JPH02265348A - テレコントロール装置 - Google Patents
テレコントロール装置Info
- Publication number
- JPH02265348A JPH02265348A JP1086211A JP8621189A JPH02265348A JP H02265348 A JPH02265348 A JP H02265348A JP 1086211 A JP1086211 A JP 1086211A JP 8621189 A JP8621189 A JP 8621189A JP H02265348 A JPH02265348 A JP H02265348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- vtr
- telephone line
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声あるいは画像の記録を行なうことのでき
るテープレコーダ等の記録動作の時間制御を電話回線を
介して行なうことのできるテレコントロール装置に関す
るものである。
るテープレコーダ等の記録動作の時間制御を電話回線を
介して行なうことのできるテレコントロール装置に関す
るものである。
従来の技術
従来より、ビデオテープレコーダ(以下VTRと称す)
等の記録装置で記録の予約を行なう場合は、記録開始時
刻、記録終了時刻、録画チャンネルを記録装置に設定し
、記録装置は記録開始時刻になると、設定されたチャン
ネルを記録終了時刻迄記録する。このような記録の予約
は1台の記録装置に数プログラム(例えば1週間4プロ
グラムや2週間8プログラム等)設定することができる
。
等の記録装置で記録の予約を行なう場合は、記録開始時
刻、記録終了時刻、録画チャンネルを記録装置に設定し
、記録装置は記録開始時刻になると、設定されたチャン
ネルを記録終了時刻迄記録する。このような記録の予約
は1台の記録装置に数プログラム(例えば1週間4プロ
グラムや2週間8プログラム等)設定することができる
。
又、VTRに於ては、このような記録の予約を電話回線
を通して行なうことのできるテレコントロール装置があ
る。
を通して行なうことのできるテレコントロール装置があ
る。
このテレコントロール装置は、電話回線に接続され、ベ
ル信号が入力されると自動的に電話回線を閉結し、発呼
者が送出するリモート信号により録画チャンネル、録画
開始時刻、録画終了時刻が内蔵しているメモリー内に設
定される。そして録画開始時刻になるとVTRに対して
、前記メモリー内に設定されている録画チャンネルを指
示する信号及び録画開始を指示する信号を、VTRに付
属されているリモートコントローラが発射する赤外光と
同じ赤外光により送出し、VTRは録画を開始する。そ
して前記メモリー内に設定されている録画終了時刻にな
るとテレコンドルール装置が、VTRに対して録画停止
を指示する信号を送出し、VTRは録画を停止する。
ル信号が入力されると自動的に電話回線を閉結し、発呼
者が送出するリモート信号により録画チャンネル、録画
開始時刻、録画終了時刻が内蔵しているメモリー内に設
定される。そして録画開始時刻になるとVTRに対して
、前記メモリー内に設定されている録画チャンネルを指
示する信号及び録画開始を指示する信号を、VTRに付
属されているリモートコントローラが発射する赤外光と
同じ赤外光により送出し、VTRは録画を開始する。そ
して前記メモリー内に設定されている録画終了時刻にな
るとテレコンドルール装置が、VTRに対して録画停止
を指示する信号を送出し、VTRは録画を停止する。
以下、図面を参照しながら、上述した様な従来のテレコ
ントロール制御装置について説明を行なう。
ントロール制御装置について説明を行なう。
第4図は従来のテレコンドルール装置の内部ブロック図
である。第4図に於て、1は電話回線、2はテレホンコ
ード、3は電話端末装置、4は電話回線接続コネクタ、
5は併設電話装置接続コネクタ、6は電話回線インター
フェース、7は音声合成回路、8はリモート信号−デジ
タル信号変換回路、9は制御手段でマイクロコンピュー
タにより構成されている。10は制御手段9に設けられ
たタイマー、12は赤外信号ドライブ回路、13は赤外
線発光ダイオード、14はVTR,15はVTR14に
付属のリモコン、16は電話機接続用コード、17は電
話装置である。
である。第4図に於て、1は電話回線、2はテレホンコ
ード、3は電話端末装置、4は電話回線接続コネクタ、
5は併設電話装置接続コネクタ、6は電話回線インター
フェース、7は音声合成回路、8はリモート信号−デジ
タル信号変換回路、9は制御手段でマイクロコンピュー
タにより構成されている。10は制御手段9に設けられ
たタイマー、12は赤外信号ドライブ回路、13は赤外
線発光ダイオード、14はVTR,15はVTR14に
付属のリモコン、16は電話機接続用コード、17は電
話装置である。
以上の様に構成された従来のテレコントロール装置につ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
まず電話回線lからベル信号が入力されると電話回線イ
