JPH0226518A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0226518A JPH0226518A JP17761188A JP17761188A JPH0226518A JP H0226518 A JPH0226518 A JP H0226518A JP 17761188 A JP17761188 A JP 17761188A JP 17761188 A JP17761188 A JP 17761188A JP H0226518 A JPH0226518 A JP H0226518A
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Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、空気清浄機能を備えた電気掃除機に関する。
(口〉 従来の技術
本発明に先行する技術として、例えば実開昭61−56
946号公報には、集塵用水フィルター**により″C
塵埃を捕集すると共に、吸込ホース接続用吸込口部の萌
方にある蓋体を閉じたときに本体ケースの側面に多数穿
設した吸込孔から外部空気を吸い込んで前記水フィルタ
ーI!溝を通過させることにより外部空気中の微細塵を
取り除いて空気を清浄にするようにした空気清浄機能を
有する電気掃除機が示されている。
946号公報には、集塵用水フィルター**により″C
塵埃を捕集すると共に、吸込ホース接続用吸込口部の萌
方にある蓋体を閉じたときに本体ケースの側面に多数穿
設した吸込孔から外部空気を吸い込んで前記水フィルタ
ーI!溝を通過させることにより外部空気中の微細塵を
取り除いて空気を清浄にするようにした空気清浄機能を
有する電気掃除機が示されている。
前記電気掃除機におい又は、空気清浄時に使用する吸込
孔が本体ケースの側面及び底面に多数穿設しであるので
、製造費用が高くなると共に見栄えが悪くなって商品価
値を低下する欠点がある。
孔が本体ケースの側面及び底面に多数穿設しであるので
、製造費用が高くなると共に見栄えが悪くなって商品価
値を低下する欠点がある。
また前記水フィルター機構の着脱時に手が入るようにす
るために本体ケースとの間に取り出し用の空間を必要と
し、本体ケースが大きくなって掃除機が大きくなる欠点
がある。
るために本体ケースとの間に取り出し用の空間を必要と
し、本体ケースが大きくなって掃除機が大きくなる欠点
がある。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、集塵用水タンクの掃除機本体ケースからの1
脱操作がm単に行なえるようにすると共に本体ケースの
コンパクト化と、製造費用の低廉化を計った空気清P9
1機能を備えた電気掃除機を得ることを目的としている
。
脱操作がm単に行なえるようにすると共に本体ケースの
コンパクト化と、製造費用の低廉化を計った空気清P9
1機能を備えた電気掃除機を得ることを目的としている
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、電動送風機を収納した本体上ケースと前記電
動送風機に連通する集塵用水タンクを着脱自在に収納し
た本体下ケースとから掃除機本体ケースを構成し、前記
水タンクのf(1面に把手用突出部を形成すると共に前
記本体下ケースの側面に前記突出部が遊嵌する切欠き開
口を形成し、前記掃除機本体ケースの、開閉蓋で開閉さ
れる吸込ホース接続用吸込口部に、前記切欠き開口と前
記水タンクとを連通ずる通気口を形成したことを特徴と
している。
動送風機に連通する集塵用水タンクを着脱自在に収納し
た本体下ケースとから掃除機本体ケースを構成し、前記
水タンクのf(1面に把手用突出部を形成すると共に前
記本体下ケースの側面に前記突出部が遊嵌する切欠き開
口を形成し、前記掃除機本体ケースの、開閉蓋で開閉さ
れる吸込ホース接続用吸込口部に、前記切欠き開口と前
記水タンクとを連通ずる通気口を形成したことを特徴と
している。
(ホ)作用
上記構成により集塵用水タンクの掃除機本体ケースから
の取り外し時には、本体下ケースの切欠き開口に遊嵌し
た把手用突出部を手指で持って取り出す。
の取り外し時には、本体下ケースの切欠き開口に遊嵌し
た把手用突出部を手指で持って取り出す。
前記水タンクの前記本体ケースへの装着時には、前記突
出部を前記切欠き開口に遊嵌することで、前記水タンク
の装着位置が正しく位置決めされて装着される。
出部を前記切欠き開口に遊嵌することで、前記水タンク
の装着位置が正しく位置決めされて装着される。
掃除時には、吸込ホースで前記吸込口部の通気口が閉本
されて塵埃を含んだ吸込気流が吸込ホースから集塵用水
タンクに吸い込まれる。
されて塵埃を含んだ吸込気流が吸込ホースから集塵用水
タンクに吸い込まれる。
一方、空気清浄時には吸込ホースを前記吸込口部から取
り外すと共に前記吸込口部を開閉蓋で閉室する。すると
前記通気口が開放されて前記切欠き開口と連通し、外部
空気が前記切欠き開口から前記通気口を介して前記集塵
用水タンクに吸い込まれ、前記水タンク内の水で外部空
気内の微細塵を取り除いて空気を清浄にする。
り外すと共に前記吸込口部を開閉蓋で閉室する。すると
前記通気口が開放されて前記切欠き開口と連通し、外部
空気が前記切欠き開口から前記通気口を介して前記集塵
用水タンクに吸い込まれ、前記水タンク内の水で外部空
気内の微細塵を取り除いて空気を清浄にする。
(へ) 実施例
以下、本発明電気掃除機を第1図〜第6図に基いて説明
する。
する。
(1)は電気掃除機の掃除機本体ケースで、床面への投
影形状が略正四角形の本体上ケース(2)と、前記投影
形状が前記本体上ケース(2)と略同様の略正四角形の
本体下ケース(3)とを取り外し。
影形状が略正四角形の本体上ケース(2)と、前記投影
形状が前記本体上ケース(2)と略同様の略正四角形の
本体下ケース(3)とを取り外し。
自在に接合し、クランプ体(4)によって一体止されて
いる。
いる。
(5)は前記本体上ケース(2)内の中央部分に収納配
設される電動送風機で、前記本体上ケース(2)の開口
部を覆う下側基板(6)に緩衝用パツキン(7)を介し
て取り付けることによりその吸気側を前記下側基板(6
)の中央開口(8)から下向きに臨ませて収納している
。また(9)は前記電動送風機(5)の吸気側の回転軸
軸端に軸着した回転式水分離体で、水分離用の多数のス
リット孔(9a)・・・を形成した円錐容器形状をし、
高速回転によって前記スリット孔(9a)を通過する空
気から水分を分離する構成である。
設される電動送風機で、前記本体上ケース(2)の開口
部を覆う下側基板(6)に緩衝用パツキン(7)を介し
て取り付けることによりその吸気側を前記下側基板(6
)の中央開口(8)から下向きに臨ませて収納している
。また(9)は前記電動送風機(5)の吸気側の回転軸
軸端に軸着した回転式水分離体で、水分離用の多数のス
リット孔(9a)・・・を形成した円錐容器形状をし、
高速回転によって前記スリット孔(9a)を通過する空
気から水分を分離する構成である。
<10)は前記本体下ケース(3)内に着脱自在に収納
される集塵容器である円筒型集塵用水タンクで、集塵フ
ィルターとしての水(11)を貯溜する上面開口の下側
容器(12)と、この」−面開口を開閉自在に覆う上側
容器(13)とからなり、前記下側容器(12)と上側
容器(13)とが複数のクランプ部材(14)・・・に
よって一体止されている。前記上側容器(13)は前記
中央開口(8)に連通ずる上面開口(15)を中央に有
し、且つ側部に航記水(11)にむかって開口する吹田
筒(16)を形成しており、前記上面開口(15)の開
口縁には前記下側基板(6)に下側から圧接する環状パ
ツキン体(17〉を嵌着しである。さらに(18)<1
8)は前記上側容器(13)の外周側面に左右対称に突
出形成した一対の把手用突出部で、前記集塵用水タンク
(10)の手持時の把手となる。
される集塵容器である円筒型集塵用水タンクで、集塵フ
ィルターとしての水(11)を貯溜する上面開口の下側
容器(12)と、この」−面開口を開閉自在に覆う上側
容器(13)とからなり、前記下側容器(12)と上側
容器(13)とが複数のクランプ部材(14)・・・に
