JPH02265359A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02265359A JPH02265359A JP1086213A JP8621389A JPH02265359A JP H02265359 A JPH02265359 A JP H02265359A JP 1086213 A JP1086213 A JP 1086213A JP 8621389 A JP8621389 A JP 8621389A JP H02265359 A JPH02265359 A JP H02265359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- motor
- print head
- driven
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置に関するものである。
従来の技術
近年、ファクシミリ装置はその使用価値が高い画像通信
装置として、オフィスだけにとどまらず一般家庭にまで
広く利用されるようになった。
装置として、オフィスだけにとどまらず一般家庭にまで
広く利用されるようになった。
以下に従来のファクシミリ装置について説明する。
第2図は従来のファクシミリ装置の主要部の側面図であ
り、1はロール状に巻回された記録紙、2はサーマルヘ
ッド等の印字ヘッド、3は印字ヘッド2との間に前記記
録紙を挟んでこれを印字ヘッドへ押圧するプラテン、4
は印字ヘッドによって記録が行なわれた後、その記録紙
を切断するカッター、5は切断済の記録紙1を装置外部
へ排出するための排出ローラー、6は切断済の記録紙1
を排出ローラー5に押えつける補助ローラー7はモータ
ー、8はモーター7の回転軸に固定された第1のプーリ
ー、9はプラテン3の回転軸に固定された第2のプーリ
ー、10は排出ローラー5の回転軸に固定された第3の
プーリー、11は第1のプーリー8と第2のプーリー9
を連結する第1のタイミングベルト、12は第1のプー
リー、8と第3のプーリー10を連結する第2のタイミ
ングベルトである。14は各部の動作の制御を行う制御
手段であり、マイクロコンピュータ−にて構成されてい
る。
り、1はロール状に巻回された記録紙、2はサーマルヘ
ッド等の印字ヘッド、3は印字ヘッド2との間に前記記
録紙を挟んでこれを印字ヘッドへ押圧するプラテン、4
は印字ヘッドによって記録が行なわれた後、その記録紙
を切断するカッター、5は切断済の記録紙1を装置外部
へ排出するための排出ローラー、6は切断済の記録紙1
を排出ローラー5に押えつける補助ローラー7はモータ
ー、8はモーター7の回転軸に固定された第1のプーリ
ー、9はプラテン3の回転軸に固定された第2のプーリ
ー、10は排出ローラー5の回転軸に固定された第3の
プーリー、11は第1のプーリー8と第2のプーリー9
を連結する第1のタイミングベルト、12は第1のプー
リー、8と第3のプーリー10を連結する第2のタイミ
ングベルトである。14は各部の動作の制御を行う制御
手段であり、マイクロコンピュータ−にて構成されてい
る。
以上のように構成されたファクシミリ装置について、以
下にその動作を説明する。
下にその動作を説明する。
図示していない受信装置にて電話回線より、ファクシミ
リ信号を受信すると、制御手段14はモーター7に駆動
信号を与えて矢印六方向へ回転させることにより、第1
のプーリー8.第1のタイミングベルト11.第2のプ
ーリー9を介してプラテンが矢印B方向へ回転し、記録
紙1が搬送される。そしてその搬送中に、受信されたフ
ァクシミリ信号に応じて印字ヘッドにて印字が前記記録
紙1上に行なわれる。そして、1頁の印字が終了すると
記録紙1は矢印B方向へのプラテン3の回転により若干
量空送りされた後、カッター4により切断される。そし
て切断済の記録紙は排出ローラー5により装置外部へ排
出される。
リ信号を受信すると、制御手段14はモーター7に駆動
信号を与えて矢印六方向へ回転させることにより、第1
のプーリー8.第1のタイミングベルト11.第2のプ
ーリー9を介してプラテンが矢印B方向へ回転し、記録
紙1が搬送される。そしてその搬送中に、受信されたフ
ァクシミリ信号に応じて印字ヘッドにて印字が前記記録
