ
ギングによるトラバースペース上の周期的な振動、床か
らの外乱によるトラバースペース上の非周期的な振動、
支持ベース・外装ケースから共振などにより伝わるトラ
バースペース上の周期的・非周期的々振動をセンサーに
より検出し、制御回路により制振装置を駆動することに
より、トラバースペース・光ピツクアンプ・フォーカス
レンズ・ディスクの振動を大きく低減7 パ し、光ピツクアップのフォーカスおよびトラッギングサ
ーボ系の追従性能を大きく向」ニさせ、偏芯・而振れデ
イヌクに対する読み取り能力を大きく向上させた。
実施例
以下本発明の−・実施例のディスク読み取り装置の振動
制御装置について、図面を参照にしながら説明する。
制御装置について、図面を参照にしながら説明する。
第1図は本発明の第一の実施例を示すディスク読み取り
装置の振動制御装置のフローティング機構部・制振装置
部・スピンドル機構部の断面の略図を示すものであり、
第2図は本発明の第一の実施例を示すディスク読み取り
装置の振動制御装置の分解斜視図を示すものである。第
1図および第2図において、1は支持ベース、2はl・
ラバースペース、3はスピンドルモータ、4はターンテ
ーブル、5は芯だしリング組立、6はクランパ、7けフ
ローティングゴム、8けフローティングバネ、9はフロ
ーティングネジ、1oはディスクであり、トラバースペ
ース2に取り付けられたスピンドルモータ3には、ター
ンテープ/L/4が規定の高さに精度よく取り付けられ
ている。ターンテーブル3には芯だしリング組立5が圧
入により取り付けられており、クランパ6によりディス
ク10が装着されている。支持ベース1の4ケ所にはト
ラバースペース2がフローティングゴム7、フローティ
ングバネ8、フローティングネジ9のフローティング機
構により取り付けられており、トラバースペース2は4
点フローティング状態となっているー11.12,13
,14,15,16.17はトラバースペース2に割振
力を加えるための制振装置であり、トラバースペース2
の前記フローティング機構の近傍の4ケ所に取り付けら
れており、11はコイル、12はコイル11を巻き付け
るだめのコイルボビンン、13はコイルボビンをトラバ
ースペース2に取り付けるためのコイルボビン取り付は
ネジ、14はヨークA115はヨークB116け制振装
置内に絶えず磁界を発生させるための永久磁石、1γは
コイルボビン12をヨークA14に挿入後、ヨークA1
4とヨークB15とを9 ・・−7 支持ベース1に取り付けるためのヨーク取り付はネジ、
18はトラバースペース2の振動を検出するだめの加速
度センサであり」1記フローティング機構及び上記制振
装置の近傍の4ケ所に取IQ(\1けられている。19
は光ピンクアップ、2oは加速度センサ18からの振動
信号をもとに規定の制御則により制御信号を発生し、前
記制振装置を駆動するだめの制振回路である。21は光
ピツクアップのガイド輸入、24は光ピツクアップのガ
イド軸B、25はガイド軸Bを固定するための押え板B
、26は押え板Bを1−ラバースペース2に取り付ける
だめの押え板B取り付はネジである。27は光ピツクア
ップ19をトラッキング方向に駆動するりニアモータ組
立、22はガイド輸入21及びリニアモータ組立27を
トラバースペース2に取り付けるための押え板A、23
は押え板A22をトラバーヌベー72に取り付けるため
の押え板人取り付はネジである。28は光ピンクアップ
のガイドローラ、29はガイドローラ止め輪である。
装置の振動制御装置のフローティング機構部・制振装置
部・スピンドル機構部の断面の略図を示すものであり、
第2図は本発明の第一の実施例を示すディスク読み取り
装置の振動制御装置の分解斜視図を示すものである。第
1図および第2図において、1は支持ベース、2はl・
ラバースペース、3はスピンドルモータ、4はターンテ
ーブル、5は芯だしリング組立、6はクランパ、7けフ
ローティングゴム、8けフローティングバネ、9はフロ
ーティングネジ、1oはディスクであり、トラバースペ
ース2に取り付けられたスピンドルモータ3には、ター
ンテープ/L/4が規定の高さに精度よく取り付けられ
ている。ターンテーブル3には芯だしリング組立5が圧
入により取り付けられており、クランパ6によりディス
ク10が装着されている。支持ベース1の4ケ所にはト
ラバースペース2がフローティングゴム7、フローティ
ングバネ8、フローティングネジ9のフローティング機
構により取り付けられており、トラバースペース2は4
点フローティング状態となっているー11.12,13
,14,15,16.17はトラバースペース2に割振
力を加えるための制振装置であり、トラバースペース2
の前記フローティング機構の近傍の4ケ所に取り付けら
れており、11はコイル、12はコイル11を巻き付け
るだめのコイルボビンン、13はコイルボビンをトラバ
ースペース2に取り付けるためのコイルボビン取り付は
ネジ、14はヨークA115はヨークB116け制振装
置内に絶えず磁界を発生させるための永久磁石、1γは
コイルボビン12をヨークA14に挿入後、ヨークA1
4とヨークB15とを9 ・・−7 支持ベース1に取り付けるためのヨーク取り付はネジ、
18はトラバースペース2の振動を検出するだめの加速
度センサであり」1記フローティング機構及び上記制振