ンターフェース6がそれを検出し制御手段9に検出信号
を出力する。制御手段9はこの検出信号から到来したベ
ル信号の数をカウントし、そのカウント値が予め決めら
れた数に達すると電話回線1を閉結するよう電話回線イ
ンターフェース6を制御する。この状態で発呼者がVT
Rの録画予約の為に、録画開始時刻、録画終了時刻、録
画チャンネルを表すリモート信号を送出すると電話回線
インターフェース6からリモート信号−デジタル信号変
換回路8に出力され、4ビツトの信号に変換されて制御
手段9に伝えられる。
ンターフェース6がそれを検出し制御手段9に検出信号
を出力する。制御手段9はこの検出信号から到来したベ
ル信号の数をカウントし、そのカウント値が予め決めら
れた数に達すると電話回線1を閉結するよう電話回線イ
ンターフェース6を制御する。この状態で発呼者がVT
Rの録画予約の為に、録画開始時刻、録画終了時刻、録
画チャンネルを表すリモート信号を送出すると電話回線
インターフェース6からリモート信号−デジタル信号変
換回路8に出力され、4ビツトの信号に変換されて制御
手段9に伝えられる。
この4ビット信号により制御手段9のメモリー10に録
画開始時刻、終了時刻、録画チャンネルが互いに関連付
けられて記録される。制御手段9はタイマー11により
常時、計時動作をしており、録画開始時刻になれば赤外
ドライブ回路12に対して、VTR14に付属のリモコ
ン15が出すのと同じ録画開始信号と録画チャンネル信
号が赤外線発光ダイオード13から発射されるように制
御信号を出力し、赤外線発光ダイオード13からはVT
R14に向けて録画開始の赤外光が発射されてVTR1
4は録画を行なうこととなる。そして録画終了時刻にな
れば制御手段9内のタイマ11とメモリ10に記憶され
た内容が一致することとなり、制御手段9はVTR14
のリモコンのストップ信号と同じ赤外光が赤外線発光ダ
イオード13から発射されるように制御信号を赤外信号
ドライブ回路12へ信号を出力する。
画開始時刻、終了時刻、録画チャンネルが互いに関連付
けられて記録される。制御手段9はタイマー11により
常時、計時動作をしており、録画開始時刻になれば赤外
ドライブ回路12に対して、VTR14に付属のリモコ
ン15が出すのと同じ録画開始信号と録画チャンネル信
号が赤外線発光ダイオード13から発射されるように制
御信号を出力し、赤外線発光ダイオード13からはVT
R14に向けて録画開始の赤外光が発射されてVTR1
4は録画を行なうこととなる。そして録画終了時刻にな
れば制御手段9内のタイマ11とメモリ10に記憶され
た内容が一致することとなり、制御手段9はVTR14
のリモコンのストップ信号と同じ赤外光が赤外線発光ダ
イオード13から発射されるように制御信号を赤外信号
ドライブ回路12へ信号を出力する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の様な構成では1台のタイマ制御装
置で1台のVTRの制御しかできず、2台あるいは複数
台のVTRを制御する為には、電話回線を台数分設け、
電話端末装置を台数分設面しなければならない。又、V
TRの台数分設面したとしても、たまたま同一の電話端
末装置に同じ時間帯の別の番組の予約が行われていない
か、確認する必要があり予約が行われていた場合には、
他のVTRで予約を行わなければならないという問題点
を有していた。
置で1台のVTRの制御しかできず、2台あるいは複数
台のVTRを制御する為には、電話回線を台数分設け、
電話端末装置を台数分設面しなければならない。又、V
TRの台数分設面したとしても、たまたま同一の電話端
末装置に同じ時間帯の別の番組の予約が行われていない
か、確認する必要があり予約が行われていた場合には、
他のVTRで予約を行わなければならないという問題点
を有していた。
さらに、2台以上のVTRの動作制御を1台で行なうこ
とのできるテレコントロール装置も考えられるが、その
ものでは第1のVTRに対する制御を行なう旨のパスワ
ード信号を予め電話回線を介してテレコントロール装置
へ送り、そしてその後その第1のVTRに対する動作予
約信号を送出し、また、第2のVTRに対する予約を行
いたい場合は、第2のVTRに対するパスワード信号を
制御を行なう旨の予め電話回線を介してテレコントロー
ル装置へ送り、そしてその後その第2のVTRに対する
動作予約信号を送出するという操作が考えられる。しか
し、この場合は制御したいVTRを指定するためにわざ
わざ数種類のパスワードを入力する分操作が複雑になる
という間層がある。
とのできるテレコントロール装置も考えられるが、その
ものでは第1のVTRに対する制御を行なう旨のパスワ
ード信号を予め電話回線を介してテレコントロール装置
へ送り、そしてその後その第1のVTRに対する動作予
約信号を送出し、また、第2のVTRに対する予約を行
いたい場合は、第2のVTRに対するパスワード信号を
制御を行なう旨の予め電話回線を介してテレコントロー
ル装置へ送り、そしてその後その第2のVTRに対する
動作予約信号を送出するという操作が考えられる。しか
し、この場合は制御したいVTRを指定するためにわざ
