JPH02265776A - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
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- JPH02265776A JPH02265776A JP8913189A JP8913189A JPH02265776A JP H02265776 A JPH02265776 A JP H02265776A JP 8913189 A JP8913189 A JP 8913189A JP 8913189 A JP8913189 A JP 8913189A JP H02265776 A JPH02265776 A JP H02265776A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印字密度の変更可能な印字部に対して印字密度
を指定する制御データを送出する印字制御装置に関する
ものである。
を指定する制御データを送出する印字制御装置に関する
ものである。
従来、ワードプロセッサ、ホストコンピュータ等のホス
トより入力される文字コ゛−ド等°の印字情報を解析し
てページ単位に印字を行なうページプリンタが実用化さ
れている。このページプリンタで使用される紙サイズは
例えばB5.B4゜A4.A3等があり、プリンタによ
り使用できる紙サイズの種類は限られてくる。従って、
A4サイズ以下の紙サイズしか使用できないプリンタで
84.A3サイズ用のデータを印字する場合、A4サイ
ズ用のデータに縮小する必要がある。この場合、従来の
プリンタでは文字サイズを小さくして印字を行なってい
た。
トより入力される文字コ゛−ド等°の印字情報を解析し
てページ単位に印字を行なうページプリンタが実用化さ
れている。このページプリンタで使用される紙サイズは
例えばB5.B4゜A4.A3等があり、プリンタによ
り使用できる紙サイズの種類は限られてくる。従って、
A4サイズ以下の紙サイズしか使用できないプリンタで
84.A3サイズ用のデータを印字する場合、A4サイ
ズ用のデータに縮小する必要がある。この場合、従来の
プリンタでは文字サイズを小さくして印字を行なってい
た。
しかしながら従来のプリンタでは、文字サイズを小さ(
するため文字を構成するドツト数が少なくなり、文字品
位が悪くなるという欠点があった。特に複雑な文字を構
成するドツトパターンを間引き、縮小文字を印字した場
合、プリントされた画像の品位が極端に低下すると云う
不都合が生じていた。
するため文字を構成するドツト数が少なくなり、文字品
位が悪くなるという欠点があった。特に複雑な文字を構
成するドツトパターンを間引き、縮小文字を印字した場
合、プリントされた画像の品位が極端に低下すると云う
不都合が生じていた。
本発明は上述した点に鑑みなされたもので、ドツトの間
引き等を行なうことなくシートサイズに適した高品位の
印字出力が得られる様にした印字制御装置を提供するも
のである。
引き等を行なうことなくシートサイズに適した高品位の
印字出力が得られる様にした印字制御装置を提供するも
のである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明によれば
入力されたデータに基づいてドツトデータを作成すると
ともに前記ドツトデータを印字部へ送出する印字制御装
置において、前記入力データとともに指定シートサイズ
データを入力する入力手段と、前記印字部にて使用され
るシートサイズデータを格納する格納手段と、前記入力
手段より入力された指定シートサイズデータ及び前記格
納手段に格納されたシートサイズデータに基づいて前記
印字部の印字密度を指定する制御データを送出する送出
手段とを有し、前記送出手段は、指定シートサイズが前
記印字部にて使用されるシートサイズ以下の場合、前記
印字部の印字密度をデフォルト値とすべく特定の制御デ
ータを送出する様に構成することにより、例えば文字等
の画像を構成するドツト数を変更することなく高品位の
印字を行なえる様にしたものである。
入力されたデータに基づいてドツトデータを作成すると
ともに前記ドツトデータを印字部へ送出する印字制御装
置において、前記入力データとともに指定シートサイズ
データを入力する入力手段と、前記印字部にて使用され