紙1上に行なわれる。そして、1頁の印字が終了すると
記録紙1は矢印B方向へのプラテン3の回転により若干
量空送りされた後、カッター4により切断される。そし
て切断済の記録紙は排出ローラー5により装置外部へ排
出される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では切断済の記録紙を排
出する時には未記録状態の記録紙も送られてしまい次の
頁の最初の部分に不要な余白ができてしまうという問題
が発生する。この問題を解決するためには次に頁の記録
を開始するに先立って、モーターを矢印C方向へ回転さ
せることによりプラテンを矢印り方向へ回転させ、余分
に送られていた記録紙を所定の位置まで逆送することが
考えられるが、上記構造ではその逆送の際に排出ローラ
ーも逆転するため、−度排出した切断済記録紙を再び噛
み込んでしまう恐れがざると共に、引き戻した記録紙を
巻き取るために前記ロール状記録紙の逆回転機構を設け
るなど複雑な構成が必要となる。
出する時には未記録状態の記録紙も送られてしまい次の
頁の最初の部分に不要な余白ができてしまうという問題
が発生する。この問題を解決するためには次に頁の記録
を開始するに先立って、モーターを矢印C方向へ回転さ
せることによりプラテンを矢印り方向へ回転させ、余分
に送られていた記録紙を所定の位置まで逆送することが
考えられるが、上記構造ではその逆送の際に排出ローラ
ーも逆転するため、−度排出した切断済記録紙を再び噛
み込んでしまう恐れがざると共に、引き戻した記録紙を
巻き取るために前記ロール状記録紙の逆回転機構を設け
るなど複雑な構成が必要となる。
課題を解決するための手段
本発明は、モーターの回転を排出ローラーに伝える動力
伝達経路中にワンウェイクラッチを付加した。
伝達経路中にワンウェイクラッチを付加した。
作 用
本発明は上記構成により、記録紙の切断後、モーターに
小刻みな正転・逆転を繰り返させることにより、切断済
の記録紙は断続的に排出方向へ送られることとなる。な
お、その際、未印字状態の記録紙の先端はカッターの部
分で小刻みに前後するだけである。
小刻みな正転・逆転を繰り返させることにより、切断済
の記録紙は断続的に排出方向へ送られることとなる。な
お、その際、未印字状態の記録紙の先端はカッターの部
分で小刻みに前後するだけである。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於けるファクシミリ装置の
構成図であり、1はロール状に巻回された記録紙、2は
サーマルヘッド等の印字ヘッド、3は印字ヘッド2との
間に前記記録紙を挟んでこれを印字ヘッドへ押圧するプ
ラテン、4は印字ヘッドによって記録が行なわれた後、
その記録紙を切断するカッター、5は切断済の記録紙1
を装置外部へ排出するための排出ローラー、6は切断済
の記録紙1を排出ローラー5に押えつける補助ローラー
、7はモーター、8はモーター7の回転軸に固定された
第1のプーリー、9はプラテン3の回転軸に固定された
第2のプーリー、14はモーター7が矢印A方向(以下
、このA方向への回転を正回転と称する)へ回転すると
きにロックして矢印C方向へ回転し、モーター7が矢印
C方向(以下、このC方向への回転を逆回転と称する)
へ回転したときフリーとなってこのモーター7の駆動力
を前記排出ローラー5には伝えないワンウェイクラッチ
であり、排出ローラー5の回転軸にはめられている、1
0はワンウェイクラッチ14に固定された第3のプーリ
ー、11は第1のプーリー8と第2のプーリー9を連結
する第1のタイミングベルト、12は第1のプーリー8
と第3のプーリー10を連結する第2のタイミングベル
ト、14は各部の動作の制御を行う制御手段であり、マ
イクロコンピュータ−にて構成されている。
構成図であり、1はロール状に巻回された記録紙、2は
サーマルヘッド等の印字ヘッド、3は印字ヘッド2との
間に前記記録紙を挟んでこれを印字ヘッドへ押圧するプ
ラテン、4は印字ヘッドによって記録が行なわれた後、
その記録紙を切断するカッター、5は切断済の記録紙1
を装置外部へ排出するための排出ローラー、6は切断済
の記録紙1を排出ローラー5に押えつける補助ローラー
、7はモーター、8はモーター7の回転軸に固定された
第1のプーリー、9はプラテン3の回転軸に固定された
第2のプーリー、14はモーター7が矢印A方向(以下
、このA方向への回転を正回転と称する)へ回転すると
きにロックして矢印C方向へ回転し、モーター7が矢印
C方向(以下、このC方向への回転を逆回転と称する)
へ回転したときフリーとなってこのモーター7の駆動力
を前記排出ローラー5には伝えないワンウェイクラッチ
であり、排出ローラー5の回転軸にはめられている、1
0はワンウェイクラッチ14に固定された第3のプーリ
ー、11は第1のプーリー8と第2のプーリー9を連結
する第1のタイミングベルト、12は第1のプーリー8
と第3のプーリー10を連結する第2のタイミングベル
ト、14は各部の動作の制御を行う制御手段であり、マ
イクロコンピュータ−にて構成されている。
以上のように構成されたファクシミリ装置について、以
下にその動作を説明する。
下にその動作を説明する。
図示していない受信装置にて電話回線より、ファクシミ
リ信号を受信すると、制御手段14はモーター7に駆動
信号を与えてモーター7を正回転させることにより、第
1のプーリー8.第1のタイミングベルト11.第2の
プーリー9を介してプラテンが矢印B方向へ回転し、記
録紙1が搬送される。そしてその搬送中に、受信された
ファクシミリ信号に応じて印字ヘッド2にて印字が前記
記録紙1上に行なわれる。そして、1頁の印字が終了す
ると記録紙1は矢印B方向へのプラテン3の回転により
若干量空送りされた後、カッター4により切断される。
リ信号を受信すると、制御手段14はモーター7に駆動
信号を与えてモーター7を正回転させることにより、第
1のプーリー8.第1のタイミングベルト11.第2の
プーリー9を介してプラテンが矢印B方向へ回転し、記
録紙1が搬送される。そしてその搬送中に、受信された
ファクシミリ信号に応じて印字ヘッド2にて印字が前記
記録紙1上に行なわれる。そして、1頁の印字が終了す
ると記録紙1は矢印B方向へのプラテン3の回転により
若干量空送りされた後、カッター4により切断される。
そしてその後、制御手段14は、モーター7を小刻みに
正回転、逆回転させるように制御する。このモーターの
正逆回転は第1のプーリー8.第1のタイミングベルト
11゜第2のプーリー9を介してプラテン3に伝えられ
、このプラテンも正逆回転即ち矢印B方向並びに矢印り
方向へ小刻みに回転し、未記録状態の記録紙は前後動す
ることとなる。このモーター7の正方向への回転量と逆
方向への回転量を同じにすれば記録紙1は同じ位置で小
刻みに振動を繰り返すだけである。一方、排出ローラー
5は前記モーター7の正逆回転により、モーター7が正
回転する際はワンウェイクラッチ13がロックしてこの
排出ローラーは矢印E方向へ回転し、切断済の記録紙1
を排出方向へ搬送する。また、モーターが逆回転する際
はワンウェイクラッチはフリー状態となるため排出ロー
ラーは回転せず、切断済の記録紙1はその位置にとどま
る。そして、再びモーター7を正回転すると上記と同様
にして切断済の記録紙は排出方向へ搬送される。このよ
うな動作を繰り返すことによって切断済の記録紙は排出
ローラー5により断続的に装置外部へ搬送されそして排
出が完了する。
正回転、逆回転させるように制御する。このモーターの
正逆回転は第1のプーリー8.第1のタイミングベルト
11゜第2のプーリー9を介してプラテン3に伝えられ
、このプラテンも正逆回転即ち矢印B方向並びに矢印り
方向へ小刻みに回転し、未記録状態の記録紙は前後動す
ることとなる。このモーター7の正方向への回転量と逆
方向への回転量を同じにすれば記録紙1は同じ位置で小
刻みに振動を繰り返すだけである。一方、排出ローラー
5は前記モーター7の正逆回転により、モーター7が正
回転する際はワンウェイクラッチ13がロックしてこの
排出ローラーは矢印E方向へ回転し、切断済の記録紙1
を排出方向へ搬送する。また、モーターが逆回転する際
はワンウェイクラッチはフリー状態となるため排出ロー
ラーは回転せず、切断済の記録紙1はその位置にとどま
る。そして、再びモーター7を正回転すると上記と同様
にして切断済の記録紙は排出方向へ搬送される。このよ
うな動作を繰り返すことによって切断済の記録紙は排出
ローラー5により断続的に装置外部へ搬送されそして排
出が完了する。
発明の効果
本発明は、モーターの回転を排出ローラーに伝える動力
伝達経路中にワンウェイクラッチを設け、モーターに小
刻みな正転・逆転を繰り返させることにより記録紙を排
出するように構成したため、次の頁の印字動作の際、頁
の先端に無駄な余白ができな。また、ロール状に巻回さ
れた記録紙自体を逆回転させる機構も必要とせず、装置
のコンパクト化・低コスト化に大きく寄与するものであ
る。
伝達経路中にワンウェイクラッチを設け、モーターに小
刻みな正転・逆転を繰り返させることにより記録紙を排
出するように構成したため、次の頁の印字動作の際、頁
の先端に無駄な余白ができな。また、ロール状に巻回さ
れた記録紙自体を逆回転させる機構も必要とせず、装置
のコンパクト化・低コスト化に大きく寄与するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例に於けるファクシミリ装置の
主要部の構成を示す側面図、第2図は従来のファクシミ
リ装置の主要部の構成を示す側面図である。 1・・・記録紙 2・・・印字ヘッド 3・・・プラテン 4・・・カッター 5・・・排出ローラー 6・・・補助ローラー 7・・・モーター 8・・・第1のプーリー 9・・・第2のプーリー 0・・・第3のプーリー ト・・第1のタイミングベルト 2・・・第2のタイミングベルト 3・・・ワンウェイクラッチ 4・・・制御手段 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名3− アラ
テン 第 図 4−一力・Vグー
主要部の構成を示す側面図、第2図は従来のファクシミ
リ装置の主要部の構成を示す側面図である。 1・・・記録紙 2・・・印字ヘッド 3・・・プラテン 4・・・カッター 5・・・排出ローラー 6・・・補助ローラー 7・・・モーター 8・・・第1のプーリー 9・・・第2のプーリー 0・・・第3のプーリー ト・・第1のタイミングベルト 2・・・第2のタイミングベルト 3・・・ワンウェイクラッチ 4・・・制御手段 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名3− アラ
テン 第 図 4−一力・Vグー
Claims (1)
- ロール状に巻回された記録紙ロールより繰り出された記
録紙に対して印字を行う印字ヘッドと、この印字ヘッド
と対向して配置されたプラテンと、前記印字ヘッドによ
って印字がなされた記録紙を装置外部へ排出する排出ロ
ーラと、前記印字ヘッドと前記排出ローラ間の記録紙通
路に配置され、印字がなされた記録紙を切断するカッタ
ーと、モーターと、このモーターの正逆転に応じて前記
プラテンを正逆転させる動力伝達手段と、前記モータか
ら前記排出ローラへの駆動伝達経路中にあって前記排出
ローラが記録紙を排出する方向へのみ前記モーターの駆
動力を伝達するワンウェイクラッチと、前記カッターに
より記録紙の切断を行った後、前記モーターを複数回正
逆回転させるように動作制御する制御手段を備えたこと
を特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086213A JPH02265359A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086213A JPH02265359A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265359A true JPH02265359A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13880502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086213A Pending JPH02265359A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265359A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086213A patent/JPH02265359A/ja active Pending
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