わざ数種類のパスワードを入力する分操作が複雑になる
という間層がある。
課題を解決する為の手段
上記種々の問題を解決する為に本発明のテレコントロー
ル装置は、記録開始時刻、記録終了時刻等の予約時刻情
報を入力する手段と、前記予約時刻信号を複数記憶する
記憶手段と、前記記憶手段に記憶された予約信号の記録
開始時刻になると、複数の被制御機器の動作・非動作状
態を判別する判別手段と、前記判別手段が出力する信号
により、非動作状態である被制御機器を選択して動作を
開始するよう制御する制御手段から構成されている。
ル装置は、記録開始時刻、記録終了時刻等の予約時刻情
報を入力する手段と、前記予約時刻信号を複数記憶する
記憶手段と、前記記憶手段に記憶された予約信号の記録
開始時刻になると、複数の被制御機器の動作・非動作状
態を判別する判別手段と、前記判別手段が出力する信号
により、非動作状態である被制御機器を選択して動作を
開始するよう制御する制御手段から構成されている。
作 用
この構成によって、複数のタイマプログラムの時間が重
複している場合は、非稼働状態にある被制御機器を自動
選択して制御信号を出力することとなる。
複している場合は、非稼働状態にある被制御機器を自動
選択して制御信号を出力することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於けるテレコントロール装
置の構成を示すブロック図、第2図は、録画予約の一例
である。第3図は、本発明のテレコントロール装置によ
る動作制御手順を示すフローチャートである。
置の構成を示すブロック図、第2図は、録画予約の一例
である。第3図は、本発明のテレコントロール装置によ
る動作制御手順を示すフローチャートである。
第1図に於て、18はVTR録画動作判定手段でありメ
モリー11内に格納されている録画開始時刻情報、録画
終了時刻情報より現在どのVTRが録画状態にあるのか
を判断する。19は2台目のVTRを示しており、VT
R14とは制御信号である赤外光のパターンが異なるも
のである。
モリー11内に格納されている録画開始時刻情報、録画
終了時刻情報より現在どのVTRが録画状態にあるのか
を判断する。19は2台目のVTRを示しており、VT
R14とは制御信号である赤外光のパターンが異なるも
のである。
尚、本実施例において従来例と同様のものには、同一番
号を付し、その説明は省略する。
号を付し、その説明は省略する。
そしてその動作は、電話回線からベル信号が入力され、
本装置に録画予約の設定がなされる迄は、従来例と同様
の動作であるので省略する。
本装置に録画予約の設定がなされる迄は、従来例と同様
の動作であるので省略する。
次に、第2図に示しているように、2つの録画予約(タ
イマプログラム1,2)の録画時間帯が一部重なるよう
に予約録画設定がなされた場合の動作について、第3図
のフローチャートに従って説明する。
イマプログラム1,2)の録画時間帯が一部重なるよう
に予約録画設定がなされた場合の動作について、第3図
のフローチャートに従って説明する。
まず、制御手段9内のメモリ10に記憶された、タイマ
プログラム1の開始時刻(21時)とタイマ11が計時
している現在時刻が一致すると(ステップ1)、VTR
14が録画中であるかどうか録画動作判定手段18が確
認を行う(ステップ2)。
プログラム1の開始時刻(21時)とタイマ11が計時
している現在時刻が一致すると(ステップ1)、VTR
14が録画中であるかどうか録画動作判定手段18が確
認を行う(ステップ2)。
録画動作判定手段18は、各々のVTRに録画開始信号
、録画終了信号を出力するたびに各々のVTRの動作状
態を記憶している。VTR14が録画中でない場合、録
画動作判定手段18はVTR14での録画が可能である
信号を出力し、制御手段9はVTR14で録画するよう
赤外信号ドライブ回路12を制御する(ステップ3)。
、録画終了信号を出力するたびに各々のVTRの動作状
態を記憶している。VTR14が録画中でない場合、録
画動作判定手段18はVTR14での録画が可能である
信号を出力し、制御手段9はVTR14で録画するよう
赤外信号ドライブ回路12を制御する(ステップ3)。
このことにより、録画動作判定手段18は、タイマプロ
グラム1により、VTR14が録画動作中であることを
記憶する。
グラム1により、VTR14が録画動作中であることを
記憶する。
次にタイマプログラム2の開始時刻(22時)になると
(ステップ1)、録画動作判定手段18は、VTR14
が録画中であるかどうかの確認を行う(ステップ2)。
(ステップ1)、録画動作判定手段18は、VTR14
が録画中であるかどうかの確認を行う(ステップ2)。
タイマプログラム1により、VTR14は録画中である
ので、次にVTR19が録画中であるか確認を行ない(
ステップ。
ので、次にVTR19が録画中であるか確認を行ない(
ステップ。
4)、VTR19が録画中でなイ場合、VTRl9で録
画を開始する(ステップ5)。このことにより、録画動
作判定手段18はタイマプログラム2によりVTR19
が録画動作中であることを記憶する。タイマプログラム
1の終了時刻(23時)になると(ステップ6)、タイ
