JPH02265105A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH02265105A JPH02265105A JP8637689A JP8637689A JPH02265105A JP H02265105 A JPH02265105 A JP H02265105A JP 8637689 A JP8637689 A JP 8637689A JP 8637689 A JP8637689 A JP 8637689A JP H02265105 A JPH02265105 A JP H02265105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- lamp
- base
- reflector
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ランプ露出型天井直付灯などの照明器具に係
わり、とくに、ランプソケットの固定構造に関する。
わり、とくに、ランプソケットの固定構造に関する。
(従来の技術)
従来の照明器具の一例を第7図および第8図を参照して
説明する。
説明する。
1は基台である本体シャーシで、この本体シャーシ1は
、ねじなどにより天井あるいは壁面などの被取付面に取
付けられるものであり、また、図示しないランプ用の安
定器および端子台などの点灯ユニットが取付けられるも
のである。そして、前記本体シャーシ1の下面両端部に
はソケット取付金具2が固定されており、これらソケッ
ト取付金具2にランプソケット3がそれぞれ取付けられ
ている。また、前記ソケット取付金具2には上面を開口
した箱状の反射板4がねじ5により取付けられており、
この反射板4は、本体シャーシ」を覆っている。さらに
、前記反射板4より下方へ突出した前記両ソケット3の
下部間に図示しない直管型蛍光ランプが接続される。
、ねじなどにより天井あるいは壁面などの被取付面に取
付けられるものであり、また、図示しないランプ用の安
定器および端子台などの点灯ユニットが取付けられるも
のである。そして、前記本体シャーシ1の下面両端部に
はソケット取付金具2が固定されており、これらソケッ
ト取付金具2にランプソケット3がそれぞれ取付けられ
ている。また、前記ソケット取付金具2には上面を開口
した箱状の反射板4がねじ5により取付けられており、
この反射板4は、本体シャーシ」を覆っている。さらに
、前記反射板4より下方へ突出した前記両ソケット3の
下部間に図示しない直管型蛍光ランプが接続される。
そして、前記ランプソケット3の取付けのために、この
ソケット3の基部の両側面部に凹溝6を形成し、前記ソ
ケット取付金具2に切欠部7を形成するとともに、前記
反射板4にランプソケット3の先端側が挿通される通孔
8を形成した構造になっている。すなわち、まずソケッ
ト3を摺動させて、このソケット3の両凹溝6をソケッ
ト取付金具2の切欠部7の両側縁部に係合させ、つぎに
、反射板4を被せて本体シャーシ1に固定すると、反射
板4の通孔8にソケット3が挿通されて位置規制され、
このソケット3が取付金具2から外れないようになる。
ソケット3の基部の両側面部に凹溝6を形成し、前記ソ
ケット取付金具2に切欠部7を形成するとともに、前記
反射板4にランプソケット3の先端側が挿通される通孔
8を形成した構造になっている。すなわち、まずソケッ
ト3を摺動させて、このソケット3の両凹溝6をソケッ
ト取付金具2の切欠部7の両側縁部に係合させ、つぎに
、反射板4を被せて本体シャーシ1に固定すると、反射
板4の通孔8にソケット3が挿通されて位置規制され、
このソケット3が取付金具2から外れないようになる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上記従来の構造では、ランプソケット3を
固定するために、本体シャーシ1およびソケット取付金
具2が必要であった。
固定するために、本体シャーシ1およびソケット取付金
具2が必要であった。
ところで、上述のような本体シャーシ1と反射板4とを
別体にした照明器具では、器具全体の高さが高くなって
しまうなどの欠点があった。そこで、本体シャーシ1を
省いて、反射板4に直接ランプソケット3を取付けるこ
