JPH04233197A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH04233197A JPH04233197A JP2408825A JP40882590A JPH04233197A JP H04233197 A JPH04233197 A JP H04233197A JP 2408825 A JP2408825 A JP 2408825A JP 40882590 A JP40882590 A JP 40882590A JP H04233197 A JPH04233197 A JP H04233197A
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- illumination
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多段階に照明状態を切
替えるための照明状態制御手段を設けた照明装置に関す
る。
替えるための照明状態制御手段を設けた照明装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の照明装置においては、例えば調光
の状態−全光の状態−豆球点灯−消灯等の多段階の照明
状態を切替える場合、1個のプルスイッチを設けて順送
りに切替えたり、特公昭55−5840号公報に開示さ
れているような、単回路電源配線と開閉型電源スイッチ
とを用いて照明状態を切替えたりしていた。
の状態−全光の状態−豆球点灯−消灯等の多段階の照明
状態を切替える場合、1個のプルスイッチを設けて順送
りに切替えたり、特公昭55−5840号公報に開示さ
れているような、単回路電源配線と開閉型電源スイッチ
とを用いて照明状態を切替えたりしていた。
【0003】前記のような照明装置では、所望の照明状
態を得るためには順送りにスイッチを切替える必要があ
った。このため、例えば調光の状態−全光の状態−豆球
点灯−消灯のサイクルを持った照明装置の場合において
、全光の状態から調光の状態にしたいときには、豆球点
灯及び消灯の状態を経なければ調光の状態にできなかっ
た。
態を得るためには順送りにスイッチを切替える必要があ
った。このため、例えば調光の状態−全光の状態−豆球
点灯−消灯のサイクルを持った照明装置の場合において
、全光の状態から調光の状態にしたいときには、豆球点
灯及び消灯の状態を経なければ調光の状態にできなかっ
た。
【0004】また、部屋の出入口に主電源切替え用のス
イッチを設けた照明装置の場合、主電源をオフにして、
再度オンにしたときは、通常はオフにした直前の照明状
態になる。また、部屋の内部のスイッチで消灯状態にし
て、例えば次の日などに外部から点灯したいときに、出
入口のスイッチでは点灯状態にできないため、暗い部屋
の中を進んで内部のスイッチで点灯状態にしなければな
らなかった。
イッチを設けた照明装置の場合、主電源をオフにして、
再度オンにしたときは、通常はオフにした直前の照明状
態になる。また、部屋の内部のスイッチで消灯状態にし
て、例えば次の日などに外部から点灯したいときに、出
入口のスイッチでは点灯状態にできないため、暗い部屋
の中を進んで内部のスイッチで点灯状態にしなければな
らなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
照明装置では、全光の状態−調光の状態等の照明状態の
切替えは、1度のスイッチ操作ではできず、消灯等の照
明状態を経なければならなかった。また、消灯状態から
点灯する場合は、消灯する直前の照明状態を得ることし
かできなかった。このように、ある照明状態から所望の
照明状態に容易に移行することができないという問題が
あった。
照明装置では、全光の状態−調光の状態等の照明状態の
切替えは、1度のスイッチ操作ではできず、消灯等の照
明状態を経なければならなかった。また、消灯状態から
点灯する場合は、消灯する直前の照明状態を得ることし
かできなかった。このように、ある照明状態から所望の
照明状態に容易に移行することができないという問題が
あった。
【0006】本発明は、これらの事情に鑑みてなされた
もので、任意の照明状態から、所望とする照明状態を容
易に得ることが可能な照明装置を提供することを目的と
している。
もので、任意の照明状態から、所望とする照明状態を容
易に得ることが可能な照明装置を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1による
照明装置は、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能
な照明灯と、前記照明灯の照明状態を切替える切替えス
イッチと、前記切替えスイッチのオン期間を検出するオ