マプログラム1が使用しているVTRがVTR14であ
るかVTR19であるかの確認を、録画動作判定手段1
8が行う(ステップ7)。タイマプログラム1が使用し
ているVTRは、VTR14であるので、VTR14の
録画動作を停止するよう制御手段9は、赤外信号ドライ
ブ回路12を制御する(ステップ8)。
画を開始する(ステップ5)。このことにより、録画動
作判定手段18はタイマプログラム2によりVTR19
が録画動作中であることを記憶する。タイマプログラム
1の終了時刻(23時)になると(ステップ6)、タイ
マプログラム1が使用しているVTRがVTR14であ
るかVTR19であるかの確認を、録画動作判定手段1
8が行う(ステップ7)。タイマプログラム1が使用し
ているVTRは、VTR14であるので、VTR14の
録画動作を停止するよう制御手段9は、赤外信号ドライ
ブ回路12を制御する(ステップ8)。
次にタイマプログラム2の終了時刻(24時)になると
(ステップ6)、タイマプログラム2が使用中のVTR
Jjr−確認しくステップ7)、VTR19の録画動作
を停止する(ステップ9)。このような手順で、タイマ
プログラム1で21時から22時迄、タイマプログラム
2で22時から24時間での別の番組の録画を両方行う
。
(ステップ6)、タイマプログラム2が使用中のVTR
Jjr−確認しくステップ7)、VTR19の録画動作
を停止する(ステップ9)。このような手順で、タイマ
プログラム1で21時から22時迄、タイマプログラム
2で22時から24時間での別の番組の録画を両方行う
。
尚、本実施例ではVTRの台数を2台としたが、これは
何台でもよくタイマプログラムの数も何種類でもよい。
何台でもよくタイマプログラムの数も何種類でもよい。
又、本実施例ではVTRを赤外信号により制御する方式
としたが、これは電話端末装置とVTRをコードで接続
するようにしてもよいし、VTRを他の記録装置、例え
ばラジオ付テープレコーダ等に置換えてもよい。
としたが、これは電話端末装置とVTRをコードで接続
するようにしてもよいし、VTRを他の記録装置、例え
ばラジオ付テープレコーダ等に置換えてもよい。
又、電話回線を介することなく、予約が設定できるよう
にしてもよい。
にしてもよい。
発明の効果
以上の様に本発明は、記録開始時刻、記録終了時刻等の
予約時刻情報を入力する手段と、前記予約時刻信号を複
数記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された予約
信号の記録開始時刻になると、複数の被制御機器の動作
・非動作状態を判別する判別手段と、前記判別手段が出
力する信号により、非動作状態である被制御機器を選択
して動作を開始するよう制御する制御手段を備えたこと
により、予約の時間帯が重なった場合でも、動作状態に
ない記録装置を選択して記録させる為、記録装置を効率
的に使用する事ができ、その実用的効果は大なるものが
ある。
予約時刻情報を入力する手段と、前記予約時刻信号を複
数記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された予約
信号の記録開始時刻になると、複数の被制御機器の動作
・非動作状態を判別する判別手段と、前記判別手段が出
力する信号により、非動作状態である被制御機器を選択
して動作を開始するよう制御する制御手段を備えたこと
により、予約の時間帯が重なった場合でも、動作状態に
ない記録装置を選択して記録させる為、記録装置を効率
的に使用する事ができ、その実用的効果は大なるものが
ある。
第1図は、本発明のテレコントロール装置の構成を示す
ブロック図、第2図はタイマプログラムの設定例を示す
図、第3図は本発明のテレコントロール装置による動作
の流れを示すフローチャート、第4図は従来のテレコン
トロール装置の構成を示すブロック図である。 1・・・電話回線 2・・・テレホンコード 3・・・電話端末装置 4・・・電話回線接続コネクタ 5・・・併設電話装置接続コネクタ 6・・・電話回線インターフェース 7・・・音声合成回路 8・・・リモート信号−デジタル信号変換回路9・・・
制御手段 0・・・メモリ ド・・タイマ 2・・・赤外信号ドライブ 3・・・赤外線発光ダイオード 4・・・VTR 5・・・リモコン 6・・・電話機接続要コード 7・・・電話装置 8・・・録画動作判定手段 9・・・VTR 第 2 因 第 図 第 図
ブロック図、第2図はタイマプログラムの設定例を示す
図、第3図は本発明のテレコントロール装置による動作
の流れを示すフローチャート、第4図は従来のテレコン
トロール装置の構成を示すブロック図である。 1・・・電話回線 2・・・テレホンコード 3・・・電話端末装置 4・・・電話回線接続コネクタ 5・・・併設電話装置接続コネクタ 6・・・電話回線インターフェース 7・・・音声合成回路 8・・・リモート信号−デジタル信号変換回路9・・・
制御手段 0・・・メモリ ド・・タイマ 2・・・赤外信号ドライブ 3・・・赤外線発光ダイオード 4・・・VTR 5・・・リモコン 6・・・電話機接続要コード 7・・・電話装置 8・・・録画動作判定手段 9・・・VTR 第 2 因 第 図 第 図