とが考えられるが、この場合、上記従来のランプソケッ
ト3の固定構造は適用できず、新たな固定構造を採用す
ることが課題になる。
別体にした照明器具では、器具全体の高さが高くなって
しまうなどの欠点があった。そこで、本体シャーシ1を
省いて、反射板4に直接ランプソケット3を取付けるこ
とが考えられるが、この場合、上記従来のランプソケッ
ト3の固定構造は適用できず、新たな固定構造を採用す
ることが課題になる。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、
従来のような本体シャーシおよびソケット取付金具がな
くても、反射板にランプソケットを確実かつ容易に取付
けることができるとともに、外観的意匠性にも優れた照
明器具を提供することを目的とするものである。
従来のような本体シャーシおよびソケット取付金具がな
くても、反射板にランプソケットを確実かつ容易に取付
けることができるとともに、外観的意匠性にも優れた照
明器具を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、反射板と、ソケ
ット台と、ランプソケットと、このランプソケットに接
続され前記反射板の反射面に対向されるランプとを備え
た照明器具において、前記ランプソケットの基部の両側
に、凹溝を設け、一方、前記反射板に、前記ランプソケ
ットの基部が挿通可能なソケット挿通部と、このソケッ
ト挿通部に連続し前記ランプソケットの両凹溝がそれぞ
れ係合される係止片部を両側に有するソケット嵌合部と
からなる取付孔を設け、さらに、前記ソケット台を、前
記ランプソケットに被嵌されるものにするとともに、こ
のソケット台に、前記取付孔のソケット挿通部を閉塞す
る閉塞部と、このソケット挿通部の周縁部に係合される
被係止部とを設けたものである。
ット台と、ランプソケットと、このランプソケットに接
続され前記反射板の反射面に対向されるランプとを備え
た照明器具において、前記ランプソケットの基部の両側
に、凹溝を設け、一方、前記反射板に、前記ランプソケ
ットの基部が挿通可能なソケット挿通部と、このソケッ
ト挿通部に連続し前記ランプソケットの両凹溝がそれぞ
れ係合される係止片部を両側に有するソケット嵌合部と
からなる取付孔を設け、さらに、前記ソケット台を、前
記ランプソケットに被嵌されるものにするとともに、こ
のソケット台に、前記取付孔のソケット挿通部を閉塞す
る閉塞部と、このソケット挿通部の周縁部に係合される
被係止部とを設けたものである。
なお、反射板に、その反射面側で膨出した凸部を設けて
、この凸部内に、ランプ用の安定器などの点灯ユニット
を一体的に取付けてもよい。
、この凸部内に、ランプ用の安定器などの点灯ユニット
を一体的に取付けてもよい。
(作用)
本発明の照明器具では、ランプソケットの取付は時、ま
ず、ランプソケットの基部を反射板の取付孔のソケット
挿通部に挿通した後、同じ取付孔のソケット嵌合部の方
へランプソケットを摺動させて、このランプソケットの
基部の両側にある凹溝をソケット嵌合部の両側にある係
止片部に係合させ、つぎに、こうしてソケット嵌合部に
嵌合されたランプソケットにソケット台を被嵌して、こ
のソケット台の被係止部を取付孔のソケット挿通部の周
縁部に係合させ、反射板にソケット台を固定する。この
状態で、反射板の取付孔のソケット挿通部がソケット台
の閉塞部により閉塞されるとともに、ソケット台により
ランプソケットが取付孔においてソケット挿通部の方へ
移動することが防止され、ランプソケットが反射板にソ
ケット台を介してしっかりと固定される。
ず、ランプソケットの基部を反射板の取付孔のソケット
挿通部に挿通した後、同じ取付孔のソケット嵌合部の方
へランプソケットを摺動させて、このランプソケットの
基部の両側にある凹溝をソケット嵌合部の両側にある係
止片部に係合させ、つぎに、こうしてソケット嵌合部に
嵌合されたランプソケットにソケット台を被嵌して、こ
のソケット台の被係止部を取付孔のソケット挿通部の周
縁部に係合させ、反射板にソケット台を固定する。この
状態で、反射板の取付孔のソケット挿通部がソケット台
の閉塞部により閉塞されるとともに、ソケット台により
ランプソケットが取付孔においてソケット挿通部の方へ
