JPH119364A - ミラーキャビネット用トレイ構造 - Google Patents
ミラーキャビネット用トレイ構造Info
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- JPH119364A JPH119364A JP16932597A JP16932597A JPH119364A JP H119364 A JPH119364 A JP H119364A JP 16932597 A JP16932597 A JP 16932597A JP 16932597 A JP16932597 A JP 16932597A JP H119364 A JPH119364 A JP H119364A
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- dryer
- mirror
- mirror cabinet
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トレイと共にドライヤーを適切な高さとする
ことができ、この保持されたドライヤーを使用して使い
勝手良く髪を乾かす作業を行うことができ、ドライヤー
をトレイに仮保持させることもでき、同トレイ上に小物
を載置することもできて便利なミラーキャビネット用ト
レイ構造を提供する。 【解決手段】 ミラーキャビネット1のミラー2側方に
高さ可変となるトレイ3を設け、このトレイ3の周縁部
分にドライヤー4の握持部5が着脱自在に嵌合保持され
る上下に開口した略輪状のドライヤー保持部6を形成し
てなる。
ことができ、この保持されたドライヤーを使用して使い
勝手良く髪を乾かす作業を行うことができ、ドライヤー
をトレイに仮保持させることもでき、同トレイ上に小物
を載置することもできて便利なミラーキャビネット用ト
レイ構造を提供する。 【解決手段】 ミラーキャビネット1のミラー2側方に
高さ可変となるトレイ3を設け、このトレイ3の周縁部
分にドライヤー4の握持部5が着脱自在に嵌合保持され
る上下に開口した略輪状のドライヤー保持部6を形成し
てなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ミラーキャビネッ
トのミラー側方に設けられるミラーキャビネット用トレ
イ構造に関するものである。
トのミラー側方に設けられるミラーキャビネット用トレ
イ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図7に示す如く、ミラーキャ
ビネット1のミラー2側方に小物置きトレイ16を設けて
なるミラーキャビネット用トレイ構造は知られている。
この場合、ミラーキャビネット1は洗面台12の後部上方
に立設されており、該ミラーキャビネット1のミラー2
上方には照明器具13が設けられ、同ミラー2の片側方に
仕切壁14で囲まれた収納スペース15が形成され、該収納
スペース15内に上下に複数の小物置きトレイ16が配設固
定されている。又、同ミラーキャビネット1のミラー2
下方には電源コンセント19が設けられており、該電源コ
ンセント19に電気コード20を介して接続されるドライヤ
ー4が、同ミラー2前方において使用されて髪を乾かす
作業が行われる。
ビネット1のミラー2側方に小物置きトレイ16を設けて
なるミラーキャビネット用トレイ構造は知られている。
この場合、ミラーキャビネット1は洗面台12の後部上方
に立設されており、該ミラーキャビネット1のミラー2
上方には照明器具13が設けられ、同ミラー2の片側方に
仕切壁14で囲まれた収納スペース15が形成され、該収納
スペース15内に上下に複数の小物置きトレイ16が配設固
定されている。又、同ミラーキャビネット1のミラー2
下方には電源コンセント19が設けられており、該電源コ
ンセント19に電気コード20を介して接続されるドライヤ
ー4が、同ミラー2前方において使用されて髪を乾かす
作業が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、ドライヤー4の握持部5を片手で
持って髪を乾かす作業が行われるが、両手放しで該ドラ
イヤー4による髪を乾かす作業はできず、しかも、髪を
乾かす作業を中断する際に同ドライヤー4を仮置きする
適切な場所がなくて、不便を感じるものであった。
来の技術においては、ドライヤー4の握持部5を片手で
持って髪を乾かす作業が行われるが、両手放しで該ドラ
イヤー4による髪を乾かす作業はできず、しかも、髪を
乾かす作業を中断する際に同ドライヤー4を仮置きする
適切な場所がなくて、不便を感じるものであった。
【0004】又、ドライヤー保持具22をミラーキャビネ
ット1の適所に取着固定し、該ドライヤー保持具22にド
ライヤー4の握持部5を保持させた状態で、該ドライヤ
ー4による髪を乾かす作業が両手放しで行われることも
ある。この場合、ドライヤー保持具22は市販のものであ
るが、該ドライヤー保持具22を購入してミラーキャビネ
ット1の適所に取着固定しなければならず面倒であり、