るシートサイズデータを格納する格納手段と、前記入力
手段より入力された指定シートサイズデータ及び前記格
納手段に格納されたシートサイズデータに基づいて前記
印字部の印字密度を指定する制御データを送出する送出
手段とを有し、前記送出手段は、指定シートサイズが前
記印字部にて使用されるシートサイズ以下の場合、前記
印字部の印字密度をデフォルト値とすべく特定の制御デ
ータを送出する様に構成することにより、例えば文字等
の画像を構成するドツト数を変更することなく高品位の
印字を行なえる様にしたものである。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例における画像出力システムの構成図で
あり、図中20は文字コードデータ、制御命令等の各種
データを発生するワードプロセッサ、ホストコンピュー
タ等のホスト部、21はホスト20から入力した各種デ
ータに従ってビットマツプメモリ上にドツトパターンを
展開し、展開したドツトパターンを画像信号として送出
する印字制御部、22は印字制御部21から送出された
画像信号に基づいてレーザビームを変調し、シート上に
画像の記録を行なう印字部である。印字制御部21はホ
スト20から発生した文字コードデータ及び制御命令等
の受信用インターフェース回路からなるインターフェー
ス部1と、インターフェース部1を介して入力された文
字コードデータを格納するページバッファ2と、指定紙
サイズ等の制御命令を格納するワークメモリ3と、リー
ドオンリメモリなどからなり文字コードデータの文字パ
ターンへの変換を行なうとともに書体等の異なる種類の
文字パターンが発生できるフォントメモリ4と、ホスト
20から入力された画像情報あるいはフォントメモリ4
から発生した文字パターン(ドツトパターン)を格納し
、少なくとも1頁分の画像情報(ドツトデータ)を格納
可能なビットマツプメモリ5と、ビットマツプメモリ5
から送出されたパラレルな画像情報(ドツトデータ)を
シリアルな画像情報に変換するパラレル/シリアル変換
器6と、パラレル/シリアル変換器6に指定された周期
のパルス(画像情報の読出しクロック)を印加するパル
スジェネレータ8と、上述したインターフェース部1.
ページバッファ2、ワークメモリ3.フォントメモリ4
.ビットマツプメモリ5.パルスジェネレータ8等の動
作を制御したり、後述する印字密度を指定する制御デー
タを送出する中央演算処理装置(MPU)9から構成さ
れる。又、印字部22は印字制御部21から順次入力さ
れる画像情報に基づいてレーザビームを変調し、ページ
単位にシート上に画像の記録を行なうエンジン部7と、
エンジン部7内のポリゴンミラーの回転速度を切換制御
するスキャナドライバー等から構成される。尚、本例に
おいて印字部22で使用可能な最大紙サイズはA4サイ
ズとし、印字部22は装着された紙サイズデータを印字
制御部21へ送出する。
あり、図中20は文字コードデータ、制御命令等の各種
データを発生するワードプロセッサ、ホストコンピュー
タ等のホスト部、21はホスト20から入力した各種デ
ータに従ってビットマツプメモリ上にドツトパターンを
展開し、展開したドツトパターンを画像信号として送出
する印字制御部、22は印字制御部21から送出された
画像信号に基づいてレーザビームを変調し、シート上に
画像の記録を行なう印字部である。印字制御部21はホ
スト20から発生した文字コードデータ及び制御命令等
の受信用インターフェース回路からなるインターフェー
ス部1と、インターフェース部1を介して入力された文
字コードデータを格納するページバッファ2と、指定紙
サイズ等の制御命令を格納するワークメモリ3と、リー
ドオンリメモリなどからなり文字コードデータの文字パ
ターンへの変換を行なうとともに書体等の異なる種類の
文字パターンが発生できるフォントメモリ4と、ホスト
20から入力された画像情報あるいはフォントメモリ4
から発生した文字パターン(ドツトパターン)を格納し
、少なくとも1頁分の画像情報(ドツトデータ)を格納
可能なビットマツプメモリ5と、ビットマツプメモリ5
から送出されたパラレルな画像情報(ドツトデータ)を
シリアルな画像情報に変換するパラレル/シリアル変換
器6と、パラレル/シリアル変換器6に指定された周期
のパルス(画像情報の読出しクロック)を印加するパル
スジェネレータ8と、上述したインターフェース部1.