装置の近傍の4ケ所に取IQ(\1けられている。19
は光ピンクアップ、2oは加速度センサ18からの振動
信号をもとに規定の制御則により制御信号を発生し、前
記制振装置を駆動するだめの制振回路である。21は光
ピツクアップのガイド輸入、24は光ピツクアップのガ
イド軸B、25はガイド軸Bを固定するための押え板B
、26は押え板Bを1−ラバースペース2に取り付ける
だめの押え板B取り付はネジである。27は光ピツクア
ップ19をトラッキング方向に駆動するりニアモータ組
立、22はガイド輸入21及びリニアモータ組立27を
トラバースペース2に取り付けるための押え板A、23
は押え板A22をトラバーヌベー72に取り付けるため
の押え板人取り付はネジである。28は光ピンクアップ
のガイドローラ、29はガイドローラ止め輪である。
30はフォーカスレンズ、31はフォーカスレン10
・\−/ ズ30を保持するだめのレンズホルダー、32はレンズ
ホルダー31を保持するための4ワイヤーサスペンシヨ
ンであり、レンズホルダー31 fl 4ワイヤーザス
ペンシヨン32により光ピンクアップ19に取り付けら
れている。33は制御回路20f:l・ラバースペース
2に取り付けるための制御回路取り付はネジである。
・\−/ ズ30を保持するだめのレンズホルダー、32はレンズ
ホルダー31を保持するための4ワイヤーサスペンシヨ
ンであり、レンズホルダー31 fl 4ワイヤーザス
ペンシヨン32により光ピンクアップ19に取り付けら
れている。33は制御回路20f:l・ラバースペース
2に取り付けるための制御回路取り付はネジである。
以」二のように構成されたディスク読み取り装置の振動
制御装置について、以下その動作について説明する。
制御装置について、以下その動作について説明する。
第3図はデイヌク読み取り装置の振動制御装置の各箇所
の制振動作を示すモデル図である。まずトラバースペー
ス2のフローティング機構近傍)4ケ所の振動を加速度
センサ18により検出し、加速度センサ18により検出
された振動の振幅・速度・加速度・周波数信号をもとに
、前記制御回路20[より前記検出振動信号と逆位相の
周波数と速度と振幅信号を、振動を検出した各加速度セ
ンサの近傍に取り付けられたそれぞれのコイル11に与
え、各加速度センサ18によって検出さ11 ・・ ・ れた4ケ所のトラバースペース上の振動と全く逆位相の
振動を、各加速度センサ18によって振動が検出された
近傍のそれぞれの前記制振装置に発生させる。
の制振動作を示すモデル図である。まずトラバースペー
ス2のフローティング機構近傍)4ケ所の振動を加速度
センサ18により検出し、加速度センサ18により検出
された振動の振幅・速度・加速度・周波数信号をもとに
、前記制御回路20[より前記検出振動信号と逆位相の
周波数と速度と振幅信号を、振動を検出した各加速度セ
ンサの近傍に取り付けられたそれぞれのコイル11に与
え、各加速度センサ18によって検出さ11 ・・ ・ れた4ケ所のトラバースペース上の振動と全く逆位相の
振動を、各加速度センサ18によって振動が検出された
近傍のそれぞれの前記制振装置に発生させる。
たとえば18aによって検出された振動信号と同じ振動
振幅で逆位相の制振信号’111a〜17aに発生させ
ることにより、デイヌク読み取り装置上の振動を低減す
るものである。18bおよび動作モデル図には示してい
ないが他の2点についても同じことである。
振幅で逆位相の制振信号’111a〜17aに発生させ
ることにより、デイヌク読み取り装置上の振動を低減す
るものである。18bおよび動作モデル図には示してい
ないが他の2点についても同じことである。
以上のように本実施例によれば、トラバースベス2の4
ケ所に加速度センサ18を取り付け、トラバースペース
2の振動の周波数・振幅・速度加速度状態を検出し、前
記制振装置により加速度センサ18から検出された振動
と全く逆位相の振動を、トラバースペース2の各検出点
近傍の各制振装置に加えることによりトラバースペース
2の振動を大きく低減し、光ピンクアップ19及びフォ
ーカスレンズ30のフォーカスおよびトラッキングサー
ボ系の追従性能を大きく向上させ、偏芯・而振れディス
クに対する読み取り能力を大きく向上させることができ
る。
ケ所に加速度センサ18を取り付け、トラバースペース
2の振動の周波数・振幅・速度加速度状態を検出し、前
記制振装置により加速度センサ18から検出された振動
と全く逆位相の振動を、トラバースペース2の各検出点
近傍の各制振装置に加えることによりトラバースペース
2の振動を大きく低減し、光ピンクアップ19及びフォ
ーカスレンズ30のフォーカスおよびトラッキングサー
ボ系の追従性能を大きく向上させ、偏芯・而振れディス
クに対する読み取り能力を大きく向上させることができ
る。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照にしなが
ら説明する。
ら説明する。
第2の実施例の構成は第1図・第2図と同様である。第
4図は、ディスク読み取り装置の振動制御装置の制振動
作を示すモデル図である。第4図には制振装置および加
速度センサ18が簡単のため4ケ所のうち2ケ所しか示
していない。
4図は、ディスク読み取り装置の振動制御装置の制振動