又、同ドライヤー保持具22がミラーキャビネット1に取
着固定されて突出し、外観的に違和感を生じて好ましく
ないものであった。
ット1の適所に取着固定し、該ドライヤー保持具22にド
ライヤー4の握持部5を保持させた状態で、該ドライヤ
ー4による髪を乾かす作業が両手放しで行われることも
ある。この場合、ドライヤー保持具22は市販のものであ
るが、該ドライヤー保持具22を購入してミラーキャビネ
ット1の適所に取着固定しなければならず面倒であり、
又、同ドライヤー保持具22がミラーキャビネット1に取
着固定されて突出し、外観的に違和感を生じて好ましく
ないものであった。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、トレイと共にこれに保持されるドライヤーを適
切な高さとすることができ、該ドライヤーを使用して両
手放しで使い勝手良く髪を乾かす作業を行うことがで
き、又、髪を乾かす作業を中断する際に同ドライヤーを
トレイに仮保持させることもでき、しかも、同保持され
たドライヤーに近接して位置するトレイ上に髪を乾かす
作業に必要な小物を載置することができて便利なミラー
キャビネット用トレイ構造を提供することである。
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、トレイと共にこれに保持されるドライヤーを適
切な高さとすることができ、該ドライヤーを使用して両
手放しで使い勝手良く髪を乾かす作業を行うことがで
き、又、髪を乾かす作業を中断する際に同ドライヤーを
トレイに仮保持させることもでき、しかも、同保持され
たドライヤーに近接して位置するトレイ上に髪を乾かす
作業に必要な小物を載置することができて便利なミラー
キャビネット用トレイ構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
ミラーキャビネット用トレイ構造は、ミラーキャビネッ
トのミラー側方に高さ可変となるトレイを設け、該トレ
イの周縁部分にドライヤーの握持部が着脱自在に嵌合保
持される上下に開口した略輪状のドライヤー保持部を形
成してなる。
ミラーキャビネット用トレイ構造は、ミラーキャビネッ
トのミラー側方に高さ可変となるトレイを設け、該トレ
イの周縁部分にドライヤーの握持部が着脱自在に嵌合保
持される上下に開口した略輪状のドライヤー保持部を形
成してなる。
【0007】したがって、この場合、高さ可変となるよ
う設けられるトレイのドライヤー保持部にドライヤーの
握持部を嵌合保持させることができるので、トレイと共
にこれに保持されるドライヤーを適切な高さとすること
ができ、しかも、同ドライヤー保持部は上下に開口した
略輪状でこれに握持部が嵌合保持されるドライヤーは使
用に適した状態に保持され、該ドライヤーを使用して両
手放しで使い勝手良く髪を乾かす作業を行うことができ
る。又、その際、ミラーキャビネットのミラー側方位置
でドライヤーが保持されることになるので、該ミラーの
前方でこれを見ながら髪を乾かす作業を行うことができ
て作業性は良好である。又、髪を乾かす作業を中断する
際に、トレイの周縁部分に形成されるドライヤー保持部
にドライヤーの握持部を着脱自在に嵌合保持させて、該
ドライヤーを簡単に仮保持させることができ、しかも、
保持されたドライヤーに近接して位置するトレイ上に髪
を乾かす作業に必要な小物を載置することもできて便利
である。
う設けられるトレイのドライヤー保持部にドライヤーの
握持部を嵌合保持させることができるので、トレイと共
にこれに保持されるドライヤーを適切な高さとすること
ができ、しかも、同ドライヤー保持部は上下に開口した
略輪状でこれに握持部が嵌合保持されるドライヤーは使
用に適した状態に保持され、該ドライヤーを使用して両
手放しで使い勝手良く髪を乾かす作業を行うことができ
る。又、その際、ミラーキャビネットのミラー側方位置
でドライヤーが保持されることになるので、該ミラーの
前方でこれを見ながら髪を乾かす作業を行うことができ
て作業性は良好である。又、髪を乾かす作業を中断する
際に、トレイの周縁部分に形成されるドライヤー保持部
にドライヤーの握持部を着脱自在に嵌合保持させて、該
ドライヤーを簡単に仮保持させることができ、しかも、
保持されたドライヤーに近接して位置するトレイ上に髪
を乾かす作業に必要な小物を載置することもできて便利
である。
【0008】本発明の請求項2記載のミラーキャビネッ
ト用トレイ構造は、上記請求項1記載のミラーキャビネ
ット用トレイ構造において、略輪状のドライヤー保持部
の一部分に切離開口を形成して該ドライヤー保持部に略
輪状が拡縮する方向の弾性を付与せしめたことを特徴と
する。
ト用トレイ構造は、上記請求項1記載のミラーキャビネ
ット用トレイ構造において、略輪状のドライヤー保持部
の一部分に切離開口を形成して該ドライヤー保持部に略
輪状が拡縮する方向の弾性を付与せしめたことを特徴と
する。
【0009】したがって、この場合は特に、略輪状のド
ライヤー保持部の一部分に切離開口が形成され、該ドラ
イヤー保持部は略輪状が拡縮する方向の弾性を有するも
