JPH02265196A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH02265196A JPH02265196A JP1084521A JP8452189A JPH02265196A JP H02265196 A JPH02265196 A JP H02265196A JP 1084521 A JP1084521 A JP 1084521A JP 8452189 A JP8452189 A JP 8452189A JP H02265196 A JPH02265196 A JP H02265196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- lighting
- switch
- switching
- lights
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 17
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、照明状態がプルひも等の操作によって切換わ
ると同時に、電源回路の開閉によっても切換わる照明装
置の、改良に関する。
ると同時に、電源回路の開閉によっても切換わる照明装
置の、改良に関する。
壁スィッチ等による電源回路の開閉に連動して照明状態
を所定の順序で切換えるための切換え手段を備えた照明
装置は、特公昭55−5840号公報等で公知である。
を所定の順序で切換えるための切換え手段を備えた照明
装置は、特公昭55−5840号公報等で公知である。
さらに、プルひもを引くと開き放すと閉じるスイッチを
前記照明装置に付設し、同スイッチを前記電源回路中に
接続した照明装置も公知である。
前記照明装置に付設し、同スイッチを前記電源回路中に
接続した照明装置も公知である。
かかる照明装置は、壁スィッチ等による電源回路の開閉
とプルひも操作との、いずれによっても照明状態の切換
えができる特長を有する。
とプルひも操作との、いずれによっても照明状態の切換
えができる特長を有する。
電源回路の開閉手段としては通常の壁スィッチが最も実
用的であるが、壁スィッチはそれ自体で消灯できるのに
対し、プルひもを引くと開き放すと閉じるスイッチ自体
は消灯機能がない。
用的であるが、壁スィッチはそれ自体で消灯できるのに
対し、プルひもを引くと開き放すと閉じるスイッチ自体
は消灯機能がない。
従って、前記切換え手段か仮りに、全点灯−調光点灯一
豆球点灯→全点灯という消灯段階のない3段階動作であ
れば、プルひも操作で消灯できない不便が生じる。逆に
、全点灯−調光点灯一豆球点灯一消灯一全点灯という消
灯段階を加えた4段階動作であれば、壁スィッチで豆球
点灯から全点灯へ切換える際に、豆球点灯−消灯(壁ス
イッチ切)→消灯(壁スイッチ人)→消灯(壁スイッチ
切)−全点灯という複雑な操作が必要になる。
豆球点灯→全点灯という消灯段階のない3段階動作であ
れば、プルひも操作で消灯できない不便が生じる。逆に
、全点灯−調光点灯一豆球点灯一消灯一全点灯という消
灯段階を加えた4段階動作であれば、壁スィッチで豆球
点灯から全点灯へ切換える際に、豆球点灯−消灯(壁ス
イッチ切)→消灯(壁スイッチ人)→消灯(壁スイッチ
切)−全点灯という複雑な操作が必要になる。
本発明は、かかる矛盾の解決を目的とする。
換わる照明灯と、プルひも又は押ボタン等の操作部材と
、この操作部材の操作によって前記照明状態を所定の順
序で前記N段階に切換えるための第1の切換え手段と、
前記照明灯の電源回路の開閉に連動して前記照明状態を
前記所定の順序から消灯を除くN−1段階に切換えるた
めの第2の切換え手段とを備える。
、この操作部材の操作によって前記照明状態を所定の順
序で前記N段階に切換えるための第1の切換え手段と、
前記照明灯の電源回路の開閉に連動して前記照明状態を
前記所定の順序から消灯を除くN−1段階に切換えるた
めの第2の切換え手段とを備える。
照明装置に備えられたプルひも等を操作すると第1の切
換え手段が作動し、照明状態が例えば全点灯−調光点灯
一算法点灯一消灯→全点灯のように、消灯を含むN段階
に切換わる。従って、プルひも等の操作によっても消灯
か可能である。
換え手段が作動し、照明状態が例えば全点灯−調光点灯
一算法点灯一消灯→全点灯のように、消灯を含むN段階
に切換わる。従って、プルひも等の操作によっても消灯
か可能である。
一方、壁スィッチ等の操作によって電源回路を開閉する
と第2の切換え手段か作動し、照明状態が全点灯−調光
点灯一算法点灯一全点灯のように、消灯を除くN−1段
階に切換わる。従って、通常の壁スィッチを用いて算法
点灯から全点灯へ切換える場合に、算法点灯−消灯(壁
スイッチ切)−全点灯という簡単な操作で済む。
と第2の切換え手段か作動し、照明状態が全点灯−調光
点灯一算法点灯一全点灯のように、消灯を除くN−1段
階に切換わる。従って、通常の壁スィッチを用いて算法
点灯から全点灯へ切換える場合に、算法点灯−消灯(壁
スイッチ切)−全点灯という簡単な操作で済む。
本発明を産業上利用する観点からは、第1の切換え手段
と第2の切換え手段とが構成上多くの部分を共有するよ
うに設計し、本発明装置の小型軽量化と低価格化を図る
ことが好ましい。そうした実施例の一つを次に図面によ
って説明する。図面は、本発明の一実施例にかかる照明
装置の回路構成と、同照明装置と電源1とを結ぶ電源回
路2の結線を示す。
と第2の切換え手段とが構成上多くの部分を共有するよ
うに設計し、本発明装置の小型軽量化と低価格化を図る
ことが好ましい。そうした実施例の一つを次に図面によ
って説明する。図面は、本発明の一実施例にかかる照明
装置の回路構成と、同照明装置と電源1とを結ぶ電源回
路2の結線を示す。
照明灯3は調光可能な蛍光灯4と算法5とでなり、後に
のべる切換え動作の1段目ではスイッチ6が閉じて蛍光
灯4か全点灯し、2段目ではスイッチ6と7が閉して蛍
光灯4か調光点灯し、3段目ではスイッチ8が閉じて算
法5が点灯し、4段目では全部のスイッチか開いて消灯
する。
のべる切換え動作の1段目ではスイッチ6が閉じて蛍光
灯4か全点灯し、2段目ではスイッチ6と7が閉して蛍
光灯4か調光点灯し、3段目ではスイッチ8が閉じて算
法5が点灯し、4段目では全部のスイッチか開いて消灯
する。
電源回路2の開閉に連動して照明灯3の照明状態を、前
記の順序から4段目の消灯を除く3段階に切換えるため
の第2の切換え手段を初めに説明する。なお以下の説明
において電源回路2は壁スィッチ9を用いて開閉される
が、電源コンセントの抜き差し等によっても開閉できる
。
記の順序から4段目の消灯を除く3段階に切換えるため
の第2の切換え手段を初めに説明する。なお以下の説明
において電源回路2は壁スィッチ9を用いて開閉される
が、電源コンセントの抜き差し等によっても開閉できる
。
壁スィッチ9を投入すると、降圧用の抵抗10とダイオ
ード11を介してコンデンサ12が直ちに充電され、こ
の電圧がDタイプ・フリップフロップICl3の■DD
になる。
ード11を介してコンデンサ12が直ちに充電され、こ
の電圧がDタイプ・フリップフロップICl3の■DD
になる。
この充電途中でコンデンサ12の電圧がツェナーダイオ
ード14のツェナー電圧12Vに達すると、抵抗15と
同ツェナーダイオードを通じるベース電流でトランジス
タ16が導通し、コンデンサ12の電圧が抵抗17に印
加されると同時に、クロックパルスとしてCP、、!:
CP、に印加される。コンデンサ12の電圧はツェナー
ダイオード18のツェナー電圧15Vで安定する。
ード14のツェナー電圧12Vに達すると、抵抗15と
同ツェナーダイオードを通じるベース電流でトランジス
タ16が導通し、コンデンサ12の電圧が抵抗17に印
加されると同時に、クロックパルスとしてCP、、!:
CP、に印加される。コンデンサ12の電圧はツェナー
ダイオード18のツェナー電圧15Vで安定する。
壁スィッチ9の最初の投入時は、コンデンサ19と20
が未充電であるからD1人力とD2人力が共に低レベル
である。従って、前記クロックパルスによってICl3
はQ、とQ2出力が低レベル、Q□とQ2出力が高レベ
ルになる。
が未充電であるからD1人力とD2人力が共に低レベル