ページバッファ2、ワークメモリ3.フォントメモリ4
.ビットマツプメモリ5.パルスジェネレータ8等の動
作を制御したり、後述する印字密度を指定する制御デー
タを送出する中央演算処理装置(MPU)9から構成さ
れる。又、印字部22は印字制御部21から順次入力さ
れる画像情報に基づいてレーザビームを変調し、ページ
単位にシート上に画像の記録を行なうエンジン部7と、
エンジン部7内のポリゴンミラーの回転速度を切換制御
するスキャナドライバー等から構成される。尚、本例に
おいて印字部22で使用可能な最大紙サイズはA4サイ
ズとし、印字部22は装着された紙サイズデータを印字
制御部21へ送出する。
第2図は、第1図に示した印字部22の一例を示す構成
図であり、第1図と同一のものには同じ符号が付けであ
る。なおこの実施例では、レーザビームを感光体に露光
走査して像を結像させる光プリンターを印字部22とし
て用いている。第2図において、11はレーザドライバ
であり、パラレル/シリアル変換器6より出力される画
像信号(シリアル信号)によりレーザ12をオン/オフ
変調させる。13はスキャナモータであり、スキャナド
ライバ10で指定される回転数でポリゴンミラー14を
駆動する。15は感光体で、図示しない駆動モータによ
り一定速度で回転し、ポリゴンミラー14によって偏向
走査されたレーザビームが結像される。レーザ光により
感光体15上に形成された潜像は、現像がなされた後一
定速度で搬送されるシート上に転写され、その後定着が
行なわれて記録画像となる。
図であり、第1図と同一のものには同じ符号が付けであ
る。なおこの実施例では、レーザビームを感光体に露光
走査して像を結像させる光プリンターを印字部22とし
て用いている。第2図において、11はレーザドライバ
であり、パラレル/シリアル変換器6より出力される画
像信号(シリアル信号)によりレーザ12をオン/オフ
変調させる。13はスキャナモータであり、スキャナド
ライバ10で指定される回転数でポリゴンミラー14を
駆動する。15は感光体で、図示しない駆動モータによ
り一定速度で回転し、ポリゴンミラー14によって偏向
走査されたレーザビームが結像される。レーザ光により
感光体15上に形成された潜像は、現像がなされた後一
定速度で搬送されるシート上に転写され、その後定着が
行なわれて記録画像となる。
次に第1図に示した回路の動作について詳細に説明する
。
。
ホスト20からインタフェース部1を介して入力される
データには画像データ(ドツトデータ)、テキストデー
タ(文字コードデータ)、印字制御パラメータ(紙サイ
ズ指定、フォントサイズ指定、書体指定等)等種々のデ
ータがある。例えばホスト20から文字コードデータが
入力されるとMPU9は、入力データに含まれる種々の
コマンドを解析しながらページデータとして再構築しな
がらページバッファ2にストアして行(。
データには画像データ(ドツトデータ)、テキストデー
タ(文字コードデータ)、印字制御パラメータ(紙サイ
ズ指定、フォントサイズ指定、書体指定等)等種々のデ
ータがある。例えばホスト20から文字コードデータが
入力されるとMPU9は、入力データに含まれる種々の
コマンドを解析しながらページデータとして再構築しな
がらページバッファ2にストアして行(。
又、印字制御パラメータは頁単位にワークメモリ3にス
トアされる。−頁分のデータの格納が終了すると、MP
U9はワークメモリ3から印字制御パラメータを読出し
、使用するフォントの種類、すなわちフォントサイズ、
書体等を決める。次にページバッファ2から文字コード
データを順次読出し、フォントメモリ4をアクセスして
文字パターンをビットマツプメモリ5にストアして行(
。フォントメモリ4にはサイズ、書体、太さ。
トアされる。−頁分のデータの格納が終了すると、MP
U9はワークメモリ3から印字制御パラメータを読出し
、使用するフォントの種類、すなわちフォントサイズ、
書体等を決める。次にページバッファ2から文字コード
データを順次読出し、フォントメモリ4をアクセスして
