JPH02265131A - パツフア式ガス遮断器 - Google Patents
パツフア式ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH02265131A JPH02265131A JP8482389A JP8482389A JPH02265131A JP H02265131 A JPH02265131 A JP H02265131A JP 8482389 A JP8482389 A JP 8482389A JP 8482389 A JP8482389 A JP 8482389A JP H02265131 A JPH02265131 A JP H02265131A
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- Japan
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- puffer
- shaft
- hinge
- breaking
- circuit breaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パッファ式ガス遮断器に係り、特に、遮断操
作時に遮断部や操作部に加わる過大な衝撃力を緩和する
のに好適な遮断部側のwI撃緩衝装置に関する。
作時に遮断部や操作部に加わる過大な衝撃力を緩和する
のに好適な遮断部側のwI撃緩衝装置に関する。
パッファ式ガス遮断器で遮断動作終期における制動のた
めに遮断部側にもダッシュポット、弾性部材を備えた従
来の装置は、特公昭57−35533号。
めに遮断部側にもダッシュポット、弾性部材を備えた従
来の装置は、特公昭57−35533号。
特開昭52−1.53167号、実開昭53−2355
3号公報等に記載のように、パッファシリンダとビス1
ヘンで囲まれたパッファ室内部に前記の弾性部材や装置
を設けていた。
3号公報等に記載のように、パッファシリンダとビス1
ヘンで囲まれたパッファ室内部に前記の弾性部材や装置
を設けていた。
例えば、第7図に示すパッファ式遮断部は、特公昭57
−35533号公報に開示されている一例である。
−35533号公報に開示されている一例である。
端子1と接続した固定接触子2と、固定接触子2と相対
向し、かつ、端子6と電気的に接続した可動接触子3を
設けた遮断部面動部分とから成り、図示していない外部
操作器により遮断部可動部分を駆動して開閉操作を行な
う。
向し、かつ、端子6と電気的に接続した可動接触子3を
設けた遮断部面動部分とから成り、図示していない外部
操作器により遮断部可動部分を駆動して開閉操作を行な
う。
電流遮断時は、絶縁操作棒8を介して外部操作器と連結
した中心シャツhlo、および、集電子5が外面を摺動
するパッファ・シリンダ4を下方へ駆動することにより
、パッファ・シリンダ4と、位置固定したパッファ・ピ
ストン7により形成したパッファ室13内の消弧性ガス
を圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧性ガスをパッ
ファ・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズル12によっ
て案内し、接触子2,3間に発生したアークに吹き付け
て消弧する。こういったパッファ式遮断部で高電圧・大
電流化を図っていく場合、遮断部の改良と相まって、遮
断速度の増大による極間長、パッファ圧力の増加が必要
になってくる。これは強力な操作器との組合せで達成し
ていけるものである。
した中心シャツhlo、および、集電子5が外面を摺動
するパッファ・シリンダ4を下方へ駆動することにより
、パッファ・シリンダ4と、位置固定したパッファ・ピ
ストン7により形成したパッファ室13内の消弧性ガス
を圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧性ガスをパッ
ファ・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズル12によっ
て案内し、接触子2,3間に発生したアークに吹き付け
て消弧する。こういったパッファ式遮断部で高電圧・大
電流化を図っていく場合、遮断部の改良と相まって、遮
断速度の増大による極間長、パッファ圧力の増加が必要
になってくる。これは強力な操作器との組合せで達成し
ていけるものである。
周知のように、遮断器には、その開閉動作工程の終期に
余剰操作エネルギを吸収するためにダッシュ・ポット装
置が設けられている。
余剰操作エネルギを吸収するためにダッシュ・ポット装
置が設けられている。
このダッシュ・ボッ1へ効果を一層有効なものとするた