のとなっているので、ドライヤーの握持部が同ドライヤ
ー保持部にがたつかないよう確実に且つ楽に着脱できる
ように嵌合保持される。しかも、その際、切離開口を通
してドライヤーの電気コードをドライヤー保持部外内へ
出し入れすることもできるので、ドライヤーの着脱作業
は簡単に行われる。
ライヤー保持部の一部分に切離開口が形成され、該ドラ
イヤー保持部は略輪状が拡縮する方向の弾性を有するも
のとなっているので、ドライヤーの握持部が同ドライヤ
ー保持部にがたつかないよう確実に且つ楽に着脱できる
ように嵌合保持される。しかも、その際、切離開口を通
してドライヤーの電気コードをドライヤー保持部外内へ
出し入れすることもできるので、ドライヤーの着脱作業
は簡単に行われる。
【0010】本発明の請求項3記載のミラーキャビネッ
ト用トレイ構造は、上記請求項2記載のミラーキャビネ
ット用トレイ構造において、ミラーキャビネットのミラ
ー側方前面に係止受部を上下に複数配設し、該係止受部
の選択される一つにトレイ後側に形成される係止部を着
脱自在に係止して該トレイを高さ可変となるように設
け、同トレイの側部にドライヤー保持部を形成して該ド
ライヤー保持部の後側に切離開口を形成したことを特徴
とする。
ト用トレイ構造は、上記請求項2記載のミラーキャビネ
ット用トレイ構造において、ミラーキャビネットのミラ
ー側方前面に係止受部を上下に複数配設し、該係止受部
の選択される一つにトレイ後側に形成される係止部を着
脱自在に係止して該トレイを高さ可変となるように設
け、同トレイの側部にドライヤー保持部を形成して該ド
ライヤー保持部の後側に切離開口を形成したことを特徴
とする。
【0011】したがって、この場合は特に、ミラーキャ
ビネットのミラー側方前面に係止受部が上下に複数配設
され、該係止受部の選択される一つにトレイ後側に形成
される係止部が着脱自在に係止されて該トレイは高さ可
変となっているので、同トレイを選択される所定の高さ
位置に確実に係止固定することができる。しかも、トレ
イの側部に形成されるドライヤー保持部の後側に切離開
口が形成されているので、トレイが係止固定された状態
で該切離開口はミラーキャビネットのミラー側方前面に
対向して塞がれ、ドライヤーを手で持って髪を乾かす作
業を行っている際に、ドライヤー保持部内にドライヤー
の電気コードを通し保持させてやることで、該電気コー
ドは同塞がれた切離開口から抜け外れることがなく垂れ
て振れ動かないよう保持されて、同ドライヤーを手で持
って髪を乾かす作業を行い易くなる。
ビネットのミラー側方前面に係止受部が上下に複数配設
され、該係止受部の選択される一つにトレイ後側に形成
される係止部が着脱自在に係止されて該トレイは高さ可
変となっているので、同トレイを選択される所定の高さ
位置に確実に係止固定することができる。しかも、トレ
イの側部に形成されるドライヤー保持部の後側に切離開
口が形成されているので、トレイが係止固定された状態
で該切離開口はミラーキャビネットのミラー側方前面に
対向して塞がれ、ドライヤーを手で持って髪を乾かす作
業を行っている際に、ドライヤー保持部内にドライヤー
の電気コードを通し保持させてやることで、該電気コー
ドは同塞がれた切離開口から抜け外れることがなく垂れ
て振れ動かないよう保持されて、同ドライヤーを手で持
って髪を乾かす作業を行い易くなる。
【0012】本発明の請求項4記載のミラーキャビネッ
ト用トレイ構造は、上記請求項1〜3のいずれか一つの
請求項記載のミラーキャビネット用トレイ構造におい
て、トレイの周壁部を外方へ連続的に延設してドライヤ
ー保持部を形成したことを特徴とする。
ト用トレイ構造は、上記請求項1〜3のいずれか一つの
請求項記載のミラーキャビネット用トレイ構造におい
て、トレイの周壁部を外方へ連続的に延設してドライヤ
ー保持部を形成したことを特徴とする。
【0013】したがって、この場合は特に、トレイの周
壁部が外方へ連続的に延設されてドライヤー保持部は形
成されているので、トレイとドライヤー保持部との間に
外観的な違和感を生じることがなくて体裁良く納まる。
壁部が外方へ連続的に延設されてドライヤー保持部は形
成されているので、トレイとドライヤー保持部との間に
外観的な違和感を生じることがなくて体裁良く納まる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1、2、3は、本発明の請求項
1〜4全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の
ミラーキャビネット用トレイ構造は、ミラーキャビネッ
ト1のミラー2側方に高さ可変となるトレイ3を設け、
該トレイ3の周縁部分にドライヤー4の握持部5が着脱
自在に嵌合保持される上下に開口した略輪状のドライヤ
ー保持部6を形成してなる。
1〜4全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の
ミラーキャビネット用トレイ構造は、ミラーキャビネッ
ト1のミラー2側方に高さ可変となるトレイ3を設け、
該トレイ3の周縁部分にドライヤー4の握持部5が着脱