である。従って、前記クロックパルスによってICl3
はQ、とQ2出力が低レベル、Q□とQ2出力が高レベ
ルになる。
高レベルのQ1出力によってスイッチ6が閉制御される
が、Q2出力が高レベルであるがらN。
が、Q2出力が高レベルであるがらN。
R回路21と22の出力は共にオフであり、スイッチ7
と8は閉制御されない。従って蛍光灯4が全点灯の1段
目になる。
と8は閉制御されない。従って蛍光灯4が全点灯の1段
目になる。
スイッチ6.7.8はサイリスク等の半導体又はリレー
で構成されるが、IC又は論理回路の出力で半導体又は
リレーを制御する技術は周知であるから、図示及び説明
を省略する。
で構成されるが、IC又は論理回路の出力で半導体又は
リレーを制御する技術は周知であるから、図示及び説明
を省略する。
1段目ではQ0出力が高レベルであるので抵抗23を通
じてコンデンサ20が充電され、D2人力が高レベルで
、Q2出力が低レベルであるのでコンデンサ19は充電
されず、D1人力は低レベルである。従ってクロックパ
ルスが印加されるとQ1出力とQ2出力が高レベルの2
段目に切換わる。
じてコンデンサ20が充電され、D2人力が高レベルで
、Q2出力が低レベルであるのでコンデンサ19は充電
されず、D1人力は低レベルである。従ってクロックパ
ルスが印加されるとQ1出力とQ2出力が高レベルの2
段目に切換わる。
クロックパルスは、壁スィッチ9の開閉によって印加さ
れる。すなわち壁スィッチ9を切ると15Vに充電され
たコンデンサ12が抵抗15と17によって放電し、1
2Vに低下するとトランジスタ16が不導通に転じて、
抵抗17及びCP□と022人力に印加されていた電圧
が消える。従って次に壁スィッチ9を再投入すれば、コ
ンデンサ12の充電によるトランジスタ16の導通で、
クロックパルスが発生する。
れる。すなわち壁スィッチ9を切ると15Vに充電され
たコンデンサ12が抵抗15と17によって放電し、1
2Vに低下するとトランジスタ16が不導通に転じて、
抵抗17及びCP□と022人力に印加されていた電圧
が消える。従って次に壁スィッチ9を再投入すれば、コ
ンデンサ12の充電によるトランジスタ16の導通で、
クロックパルスが発生する。
2段目では、Q□比出力高レベルであるからスイッチ6
が閉じ、同時にQ0出力と百2出力が低レベルであるか
らNOR回路21の出力によってスイッチ7が閉じ、蛍
光灯4が調光点灯する。しかし、Q1出力が高レベルで
あるからNOR回路22の出力はオフで、算法5は点灯
しない。
が閉じ、同時にQ0出力と百2出力が低レベルであるか
らNOR回路21の出力によってスイッチ7が閉じ、蛍
光灯4が調光点灯する。しかし、Q1出力が高レベルで
あるからNOR回路22の出力はオフで、算法5は点灯
しない。
2段目では、QlとQ2出力が共に高レベルであるから
、コンデンサ19と20の充電でDlとD2人力が共に
高レベルである。従ってクロックパルスの印加で、Ql
とQ2出力が高レベルの3段目へ切換わる。3段目では
Q1出力が低レベルであり、さらに01出力か高レベル
てNOR回路21の出力がオフであるから、スイッチ6
.7か共に開く。しかしQlとQ2出力が共に低レベル
でNOR回路22の出力がオンだから、スイッチ8が閉
じて算法5が点灯する。
、コンデンサ19と20の充電でDlとD2人力が共に
高レベルである。従ってクロックパルスの印加で、Ql
とQ2出力が高レベルの3段目へ切換わる。3段目では
Q1出力が低レベルであり、さらに01出力か高レベル
てNOR回路21の出力がオフであるから、スイッチ6
.7か共に開く。しかしQlとQ2出力が共に低レベル
でNOR回路22の出力がオンだから、スイッチ8が閉
じて算法5が点灯する。
この3段目ではQ□比出力低レベルであるから、VDI
)から抵抗25、Ql、Vssを通シルコンテンサ12
の放電回路か形成され、その時定数は一例として0.3
秒に設定されている。従って壁スィッチ9を切ると直ち
に放電し、前記壁スィッチ9を最初に投入した以前の回
路状態に復帰する。このため次に壁スィッチ9を投入す
れば、前記1段目へもどる。
