JPH02265454A - ニンニクの処理方法 - Google Patents
ニンニクの処理方法Info
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- JPH02265454A JPH02265454A JP1086154A JP8615489A JPH02265454A JP H02265454 A JPH02265454 A JP H02265454A JP 1086154 A JP1086154 A JP 1086154A JP 8615489 A JP8615489 A JP 8615489A JP H02265454 A JPH02265454 A JP H02265454A
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- Japan
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- garlic
- water
- miso
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- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、生ニンニクの処理方法に関するものである。
従来技術
ニンニクは、栄養豊かな食品として広く知られているが
、その悪臭のため、用途が限られており、一般には直接
食することはできないとされたいた。
、その悪臭のため、用途が限られており、一般には直接
食することはできないとされたいた。
そこで、ニンニクの脱臭方法が種々検討されており、特
公昭50−16857号公報、特公昭50−16858
号公報、特公昭55−34665号公報、特公昭57−
3341号公報、特公昭58−32578号公報及び特
公昭58−56623号公報など多くの特許出願も存在
するが、生ニンニク゛を塊状で、そのまま風味よく食す
ることができる製品は、まだ現実には存在しない。
公昭50−16857号公報、特公昭50−16858
号公報、特公昭55−34665号公報、特公昭57−
3341号公報、特公昭58−32578号公報及び特
公昭58−56623号公報など多くの特許出願も存在
するが、生ニンニク゛を塊状で、そのまま風味よく食す
ることができる製品は、まだ現実には存在しない。
また、ニンニクの消臭方法として酢酸で処理する方法も
公知であるが、ニンニクを単に酢酸処理しても十分な脱
臭は望めず、風味が悪くなるなど商品価値ある製品が得
られないことは特公昭57−3341号公報にも記載さ
れる通りである。
公知であるが、ニンニクを単に酢酸処理しても十分な脱
臭は望めず、風味が悪くなるなど商品価値ある製品が得
られないことは特公昭57−3341号公報にも記載さ
れる通りである。
発明が解決しようとする課題
本発明は、生ニンニクを、臭いを全く気にすることな(
、そのまま塊状で、風味よく食することができるように
処理する方法を提供することを課題とする。
、そのまま塊状で、風味よく食することができるように
処理する方法を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段
本発明は、生ニンニクを特定の条件下で酢酸処理し、味
噌漬けすることによって、ニン;り臭を除去し、しかも
生ニンニク特有の風味を害することなく、非常に食しや
すい、外観のよい製品を得ることができることを見出し
、完成された。
噌漬けすることによって、ニン;り臭を除去し、しかも
生ニンニク特有の風味を害することなく、非常に食しや
すい、外観のよい製品を得ることができることを見出し
、完成された。
即ち、本発明の方法は、
a)皮を剥いた生ニンニクに、食用酢2〜5重量%をま
ぶし、 b)このニンニクにそれが浸る程度の水を加え、20分
以上放置し、 C)水から引き上げたニンニクに、再び食用酢2〜5重
量%をまぶし、60℃以上に加熱した後、d)このニン
ニクを水に晒し、酢酸臭を除き、e)取りだしたニンニ
クを味噌漬する ことを特徴とする。
ぶし、 b)このニンニクにそれが浸る程度の水を加え、20分
以上放置し、 C)水から引き上げたニンニクに、再び食用酢2〜5重
量%をまぶし、60℃以上に加熱した後、d)このニン
ニクを水に晒し、酢酸臭を除き、e)取りだしたニンニ
クを味噌漬する ことを特徴とする。
生ニンニクを食用酢に直接浸漬すると、ニンニク特有の
風味が損なわされるが、食用酢2〜5重量%をまぶし、
その復水に浸漬すると、ニンニクの風味がそなわれるこ
となく、良好な脱臭効果が得られる。なお、ニンニクに
まぶす食用酢が2重置%より少ないと、十分な脱臭効果
が得られず、逆に5重量%より多いと製品に酢酸臭が残
り、ニンニクの風味が害される。
風味が損なわされるが、食用酢2〜5重量%をまぶし、
その復水に浸漬すると、ニンニクの風味がそなわれるこ
となく、良好な脱臭効果が得られる。なお、ニンニクに
まぶす食用酢が2重置%より少ないと、十分な脱臭効果
が得られず、逆に5重量%より多いと製品に酢酸臭が残
り、ニンニクの風味が害される。
また、b)におけるニンニクの浸漬は常温で60〜90
分間程度実施されるのが好ましい。
分間程度実施されるのが好ましい。
次に、C)工程で再び、ニンニクに食用酢をまぶすが、
この状態で、ニンニクは60℃以上、好ましくは75〜
85℃で5〜10分間程度加熱処理されるea)及びb
)工程に続(、この酢添加及び加熱処理で、ニンニクの
脱臭はより完全なものとなる。
この状態で、ニンニクは60℃以上、好ましくは75〜
85℃で5〜10分間程度加熱処理されるea)及びb
)工程に続(、この酢添加及び加熱処理で、ニンニクの
脱臭はより完全なものとなる。
その後、ニンニクを水に晒すが、この場合はニンニクか
ら酢酸及び脱臭成分などが完全に除去されるように流水
中または攪拌した水浴中で10時間以上処理するのが好
ましい。
ら酢酸及び脱臭成分などが完全に除去されるように流水
中または攪拌した水浴中で10時間以上処理するのが好
ましい。
このようにして得たニンニクは、生ニンニクの新鮮な歯
触りを保持した状態で、ニンニク臭をほぼ完全に脱臭さ
れたものであるが、万人が食欲を催すような外観及び風
味に欠けるものである。しかし、その後に、これを味噌
漬することによって、ニンニク特有の養分、歯触りなど
はそのまま残した状態で、はどよく味噌味が浸透した、