移動することが防止され、ランプソケットが反射板にソ
ケット台を介してしっかりと固定される。
また、請求項2の照明器具では、反射板に設けられた凸
部内に点灯ユニットを一体的に取付けて、上述のランプ
ソケットの固定構造とあいまって、従来のような反射板
と別体の本体シャーシを不要としている。
部内に点灯ユニットを一体的に取付けて、上述のランプ
ソケットの固定構造とあいまって、従来のような反射板
と別体の本体シャーシを不要としている。
(実施例)
以下、本発明の照明器具の一実施例の構成を第1図ない
し第4図に基づいて説明する。
し第4図に基づいて説明する。
21は反射板で、この反射板21は、上面を開口した左
右方向に細長い箱状に一体成形されており、下面が反射
面になっている。そして、前記反射板21には、下方へ
膨出した凸部22が中央部に形成されているとともに、
この凸部22の近傍でかつその左右両側方にそれぞれ位
置して上方へ膨出した浅い凹部23が形成されている。
右方向に細長い箱状に一体成形されており、下面が反射
面になっている。そして、前記反射板21には、下方へ
膨出した凸部22が中央部に形成されているとともに、
この凸部22の近傍でかつその左右両側方にそれぞれ位
置して上方へ膨出した浅い凹部23が形成されている。
これら凹部23には、前記凸部22側の端部に通孔24
が形成され、反対側の端部に通孔25が形成されている
とともに、これら通孔24.25間に左右一対の係止孔
26が形成されている。
が形成され、反対側の端部に通孔25が形成されている
とともに、これら通孔24.25間に左右一対の係止孔
26が形成されている。
そして、前記反射板21の底面の左右両端部には取付孔
27がそれぞれ開口形成されている。これら取付孔27
は、それぞれ、矩形状のソケット挿通部28と、このソ
ケット挿通部28の左右方向外方に前後両側の段差を介
して連続するより幅の小さい矩形状のソケット嵌合部2
9とからなっており、このソケット嵌合部29の前後両
側縁部が前記ソケット挿通部28に臨む係止片部30に
なっている。
27がそれぞれ開口形成されている。これら取付孔27
は、それぞれ、矩形状のソケット挿通部28と、このソ
ケット挿通部28の左右方向外方に前後両側の段差を介
して連続するより幅の小さい矩形状のソケット嵌合部2
9とからなっており、このソケット嵌合部29の前後両
側縁部が前記ソケット挿通部28に臨む係止片部30に
なっている。
31は点灯ユニット取付板で、細長いこの取付板31は
、前記反射板21の一対の凹部23間に嵌合され、前記
凸部22を上方から覆うものである。そして、前記取付
板31には、前記反射板21の通孔24に重なるねじ孔
33が左右両端部に形成されているとともに、一方のね
じ孔33寄りの位置に窓孔34が形成されている。
、前記反射板21の一対の凹部23間に嵌合され、前記
凸部22を上方から覆うものである。そして、前記取付
板31には、前記反射板21の通孔24に重なるねじ孔
33が左右両端部に形成されているとともに、一方のね
じ孔33寄りの位置に窓孔34が形成されている。
36は点灯ユニットを構成する電子安定器で、この安定
器36は、前記取付板31の下面に固定的に取付けられ
ている。
器36は、前記取付板31の下面に固定的に取付けられ
ている。
37は点灯ユニットを構成する端子台で、この端子台3
7は、前記取付板31の窓孔34に臨ませて、この取付
板31の下面に端子台固定板38を介して固定的に取付
けられている。
7は、前記取付板31の窓孔34に臨ませて、この取付
板31の下面に端子台固定板38を介して固定的に取付
けられている。
そして、前記点灯ユニット取付板31は、前記反射板2
1の通孔24に下方から挿通され取付板31のねじ孔3
3に螺着されたねじ39により、前記反射板21の上側
に固定的に取付けられており、この反射板21の凸部2
2内に前記安定器36と端子台37とが収納されている
。
1の通孔24に下方から挿通され取付板31のねじ孔3
3に螺着されたねじ39により、前記反射板21の上側
に固定的に取付けられており、この反射板21の凸部2
2内に前記安定器36と端子台37とが収納されている
。
41は蓋体で、この蓋体41は、一体成形品で平板状に
形成され、前記反射板21に着脱自在に取付けられて、