ン期間検出手段と、前記オン期間及び現在の照明状態に
よって前記照明灯の照明状態を制御する照明状態制御手
段とを備えたものであり、本発明の請求項2による照明
装置は、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能な照
明灯と、前記照明灯の照明状態を切替える切替えスイッ
チと、前記切替えスイッチのオン期間を検出するオン期
間検出手段と、前記オン期間及び現在の照明状態によっ
て前記照明灯の照明状態を制御する照明状態制御手段と
、前記現在の照明状態をリセットして、前記照明灯をあ
らかじめ設定された照明状態にする照明状態リセット手
段とを備えたものである。
照明装置は、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能
な照明灯と、前記照明灯の照明状態を切替える切替えス
イッチと、前記切替えスイッチのオン期間を検出するオ
ン期間検出手段と、前記オン期間及び現在の照明状態に
よって前記照明灯の照明状態を制御する照明状態制御手
段とを備えたものであり、本発明の請求項2による照明
装置は、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能な照
明灯と、前記照明灯の照明状態を切替える切替えスイッ
チと、前記切替えスイッチのオン期間を検出するオン期
間検出手段と、前記オン期間及び現在の照明状態によっ
て前記照明灯の照明状態を制御する照明状態制御手段と
、前記現在の照明状態をリセットして、前記照明灯をあ
らかじめ設定された照明状態にする照明状態リセット手
段とを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明の請求項1において、照明状態を切替え
るために切替えスイッチをオンする。オン期間検出手段
により、前記切替えスイッチのオン期間を検出する。照
明状態制御手段は、前記オン期間及び現在の照明状態に
より、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能な照明
灯の照明状態を制御する。
るために切替えスイッチをオンする。オン期間検出手段
により、前記切替えスイッチのオン期間を検出する。照
明状態制御手段は、前記オン期間及び現在の照明状態に
より、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能な照明
灯の照明状態を制御する。
【0009】本発明の請求項2において、照明状態を切
替えるために切替えスイッチをオンする。オン期間検出
手段により、前記切替えスイッチのオン期間を検出する
。照明状態制御手段は、前記オン期間及び現在の照明状
態により、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能な
照明灯の照明状態を制御する。また、照明状態リセット
手段は、現在の照明状態をリセットして、前記照明灯を
あらかじめ設定された照明状態にする。
替えるために切替えスイッチをオンする。オン期間検出
手段により、前記切替えスイッチのオン期間を検出する
。照明状態制御手段は、前記オン期間及び現在の照明状
態により、少なくとも2段階の照明状態に切替え可能な
照明灯の照明状態を制御する。また、照明状態リセット
手段は、現在の照明状態をリセットして、前記照明灯を
あらかじめ設定された照明状態にする。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図6は本発明の第1の実施例に係わり
、図1は照明装置の要部の構成を示す構成説明図、図2
は図1のインバータ制御回路の構成図、図3は図1の豆
球制御回路の構成図、図4は照明状態制御手段の動作を
示すタイミングチャート、図5及び図6は照明状態を示
すタイミングチャートである。
する。図1ないし図6は本発明の第1の実施例に係わり
、図1は照明装置の要部の構成を示す構成説明図、図2
は図1のインバータ制御回路の構成図、図3は図1の豆
球制御回路の構成図、図4は照明状態制御手段の動作を
示すタイミングチャート、図5及び図6は照明状態を示
すタイミングチャートである。
【0011】図1に示すように、第1の実施例による照
明装置は、照明状態を多段階に切替えることが可能なラ
ンプ1と、豆球2とを有している。これらのランプ1及
び豆球2により、少なくとも2段階の照明状態に切替え
ることが可能な照明灯が構成されている。
明装置は、照明状態を多段階に切替えることが可能なラ
ンプ1と、豆球2とを有している。これらのランプ1及
び豆球2により、少なくとも2段階の照明状態に切替え
ることが可能な照明灯が構成されている。
【0012】前記ランプ1及び豆球2は、切替えスイッ