)から抵抗25、Ql、Vssを通シルコンテンサ12
の放電回路か形成され、その時定数は一例として0.3
秒に設定されている。従って壁スィッチ9を切ると直ち
に放電し、前記壁スィッチ9を最初に投入した以前の回
路状態に復帰する。このため次に壁スィッチ9を投入す
れば、前記1段目へもどる。
次に、プルひも26の操作で照明灯3の照明状態を、消
灯を含む前記1段目〜4段目の4段階に切換えるための
、第1の切換え手段を説明する。
灯を含む前記1段目〜4段目の4段階に切換えるための
、第1の切換え手段を説明する。
プルひも26を引くとトランジスタ16のベース回路中
に接続されたスイッチ27が開き、トランジスタ16が
オフになって抵抗17及びCPlと022人力に印加さ
れていた電圧が消滅する。
に接続されたスイッチ27が開き、トランジスタ16が
オフになって抵抗17及びCPlと022人力に印加さ
れていた電圧が消滅する。
プルひも26を放すとスイッチ27が閉じ、トランジス
タ16がオンしてコンデンサ12の電圧か抵抗17に印
加され、同時にクロックパルスとしてCPlとCP 2
人力に印加される。従って、プルひも26の操作によっ
て前記1段目−2段目=3段目の切換えができることは
、説明を要しない。
タ16がオンしてコンデンサ12の電圧か抵抗17に印
加され、同時にクロックパルスとしてCPlとCP 2
人力に印加される。従って、プルひも26の操作によっ
て前記1段目−2段目=3段目の切換えができることは
、説明を要しない。
たたし、3段目で電源回路2を開閉した場合は前記のよ
うに1段目へもどるが、3段目でプルひも26を操作す
れば4段目の消灯へ切換わる。
うに1段目へもどるが、3段目でプルひも26を操作す
れば4段目の消灯へ切換わる。
すなわち3段目では前記のように抵抗25を通しる放電
回路が形成されるが、抵抗25による放電電流よりも抵
抗10による充電電流の方がはるかに大きいので、電盛
回路2が開かない限り前記放電回路は作用しない。
回路が形成されるが、抵抗25による放電電流よりも抵
抗10による充電電流の方がはるかに大きいので、電盛
回路2が開かない限り前記放電回路は作用しない。
3段目では、Q2出力が高レベルだからコンデンサ19
の充電でD1人力が高レベルであり、またQ1出力が低
レベルであるからコンデンサ20は充電されず、D2人
力は低レベルである。従って、プルひも26の操作でク
ロックパルスが印加されると、QlとQ2出力が高レベ
ルの4段目に切換わる。4段目では、Q□比出力低レベ
ルであす、さらにQ2出力か高レベルでNOR回路21
と22の出力が共にオフだから、スイッチ6.7.8が
全部間いて照明灯3が消灯する。
の充電でD1人力が高レベルであり、またQ1出力が低
レベルであるからコンデンサ20は充電されず、D2人
力は低レベルである。従って、プルひも26の操作でク
ロックパルスが印加されると、QlとQ2出力が高レベ
ルの4段目に切換わる。4段目では、Q□比出力低レベ
ルであす、さらにQ2出力か高レベルでNOR回路21
と22の出力が共にオフだから、スイッチ6.7.8が
全部間いて照明灯3が消灯する。
4段目では、Q2とQ1出力が共に低レベルであるから
コンデンサ19.20は共に充電されず、D□とD2人
力が共に低レベルである。従って、クロックパルスが印
加されると前記1段目へもとる。
コンデンサ19.20は共に充電されず、D□とD2人
力が共に低レベルである。従って、クロックパルスが印
加されると前記1段目へもとる。
図示実施例では、壁スィッチ9を切った時のコンデンサ
12の放電が、3段目の場合を除いてはツェナーダイオ
ード14のツェナー電圧12Vで停止する。従って壁ス
ィッチ9を長時間切っも前記所定の順序で切換わる。し
かしコンデンサ12に抵抗を並列接続し、同抵抗による
放電の時定数を1秒ないし数秒に設定すれば、壁スィッ
チ9を一定時間以上切った後は、前記所定の順序に関係
なく1段目へもどる。
12の放電が、3段目の場合を除いてはツェナーダイオ
ード14のツェナー電圧12Vで停止する。従って壁ス
ィッチ9を長時間切っも前記所定の順序で切換わる。し