作を示すモデル図である。第4図には制振装置および加
速度センサ18が簡単のため4ケ所のうち2ケ所しか示
していない。
以上のように構成されたデイヌク読み取り装置の振動制
御装置について、以下その動作について説明する。
御装置について、以下その動作について説明する。
第4図はディスク読み取り装置の振動制御装置の動作を
示すものであり、まずトラバースペース2のフローティ
ング機構近傍の4ケ所の振動を加速度センサ18により
検出する。検出された振動信号より、最大振動振幅を有
する検出点と同じ振幅で同位相の制振信号を、検出点と
対角線上に位置するもう1つの制振装置に発生させる。
示すものであり、まずトラバースペース2のフローティ
ング機構近傍の4ケ所の振動を加速度センサ18により
検出する。検出された振動信号より、最大振動振幅を有
する検出点と同じ振幅で同位相の制振信号を、検出点と
対角線上に位置するもう1つの制振装置に発生させる。
以上のように本実施例によれば、トラバースベ13
ゝ ス2の4ケ所に加速度センサ18を取り付け、トラバー
スペース2の振動の周波数・振幅・速度・加速度を検出
し、4ケ所全ての振動が同位相でない時、最大振幅が発
生している検出点と対角線」二に位置する制振装置に、
最大振幅点と同じ振幅で同位相の制振力を発生させるこ
とにより、ディスク読み取り装置の・朋性力の影響を軽
減することができる。またフォーカスレンズ3Qが制振
力発生時にフォーカスレンズの自重による慣性で、制振
力と反対の方向に振られることなくディスク読み取り装
置の振動を低減することができるだめ、ピックアップの
フォーカスおよびトラッキングサーボ系の追従性能を大
きく向上させ、偏芯・面振れデイヌクに対する読み取り
能力をさらに大きく向上させることができる。
ゝ ス2の4ケ所に加速度センサ18を取り付け、トラバー
スペース2の振動の周波数・振幅・速度・加速度を検出
し、4ケ所全ての振動が同位相でない時、最大振幅が発
生している検出点と対角線」二に位置する制振装置に、
最大振幅点と同じ振幅で同位相の制振力を発生させるこ
とにより、ディスク読み取り装置の・朋性力の影響を軽
減することができる。またフォーカスレンズ3Qが制振
力発生時にフォーカスレンズの自重による慣性で、制振
力と反対の方向に振られることなくディスク読み取り装
置の振動を低減することができるだめ、ピックアップの
フォーカスおよびトラッキングサーボ系の追従性能を大
きく向上させ、偏芯・面振れデイヌクに対する読み取り
能力をさらに大きく向上させることができる。
なお、第2図において加速度センサ18および、制振装
置11〜1了は4ケ所としたが1ケ所でもよい。
置11〜1了は4ケ所としたが1ケ所でもよい。
発明の効果
以」二のように本発明は、支持ペース」二でフロー14
l\−ノ ティング状態にあるディスク読み取り装置と、前記ディ
スク読み取り装置の振動を検出するセンサと、ディスク
読み取り装置に制振力を発生させる制振装置と、前記セ
ンサからの信号をもとに制振信号を発生し、前記制振装
置を駆動する為の制御回路とを備えることによりディス
ク読み取り装置の振動を大きく低減し、光ピンクアップ
のフォカスおよびトラッキングサーボ系の追従性能を大
きく向上させ、偏芯・面振れディスクに対する読み取り
能力を大きく向上させることができる。
l\−ノ ティング状態にあるディスク読み取り装置と、前記ディ
スク読み取り装置の振動を検出するセンサと、ディスク
読み取り装置に制振力を発生させる制振装置と、前記セ
ンサからの信号をもとに制振信号を発生し、前記制振装
置を駆動する為の制御回路とを備えることによりディス
ク読み取り装置の振動を大きく低減し、光ピンクアップ
のフォカスおよびトラッキングサーボ系の追従性能を大
きく向上させ、偏芯・面振れディスクに対する読み取り
能力を大きく向上させることができる。
第1図は本発明の実施例1におけるディスク読み取り装
置の振動制御装置のフローティング機構部・制振機構部
・ヌピンドル機構部の断面の略図、第2図は本発明の実
施例1におけるディスク読み取り装置の振動制御装置の
分解斜視図、第3図は本発明の実施例1におけるディス
ク読み取り装置の振動制御装置の動作モデル図、第4図
は本発明の実施例2におけるディスク読み取り装置の振
動制御装置の動作モデル図、第5図は従来のディヌ15
・\−7 り読み取り装菅の防振機構の断面筒の略図である。 1・・・・・支持ベース、2・・・・1−ラバースペー
ス、3・・・・・スピンドルモータ、7・・・・フロー
ティングゴム、8・・・・・・フローティングバネ、9
・・・・・フローティングネジ、11 ・・・・コイル
、12 ・・・コイルボビン、14.15・・・・・・
ヨーク、16・・・・・永久磁石、18・・・・・・加
速度センサ、19・・・・光ピツクアップ、20・・・
・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 ガロ逢&叶乙ンヅ
置の振動制御装置のフローティング機構部・制振機構部
・ヌピンドル機構部の断面の略図、第2図は本発明の実
施例1におけるディスク読み取り装置の振動制御装置の
分解斜視図、第3図は本発明の実施例1におけるディス
ク読み取り装置の振動制御装置の動作モデル図、第4図