チ3によって点灯/消灯、及び調光/全光の状態が切替
えられることにより、多段階の照明状態が切替えられる
ようになっている。前記切替えスイッチ3の一端は、ス
イッチ用電源VSWに接続され、切替えスイッチ3をオ
ンした間だけ他端に電流が流れ、コンデンサ4に電荷が
蓄積するようになっている。また、前記切替えスイッチ
3の他端には抵抗器5も接続され、切替えスイッチ3の
オフの期間にコンデンサ4の電荷を放電するようになっ
ている。
チ3によって点灯/消灯、及び調光/全光の状態が切替
えられることにより、多段階の照明状態が切替えられる
ようになっている。前記切替えスイッチ3の一端は、ス
イッチ用電源VSWに接続され、切替えスイッチ3をオ
ンした間だけ他端に電流が流れ、コンデンサ4に電荷が
蓄積するようになっている。また、前記切替えスイッチ
3の他端には抵抗器5も接続され、切替えスイッチ3の
オフの期間にコンデンサ4の電荷を放電するようになっ
ている。
【0013】また、前記コンデンサ4及び抵抗器5は、
長パルス検出用比較器6及び短パルス検出用比較器7の
非反転入力端に接続されている。この比較器6及び7の
反転入力端には、それぞれ基準電圧源8及び9が接続さ
れている。これらのコンデンサ4、抵抗器5、比較器6
及び7、基準電圧源8及び9によってオン期間検出手段
10が構成され、切替えスイッチ3のオン期間を検出し
て、照明状態を制御するための信号を出力するようにな
っている。
長パルス検出用比較器6及び短パルス検出用比較器7の
非反転入力端に接続されている。この比較器6及び7の
反転入力端には、それぞれ基準電圧源8及び9が接続さ
れている。これらのコンデンサ4、抵抗器5、比較器6
及び7、基準電圧源8及び9によってオン期間検出手段
10が構成され、切替えスイッチ3のオン期間を検出し
て、照明状態を制御するための信号を出力するようにな
っている。
【0014】前記オン期間検出手段10の出力信号が照
明状態制御手段11に供給され、この出力信号をもとに
前記照明灯の照明状態を制御するようになっている。前
記照明状態制御手段11は、インバータ制御回路12と
、フリップフロップ13と、豆球制御回路14と、豆球
オン/オフ回路15とから構成されている。インバータ
制御回路12及びフリップフロップ13によって、イン
バータ16のオン/オフ及び調光/全光の状態を制御す
るようになっている。このインバータ16には、ランプ
1が接続され、インバータ16の動作状態によってラン
プ1の照明状態が変化するようになっている。また、豆
球制御回路14によって、豆球オン/オフ回路15を制
御し、豆球2の点灯/消灯状態を切替えるようになって
いる。
明状態制御手段11に供給され、この出力信号をもとに
前記照明灯の照明状態を制御するようになっている。前
記照明状態制御手段11は、インバータ制御回路12と
、フリップフロップ13と、豆球制御回路14と、豆球
オン/オフ回路15とから構成されている。インバータ
制御回路12及びフリップフロップ13によって、イン
バータ16のオン/オフ及び調光/全光の状態を制御す
るようになっている。このインバータ16には、ランプ
1が接続され、インバータ16の動作状態によってラン
プ1の照明状態が変化するようになっている。また、豆
球制御回路14によって、豆球オン/オフ回路15を制
御し、豆球2の点灯/消灯状態を切替えるようになって
いる。
【0015】前記インバータ制御回路12は、例えば図
2に示すように構成されている。長パルス検出用比較器
6の出力6aは、AND回路21の一方の入力端に供給
されるようになっている。また、短パルス検出用比較器
7の出力7aは、NOR回路22の一入力端及びフリッ
プフロップ23のCK端子に供給されるようになってい
る。インバータ制御回路12自身の出力12aは、AN
D回路21の一方の入力端及びNOR回路22の一入力
端に供給されるようになっている。また、NOR回路2
2の入力端には、豆球制御回路14の出力14aも供給
され、これらの入力の論理和の反転が、前記フリップフ
ロップ23のD端子に供給されるようになっている。
2に示すように構成されている。長パルス検出用比較器
6の出力6aは、AND回路21の一方の入力端に供給
されるようになっている。また、短パルス検出用比較器
7の出力7aは、NOR回路22の一入力端及びフリッ
プフロップ23のCK端子に供給されるようになってい
る。インバータ制御回路12自身の出力12aは、AN
D回路21の一方の入力端及びNOR回路22の一入力
端に供給されるようになっている。また、NOR回路2
2の入力端には、豆球制御回路14の出力14aも供給
され、これらの入力の論理和の反転が、前記フリップフ
ロップ23のD端子に供給されるようになっている。