文字パターンをビットマツプメモリ5にストアして行(
。フォントメモリ4にはサイズ、書体、太さ。
傾き等が異なる複数種類のフォントが格納されており、
例えば途中で文字サイズが変る場合、ワークメモリ3を
アクセスし、適切な種類のフォントを再選択し、異なる
サイズの文字パターンをビットマツプメモリ5に展開し
て行く。
例えば途中で文字サイズが変る場合、ワークメモリ3を
アクセスし、適切な種類のフォントを再選択し、異なる
サイズの文字パターンをビットマツプメモリ5に展開し
て行く。
−頁分の文字パターンの展開が終了すると、ワークメモ
リ3をアクセスし、該頁の指定紙サイズを読出し、印字
部22にて使用される紙サイズとの比較を行なう。尚、
ワークメモリ3内には印字部22にて使用される紙サイ
ズデータも格納されている。例えば印字部22に装着さ
れている紙サイズがA4サイズであり、ホスト20から
の指定紙サイズがA4サイズ以下の場合は、MPU9は
デイフォルト値で決゛まる印字密度、例えば240ドツ
ト/インチを設定印字密度として決定する。この印字密
度で印字する場合のスキャナドライバーの回転数を“R
N 1ビデオクロツクの周波数を“F、 とじ、こ
れらの値に従ってスキャナドライバー10及びパルスジ
ェネレータ8を駆動する。尚、ワークメモリ3内には、
ドツト密度変換テーブルがあり、このテーブル内には、
スキャナドライバー回転数及びビデオクロック周波数の
デイフォルト値である(R,、、F、) 、更にA3サ
イズのデータをA4サイズのシートに縮刷する場合の値
(RA3.FA3) 、B4サイズのデータをA4サイ
ズのシートに縮刷する場合の値(RB4.FB4)が格
納されている。次にスキャナドライバーの回転数#R”
とビデオクロック周波数“F“の計算について説明する
。前述した様に印字密度240ドツト/インチの時の“
R”と“F”をそれぞれ“R,F9 とし副走査方向即
ち印字部22の紙送り方向のスピードは変らないものと
する。
リ3をアクセスし、該頁の指定紙サイズを読出し、印字
部22にて使用される紙サイズとの比較を行なう。尚、
ワークメモリ3内には印字部22にて使用される紙サイ
ズデータも格納されている。例えば印字部22に装着さ
れている紙サイズがA4サイズであり、ホスト20から
の指定紙サイズがA4サイズ以下の場合は、MPU9は
デイフォルト値で決゛まる印字密度、例えば240ドツ
ト/インチを設定印字密度として決定する。この印字密
度で印字する場合のスキャナドライバーの回転数を“R
N 1ビデオクロツクの周波数を“F、 とじ、こ
れらの値に従ってスキャナドライバー10及びパルスジ
ェネレータ8を駆動する。尚、ワークメモリ3内には、
ドツト密度変換テーブルがあり、このテーブル内には、
スキャナドライバー回転数及びビデオクロック周波数の
デイフォルト値である(R,、、F、) 、更にA3サ
イズのデータをA4サイズのシートに縮刷する場合の値
(RA3.FA3) 、B4サイズのデータをA4サイ
ズのシートに縮刷する場合の値(RB4.FB4)が格
納されている。次にスキャナドライバーの回転数#R”
とビデオクロック周波数“F“の計算について説明する
。前述した様に印字密度240ドツト/インチの時の“
R”と“F”をそれぞれ“R,F9 とし副走査方向即
ち印字部22の紙送り方向のスピードは変らないものと
する。
ところでA3サイズは297X420mm。
A4サイズは210x297mmであるから、RA3=
R,x (297/210) 、FA3=F、、x (
297/2 i 0)’の値が計算される。
R,x (297/210) 、FA3=F、、x (
297/2 i 0)’の値が計算される。
従って、ワークメモリ3内の指定紙サイズがA3の場合
はその頁についてワークメモリ3内の変換テーブルをア
クセスし、(RA3.FA3)の値を読出し、これらの
値に従ってスキャナドライバ10及びパルスジェネレー
タ8を駆動する。−方、ワークメモリ3内の指定紙サイ
ズがB4の場合は、変換テーブルから(RB4.FB4