は本発明の実施例2におけるディスク読み取り装置の振
動制御装置の動作モデル図、第5図は従来のディヌ15
・\−7 り読み取り装菅の防振機構の断面筒の略図である。 1・・・・・支持ベース、2・・・・1−ラバースペー
ス、3・・・・・スピンドルモータ、7・・・・フロー
ティングゴム、8・・・・・・フローティングバネ、9
・・・・・フローティングネジ、11 ・・・・コイル
、12 ・・・コイルボビン、14.15・・・・・・
ヨーク、16・・・・・永久磁石、18・・・・・・加
速度センサ、19・・・・光ピツクアップ、20・・・
・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 ガロ逢&叶乙ンヅ
Claims (2)
- (1)ディスク読み取り装置と、前記ディスク読み取り
装置の支持ベースと、前記ディスク読み取り装置を前記
支持ベース上でフローティング状態に保つためのフロー
ティング機構と、前記ディスク読み取り装置に取り付け
られ、前記ディスク読み取り装置の振動を検出するセン
サと、前記ディスク読み取り装置に制振力を与える制振
装置と、前記センサからの信号をもとに制振信号を発生
し、前記制振装置を駆動する為の制御回路とを備えたこ
とを特徴とするディスク読み取り装置の振動制御装置。 - (2)3点以上のフローティング機構を有する前記ディ
スク読み取り装置において、1ケ所以上の前記フローテ
ィング機構の近傍に取り付けられ前記センサにより検出
された振動信号と、逆位相の制振力を前記制御回路によ
り、1ケ所以上の前記フローティング機構の近傍に取り
付けられた前記制振装置に発生させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のディスク読み取り装置の振
動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8623389A JP2853150B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ディスク読み取り装置の振動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8623389A JP2853150B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ディスク読み取り装置の振動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265087A true JPH02265087A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2853150B2 JP2853150B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=13881074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8623389A Expired - Fee Related JP2853150B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ディスク読み取り装置の振動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853150B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4241379B4 (de) * | 1992-12-09 | 2006-01-05 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Betriebsmodusumschaltung transportabler Geräte |
| JP2011065712A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | 相対位置検出器および相対位置検出器を備えた制振装置、ディスク装置 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8623389A patent/JP2853150B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4241379B4 (de) * | 1992-12-09 | 2006-01-05 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Betriebsmodusumschaltung transportabler Geräte |
| JP2011065712A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | 相対位置検出器および相対位置検出器を備えた制振装置、ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2853150B2 (ja) | 1999-02-03 |
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