【0016】前記AND回路21の出力及びフリップフ
ロップ23のQ出力は、OR回路24に供給され、この
OR回路24の出力がフリップフロップ25のCK端子
に入力されるようになっている。フリップフロップ25
は、Qの反転出力とD端子とが接続され、CK端子にパ
ルス信号が入力されるとQ出力が反転するようになって
いる。ここでは、インバータ制御回路の出力12aがハ
イレベルであり、かつ切替えスイッチ3の長いオン期間
が検出された場合、及び、インバータ制御回路の出力1
2a、豆球制御回路の出力14a、短パルス検出用比較
器の出力7aが共にローレベルのときに、切替えスイッ
チ3の短いオン期間が検出された場合の2つの場合にお
いて、フリップフロップ25のQ出力が反転、即ちイン
バータ制御回路の出力12aが反転するようになってい
る。
ロップ23のQ出力は、OR回路24に供給され、この
OR回路24の出力がフリップフロップ25のCK端子
に入力されるようになっている。フリップフロップ25
は、Qの反転出力とD端子とが接続され、CK端子にパ
ルス信号が入力されるとQ出力が反転するようになって
いる。ここでは、インバータ制御回路の出力12aがハ
イレベルであり、かつ切替えスイッチ3の長いオン期間
が検出された場合、及び、インバータ制御回路の出力1
2a、豆球制御回路の出力14a、短パルス検出用比較
器の出力7aが共にローレベルのときに、切替えスイッ
チ3の短いオン期間が検出された場合の2つの場合にお
いて、フリップフロップ25のQ出力が反転、即ちイン
バータ制御回路の出力12aが反転するようになってい
る。
【0017】フリップフロップ13は、インバータ16
の調光/全光の状態を制御するもので、CK端子に短パ
ルス検出用比較器の出力7aが入力されると、前記フリ
ップフロップ25と同様に、Q出力13aが反転するよ
うになっている。なお、インバータ制御回路の出力12
aを、R端子に供給することにより、フリップフロップ
13をリセットし、インバータ16の調光/全光の状態
を初期状態にすることもできる。
の調光/全光の状態を制御するもので、CK端子に短パ
ルス検出用比較器の出力7aが入力されると、前記フリ
ップフロップ25と同様に、Q出力13aが反転するよ
うになっている。なお、インバータ制御回路の出力12
aを、R端子に供給することにより、フリップフロップ
13をリセットし、インバータ16の調光/全光の状態
を初期状態にすることもできる。
【0018】前記豆球制御回路14は、例えば図3に示
すように構成されている。長パルス検出用比較器6の出
力6aは、AND回路31の一方の入力端に供給される
ようになっている。また、短パルス検出用比較器7の出
力7aは、NOR回路32の一入力端及びフリップフロ
ップ33のCK端子に供給されるようになっている。イ
ンバータ制御回路の出力12aは、AND回路31の一
方の入力端及びNOR回路32の一入力端に供給される
ようになっている。また、豆球制御回路14自身の出力
14aは、NOT回路34に入力され、前記出力14a
の反転がNOR回路32の入力端に供給されて、これら
の入力の論理和の反転が、前記フリップフロップ33の
D端子に供給されるようになっている。
すように構成されている。長パルス検出用比較器6の出
力6aは、AND回路31の一方の入力端に供給される
ようになっている。また、短パルス検出用比較器7の出
力7aは、NOR回路32の一入力端及びフリップフロ
ップ33のCK端子に供給されるようになっている。イ
ンバータ制御回路の出力12aは、AND回路31の一
方の入力端及びNOR回路32の一入力端に供給される
ようになっている。また、豆球制御回路14自身の出力
14aは、NOT回路34に入力され、前記出力14a
の反転がNOR回路32の入力端に供給されて、これら
の入力の論理和の反転が、前記フリップフロップ33の
D端子に供給されるようになっている。
【0019】前記AND回路31の出力及びフリップフ
ロップ33のQ出力は、OR回路35に供給され、この
OR回路35の出力がフリップフロップ36のCK端子
に入力されるようになっている。フリップフロップ36
は、Qの反転出力とD端子とが接続され、CK端子にパ
ルス信号が入力されるとQ出力が反転するようになって
いる。ここでは、インバータ制御回路の出力12aがハ
イレベルであり、かつ切替えスイッチ3の長いオン期間
が検出された場合、及び、豆球制御回路の出力14aが
ハイレベルで、インバータ制御回路の出力12a、短パ
ルス検出用比較器の出力7aが共にローレベルのときに
、切替えスイッチ3の短いオン期間が検出された場合の
2つの場合において、フリップフロップ36のQ出力が
反転、即ち豆球制御回路の出力14aが反転するように
なっている。