)の値を読出し、これらの値に従ってスキャナドライバ
ー10及びパルスジェネレータ8を駆動する。
はその頁についてワークメモリ3内の変換テーブルをア
クセスし、(RA3.FA3)の値を読出し、これらの
値に従ってスキャナドライバ10及びパルスジェネレー
タ8を駆動する。−方、ワークメモリ3内の指定紙サイ
ズがB4の場合は、変換テーブルから(RB4.FB4
)の値を読出し、これらの値に従ってスキャナドライバ
ー10及びパルスジェネレータ8を駆動する。
尚、MPU9は、ワークメモリ3内の変換テーブルから
読出された値(FN、FA3.FB4)に従ってパルス
ジェネレータ8の動作モードを切換え、パラレル/シリ
アル変換器6に印加するりロックの周波数を切換える。
読出された値(FN、FA3.FB4)に従ってパルス
ジェネレータ8の動作モードを切換え、パラレル/シリ
アル変換器6に印加するりロックの周波数を切換える。
これにより主走査方向(レーザビームの走査方向)の印
字密度を切換えることができる。又、MPU9はパルス
ジェネレータ8のクロックの周波数を設定すると同時に
ワークメモリ3内の変換テーブルから読出された値(R
,、RA3.RB4)に従ってポリゴンミラー14の回
転速度(副走査方向の印字密度)を切換えるための制御
コマンドを印字部22に送出する。印字部22内の不図
示のコントローラは、この制御コマンドを受は取るとス
キャナドライバー10の回転数を指定された値に設定す
る。これによりポリゴンミラー14の回転速度、つまり
副走査方向の印字密度を切換えることができる。
字密度を切換えることができる。又、MPU9はパルス
ジェネレータ8のクロックの周波数を設定すると同時に
ワークメモリ3内の変換テーブルから読出された値(R
,、RA3.RB4)に従ってポリゴンミラー14の回
転速度(副走査方向の印字密度)を切換えるための制御
コマンドを印字部22に送出する。印字部22内の不図
示のコントローラは、この制御コマンドを受は取るとス
キャナドライバー10の回転数を指定された値に設定す
る。これによりポリゴンミラー14の回転速度、つまり
副走査方向の印字密度を切換えることができる。
尚、スキャナドライバー10の回転数の指定はMPU9
が直接行なう様に構成しても良い。
が直接行なう様に構成しても良い。
次に印字部22からレディ信号が入力されると、即ちポ
リゴンミラーの回転数が指定値になったことを確認する
と、MPU9はビットマツプメモリ5からドツトデータ
を読出し、パラレル/シリアル変換器6でクロックに従
ってシリアルデータに変換しエンジン部7へ送出する。
リゴンミラーの回転数が指定値になったことを確認する
と、MPU9はビットマツプメモリ5からドツトデータ
を読出し、パラレル/シリアル変換器6でクロックに従
ってシリアルデータに変換しエンジン部7へ送出する。
MPU9は図示しないROMに記憶された制御プログラ
ムに基づいて、ページ編集及び印字処理を総括的に制御
する。また、MPU9は、指定された紙サイズと印字部
22の紙サイズを比較して印字密度を決定する紙サイズ
比較判定手段を兼ねており、更に、ワークメモリ3内に
形成するドツト密度変換テーブルの作成も行なうもので
ある。この実施例において印字密度の変更は、副走査方
向については第2図の感光体15の回転数が一定のため
、スキャナモータ13の回転数’R”を変えることによ
り実行し、主走査方向の印字密度の変更はパラレルシリ
アル変換器6に印加する読出しクロック、即ち画像クロ
ック“F”の周波数を変えることによって実行する。M
PU9は高速で機能が十分余裕ある場合、印字部22へ
のデータ転送に並行してホスト20から次々データを受
信し、ページバッファ2へ展開処理することも可能であ
る。
ムに基づいて、ページ編集及び印字処理を総括的に制御
する。また、MPU9は、指定された紙サイズと印字部
22の紙サイズを比較して印字密度を決定する紙サイズ
比較判定手段を兼ねており、更に、ワークメモリ3内に
形成するドツト密度変換テーブルの作成も行なうもので