この反射板21の各凹部23の下面開口部をそれぞれ閉
塞するものである。そして、前記蓋体41の上面には、
反射板21の凹部23の各係止孔26にそれぞれ係脱自
在に係合される左右一対の鉤状の係止爪42が突出形成
されている。
形成され、前記反射板21に着脱自在に取付けられて、
この反射板21の各凹部23の下面開口部をそれぞれ閉
塞するものである。そして、前記蓋体41の上面には、
反射板21の凹部23の各係止孔26にそれぞれ係脱自
在に係合される左右一対の鉤状の係止爪42が突出形成
されている。
さらに、前記反射板21の両爪付孔27には、ランプソ
ケット46がソケット台47を介してそれぞれ固定的に
取付けられている。前記ランプソケット46は、先端側
が半球状をなすほぼ直方体形状になっており、左右方向
の一方の面の先端側に進退自在で他のランプソケット4
6の方へ付勢された口金接続部48を有しているととも
に、同じ面の基部に電線接続部49を有している。そし
て、前記取付孔27のソケット挿通部28の左右方向の
長さおよび前後方向の幅と、前記ランプソケット46の
左右方向の長さおよび前後方向の幅とがほぼ等しくなっ
ている。また、このランプソケット46の前後両側面部
の基部には、前記反射板21の係止片部30に係合され
る左右方向へ抜ける凹溝50がそれぞれ形成されており
、これら凹溝50の底面間の距離と、前記取付孔27の
ソケット嵌合部29の前後方向の幅とがほぼ等しくなっ
ている。
ケット46がソケット台47を介してそれぞれ固定的に
取付けられている。前記ランプソケット46は、先端側
が半球状をなすほぼ直方体形状になっており、左右方向
の一方の面の先端側に進退自在で他のランプソケット4
6の方へ付勢された口金接続部48を有しているととも
に、同じ面の基部に電線接続部49を有している。そし
て、前記取付孔27のソケット挿通部28の左右方向の
長さおよび前後方向の幅と、前記ランプソケット46の
左右方向の長さおよび前後方向の幅とがほぼ等しくなっ
ている。また、このランプソケット46の前後両側面部
の基部には、前記反射板21の係止片部30に係合され
る左右方向へ抜ける凹溝50がそれぞれ形成されており
、これら凹溝50の底面間の距離と、前記取付孔27の
ソケット嵌合部29の前後方向の幅とがほぼ等しくなっ
ている。
前記ソケット台47は、合成樹脂などによりほぼ矩形枠
状に一体成形されており、前記ランプソケット46の基
部に被嵌されるものである。また、前記ソケット台47
は、前記取付孔27のソケット挿通部29を閉塞する閉
塞部51を一側に有し、平面形状が前記取付孔27より
も若干大きくなっており、この取付孔27を前記ランプ
ソケット46とともに閉塞するようになっている。そし
て、前記ソケット台47の閉塞部51の上側底面には、
前記ソケット挿通部28の周縁部であるその前後両側の
端縁部28aにそれぞれ係合される被係止部としての一
対の鉤状爪部52と、前記ソケット挿通部28の周縁部
である他の端縁28bに当接される被係止部としての突
条53とがそれぞれの位置に突出形成されている。
状に一体成形されており、前記ランプソケット46の基
部に被嵌されるものである。また、前記ソケット台47
は、前記取付孔27のソケット挿通部29を閉塞する閉
塞部51を一側に有し、平面形状が前記取付孔27より
も若干大きくなっており、この取付孔27を前記ランプ
ソケット46とともに閉塞するようになっている。そし
て、前記ソケット台47の閉塞部51の上側底面には、
前記ソケット挿通部28の周縁部であるその前後両側の
端縁部28aにそれぞれ係合される被係止部としての一
対の鉤状爪部52と、前記ソケット挿通部28の周縁部
である他の端縁28bに当接される被係止部としての突
条53とがそれぞれの位置に突出形成されている。
そして、前記反射板21から下方へ突出した左右の前記
ランプソケット46の口金接続部48に、直管型蛍光ラ
ンプ56の両端部の口金57がそれぞれ接続されている
。
ランプソケット46の口金接続部48に、直管型蛍光ラ
ンプ56の両端部の口金57がそれぞれ接続されている
。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
組立、取付は時には、まず、先に説明したように、安定
器36および端子台37を組付けた点灯ユニット取付板
31をねじ39により反射板21の内側に固定するとと
もに、この反射板21にランプソケット46を固定する
。
器36および端子台37を組付けた点灯ユニット取付板
31をねじ39により反射板21の内側に固定するとと
もに、この反射板21にランプソケット46を固定する
。
ランプソケット46を固定するには、まず、このソケッ
ト46の基部を反射板21の取付孔27のソケット挿通
部28に反射面側から挿通する。ついで、同じ取付孔2
7のソケット嵌合部29の方へソケット46を摺動させ
て、このソケット46の両凹溝50をソケット嵌合部2
9の両係止片部30にそれぞれ係合させる。つぎに、こ
うしてソケット嵌合部29に仮固定状態で嵌合されたソ
ケット46にその先端側からソケット台47を被嵌し、
このソケット台47の上側底面部をソケット挿通部28
に嵌合するようにして、このソケット挿通部28の前後
の端縁部28aにソケット台47の両鉤状爪部52を係
合させるとともに、ソケット挿通部28の他の端縁28
bにソケット台47の突条53を当接させ、このソケッ
ト台47を反射板21に固定的に取付ける。
ト46の基部を反射板21の取付孔27のソケット挿通
部28に反射面側から挿通する。ついで、同じ取付孔2
7のソケット嵌合部29の方へソケット46を摺動させ
て、このソケット46の両凹溝50をソケット嵌合部2
9の両係止片部30にそれぞれ係合させる。つぎに、こ
うしてソケット嵌合部29に仮固定状態で嵌合されたソ
ケット46にその先端側からソケット台47を被嵌し、
このソケット台47の上側底面部をソケット挿通部28
に嵌合するようにして、このソケット挿通部28の前後
の端縁部28aにソケット台47の両鉤状爪部52を係
合させるとともに、ソケット挿通部28の他の端縁28
bにソケット台47の突条53を当接させ、このソケッ
ト台47を反射板21に固定的に取付ける。
この状態で、ソケット台47の上側底面が反射板21に
おける取付孔27の全周縁部に当接されるとともに、ソ
ケット台47の閉塞部51が取付孔27のとくにソケッ
ト挿通部28を閉塞する。また、ソケット46が取付孔
27のとくにソケット嵌合部29を閉塞する。そして、
たとえばソケット46によりソケット台47が取付孔2
7においてソケット嵌合部29の方へ移動することが防
止されるとともに、ソケット台47によりソケット46
が取付孔27においてソケット挿通部28の方へ移動す
ることが防止される。こうして、ランプソケット46が
反射板21にソケット台47を介してしっかりと保持さ
れる。
おける取付孔27の全周縁部に当接されるとともに、ソ
ケット台47の閉塞部51が取付孔27のとくにソケッ
ト挿通部28を閉塞する。また、ソケット46が取付孔
27のとくにソケット嵌合部29を閉塞する。そして、
たとえばソケット46によりソケット台47が取付孔2
7においてソケット嵌合部29の方へ移動することが防
止されるとともに、ソケット台47によりソケット46
が取付孔27においてソケット挿通部28の方へ移動す
ることが防止される。こうして、ランプソケット46が
反射板21にソケット台47を介してしっかりと保持さ
れる。
また、反射板21の上面すなわち裏面側で、端子台37
とソケット46の電線接続部49との間の電線60の配
線を行う。
とソケット46の電線接続部49との間の電線60の配
線を行う。
つぎに、天井あるいは壁面などの被取付面61の通孔6
2に挿通された電源線63を点灯ユニット取付板31の
窓孔34に臨んでいる端子台37に接続する。
2に挿通された電源線63を点灯ユニット取付板31の
窓孔34に臨んでいる端子台37に接続する。
つぎに、こうして安定器36、端子台37およびソケッ
ト46などを一体的に取付けた反射板21の上面すなわ
ち非反射面側を被取付面61に向けて押さえ付け、反射
板21の凹部23の通孔25に反射面側から挿通した木
ねじ64を被取付面61に螺着して、この被取付面61
に反射板21を固定的に取付ける。
ト46などを一体的に取付けた反射板21の上面すなわ
ち非反射面側を被取付面61に向けて押さえ付け、反射
板21の凹部23の通孔25に反射面側から挿通した木
ねじ64を被取付面61に螺着して、この被取付面61
に反射板21を固定的に取付ける。
この反射板21の固定後に、蓋体41の係止爪42を反
射板21の凹部23の係止孔26に係合させて、蓋体4
1を反射板21に取付け、この反射板21の各凹部23
を蓋体41によりそれぞれ覆う。
射板21の凹部23の係止孔26に係合させて、蓋体4
1を反射板21に取付け、この反射板21の各凹部23
を蓋体41によりそれぞれ覆う。
さらに、ソケット台47からそれぞれ突出した左右のラ
ンプソケット46の先端側にランプ56の口金57をそ
れぞれ接続する。
ンプソケット46の先端側にランプ56の口金57をそ
れぞれ接続する。
上記構成によれば、安定器36、端子台37およびラン
プソケット46などを反射板21に直接的に取付け、こ
の反射板21自体を被取付面61に取付けるので、従来
のような反射板11と別体の本体シャーシ1を不要にで
きる。すなわち、一体構造の反射板21自体が本体シャ
ーシを兼ねているので、コストを低減できるとともに、
器具全体を軽量化および薄型化でき、最小形状にできる
。したがって、見た目もよくなる。また、組立および被
取付面61への取イ」けも極めて簡便なものになる。さ
らに、分解および取外しも簡単になる。
プソケット46などを反射板21に直接的に取付け、こ
の反射板21自体を被取付面61に取付けるので、従来
のような反射板11と別体の本体シャーシ1を不要にで
きる。すなわち、一体構造の反射板21自体が本体シャ
ーシを兼ねているので、コストを低減できるとともに、
器具全体を軽量化および薄型化でき、最小形状にできる
。したがって、見た目もよくなる。また、組立および被
取付面61への取イ」けも極めて簡便なものになる。さ
らに、分解および取外しも簡単になる。
また、ランプソケット46部分の組立にあっても、この
ソケット46を反射板21に直接取付けることができ、
従来のような本体シャーシ1およびランプソケット取付
金具2が不要であり、コストを低減させることができる
。しかも、上述のように、ソケット46は、ねじなどを
用いることなく、簡単に取付けることができる。それに
もかかわらず、被係止部としての鉤状爪部52および突
条53を有するソケット台47の作用により、ソケット
46は容易に外れることがない。
ソケット46を反射板21に直接取付けることができ、
従来のような本体シャーシ1およびランプソケット取付
金具2が不要であり、コストを低減させることができる
。しかも、上述のように、ソケット46は、ねじなどを
用いることなく、簡単に取付けることができる。それに
もかかわらず、被係止部としての鉤状爪部52および突
条53を有するソケット台47の作用により、ソケット
46は容易に外れることがない。
さらに、反射板21におけるランプソケット46の取付
は用の取付孔27は、ソケット46に加えてソケット台
47により完全に閉塞されるので、外観を損なうことが
ない。むしろ、ソケット46の固定のために形状におい
て自由度の大きいソケット台47を用いることにより、
意匠的に差別化を図ることが可能になる。
は用の取付孔27は、ソケット46に加えてソケット台
47により完全に閉塞されるので、外観を損なうことが
ない。むしろ、ソケット46の固定のために形状におい
て自由度の大きいソケット台47を用いることにより、
意匠的に差別化を図ることが可能になる。
すなわち、ソケット台47としては、上記実施例に示す
ものの他、たとえば第5図に示すように、ランプソケッ
ト46の周囲をほぼ覆うカバ一部71を一体に形成した
箱状のものなど、様々な形状のものが可能である。
ものの他、たとえば第5図に示すように、ランプソケッ
ト46の周囲をほぼ覆うカバ一部71を一体に形成した
箱状のものなど、様々な形状のものが可能である。
また、上記実施例では、取付孔27全体および係止片部
30を同一平面上に位置させたが、係止片部30は、第
6図に示すように、断面はぼL字形状に切り起こし形成
するなどしてもよい。
30を同一平面上に位置させたが、係止片部30は、第
6図に示すように、断面はぼL字形状に切り起こし形成
するなどしてもよい。
本発明によれば、反射板に、ランプソケットの基部が挿
通可能なソケット挿通部と、このソケット挿通部に連続
しランプソケットの基部両側の凹溝が係合される係止片
部を両側に有するソケット嵌合部とからなる取付孔を設
け、この取付孔のソケット挿通部を介してソケット嵌合
部に嵌合されたランプソケットにソケット台を被嵌して
、このソケット台に設けられた閉塞部により取付孔のソ
ケット挿通部を閉塞するとともに、ソケット台に設けら
れた被係止部を取付孔のソケット挿通部の周縁部に係合
させたので、従来のような本体シャーシおよびソケット
取付金具がなくても、反射板にランプソケットを容易に
、かつ、外れないように確実に取付けることができ、コ
ストも低減させることができる。また、ランプソケット
を取付けた状態にあっては、取付孔が見えないので、外
観も良好であり、さらに、ソケット台により、意匠的に
差別化を図ることも可能になる。
通可能なソケット挿通部と、このソケット挿通部に連続
しランプソケットの基部両側の凹溝が係合される係止片
部を両側に有するソケット嵌合部とからなる取付孔を設
け、この取付孔のソケット挿通部を介してソケット嵌合
部に嵌合されたランプソケットにソケット台を被嵌して
、このソケット台に設けられた閉塞部により取付孔のソ
ケット挿通部を閉塞するとともに、ソケット台に設けら
れた被係止部を取付孔のソケット挿通部の周縁部に係合
させたので、従来のような本体シャーシおよびソケット
取付金具がなくても、反射板にランプソケットを容易に
、かつ、外れないように確実に取付けることができ、コ
ストも低減させることができる。また、ランプソケット
を取付けた状態にあっては、取付孔が見えないので、外
観も良好であり、さらに、ソケット台により、意匠的に
差別化を図ることも可能になる。
なお、反射板に、その反射面側で膨出した凸部を設け、
この凸部内に、ランプ用の点灯ユニットを一体的に取付
ければ、上述のランプソケットの固定構造とあいまって
、従来のような反射板とは別体の本体シャーシを不要に
でき、コストを低減でき、器具全体を薄型化できるとと
もに、器具本体の組立、分解、取付けおよび取外しが簡
単になる。
この凸部内に、ランプ用の点灯ユニットを一体的に取付
ければ、上述のランプソケットの固定構造とあいまって
、従来のような反射板とは別体の本体シャーシを不要に
でき、コストを低減でき、器具全体を薄型化できるとと
もに、器具本体の組立、分解、取付けおよび取外しが簡
単になる。
第1図は本発明の照明器具の一実施例を示す全体断面図
、第2図は同上ソケット部分の拡大断面図、第3図は同
上ソケット部分の斜視図、第4図は同上ソケット台の斜
視図、第5図は本発明の他の実施例を示すソケット台の
斜視図、第6図は本発明のさらに他の実施例を示す取付
孔部分の斜視図、第7図は従来の照明器具の一例を示す
ソケット部分の断面図、第8図は同上ソケットおよびソ
ケット地利金具の斜視図である。 21・・反射板、22・・凸部、27・・取付孔、28
・・ソケット挿通部、28a ・・ソケット挿通部の
周縁部である端縁部、28b ・・ソケット挿通部め周
縁部である端縁、29・・ソケット嵌合部、3゜・係止
片部、36・・点灯ユニットを構成する電子安定器、3
7・・点灯ユニットを構成する端子台、46・・ランプ
ソケット、47・・ソケット台、50・・凹溝、51・
・閉塞部、52・・被係止部としての鉤状爪部、53・
・被係止部としての突条、56・ランプ。
、第2図は同上ソケット部分の拡大断面図、第3図は同
上ソケット部分の斜視図、第4図は同上ソケット台の斜
視図、第5図は本発明の他の実施例を示すソケット台の
斜視図、第6図は本発明のさらに他の実施例を示す取付
孔部分の斜視図、第7図は従来の照明器具の一例を示す
ソケット部分の断面図、第8図は同上ソケットおよびソ
ケット地利金具の斜視図である。 21・・反射板、22・・凸部、27・・取付孔、28
・・ソケット挿通部、28a ・・ソケット挿通部の
周縁部である端縁部、28b ・・ソケット挿通部め周
縁部である端縁、29・・ソケット嵌合部、3゜・係止
片部、36・・点灯ユニットを構成する電子安定器、3
7・・点灯ユニットを構成する端子台、46・・ランプ
ソケット、47・・ソケット台、50・・凹溝、51・
・閉塞部、52・・被係止部としての鉤状爪部、53・
・被係止部としての突条、56・ランプ。
Claims (2)
- (1)反射板と、ソケット台と、ランプソケットと、こ
のランプソケットに接続され前記反射板の反射面に対向
