JPS63209349A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPS63209349A JPS63209349A JP4435287A JP4435287A JPS63209349A JP S63209349 A JPS63209349 A JP S63209349A JP 4435287 A JP4435287 A JP 4435287A JP 4435287 A JP4435287 A JP 4435287A JP S63209349 A JPS63209349 A JP S63209349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- transmitter
- ringer
- call
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通信を行う通信装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置、例えば電話機では第4図の如く回
線からの呼び出し信号に対してリンガ13を動作し呼び
出し音を発生させ、回線からの呼び出しがあることを知
らせている。
線からの呼び出し信号に対してリンガ13を動作し呼び
出し音を発生させ、回線からの呼び出しがあることを知
らせている。
[発明か解決しようとしている問題点コしかしながら、
通常電話機には、リンカ13の他に送話器12又は受話
器11の如く、通話を行う為の信号を音に変えて出力す
る発音体を有している。これらの発音体に加えて呼び出
し音を送出するリンガ13を別に設けることは、装置の
構成が複雑になるのに加えてコストアップしてしまうと
いう問題がある。
通常電話機には、リンカ13の他に送話器12又は受話
器11の如く、通話を行う為の信号を音に変えて出力す
る発音体を有している。これらの発音体に加えて呼び出
し音を送出するリンガ13を別に設けることは、装置の
構成が複雑になるのに加えてコストアップしてしまうと
いう問題がある。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明によれ
ば、通話を行う為の通話手段を、駆動手段により呼び出
し信号に応じて駆動し、呼び出しがあることを報知させ
るのて、構成が簡単でしかもコストの低い通信製Mを提
供することか出来る。
ば、通話を行う為の通話手段を、駆動手段により呼び出
し信号に応じて駆動し、呼び出しがあることを報知させ
るのて、構成が簡単でしかもコストの低い通信製Mを提
供することか出来る。
[実施例コ
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。尚以下の実施例では電話機を例に説明するが、本発明
は電話機に限らず、通話手段を有する通信装置、例えは
電話内蔵のファクシミリ装面やテレックス等には全て実
施できる。
。尚以下の実施例では電話機を例に説明するが、本発明
は電話機に限らず、通話手段を有する通信装置、例えは
電話内蔵のファクシミリ装面やテレックス等には全て実
施できる。
第1図は木実層側の構成を示したブロック図である。
第1図において、1は呼ひ出し信号の直流分をカットす
るだめのコンデンサ、2は呼び出し信号に対するインピ
ーダンスを確保するための抵抗、3は呼び出し信号を整
流するためのダイオードブリッジ、4,7,13.14
は同一のフックスイッチの各接点である。
るだめのコンデンサ、2は呼び出し信号に対するインピ
ーダンスを確保するための抵抗、3は呼び出し信号を整
流するためのダイオードブリッジ、4,7,13.14
は同一のフックスイッチの各接点である。
又、5は呼び出し信号が到来したら発音体を鳴らずため
の信号を発生ずるリンガIC16は直流分カットのコン
デンサ、8はグイオートブリッジ、9は通話路用IC2
10は選択信号送出用のグイアラIC111は受話器、
12は送話器、13はリンガ−用発音体、15は整流用
コンデンサである。
の信号を発生ずるリンガIC16は直流分カットのコン
デンサ、8はグイオートブリッジ、9は通話路用IC2
10は選択信号送出用のグイアラIC111は受話器、
12は送話器、13はリンガ−用発音体、15は整流用
コンデンサである。
上記構成において、電話機かオンフック状態にあるとき
第2図のタイムチャートに示すようにフックスイッチの
接点のうち4と13か閏、7と14か開の状態にある。
第2図のタイムチャートに示すようにフックスイッチの
接点のうち4と13か閏、7と14か開の状態にある。
回線より到来した呼び出し信号は、コンデンサ1で直流
カッ)−されグイオーl・ブリッジ3て整流され、コン
デンサ15て平滑されてリンカIC5の電源となる。リ
ンガIC5はコンデンサ15の両端の電圧が動作電圧を
越えている間、発音体を鳴らすための出力を発生ずる。
カッ)−されグイオーl・ブリッジ3て整流され、コン
デンサ15て平滑されてリンカIC5の電源となる。リ
ンガIC5はコンデンサ15の両端の電圧が動作電圧を
越えている間、発音体を鳴らすための出力を発生ずる。
今、フックスイッチの接点は13か閉、14が開なので
リンガICの出力は送話器12へ伝えられ送話器12を
鴫らす。電話機がオフフックされるとフックスイッチは
7と14か閏、4と13が開になるので、回線はリンカ
ICから通話路IC側に切り替わり捕捉される。また送
話器12もリンカICから通話路IC側に切り替わり、
本来の送話器として機能するようになる。
リンガICの出力は送話器12へ伝えられ送話器12を
鴫らす。電話機がオフフックされるとフックスイッチは
7と14か閏、4と13が開になるので、回線はリンカ
ICから通話路IC側に切り替わり捕捉される。また送
話器12もリンカICから通話路IC側に切り替わり、
本来の送話器として機能するようになる。
上述した実施例では送話器12を呼び出し音の出力に用
いているが、受話器か圧電素子である場合、第3図に示
す如く、送話器12と同揉に受話器11を呼ひ出し信号
の到来を知らせるリンガ−として利用できる。
いているが、受話器か圧電素子である場合、第3図に示
す如く、送話器12と同揉に受話器11を呼ひ出し信号
の到来を知らせるリンガ−として利用できる。
以上説明したように、送話器又は受話器に圧電素子を用
い、フックスイッチで切り替えることにより、従来必要
てあったリンガを削除てきるという効果かある。
い、フックスイッチで切り替えることにより、従来必要
てあったリンガを削除てきるという効果かある。
[効 果]
以上の様に本発明によって装置の構成を簡単にすること
が出来、コストの低い通信装置を提供することが出来る
。
が出来、コストの低い通信装置を提供することが出来る
。
第1図は実h1(例の構成を示した図、第2図は第1図
のフックスイッチの動作を示すタイムチャート図、第3
図は他の実施例の構成を示した図、第4図は従来の電話
機の構成を示した図である。 1.6.15はコンデンサ、2は抵抗、3.8はダイオ
ードブリッジ、4,7.13.14はフックスイッチの
接点、5はリンガIC59は通話路用IC,10はタイ
アラTC111は受話器、12は送話器である。
のフックスイッチの動作を示すタイムチャート図、第3
図は他の実施例の構成を示した図、第4図は従来の電話
機の構成を示した図である。 1.6.15はコンデンサ、2は抵抗、3.8はダイオ
ードブリッジ、4,7.13.14はフックスイッチの
接点、5はリンガIC59は通話路用IC,10はタイ
アラTC111は受話器、12は送話器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通話を行う為の通話手段と、 回線からの呼び出し信号に応じて上記通話手段を動作す
ることにより、回線からの呼び出しがあることを報知さ
せる駆動手段とを有することを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4435287A JPS63209349A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4435287A JPS63209349A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209349A true JPS63209349A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12689122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4435287A Pending JPS63209349A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02265331A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-10-30 | Plantronics Inc | 音声通信中継用インタフェース装置 |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP4435287A patent/JPS63209349A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02265331A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-10-30 | Plantronics Inc | 音声通信中継用インタフェース装置 |
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