よって一体止されている。前記上側容器(13)は前記
中央開口(8)に連通ずる上面開口(15)を中央に有
し、且つ側部に航記水(11)にむかって開口する吹田
筒(16)を形成しており、前記上面開口(15)の開
口縁には前記下側基板(6)に下側から圧接する環状パ
ツキン体(17〉を嵌着しである。さらに(18)<1
8)は前記上側容器(13)の外周側面に左右対称に突
出形成した一対の把手用突出部で、前記集塵用水タンク
(10)の手持時の把手となる。
(19)(19>は前記本体下ケース(3)の左右両側
に前記本体下ケース(3)の開口縁から下向きに切欠い
て穿設された一対の切欠き開口で、これらの切欠き開口
(19)(19)は前記一対の把手用突出部(18)〈
18)を遊嵌すると共に遊嵌状態で前記把手用突出部(
ts)(18)の下方に吸気用空間(20)(20)を
形成する大きさにしである。
に前記本体下ケース(3)の開口縁から下向きに切欠い
て穿設された一対の切欠き開口で、これらの切欠き開口
(19)(19)は前記一対の把手用突出部(18)〈
18)を遊嵌すると共に遊嵌状態で前記把手用突出部(
ts)(18)の下方に吸気用空間(20)(20)を
形成する大きさにしである。
そして前記集塵用水タンク(10)の把手用突出部(1
8)(18)を前記切欠き開口(19H19)に遊嵌し
た状態でギ1記上側容器(13)の吹出筒(16) 、
h端開口(16a)が前記本体下ケース(12)の正四
角形状の前方左側のコーナ一部分に位置するようになっ
ている。
8)(18)を前記切欠き開口(19H19)に遊嵌し
た状態でギ1記上側容器(13)の吹出筒(16) 、
h端開口(16a)が前記本体下ケース(12)の正四
角形状の前方左側のコーナ一部分に位置するようになっ
ている。
(21)は前記本体上ケース(2)の投影略正四角形状
の前方左側のコーナ一部(22)側面に設けた吸込ホー
ス(23)接続用吸込口部で、前記コーナ一部(22〉
から本体上ケース(2)外面に開口して吸込ホース(2
3)を挿入接続する接続筒(24)と、該接続筒(24
)と前記吹出筒(1G)上端開口(16a)とを前記王
制基板(6)の孔(25)を介して連通接続する連通筒
(26)とよりなり、前記接#!M(24)には前記本
体下つ°−ス(3)の前記切欠き開口(19)<19)
の吸気用空間(20)(20)に連通ずる通気口(27
)を有している。
の前方左側のコーナ一部(22)側面に設けた吸込ホー
ス(23)接続用吸込口部で、前記コーナ一部(22〉
から本体上ケース(2)外面に開口して吸込ホース(2
3)を挿入接続する接続筒(24)と、該接続筒(24
)と前記吹出筒(1G)上端開口(16a)とを前記王
制基板(6)の孔(25)を介して連通接続する連通筒
(26)とよりなり、前記接#!M(24)には前記本
体下つ°−ス(3)の前記切欠き開口(19)<19)
の吸気用空間(20)(20)に連通ずる通気口(27
)を有している。
(28)は前記吸込口部(21)の接、S1!筒(24
)を開閉自在に覆うスライドシャッター式の開閉蓋で、
前記コーナ一部(22)に左右方向にスライド自在に装
備される。そしてこの開閉蓋(28)を開放し、吸込ホ
ース(23)の挿入パイプ(23a)を前記吸込口部(
21)の接続M(24)に挿入してフ/り〈29)にて
係止することにより該挿入バイブ(23a)が前記吸込
口部り21)に挿入接続されると共に、該パイプ(23
a)により前記通気口(27)が閉室キれ、吸込ホース
(23)からの集中吸気を行なう、一方、前記挿入バイ
ブ(23a)を前記吸込口部〈21)から外して前記開
閉蓋(28)を閉本することにより前記通気o(27)
が開放されて外気が前記切欠き開口(19)から前記通
気口<27)を介して吸気されるようになっている。
)を開閉自在に覆うスライドシャッター式の開閉蓋で、
前記コーナ一部(22)に左右方向にスライド自在に装
備される。そしてこの開閉蓋(28)を開放し、吸込ホ
ース(23)の挿入パイプ(23a)を前記吸込口部(
21)の接続M(24)に挿入してフ/り〈29)にて
係止することにより該挿入バイブ(23a)が前記吸込