されるランプとを備え、 前記ランプソケットの基部の両側に、凹溝を設け、 前記反射板に、前記ランプソケットの基部が挿通可能な
ソケット挿通部と、このソケット挿通部に連続し前記ラ
ンプソケットの両凹溝がそれぞれ係合される係止片部を
両側に有するソケット嵌合部とからなる取付孔を設け、 前記ソケット台は、前記ランプソケットに被嵌されるも
のにするとともに、このソケット台に、前記取付孔のソ
ケット挿通部を閉塞する閉塞部と、このソケット挿通部
の周縁部に係合される被係止部とを設けた ことを特徴とする照明器具。 - (2)反射板に、その反射面側で膨出した凸部を設け、
この凸部内に、ランプ用の点灯ユニットを一体的に取付
けたことを特徴とする請求項1記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637689A JPH02265105A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637689A JPH02265105A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265105A true JPH02265105A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13885162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8637689A Pending JPH02265105A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265105A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8637689A patent/JPH02265105A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6009650A (en) | Illuminated sign assembly | |
| JPH0781483A (ja) | 照明装置を備えたミラー | |
| CA2578720C (en) | Illuminated sign insert | |
| US4907134A (en) | Vehicle lamp | |
| JPH02265105A (ja) | 照明器具 | |
| KR100405502B1 (ko) | 하우징에의전방프레임부착장치 | |
| CA2242821C (en) | Light fixture with actuator-retained switch | |
| KR200442382Y1 (ko) | 형광등기구의 반사갓과 덮개의 체결구조 | |
| JP2000184974A (ja) | 洗面化粧台の照明カバーの取り付け構造 | |
| KR920000024Y1 (ko) | 진열장 조명용 형광램프의 반사관 체결장치 | |
| US5178449A (en) | Lamp assembly | |
| JPH03291803A (ja) | 照明器具 | |
| CN109088218B (zh) | 无边框配线器具 | |
| JP3940860B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH02265104A (ja) | 照明器具 | |
| KR920004610Y1 (ko) | 차량용 램프 | |
| KR200149706Y1 (ko) | 천정 석고보드용 형광등기구 | |
| JPH055080Y2 (ja) | ||
| JP2537338Y2 (ja) | 車輌用灯具 | |
| JPH0546989Y2 (ja) | ||
| JP3141690B2 (ja) | 化粧カバー付き給電装置 | |
| JP2617047B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH035046Y2 (ja) | ||
| JPH0229607Y2 (ja) | ||
| JP2545407Y2 (ja) | 照明器具のランプソケット取付構造 |