JPH0226530A - 内視鏡スコープ格納庫 - Google Patents
内視鏡スコープ格納庫Info
- Publication number
- JPH0226530A JPH0226530A JP63174905A JP17490588A JPH0226530A JP H0226530 A JPH0226530 A JP H0226530A JP 63174905 A JP63174905 A JP 63174905A JP 17490588 A JP17490588 A JP 17490588A JP H0226530 A JPH0226530 A JP H0226530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scope
- endoscope
- holding
- wall surface
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体の体腔内の様子を観察するための内視
鏡スコープや、この内視鏡スコープを用いた治療等の際
に用いられる処置具等を格納するための内視鏡スコープ
格納庫に関する。
鏡スコープや、この内視鏡スコープを用いた治療等の際
に用いられる処置具等を格納するための内視鏡スコープ
格納庫に関する。
(従来の技術)
一般に提供されている内視鏡スコープは、体腔内に挿入
される溝中部と、この溝中部における種々の操作を行う
ための手元操作部とを具備している。
される溝中部と、この溝中部における種々の操作を行う
ための手元操作部とを具備している。
この溝中部は、体腔内で使用される部位に応じて数種の
長さのものが各メーカーから提供されている。
長さのものが各メーカーから提供されている。
また手元操作部は、手で把持されるスコープグリップに
、溝中部に設けられた弯曲部の弯曲操作を行うためのア
ングルノブ等が取り付けられている。そしてこのアング
ルノブの取付位置やスコープグリップの形状等も各メー
カー毎に違っている。
、溝中部に設けられた弯曲部の弯曲操作を行うためのア
ングルノブ等が取り付けられている。そしてこのアング
ルノブの取付位置やスコープグリップの形状等も各メー
カー毎に違っている。
このような内視鏡スコープを使用しない際には溝中部を
下向きに垂らしておくことが望ましく、また塵等からス
コープを保護して保管する必要があるため、内視鏡スコ
ープ格納庫が提供されている。この内視鏡スコープ格納
庫は通常、上述のような内視鏡スコープの各部の形状、
大きさ等に対応して内視鏡スコープを格納できるように
なっており、メーカー毎に提供されている。
下向きに垂らしておくことが望ましく、また塵等からス
コープを保護して保管する必要があるため、内視鏡スコ
ープ格納庫が提供されている。この内視鏡スコープ格納
庫は通常、上述のような内視鏡スコープの各部の形状、
大きさ等に対応して内視鏡スコープを格納できるように
なっており、メーカー毎に提供されている。
(発明が解決しようとする課題)
そのため、複数のメーカー製の内視鏡スコーブを所有し
ている場合には、各メーカー毎に内視鏡スコープ格納庫
を購入することになり、格納スペースがとられてしまう
。
ている場合には、各メーカー毎に内視鏡スコープ格納庫
を購入することになり、格納スペースがとられてしまう
。
またこの内視鏡スコープ格納庫においては、長い方の内
視鏡スコープ長に合わせて格納庫内の高さが決められ、
内視鏡スコープが全て同じ高さで固定された位置に保持
されるため、短い方の内視鏡スコープの下側にムダな空
間ができることになる。
視鏡スコープ長に合わせて格納庫内の高さが決められ、
内視鏡スコープが全て同じ高さで固定された位置に保持
されるため、短い方の内視鏡スコープの下側にムダな空
間ができることになる。
本発明はこのような従来技術の課題に鑑みてなされたも
のであり、複数のメーカー製の複数本の内視鏡スコープ
をコンパクトに格納できる内視鏡スコープ格納庫を提供
することを目的とするものである。
のであり、複数のメーカー製の複数本の内視鏡スコープ
をコンパクトに格納できる内視鏡スコープ格納庫を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明に係る内視鏡スコープ
格納庫は、床面に対向される底面に対し立上げ配設され
た壁面上に複数個設けられた各取付部と、この各取付部
に対し着脱自在であり、かつ内視鏡スコープや内視鏡的
治療用処置具を吊下げ可能に適宜構成される保持用部材
と、を具備するようにしたものである。
格納庫は、床面に対向される底面に対し立上げ配設され
た壁面上に複数個設けられた各取付部と、この各取付部
に対し着脱自在であり、かつ内視鏡スコープや内視鏡的
治療用処置具を吊下げ可能に適宜構成される保持用部材