かしコンデンサ12に抵抗を並列接続し、同抵抗による
放電の時定数を1秒ないし数秒に設定すれば、壁スィッ
チ9を一定時間以上切った後は、前記所定の順序に関係
なく1段目へもどる。
図示実施例では、照明灯3が消灯を含む4段階に切換わ
るが、例えば蛍光灯点灯と算法点灯と消灯との3段階の
切換えでもよく、また多段階調光等を利用した5段階以
上の切換えでもよい。
るが、例えば蛍光灯点灯と算法点灯と消灯との3段階の
切換えでもよく、また多段階調光等を利用した5段階以
上の切換えでもよい。
照明装置の用途や構造によっては、プルひもよりも押ボ
タンが操作部材に適するから、スイッチ27を押ボタン
で開閉してもよい。また周知のタッチセンサー、赤外線
センサー、超音波センサー等を操作部材に使用し、操作
部材へ手を接触又は接近させる操作で切換えることもで
きる。さらにテレビ等の遠隔操作と同様に、例えばベツ
ドの枕元に置かれた操作部材で天井の照明灯を切換える
ことも容易である。
タンが操作部材に適するから、スイッチ27を押ボタン
で開閉してもよい。また周知のタッチセンサー、赤外線
センサー、超音波センサー等を操作部材に使用し、操作
部材へ手を接触又は接近させる操作で切換えることもで
きる。さらにテレビ等の遠隔操作と同様に、例えばベツ
ドの枕元に置かれた操作部材で天井の照明灯を切換える
ことも容易である。
本発明照明装置の特長は、照明装置が備えるプルひも等
の操作部材で照明状態を切換えるときは、全点灯−調光
点灯→算法点灯−消灯−全点灯のように消灯を含む所定
の順序で切換わり、壁スィッチ等の電源回路開閉手段で
切換えるときは、全点灯→調光点灯→算法点灯→全点灯
のように所定の順序から消灯を除いて参m切換わること
である。
の操作部材で照明状態を切換えるときは、全点灯−調光
点灯→算法点灯−消灯−全点灯のように消灯を含む所定
の順序で切換わり、壁スィッチ等の電源回路開閉手段で
切換えるときは、全点灯→調光点灯→算法点灯→全点灯
のように所定の順序から消灯を除いて参m切換わること
である。
従って、プルひも等の操作で消灯が可能であると同時に
、前記の例で算法点灯から全点灯への切換えが電源回路
の1回の開閉操作で済むという、すこぶる便利な効果が
得られる。さらに、プルひも等によって消灯できるから
、壁スィッチ等の電源回路開閉手段が存在しない場所で
も、本発明の照明装置は支障なく使用できる。
、前記の例で算法点灯から全点灯への切換えが電源回路
の1回の開閉操作で済むという、すこぶる便利な効果が
得られる。さらに、プルひも等によって消灯できるから
、壁スィッチ等の電源回路開閉手段が存在しない場所で
も、本発明の照明装置は支障なく使用できる。
図面は本発明の一実施例にかかる照明装置の回路構成お
よび電源配線を示す電気的結線図である。 1は電源、2は電源回路、3は照明灯、4は調光可能な
蛍光灯、5は算法、6.7.8はスイッチ、9は壁スィ
ッチ、13はDタイプ・フリップフロップIC121,
22はNOR回路、26はプルひも、27は同プルひも
で開閉されるスイッチである。 特許出願人 株式会社川瀬技術研究所手続補正書 事件の表示 平成元年特許願第84521、 発明の名称 照明装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒606 住所 京都市左京区北白川西瀬ノ内町13番地名称株式
会社川瀬技術研究所 4 補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 5 補正の内容 (1)特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第2頁第19行の「壁スィッチで」を、「
電源回路が開くこと自体による消灯と、切換え手段によ
る消灯とが重複することになり、例えば壁スィッチで」
に訂正する。 (3) 同書第3頁第8行の「所定の順序で」を削除
する。 (4)同書第3頁第10行の1所定の順序」を、「N段
階」に訂正する。 (5)同書第4頁第18行の1−7」を、[調光入力の
スイッチ7]に訂正する。 (6)同書第11頁第10行の「容易である。」を、[