ある。この実施例において印字密度の変更は、副走査方
向については第2図の感光体15の回転数が一定のため
、スキャナモータ13の回転数’R”を変えることによ
り実行し、主走査方向の印字密度の変更はパラレルシリ
アル変換器6に印加する読出しクロック、即ち画像クロ
ック“F”の周波数を変えることによって実行する。M
PU9は高速で機能が十分余裕ある場合、印字部22へ
のデータ転送に並行してホスト20から次々データを受
信し、ページバッファ2へ展開処理することも可能であ
る。
次に第3図を参照しながら本実施例における印字処理に
ついて説明する。第3図は本実施例における印字処理手
順の一例を説明する詳細フローチャートであり、不図示
のROM中にプログラム化されて格納されているものと
する。
ついて説明する。第3図は本実施例における印字処理手
順の一例を説明する詳細フローチャートであり、不図示
のROM中にプログラム化されて格納されているものと
する。
先づ、MPU9は、ステップS1において入力データが
指定紙サイズ情報か否かを判断し、N。
指定紙サイズ情報か否かを判断し、N。
ならばステップS2へ移行し印字制御パラメータか否か
を判断する。ステップS2でNoならば受信データをペ
ージバッファ2へ順次ストアする(ステップ3)。次い
で、−頁分文字コードデータ等の印字情報の受信を終了
したかどうかステップS4で判断し、ここでNoならば
ステップS1に戻る。ステップS4でYESならばステ
ップS6へ進み、ページ番号とページバッファ2内の先
頭アドレスをワークメモリ3ヘスドアする。
を判断する。ステップS2でNoならば受信データをペ
ージバッファ2へ順次ストアする(ステップ3)。次い
で、−頁分文字コードデータ等の印字情報の受信を終了
したかどうかステップS4で判断し、ここでNoならば
ステップS1に戻る。ステップS4でYESならばステ
ップS6へ進み、ページ番号とページバッファ2内の先
頭アドレスをワークメモリ3ヘスドアする。
ステップS1でYESならステップ$5で指定紙サイズ
情報をワークメモリ3にストアしステップS1に戻る。
情報をワークメモリ3にストアしステップS1に戻る。
ステップS2でYESなら印字制御パラメータをワーク
メモリ3にストアしステップS1に戻る。又、ステップ
S6に引続き、ステップ$7でワークメモリ3をアクセ
スして印刷するページに相当するページバッファ2の先
頭アドレスを読出す。
メモリ3にストアしステップS1に戻る。又、ステップ
S6に引続き、ステップ$7でワークメモリ3をアクセ
スして印刷するページに相当するページバッファ2の先
頭アドレスを読出す。
次いでステップS8でページバッファから読出した文字
コードデータに基づいてフォントメモリ4をアクセスし
、ドツトデータに変換してビットマツプメモリ5にスト
アする。なお、途中で文字サイズ変更や書体変更の機能
コードがある場合、ワークメモリ3をアクセスし、適切
な種類のフォントを選びフォントメモリ4をアクセスす
る。
コードデータに基づいてフォントメモリ4をアクセスし
、ドツトデータに変換してビットマツプメモリ5にスト
アする。なお、途中で文字サイズ変更や書体変更の機能
コードがある場合、ワークメモリ3をアクセスし、適切
な種類のフォントを選びフォントメモリ4をアクセスす
る。
次いでステップS9で一頁分ドットデータへの展開が終
了か否かを判断し、NoならばステップS8へ戻る。又
、YESならステップS10へ進む。ステップSIOで
はドツトパターンに展開した頁の指定紙サイズ及び印字
部22に装着されている紙サイズ(ここではA4サイズ
とする)をワークメモリ3から読出し、指定紙サイズが
A3サイズか否かを比較判定する。ここでYESならス
テップ811でワークメモリ3内の密度変換テーブルを
アクセスし、(RA3.FA3)の値を読出す。ステッ
プS10でNoならばステップ812へ進み、指定紙サ
イズがB4サイズか否か比較判定する。ステップ812
でYESなら、ステップS13でワークメモリ3内の密
度変換テーブルをアクセスしくRB4.FB4)の値を