ロップ33のQ出力は、OR回路35に供給され、この
OR回路35の出力がフリップフロップ36のCK端子
に入力されるようになっている。フリップフロップ36
は、Qの反転出力とD端子とが接続され、CK端子にパ
ルス信号が入力されるとQ出力が反転するようになって
いる。ここでは、インバータ制御回路の出力12aがハ
イレベルであり、かつ切替えスイッチ3の長いオン期間
が検出された場合、及び、豆球制御回路の出力14aが
ハイレベルで、インバータ制御回路の出力12a、短パ
ルス検出用比較器の出力7aが共にローレベルのときに
、切替えスイッチ3の短いオン期間が検出された場合の
2つの場合において、フリップフロップ36のQ出力が
反転、即ち豆球制御回路の出力14aが反転するように
なっている。
【0020】次に、第1の実施例における照明装置の動
作について述べる。本実施例では、切替えスイッチ3の
オン期間をオン期間検出手段10によって検出し、この
検出出力を元に照明状態制御手段11によってランプ1
及び豆球2の照明状態を制御している。
作について述べる。本実施例では、切替えスイッチ3の
オン期間をオン期間検出手段10によって検出し、この
検出出力を元に照明状態制御手段11によってランプ1
及び豆球2の照明状態を制御している。
【0021】図4に示すように、切替えスイッチ3のス
イッチ動作3aに応じて、即ちオン期間が長いか短いか
によって、長パルス検出用比較器の出力6a及び短パル
ス検出用比較器の出力7aが、それぞれ出力される。こ
こで、図1におけるコンデンサ4の両端の電圧は、切替
えスイッチ3のオン期間が長い場合は高くなり、短い場
合は低い状態で放電してしまう。前記比較器6及び7に
接続されている基準電圧源8及び9は、長パルス検出用
の基準電圧源8については高めの基準電圧VL が、短
パルス検出用の基準電圧源9については低めの基準電圧
VS がそれぞれ設定されている。このため、オン期間
が長い場合は、長パルス検出出力6a及び短パルス検出
出力7aがハイレベルとなり、短い場合は、短パルス検
出出力7aだけがハイレベルとなる。
イッチ動作3aに応じて、即ちオン期間が長いか短いか
によって、長パルス検出用比較器の出力6a及び短パル
ス検出用比較器の出力7aが、それぞれ出力される。こ
こで、図1におけるコンデンサ4の両端の電圧は、切替
えスイッチ3のオン期間が長い場合は高くなり、短い場
合は低い状態で放電してしまう。前記比較器6及び7に
接続されている基準電圧源8及び9は、長パルス検出用
の基準電圧源8については高めの基準電圧VL が、短
パルス検出用の基準電圧源9については低めの基準電圧
VS がそれぞれ設定されている。このため、オン期間
が長い場合は、長パルス検出出力6a及び短パルス検出
出力7aがハイレベルとなり、短い場合は、短パルス検
出出力7aだけがハイレベルとなる。
【0022】インバータ制御回路の出力12aがハイレ
ベルの状態で前記オン期間が短い場合、即ち短パルス検
出出力7aだけがハイレベルの場合は、インバータ制御
回路の出力12aについては、図2におけるAND回路
21の出力がローレベルであり、NOR回路22の出力
がローレベルのままであるので、出力12aは反転しな
い。このため、インバータ16はオンのままである。ま
た、調光/全光切替え手段であるフリップフロップ13
の出力13aについては、短パルス検出出力7aが立ち
上がる毎に反転し、調光/全光の状態が切替わる。また
、豆球制御回路の出力14aについては、図3における
AND回路31の出力がローレベルであり、NOR回路
22の出力がローレベルのままであるので、出力14a
は反転しない。
ベルの状態で前記オン期間が短い場合、即ち短パルス検
出出力7aだけがハイレベルの場合は、インバータ制御
回路の出力12aについては、図2におけるAND回路
21の出力がローレベルであり、NOR回路22の出力
がローレベルのままであるので、出力12aは反転しな
い。このため、インバータ16はオンのままである。ま
た、調光/全光切替え手段であるフリップフロップ13
の出力13aについては、短パルス検出出力7aが立ち
上がる毎に反転し、調光/全光の状態が切替わる。また
、豆球制御回路の出力14aについては、図3における
AND回路31の出力がローレベルであり、NOR回路
22の出力がローレベルのままであるので、出力14a
は反転しない。
【0023】次に、インバータ制御回路の出力12aが
ハイレベルの状態で前記オン期間が長い場合、即ち長パ
ルス検出出力6a及び短パルス検出出力7aの両方がハ
イレベルの場合は、前記AND回路21及び31の出力
がハイレベルとなり、インバータ制御回路の出力12a
及び豆球制御回路の出力14aが反転し、インバータ1
6がオフになり、豆球2が点灯する。
ハイレベルの状態で前記オン期間が長い場合、即ち長パ
ルス検出出力6a及び短パルス検出出力7aの両方がハ
イレベルの場合は、前記AND回路21及び31の出力
がハイレベルとなり、インバータ制御回路の出力12a
及び豆球制御回路の出力14aが反転し、インバータ1
6がオフになり、豆球2が点灯する。
【0024】そして、インバータ制御回路の出力12a
がローレベルの状態では、前記オン期間に関わらず、豆
球制御回路の出力14aがハイレベルのときには、前記
NOR回路32の出力がハイレベルとなり、豆球制御回
路の出力14aが反転して豆球2が消灯する。また、豆
球制御回路の出力14aがローレベルのときには、前記
NOR回路22の出力がハイレベルとなり、インバータ
制御回路の出力12aが反転してインバータ16がオン
となる。なお、ここでフリップフロップ13をリセット
することによって、インバータ16がオンとなりランプ
1が点灯するときの調光/全光の状態を設定することが
できる。
がローレベルの状態では、前記オン期間に関わらず、豆
球制御回路の出力14aがハイレベルのときには、前記
NOR回路32の出力がハイレベルとなり、豆球制御回
路の出力14aが反転して豆球2が消灯する。また、豆
球制御回路の出力14aがローレベルのときには、前記
NOR回路22の出力がハイレベルとなり、インバータ
制御回路の出力12aが反転してインバータ16がオン
となる。なお、ここでフリップフロップ13をリセット
することによって、インバータ16がオンとなりランプ
1が点灯するときの調光/全光の状態を設定することが
できる。
【0025】前述のような照明状態制御手段11の動作
によって、ランプ1及び豆球2の照明状態は、図5に示
すように切替えられる。全てが消灯状態から切替えスイ
ッチ3をオンにすると、ランプ1が調光の状態で点灯す
る。次に、切替えスイッチ3を短いオン期間でオンにす
ると、調光/全光の状態が切替わる。また、ここで切替
えスイッチ3を長いオン期間でオンにすると、ランプ1
が消灯して、豆球2が点灯する。そして、切替えスイッ
チ3をオンにすると、豆球2が消灯して全てが消灯状態
に戻る。次に、切替えスイッチ3をオンにすると、ラン
プ1が消灯する直前の調光の状態で点灯するか、または
、前記フリップフロップ13をリセットすることによっ
て、所望の調光/全光の状態を設定して点灯する。
によって、ランプ1及び豆球2の照明状態は、図5に示
すように切替えられる。全てが消灯状態から切替えスイ
ッチ3をオンにすると、ランプ1が調光の状態で点灯す
る。次に、切替えスイッチ3を短いオン期間でオンにす
ると、調光/全光の状態が切替わる。また、ここで切替
えスイッチ3を長いオン期間でオンにすると、ランプ1
が消灯して、豆球2が点灯する。そして、切替えスイッ
チ3をオンにすると、豆球2が消灯して全てが消灯状態
に戻る。次に、切替えスイッチ3をオンにすると、ラン
プ1が消灯する直前の調光の状態で点灯するか、または
、前記フリップフロップ13をリセットすることによっ
て、所望の調光/全光の状態を設定して点灯する。
【0026】また、ランプ1の照明状態が3段階の照明
装置の場合には、図6に示すように照明状態が切替えら
れる。この場合においても、前述と同様に切替えスイッ
チ3のオン期間によって、調光A/調光B/全光の状態
及び点灯/消灯状態を切替えることができる。
装置の場合には、図6に示すように照明状態が切替えら
れる。この場合においても、前述と同様に切替えスイッ
チ3のオン期間によって、調光A/調光B/全光の状態
及び点灯/消灯状態を切替えることができる。
【0027】以上のように第1の実施例によれば、切替
えスイッチのオン期間の異なる2種類の信号を用いて、
このオン期間を検出することによって、調光/全光の状
態及び点灯/消灯状態を切替えることができる。これに
より、任意の照明状態から、所望とする照明状態を容易
に得ることが可能となる。
えスイッチのオン期間の異なる2種類の信号を用いて、
このオン期間を検出することによって、調光/全光の状
態及び点灯/消灯状態を切替えることができる。これに
より、任意の照明状態から、所望とする照明状態を容易
に得ることが可能となる。
【0028】図7及び図8は本発明の第2の実施例に係
わり、図7は照明装置の要部の構成を示す構成説明図、
図8は照明状態を示すタイミングチャートである。
わり、図7は照明装置の要部の構成を示す構成説明図、
図8は照明状態を示すタイミングチャートである。
【0029】図7に示すように、第2の実施例では、リ
セットスイッチ41と、リセット回路42とが設けられ
、これらによって照明状態リセット手段が構成されてい
る。他は第1の実施例と同様に構成されている。前記リ
セット回路42は、インバータ制御回路12及び豆球制
御回路14に接続され、これらのインバータ制御回路1
2及び豆球制御回路14をリセットするようになってい
る。
セットスイッチ41と、リセット回路42とが設けられ
、これらによって照明状態リセット手段が構成されてい
る。他は第1の実施例と同様に構成されている。前記リ
セット回路42は、インバータ制御回路12及び豆球制
御回路14に接続され、これらのインバータ制御回路1
2及び豆球制御回路14をリセットするようになってい
る。
【0030】第2の実施例においては、第1の実施例と
同様に切替えスイッチ3のオン期間を検出することによ
って、ランプ1の調光/全光の状態及び点灯/消灯状態
、及び豆球2の点灯/消灯状態が切替えられる。ここで
、リセット回路42により、インバータ制御回路12及
び豆球制御回路14をリセットすることによって、あら
かじめ設定された所望の照明状態に、ランプ1及び豆球
2が切替わる。
同様に切替えスイッチ3のオン期間を検出することによ
って、ランプ1の調光/全光の状態及び点灯/消灯状態
、及び豆球2の点灯/消灯状態が切替えられる。ここで
、リセット回路42により、インバータ制御回路12及
び豆球制御回路14をリセットすることによって、あら
かじめ設定された所望の照明状態に、ランプ1及び豆球
2が切替わる。
【0031】図8(A)に示すように、例えばリセット
することにより調光Aの状態が設定されている場合、全
てが消灯の状態でリセットスイッチ41をオンすると、
調光Aの状態でランプ1が点灯する。また(B)に示す
ように、例えばリセットすることにより豆球2が点灯す
るように設定されている場合、全てが消灯の状態でリセ
ットスイッチ41をオンすると、豆球2が点灯する。な
お、任意の照明状態から照明状態制御手段をリセットし
て、設定された所望の照明状態にランプ1及び豆球2を
切替えることもできる。
することにより調光Aの状態が設定されている場合、全
てが消灯の状態でリセットスイッチ41をオンすると、
調光Aの状態でランプ1が点灯する。また(B)に示す
ように、例えばリセットすることにより豆球2が点灯す
るように設定されている場合、全てが消灯の状態でリセ
ットスイッチ41をオンすると、豆球2が点灯する。な
お、任意の照明状態から照明状態制御手段をリセットし
て、設定された所望の照明状態にランプ1及び豆球2を
切替えることもできる。
【0032】以上のように第2の実施例によれば、切替
えスイッチのオン期間の異なる2種類の信号を用いて、
このオン期間を検出することによって、調光/全光の状
態及び点灯/消灯状態を切替えることができる。また、
照明状態制御手段をリセットすることにより、あらかじ
め設定された所望の照明状態に照明灯を切替えることが
できる。これにより、任意の照明状態から、所望とする
照明状態を容易に得ることが可能となる。
えスイッチのオン期間の異なる2種類の信号を用いて、
このオン期間を検出することによって、調光/全光の状
態及び点灯/消灯状態を切替えることができる。また、
照明状態制御手段をリセットすることにより、あらかじ
め設定された所望の照明状態に照明灯を切替えることが
できる。これにより、任意の照明状態から、所望とする
照明状態を容易に得ることが可能となる。
【0033】なお、照明状態制御手段については、マイ
クロコンピュータ等によって照明灯の照明状態を制御す
ることもできる。また、オン期間検出手段についても、
切替えスイッチのオン期間を測定し、この時間によりオ
ン期間の長短を判定して、判定結果を照明状態制御手段
に供給することも可能である。
クロコンピュータ等によって照明灯の照明状態を制御す
ることもできる。また、オン期間検出手段についても、
切替えスイッチのオン期間を測定し、この時間によりオ
ン期間の長短を判定して、判定結果を照明状態制御手段
に供給することも可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
段階の照明状態を切替えることが可能な照明装置におい
て、任意の照明状態から、所望とする照明状態を容易に
得ることが可能であるという効果がある。
段階の照明状態を切替えることが可能な照明装置におい
て、任意の照明状態から、所望とする照明状態を容易に
得ることが可能であるという効果がある。
【図1】第1の実施例における照明装置の要部の構成を
示す構成説明図
示す構成説明図
【図2】図1のインバータ制御回路の構成図
【図3】図
1の豆球制御回路の構成図
1の豆球制御回路の構成図
【図4】照明状態制御手段の動作を示すタイミングチャ
ート
ート
【図5】第1の実施例における照明状態を示すタイミン
グチャート
グチャート
【図6】第1の実施例における照明状態を示すタイミン
グチャート
グチャート
【図7】第2の実施例における照明装置の要部の構成を
示す構成説明図