容易である。すなわちテレビの遠隔操作では、各チャン
ネルに対応する複数の遠隔操作用押ボタンが設けられ、
任意の押ホタンを押すことによって対応するチャンネル
へ切換わる。同様に消灯を含むN段階の照明状態に対応
するN個の遠隔操作用押ボタンを設け、任意の押ホタン
を押すことによって対応する照明状態へ切換わるように
、第1の切換え手段を構成することは容易である。」に
訂正する。 (7)同書第11頁第14行〜第12頁第3行の1全点
灯→調光点灯・・・・得られる。」を、[消灯を含むN
段階に切換わるが、壁スィッチ等による電源回路の開閉
に連動して切換わるときは、消灯を除いたN−1段階に
切換わることである。 従って、プルひも等の操作で消灯か可能であると同時に
、電源回路の開閉に連動する切換えにおいて、電源回路
が開くこと自体による消灯と、切換え手段による消灯と
が重複する弊害がなく、図示実施例でいえば、算法点灯
から全点灯への切換えが電源回路の1回の開閉によって
可能である。」に訂正する。 特許請求の範囲 照明状態が消灯を含む3段階以上のN段階に切換わる照
明灯と、プルひも又は押ボタン等の操作部材と、この操
作部材の操作によって前記照明状態を前記N段階に切換
えるための第1の切換え手段と、前記照明灯の電源回路
の開閉に連動して前記照明状態を前記N段階から消灯を
除くN−1段階に切換えるための第2の切換え手段とを
備えてなることを特徴とする照明装置。
よび電源配線を示す電気的結線図である。 1は電源、2は電源回路、3は照明灯、4は調光可能な
蛍光灯、5は算法、6.7.8はスイッチ、9は壁スィ
ッチ、13はDタイプ・フリップフロップIC121,
22はNOR回路、26はプルひも、27は同プルひも
で開閉されるスイッチである。 特許出願人 株式会社川瀬技術研究所手続補正書 事件の表示 平成元年特許願第84521、 発明の名称 照明装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒606 住所 京都市左京区北白川西瀬ノ内町13番地名称株式
会社川瀬技術研究所 4 補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 5 補正の内容 (1)特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第2頁第19行の「壁スィッチで」を、「
電源回路が開くこと自体による消灯と、切換え手段によ
る消灯とが重複することになり、例えば壁スィッチで」
に訂正する。 (3) 同書第3頁第8行の「所定の順序で」を削除
する。 (4)同書第3頁第10行の1所定の順序」を、「N段
階」に訂正する。 (5)同書第4頁第18行の1−7」を、[調光入力の
スイッチ7]に訂正する。 (6)同書第11頁第10行の「容易である。」を、[
容易である。すなわちテレビの遠隔操作では、各チャン
ネルに対応する複数の遠隔操作用押ボタンが設けられ、
任意の押ホタンを押すことによって対応するチャンネル
へ切換わる。同様に消灯を含むN段階の照明状態に対応
するN個の遠隔操作用押ボタンを設け、任意の押ホタン
を押すことによって対応する照明状態へ切換わるように
、第1の切換え手段を構成することは容易である。」に
訂正する。 (7)同書第11頁第14行〜第12頁第3行の1全点
灯→調光点灯・・・・得られる。」を、[消灯を含むN
段階に切換わるが、壁スィッチ等による電源回路の開閉
に連動して切換わるときは、消灯を除いたN−1段階に
切換わることである。 従って、プルひも等の操作で消灯か可能であると同時に
、電源回路の開閉に連動する切換えにおいて、電源回路
が開くこと自体による消灯と、切換え手段による消灯と
が重複する弊害がなく、図示実施例でいえば、算法点灯
から全点灯への切換えが電源回路の1回の開閉によって
可能である。」に訂正する。 特許請求の範囲 照明状態が消灯を含む3段階以上のN段階に切換わる照
明灯と、プルひも又は押ボタン等の操作部材と、この操
作部材の操作によって前記照明状態を前記N段階に切換
えるための第1の切換え手段と、前記照明灯の電源回路