読出す。ステップ812でNoならステップ814へ進
み、ワークメモリ3の密度変換テーブルをアクセスしデ
イフォルト値(R−、FN)を読出す。
了か否かを判断し、NoならばステップS8へ戻る。又
、YESならステップS10へ進む。ステップSIOで
はドツトパターンに展開した頁の指定紙サイズ及び印字
部22に装着されている紙サイズ(ここではA4サイズ
とする)をワークメモリ3から読出し、指定紙サイズが
A3サイズか否かを比較判定する。ここでYESならス
テップ811でワークメモリ3内の密度変換テーブルを
アクセスし、(RA3.FA3)の値を読出す。ステッ
プS10でNoならばステップ812へ進み、指定紙サ
イズがB4サイズか否か比較判定する。ステップ812
でYESなら、ステップS13でワークメモリ3内の密
度変換テーブルをアクセスしくRB4.FB4)の値を
読出す。ステップ812でNoならステップ814へ進
み、ワークメモリ3の密度変換テーブルをアクセスしデ
イフォルト値(R−、FN)を読出す。
次いでステップS15では、決定された(R。
F)の値に基づいてスキャナドライバー10の回転数及
びパルスジェネレータ8の読出しクロックの周波数を設
定する。
びパルスジェネレータ8の読出しクロックの周波数を設
定する。
次にステップS16で印字部22がレディー状態(印字
準備完了状態)となるのを待ち、レディー状態となった
らビットマツプメモリ5から順次データを読出し、パラ
レル/シリアル変換器6へ出力する(ステップ517)
。次いでステップ818で印字処理が1頁分終了したか
どうか判断し、NOならステップS17へ、YESなら
ステップ819へ進む。ステップS19では、指定枚数
分向−内容の印字が終了したかどうかチエツクし、NO
ならステップS16へYESならメインルーチンへ戻る
。なお上記実施例において、A3サイズのデータをA4
サイズのシートに印字させる場合A3サイズの長手方向
をA4サイズの長手方向に対応させている。
準備完了状態)となるのを待ち、レディー状態となった
らビットマツプメモリ5から順次データを読出し、パラ
レル/シリアル変換器6へ出力する(ステップ517)
。次いでステップ818で印字処理が1頁分終了したか
どうか判断し、NOならステップS17へ、YESなら
ステップ819へ進む。ステップS19では、指定枚数
分向−内容の印字が終了したかどうかチエツクし、NO
ならステップS16へYESならメインルーチンへ戻る
。なお上記実施例において、A3サイズのデータをA4
サイズのシートに印字させる場合A3サイズの長手方向
をA4サイズの長手方向に対応させている。
上述した実施例では印字部22がA4サイズのシートを
使用する例を取り上げ説明したが、例えば全てのサイズ
のデータをB5サイズに、或いはA5サイズ等に印字す
るように印字密度変換テーブルを一作成してもよい。
使用する例を取り上げ説明したが、例えば全てのサイズ
のデータをB5サイズに、或いはA5サイズ等に印字す
るように印字密度変換テーブルを一作成してもよい。
また、印字密度をホストからコマンドで指定できる様な
機能を付加してもよい。
機能を付加してもよい。
又、上述した実施例では主に縮刷を例に取り説明したが
、例えばB5サイズのデータをA4サイズのシートに拡
大するための印字密度変換テーブルを設けてもよい。
、例えばB5サイズのデータをA4サイズのシートに拡
大するための印字密度変換テーブルを設けてもよい。
又、印字部はレーザビーム方式でなく LEDアレーや
液晶シャッターを利用する光プリンターであってもよい
。この場合は、主走査方向についてはドツト密度に対応
したLEDアレー等を並べることになる。一方、副走査
方向については例えば1ラインのLEDアレーを点灯さ
せる時間間隔を制御することによって密度変換を達成で
きるものである。
液晶シャッターを利用する光プリンターであってもよい
。この場合は、主走査方向についてはドツト密度に対応
したLEDアレー等を並べることになる。一方、副走査
