JPH0226516A - タオルの製造方法 - Google Patents
タオルの製造方法Info
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- JPH0226516A JPH0226516A JP17777988A JP17777988A JPH0226516A JP H0226516 A JPH0226516 A JP H0226516A JP 17777988 A JP17777988 A JP 17777988A JP 17777988 A JP17777988 A JP 17777988A JP H0226516 A JPH0226516 A JP H0226516A
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- JP
- Japan
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- towel
- tape
- intermediate product
- center line
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000047 product Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 241000668842 Lepidosaphes gloverii Species 0.000 abstract 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、顔1体を拭くための中程度の大きさのタオル
をはじめパスタオル、タオルケット等の大形のタオル、
おしぼり用の小形のタオル等のタオル状物の端縁部のほ
つれ止めに着目したタオルの製造法に関するものである
。
をはじめパスタオル、タオルケット等の大形のタオル、
おしぼり用の小形のタオル等のタオル状物の端縁部のほ
つれ止めに着目したタオルの製造法に関するものである
。
[従来の技術]
第8図乃至第11図にタオル製造法の従来例を示す、ま
ず、糸を原料としタオル用織機(図示省略)によって地
織部分11、パイル地部分12、地織部分11・・・・
・・の繰り返し地模様よりなるタオル一次中間品13を
つくる(第8図)。そのタオル一次中間品13の地織部
分1の幅Xを2等分する中心線A−Aを通って、タオル
一次中間品13を相対する両端に地織部分11.11を
持つタオル二次中間品14に切断する(第9図)。次い
で、タオル二次中間品14の両端の地織部分11をタオ
ル二次中間品14の中央に向かって巻くように複数回(
通常2回)折曲げ、折曲げない部分に重ねる(第10図
)。さらに、この折曲げによって形成した折曲部分14
aの端縁と折曲げない部分とを縫合Fすることによって
タオル最終製品15に仕上げる(第11図)。以上の方
法は相対する2組の辺に沿って地織部分11を持つタオ
ル一次中間品13から、相対する2組の辺に沿って折曲
げ部分14を形成しほつれ留めしたタオルにも通用され
る。
ず、糸を原料としタオル用織機(図示省略)によって地
織部分11、パイル地部分12、地織部分11・・・・
・・の繰り返し地模様よりなるタオル一次中間品13を
つくる(第8図)。そのタオル一次中間品13の地織部
分1の幅Xを2等分する中心線A−Aを通って、タオル
一次中間品13を相対する両端に地織部分11.11を
持つタオル二次中間品14に切断する(第9図)。次い
で、タオル二次中間品14の両端の地織部分11をタオ
ル二次中間品14の中央に向かって巻くように複数回(
通常2回)折曲げ、折曲げない部分に重ねる(第10図
)。さらに、この折曲げによって形成した折曲部分14
aの端縁と折曲げない部分とを縫合Fすることによって
タオル最終製品15に仕上げる(第11図)。以上の方
法は相対する2組の辺に沿って地織部分11を持つタオ
ル一次中間品13から、相対する2組の辺に沿って折曲
げ部分14を形成しほつれ留めしたタオルにも通用され
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のタオル製造方法においては、タオ
ル二次中間品14の相対する両端の地織部分11を折曲
げ、折曲げない部分に重ねる作業は手作業であり、熟練
と多大の時間とを要し、その機械化・自動化による高速
化、経費削減が求められていた。
ル二次中間品14の相対する両端の地織部分11を折曲
げ、折曲げない部分に重ねる作業は手作業であり、熟練
と多大の時間とを要し、その機械化・自動化による高速
化、経費削減が求められていた。
[課題を解決するための手段コ
第1図乃至第7図を参考に説明する。上記目的を達成す
るために、本発明に係るタオル製造法は、糸を原料とし
タオル用織機によって地織部分1とパイル地部分2を交
互に繰返し長尺のタオル一次中間品3をつくる工程(第
1図)、 そのタオル一次中間品3の地織部分1の幅Yを二等分す
る中心線A−Aを通って切断し、タオル二次中間品4を