と、を具備するようにしたものである。
(作用)
上記保持用部材を各メーカーの内視鏡スコープに合わせ
て複数種類作るとともに、内視鏡スコープ格納庫の壁面
に取付部を複数個設け、手持ちの内視鏡スコープに応じ
て壁面を有効に使用できるようにレイアウトして取付部
に保持用部材を取り付けることで、複数のメーカー製の
複数本の内視鏡スコープをコンパクトに格納できる。
て複数種類作るとともに、内視鏡スコープ格納庫の壁面
に取付部を複数個設け、手持ちの内視鏡スコープに応じ
て壁面を有効に使用できるようにレイアウトして取付部
に保持用部材を取り付けることで、複数のメーカー製の
複数本の内視鏡スコープをコンパクトに格納できる。
(実施例)
以下、本発明に係る内視鏡スコープ格納庫の一実施例に
ついて、第1図ないし第3図を参照しながら説明する。
ついて、第1図ないし第3図を参照しながら説明する。
第1図に示すように、内視鏡スコープ格納庫の本体1は
、扉2が開閉自在に取り付けられた箱状をなしており、
扉2を閉じておくことにより、内部が塵等にさらされる
ことを防ぐようになっている。
、扉2が開閉自在に取り付けられた箱状をなしており、
扉2を閉じておくことにより、内部が塵等にさらされる
ことを防ぐようになっている。
この本体1の扉2の内壁面2a、およびこの扉2を閉じ
た際に前記内壁面2aと対向する本体lの内壁面1aと
には、複数個の取付部3がマトリックス状に設けられて
いる。この取付部3は、いずれも同じサイズで“コ”の
字型をしており、内壁面1aおよび内壁面2aに対して
頑強に取り付けられている。なお、内壁面1a、2a以
外に、本体lの内側面にも取付部3を設けるようにして
もよい。
た際に前記内壁面2aと対向する本体lの内壁面1aと
には、複数個の取付部3がマトリックス状に設けられて
いる。この取付部3は、いずれも同じサイズで“コ”の
字型をしており、内壁面1aおよび内壁面2aに対して
頑強に取り付けられている。なお、内壁面1a、2a以
外に、本体lの内側面にも取付部3を設けるようにして
もよい。
前記取付部3には、内視鏡スコープ6のスコープグリッ
プ7を保持するためのスコープグリップ保持用部材8が
取り付けられる。このスコープグリップ保持用部材8は
、第2図(a)、(b)に示すように、“コ”の字型の
保持部11と、この保持部11の背面に取り付けられる
&l L I″字型フック12とからなる。
プ7を保持するためのスコープグリップ保持用部材8が
取り付けられる。このスコープグリップ保持用部材8は
、第2図(a)、(b)に示すように、“コ”の字型の
保持部11と、この保持部11の背面に取り付けられる
&l L I″字型フック12とからなる。
このフック12は、取付部3と内壁面1aまたは内壁面
2aとの間で形成される長方体の空間3aに嵌入されて
、取付部3に対してスコープクリップ保持用部材8を着
脱自在とするためのものである。
2aとの間で形成される長方体の空間3aに嵌入されて
、取付部3に対してスコープクリップ保持用部材8を着
脱自在とするためのものである。
前記保持部11は、内視鏡スコープ6のスコープグリッ
プ7を保持し、スコープの糞中部9を鉛直下向きに垂ら
して吊下げるためのものであり、解放された一側面側か
ら内視鏡スコープ6が出入れ自在になっている。そして
保持部11の前面には、内視鏡スコープ6のスコープグ
リップ7に設けられたアングルノブ13の取付軸を支持
するための切込みllaが設けられている。また左側面
には、スコープグリップ7に取り付けられたユニバーサ
ルコードの取付部14を支持するための切込みllbが
設けられている。
プ7を保持し、スコープの糞中部9を鉛直下向きに垂ら
して吊下げるためのものであり、解放された一側面側か
ら内視鏡スコープ6が出入れ自在になっている。そして
保持部11の前面には、内視鏡スコープ6のスコープグ
リップ7に設けられたアングルノブ13の取付軸を支持
するための切込みllaが設けられている。また左側面
には、スコープグリップ7に取り付けられたユニバーサ
ルコードの取付部14を支持するための切込みllbが
設けられている。
これらの切込みIla、llbは、各メーカーの内視鏡
スコープがそれぞれスコープグリップ7の形状はもとよ
り、アングルノブ13の取付は位置や前記取付部14の
取付は位置等が違っているため、これらの形状1位置に
対応するように成形される。すなわち、フック12がい
ずれの受部3にも嵌入可能なようにすべて同形であるの
に対し、保持部11は各メーカ毎に形状が違うように成
形されており、このようなスコープグリップ保持用部材
8が、複数個用意されている。
スコープがそれぞれスコープグリップ7の形状はもとよ
り、アングルノブ13の取付は位置や前記取付部14の
取付は位置等が違っているため、これらの形状1位置に
対応するように成形される。すなわち、フック12がい
ずれの受部3にも嵌入可能なようにすべて同形であるの
に対し、保持部11は各メーカ毎に形状が違うように成
形されており、このようなスコープグリップ保持用部材
8が、複数個用意されている。
なお、保持部11は、上述のように切込み118.11
bでスコープグリップ7の各部を支持し吊下げ可能とす
るものに限らず、スコープグリップ7のしだいに細くな
っていく部分に対応して成形されスコープグリップ7を
支持し吊下げ可能とするようなものであってもよい。
bでスコープグリップ7の各部を支持し吊下げ可能とす
るものに限らず、スコープグリップ7のしだいに細くな
っていく部分に対応して成形されスコープグリップ7を
支持し吊下げ可能とするようなものであってもよい。
一方堰付部3には、内視鏡的治療を行う際に用いられる
鉗子16等の処置具を内視鏡スコープ格納庫本体lに収
納するための処置具保持用部材17も取り付は可能であ
る。
鉗子16等の処置具を内視鏡スコープ格納庫本体lに収
納するための処置具保持用部材17も取り付は可能であ
る。
この処置具保持用部材17は、第3図に示すように前記
スコープグリップ保持用部材8のフ7り12と同じ形状
のフック18と、このフック18が取り付けられる背板
部19と、この背板部19に取り付けられ処置具の一部
を支持するための鉤型の処置具用フック20とからなる
。この処置具用フック20は鉗子I6の手元操作部23
の指穴用リング24などが容易に掛けられるようになっ
ている。なお、この処置具用フック20は鉤型に限らず
、鉗子16の手元操作部23が保持される切込みを有す
る平板状のものや他の形状のものであってもよい。
スコープグリップ保持用部材8のフ7り12と同じ形状
のフック18と、このフック18が取り付けられる背板
部19と、この背板部19に取り付けられ処置具の一部
を支持するための鉤型の処置具用フック20とからなる
。この処置具用フック20は鉗子I6の手元操作部23
の指穴用リング24などが容易に掛けられるようになっ
ている。なお、この処置具用フック20は鉤型に限らず
、鉗子16の手元操作部23が保持される切込みを有す
る平板状のものや他の形状のものであってもよい。
したがって本実施例によれば、複数種類用意された複数
個のスコープグリップ保持用部材8を、内視鏡スコープ
6の長さに応じ壁面の有効利用を図って、また使い易さ
や好みにより、自由なレイアウトで取付部3に取り付け
ることができ、複数のメーカー製の複数本の内視鏡スコ
ープをコンパクトに、ないし使い易い状態で格納するこ
とができる。
個のスコープグリップ保持用部材8を、内視鏡スコープ
6の長さに応じ壁面の有効利用を図って、また使い易さ
や好みにより、自由なレイアウトで取付部3に取り付け
ることができ、複数のメーカー製の複数本の内視鏡スコ
ープをコンパクトに、ないし使い易い状態で格納するこ
とができる。
また、処置具用保持部材13も任意位置の取付部3に着
脱可能なため、本体1内の空いたスペースを有効に利用
して処置具を格納でき、内視鏡的治療を行う際などに内
視鏡スコープ6と組み合わせて取り出すことができて便
利である。
脱可能なため、本体1内の空いたスペースを有効に利用
して処置具を格納でき、内視鏡的治療を行う際などに内
視鏡スコープ6と組み合わせて取り出すことができて便
利である。
以上説明したように、本発明に係る内視鏡スコープ格納
庫によれば、保持用部材を各メーカーのスコープに合わ
せて複数種類作るとともに、内視鏡スコープ格納庫の壁
面に取付部を複数個設け、手持ちの内視鏡スコープに応
じて壁面を有効に使用できるようにレイアウトして取付
部に保持用部材を取り付けることで、複数のメーカー製
の複数本の内視鏡スコープをコンパクトに格納すること
が可能となる。
庫によれば、保持用部材を各メーカーのスコープに合わ
せて複数種類作るとともに、内視鏡スコープ格納庫の壁
面に取付部を複数個設け、手持ちの内視鏡スコープに応
じて壁面を有効に使用できるようにレイアウトして取付
部に保持用部材を取り付けることで、複数のメーカー製
の複数本の内視鏡スコープをコンパクトに格納すること
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す内視鏡スコープ格納庫
の外観斜視図、第2図(a)はスコープグリップ保持用
部材の一実施例を示す外観斜視図、第2図(b)は第2
図(a)に示したスコープグリップ保持用部材を内視鏡
スコープ格納庫の受部に嵌入した際の状態を示す外観側
面図、第3図は処置具用保持部材の一実施例を示す外観
斜視図である。 1・・・本体 3・・・取付部6・・・内
視鏡スコープ 7・・・スコープグリップ8・・・ス
コープグリップ保持用部材 11・・・保持部 12.18・・・フック1