Claims (1)
- 電話回線から入力されるベル信号に応答して自動的に電
話回線を閉結する電話回線インターフェースと、電話回
線を到来するリモート信号を検出するリモート信号検出
手段と、計時動作を行なうタイマー手段と、少なくとも
2台の被制御機器の夫々に対応した各種リモート制御信
号を出力するリモート制御信号出力手段と、前記リモー
ト信号から被制御機器の動作開始時刻情報、動作終了時
刻情報を抽出して記憶する記憶手段と、前記被制御機器
の夫々に対して行なった動作制御により夫々の被制御機
器が現在動作状態にあるのか或は非動作状態にあるのか
を判断する判断手段と、前記タイマー手段によって計時
している時刻が前記記憶手段に記憶されている動作開始
時刻に一致すると前記判断手段による判断結果をもとに
非動作状態の被制御機器がある場合はその非動作状態に
ある被制御機器に対し、前記リモート制御信号出力手段
を制御して、その被制御機器による動作開始を指示する
リモート制御信号を出力させる手段とを備えたことを特
徴とするテレコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086211A JPH02265348A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | テレコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086211A JPH02265348A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | テレコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265348A true JPH02265348A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13880447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086211A Pending JPH02265348A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | テレコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265348A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086211A patent/JPH02265348A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100150532A1 (en) | Electronic device system | |
| JPH09233176A (ja) | 通信用システムおよび通信方法 | |
| JPH04290399A (ja) | システムコントローラ | |
| JP2522311B2 (ja) | 電子機器のサ−ビスモ−ド設定方法 | |
| JPH11331400A (ja) | 電話応答装置 | |
| JPH06261139A (ja) | Av機器制御システム | |
| JPH02265348A (ja) | テレコントロール装置 | |
| US5187734A (en) | Telephone message recording device | |
| JPH04276342A (ja) | ビデオテープレコーダ遠隔制御システム | |
| US6314331B1 (en) | Enhanced user control operations for sound recording system | |
| JPH02202260A (ja) | テレコントロール装置 | |
| JPH02202259A (ja) | テレコントロール装置 | |
| JP2002290903A (ja) | デジタルビデオ再生/録画装置 | |
| JP2701395B2 (ja) | テレコントロール装置 | |
| JPH0213986B2 (ja) | ||
| JP3546851B2 (ja) | デジタルビデオ録画装置 | |
| JP2924277B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02215260A (ja) | テレコントロール装置 | |
| JPH0744111Y2 (ja) | 電子機器間の光通信装置 | |
| JP3232339B2 (ja) | 信号記録装置 | |
| JP3525903B2 (ja) | デジタルビデオ再生/録画装置 | |
| JP3351256B2 (ja) | 録画予約におけるチャネル選局方法、この選局方法を使用した録画装置および録画予約システム | |
| KR200149713Y1 (ko) | 브이씨알의 녹화 시각 기록 장치 | |
| JPH01103064A (ja) | テレコントロール受信装置 | |
| JPH0583646A (ja) | Avセレクタ |