口部り21)に挿入接続されると共に、該パイプ(23
a)により前記通気口(27)が閉室キれ、吸込ホース
(23)からの集中吸気を行なう、一方、前記挿入バイ
ブ(23a)を前記吸込口部〈21)から外して前記開
閉蓋(28)を閉本することにより前記通気o(27)
が開放されて外気が前記切欠き開口(19)から前記通
気口<27)を介して吸気されるようになっている。
また(30)は前記本体上ケース(2)の後側面に穿設
した分散排気口、(31)はハンドル、(32)は電源
コードである。
した分散排気口、(31)はハンドル、(32)は電源
コードである。
(33)(34)は前記本体下ケース(3)の略正四角
形状底面(35)の前記吸込口部(21)下方に位置す
る前方左側の吸込ロ側フーナ一部(35A )と前記暖
間り35)の後方右側の吸込口対角側コーナ一部(35
B>に夫々軸支装置された一対の第1、第2キヤスター
卓輸で、これらのキャスター車輪(33)(34)は夫
々の軸支部(33a)(34a)を中心として電気掃除
機の移動方向に沿って回動する。
形状底面(35)の前記吸込口部(21)下方に位置す
る前方左側の吸込ロ側フーナ一部(35A )と前記暖
間り35)の後方右側の吸込口対角側コーナ一部(35
B>に夫々軸支装置された一対の第1、第2キヤスター
卓輸で、これらのキャスター車輪(33)(34)は夫
々の軸支部(33a)(34a)を中心として電気掃除
機の移動方向に沿って回動する。
(36)(37)は前記底面(35)の他の2つの対角
面である前方右側と後方左側にある他の2つのコーナ一
部(35C)(35D )に装着される一対の第1、第
2走行用車輪で、前記第1.第2キヤスター車輪(33
)(34)の軸支部(33a)(34a)を結ぶ直1a
(X)に平行に凹設された車輪遊嵌凹所(38)(39
)に、車輪の回転方向を前記直線(X)に平行させて回
転自在に軸支装着することにより車輪が前記直線(X)
に平行に走行するように構成している。
面である前方右側と後方左側にある他の2つのコーナ一
部(35C)(35D )に装着される一対の第1、第
2走行用車輪で、前記第1.第2キヤスター車輪(33
)(34)の軸支部(33a)(34a)を結ぶ直1a
(X)に平行に凹設された車輪遊嵌凹所(38)(39
)に、車輪の回転方向を前記直線(X)に平行させて回
転自在に軸支装着することにより車輪が前記直線(X)
に平行に走行するように構成している。
従って前記第1、第2キヤスター車輪(33)(34)
と、前記第1、第2走行用車輪<36)(37)は、夫
々デッドスペースである前記本体下ケース(3)の略正
四角形状底面(35)の対角位置に、前記集塵用水タン
ク〈10)の前記本体下ケース(3)への収納を邪魔す
ることなく装着きれている。また重量の大部分を占める
電動送風機(5)を掃除機本体ケース(1)の中心部に
配設しているので、flfl掃気機の1心が前記底面〈
35)の略正四角形中心部の上部に位置することになり
、電気掃除機の方向転換の中心が前記重心と重なること
になる。
と、前記第1、第2走行用車輪<36)(37)は、夫
々デッドスペースである前記本体下ケース(3)の略正
四角形状底面(35)の対角位置に、前記集塵用水タン
ク〈10)の前記本体下ケース(3)への収納を邪魔す
ることなく装着きれている。また重量の大部分を占める
電動送風機(5)を掃除機本体ケース(1)の中心部に
配設しているので、flfl掃気機の1心が前記底面〈
35)の略正四角形中心部の上部に位置することになり
、電気掃除機の方向転換の中心が前記重心と重なること
になる。
そして方向転換時は、前記第1、第2走行用m輪(36
)(37)の接地面の間を直径とする円(Y)の円周方
向に前記キャスター車輪(33)(34)の回転方向が
一致し、且つ方向転換の中心が電気掃除機の重心と重な
るので、電気掃除機はその場で方向転換を行なうように
構成されている。
)(37)の接地面の間を直径とする円(Y)の円周方
向に前記キャスター車輪(33)(34)の回転方向が
一致し、且つ方向転換の中心が電気掃除機の重心と重な
るので、電気掃除機はその場で方向転換を行なうように