めに、第7図の例では、遮断部のパッファ室内に、14
..15,1.6,1.7の部材で構成する遮断終期緩
衝装置を、操作部側とは別に設けている。
めに、第7図の例では、遮断部のパッファ室内に、14
..15,1.6,1.7の部材で構成する遮断終期緩
衝装置を、操作部側とは別に設けている。
また、これと類似の公知例としてパッファシリンダ4と
ビス1−ン7で囲まれたパッファ室13内に弾性部材を
挿入して緩衝効果を得るようにした。
ビス1−ン7で囲まれたパッファ室13内に弾性部材を
挿入して緩衝効果を得るようにした。
特開昭52−153167号、実開昭53−23553
号公報がある。もう一つの例は、第8図に示すように、
パッファ・シリンダのガスを排気するための中空部20
と排気孔2oを有するシャツ1−10に連結されるヒン
ジ24のつば23と排気部22を設けたブラケツ;・2
6との間に投入ばね25を挿入した遮断部が特公昭57
−18293号公報で公知である。
号公報がある。もう一つの例は、第8図に示すように、
パッファ・シリンダのガスを排気するための中空部20
と排気孔2oを有するシャツ1−10に連結されるヒン
ジ24のつば23と排気部22を設けたブラケツ;・2
6との間に投入ばね25を挿入した遮断部が特公昭57
−18293号公報で公知である。
これは、投入ばねを挿入するということであり積極的に
遮断部の緩衝のために取付けているものではないが、遮
断の終期における衝撃力の吸収に効果がある。
遮断部の緩衝のために取付けているものではないが、遮
断の終期における衝撃力の吸収に効果がある。
=3−
上記従来技術は、パッファ・シリンダのシャフトに曲げ
荷重が作用しない条件の直線駆動には好適であるが、操
作部から遮断部へ回転シャフトとレバーとを介して操作
力を伝達するタイプの遮断器に対するパッファ・シリン
ダ・シャフトの曲げ荷重の点について考慮されておらず
、シャフトの曲がりが進展するという問題があった。
荷重が作用しない条件の直線駆動には好適であるが、操
作部から遮断部へ回転シャフトとレバーとを介して操作
力を伝達するタイプの遮断器に対するパッファ・シリン
ダ・シャフトの曲げ荷重の点について考慮されておらず
、シャフトの曲がりが進展するという問題があった。
本発明の目的は、回転シャフトによる操作力伝達方式の
遮断器でも、安心して使用することが出来、十分な緩衝
作用を発揮し、かつ、構造も調整も簡単な遮断部の緩衝
装置を提供することにある。
遮断器でも、安心して使用することが出来、十分な緩衝
作用を発揮し、かつ、構造も調整も簡単な遮断部の緩衝
装置を提供することにある。
上記の目的は、パッファ・シリンダのシャフトと絶縁操
作棒の連結部であるヒンジ部分の外周に止め板を設け、
遮断の終期にこの止め板に当接するように、固定部より
弾性部材を設けることによって達成される。
作棒の連結部であるヒンジ部分の外周に止め板を設け、
遮断の終期にこの止め板に当接するように、固定部より
弾性部材を設けることによって達成される。
操作部側、遮断部側が完全に遮断方向に動いた状態で、
パッファ・シリンダとパッファ・ピストンで形成される
パッファ室の未圧縮寸法が数1圃確保されるように、可
動部分の寸法調整を行う。
パッファ・シリンダとパッファ・ピストンで形成される
パッファ室の未圧縮寸法が数1圃確保されるように、可
動部分の寸法調整を行う。
この状態を満す条件を厳守しつつ、ヒンジ部の止め板と
固定部との間に弾性部材を適量厚みになるまで挿入して
積重ねて取付ける。
固定部との間に弾性部材を適量厚みになるまで挿入して
積重ねて取付ける。
このように、緩衝装置を構成することで、遮断動作時に
は、遮断部はパッファ・シリンダのシャフト先端部に取
付けたヒンジの止め板がストッパになって止るので、シ
ャフトの曲がりが生じるようなことがない。
は、遮断部はパッファ・シリンダのシャフト先端部に取
付けたヒンジの止め板がストッパになって止るので、シ
ャフトの曲がりが生じるようなことがない。
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。
する。
第1図において固定接触子2と、固定接触子2と相対向
し、図示しない可動接触子を設けた遮断部可動部分とか
らなり、図示していない外部操作器により遮断部可動部
分を駆動して開閉操作を行なう。電流遮断時には、絶縁
操作捧8を介して外部操作器と連結した中心シャツI−
10、および、パッファ・シリンダ4を下方へ駆動する
ことによリ、パッファ・シリンダ4と、位置固定したパ
ッファ・ビスI〜ン7により形成したパッファ室13内
の消弧性ガスを圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧
性ガスをパッファ・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズ
ル12によって案内し、固定接触子2と図示しない可動
接触子間に発生したアークに吹き付けて消弧する。
し、図示しない可動接触子を設けた遮断部可動部分とか
らなり、図示していない外部操作器により遮断部可動部
分を駆動して開閉操作を行なう。電流遮断時には、絶縁
操作捧8を介して外部操作器と連結した中心シャツI−
10、および、パッファ・シリンダ4を下方へ駆動する
ことによリ、パッファ・シリンダ4と、位置固定したパ
ッファ・ビスI〜ン7により形成したパッファ室13内
の消弧性ガスを圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧
性ガスをパッファ・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズ
ル12によって案内し、固定接触子2と図示しない可動
接触子間に発生したアークに吹き付けて消弧する。
絶縁操作棒8の遮断部側先端部には径方向に張り出した
止め板23を設けたヒンジ金具24が装着されていく、
その端部で、パッファ・シリンダ4の中心シャフト10
とピン9によって連結されている。
止め板23を設けたヒンジ金具24が装着されていく、
その端部で、パッファ・シリンダ4の中心シャフト10
とピン9によって連結されている。
パッファ・シリンダ4、その中心シャフト10と滑合さ
れている固定ピストン7は、支持絶縁筒18に固定され
た可動側ブラケツ1−26にしっかりと固着されている
。
れている固定ピストン7は、支持絶縁筒18に固定され
た可動側ブラケツ1−26にしっかりと固着されている
。
可動側ブラケット26には、支持絶縁筒18側の取付基
部の近傍に、横に貫通した孔27を設け、緩衝部材の固
定基材30を挿入してポル1〜31によって固定し、基
材30の上に、緩衝部材32を積み重ねてボルト33に
よって固着している。
部の近傍に、横に貫通した孔27を設け、緩衝部材の固
定基材30を挿入してポル1〜31によって固定し、基
材30の上に、緩衝部材32を積み重ねてボルト33に
よって固着している。
緩衝部材32の積ね寸法は、操作部が遮断側に全ス1−
ロークし、第2図に示すように、パッファ・シリンダ4
とパッファ・ビス(・ン7とで形成されるパッファ室の
未圧縮寸法13が、数1ffllの当初設計値になるよ
うに調整したところで、止め板23と緩衝部材33が当
接する程度に設定する。
ロークし、第2図に示すように、パッファ・シリンダ4
とパッファ・ビス(・ン7とで形成されるパッファ室の
未圧縮寸法13が、数1ffllの当初設計値になるよ
うに調整したところで、止め板23と緩衝部材33が当
接する程度に設定する。
第3図は、第1図に相当する状態における断面斜視図で
ある。緩衝部材32の積重ね調整には、遮断部を全遮断
位置より、若干、投入方向(図示の上方向)に可動部を
移動して、可動側ブラケット26の横孔27から、部材
32を出し入れして行うようにしている。
ある。緩衝部材32の積重ね調整には、遮断部を全遮断
位置より、若干、投入方向(図示の上方向)に可動部を
移動して、可動側ブラケット26の横孔27から、部材
32を出し入れして行うようにしている。
第4図は、本発明の遮断部緩衝装置に関して、パッファ
・シリンダ・シャフト10に連結されているヒンジの止
め板23の上部方向から見た図である。
・シリンダ・シャフト10に連結されているヒンジの止
め板23の上部方向から見た図である。
二本の張りになっている緩衝部材32の上に遮断部の止
め板23を乗せて止める簡単な方法であることがわかる
と思う。
め板23を乗せて止める簡単な方法であることがわかる
と思う。
第5図、第6図は、止め板23の付いたヒンジの例を示
すもので、第5図は、丸い絶縁操作棒8を用いた場合、
第6図は、角断面の絶縁操作棒35をヒンジ金具34に
挿入して、係合軸36とピン37で連結して用いた例で
ある。
すもので、第5図は、丸い絶縁操作棒8を用いた場合、
第6図は、角断面の絶縁操作棒35をヒンジ金具34に
挿入して、係合軸36とピン37で連結して用いた例で
ある。
本発明によれば、パッファ・シリンダ・シャフト先端部
と、絶縁操作捧の連結部であるヒンジ部分に設けた止め
板で遮断部の遮断方向の動きを止めるので、パッファシ
リンダのシャフトに過大な曲げ荷重などが加わるのを抑
制することができる。
と、絶縁操作捧の連結部であるヒンジ部分に設けた止め
板で遮断部の遮断方向の動きを止めるので、パッファシ
リンダのシャフトに過大な曲げ荷重などが加わるのを抑
制することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例のパッファ式ガ