示す構成説明図
【図8】第2の実施例における照明状態を示すタイミン
グチャート
グチャート
1…ランプ
2…豆球
3…切替えスイッチ
6…長パルス検出用比較器
7…短パルス検出用比較器
10…オン期間検出手段
11…照明状態制御手段
12…インバータ制御回路
13…フリップフロップ
14…豆球制御回路
16…インバータ
41…リセットスイッチ
42…リセット回路
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも2段階の照明状態に切替え
可能な照明灯と、前記照明灯の照明状態を切替える切替
えスイッチと、前記切替えスイッチのオン期間を検出す
るオン期間検出手段と、前記オン期間及び現在の照明状
態によって前記照明灯の照明状態を制御する照明状態制
御手段とを備えたことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 少なくとも2段階の照明状態に切替え
可能な照明灯と、前記照明灯の照明状態を切替える切替
えスイッチと、前記切替えスイッチのオン期間を検出す
るオン期間検出手段と、前記オン期間及び現在の照明状
態によって前記照明灯の照明状態を制御する照明状態制
御手段と、前記現在の照明状態をリセットして、前記照
明灯をあらかじめ設定された照明状態にする照明状態リ
セット手段とを備えたことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408825A JPH04233197A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408825A JPH04233197A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233197A true JPH04233197A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=18518229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408825A Pending JPH04233197A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04233197A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061937A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 負荷制御装置および照明器具 |
| JP2017208312A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置及び照明器具 |
| CN112655278A (zh) * | 2018-09-03 | 2021-04-13 | 昕诺飞控股有限公司 | 根据先前的电力循环持续时间来激活光源 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2408825A patent/JPH04233197A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061937A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 負荷制御装置および照明器具 |
| JP2017208312A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置及び照明器具 |
| CN112655278A (zh) * | 2018-09-03 | 2021-04-13 | 昕诺飞控股有限公司 | 根据先前的电力循环持续时间来激活光源 |
| JP2021525950A (ja) * | 2018-09-03 | 2021-09-27 | シグニファイ ホールディング ビー ヴィSignify Holding B.V. | 従前の電力サイクル持続時間に応じた光源の作動 |
| US11246206B2 (en) | 2018-09-03 | 2022-02-08 | Signify Holding B.V. | Activating a light source in dependence on previous power cycle duration |
| CN112655278B (zh) * | 2018-09-03 | 2024-05-24 | 昕诺飞控股有限公司 | 根据先前的电力循环持续时间来激活光源 |
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