構成されている。
而して掃除時には第1図の如く前記吸込口部(21)に
挿入接続した吸込ホース(23)から塵埃を含んだ吸込
気流が集塵用水タンク(lO)内に吸い込まれて該水タ
ンク(10)内の水(11)と接触し、塵埃を分離した
後、吸込気流のみが回転式水分離体(9)を通過し、分
散排気口(30〉から排気される。
挿入接続した吸込ホース(23)から塵埃を含んだ吸込
気流が集塵用水タンク(lO)内に吸い込まれて該水タ
ンク(10)内の水(11)と接触し、塵埃を分離した
後、吸込気流のみが回転式水分離体(9)を通過し、分
散排気口(30〉から排気される。
掃除にともない吸込ホース(23)を引っ張ると、第1
、第2キヤスター車輪(33)(34)は第1、第2走
行用車輪(36)(37)と一致した回転方向となって
、電気掃除機は吸込口側コーナ一部(22)が前方に位
置した状態で床面トを直進性よく走行する。
、第2キヤスター車輪(33)(34)は第1、第2走
行用車輪(36)(37)と一致した回転方向となって
、電気掃除機は吸込口側コーナ一部(22)が前方に位
置した状態で床面トを直進性よく走行する。
そして方向転換のために吸込ホース(23)を左右に移
動すると、前記キャスター車輪(33)(34)は前記
走行用車輪(36)(37)を直径とする円(Y)の円
周方向に車輪の回転方向が一致するように回動し、従っ
て電気掃#機はその場で走行方向を左右方向に転換する
。
動すると、前記キャスター車輪(33)(34)は前記
走行用車輪(36)(37)を直径とする円(Y)の円
周方向に車輪の回転方向が一致するように回動し、従っ
て電気掃#機はその場で走行方向を左右方向に転換する
。
次に、空気清浄時には第3図の如く、吸込ホース(23
)を前記吸込口部(21)を取り外すと共に前記吸込口
部(21)を開閉杵(28)で閉本すると、通気口(2
7)が開放されて切欠き開口(19H19)と連通し、
外部空気が前記切欠き開口(19H19)から前記通気
口(27)を介して前記集塵用水タンク(10)に吸い
込まれ、前記水〈11〉と接触して外部空気内の微細塵
を取り除いて空気を/#浄にした後、回転式水分離体(
9〉を通過し、分散排気口(30)から排気される。
)を前記吸込口部(21)を取り外すと共に前記吸込口
部(21)を開閉杵(28)で閉本すると、通気口(2
7)が開放されて切欠き開口(19H19)と連通し、
外部空気が前記切欠き開口(19H19)から前記通気
口(27)を介して前記集塵用水タンク(10)に吸い
込まれ、前記水〈11〉と接触して外部空気内の微細塵
を取り除いて空気を/#浄にした後、回転式水分離体(
9〉を通過し、分散排気口(30)から排気される。
またごみ捨て時には前記本体上ケース(2)と本体下ケ
ース(3)とを分離した後、把手用突出部(ts><+
8)を手指で持って集塵用水タンク(10)を本体下ケ
ース(3)から上向きに取り出し、集塵用水タンク(1
0)の上側容器<13〉と上側容器(12〉を分離して
塵埃及び微細塵を水り11)と共に廃棄する61IiI
記水タンクク10)の前記本体下ケース(3)への装看
時には、前記把手用突出部(18)(18)を前記本体
下ケース〈3〉の切欠き開口(19)(19)に遊嵌す
ることで前記水タンク(10)の装着位置を正しく位置
決めされて装着される。
ース(3)とを分離した後、把手用突出部(ts><+
8)を手指で持って集塵用水タンク(10)を本体下ケ
ース(3)から上向きに取り出し、集塵用水タンク(1
0)の上側容器<13〉と上側容器(12〉を分離して
塵埃及び微細塵を水り11)と共に廃棄する61IiI
記水タンクク10)の前記本体下ケース(3)への装看
時には、前記把手用突出部(18)(18)を前記本体
下ケース〈3〉の切欠き開口(19)(19)に遊嵌す
ることで前記水タンク(10)の装着位置を正しく位置
決めされて装着される。
(ト)発明の効果
本発明の電気掃除機は以上の如く構成しているから、集
塵用水タンクの把手用突出部を手指で持って該水夕〉り
を本体下ケースから簡単に取り出せ、一方、H記本体下
ケースの切欠き開口に前記突出部が遊嵌ごれることで集
塵用水タンクの前記本体下ケースに対する位置決めを簡
単に行なって装着でき、集塵用水タンクの掃除機本体ケ
ースからの着脱操作が簡単にできる。また、前記本体下
ケースの切欠き開口が、空気清浄時の外部空気取入用の
開口に兼用しているので、構成が簡単になり、製造費用
が低廉になる。さらに前記突出部が本体下ケースの切欠
き開口に遊嵌しているので、掃除機本体ケース内部の集
塵用水タンクとの隙間を小さくでき、掃除機本体ケース
をコンパクト化できる。
塵用水タンクの把手用突出部を手指で持って該水夕〉り
を本体下ケースから簡単に取り出せ、一方、H記本体下
ケースの切欠き開口に前記突出部が遊嵌ごれることで集
塵用水タンクの前記本体下ケースに対する位置決めを簡
単に行なって装着でき、集塵用水タンクの掃除機本体ケ
ースからの着脱操作が簡単にできる。また、前記本体下
ケースの切欠き開口が、空気清浄時の外部空気取入用の
開口に兼用しているので、構成が簡単になり、製造費用
が低廉になる。さらに前記突出部が本体下ケースの切欠
き開口に遊嵌しているので、掃除機本体ケース内部の集
塵用水タンクとの隙間を小さくでき、掃除機本体ケース
をコンパクト化できる。
図面は何れも本発明電気掃除機の実施例に関し、第1図
及び第2図は掃除状態の図で、第1図は要部断面側面図
、第2図は底面図、第3図〜第6図は空気清浄状態の図
で、第3図は要部断面側面図、第4図は左側面図、第5
図は一部切欠背面図、第6図は一部切欠平面図である。 (1)・・・掃除機本体ケース、(2)・・・本体上ケ
ース、(3)・・・本体下ケース、(lO)・・・集塵
用水タンク、(18)(18)・・・把手用突出部、(
19)(19)・・・切欠き開口、(27)・・・通気
口、(28)・・・開閉蓋。 第3図
及び第2図は掃除状態の図で、第1図は要部断面側面図
、第2図は底面図、第3図〜第6図は空気清浄状態の図
で、第3図は要部断面側面図、第4図は左側面図、第5
図は一部切欠背面図、第6図は一部切欠平面図である。 (1)・・・掃除機本体ケース、(2)・・・本体上ケ
ース、(3)・・・本体下ケース、(lO)・・・集塵
用水タンク、(18)(18)・・・把手用突出部、(
19)(19)・・・切欠き開口、(27)・・・通気
口、(28)・・・開閉蓋。 第3図
Claims (1)
- (1)電動送風機を収納した本体れケースと前記電動送
風機に連通する集塵用水タンクを着脱自在に収納した本
体下ケースとから掃除機本体ケースを構成し、前記水タ
ンクの側面に把手用突出部を形成すると共に前記本体下
ケースの側面に前記突出部が遊嵌する切欠き開口を形成
し、前記掃除機本体ケースの、開閉蓋で開閉される吸込
ホース接続用吸込口部に、前記切欠き開口と前記水タン
クとを連通する通気口を形成したことを特徴とする電気
掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17761188A JPH0226518A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17761188A JPH0226518A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226518A true JPH0226518A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16034033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17761188A Pending JPH0226518A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226518A (ja) |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17761188A patent/JPH0226518A/ja active Pending
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