ス遮断器の断面図、第3図は第1図の部分斜視断面図、
第4図は第1図のIV−rV部分よりの輪切り平面図、
第5図、第6図は本発明止め板付ヒンジ取付絶縁操作棒
の部分斜視図、第7図および第8図は従来の遮断部の一
例を示す縦断面図である。 2 固定接触子、3・・可動接触子、4・・・パッファ
・シリンダ、7・・・パッファ・ピストン、8・絶縁操
作棒、10 ・中心シャフト、12・・絶縁ノズル、1
8・・・絶縁支持筒、23・・・止め板、24..34
ヒンジ、26・・・ブラケツ1〜.32・・・緩衝部材
。
ス遮断器の断面図、第3図は第1図の部分斜視断面図、
第4図は第1図のIV−rV部分よりの輪切り平面図、
第5図、第6図は本発明止め板付ヒンジ取付絶縁操作棒
の部分斜視図、第7図および第8図は従来の遮断部の一
例を示す縦断面図である。 2 固定接触子、3・・可動接触子、4・・・パッファ
・シリンダ、7・・・パッファ・ピストン、8・絶縁操
作棒、10 ・中心シャフト、12・・絶縁ノズル、1
8・・・絶縁支持筒、23・・・止め板、24..34
ヒンジ、26・・・ブラケツ1〜.32・・・緩衝部材
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定接触子から開離する可動接触子に連結したパッ
ファ・シリンダと、前記可動接触子の開離動作に関連し
て内部の消弧性ガスを圧縮するように前記パッファ・シ
リンダと可摺動的関係で位置固定したパッファ・ピスト
ンと、この圧縮装置内の消弧性ガスを前記固定接触子と
前記可動接触子間に導く絶縁ノズルと、前記圧縮装置と
前記絶縁ノズル間を連通する小孔とを設けたものにおい
て、 前記パッファ・シリンダの中心シャフトと絶縁操作棒を
連結するヒンジにつば状の止め板を設け、前記パッファ
・ピストンを固定するブラケツト基部に取付けた緩衝部
材に、遮断終期に前記ヒンジ部の止め板を当接させて遮
断部の可動部を止めるようにしたことを特徴とするパッ
ファ式ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084823A JP2771237B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パツフア式ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084823A JP2771237B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パツフア式ガス遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265131A true JPH02265131A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2771237B2 JP2771237B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13841474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084823A Expired - Lifetime JP2771237B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パツフア式ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771237B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718293A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Pass |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1084823A patent/JP2771237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718293A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Pass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771237B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080417 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090417 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |