JPH02265366A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH02265366A JPH02265366A JP1086204A JP8620489A JPH02265366A JP H02265366 A JPH02265366 A JP H02265366A JP 1086204 A JP1086204 A JP 1086204A JP 8620489 A JP8620489 A JP 8620489A JP H02265366 A JPH02265366 A JP H02265366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、書画を走査して電気信号に変換する際に画像
信号の輪郭線強調を行うための分解光学系を備えた画像
入力装置に関するものである。
信号の輪郭線強調を行うための分解光学系を備えた画像
入力装置に関するものである。
従来の技術
従来、印刷用の色分解スキャナや網掛はスキャナ装置な
どにおいては、画像のシャープネスを補正する手段とし
て、アンシャープマスク法と呼ばれる輪郭線信号の強調
処理法が一般によく使用されている。
どにおいては、画像のシャープネスを補正する手段とし
て、アンシャープマスク法と呼ばれる輪郭線信号の強調
処理法が一般によく使用されている。
第6図(a)〜(f)はそのアンシャープマスク法の原
理図を示したものである。画像は同図(a)のように大
小2つのアパーチャを持つ光学系で走査される。
理図を示したものである。画像は同図(a)のように大
小2つのアパーチャを持つ光学系で走査される。
107は所定の分解能を持つシャープアパーチャで、同
図6)のような理想的な白黒パターンを走査したときに
は同図(c)のごときシャープな信号が得られる。一方
、108はシャープアパーチャ107に比べて分解能の
低いアンシャープアパーチヤテアシ、同図(b)のパタ
ーンを走査したときKは同図(d)のごとき立ち上がシ
及び立ち下がシ特性の悪いアンシャープ信号(ボケ信号
)が得られる。そこで、波形(c)と(d)の差分信号
をつくると、同図(e)に示すような一種の微分信号が
得られるから、これをシャープ信号(e)に加えること
により輪郭特性が強調された画像信号(f)を得る。こ
の作用は同図(b)のような矩形波信号の場合に限らず
、画像信号の濃淡変化の勾配が急峻な部分のコントラス
トを強調するので、視覚的に鮮鋭度を増す効果を生む。
図6)のような理想的な白黒パターンを走査したときに
は同図(c)のごときシャープな信号が得られる。一方
、108はシャープアパーチャ107に比べて分解能の
低いアンシャープアパーチヤテアシ、同図(b)のパタ
ーンを走査したときKは同図(d)のごとき立ち上がシ
及び立ち下がシ特性の悪いアンシャープ信号(ボケ信号
)が得られる。そこで、波形(c)と(d)の差分信号
をつくると、同図(e)に示すような一種の微分信号が
得られるから、これをシャープ信号(e)に加えること
により輪郭特性が強調された画像信号(f)を得る。こ
の作用は同図(b)のような矩形波信号の場合に限らず
、画像信号の濃淡変化の勾配が急峻な部分のコントラス
トを強調するので、視覚的に鮮鋭度を増す効果を生む。
この時の走査光学系の光路を第7図によって説明する。
光源102は2ンプ電源(図示せず)により点灯され、
光源102の光は光束103として原稿101に照射さ
れる。原稿101に照射された光束103は原稿面で反
射し、反射した光束104は分解系111の読取レンズ
105で集光され、焦点面に設けたシャープアパーチャ
107に原稿101の読取画素1010の実像を結ぶ。
光源102の光は光束103として原稿101に照射さ
れる。原稿101に照射された光束103は原稿面で反
射し、反射した光束104は分解系111の読取レンズ
105で集光され、焦点面に設けたシャープアパーチャ
107に原稿101の読取画素1010の実像を結ぶ。
シャープアパーチャ107は適切な大きさの孔を持つの
で、光電変換器109からは、それに応じた分解能で分
解された読取画素1010のシャープ信号が得られる。
で、光電変換器109からは、それに応じた分解能で分
解された読取画素1010のシャープ信号が得られる。
一方、読取レンズ105を通過した光束104はハーフ
ミラ−106で分解され、焦点面に設けたアンシャープ
アパーチャ108にも読取画素1010の実像を結ぶ。
ミラ−106で分解され、焦点面に設けたアンシャープ
アパーチャ108にも読取画素1010の実像を結ぶ。
アンシャープアパーチャ108はシャープアパーチャ1
07よシ大きな孔を持つので、光電変換器110からは
、それに応じた分解能で分解された読取画素1010の
アンシャープ信号(ボケ信号)を得ることが出来る。
07よシ大きな孔を持つので、光電変換器110からは
、それに応じた分解能で分解された読取画素1010の
アンシャープ信号(ボケ信号)を得ることが出来る。
ここで、画像入力装置の読取分解能は、分解系111の
送シ量とシャープアパーチャ107の孔径に密接な関係
がある。例えば読取分解能を10本/m。
送シ量とシャープアパーチャ107の孔径に密接な関係
がある。例えば読取分解能を10本/m。
分解系111の読取レンズ105の倍率を1対4とした
時、分解系111を塔載した移動台の送シ量は、0.1
日で、シャープアパーチャ107の孔径は、0.4籠で
なければならない。これからも明らかなように、読取分
解能を任意に変更したい時はそれぞれのアパーチャ10
7及び108を交換しなければならない。
時、分解系111を塔載した移動台の送シ量は、0.1
日で、シャープアパーチャ107の孔径は、0.4籠で
なければならない。これからも明らかなように、読取分
解能を任意に変更したい時はそれぞれのアパーチャ10
7及び108を交換しなければならない。
そこで、それに対処するため、本出願人は、先にシャー
プアパーチャ107及びアンシャープアパーチャ108
を一体構造で構成し、それぞれ光軸調整機能の付いたア
パーチャブロック交換方式を特許出願した。その概略を
第8図を用いて説明する。
プアパーチャ107及びアンシャープアパーチャ108
を一体構造で構成し、それぞれ光軸調整機能の付いたア
パーチャブロック交換方式を特許出願した。その概略を
第8図を用いて説明する。
シャープアパーチャ107及びアンシャープアパーチャ
108はそれぞれアパーチャホルダ112に固定されて
いる。アパーチャホルダ112はアパーチャブロック1
13のアリ溝の中を移動できる構造に々りておシ、調整
ネジ114によりャ−プアパーチャ107及びアンシャ
ープアパーチャ108の孔の中心と光軸を一致させるこ
とができる構成になっている。このアパーチャブロック
113を複数類準備しておき、各アパーチャブロック1
13には孔径の異なるシャープアパーチャ107及びア
ンシャープアパーチャ108を固定しておき、必要に応
じアパーチャブロック113を交換することによって読
取分解能の異なる分解系を構成することが出来る。
108はそれぞれアパーチャホルダ112に固定されて
いる。アパーチャホルダ112はアパーチャブロック1
13のアリ溝の中を移動できる構造に々りておシ、調整
ネジ114によりャ−プアパーチャ107及びアンシャ
ープアパーチャ108の孔の中心と光軸を一致させるこ
とができる構成になっている。このアパーチャブロック
113を複数類準備しておき、各アパーチャブロック1
13には孔径の異なるシャープアパーチャ107及びア
ンシャープアパーチャ108を固定しておき、必要に応
じアパーチャブロック113を交換することによって読
取分解能の異なる分解系を構成することが出来る。
発明が解決しようとする課題
しかし、前記構成においては、複数種のアパーチャブロ
ックを準備しておかねば表らないので取扱が煩雑である
ばかシでなく、コストアップの要因にもなっている。又
アパーチャブロックの構造も複雑になシ、それぞれのア
パーチャブロックを光軸調整しなければならないという
問題があった。
ックを準備しておかねば表らないので取扱が煩雑である
ばかシでなく、コストアップの要因にもなっている。又
アパーチャブロックの構造も複雑になシ、それぞれのア
パーチャブロックを光軸調整しなければならないという
問題があった。
本発明は、以上の課題に鑑み、構造が簡単で、アパーチ
ャの絞シの径を任意に選択して読取分解能の変更に対応
できるようKした画像入力装置を提供することを目的と
するものである。
ャの絞シの径を任意に選択して読取分解能の変更に対応
できるようKした画像入力装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、原稿に光を照射する光源と、原稿の照射面を
読み取る読取レンズと、この読取レンズにより集光され
た光を2分割するハーフミラ−と、集光された光を絞る
シャープアパーチャ及びアンシャープアパーチャと、前
記アパーチャから出た光を電気信号に変換する光電変換
器を具備し、前記アパーチャは孔径の異なる複数種を用
い、シャ−プアバーチャとアンシャープアパーチャに対
応して各アパーチャを2個の板状ホルダの同一円周上に
配置したものである。
読み取る読取レンズと、この読取レンズにより集光され
た光を2分割するハーフミラ−と、集光された光を絞る
シャープアパーチャ及びアンシャープアパーチャと、前
記アパーチャから出た光を電気信号に変換する光電変換
器を具備し、前記アパーチャは孔径の異なる複数種を用
い、シャ−プアバーチャとアンシャープアパーチャに対
応して各アパーチャを2個の板状ホルダの同一円周上に
配置したものである。
作用
本発明は上記構成により、一方の円板状ホルダを回転さ
せることによりもう一方の円板状ホルダが連動して回転
し、読み取る原稿の大きさ、分解能、種類に応じて径の
異なる各アパーチャを任意に選択させることが出来る。
せることによりもう一方の円板状ホルダが連動して回転
し、読み取る原稿の大きさ、分解能、種類に応じて径の
異なる各アパーチャを任意に選択させることが出来る。
実施例
以下に1本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例における画像入力装置の斜視
図で、各部材の配置を示すものである。
図で、各部材の配置を示すものである。
第1図において原稿1は円筒状のドラム2に巻き付けら
れてお夛、主走査モータ3により矢印方向に回転させる
ことが出来る。原稿1を照射する光源や読み取るための
読取レンズ、光電変換器は分解系4に収納されておシ、
この分解系4で読み取った原稿画像光を電気信号に変換
させている。分解系4は移動台9に積載され、副走査ネ
ジ5によりトラム2の軸に平行に移動する。原稿lの走
査はドラム2を主走査モータ3で回転させつつ、分解系
4等により構成される副走査部を、副走査モータ6によ
り回転する副走査ネジ5で左右に移動することにより行
う。
れてお夛、主走査モータ3により矢印方向に回転させる
ことが出来る。原稿1を照射する光源や読み取るための
読取レンズ、光電変換器は分解系4に収納されておシ、
この分解系4で読み取った原稿画像光を電気信号に変換
させている。分解系4は移動台9に積載され、副走査ネ
ジ5によりトラム2の軸に平行に移動する。原稿lの走
査はドラム2を主走査モータ3で回転させつつ、分解系
4等により構成される副走査部を、副走査モータ6によ
り回転する副走査ネジ5で左右に移動することにより行
う。
第1図は、第2図に示した全体構成図のうち、分解系4
を更に詳しく示した斜視図、第3図はその平面図である
。光源7はランプ電源(図示せず)により点灯され、光
源7の光は光束8として原稿1に照射される。原稿1に
照射された光束8は原稿面で反射し、反射した光束8は
分解系4の読取レンズ11で集光され、焦点面に設けた
シャープアパーチャ14a、14b・・・に読取画素1
0の実像を結ぶ。
を更に詳しく示した斜視図、第3図はその平面図である
。光源7はランプ電源(図示せず)により点灯され、光
源7の光は光束8として原稿1に照射される。原稿1に
照射された光束8は原稿面で反射し、反射した光束8は
分解系4の読取レンズ11で集光され、焦点面に設けた
シャープアパーチャ14a、14b・・・に読取画素1
0の実像を結ぶ。
シャープアパーチャ14g、14b・・・は適切な大き
さの孔を持つので、光電変換器17からは、それに応じ
た分解能で分解された読取画素10のシャープ信号が得
られる。
さの孔を持つので、光電変換器17からは、それに応じ
た分解能で分解された読取画素10のシャープ信号が得
られる。
一方、読取レンズ11を通過した光束8はハーフミラ−
19で分割され、焦点面に設けたアンシャープアパーチ
ャ15a、15b・・・に読取画素10の実像を結ぶ。
19で分割され、焦点面に設けたアンシャープアパーチ
ャ15a、15b・・・に読取画素10の実像を結ぶ。
アンシャープアパーチャ15a、15b・・・はシャー
プアパーチャ14a、f4b・・・の3倍程度の大きさ
の孔を持つので、光電変換器18からはそれに応じた分
解能で分解された読取画素10のアンシャープ信号(ボ
ケ信号)を得ることが出来る。
プアパーチャ14a、f4b・・・の3倍程度の大きさ
の孔を持つので、光電変換器18からはそれに応じた分
解能で分解された読取画素10のアンシャープ信号(ボ
ケ信号)を得ることが出来る。
上記シャープアパーチャ14a、14b・・・は孔径の
異なった数種類(図示例では4種類)のものが用いられ
、各シャープアパーチャ14a〜14dは円板状ホルダ
エ2の同一円周上に設置されている。ホルダ12の軸1
3aは定位置で支持され、このホルダ12を軸13aの
回シに回転させることにより各アパーチャ14a〜14
dを任意に選択できる。同様にアンシャープアパーチャ
15a、15b・・・も、円板状ホルダ16に設置され
ておシ、軸13bのまわシを回転する構成になっている
。
異なった数種類(図示例では4種類)のものが用いられ
、各シャープアパーチャ14a〜14dは円板状ホルダ
エ2の同一円周上に設置されている。ホルダ12の軸1
3aは定位置で支持され、このホルダ12を軸13aの
回シに回転させることにより各アパーチャ14a〜14
dを任意に選択できる。同様にアンシャープアパーチャ
15a、15b・・・も、円板状ホルダ16に設置され
ておシ、軸13bのまわシを回転する構成になっている
。
円板状ホルダエ2と16は第3図に示すようにそれぞれ
外周に歯部が設けられて、互いに噛み合う構造になって
おシ、円板状ホルダ12を回転させると円板状ホルダ1
6が連動して回転する構造になっている。本実施例では
歯部伝達機構で説明したが、その他、摩擦伝達機構やベ
ルト伝達機構で連動してもよいことはい5までもない。
外周に歯部が設けられて、互いに噛み合う構造になって
おシ、円板状ホルダ12を回転させると円板状ホルダ1
6が連動して回転する構造になっている。本実施例では
歯部伝達機構で説明したが、その他、摩擦伝達機構やベ
ルト伝達機構で連動してもよいことはい5までもない。
このように円板状ホルダ12を回転させることにより任
意の孔径のシャープアパーチャ14a〜14dを選択す
ると自動的にアンシャープアパーチャ15a〜15dも
選択できるので、読み取シ分解能の変更に容易に対応さ
せることが出来ると同時に原稿lの種類によってはモア
レ縞の発生を防止できる。
意の孔径のシャープアパーチャ14a〜14dを選択す
ると自動的にアンシャープアパーチャ15a〜15dも
選択できるので、読み取シ分解能の変更に容易に対応さ
せることが出来ると同時に原稿lの種類によってはモア
レ縞の発生を防止できる。
なお、逆に円板状ホルダ16を回転させることによりて
、円板状ホルダ12を回転させてもよく、連動させず独
立して回転させてもよい。またホルダ12、16は、円
板形に限らず矩形等任意形状でもよい。
、円板状ホルダ12を回転させてもよく、連動させず独
立して回転させてもよい。またホルダ12、16は、円
板形に限らず矩形等任意形状でもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示す。図中第3図と同一
部分には同一符号を付して説明を省略する。この実施例
は円板状ホルダエ2を駆動モータ21で回転させる例で
あるにの構成によれば、画像を入力する前に原稿lを走
査してドツトピッチ(印刷粒子)を読取シ、モアレ縞を
避ける孔径のシャープアパーチャ14a〜14dおよび
アンシャープアパーチャ15a〜15d、を決定し、円
板状ホルダ12をそれに合わせて駆動モータ21で回転
させ、シャープアパーチャ14 a =14 d及びア
ンシャープアパーチャ15a〜15dを自動的に選択で
きる構成になっている。
部分には同一符号を付して説明を省略する。この実施例
は円板状ホルダエ2を駆動モータ21で回転させる例で
あるにの構成によれば、画像を入力する前に原稿lを走
査してドツトピッチ(印刷粒子)を読取シ、モアレ縞を
避ける孔径のシャープアパーチャ14a〜14dおよび
アンシャープアパーチャ15a〜15d、を決定し、円
板状ホルダ12をそれに合わせて駆動モータ21で回転
させ、シャープアパーチャ14 a =14 d及びア
ンシャープアパーチャ15a〜15dを自動的に選択で
きる構成になっている。
第5図は本発明の更に他の実施例を示す。図中第1図と
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。この実
施例では円板状ホルダ12および16は互に離間して配
され、各々は駆動モータ21およびnにより別々に回転
する。この場合においても第4図の実施例と同様KWJ
像を入力する前に原稿1を走査してドツトピッチを読取
シ、各駆動モータ21,22をそれに合わせて同期回転
させれば所望のシャープアパーチャ14a〜14d1ア
ンシヤープアパーチヤ15a〜15dを自動的に選択す
ることができる。
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。この実
施例では円板状ホルダ12および16は互に離間して配
され、各々は駆動モータ21およびnにより別々に回転
する。この場合においても第4図の実施例と同様KWJ
像を入力する前に原稿1を走査してドツトピッチを読取
シ、各駆動モータ21,22をそれに合わせて同期回転
させれば所望のシャープアパーチャ14a〜14d1ア
ンシヤープアパーチヤ15a〜15dを自動的に選択す
ることができる。
発明の効果
以上の説明よシ明らかなように本発明は、孔径の異なる
複数種のアパーチャを円板状ホルダの同一円周部に配置
し、円板状ホルダの回転よシ各アパーチャを任意に選択
できる構成にしているので、従来のごとき複雑な絞シ機
構や交換作業をすることなく、簡単な構造により絞シの
径を任意に選択することが出来、読取分解能の変更に対
応させることが出来る。
複数種のアパーチャを円板状ホルダの同一円周部に配置
し、円板状ホルダの回転よシ各アパーチャを任意に選択
できる構成にしているので、従来のごとき複雑な絞シ機
構や交換作業をすることなく、簡単な構造により絞シの
径を任意に選択することが出来、読取分解能の変更に対
応させることが出来る。
第1図は本発明の一実施例における画像入力装置の全体
構成を示す斜視図、第2図は同装置における走査系の斜
視図、第3図は同装置における全体構成の平面図、第4
図は本発明の他の実施例における画像入力装置の全体構
成を示す平面図、第5図は本発明の更に他の実施例にお
ける画像入力装置の全体構成を示す図、第6図はアンシ
ャープマスク法による輪郭線信号補正動作を示す信号波
形図、第7図は従来の画像入力装置の分解系の平面図、
第8図は先行出願にかかるアパーチャブロックの斜視図
である。 1・・・原稿、2・・・ドラム、3・・・主走査モータ
、4・・・分解系、5・・・副走査ネジ、6・・・副走
査モータ、7・・・光源、8・・・光束、9・・・移動
台、10・・・読取画素、11・・・読取レンズ、12
・・・円板状ホルダ、13a、13b・・・軸、14a
〜14b・・・シャープアパーチャ、15a〜15d・
・・アンシャープアパーチャ、16・・・円板状ホルダ
、17.18°・・光電変換器、19・・・ノ〜−7ミ
ラー、21゜η・・・駆動モータ。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 第 第 図 第6 第 図
構成を示す斜視図、第2図は同装置における走査系の斜
視図、第3図は同装置における全体構成の平面図、第4
図は本発明の他の実施例における画像入力装置の全体構
成を示す平面図、第5図は本発明の更に他の実施例にお
ける画像入力装置の全体構成を示す図、第6図はアンシ
ャープマスク法による輪郭線信号補正動作を示す信号波
形図、第7図は従来の画像入力装置の分解系の平面図、
第8図は先行出願にかかるアパーチャブロックの斜視図
である。 1・・・原稿、2・・・ドラム、3・・・主走査モータ
、4・・・分解系、5・・・副走査ネジ、6・・・副走
査モータ、7・・・光源、8・・・光束、9・・・移動
台、10・・・読取画素、11・・・読取レンズ、12
・・・円板状ホルダ、13a、13b・・・軸、14a
〜14b・・・シャープアパーチャ、15a〜15d・
・・アンシャープアパーチャ、16・・・円板状ホルダ
、17.18°・・光電変換器、19・・・ノ〜−7ミ
ラー、21゜η・・・駆動モータ。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 第 第 図 第6 第 図
Claims (3)
- (1)原稿に光を照射する光源と、原稿の照射面を読み
取る読取レンズと、この読取レンズにより集光された光
を2分割する光学系と、集光された光を絞るシャープア
パーチャ及びアンシャープアパーチャと、前記各アパー
チャから出た光を電気信号に変換する光電変換器を具備
し、前記各アパーチャはそれぞれ、孔径の異なる複数種
の孔が実質的に同一円周上に形成された回転可能な板状
ホルダにより構成されたことを特徴とする画像入力装置
。 - (2)シャープ信号に対応する孔径の異なる複数個のシ
ャープアパーチャが実質上同一円周上に形成された第1
の板状ホルダと、アンシャープ信号に対応する孔径の異
なる複数個のアンシャープアパーチャが実質上同一円周
上に形成された第2の板状ホルダとを有し、前記第1の
板状ホルダと第2の板状ホルダが連動して回転すること
を特徴とする請求項1記載の画像入力装置。 - (3)第1の板状ホルダと第2の板状ホルダが各々駆動
モータにより同期回転する請求項2記載の画像入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086204A JPH02265366A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086204A JPH02265366A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265366A true JPH02265366A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13880248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086204A Pending JPH02265366A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265366A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086204A patent/JPH02265366A/ja active Pending
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