つくる工程(第2図)、別に前記地織部分1と同質(柄
模様作成のため、同質且つ異色の糸とすることもある)
の糸よりなる地識すテーブ6(第3図)の両側を幅Zを
2等分する中心線B−Bに向かって折曲げ、両側折曲げ
テープ6aをつくる工程(第4図)、及びその両側折曲
げテープ6aを幅を2等分する中心線B−Bで折曲げて
(第5図)、前記タオル二次中間品4の各地織部分1を
挟み(第6図)、両側折曲げテープ6aの三端縁C,D
、Eとタオル二次中間品4とを縫合Fすることよりなる
ものである。
るために、本発明に係るタオル製造法は、糸を原料とし
タオル用織機によって地織部分1とパイル地部分2を交
互に繰返し長尺のタオル一次中間品3をつくる工程(第
1図)、 そのタオル一次中間品3の地織部分1の幅Yを二等分す
る中心線A−Aを通って切断し、タオル二次中間品4を
つくる工程(第2図)、別に前記地織部分1と同質(柄
模様作成のため、同質且つ異色の糸とすることもある)
の糸よりなる地識すテーブ6(第3図)の両側を幅Zを
2等分する中心線B−Bに向かって折曲げ、両側折曲げ
テープ6aをつくる工程(第4図)、及びその両側折曲
げテープ6aを幅を2等分する中心線B−Bで折曲げて
(第5図)、前記タオル二次中間品4の各地織部分1を
挟み(第6図)、両側折曲げテープ6aの三端縁C,D
、Eとタオル二次中間品4とを縫合Fすることよりなる
ものである。
[作用]
上記のように構成されたタオル製造法は、タオル端縁部
のほつれ留め作業が単純化され、専用機械による自動化
、省力化が可能となり、タオルの生産が合理化され、経
費も節減される。
のほつれ留め作業が単純化され、専用機械による自動化
、省力化が可能となり、タオルの生産が合理化され、経
費も節減される。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参考に説明する・まず・
糸を原料としてタオル織機(図示省略)によって、地織
部分lとパイル地部分2を交互に繰返し長尺のタオル1
次中間品3をつくる。次にそのタオル一次中間品3の地
織部分lの幅Yを2等分する中心線A−Aを通って切断
し、複数のタオル2次中間品4をつくる。別に前記地織
部分lと同質の糸よりなる地織りテープ60両側を幅Z
を2等分する中心線B−Bに向かって折曲げ、両側折曲
げテープ6aをつくる。さらにその両側折曲げテープ6
aを幅を2等分する中心線B−Bで折曲げて、前記タオ
ル二次中間品4の各地織部分1を挟み、両側折曲げテー
プ6aの三端縁C,DEとタオル二次中間品4とを縫合
Fする。
糸を原料としてタオル織機(図示省略)によって、地織
部分lとパイル地部分2を交互に繰返し長尺のタオル1
次中間品3をつくる。次にそのタオル一次中間品3の地
織部分lの幅Yを2等分する中心線A−Aを通って切断
し、複数のタオル2次中間品4をつくる。別に前記地織
部分lと同質の糸よりなる地織りテープ60両側を幅Z
を2等分する中心線B−Bに向かって折曲げ、両側折曲
げテープ6aをつくる。さらにその両側折曲げテープ6
aを幅を2等分する中心線B−Bで折曲げて、前記タオ
ル二次中間品4の各地織部分1を挟み、両側折曲げテー
プ6aの三端縁C,DEとタオル二次中間品4とを縫合
Fする。
この両側折曲げテープ6aとタオル二次中間品4との縫
合Fは単にタオル二次中間品4の幅方向のみならず、両
側長手方向についても行う。すなわち、幅広の地織部分
1に長方形のパイル地部分2を2次元的に配列したタオ
ル1次中間品3を用いて、その長方形のパイル地部分2
の相対する2組の辺に沿って残した一定幅Yの地織部分
1を、両側折曲げテープ6aとタオル二次中間品4とを
縫合する方法も、斧本的構成は前記長方形のパイル地部
分2を1次元的に配列したものに対する方法とほぼ同様
である。
合Fは単にタオル二次中間品4の幅方向のみならず、両
側長手方向についても行う。すなわち、幅広の地織部分
1に長方形のパイル地部分2を2次元的に配列したタオ
ル1次中間品3を用いて、その長方形のパイル地部分2
の相対する2組の辺に沿って残した一定幅Yの地織部分
1を、両側折曲げテープ6aとタオル二次中間品4とを
縫合する方法も、斧本的構成は前記長方形のパイル地部
分2を1次元的に配列したものに対する方法とほぼ同様
である。
[発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているため、地
織りテープ60両側を幅2を2等分する中心線B−Bに
向かって折曲げ、両側折曲げテープ6aをつくること、
及びその両側折曲げテープ6aを前記中心線B−Bでさ
らに折り畳み、タオル二次中間品4の各地布部分1aを
挟むことは、従来の方法に比較していずれも極めて単純
な作業であり、専用機械による自動化、省力化が可能と
なり、タオルの生産が合理化され、経費も節減される。
織りテープ60両側を幅2を2等分する中心線B−Bに
向かって折曲げ、両側折曲げテープ6aをつくること、
及びその両側折曲げテープ6aを前記中心線B−Bでさ
らに折り畳み、タオル二次中間品4の各地布部分1aを