方向については例えば1ラインのLEDアレーを点灯さ
せる時間間隔を制御することによって密度変換を達成で
きるものである。
以上説明した様に本実施例によれば縮刷の際にドツトの
間引き等の処理を行なわないため高品位の印字出力を得
ることができる。又、更にビットマツプへのドツトパタ
ーン展開の際に縮小のための余計な処理を施こす必要が
ないので、データの処理速度の低下あるいは余分なフォ
ントメモリの増設と云った種々の不都合を防止すること
ができる。
間引き等の処理を行なわないため高品位の印字出力を得
ることができる。又、更にビットマツプへのドツトパタ
ーン展開の際に縮小のための余計な処理を施こす必要が
ないので、データの処理速度の低下あるいは余分なフォ
ントメモリの増設と云った種々の不都合を防止すること
ができる。
以上説明したように本発明によれば文字等の画像のドツ
ト構成を変えることなく高品位の画像出力を得ることが
できる。
ト構成を変えることなく高品位の画像出力を得ることが
できる。
第1図は本実施例における画像出力システムの構成図、
第2図は第1図の印字部の一例を示す構成図、第3図は
印字処理手順の一例を示す詳細フローチャートである。 1はインタフェース、2はページバッファ、3はワーク
メモリ、4はフォントメモリ、5はビットマツプメモリ
、6はパラレル/シリアル変換器、8はパルスジェネレ
ータ、9はMPU、10はスキャナドライバ、22は印
字部である。
印字処理手順の一例を示す詳細フローチャートである。 1はインタフェース、2はページバッファ、3はワーク
メモリ、4はフォントメモリ、5はビットマツプメモリ
、6はパラレル/シリアル変換器、8はパルスジェネレ
ータ、9はMPU、10はスキャナドライバ、22は印
字部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力されたデータに基づいてドットデータを作成すると
ともに前記ドットデータを印字部へ送出する印字制御装
置において、 前記入力データとともに指定シートサイズデータを入力
する入力手段と、 前記印字部にて使用されるシートサイズデータを格納す
る格納手段と、 前記入力手段より入力された指定シートサイズデータ及
び前記格納手段に格納されたシートサイズデータに基づ
いて前記印字部の印字密度を指定する制御データを送出
する送出手段とを有し、前記送出手段は、指定シートサ
イズが前記印字部にて使用されるシートサイズ以下の場
合前記印字部の印字密度をデフオルト値とすべく特定の
制御データを送出する様に構成したことを特徴とする印
字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8913189A JPH02265776A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8913189A JPH02265776A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 印字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265776A true JPH02265776A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13962326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8913189A Pending JPH02265776A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265776A (ja) |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8913189A patent/JPH02265776A/ja active Pending
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