自在に嵌合保持される上下に開口した略輪状のドライヤ
ー保持部6を形成してなる。
【0015】該実施形態のミラーキャビネット用トレイ
構造においては、トレイ3の周壁部11を外方へ連続的に
延設して略輪状のドライヤー保持部6を形成しており、
該ドライヤー保持部6の一部分に切離開口7を形成して
同ドライヤー保持部6に略輪状が拡縮する方向の弾性を
付与せしめている。この場合、ミラーキャビネット1の
ミラー2側方前面8に係止受部9を上下に複数配設し、
該係止受部9の選択される一つにトレイ3後側に形成さ
れる係止部10を着脱自在に係止して該トレイ3を高さ可
変となるように設け、同トレイ3の側部にドライヤー保
持部6を形成して該ドライヤー保持部6の後側に切離開
口7を形成している。
構造においては、トレイ3の周壁部11を外方へ連続的に
延設して略輪状のドライヤー保持部6を形成しており、
該ドライヤー保持部6の一部分に切離開口7を形成して
同ドライヤー保持部6に略輪状が拡縮する方向の弾性を
付与せしめている。この場合、ミラーキャビネット1の
ミラー2側方前面8に係止受部9を上下に複数配設し、
該係止受部9の選択される一つにトレイ3後側に形成さ
れる係止部10を着脱自在に係止して該トレイ3を高さ可
変となるように設け、同トレイ3の側部にドライヤー保
持部6を形成して該ドライヤー保持部6の後側に切離開
口7を形成している。
【0016】図3に示す如く、ミラーキャビネット1は
洗面台12の後部上方に立設されており、該ミラーキャビ
ネット1のミラー2上方には左右一対にして照明器具13
が配設され、同ミラー2の片側方に仕切壁14で囲まれた
収納スペース15が形成されていて、該収納スペース15内
に高さ可変となる前記トレイ3が設けられている。同収
納スペース15内には、ドライヤー4を保持することがで
きる前記トレイ3の他に、ドライヤー4を保持すること
ができない従前の小物置きトレイ16も設けられており、
該小物置きトレイ16とトレイ3とは上下に適宜位置を変
更されて配設される。
洗面台12の後部上方に立設されており、該ミラーキャビ
ネット1のミラー2上方には左右一対にして照明器具13
が配設され、同ミラー2の片側方に仕切壁14で囲まれた
収納スペース15が形成されていて、該収納スペース15内
に高さ可変となる前記トレイ3が設けられている。同収
納スペース15内には、ドライヤー4を保持することがで
きる前記トレイ3の他に、ドライヤー4を保持すること
ができない従前の小物置きトレイ16も設けられており、
該小物置きトレイ16とトレイ3とは上下に適宜位置を変
更されて配設される。
【0017】ミラーキャビネット1の前記収納スペース
15の下方には扉蓋で開閉自在となった収納部17が設けら
れており、又、同ミラーキャビネット1のミラー2下方
には前記照明器具13の点灯、消灯操作を行うスイッチ18
及び電源コンセント19が設けられている。該電源コンセ
ント19には電気コード20を介してドライヤー4が接続さ
れ、該ドライヤー4が同ミラー2前方において使用され
て髪を乾かす作業は行われる。
15の下方には扉蓋で開閉自在となった収納部17が設けら
れており、又、同ミラーキャビネット1のミラー2下方
には前記照明器具13の点灯、消灯操作を行うスイッチ18
及び電源コンセント19が設けられている。該電源コンセ
ント19には電気コード20を介してドライヤー4が接続さ
れ、該ドライヤー4が同ミラー2前方において使用され
て髪を乾かす作業は行われる。
【0018】図1、2に示す如く、トレイ3及び小物置
きトレイ16はいずれも上方に開口した矩形皿形状で合成
樹脂にて一体に形成されたものであり、外形状は相互に
等しく形成されている。一方のトレイ3の側部にはドラ
イヤー保持部6が一体に形成されており、該ドライヤー
保持部6はトレイ3の前側の周壁部11が片側外方へ連続
的に延設されその先端が後方へと折曲した屈曲片形状に
形成され、同先端部分に後側に開口した切離開口7が形
成されている。
きトレイ16はいずれも上方に開口した矩形皿形状で合成
樹脂にて一体に形成されたものであり、外形状は相互に
等しく形成されている。一方のトレイ3の側部にはドラ
イヤー保持部6が一体に形成されており、該ドライヤー
保持部6はトレイ3の前側の周壁部11が片側外方へ連続
的に延設されその先端が後方へと折曲した屈曲片形状に
形成され、同先端部分に後側に開口した切離開口7が形
成されている。
【0019】又、トレイ3の後側には後方上方へと屈曲
した突出片状の係止部10が一体に突設されており、該係
止部10が前記収納スペース15の背板部分の前面8に上下
に複数配置穿設される横長孔状の係止受部9の選択され
る一つに挿入係止されて、同トレイ3は着脱自在に係止
固定される。係止受部9の孔周縁裏側には前方及び上方
に開口した受皿片21が一体に突設されており、該受皿片
21上に係止部10が当接され、同受皿片21によって横長孔
状の同係止受部9から裏側への水の廻りが防止される。
なお、小物置きトレイ16もトレイ3と同様に係止固定さ
れ、両者は上下に適宜位置が入れ替えられて係止固定さ
れる。
した突出片状の係止部10が一体に突設されており、該係
止部10が前記収納スペース15の背板部分の前面8に上下
に複数配置穿設される横長孔状の係止受部9の選択され
る一つに挿入係止されて、同トレイ3は着脱自在に係止
固定される。係止受部9の孔周縁裏側には前方及び上方
に開口した受皿片21が一体に突設されており、該受皿片
21上に係止部10が当接され、同受皿片21によって横長孔
状の同係止受部9から裏側への水の廻りが防止される。
なお、小物置きトレイ16もトレイ3と同様に係止固定さ
れ、両者は上下に適宜位置が入れ替えられて係止固定さ
れる。
【0020】又、ドライヤー5の電気コード20を切離開
口7からドライヤー保持部6内に挿入収容させた後に、
前記の如く、トレイ3を係止固定すれば良いものであ
り、この場合、トレイ3を係止固定した後であっても、
電気コード20を電源コンセント19から外した状態とすれ
ば、該電気コード20を同ドライヤー保持部6から抜き差
しすることはできる。又、ドライヤー5は、電気コード
20がドライヤー保持部6内に収容された状態で、その握
持部5をトレイ3のドライヤー保持部6に着脱させて、
該ドライヤー保持部6に保持させたり手で持ったりして
使い勝手良く使用される。
口7からドライヤー保持部6内に挿入収容させた後に、
前記の如く、トレイ3を係止固定すれば良いものであ
り、この場合、トレイ3を係止固定した後であっても、
電気コード20を電源コンセント19から外した状態とすれ
ば、該電気コード20を同ドライヤー保持部6から抜き差
しすることはできる。又、ドライヤー5は、電気コード
20がドライヤー保持部6内に収容された状態で、その握
持部5をトレイ3のドライヤー保持部6に着脱させて、
該ドライヤー保持部6に保持させたり手で持ったりして
使い勝手良く使用される。
【0021】したがって、該実施形態のミラーキャビネ
ット用トレイ構造においては、高さ可変となるよう設け
られるトレイ3のドライヤー保持部6にドライヤー4の
握持部5を嵌合保持させることができるので、トレイ3
と共にこれに保持されるドライヤー4を適切な高さとす
ることができる。しかも、同ドライヤー保持部6は上下
に開口した略輪状でこれに握持部5が嵌合保持されるド
ライヤー4は使用に適した状態に保持され、該ドライヤ
ー4を使用して両手放しで使い勝手良く髪を乾かす作業
を行うことができる。
ット用トレイ構造においては、高さ可変となるよう設け
られるトレイ3のドライヤー保持部6にドライヤー4の
握持部5を嵌合保持させることができるので、トレイ3
と共にこれに保持されるドライヤー4を適切な高さとす
ることができる。しかも、同ドライヤー保持部6は上下
に開口した略輪状でこれに握持部5が嵌合保持されるド
ライヤー4は使用に適した状態に保持され、該ドライヤ
ー4を使用して両手放しで使い勝手良く髪を乾かす作業
を行うことができる。
【0022】又、その際、ミラーキャビネット1のミラ
ー2側方位置でドライヤー4が保持されることになるの
で、該ミラー2の前方でこれを見ながら髪を乾かす作業
を行うことができて作業性は良好である。又、髪を乾か
す作業を中断する際に、トレイ3の周縁部分に形成され
るドライヤー保持部6にドライヤー4の握持部5を着脱
自在に嵌合保持させて、該ドライヤー4を簡単に仮保持
させることができ、しかも、保持されたドライヤー4に
近接して位置するトレイ3上に髪を乾かす作業に必要な
ブラシ、くし、整髪料等の小物を載置することもできて
便利である。
ー2側方位置でドライヤー4が保持されることになるの
で、該ミラー2の前方でこれを見ながら髪を乾かす作業
を行うことができて作業性は良好である。又、髪を乾か
す作業を中断する際に、トレイ3の周縁部分に形成され
るドライヤー保持部6にドライヤー4の握持部5を着脱
自在に嵌合保持させて、該ドライヤー4を簡単に仮保持
させることができ、しかも、保持されたドライヤー4に
近接して位置するトレイ3上に髪を乾かす作業に必要な
ブラシ、くし、整髪料等の小物を載置することもできて
便利である。
【0023】又、該実施形態のミラーキャビネット用ト
レイ構造においては、略輪状のドライヤー保持部6の一
部分に切離開口7が形成されて、該ドライヤー保持部6
は略輪状が拡縮する方向の弾性を有するものとなってい
るので、ドライヤー4の握持部5が同ドライヤー保持部
6にがたつかないよう確実に且つ楽に着脱できるように
嵌合保持される。しかも、その際、切離開口7を通して
ドライヤー4の電気コード20をドライヤー保持部6外内
へ出し入れすることもできるので、ドライヤー4の着脱
作業は簡単に行われる。
レイ構造においては、略輪状のドライヤー保持部6の一
部分に切離開口7が形成されて、該ドライヤー保持部6
は略輪状が拡縮する方向の弾性を有するものとなってい
るので、ドライヤー4の握持部5が同ドライヤー保持部
6にがたつかないよう確実に且つ楽に着脱できるように
嵌合保持される。しかも、その際、切離開口7を通して
ドライヤー4の電気コード20をドライヤー保持部6外内
へ出し入れすることもできるので、ドライヤー4の着脱
作業は簡単に行われる。
【0024】又、ミラーキャビネット1のミラー2側方
前面8に係止受部9が上下に複数配設され、該係止受部
9の選択される一つにトレイ3後側に形成される係止部
10が着脱自在に係止されて該トレイ3は高さ可変となっ
ているので、同トレイ3を選択される所定の高さ位置に
確実に係止固定することができる。しかも、トレイ3の
側部に形成されるドライヤー保持部6の後側に切離開口
7が形成されているので、トレイ3が係止固定された状
態で該切離開口7はミラーキャビネット1のミラー2側
方前面8に対向して塞がれ、ドライヤー4を手で持って
髪を乾かす作業を行っている際に、ドライヤー保持部6
内にドライヤー4の電気コード20を通し保持させてやる
ことで、該電気コード20は同塞がれた切離開口7から抜
け外れることがなく垂れて振れ動かないよう保持され
て、同ドライヤー4を手で持って髪を乾かす作業は行い
易い。
前面8に係止受部9が上下に複数配設され、該係止受部
9の選択される一つにトレイ3後側に形成される係止部
10が着脱自在に係止されて該トレイ3は高さ可変となっ
ているので、同トレイ3を選択される所定の高さ位置に
確実に係止固定することができる。しかも、トレイ3の
側部に形成されるドライヤー保持部6の後側に切離開口
7が形成されているので、トレイ3が係止固定された状
態で該切離開口7はミラーキャビネット1のミラー2側
方前面8に対向して塞がれ、ドライヤー4を手で持って
髪を乾かす作業を行っている際に、ドライヤー保持部6
内にドライヤー4の電気コード20を通し保持させてやる
ことで、該電気コード20は同塞がれた切離開口7から抜
け外れることがなく垂れて振れ動かないよう保持され
て、同ドライヤー4を手で持って髪を乾かす作業は行い
易い。
【0025】又、トレイ3の周壁部11が外方へ連続的に
延設されてドライヤー保持部6は形成されているので、
トレイ3とドライヤー保持部6との間に外観的な違和感
を生じることがなくて体裁良く納まる。又、この場合
に、前記の如く、ドライヤー保持部6の後側に切離開口
7が形成されているので、該切離開口7は前方から見え
難く、しかも、前方からの様相がトレイ3と他の小物置
きトレイ16との間で違和感なく類似することとなり、こ
れ等トレイ3、小物置きトレイ16等は外観良好に納まっ
て配設される。
延設されてドライヤー保持部6は形成されているので、
トレイ3とドライヤー保持部6との間に外観的な違和感
を生じることがなくて体裁良く納まる。又、この場合
に、前記の如く、ドライヤー保持部6の後側に切離開口
7が形成されているので、該切離開口7は前方から見え
難く、しかも、前方からの様相がトレイ3と他の小物置
きトレイ16との間で違和感なく類似することとなり、こ
れ等トレイ3、小物置きトレイ16等は外観良好に納まっ
て配設される。
【0026】又、該実施形態のミラーキャビネット用ト
レイ構造におけるドライヤー保持部6をトレイ3の反対
側部に形成することで、図4に示す如く、該トレイ3を
ミラー2の反対側方に設けることもでき、これによっ
て、ドライヤー4をミラー2の反対側方で保持すること
ができる。又、該図4に示すミラーキャビネット1にお
いては、ミラー2の両側方に収納スペース15が配設され
ているので、トレイ3や小物置きトレイ16を同両収納ス
ペース15のいずれかに選択的に配設することもできる。
なお、それ以外は、上記ミラーキャビネット1における
と同様に構成されており、上記ミラーキャビネット1に
おけると同様の作用効果が奏される。
レイ構造におけるドライヤー保持部6をトレイ3の反対
側部に形成することで、図4に示す如く、該トレイ3を
ミラー2の反対側方に設けることもでき、これによっ
て、ドライヤー4をミラー2の反対側方で保持すること
ができる。又、該図4に示すミラーキャビネット1にお
いては、ミラー2の両側方に収納スペース15が配設され
ているので、トレイ3や小物置きトレイ16を同両収納ス
ペース15のいずれかに選択的に配設することもできる。
なお、それ以外は、上記ミラーキャビネット1における
と同様に構成されており、上記ミラーキャビネット1に
おけると同様の作用効果が奏される。
【0027】図5は、本発明の請求項1、2、4に対応
する別の実施形態を示し、該実施形態のミラーキャビネ
ット用トレイ構造においては、ドライヤー保持部6に側
方へ開口した切離開口7が形成されており、該切離開口
7はトレイ3が係止固定された状態にあっても塞がれな
いものであり、この状態のままで同切離開口7からドラ
イヤー4の電気コード20を出し入れすることができる。
なお、それ以外は、上記実施形態におけると同様に構成
されており、請求項1、2、4に係る作用効果が上記実
施形態におけると同様に奏される。
する別の実施形態を示し、該実施形態のミラーキャビネ
ット用トレイ構造においては、ドライヤー保持部6に側
方へ開口した切離開口7が形成されており、該切離開口
7はトレイ3が係止固定された状態にあっても塞がれな
いものであり、この状態のままで同切離開口7からドラ
イヤー4の電気コード20を出し入れすることができる。