挟むことは、従来の方法に比較していずれも極めて単純
な作業であり、専用機械による自動化、省力化が可能と
なり、タオルの生産が合理化され、経費も節減される。
しかも、両側折曲げテープ6aとタオルとは地布1と同
質の糸よりなるため、染色に当って、色むらを生ずるこ
とはない。
質の糸よりなるため、染色に当って、色むらを生ずるこ
とはない。
第1図乃至第7図は本発明の実施例の手順を示す作業手
順図、第8図乃至第11図は従来例の手順を示す作業手
順図である。 1.11 地織部分 2.12 パイル地部分 3.13 タオル一次中間品 4.14 タオル二次中間品 14a 折曲げ部分 5.15 タオル最終製品 6 地織リテープ 6a 両側折曲げテープ 八−八 中心線 B−8中心線 C,D、 E 三端縁 F 縫合 V 地織部分の幅 Z テープ幅 特 許 出 順 人 株式会社東タオル産業代 理
人 弁理士 古 1) 剛 啓13恥 見48 鳥9図 員ム図 第2 系8巳 算30 I
順図、第8図乃至第11図は従来例の手順を示す作業手
順図である。 1.11 地織部分 2.12 パイル地部分 3.13 タオル一次中間品 4.14 タオル二次中間品 14a 折曲げ部分 5.15 タオル最終製品 6 地織リテープ 6a 両側折曲げテープ 八−八 中心線 B−8中心線 C,D、 E 三端縁 F 縫合 V 地織部分の幅 Z テープ幅 特 許 出 順 人 株式会社東タオル産業代 理
人 弁理士 古 1) 剛 啓13恥 見48 鳥9図 員ム図 第2 系8巳 算30 I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、糸を原料としタオル用織機によつて地織部分1とパ
イル地部分2を交互に繰返し長尺のタオル一次中間品(
3)をつくる工程、 そのタオル一次中間品(3)の地織部分(1)の幅(Y
)を2等分する中心線(A−A)を通つて切断し、タオ
ル二次中間品(4)をつくる工程、別に前記地織部分(
1)と同質の糸よりなる地織りテープ(6)の両側を幅
(Z)を2等分する中心線(B−B)に向かつて折曲げ
、両側折曲げテープ(6a)をつくる工程、 及びその両側折曲げテープ(6a)を幅を2等分する中
心線(B−B)で折曲げて、前記タオル二次中間品(4
)の各地織部分(1)を挟み、両側折曲げテープ(6a
)の三端縁(C、D、E)とタオル二次中間品(4)と
を縫合することよりなるタオル製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777988A JPH0226516A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | タオルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777988A JPH0226516A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | タオルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226516A true JPH0226516A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16036964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17777988A Pending JPH0226516A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | タオルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010115420A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Makoto Baba | タオル類似物およびその製造方法 |
| JP2019137940A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | 株式会社ベネック | 布類 |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP17777988A patent/JPH0226516A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010115420A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Makoto Baba | タオル類似物およびその製造方法 |
| JP2019137940A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | 株式会社ベネック | 布類 |
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