6・・・鉗子 20・・・処置具用フック 17・・・処置具保持用部材
の外観斜視図、第2図(a)はスコープグリップ保持用
部材の一実施例を示す外観斜視図、第2図(b)は第2
図(a)に示したスコープグリップ保持用部材を内視鏡
スコープ格納庫の受部に嵌入した際の状態を示す外観側
面図、第3図は処置具用保持部材の一実施例を示す外観
斜視図である。 1・・・本体 3・・・取付部6・・・内
視鏡スコープ 7・・・スコープグリップ8・・・ス
コープグリップ保持用部材 11・・・保持部 12.18・・・フック1
6・・・鉗子 20・・・処置具用フック 17・・・処置具保持用部材
Claims (1)
- (1)床面に対向される底面に対し立上げ配設された壁
面上に複数個設けられた各取付部と、この各取付部に対
し着脱自在であり、かつ内視鏡スコープや内視鏡的治療
用処置具を吊下げ可能に適宜構成される保持用部材と、
を具備したことを特徴とする内視鏡スコープ格納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174905A JPH0226530A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 内視鏡スコープ格納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174905A JPH0226530A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 内視鏡スコープ格納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226530A true JPH0226530A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15986751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174905A Pending JPH0226530A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 内視鏡スコープ格納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226530A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102185090A (zh) * | 2011-03-29 | 2011-09-14 | 晶科电子(广州)有限公司 | 一种采用cob封装的发光器件及其制造方法 |
| JP2017022888A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 中国電力株式会社 | 操作棒仮固定器具 |
| JP2022174575A (ja) * | 2021-05-11 | 2022-11-24 | センシンメディカル株式会社 | 保管庫 |
| WO2023210223A1 (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-02 | Hoya株式会社 | 医療機器用フック及び医療機器 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63174905A patent/JPH0226530A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102185090A (zh) * | 2011-03-29 | 2011-09-14 | 晶科电子(广州)有限公司 | 一种采用cob封装的发光器件及其制造方法 |
| JP2017022888A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 中国電力株式会社 | 操作棒仮固定器具 |
| JP2022174575A (ja) * | 2021-05-11 | 2022-11-24 | センシンメディカル株式会社 | 保管庫 |
| WO2023210223A1 (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-02 | Hoya株式会社 | 医療機器用フック及び医療機器 |
| JP2023161788A (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-08 | Hoya株式会社 | 医療機器用フック及び医療機器 |
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