なお、それ以外は、上記実施形態におけると同様に構成
されており、請求項1、2、4に係る作用効果が上記実
施形態におけると同様に奏される。
【0028】図6は、本発明の請求項1、2、4に対応
する更に別の実施形態を示し、該実施形態のミラーキャ
ビネット用トレイ構造においては、トレイ3が上方に開
口した丸形皿形状に形成され、これに対応するように、
収納スペース15の背板部分の前面8が湾曲面状に形成さ
れている。又、同トレイ3の周壁部11の前側中程に後方
へ湾曲状に凹んだドライヤー保持部6が形成されてお
り、この場合、該ドライヤー保持部6には前方へ開口し
た切離開口7が形成されることになるので、同ドライヤ
ー保持部6に前方からドライヤー5の握持部5を容易に
着脱させることができる。なお、それ以外は、上記実施
形態におけると同様に構成されており、請求項1、2、
4に係る作用効果が上記実施形態におけると同様に奏さ
れる。
する更に別の実施形態を示し、該実施形態のミラーキャ
ビネット用トレイ構造においては、トレイ3が上方に開
口した丸形皿形状に形成され、これに対応するように、
収納スペース15の背板部分の前面8が湾曲面状に形成さ
れている。又、同トレイ3の周壁部11の前側中程に後方
へ湾曲状に凹んだドライヤー保持部6が形成されてお
り、この場合、該ドライヤー保持部6には前方へ開口し
た切離開口7が形成されることになるので、同ドライヤ
ー保持部6に前方からドライヤー5の握持部5を容易に
着脱させることができる。なお、それ以外は、上記実施
形態におけると同様に構成されており、請求項1、2、
4に係る作用効果が上記実施形態におけると同様に奏さ
れる。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載のミ
ラーキャビネット用トレイ構造においては、トレイと共
にドライヤーを適切な高さとすることができ、使用に適
した状態に保持される同ドライヤーを使用して、使い勝
手良く髪を乾かす作業を行うことができ、その際、ミラ
ーを見ながら髪を乾かす作業を行うことができて作業性
は良好であり、又、ドライヤーを着脱させて簡単に仮保
持させることができ、しかも、保持されたドライヤーに
近接して位置するトレイ上に小物を載置することもでき
て便利である。
ラーキャビネット用トレイ構造においては、トレイと共
にドライヤーを適切な高さとすることができ、使用に適
した状態に保持される同ドライヤーを使用して、使い勝
手良く髪を乾かす作業を行うことができ、その際、ミラ
ーを見ながら髪を乾かす作業を行うことができて作業性
は良好であり、又、ドライヤーを着脱させて簡単に仮保
持させることができ、しかも、保持されたドライヤーに
近接して位置するトレイ上に小物を載置することもでき
て便利である。
【0030】又、本発明の請求項2記載のミラーキャビ
ネット用トレイ構造においては、特に、ドライヤーの握
持部が弾性を有するドライヤー保持部にがたつかないよ
う確実に且つ楽に着脱できるように嵌合保持され、その
際、ドライヤーの電気コードをドライヤー保持部外内へ
切離開口を通して出し入れすることもできて、ドライヤ
ーの着脱作業は簡単に行われる。
ネット用トレイ構造においては、特に、ドライヤーの握
持部が弾性を有するドライヤー保持部にがたつかないよ
う確実に且つ楽に着脱できるように嵌合保持され、その
際、ドライヤーの電気コードをドライヤー保持部外内へ
切離開口を通して出し入れすることもできて、ドライヤ
ーの着脱作業は簡単に行われる。
【0031】又、本発明の請求項3記載のミラーキャビ
ネット用トレイ構造においては、特に、トレイを選択さ
れる所定の高さ位置に確実に係止固定することができ、
しかも、ドライヤーを手で持って髪を乾かす作業を行っ
ている際に、ドライヤー保持部内にドライヤーの電気コ
ードを通し保持させてやることで、該電気コードは切離
開口から抜け外れることがなく垂れて振れ動かないよう
保持されて、同ドライヤーを手で持って髪を乾かす作業
を行い易くなる。
ネット用トレイ構造においては、特に、トレイを選択さ
れる所定の高さ位置に確実に係止固定することができ、
しかも、ドライヤーを手で持って髪を乾かす作業を行っ
ている際に、ドライヤー保持部内にドライヤーの電気コ
ードを通し保持させてやることで、該電気コードは切離
開口から抜け外れることがなく垂れて振れ動かないよう
保持されて、同ドライヤーを手で持って髪を乾かす作業
を行い易くなる。
【0032】又、本発明の請求項4記載のミラーキャビ
ネット用トレイ構造においては、トレイの周壁部が外方
へ連続的に延設されてドライヤー保持部が形成され、同
トレイとドライヤー保持部との間に外観的な違和感を生
じることがなくて体裁良く納まる。
ネット用トレイ構造においては、トレイの周壁部が外方
へ連続的に延設されてドライヤー保持部が形成され、同
トレイとドライヤー保持部との間に外観的な違和感を生
じることがなくて体裁良く納まる。
【図1】本発明の一実施形態であるミラーキャビネット
用トレイ構造を示す要部分解斜視図。
用トレイ構造を示す要部分解斜視図。
【図2】同ミラーキャビネット用トレイ構造の要部断面
図。
図。
【図3】同ミラーキャビネット用トレイ構造の施工状態
全体を示す斜視図。
全体を示す斜視図。
【図4】別のミラーキャビネットに同ミラーキャビネッ
ト用トレイ構造を応用実施した施工状態全体を示す斜視
図。
ト用トレイ構造を応用実施した施工状態全体を示す斜視
図。
【図5】別の実施形態であるミラーキャビネット用トレ
イ構造の要部斜視図。
イ構造の要部斜視図。
【図6】更に別の実施形態であるミラーキャビネット用
トレイ構造の要部斜視図。
トレイ構造の要部斜視図。
【図7】本発明の従来例であるミラーキャビネット用ト
レイ構造の施工状態全体を示す正面図。
レイ構造の施工状態全体を示す正面図。
1 ミラーキャビネット 2 ミラー 3 トレイ 4 ドライヤー 5 握持部 6 ドライヤー保持部 7 切離開口 8 前面 9 係止受部 10 係止部 11 周壁部
Claims (4)
- 【請求項1】 ミラーキャビネットのミラー側方に高さ
可変となるトレイを設け、該トレイの周縁部分にドライ
ヤーの握持部が着脱自在に嵌合保持される上下に開口し
た略輪状のドライヤー保持部を形成してなるミラーキャ
ビネット用トレイ構造。 - 【請求項2】 略輪状のドライヤー保持部の一部分に切
離開口を形成して該ドライヤー保持部に略輪状が拡縮す
る方向の弾性を付与せしめたことを特徴とする請求項1
記載のミラーキャビネット用トレイ構造。 - 【請求項3】 ミラーキャビネットのミラー側方前面に
係止受部を上下に複数配設し、該係止受部の選択される
一つにトレイ後側に形成される係止部を着脱自在に係止
して該トレイを高さ可変となるように設け、同トレイの
側部にドライヤー保持部を形成して該ドライヤー保持部
の後側に切離開口を形成したことを特徴とする請求項2
記載のミラーキャビネット用トレイ構造。 - 【請求項4】 トレイの周壁部を外方へ連続的に延設し
てドライヤー保持部を形成したことを特徴とする請求項
1〜3のいずれか一つの請求項記載のミラーキャビネッ
ト用トレイ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932597A JPH119364A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | ミラーキャビネット用トレイ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932597A JPH119364A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | ミラーキャビネット用トレイ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119364A true JPH119364A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15884463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16932597A Pending JPH119364A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | ミラーキャビネット用トレイ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202937A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Yamaha Livingtec Corp | 洗面キャビネット |
| JP2018015115A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | クリナップ株式会社 | 洗面化粧台 |
| JP2020081737A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 株式会社ハウステック | 物品掛け具 |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP16932597A patent/JPH119364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202937A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Yamaha Livingtec Corp | 洗面キャビネット |
| JP2018015115A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | クリナップ株式会社 | 洗面化粧台 |
| JP2020081737A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 株式会社ハウステック | 物品掛け具 |
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