の開閉に連動して前記照明状態を前記N段階から消灯を
除くN−1段階に切換えるための第2の切換え手段とを
備えてなることを特徴とする照明装置。
Claims (1)
- 照明状態が消灯を含む3段階以上のN段階に切換わる照
明灯と、プルひも又は押ボタン等の操作部材と、この操
作部材の操作によって前記照明状態を所定の順序で前記
N段階に切換えるための第1の切換え手段と、前記照明
灯の電源回路の開閉に連動して前記照明状態を前記所定
の順序から消灯を除くN−1段階に切換えるための第2
の切換え手段とを備えてなることを特徴とする照明装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084521A JPH02265196A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084521A JPH02265196A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265196A true JPH02265196A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13832941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084521A Pending JPH02265196A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265196A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084521A patent/JPH02265196A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0613328B1 (en) | Bi-level lighting control system for HID lamps | |
| US6815625B1 (en) | Dimmer control switch unit | |
| US4350903A (en) | Electronic light switch | |
| US4896083A (en) | Successible switch activated control circuit | |
| JPH02265196A (ja) | 照明装置 | |
| WO1994021095A1 (en) | Lamp dimming device | |
| JPS6330747B2 (ja) | ||
| US20030057879A1 (en) | Lighting electronic controller | |
| JPH04269494A (ja) | 点灯装置 | |
| JPS6386389A (ja) | 照明装置 | |
| JPH04206390A (ja) | 点灯装置 | |
| JPH02112199A (ja) | 照明点灯装置 | |
| CN2544467Y (zh) | 智能控制开关 | |
| JPH03269996A (ja) | 照明装置 | |
| CN2169272Y (zh) | 串联型声光双控延时电灯开关 | |
| CN2529414Y (zh) | 内部设有触摸光控电路装置的灯泡座 | |
| KR200236945Y1 (ko) | 개별 램프 콘트롤 터치스위치 | |
| JPH04233197A (ja) | 照明装置 | |
| JPH02139898A (ja) | 電灯点灯装置 | |
| JPH0714464A (ja) | 照明のスイッチ装置 | |
| JPS5917112Y2 (ja) | 公衆電話ボツクス用照明装置 | |
| JPH0226127A (ja) | 放電灯用タッチスイッチ装置 | |
| JPS624838B2 (ja) | ||
| JPS6334885A (ja) | 調光ユニツト | |
| JPH04206298A (ja) | 照明装置 |