均一な外観を有する製品となる。
触りを保持した状態で、ニンニク臭をほぼ完全に脱臭さ
れたものであるが、万人が食欲を催すような外観及び風
味に欠けるものである。しかし、その後に、これを味噌
漬することによって、ニンニク特有の養分、歯触りなど
はそのまま残した状態で、はどよく味噌味が浸透した、
均一な外観を有する製品となる。
味噌漬の期間は、特に限定されないが、20日以上、約
1ケ月程度実施されるのがよい、なお、味噌にカツオな
どの調味料を添加してもよい。
1ケ月程度実施されるのがよい、なお、味噌にカツオな
どの調味料を添加してもよい。
味噌の代わりに、醤油を使用しても、本願発明の効果を
得ることはできない、醤油漬では、ニンニクが柔らかく
なり、新鮮な風味を得ることができず、また外観も斑に
着色され、商品価値ある製品を得ることはできない。
得ることはできない、醤油漬では、ニンニクが柔らかく
なり、新鮮な風味を得ることができず、また外観も斑に
着色され、商品価値ある製品を得ることはできない。
本発明では、味噌涜後、ニンニクを水洗し、更に漢方生
薬抽出液に漬は込むのが好ましく、そうすることによっ
て、ニンニクの保存性が高まると同時に薬効も高まり、
また、より食し易いものとなる。
薬抽出液に漬は込むのが好ましく、そうすることによっ
て、ニンニクの保存性が高まると同時に薬効も高まり、
また、より食し易いものとなる。
実施例
生ニンニクの皮を剥き、皮を剥いたニンニクを容器に入
れ、このニンニクに対して4重量%の食用酢を添加し、
均一に混合し、その後、水をニン二りが浸る程度注入し
、室温で80分間放置した。
れ、このニンニクに対して4重量%の食用酢を添加し、
均一に混合し、その後、水をニン二りが浸る程度注入し
、室温で80分間放置した。
そして、水からニンニクを引き上げ、別の容器に入れ、
このニンニクに再び食用酢4重量%をまぶし、その状態
で80℃、5分間加熱した。
このニンニクに再び食用酢4重量%をまぶし、その状態
で80℃、5分間加熱した。
このようにして処理したニンニクを、次いで流水中に一
夜放置し、脱水した後、調味した味噌に一ケ月間漬けた
後、よく水洗し、更に漢方生薬抽出液に消は込んだ。
夜放置し、脱水した後、調味した味噌に一ケ月間漬けた
後、よく水洗し、更に漢方生薬抽出液に消は込んだ。
このようにして得た製品は、黄金色の艶のある均一な外
観を有するものであり、新鮮な歯触りのある非常に風味
のよいものとなった。また、臭いを全く気にすることな
く、だれもが、非常に食し易いものであった。
観を有するものであり、新鮮な歯触りのある非常に風味
のよいものとなった。また、臭いを全く気にすることな
く、だれもが、非常に食し易いものであった。
実施例で処理したニンニクを、男女20人が、毎朝1粒
ずつづ二週間食した結果、全ての人が非常に風味よく食
することができると述べ、更に、2/3以上の人が風邪
を引かなくなった、肩こりや冷症がなくなったなどとい
う効能を認めた。
ずつづ二週間食した結果、全ての人が非常に風味よく食
することができると述べ、更に、2/3以上の人が風邪
を引かなくなった、肩こりや冷症がなくなったなどとい
う効能を認めた。
発明の効果
本発明の方法では、生ニンニクを塊状の新鮮な風味を保
った状態で、悪臭を完全に除去し、外観及び風味共に非
常に優れた製品に製造できる。
った状態で、悪臭を完全に除去し、外観及び風味共に非
常に優れた製品に製造できる。
Claims (1)
- (1)a)皮を剥いた生ニンニクに、食用酢2〜5重量
%をまぶし、 b)このニンニクにそれが浸る程度の水を加え、20分
以上放置し、 c)水から引き上げたニンニクに、再び食用酢2〜5重
量%をまぶし、60℃以上に加熱した後、 d)このニンニクを水に晒し、酢酸臭を除き、e)取り
だしたニンニクを味噌漬する ことを特徴とするニンニクの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086154A JPH02265454A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ニンニクの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086154A JPH02265454A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ニンニクの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265454A true JPH02265454A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13878824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086154A Withdrawn JPH02265454A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ニンニクの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7976890B2 (en) * | 2003-08-28 | 2011-07-12 | Herbes Japon. Co., Ltd. | Method of producing body deodorizing garlic |
| KR20240056095A (ko) * | 2022-10-21 | 2024-04-30 | 허성수 | 발효마늘 제조 방법 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086154A patent/JPH02265454A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7976890B2 (en) * | 2003-08-28 | 2011-07-12 | Herbes Japon. Co., Ltd. | Method of producing body deodorizing garlic |
| KR20240056095A (ko) * | 2022-10-21 | 2024-04-30 | 허성수 | 발효마늘 제조 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |