JPH02265780A - 記録部材ウエブに印字するプリンタ - Google Patents
記録部材ウエブに印字するプリンタInfo
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- JPH02265780A JPH02265780A JP2004386A JP438690A JPH02265780A JP H02265780 A JPH02265780 A JP H02265780A JP 2004386 A JP2004386 A JP 2004386A JP 438690 A JP438690 A JP 438690A JP H02265780 A JPH02265780 A JP H02265780A
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- microprocessor
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/40—Means for printing fixed, i.e. unchanging, matter in addition to selectable matter
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録部材ウェブに情報を印字するプリンタに関
し、更に詳細には、半固定情報の入力のための所定のセ
ットアツプ時間を有し、これにより、半固定情報のビッ
トマツプ画像を、プリンタの初期設定後、1回だけ開設
するだけでよく、可変情報に対して要求されるように情
報印字の度毎に開設する必要がないようになっており、
また、制御信号を発生するための制限されたキーボード
を含み、前記信号に対してプリンタのプロセッサがプリ
ンタの動作モードに応じて別々に応答するようになって
いるプリンタに関する。
し、更に詳細には、半固定情報の入力のための所定のセ
ットアツプ時間を有し、これにより、半固定情報のビッ
トマツプ画像を、プリンタの初期設定後、1回だけ開設
するだけでよく、可変情報に対して要求されるように情
報印字の度毎に開設する必要がないようになっており、
また、制御信号を発生するための制限されたキーボード
を含み、前記信号に対してプリンタのプロセッサがプリ
ンタの動作モードに応じて別々に応答するようになって
いるプリンタに関する。
ラベル等の上に情報を印字するためのプリンタは従来か
ら知られている。前記情報のうちの成るものは固定情報
であって変化することがなく、日付及び料金のような他
の情報は可変的である。ラベルを作るには、印字される
べき情報のビットマツプ画像を開設する。従来のプリン
タは、変化することのできる全ての情報を、この情報の
変化がまれである場合であっても、可変情報として処理
する。ラベルが印字されるか、または何等かの可変情報
がプリンタに入力される度毎に、全ての可変情報が、こ
の可変情報のうちの成るものがラベルからラベルへ同じ
に留まっている場合であっても、再開設される。これは
非効率的である。また、従来のプリンタは、一般に、デ
ータ及び指令を入力するための完全英数字式のキーボー
ド(またはキーバッド)を有しているが、かかるキーボ
ードは高価であり、また広い場所を必要とする。プリン
タの大きさを最小限にすることが望まれている用途にお
いては、かかるキーボードは望ましくない。
ら知られている。前記情報のうちの成るものは固定情報
であって変化することがなく、日付及び料金のような他
の情報は可変的である。ラベルを作るには、印字される
べき情報のビットマツプ画像を開設する。従来のプリン
タは、変化することのできる全ての情報を、この情報の
変化がまれである場合であっても、可変情報として処理
する。ラベルが印字されるか、または何等かの可変情報
がプリンタに入力される度毎に、全ての可変情報が、こ
の可変情報のうちの成るものがラベルからラベルへ同じ
に留まっている場合であっても、再開設される。これは
非効率的である。また、従来のプリンタは、一般に、デ
ータ及び指令を入力するための完全英数字式のキーボー
ド(またはキーバッド)を有しているが、かかるキーボ
ードは高価であり、また広い場所を必要とする。プリン
タの大きさを最小限にすることが望まれている用途にお
いては、かかるキーボードは望ましくない。
本発明の一般的目的は前記従来の欠点を除去するように
改良したプリンタを提供することにある。
改良したプリンタを提供することにある。
本発明の他の目的は、改良されたデータ入力手法を採用
し、半固定情報の入力のための所定のセットアツプ時間
が確立され、これにより、半固定情報のビットマツプ画
像を、プリンタの初期設定後、1回だけ開設するだけで
よく、可変情報に対して要求されるように情報印字の度
毎に開設する必要がないようにしたプリンタを提供する
ことにある。
し、半固定情報の入力のための所定のセットアツプ時間
が確立され、これにより、半固定情報のビットマツプ画
像を、プリンタの初期設定後、1回だけ開設するだけで
よく、可変情報に対して要求されるように情報印字の度
毎に開設する必要がないようにしたプリンタを提供する
ことにある。
本発明の更に他の目的は、制御信号の発生のための制限
されたキーボードを有し、この制御信号に対してプリン
タのプロセッサがプリンタの動作モードに応じて別々に
応答するようになっているプリンタを提供することにあ
る。
されたキーボードを有し、この制御信号に対してプリン
タのプロセッサがプリンタの動作モードに応じて別々に
応答するようになっているプリンタを提供することにあ
る。
本発明プリンタは、少なくとも1つのユーザ指令及びデ
ータを入力するためのユーザによって作動可能であるキ
ーボード等と、印字されるべき情報を表わすデータを記
憶するための第1のメモリと、プリンタのパワーアップ
または初期設定の所定の時間内のユーザ指令の受信に応
答して前記メモリ内の印字されるべき新しいデータの記
憶を制御するためのプロセッサとを有す、前記第1のメ
モリ内に記憶され且つ前記セットアツプ時間中に入力さ
れるデータによって表わされる情報のビットマツプ画像
が、プリンタのパワーアンプまたは初期設定後、1回だ
け第2のメモリ内に開設される。
ータを入力するためのユーザによって作動可能であるキ
ーボード等と、印字されるべき情報を表わすデータを記
憶するための第1のメモリと、プリンタのパワーアップ
または初期設定の所定の時間内のユーザ指令の受信に応
答して前記メモリ内の印字されるべき新しいデータの記
憶を制御するためのプロセッサとを有す、前記第1のメ
モリ内に記憶され且つ前記セットアツプ時間中に入力さ
れるデータによって表わされる情報のビットマツプ画像
が、プリンタのパワーアンプまたは初期設定後、1回だ
け第2のメモリ内に開設される。
印字されるべき情報を表わすデータは3つの範晴、即ち
、固定データ、半固定データ及び可変データに分類され
る。固定データは、プリンタの通し番号のような変化す
ることのない情報を表わす。
、固定データ、半固定データ及び可変データに分類され
る。固定データは、プリンタの通し番号のような変化す
ることのない情報を表わす。
半固定データは、変化することはできるが変化が比較的
まれであり、従って、半固定データをプリンタに入力及
び記憶させる間の時間を制限する方が効率的である、と
いうデータを表わす、半固定データは成る一つの時に入
力されるだけであるから、半固定情報のビットマツプ画
像は、データが入力された後、1回だけ開設されるだけ
でよい。
まれであり、従って、半固定データをプリンタに入力及
び記憶させる間の時間を制限する方が効率的である、と
いうデータを表わす、半固定データは成る一つの時に入
力されるだけであるから、半固定情報のビットマツプ画
像は、データが入力された後、1回だけ開設されるだけ
でよい。
これは、料金情報のような顛繁に変化する情報を表わす
可変データと対比される。可変データは、プリンタが初
期設定されて印字準備ができた後、いつでも入力され、
可変情報のビットマツプ画像は可変データが入力される
度毎に開設される。
可変データと対比される。可変データは、プリンタが初
期設定されて印字準備ができた後、いつでも入力され、
可変情報のビットマツプ画像は可変データが入力される
度毎に開設される。
本発明プリンタは、更に、キーボード(またはキーバン
ド)上に制限された数のキーしか有していない、このプ
リンタのプロセッサは、一つのキーの作動に第1の動作
モードで応答し、デイスプレィ、及び印字のための第1
のメモリ内へのデータの入力を制御する。第2の動作モ
ードにおいては、プリンタのプロセッサはこの同じキー
の作動に応答し、記録部材のウェブ上に情報を印字する
プリントヘッドに対して記録部材のウェブの移動を制御
する。このような制限された数のキーをもってデータを
入力し、またはデイスプレィを制御するために、本発明
プリンタはメモリに記憶された循環データ・リストを採
用し、制限された数のキーのうちの一つを作動させるこ
とにより、このデータ・リストをスクロールさせる。
ド)上に制限された数のキーしか有していない、このプ
リンタのプロセッサは、一つのキーの作動に第1の動作
モードで応答し、デイスプレィ、及び印字のための第1
のメモリ内へのデータの入力を制御する。第2の動作モ
ードにおいては、プリンタのプロセッサはこの同じキー
の作動に応答し、記録部材のウェブ上に情報を印字する
プリントヘッドに対して記録部材のウェブの移動を制御
する。このような制限された数のキーをもってデータを
入力し、またはデイスプレィを制御するために、本発明
プリンタはメモリに記憶された循環データ・リストを採
用し、制限された数のキーのうちの一つを作動させるこ
とにより、このデータ・リストをスクロールさせる。
本発明の前記及び他の目的、利点及び新規な特徴は、以
下に図面を参照して詳細に説明する本発明の実施例から
明らかになる。
下に図面を参照して詳細に説明する本発明の実施例から
明らかになる。
第1図は、情報を第2図に示すようなスタンプ上に印字
するための本発明によるプリンタを示す。
するための本発明によるプリンタを示す。
このプリンタの機構の詳細については、ボール・エイチ
ーAミンシェ・ジュニア(Paul H,Haamis
chJr、 )等にかかる係属中の米国特許出願第号に
示されており、その内容を本明細書において参照として
説明する0本明細書においては本発明をスタンプ・プリ
ンタに対して説明するが、本発明は、文字を種々の字体
及び書式で記録部材のウェブ上に印字する他の形式のプ
リンタ、例えばラベルに印字する手持ち式ラベルまたは
タグ等に印字する卓上プリンタにも適用可能である。
ーAミンシェ・ジュニア(Paul H,Haamis
chJr、 )等にかかる係属中の米国特許出願第号に
示されており、その内容を本明細書において参照として
説明する0本明細書においては本発明をスタンプ・プリ
ンタに対して説明するが、本発明は、文字を種々の字体
及び書式で記録部材のウェブ上に印字する他の形式のプ
リンタ、例えばラベルに印字する手持ち式ラベルまたは
タグ等に印字する卓上プリンタにも適用可能である。
このプリンタは、スタンプが担持されるベーパストック
のような記録部材ウェブに情報を印字するための感熱プ
リントヘッド(TPH)50を有す、このペーパストッ
クは、マイクロプロセッサ54によってインタフェース
56を介して制御されるステッパモータ52により、感
熱プリントヘッド50に対して移動させられる。スタン
プ上に印字されるべき情報のビットマツプ画像が、マイ
クロプロセッサ54のスタティックランダムアクセスメ
モリ(SRAM)60から感熱プリントヘッド(TPH
)制御器62を介して感熱プリントヘッド50に接続さ
れる。この感熱プリントヘッド制御器はデータバス64
及び制御バス66によってマイクロプロセッサ54に接
続されている。
のような記録部材ウェブに情報を印字するための感熱プ
リントヘッド(TPH)50を有す、このペーパストッ
クは、マイクロプロセッサ54によってインタフェース
56を介して制御されるステッパモータ52により、感
熱プリントヘッド50に対して移動させられる。スタン
プ上に印字されるべき情報のビットマツプ画像が、マイ
クロプロセッサ54のスタティックランダムアクセスメ
モリ(SRAM)60から感熱プリントヘッド(TPH
)制御器62を介して感熱プリントヘッド50に接続さ
れる。この感熱プリントヘッド制御器はデータバス64
及び制御バス66によってマイクロプロセッサ54に接
続されている。
感熱プリントヘッド50は、高電圧モニタ68によって
これに接続された直流+24ボルトによりで給電される
。このモニタはまた、直流+24ボルト切換電源72か
らの+24ボルトを、プリンタの論理装置によって使用
されるように+5ボルトのレベルに変換する。高電圧モ
ニタ68は更に緊急電力損失を検出し、それをマイクロ
プロセッサ54に通知する。スイッチ70上の電力は、
インクロック・スイッチ74及びヒユーズ76を介して
交流電力を直流+24ボルト切換電源72に与え、イン
クロック・スイッチ74は、プリンタが開いている場合
に、切換電源72に対して交流電力を遮断する。プリン
タは更に感熱プリントヘッド・スイッチ80を有す、こ
のスイッチは、感熱プリントヘッド50がペーパストッ
クがら引き離されているかどうかを感知する機械的リミ
ットスイッチである。感熱プリントヘッドを引き離され
ている場合には、感熱プリントヘッド・スイッチ80は
TPH開放信号をマイクロプロセッサ54に送る。この
マイクロプロセッサはこれに応答してドライバ84を介
して液晶デイスプレィ(LCD)82を制御し、後で詳
述するように、種々のプロンプトをユーザに表示する。
これに接続された直流+24ボルトによりで給電される
。このモニタはまた、直流+24ボルト切換電源72か
らの+24ボルトを、プリンタの論理装置によって使用
されるように+5ボルトのレベルに変換する。高電圧モ
ニタ68は更に緊急電力損失を検出し、それをマイクロ
プロセッサ54に通知する。スイッチ70上の電力は、
インクロック・スイッチ74及びヒユーズ76を介して
交流電力を直流+24ボルト切換電源72に与え、イン
クロック・スイッチ74は、プリンタが開いている場合
に、切換電源72に対して交流電力を遮断する。プリン
タは更に感熱プリントヘッド・スイッチ80を有す、こ
のスイッチは、感熱プリントヘッド50がペーパストッ
クがら引き離されているかどうかを感知する機械的リミ
ットスイッチである。感熱プリントヘッドを引き離され
ている場合には、感熱プリントヘッド・スイッチ80は
TPH開放信号をマイクロプロセッサ54に送る。この
マイクロプロセッサはこれに応答してドライバ84を介
して液晶デイスプレィ(LCD)82を制御し、後で詳
述するように、種々のプロンプトをユーザに表示する。
プリンタはまた、アナログディジタル(A/D)コンバ
ータ88を介してマイクロプロセッサ54に接続された
ストック・センサ86を有す。このストック・センサは
、ベーパストックに関する位置帰還情報をマイクロプロ
セッサ54に与えるためのLED及びホトトランジスタ
を有す。
ータ88を介してマイクロプロセッサ54に接続された
ストック・センサ86を有す。このストック・センサは
、ベーパストックに関する位置帰還情報をマイクロプロ
セッサ54に与えるためのLED及びホトトランジスタ
を有す。
本発明のプリンタによって印字される情報は、固定デー
タ、半固定データ及び可変データという3つの形式のデ
ータで表される。固定データは、第2図においてスタン
プ92上に示すように、プリンタの通し番号90のよう
な変化することのない情報を表す。固定データは、感熱
プリントヘッド制御器62を介してマイクロプロセッサ
54に接続されている不揮発性ランダムアクセスメモリ
(NVRAM)94に記憶される。
タ、半固定データ及び可変データという3つの形式のデ
ータで表される。固定データは、第2図においてスタン
プ92上に示すように、プリンタの通し番号90のよう
な変化することのない情報を表す。固定データは、感熱
プリントヘッド制御器62を介してマイクロプロセッサ
54に接続されている不揮発性ランダムアクセスメモリ
(NVRAM)94に記憶される。
半固定データは、変化はするが変化が比較的まれである
データを表す、従って、これは、半固定情報がプリンタ
に入力及び記憶される最中の時間を制限するのに効率的
である。詳述すると、半固定データは、後で詳述するよ
うに、プリンタのセフ)アップ・モード中に入力される
情報を表す。
データを表す、従って、これは、半固定情報がプリンタ
に入力及び記憶される最中の時間を制限するのに効率的
である。詳述すると、半固定データは、後で詳述するよ
うに、プリンタのセフ)アップ・モード中に入力される
情報を表す。
従って、半固定データのビットマツプ画像は一度開設さ
れるだけでよい、セットアツプ・モード中、半固定情報
は、インタフェース56を介してマイクロプロセッサ5
4に接続されたキーボード96によって入力される。半
固定情報がキーボード96を介して入力されると、この
半固定情報を表すデータがNVRAM 94に記憶さ
れる。その後、NVRAM 94に記憶された固定及
び半固定情報がスタティックRAM 60内に開設さ
れる。第2図に示すように、スタンプ92上に印字され
る半固定情報としては、郵送場所を識別する都市97及
び州98の名前、郵送場所の郵便番号99、及び日付1
00がある。
れるだけでよい、セットアツプ・モード中、半固定情報
は、インタフェース56を介してマイクロプロセッサ5
4に接続されたキーボード96によって入力される。半
固定情報がキーボード96を介して入力されると、この
半固定情報を表すデータがNVRAM 94に記憶さ
れる。その後、NVRAM 94に記憶された固定及
び半固定情報がスタティックRAM 60内に開設さ
れる。第2図に示すように、スタンプ92上に印字され
る半固定情報としては、郵送場所を識別する都市97及
び州98の名前、郵送場所の郵便番号99、及び日付1
00がある。
可変データは、印字されるスタンプごとというように頻
繁に変化する情報を表す0例えば、郵送料の金額102
並びに送付先郵便番号103及びそのバーコード表示1
04は可変情報である。スタンプ92上に印字されるべ
き可変情報を表すデータは、プリンタが初期設定されて
印字準備ができた後、随時入力可能である。可変データ
は自動データ入力装置106を介してプリンタに入力さ
れる。この入力装置は、郵送料が要求される小包の重量
を測定して郵送料金額をマイクロプロセッサ54に与え
るため、それ自体のマイクロプロセッサ及び秤を有して
いる。自動データ入力装置106は更に、小包の送付先
を識別する郵便番号を入力するためのキーボード等を有
す、可変データは自動データ入力装置106からのマイ
クロプロセッサ54ヘダウンロードされる。このマイク
ロプロセッサはこれに応答し、可変データによって表さ
れる可変情報のビットマツプ画像をSRAM60内に開
設する。後述するように、自動データ人力装置106か
らマイクロプロセッサ54への可変データのダウンロー
ディングはスタンプに印字することの要求を表す。
繁に変化する情報を表す0例えば、郵送料の金額102
並びに送付先郵便番号103及びそのバーコード表示1
04は可変情報である。スタンプ92上に印字されるべ
き可変情報を表すデータは、プリンタが初期設定されて
印字準備ができた後、随時入力可能である。可変データ
は自動データ入力装置106を介してプリンタに入力さ
れる。この入力装置は、郵送料が要求される小包の重量
を測定して郵送料金額をマイクロプロセッサ54に与え
るため、それ自体のマイクロプロセッサ及び秤を有して
いる。自動データ入力装置106は更に、小包の送付先
を識別する郵便番号を入力するためのキーボード等を有
す、可変データは自動データ入力装置106からのマイ
クロプロセッサ54ヘダウンロードされる。このマイク
ロプロセッサはこれに応答し、可変データによって表さ
れる可変情報のビットマツプ画像をSRAM60内に開
設する。後述するように、自動データ人力装置106か
らマイクロプロセッサ54への可変データのダウンロー
ディングはスタンプに印字することの要求を表す。
マイクロプロセッサ54は、EPROM 108に記
憶されているソフトウェアに応答してプリンタの種々の
動作を制御する。このソフトウェアを第12図ないし第
22図に示す、詳述すると、マイクロプロセッサ54は
、NEXTキー1)01ENTERキー1)1及びSE
Tキー1)2を含むキーボード96を構成している制限
された数のキーのうちの一つの作動に応答し、プリンタ
の動作モードに応じてプリンタの相異なる動作を制御す
る。セットアツプ・モードにおいては、マイクロプロセ
ッサ54はNEXT、ENTER及びSETキー1)0
〜1)2の作動に応答し、LCD82、及びNVRAM
94内の半固定データの記憶を制御する。LOAD
モードにおいては、マイクロプロセッサ54はNEXT
、ENTER及びSETキー1)0〜1)2の作動に応
答し、感熱プリントヘッド50に対するベーパストック
の移動を制御する。
憶されているソフトウェアに応答してプリンタの種々の
動作を制御する。このソフトウェアを第12図ないし第
22図に示す、詳述すると、マイクロプロセッサ54は
、NEXTキー1)01ENTERキー1)1及びSE
Tキー1)2を含むキーボード96を構成している制限
された数のキーのうちの一つの作動に応答し、プリンタ
の動作モードに応じてプリンタの相異なる動作を制御す
る。セットアツプ・モードにおいては、マイクロプロセ
ッサ54はNEXT、ENTER及びSETキー1)0
〜1)2の作動に応答し、LCD82、及びNVRAM
94内の半固定データの記憶を制御する。LOAD
モードにおいては、マイクロプロセッサ54はNEXT
、ENTER及びSETキー1)0〜1)2の作動に応
答し、感熱プリントヘッド50に対するベーパストック
の移動を制御する。
プリンタが初期設定されると、マイクロプロセッサ54
はLCD 82を制御し、第3図に示すようなデフォ
ルト・デイスプレィ1)4を表示する。後で詳述するよ
うに半固定データを入力するため、ユーザはプリンタの
所定時間の初期設定またはパワーアップ内にSETキー
1)2を押し、セントアップ・モードを入力する。この
所定時間内にSETキー1)2が作動すると、マイクロ
プロセッサ54はLED82を制御し、NVRAM94
に前取て記憶されておるデータによって表される日付情
報100を表示する。ユーザが日付情報100を変更し
たい場合には、ユーザはNEWTキーを押し、EFRO
M 108に記憶されている循環月データ・リストを
スクロールする。ユーザが短時間だけキー1)0を押す
と、マイクロプロセッサ54はデータ・リスト内の次の
月までインクリメントし、そしてLCD 82を制御
して次の月を表示する。しかし、ユーザがNEXTキー
1)0を押していると、マイクロプロセッサは、選択し
た月が表示されてユーザがキーを放すまで、リスト内の
各月を迅速にスクロールする0選択された月をセーブす
るために、ユーザはENTERキー1)1を押す、マイ
クロプロセッサ54はこれに応答し、デイスプレィ82
上に表示された選択された月をNVRAM 94記憶
させ、及び月の日を表している次のフィールドへカーソ
ル1)6を移動させる0月の日を表している循環データ
・リストがEPROM 10Bに記憶されており、マ
イクロプロセッサ54はNEXTキー1)0の作動に応
答し、ユーザがENTERキー1)1を押すまで、日循
環データ・リストをスクロールする。カーソル1)6カ
(日フィールドを指し示すときのENTERキー1)1
の作動に応答し、マイクロプロセッサ54は選択された
日情報をNVARAM 94に記憶させ、そしてカー
ソル1)6を10位の数字の年フィールドの下に移動さ
せる。これは、NEXTキー1)0の作動に応答して0
から9までの数字データ・リストをスクロールすること
によってセットされる。 [!NTERキーが作動する
と、マイクロプロセッサ54は年の選択された10位の
数字を記憶し、そしてカーソルを1の位の数字の年フィ
ールドの下に移動させる0次いで、マイクロプロセッサ
54はNEXTキーの後続作動に応答し、年の選択され
たlの位の数字が表示されるまで数字データ・リストを
スクロールする0日付情報100の各フィールドが記憶
された後、ユーザは、SETキー1)2の作動により、
デイスプレィ82を、郵送場所郵便番号99のような半
固定情報の次のグループへインクリメントする。
はLCD 82を制御し、第3図に示すようなデフォ
ルト・デイスプレィ1)4を表示する。後で詳述するよ
うに半固定データを入力するため、ユーザはプリンタの
所定時間の初期設定またはパワーアップ内にSETキー
1)2を押し、セントアップ・モードを入力する。この
所定時間内にSETキー1)2が作動すると、マイクロ
プロセッサ54はLED82を制御し、NVRAM94
に前取て記憶されておるデータによって表される日付情
報100を表示する。ユーザが日付情報100を変更し
たい場合には、ユーザはNEWTキーを押し、EFRO
M 108に記憶されている循環月データ・リストを
スクロールする。ユーザが短時間だけキー1)0を押す
と、マイクロプロセッサ54はデータ・リスト内の次の
月までインクリメントし、そしてLCD 82を制御
して次の月を表示する。しかし、ユーザがNEXTキー
1)0を押していると、マイクロプロセッサは、選択し
た月が表示されてユーザがキーを放すまで、リスト内の
各月を迅速にスクロールする0選択された月をセーブす
るために、ユーザはENTERキー1)1を押す、マイ
クロプロセッサ54はこれに応答し、デイスプレィ82
上に表示された選択された月をNVRAM 94記憶
させ、及び月の日を表している次のフィールドへカーソ
ル1)6を移動させる0月の日を表している循環データ
・リストがEPROM 10Bに記憶されており、マ
イクロプロセッサ54はNEXTキー1)0の作動に応
答し、ユーザがENTERキー1)1を押すまで、日循
環データ・リストをスクロールする。カーソル1)6カ
(日フィールドを指し示すときのENTERキー1)1
の作動に応答し、マイクロプロセッサ54は選択された
日情報をNVARAM 94に記憶させ、そしてカー
ソル1)6を10位の数字の年フィールドの下に移動さ
せる。これは、NEXTキー1)0の作動に応答して0
から9までの数字データ・リストをスクロールすること
によってセットされる。 [!NTERキーが作動する
と、マイクロプロセッサ54は年の選択された10位の
数字を記憶し、そしてカーソルを1の位の数字の年フィ
ールドの下に移動させる0次いで、マイクロプロセッサ
54はNEXTキーの後続作動に応答し、年の選択され
たlの位の数字が表示されるまで数字データ・リストを
スクロールする0日付情報100の各フィールドが記憶
された後、ユーザは、SETキー1)2の作動により、
デイスプレィ82を、郵送場所郵便番号99のような半
固定情報の次のグループへインクリメントする。
第5図に示す郵送場所の郵便番号99は5つの数フィー
ルドを有し、これは、数データ・リストを用いる日付情
報に対し、前述したように、NEXTキー1)0及びE
NTERキーiiiの作動によってセットされる。郵送
場所の郵便番号99がNVRAM 94に入力及び記
憶された後、マイクロプロセッサ54はSETキーの作
動に応答して郵送場所の都市の名である次のグループの
半固定データへインクリメントし、そしてLCD 8
2を制御して都市情報97を表示する。都市情報97の
各文字は一つのフィールドを表し、このフィールドは、
EFROM 108に記憶されているアルファ都市循
環データ・リストをスクロールすることによって変更さ
れ得る。都市データ・リストは、例えば、アルファベッ
ト中の全ての大文字、及びアルファベット中の全ての小
文字、並びに、アポストロフィ、コンマ、ダッシュ、ピ
リオド及び感嘆符のような若干の句読符号を含んでおり
、任意の都市の名を入力することのできるようになって
いる。各フィールド、即ち、都市の名を形成する文字ま
たは句読符号は、NEXTキー1)0及びENTERキ
ー1)1の作動に応答して入力および記憶される。SE
Tキー1)2が作動すると、LCD 82はマイクロ
プロセッサ54によって制御され、州情報、即ち郵便番
号99を表示する。州情報99は、郵送場所の州を定義
する2つのフィールドで形成される。州情報99に関連
し、そしてEPROM 108に記憶されている循環
データ・リストは、例えば、大文字のみを含んでいる。
ルドを有し、これは、数データ・リストを用いる日付情
報に対し、前述したように、NEXTキー1)0及びE
NTERキーiiiの作動によってセットされる。郵送
場所の郵便番号99がNVRAM 94に入力及び記
憶された後、マイクロプロセッサ54はSETキーの作
動に応答して郵送場所の都市の名である次のグループの
半固定データへインクリメントし、そしてLCD 8
2を制御して都市情報97を表示する。都市情報97の
各文字は一つのフィールドを表し、このフィールドは、
EFROM 108に記憶されているアルファ都市循
環データ・リストをスクロールすることによって変更さ
れ得る。都市データ・リストは、例えば、アルファベッ
ト中の全ての大文字、及びアルファベット中の全ての小
文字、並びに、アポストロフィ、コンマ、ダッシュ、ピ
リオド及び感嘆符のような若干の句読符号を含んでおり
、任意の都市の名を入力することのできるようになって
いる。各フィールド、即ち、都市の名を形成する文字ま
たは句読符号は、NEXTキー1)0及びENTERキ
ー1)1の作動に応答して入力および記憶される。SE
Tキー1)2が作動すると、LCD 82はマイクロ
プロセッサ54によって制御され、州情報、即ち郵便番
号99を表示する。州情報99は、郵送場所の州を定義
する2つのフィールドで形成される。州情報99に関連
し、そしてEPROM 108に記憶されている循環
データ・リストは、例えば、大文字のみを含んでいる。
州情報に関連する2つのフィールドの各々は、前述した
ように、NEXTキーエ10及びENTERキー1)1
の作動に応答して入力及び記憶される。SETキーが作
動すると、マイクロプロセッサ54はLCD 82を
制御し、第3図に示すようにデフォルト・デイスプレィ
1)4を表示し、セットアツプ・モードの完了の信号を
送る。
ように、NEXTキーエ10及びENTERキー1)1
の作動に応答して入力及び記憶される。SETキーが作
動すると、マイクロプロセッサ54はLCD 82を
制御し、第3図に示すようにデフォルト・デイスプレィ
1)4を表示し、セットアツプ・モードの完了の信号を
送る。
第8図ないし第1)図に示し且つ後で詳述する動作のロ
ード・モードにおいて、マイクロプロセッサ54はNE
XTキー1)0の作動に応答し、ペーパストックを感熱
プリントヘッド50を通過して前方向に移動させる。マ
イクロプロセッサ54はENTERキー1)1の作動に
応答し、ペーパストックを感熱プリントヘッド50に対
して逆方向に移動させる。マイクロプロセッサ54はS
ETキー1)2の作動に応答し、第16図について後で
詳述するようにペーパ通路の位置をセットする。
ード・モードにおいて、マイクロプロセッサ54はNE
XTキー1)0の作動に応答し、ペーパストックを感熱
プリントヘッド50を通過して前方向に移動させる。マ
イクロプロセッサ54はENTERキー1)1の作動に
応答し、ペーパストックを感熱プリントヘッド50に対
して逆方向に移動させる。マイクロプロセッサ54はS
ETキー1)2の作動に応答し、第16図について後で
詳述するようにペーパ通路の位置をセットする。
プリンタがペーパから外れると、またはベーバが整合外
れもしくは同期外れとなると、マイクロプロセッサ54
はデイスプレィ82にロード・プロンプトを表示させ、
ベーパ通路を開けることの信号をユーザに送る。その後
、マイクロプロセッサ54は、デイスプレィ82をして
、プロンプト・メツセージ122をもってベーパのロー
ディングを促させる。このメツセージはベーパストック
・ライナにロードするためにNEXTキーを押すことを
ユーザに命令する。NEXTキーが押されているときに
は、マイクロプロセッサ54はステンバモータ52を制
御してベーパストック・ライナを前方向に進ませ、ユー
ザがライナをライナ・テークアツプ領域内に給送するこ
とのできるようにする。ライナがロードされた後、マイ
クロプロセッサ54は感熱プリントヘッド・スイッチの
閉じることを促す、感熱プリントヘッド・スイッチが閉
じたら、マイクロプロセッサ54はLCD82にプロン
プト・メツセージ124を表示させ、ベーパを整合させ
るようにライナをテークアツプ・スプール上に進ませる
ためにNEXTキー1)0を押すことをユーザに命令す
る。この整合過程中、マイクロプロセッサ54は、LC
D 82に、整合過程が進行中であるということをユ
ーザに知らせるプロンプト・メツセージ126を表示さ
せる。ベーパ整合が完了したら、マイクロプロセッサ5
4はデイスプレィ82にデフォルト・デイスプレィ1)
4を表示させる。
れもしくは同期外れとなると、マイクロプロセッサ54
はデイスプレィ82にロード・プロンプトを表示させ、
ベーパ通路を開けることの信号をユーザに送る。その後
、マイクロプロセッサ54は、デイスプレィ82をして
、プロンプト・メツセージ122をもってベーパのロー
ディングを促させる。このメツセージはベーパストック
・ライナにロードするためにNEXTキーを押すことを
ユーザに命令する。NEXTキーが押されているときに
は、マイクロプロセッサ54はステンバモータ52を制
御してベーパストック・ライナを前方向に進ませ、ユー
ザがライナをライナ・テークアツプ領域内に給送するこ
とのできるようにする。ライナがロードされた後、マイ
クロプロセッサ54は感熱プリントヘッド・スイッチの
閉じることを促す、感熱プリントヘッド・スイッチが閉
じたら、マイクロプロセッサ54はLCD82にプロン
プト・メツセージ124を表示させ、ベーパを整合させ
るようにライナをテークアツプ・スプール上に進ませる
ためにNEXTキー1)0を押すことをユーザに命令す
る。この整合過程中、マイクロプロセッサ54は、LC
D 82に、整合過程が進行中であるということをユ
ーザに知らせるプロンプト・メツセージ126を表示さ
せる。ベーパ整合が完了したら、マイクロプロセッサ5
4はデイスプレィ82にデフォルト・デイスプレィ1)
4を表示させる。
マイクロプロセッサ54は第12図に示す発生されたシ
ステム・フローチャートに従ってプリンタを次のように
制御する。プリンタに最初通電されると、マイクロプロ
セッサ54はブロック130においてプリンタを初期設
定する。キーボード96のSETキー1)2を、プリン
タのパワーアップまたは初期設定の所定時間内に押すと
、マイクロプロセッサ54はブロック132においてセ
ットアツプ・モードに入り、半固定情報をプリンタに入
力させる。ブロック134において、マイクロプロセッ
サ54は、NVRAM 94に記憶されている固定及
び半固定の情報を表すデータから、SRAM 60内
に、固定及び半固定のデータフィールドのビットマツプ
画像を発生する。
ステム・フローチャートに従ってプリンタを次のように
制御する。プリンタに最初通電されると、マイクロプロ
セッサ54はブロック130においてプリンタを初期設
定する。キーボード96のSETキー1)2を、プリン
タのパワーアップまたは初期設定の所定時間内に押すと
、マイクロプロセッサ54はブロック132においてセ
ットアツプ・モードに入り、半固定情報をプリンタに入
力させる。ブロック134において、マイクロプロセッ
サ54は、NVRAM 94に記憶されている固定及
び半固定の情報を表すデータから、SRAM 60内
に、固定及び半固定のデータフィールドのビットマツプ
画像を発生する。
その後、マイクロプロセッサ54はブロック136にお
いて待機モードを入力する。自動データ入力装置106
から受信された可変情報に応答して、マイクロプロセッ
サ54はブロック138においてこの受信情報を処理し
、この可変情報のビットマツプ画像をSRAM 60
において開設し、そしてブロック142において、固定
、半固定及び可変の情報のビットマツプ画像によって表
される情報をスタンプに印字する。その後、ブロック1
46において、マイクロプロセッサ54はブロック13
6において待機モードへリターンする。待機モード13
6において、マイクロプロセッサ54はブロック140
における試験(TEST)キー150(第3図等)の作
動に応答し、第20図に示すように自己試験ルーチン1
44を実施する。その後、ブロック146においてマイ
クロプロセッサ54はブロック136における待機モー
ドへリターンする。
いて待機モードを入力する。自動データ入力装置106
から受信された可変情報に応答して、マイクロプロセッ
サ54はブロック138においてこの受信情報を処理し
、この可変情報のビットマツプ画像をSRAM 60
において開設し、そしてブロック142において、固定
、半固定及び可変の情報のビットマツプ画像によって表
される情報をスタンプに印字する。その後、ブロック1
46において、マイクロプロセッサ54はブロック13
6において待機モードへリターンする。待機モード13
6において、マイクロプロセッサ54はブロック140
における試験(TEST)キー150(第3図等)の作
動に応答し、第20図に示すように自己試験ルーチン1
44を実施する。その後、ブロック146においてマイ
クロプロセッサ54はブロック136における待機モー
ドへリターンする。
主装置ソフトウェア・ルーチンを第13図、第12a図
及び第12b図に示すフローチャートにおいて更に詳細
に説明する。第12図について説明したように、プリン
タに通電すると、マイクロプロセッサ54はブロック1
52においてプリンタを初期設定する。ブロック154
において、マイクロプロセッサ54はサブルーチンRE
ADNVRAMを呼び出し、プリンタの順番号、即ちN
VRAM 94に記憶されている固定データを、SR
AM 60へ読み出すようにする。ブロック154に
おいて、マイクロプロセッサ54は更に種々の初期設定
値をNVRAM 94から読み出す、ブロック156
において、マイクロプロセッサ54は、ブロック152
におけるプリンタのパワーアップまたは初期設定の所定
時間内にSETキー1)2が押されていたかどうかを測
定する。
及び第12b図に示すフローチャートにおいて更に詳細
に説明する。第12図について説明したように、プリン
タに通電すると、マイクロプロセッサ54はブロック1
52においてプリンタを初期設定する。ブロック154
において、マイクロプロセッサ54はサブルーチンRE
ADNVRAMを呼び出し、プリンタの順番号、即ちN
VRAM 94に記憶されている固定データを、SR
AM 60へ読み出すようにする。ブロック154に
おいて、マイクロプロセッサ54は更に種々の初期設定
値をNVRAM 94から読み出す、ブロック156
において、マイクロプロセッサ54は、ブロック152
におけるプリンタのパワーアップまたは初期設定の所定
時間内にSETキー1)2が押されていたかどうかを測
定する。
SETキーが押されていた場合には、マイクロプロセッ
サ54はブロック158においてセットアツプ・モード
・ルーチンを呼び出す、このルーチンを第14図に示す
、セットアツプ・モードがブロック158において完了
した後、またはSETキー1)2がブロック156にお
いてマイクロプロセッサ54によって測定される所定時
間内に押されていない場合に、マイクロプロセッサ54
はブロック160において、プリンタがスタンプに印字
する準備ができているかどうかを測定する。
サ54はブロック158においてセットアツプ・モード
・ルーチンを呼び出す、このルーチンを第14図に示す
、セットアツプ・モードがブロック158において完了
した後、またはSETキー1)2がブロック156にお
いてマイクロプロセッサ54によって測定される所定時
間内に押されていない場合に、マイクロプロセッサ54
はブロック160において、プリンタがスタンプに印字
する準備ができているかどうかを測定する。
準備ができていない場合には、マイクロプロセッサ54
はブロック162においてロード/校正ルーチンを呼び
出す、このルーチンを第16図に示す。ブロック160
または162から、マイクロプロセッサ54はブロック
164へ進み、ベーパを整合するベーパ校正ルーチンを
呼び出す。その後、ブロック166において、マイクロ
プロセッサ54は固定画像開設ルーチンを呼び出す。こ
のルーチンは、第17図においてフローチャートで示す
ようにNVRAM 94またはSRAM60に記憶され
ているデータで表される固定及び半固定情報のビットマ
ツプ画像を開設する。固定及び半固定情報のビットマツ
プ画像がブロック166においてSRAM 60内に
開設された後、マイクロプロセッサ54はブロック16
8においてデフォルト表示ルーチンを呼び出し、LCD
82をしてデフォルト・デイスプレィ1)4を描写
させる。その後、ブロック170において、マイクロプ
ロセッサ54はプリンタがベーパから外れているかどう
かを測定する。マイクロプロセッサ54がブロック17
0において、プリンタがベーパから外れていると測定し
た場合には、マイクロプロセッサ54はブロック172
においてロード/校正ルーチンを呼び出す、ブロック1
70または172から、マイクロプロセッサ54は感熱
プリントヘッド・スイッチ80がブロック174におい
て開いているかどうかを測定する。感熱プリントヘッド
・スイッチ80がブロック174において開いていると
測定された場合には、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク160ヘリターンする。
はブロック162においてロード/校正ルーチンを呼び
出す、このルーチンを第16図に示す。ブロック160
または162から、マイクロプロセッサ54はブロック
164へ進み、ベーパを整合するベーパ校正ルーチンを
呼び出す。その後、ブロック166において、マイクロ
プロセッサ54は固定画像開設ルーチンを呼び出す。こ
のルーチンは、第17図においてフローチャートで示す
ようにNVRAM 94またはSRAM60に記憶され
ているデータで表される固定及び半固定情報のビットマ
ツプ画像を開設する。固定及び半固定情報のビットマツ
プ画像がブロック166においてSRAM 60内に
開設された後、マイクロプロセッサ54はブロック16
8においてデフォルト表示ルーチンを呼び出し、LCD
82をしてデフォルト・デイスプレィ1)4を描写
させる。その後、ブロック170において、マイクロプ
ロセッサ54はプリンタがベーパから外れているかどう
かを測定する。マイクロプロセッサ54がブロック17
0において、プリンタがベーパから外れていると測定し
た場合には、マイクロプロセッサ54はブロック172
においてロード/校正ルーチンを呼び出す、ブロック1
70または172から、マイクロプロセッサ54は感熱
プリントヘッド・スイッチ80がブロック174におい
て開いているかどうかを測定する。感熱プリントヘッド
・スイッチ80がブロック174において開いていると
測定された場合には、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク160ヘリターンする。
感熱プリントヘッド・スイッチ80が閉じている場合に
は、マイクロプロセッサ54はブロック176において
、通信が自動データ入力装置106から受信されたかど
うかを測定する0通信が受信されると、マイクロプロセ
ッサ54はブロック178において、第21図に示す通
信インタープリフト・ルーチンを呼び出す、ブロック1
76及び178から、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク180へ進み、印字要求があったかどうかを測定する
。要求があった場合には、ブロック182においてマイ
クロプロセッサ54は、第18図に示すスタンプ印字ル
ーチンを呼び出す。
は、マイクロプロセッサ54はブロック176において
、通信が自動データ入力装置106から受信されたかど
うかを測定する0通信が受信されると、マイクロプロセ
ッサ54はブロック178において、第21図に示す通
信インタープリフト・ルーチンを呼び出す、ブロック1
76及び178から、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク180へ進み、印字要求があったかどうかを測定する
。要求があった場合には、ブロック182においてマイ
クロプロセッサ54は、第18図に示すスタンプ印字ル
ーチンを呼び出す。
ブロック184において、マイクロプロセッサ54は、
ブロック182におけるスタンプ印字が完了したという
ことの信号を送る非使用中ルーチンを呼び出し、そして
ブロック186においてデフォルト表示ルーチンを呼び
出し、LCD 82をしてデフォルト・デイスプレィ
1)4を表示させる。その後、ブロック190において
、マイクロプロセッサ54はキーボード96からの入力
を読み取り、そしてブロック192において、キー1)
0.1)2及び150のうちのどれかが押されたかどう
かを測定する。押されていない場合には、マイクロプロ
セッサ54はアイドル・ループ194へ行き、そしてベ
ーパ供給を検出するためにブロック170ヘリターンす
る。成るキーが押されておった場合には、マイクロプロ
セッサ54はブロック196において、NEXTキー1
)0が押されたのかどうかを測定し、そうである場合に
は、マイクロプロセッサ54はブロック198において
、LCD 82をして累積レジスタの内容を表示させ
る。その後、ブロック200において、マイクロプロセ
ッサ54はキー解除待機ルーチンを呼び出し、そしてブ
ロック202においてアイドル・モードに入ってブロッ
ク168へリターンし、デフォルト・デイスプレィ1)
4をLCD82上に表示する。マイクロプロセッサ54
がブロック196において、ブロック204において測
定されたようにNEXTキーは押されてなかったが試験
キーが押されておったということを測定する場合には、
マイクロプロセッサ54は第20図に示す自己試験モー
ド・ルーチンを呼び出す。
ブロック182におけるスタンプ印字が完了したという
ことの信号を送る非使用中ルーチンを呼び出し、そして
ブロック186においてデフォルト表示ルーチンを呼び
出し、LCD 82をしてデフォルト・デイスプレィ
1)4を表示させる。その後、ブロック190において
、マイクロプロセッサ54はキーボード96からの入力
を読み取り、そしてブロック192において、キー1)
0.1)2及び150のうちのどれかが押されたかどう
かを測定する。押されていない場合には、マイクロプロ
セッサ54はアイドル・ループ194へ行き、そしてベ
ーパ供給を検出するためにブロック170ヘリターンす
る。成るキーが押されておった場合には、マイクロプロ
セッサ54はブロック196において、NEXTキー1
)0が押されたのかどうかを測定し、そうである場合に
は、マイクロプロセッサ54はブロック198において
、LCD 82をして累積レジスタの内容を表示させ
る。その後、ブロック200において、マイクロプロセ
ッサ54はキー解除待機ルーチンを呼び出し、そしてブ
ロック202においてアイドル・モードに入ってブロッ
ク168へリターンし、デフォルト・デイスプレィ1)
4をLCD82上に表示する。マイクロプロセッサ54
がブロック196において、ブロック204において測
定されたようにNEXTキーは押されてなかったが試験
キーが押されておったということを測定する場合には、
マイクロプロセッサ54は第20図に示す自己試験モー
ド・ルーチンを呼び出す。
ブロック208において、マイクロプロセッサ54は解
除待機ルーチンを呼び出し、そしてその後ブロック21
0において非使用中ルーチンを呼び出してブロック20
2においてアイドル・モードへリターンする。試験キー
150がブロック204において作動してなかったとい
うことをマイクロプロセッサ54が測定した場合には、
マイクロプロセッサ54はアイドル・ループ194ヘリ
ターンする。
除待機ルーチンを呼び出し、そしてその後ブロック21
0において非使用中ルーチンを呼び出してブロック20
2においてアイドル・モードへリターンする。試験キー
150がブロック204において作動してなかったとい
うことをマイクロプロセッサ54が測定した場合には、
マイクロプロセッサ54はアイドル・ループ194ヘリ
ターンする。
プリンタのパワーアップまたは初期設定の所定時間内の
SETキー1)2の作動に応答して第14図に示すセフ
)アップ・ルーチンが呼び出されると、マイクロプロセ
ッサ54はブロック212において日付情報100を先
ず表示する。その後、ブロック214において、マイク
ロプロセッサ54ば第15図に示すセットアツプ・キ一
応答ルーチンを呼び出す。セットアツプ・キ一応答が呼
び出されると、マイクロプロセッサ54はブロック22
8において、成るキーが押されたかどうかを測定し、押
されている場合には、ブロック230においてマイクロ
プロセッサ54は、押されたのはNEXTキー1)0で
あったかどうかを測定する。NEXTキーが押された場
合には、マイクロプロセッサ54はブロック232にお
いて、LDC82上に表示される情報に関連する循環リ
スト内の次の項目を表示する。その後、ブロック234
においてスクロールのための遅延があり、マイクロプロ
セッサはブロック228へリターンする。ブロック23
6においてマイクロプロセッサ54によって測定される
ようにNEXTキーは押されていないがENTERキー
が押されている場合には、マイクロプロセッサ54はブ
ロック238において現在フィールド値をセーブし、そ
してブロック240においてカーソルを表示される情報
のグループを次のフィールドへ移動し、前記次のフィー
ルドに関連する循環リストを獲得する。その後、マイク
ロプロセッサ54はブロック234においてスクロール
のために遅延し、そしてブロック228ヘリターンし、
他のキーが押されているかどうかを測定する。ブロック
242において測定されるようにSETキーが押されて
いる場合には、マイクロプロセッサ54はセットアツプ
・ルーチンへリターンする。
SETキー1)2の作動に応答して第14図に示すセフ
)アップ・ルーチンが呼び出されると、マイクロプロセ
ッサ54はブロック212において日付情報100を先
ず表示する。その後、ブロック214において、マイク
ロプロセッサ54ば第15図に示すセットアツプ・キ一
応答ルーチンを呼び出す。セットアツプ・キ一応答が呼
び出されると、マイクロプロセッサ54はブロック22
8において、成るキーが押されたかどうかを測定し、押
されている場合には、ブロック230においてマイクロ
プロセッサ54は、押されたのはNEXTキー1)0で
あったかどうかを測定する。NEXTキーが押された場
合には、マイクロプロセッサ54はブロック232にお
いて、LDC82上に表示される情報に関連する循環リ
スト内の次の項目を表示する。その後、ブロック234
においてスクロールのための遅延があり、マイクロプロ
セッサはブロック228へリターンする。ブロック23
6においてマイクロプロセッサ54によって測定される
ようにNEXTキーは押されていないがENTERキー
が押されている場合には、マイクロプロセッサ54はブ
ロック238において現在フィールド値をセーブし、そ
してブロック240においてカーソルを表示される情報
のグループを次のフィールドへ移動し、前記次のフィー
ルドに関連する循環リストを獲得する。その後、マイク
ロプロセッサ54はブロック234においてスクロール
のために遅延し、そしてブロック228ヘリターンし、
他のキーが押されているかどうかを測定する。ブロック
242において測定されるようにSETキーが押されて
いる場合には、マイクロプロセッサ54はセットアツプ
・ルーチンへリターンする。
日付情報記憶の後にマイクロプロセッサ54がセントア
ップ・キ一応答ルーチンからセットアツプ・ルーチンへ
リターンすると、マイクロプロセッサ54はLCD
82を制御し、NVRAM94に現在記憶されている郵
便番号情報を表示する。その後、ブロック218におい
て、マイクロプロセッサ54は第15図に示し且つ前述
したセットアンプ・キ一応答を呼び出す、このようにし
て、LCD 82上に表示された郵便番号情報99を
変更し、及び新しい郵便番号情報をNVRAM94に入
れることができる。その後、ブロック220において、
マイクロプロセッサ54はLCD82を制御して都市情
報97を表示し、そしてブロック222においてセット
アツプ・キ一応答ルーチンを呼び出す、このようにして
新しい都市情報を入力及び記憶させることができる。都
市情報が記憶された後にマイクロプロセッサ54がセッ
トアツプ・キ一応答ルーチンからリターンすると、マイ
クロプロセッサはブロック224においてLDC82を
制御して年情報を表示し、そしてその後ブロック226
においてセットアツプ・キ一応答を呼び出して年情報を
変更させる。年情報が記憶された後、マイクロプロセッ
サ54がセットアツプ・キ一応答からリターンすると、
ブロック227においてマイクロプロセッサはシステム
・ルーチンへリターンし、そしてブロック160におい
て、プリンタが印字準備ができているかどうかを測定す
る。前述したように、プリンタが印字準備ができていな
い場合には、マイクロプロセッサ54はブロック162
へ進み、第16図に示すロード/校正ルーチンを呼び出
す。
ップ・キ一応答ルーチンからセットアツプ・ルーチンへ
リターンすると、マイクロプロセッサ54はLCD
82を制御し、NVRAM94に現在記憶されている郵
便番号情報を表示する。その後、ブロック218におい
て、マイクロプロセッサ54は第15図に示し且つ前述
したセットアンプ・キ一応答を呼び出す、このようにし
て、LCD 82上に表示された郵便番号情報99を
変更し、及び新しい郵便番号情報をNVRAM94に入
れることができる。その後、ブロック220において、
マイクロプロセッサ54はLCD82を制御して都市情
報97を表示し、そしてブロック222においてセット
アツプ・キ一応答ルーチンを呼び出す、このようにして
新しい都市情報を入力及び記憶させることができる。都
市情報が記憶された後にマイクロプロセッサ54がセッ
トアツプ・キ一応答ルーチンからリターンすると、マイ
クロプロセッサはブロック224においてLDC82を
制御して年情報を表示し、そしてその後ブロック226
においてセットアツプ・キ一応答を呼び出して年情報を
変更させる。年情報が記憶された後、マイクロプロセッ
サ54がセットアツプ・キ一応答からリターンすると、
ブロック227においてマイクロプロセッサはシステム
・ルーチンへリターンし、そしてブロック160におい
て、プリンタが印字準備ができているかどうかを測定す
る。前述したように、プリンタが印字準備ができていな
い場合には、マイクロプロセッサ54はブロック162
へ進み、第16図に示すロード/校正ルーチンを呼び出
す。
マイクロプロセッサ54が、第16図に示すロード/校
正ルーチンに入ると、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク244において、感熱プリントヘッド(TPH)スイ
ッチ80が開いているかどうかを測定する。TPHスイ
ッチ80が閉じている場合には、マイクロプロセッサ5
4はブロック246においてLCD 82を制御し、
メソセージrLOAD−OPEN PAPERPATH
Jを表示する。その後、マイクロプロセッサ54はブロ
ック248において、TPHスイッチ80が開いている
かどうかを再び測定し、そして、開いている場合にはブ
ロック250へ進んでLCD 82を制御し、メツセ
ージrLOAD−PRESS Nf!χT TOLOA
D LINE!RJを表示する。ブロック252におい
てマイクロプロセッサ54は、NEXTキー1)0が押
されているかどうかを測定し、押されている場合には、
マイクロプロセッサ54はブロック254へ進み、ロー
ド・ステップ・ルーチンを呼び出す、マイクロプロセッ
サ54は、ロード・ステップ・スーチンに従ってLCD
82を制御し、NEXTキー1)0を押すとペーパ
は前方向運動をなすということ、及びENTERキーを
押すとペーパは逆方向運動をなすということ、及びペー
パが十分にロードされたらSETキーを押すということ
を示すメツセージをユーザに表示する。その後、SET
キー1)2の作動に応答して、マイクロプロセッサ54
はブロック256においてLCD 82を制御し、メ
ツセージrLOAD−CLOSE PRINT HE!
ADJを表示する。ブロック258において、マイクロ
プロセッサ54はTPHスイッチ80が開いているかど
うかを測定し、スイッチ80が閉じている場合には、マ
イクロプロセッサ54はブロック260へ進み、LCD
82を制御してメツセージ[「LOAD−PRES
S NEXT↑OALIGN LABELJを表示する
。ブロック262において、マイクロプロセッサはTP
Hスイッチ80が開いているかどうかを再び測定し、そ
して開いている場合には、マイクロプロセッサ54はブ
ロック263においてロード・ループへリターンし、そ
こからマイクロプロセッサ54はブロック250ヘリタ
ーンする。
正ルーチンに入ると、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク244において、感熱プリントヘッド(TPH)スイ
ッチ80が開いているかどうかを測定する。TPHスイ
ッチ80が閉じている場合には、マイクロプロセッサ5
4はブロック246においてLCD 82を制御し、
メソセージrLOAD−OPEN PAPERPATH
Jを表示する。その後、マイクロプロセッサ54はブロ
ック248において、TPHスイッチ80が開いている
かどうかを再び測定し、そして、開いている場合にはブ
ロック250へ進んでLCD 82を制御し、メツセ
ージrLOAD−PRESS Nf!χT TOLOA
D LINE!RJを表示する。ブロック252におい
てマイクロプロセッサ54は、NEXTキー1)0が押
されているかどうかを測定し、押されている場合には、
マイクロプロセッサ54はブロック254へ進み、ロー
ド・ステップ・ルーチンを呼び出す、マイクロプロセッ
サ54は、ロード・ステップ・スーチンに従ってLCD
82を制御し、NEXTキー1)0を押すとペーパ
は前方向運動をなすということ、及びENTERキーを
押すとペーパは逆方向運動をなすということ、及びペー
パが十分にロードされたらSETキーを押すということ
を示すメツセージをユーザに表示する。その後、SET
キー1)2の作動に応答して、マイクロプロセッサ54
はブロック256においてLCD 82を制御し、メ
ツセージrLOAD−CLOSE PRINT HE!
ADJを表示する。ブロック258において、マイクロ
プロセッサ54はTPHスイッチ80が開いているかど
うかを測定し、スイッチ80が閉じている場合には、マ
イクロプロセッサ54はブロック260へ進み、LCD
82を制御してメツセージ[「LOAD−PRES
S NEXT↑OALIGN LABELJを表示する
。ブロック262において、マイクロプロセッサはTP
Hスイッチ80が開いているかどうかを再び測定し、そ
して開いている場合には、マイクロプロセッサ54はブ
ロック263においてロード・ループへリターンし、そ
こからマイクロプロセッサ54はブロック250ヘリタ
ーンする。
マイクロプロセッサ54がブロック262において、T
PHスイッチ80が閉じているということを測定した場
合には、マイクロプロセッサ54はブロック264にお
いて、NEXTキー1)0が押されていたかどうかを測
定し、押されていた場合にはブロック266へ進む。ブ
ロック266において、マイクロプロセッサ54はLC
D 82を制御し、メツセージrBUsY−AIJG
NMIiNT INPROGRf!SS Jを表示する
。その後、ブロック268においで、マイクロプロセッ
サ54はペーパ運動サイクル(PMC)校正開始ルーチ
ンを呼び出し、業界に周知のようにペーパを校正する。
PHスイッチ80が閉じているということを測定した場
合には、マイクロプロセッサ54はブロック264にお
いて、NEXTキー1)0が押されていたかどうかを測
定し、押されていた場合にはブロック266へ進む。ブ
ロック266において、マイクロプロセッサ54はLC
D 82を制御し、メツセージrBUsY−AIJG
NMIiNT INPROGRf!SS Jを表示する
。その後、ブロック268においで、マイクロプロセッ
サ54はペーパ運動サイクル(PMC)校正開始ルーチ
ンを呼び出し、業界に周知のようにペーパを校正する。
ペーパ校正ルーチンが完了した後、マイクロプロセッサ
54は第13図に示すシステム・ルーチンへリターンす
る。
54は第13図に示すシステム・ルーチンへリターンす
る。
第13図に示すシステム・ルーチンが第17図に示す固
定画像開設ルーチンを呼び出すと、マイクロプロセッサ
54はブロック270において、先ず、印字されるべき
スタンプのビットマツプ画像が形成されているSRAM
60の画像メモリ部分をクリアする。ブロック27
2において、マイクロプロセッサ54はNVRAM
94に記憶されている通し番号データを指示し、そして
ブロック274においてASCIIオーブン・ルーチン
を呼び出してファイルをオーブンする。その後、ブロッ
ク276において、マイクロプロセッサ54は前記通し
番号に対する字体及び位置変数をセットアツプする。こ
れら変数としては、25.4m(1インチ)当たりの文
字数、文字量間隔、通し番号内の文字数、及び文字の倍
率がある。その後、ブロック278において、マイクロ
プロセッサ54は標準文字開設ルーチンを呼び出す。こ
のルーチンは、NVRAM 94に記憶されている字
体及び位置変数並びに通し番号データから、スタンプ上
に印字されるべき通し番号のビットマツプ画像を開設す
る。その後、ブロック280において、マイクロプロセ
ッサ54は、セットアツプ・モード中にNVRAM
94に記憶された都市及び州データを指示する。その後
、ブロック282.284および286において、マイ
クロプロセッサ54はステップ274.276及び27
8を繰り返し、都市及び州データのビットマツプ画像を
開設する。ブロック288において、マイクロプロセッ
サ54は、郵送郵便局を識別する郵便番号情報を指示し
、そしてブロック290.292及び294においてブ
ロック274.276及び278の動作を繰り返し、郵
送郵便局に対する郵便番号情報のビットマツプ画像を開
設する。ブロック296においてマイクロプロセッサ5
4は、NVRAM 94に記憶され且つセットアツプ
・モード中に入力された日付データを指示し、そしてブ
ロック298.300及び302においてブロック27
4.276および278のステップを繰り返し、スタン
プに印字されるべき日付情報のビットマツプ画像を開設
する。その後、ブロック304において、マイクロプロ
セッサ54は第13図に示すシステム・ルーチンへリタ
ーンする。
定画像開設ルーチンを呼び出すと、マイクロプロセッサ
54はブロック270において、先ず、印字されるべき
スタンプのビットマツプ画像が形成されているSRAM
60の画像メモリ部分をクリアする。ブロック27
2において、マイクロプロセッサ54はNVRAM
94に記憶されている通し番号データを指示し、そして
ブロック274においてASCIIオーブン・ルーチン
を呼び出してファイルをオーブンする。その後、ブロッ
ク276において、マイクロプロセッサ54は前記通し
番号に対する字体及び位置変数をセットアツプする。こ
れら変数としては、25.4m(1インチ)当たりの文
字数、文字量間隔、通し番号内の文字数、及び文字の倍
率がある。その後、ブロック278において、マイクロ
プロセッサ54は標準文字開設ルーチンを呼び出す。こ
のルーチンは、NVRAM 94に記憶されている字
体及び位置変数並びに通し番号データから、スタンプ上
に印字されるべき通し番号のビットマツプ画像を開設す
る。その後、ブロック280において、マイクロプロセ
ッサ54は、セットアツプ・モード中にNVRAM
94に記憶された都市及び州データを指示する。その後
、ブロック282.284および286において、マイ
クロプロセッサ54はステップ274.276及び27
8を繰り返し、都市及び州データのビットマツプ画像を
開設する。ブロック288において、マイクロプロセッ
サ54は、郵送郵便局を識別する郵便番号情報を指示し
、そしてブロック290.292及び294においてブ
ロック274.276及び278の動作を繰り返し、郵
送郵便局に対する郵便番号情報のビットマツプ画像を開
設する。ブロック296においてマイクロプロセッサ5
4は、NVRAM 94に記憶され且つセットアツプ
・モード中に入力された日付データを指示し、そしてブ
ロック298.300及び302においてブロック27
4.276および278のステップを繰り返し、スタン
プに印字されるべき日付情報のビットマツプ画像を開設
する。その後、ブロック304において、マイクロプロ
セッサ54は第13図に示すシステム・ルーチンへリタ
ーンする。
第18図に示すスタンプ印字ルーチンがシステム・ルー
チンによって呼び出されると、マイクロプロセッサ54
はブロック306において、5AYBUSY (使用中
告知)ルーチンを呼び出して印字フラグをセットし、こ
のフラノは、データが受信不能であるという信号を自動
データ入力装置へ送る。
チンによって呼び出されると、マイクロプロセッサ54
はブロック306において、5AYBUSY (使用中
告知)ルーチンを呼び出して印字フラグをセットし、こ
のフラノは、データが受信不能であるという信号を自動
データ入力装置へ送る。
その後、ブロック308において、マイクロプロセッサ
54は第19図に示す可変画像開設ルーチンを呼び出し
、スタンプに印字されるべき可変情報のビットマツプ画
像をSRAM 60内に開設する。可変画像ルーチン
からリターンすると、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク310において印字ルーチンを呼び出す。このルーチ
ンはマイクロプロセッサ54をして、SRAM内に記憶
されているデータ、即ちスタンプに印字されるべき情報
のビットマツプ画像を、−度に1行ずつ感熱プリントヘ
ッド50にロードさせ、一方、ペーパストックを進める
ようにステンバモータ52を制御させ、このようにして
情報をスタンプ上に印字する。印字ルーチン呼び出しの
完了後、マイクロプロセッサ54はブロック312にお
いて印字フラグをクリアし、そしてブロック314にお
いて呼び出しルーチンへリターンする。
54は第19図に示す可変画像開設ルーチンを呼び出し
、スタンプに印字されるべき可変情報のビットマツプ画
像をSRAM 60内に開設する。可変画像ルーチン
からリターンすると、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク310において印字ルーチンを呼び出す。このルーチ
ンはマイクロプロセッサ54をして、SRAM内に記憶
されているデータ、即ちスタンプに印字されるべき情報
のビットマツプ画像を、−度に1行ずつ感熱プリントヘ
ッド50にロードさせ、一方、ペーパストックを進める
ようにステンバモータ52を制御させ、このようにして
情報をスタンプ上に印字する。印字ルーチン呼び出しの
完了後、マイクロプロセッサ54はブロック312にお
いて印字フラグをクリアし、そしてブロック314にお
いて呼び出しルーチンへリターンする。
第19図に示すように、マイクロプロセッサ54が可変
画像開設ルーチンに入ると、マイクロプロセッサ54は
ブロック316において、SRAM60の画像メモリ部
分内の送付先郵便番号に対するバーコード及びバーコー
ド人間読取可能フィールドをクリアする。このようにし
て、新しい送付先郵便番号情報のビットマツプ画像を画
像メモリに入力することができる。その後、ブロック3
18において、マイクロプロセッサ54は、自動データ
入力装置106から受信されてSRAM 60内に記
憶されている送付先郵便番号データを指示する。ブロッ
ク320において、マイクロプロセッサ54はASCI
Iオーブン・ルーチンを呼び出してファイルをオーブン
し、そしてブロック322において、マイクロプロセッ
サ54は郵便番号のバーコード・フィールドに対する字
体及び位置変数をセットアツプする。ブロック324に
おいて、開設ルーチンを呼び出し、SRAM60の画像
部分内にバーコードのビットマツプ画像を発生する。ブ
ロック326において、マイクロプロセッサ54は、自
動データ入力装置106から入力された送付先郵便番号
データを指示し、SRAM60に記憶する。その後、マ
イクロプロセッサ54は、ブロック328.330及び
332において郵便番号データに対するファイルをオー
ブンし、人間読取可能郵便番号送付先情報に対する字体
及び位置変数をセットアツプし、そしてSRAM60の
画像部分内に人間読取可能郵便番号送付先情報のビット
マツプ画像を開設する。ブロック334において、マイ
クロプロセッサはSRAM60内の画像メモリの料金フ
ィールド領域をクリアし、そしてブロック336におい
て料金データを指示する。ブロック338.340及び
342において、マイクロプロセッサ54は料金データ
に対するファイルをオーブンし、料金フィールドに対す
る字体及び位置変数をセットアツプし、料金データ並び
に字体及び位置変数から料金情報のビットマツプを開設
する。その後、マイクロプロセッサ54は第18図に示
す印字ルーチンへリターンする。
画像開設ルーチンに入ると、マイクロプロセッサ54は
ブロック316において、SRAM60の画像メモリ部
分内の送付先郵便番号に対するバーコード及びバーコー
ド人間読取可能フィールドをクリアする。このようにし
て、新しい送付先郵便番号情報のビットマツプ画像を画
像メモリに入力することができる。その後、ブロック3
18において、マイクロプロセッサ54は、自動データ
入力装置106から受信されてSRAM 60内に記
憶されている送付先郵便番号データを指示する。ブロッ
ク320において、マイクロプロセッサ54はASCI
Iオーブン・ルーチンを呼び出してファイルをオーブン
し、そしてブロック322において、マイクロプロセッ
サ54は郵便番号のバーコード・フィールドに対する字
体及び位置変数をセットアツプする。ブロック324に
おいて、開設ルーチンを呼び出し、SRAM60の画像
部分内にバーコードのビットマツプ画像を発生する。ブ
ロック326において、マイクロプロセッサ54は、自
動データ入力装置106から入力された送付先郵便番号
データを指示し、SRAM60に記憶する。その後、マ
イクロプロセッサ54は、ブロック328.330及び
332において郵便番号データに対するファイルをオー
ブンし、人間読取可能郵便番号送付先情報に対する字体
及び位置変数をセットアツプし、そしてSRAM60の
画像部分内に人間読取可能郵便番号送付先情報のビット
マツプ画像を開設する。ブロック334において、マイ
クロプロセッサはSRAM60内の画像メモリの料金フ
ィールド領域をクリアし、そしてブロック336におい
て料金データを指示する。ブロック338.340及び
342において、マイクロプロセッサ54は料金データ
に対するファイルをオーブンし、料金フィールドに対す
る字体及び位置変数をセットアツプし、料金データ並び
に字体及び位置変数から料金情報のビットマツプを開設
する。その後、マイクロプロセッサ54は第18図に示
す印字ルーチンへリターンする。
自己試験キー150が押されると、マイクロプロセッサ
54は第20図に示す自己試験モードに入る。自己試験
モードに入ると、マイクロプロセッサ54はブ07り3
44におイテ、SAY BUSYルーチンを呼び出して
使用中フラグをセットする。
54は第20図に示す自己試験モードに入る。自己試験
モードに入ると、マイクロプロセッサ54はブ07り3
44におイテ、SAY BUSYルーチンを呼び出して
使用中フラグをセットする。
その後、ブロック346においてマイクロプロセッサ5
4はLCD 82を制御してrsELF TESTJ
メツセージを表示する。ブロック348においてマイク
ロプロセッサ54は料金データをr$0.00Jにセフ
)し、そしてブロック350においてマイクロプロセッ
サは、郵送の郵便局に付属する郵便番号に等しい送付先
郵便番号データをセットする。
4はLCD 82を制御してrsELF TESTJ
メツセージを表示する。ブロック348においてマイク
ロプロセッサ54は料金データをr$0.00Jにセフ
)し、そしてブロック350においてマイクロプロセッ
サは、郵送の郵便局に付属する郵便番号に等しい送付先
郵便番号データをセットする。
ブロック352において、マイクロプロセッサ54は、
前述のように第19図に示す可変画像開設ルーチン呼び
出し、試験データのビットマツプ画像をSRAM 6
0内に開設する。その後、ブロック354においてマイ
クロプロセッサは5ELFTESTフラグをセットし、
そしてブロック356において、第18図に示す印字ル
ーチンを呼び出す。
前述のように第19図に示す可変画像開設ルーチン呼び
出し、試験データのビットマツプ画像をSRAM 6
0内に開設する。その後、ブロック354においてマイ
クロプロセッサは5ELFTESTフラグをセットし、
そしてブロック356において、第18図に示す印字ル
ーチンを呼び出す。
印字ルーチンが完了すると、マイクロプロセッサ54は
ブロック358において5ELF TESTフラグをク
リアし、そして第13図に示すシステム・ルーチンへリ
ターンする。
ブロック358において5ELF TESTフラグをク
リアし、そして第13図に示すシステム・ルーチンへリ
ターンする。
マイクロプロセッサ54が第21図に示すようにシステ
ム・ルーチンから通信インタープリフト・ルーチンに入
ると、マイクロプロセッサはブロック360において、
受信器エラーがあるかどうかを測定する。受信器エラー
があった場合には、マイクロプロセッサ54はブロック
388において通信非肯定応答を自動データ入力装置1
06へ送り、そしてブロック390においてシステム・
ルーチンへリターンする。受信器エラーがなかった場合
には、マイクロプロセッサ54はブロック360からブ
ロック362へ進み、自動データ入力装置106から受
信された最初の文字を獲得する。ブロック364におい
てマイクロプロセッサは最初の文字がテキスト開始文字
STXであるかどうかを測定し、そして、そうでない場
合にはブロック388へ進み、通信非肯定応答を自動デ
ータ入力装置106へ送り返す。最初の文字がテキスト
開始文字である場合には、マイクロプロセッサ54はブ
ロック366において、自動データ入力装置106から
受信される次の文字を獲得する。
ム・ルーチンから通信インタープリフト・ルーチンに入
ると、マイクロプロセッサはブロック360において、
受信器エラーがあるかどうかを測定する。受信器エラー
があった場合には、マイクロプロセッサ54はブロック
388において通信非肯定応答を自動データ入力装置1
06へ送り、そしてブロック390においてシステム・
ルーチンへリターンする。受信器エラーがなかった場合
には、マイクロプロセッサ54はブロック360からブ
ロック362へ進み、自動データ入力装置106から受
信された最初の文字を獲得する。ブロック364におい
てマイクロプロセッサは最初の文字がテキスト開始文字
STXであるかどうかを測定し、そして、そうでない場
合にはブロック388へ進み、通信非肯定応答を自動デ
ータ入力装置106へ送り返す。最初の文字がテキスト
開始文字である場合には、マイクロプロセッサ54はブ
ロック366において、自動データ入力装置106から
受信される次の文字を獲得する。
前記衣の文字が、ブロック368においてマイクロプロ
セッサ54によって測定されるENQ文字でない場合に
は、マイクロプロセッサ54はブロック370において
、3つの妥当整合料金フィールドが自動データ入力装置
106から受信されたかどうかを測定する。受信されて
いた場合には、マイクロプロセッサ54はブロック37
2において、3つの妥当整合郵便番号フィールドが自動
データ入力装置106から受信されていたかどうかを測
定する。ブロック370及び372においてマイクロプ
ロセッサ54によって測定されたところ、3つの妥当整
合料金フィールドが受信されておらず、または3つの妥
当整合郵便番号フィールドが受信されていなかった場合
には、マイクロプロセッサ54は通信非肯定応答ブロッ
ク373において自動データ入力装置106へ送り返す
、しかし、3つの妥当整合料金フィールド及び3つの妥
当整合郵便番号フィールドが受信されていた場合には、
マイクロプロセッサ54はブロック374において伝送
バッファに料金/郵便番号肯定応答伝送をロードする。
セッサ54によって測定されるENQ文字でない場合に
は、マイクロプロセッサ54はブロック370において
、3つの妥当整合料金フィールドが自動データ入力装置
106から受信されたかどうかを測定する。受信されて
いた場合には、マイクロプロセッサ54はブロック37
2において、3つの妥当整合郵便番号フィールドが自動
データ入力装置106から受信されていたかどうかを測
定する。ブロック370及び372においてマイクロプ
ロセッサ54によって測定されたところ、3つの妥当整
合料金フィールドが受信されておらず、または3つの妥
当整合郵便番号フィールドが受信されていなかった場合
には、マイクロプロセッサ54は通信非肯定応答ブロッ
ク373において自動データ入力装置106へ送り返す
、しかし、3つの妥当整合料金フィールド及び3つの妥
当整合郵便番号フィールドが受信されていた場合には、
マイクロプロセッサ54はブロック374において伝送
バッファに料金/郵便番号肯定応答伝送をロードする。
ブロック376においてマイクロプロセッサ54は送信
器を初期設定し、そしてブロック378において料金フ
ラグをセットする。その後、ブロック380において、
マイクロプロセッサは通信フラグをクリアし、そしてブ
ロック390においてシステム・ルーチンへリターンし
、そこからスタンプ印字ルーチンを呼び出し、自動デー
タ入力装置106から受信した可変情報をスタンプに印
字する。即ち、自動データ入力装置106からの可変情
報の受信はスタンプに印字することの要求であるからで
ある。マイクロプロセッサ54がブロック368におい
て、第2の文字がENQ文字であるということを測定し
た場合には、マイクロプロセッサ54はブロック382
へ進み、次の3つの文字が、累積レジスタの値EARに
対する自動データ入力装置106からの要求を表すCR
,LP及びETXの文字を表すかどうかを測定する。そ
うである場合には、マイクロプロセッサ54はブロック
384において累積レジスタの値EARを伝送バッファ
にロードし、そしてブロック386において送信器を初
期設定し、累積レジスタの値を自動データ入力装置10
6へ伝送する。その後、マイクロプロセッサ54はブロ
ック390においてシステム・ルーチンへリターンする
。
器を初期設定し、そしてブロック378において料金フ
ラグをセットする。その後、ブロック380において、
マイクロプロセッサは通信フラグをクリアし、そしてブ
ロック390においてシステム・ルーチンへリターンし
、そこからスタンプ印字ルーチンを呼び出し、自動デー
タ入力装置106から受信した可変情報をスタンプに印
字する。即ち、自動データ入力装置106からの可変情
報の受信はスタンプに印字することの要求であるからで
ある。マイクロプロセッサ54がブロック368におい
て、第2の文字がENQ文字であるということを測定し
た場合には、マイクロプロセッサ54はブロック382
へ進み、次の3つの文字が、累積レジスタの値EARに
対する自動データ入力装置106からの要求を表すCR
,LP及びETXの文字を表すかどうかを測定する。そ
うである場合には、マイクロプロセッサ54はブロック
384において累積レジスタの値EARを伝送バッファ
にロードし、そしてブロック386において送信器を初
期設定し、累積レジスタの値を自動データ入力装置10
6へ伝送する。その後、マイクロプロセッサ54はブロ
ック390においてシステム・ルーチンへリターンする
。
マイクロプロセッサ54が自動データ入力装置106か
ら割込みを受は取ると、マイクロプロセッサ54は第2
2図に示すルーチンに入る。ブロック392において、
マイクロプロセッサ54はレジスタをセーブし、そして
ブロック394において、情報のバイトが自動データ入
力装置106から受信されたかどうかを測定する。受信
されていた場合には、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク396において何等かの受信器エラーがあるかどうか
を測定し、エラーがない場合にはブロック398へ進み
、情報のバイトを受信器バッファ内にセーブする。ブロ
ック400において、マイクロプロセッサ54は受信済
みの情報のバイトがテキスト終文字を表しているかどう
かを測定し、表していない場合には割込みからリターン
する。マイクロプロセッサがブロック396において、
受信器エラーがあるということを測定した場合には、マ
イクロプロセッサ54はブロック402において通信エ
ラー・フラグをセットし、そしてブロック404におい
て通信受信フラグをセットする。
ら割込みを受は取ると、マイクロプロセッサ54は第2
2図に示すルーチンに入る。ブロック392において、
マイクロプロセッサ54はレジスタをセーブし、そして
ブロック394において、情報のバイトが自動データ入
力装置106から受信されたかどうかを測定する。受信
されていた場合には、マイクロプロセッサ54はブロッ
ク396において何等かの受信器エラーがあるかどうか
を測定し、エラーがない場合にはブロック398へ進み
、情報のバイトを受信器バッファ内にセーブする。ブロ
ック400において、マイクロプロセッサ54は受信済
みの情報のバイトがテキスト終文字を表しているかどう
かを測定し、表していない場合には割込みからリターン
する。マイクロプロセッサがブロック396において、
受信器エラーがあるということを測定した場合には、マ
イクロプロセッサ54はブロック402において通信エ
ラー・フラグをセットし、そしてブロック404におい
て通信受信フラグをセットする。
その後、ブロック406において′マイクロプロセッサ
を受信器をディスエーブルにし、そしてブロック401
において割込みからリターンする。受信器バッファ内の
情報のバイトがテキスト終わり文字を表しているという
ことをマイクロプロセッサ54がブロック400におい
て測定するならば、ブロック404及び406はまたマ
イクロプロセッサ54によって実施される。情報のバイ
トが受信されているということをマイクロプロセッサ5
4がブロック394において測定した場合には、マイク
ロプロセッサはブロック408において、伝送データ・
レジスタが空であるかどうかを測定する。空でない場合
には、マイクロプロセッサ54はブロック408におい
て割込みからリターンする。伝送データ・レジスタが空
である場合には、マイクロプロセッサ54はブロック4
10において伝送バッファ・ポインタを獲得する。その
後、マイクロプロセッサ54はディスエーブル・フラグ
がセットされているかどうかを測定し、セットされてい
ない場合には、ブロック414において情報の次のバイ
トを伝送データ・レジスタにロードする。ブロック41
4の後、マイクロプロセッサはブロック416において
、情報の次のバイトがテキスト終わり文字であったかど
うかを測定し、そして、そうでなかった場合にはブロッ
ク401において割込みからリターンする。しかし、テ
キスト終わり文字であった場合には、マイクロプロセッ
サ54はブロック418においてディスエーブル・フラ
グをセットし、次いでブロック401において割込みか
らリターンする。ディスエーブル・フラグがセットされ
ているということをマイクロプロセッサ54がブロック
412において測定すると、マイクロプロセッサ54は
ブロック420へ進み、料金フラグがセットされている
かどうかということを測定する。料金フラグがセットさ
れている場合には、マイクロプロセッサ54はブロック
422においてこの料金フラグをクリアし、そしてブロ
ック424において印字フラグをセットする。その後、
マイクロプロセッサ54は送信器をディスエーブルし、
そしてブロック401において割込みからリターンする
。ブロック420において料金フラグがセントされてい
なかったということをマイクロプロセッサ54が測定し
た場合には、マイクロプロセッサ54はブロック426
へ進んで送信器をディスエーブルし、その後、ブロック
401において割込みからリターンする。
を受信器をディスエーブルにし、そしてブロック401
において割込みからリターンする。受信器バッファ内の
情報のバイトがテキスト終わり文字を表しているという
ことをマイクロプロセッサ54がブロック400におい
て測定するならば、ブロック404及び406はまたマ
イクロプロセッサ54によって実施される。情報のバイ
トが受信されているということをマイクロプロセッサ5
4がブロック394において測定した場合には、マイク
ロプロセッサはブロック408において、伝送データ・
レジスタが空であるかどうかを測定する。空でない場合
には、マイクロプロセッサ54はブロック408におい
て割込みからリターンする。伝送データ・レジスタが空
である場合には、マイクロプロセッサ54はブロック4
10において伝送バッファ・ポインタを獲得する。その
後、マイクロプロセッサ54はディスエーブル・フラグ
がセットされているかどうかを測定し、セットされてい
ない場合には、ブロック414において情報の次のバイ
トを伝送データ・レジスタにロードする。ブロック41
4の後、マイクロプロセッサはブロック416において
、情報の次のバイトがテキスト終わり文字であったかど
うかを測定し、そして、そうでなかった場合にはブロッ
ク401において割込みからリターンする。しかし、テ
キスト終わり文字であった場合には、マイクロプロセッ
サ54はブロック418においてディスエーブル・フラ
グをセットし、次いでブロック401において割込みか
らリターンする。ディスエーブル・フラグがセットされ
ているということをマイクロプロセッサ54がブロック
412において測定すると、マイクロプロセッサ54は
ブロック420へ進み、料金フラグがセットされている
かどうかということを測定する。料金フラグがセットさ
れている場合には、マイクロプロセッサ54はブロック
422においてこの料金フラグをクリアし、そしてブロ
ック424において印字フラグをセットする。その後、
マイクロプロセッサ54は送信器をディスエーブルし、
そしてブロック401において割込みからリターンする
。ブロック420において料金フラグがセントされてい
なかったということをマイクロプロセッサ54が測定し
た場合には、マイクロプロセッサ54はブロック426
へ進んで送信器をディスエーブルし、その後、ブロック
401において割込みからリターンする。
前述の教示に照らし、本発明についての多くの変形及び
変更が可能である。即ち、特許請求の範囲に記載のごと
き本発明の範囲内で、前述とは外に種々の変形及び変更
を行うことができる。
変更が可能である。即ち、特許請求の範囲に記載のごと
き本発明の範囲内で、前述とは外に種々の変形及び変更
を行うことができる。
第1図は本発明のプリンタのブロック線図、第2図は第
1図に示すプリンタによって発生されるスタンプの正面
図、第3図は第1図に示すプリンタのデフォルト・デイ
スプレィ及びキーボードの説明図、第4図は第1図に示
すプリンタの日付データ入力デイスプレィ及びキーボー
ドの説明図、第5図は第1図に示すプリンタの郵便番号
データ入力デイスプレィ及びキーボードの説明図、第6
図は第1図に示すプリンタの都市データ入力デイスプレ
ィ及びキーボードの説明図、第7図は第1図に示すプリ
ンタの州データ入力ディスプレイ及びキーボードの説明
図、第8図は第1図に示すプリンタに対する第1のロー
ド・プロンプト・デイスプレィの説明図、第9図は第1
図に示すプリンタに対する第2のロード・プロンプト・
デイスプレィの説明図、第10図は第1図に示すプリン
タに対する第3のロード・プロンプト・デイスプレィの
説明図、第1)図は第1図に示すプリンタに対する第4
のロード・プロンプト・デイスプレィの説明図、第12
図は第1図に示すプリンタのシステム動作をシステム・
フローチャート、第13図、第13a図及び第13b図
は第1図に示すプリンタの主システム・ルーチンに対す
るフローチャート、第14図は第13図のシステム・ル
ーチンによって呼び出されるセットアンプ・ルーチンを
示すフローチャート、第15図は第14図に示すシステ
ム・ルーチンによって呼び出されるセットアツプ応答を
示すフローチャート、第16図は第13図に示すシステ
ム・ルーチンによって呼び出されるペーパ・ロード・ル
ーチンを示すフローチャート、第17図は第13図に示
すシステム・ルーチンによって呼び出される固定画像開
設ルーチンを示すフローチャート、第18図は第13図
に示すシステム・ルーチンによって呼び出されるスタン
プ印字ルーチンを示すフローチャート、第19図は第1
8図に示すスタンプ印字ルーチンによって呼び出される
可変画像開設ルーチンを示すフローチャート、第20図
は第13図に示すシステム・ルーチンによって呼び出さ
れる自己試験ルーチンを示すフローチャート、第21図
は第13a図に示すシステム・ルーチンによって呼び出
される通信ルーチンを示すフローチャート、第22図は
第1図に示すプリンタに対する割込みルーチンを示すフ
ローチャートである。 50・・・感熱プリントヘッド 54・・・マイクロプロセッサ 56・・・インタフェース 60・・・スタティックランダムアクセスメモリ
(SRAM) ・スイッチ ・液晶デイスプレィ ・不揮発性ランダムアクセスメモリ ・自動データ入力装置 + + +−+1
1図に示すプリンタによって発生されるスタンプの正面
図、第3図は第1図に示すプリンタのデフォルト・デイ
スプレィ及びキーボードの説明図、第4図は第1図に示
すプリンタの日付データ入力デイスプレィ及びキーボー
ドの説明図、第5図は第1図に示すプリンタの郵便番号
データ入力デイスプレィ及びキーボードの説明図、第6
図は第1図に示すプリンタの都市データ入力デイスプレ
ィ及びキーボードの説明図、第7図は第1図に示すプリ
ンタの州データ入力ディスプレイ及びキーボードの説明
図、第8図は第1図に示すプリンタに対する第1のロー
ド・プロンプト・デイスプレィの説明図、第9図は第1
図に示すプリンタに対する第2のロード・プロンプト・
デイスプレィの説明図、第10図は第1図に示すプリン
タに対する第3のロード・プロンプト・デイスプレィの
説明図、第1)図は第1図に示すプリンタに対する第4
のロード・プロンプト・デイスプレィの説明図、第12
図は第1図に示すプリンタのシステム動作をシステム・
フローチャート、第13図、第13a図及び第13b図
は第1図に示すプリンタの主システム・ルーチンに対す
るフローチャート、第14図は第13図のシステム・ル
ーチンによって呼び出されるセットアンプ・ルーチンを
示すフローチャート、第15図は第14図に示すシステ
ム・ルーチンによって呼び出されるセットアツプ応答を
示すフローチャート、第16図は第13図に示すシステ
ム・ルーチンによって呼び出されるペーパ・ロード・ル
ーチンを示すフローチャート、第17図は第13図に示
すシステム・ルーチンによって呼び出される固定画像開
設ルーチンを示すフローチャート、第18図は第13図
に示すシステム・ルーチンによって呼び出されるスタン
プ印字ルーチンを示すフローチャート、第19図は第1
8図に示すスタンプ印字ルーチンによって呼び出される
可変画像開設ルーチンを示すフローチャート、第20図
は第13図に示すシステム・ルーチンによって呼び出さ
れる自己試験ルーチンを示すフローチャート、第21図
は第13a図に示すシステム・ルーチンによって呼び出
される通信ルーチンを示すフローチャート、第22図は
第1図に示すプリンタに対する割込みルーチンを示すフ
ローチャートである。 50・・・感熱プリントヘッド 54・・・マイクロプロセッサ 56・・・インタフェース 60・・・スタティックランダムアクセスメモリ
(SRAM) ・スイッチ ・液晶デイスプレィ ・不揮発性ランダムアクセスメモリ ・自動データ入力装置 + + +−+1
Claims (2)
- (1)プリンタをパワーアップする手段と、少なくとも
1つのユーザ指令及びデータを入力するため、ユーザに
よる作動が可能な手段と、印字されるべき情報を表すデ
ータを記憶する第1の記憶手段と、 プリンタのパワーアップの所定時間内のユーザ指令に応
答して前記記憶手段内の新しい印字データの記憶を制御
する手段とを備えて成る記録部材ウェブに印字するプリ
ンタ。 - (2)記録部材ウェブに情報を印字するように作動が可
能のプリントヘッド手段と、 前記ウェブを前記プリントヘッドに対して移動させる手
段と、 印字されるべき情報を表示する手段と、 第1の制御信号を発生するため、ユーザによる作動が可
能な手段と、 プロセッサの複数の動作を制御する処理手段とを備えて
成り、前記処理手段は、前記表示手段を制御するため、
第1の動作モードで前記第1の制御信号に応答し、該処
理手段は、前記ウェブ移動手段を制御するため、第2の
動作モードで前記第1の制御信号に応答することを特徴
とする記録部材ウェブに印字するプリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US296182 | 1989-01-11 | ||
| US07/296,182 US5251289A (en) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | Printer with improved data entry |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265780A true JPH02265780A (ja) | 1990-10-30 |
| JP2831768B2 JP2831768B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=23140945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004386A Expired - Fee Related JP2831768B2 (ja) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | 記録部材ウエブに印字するプリンタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5251289A (ja) |
| JP (1) | JP2831768B2 (ja) |
| AU (1) | AU623725B2 (ja) |
| CA (1) | CA2005569C (ja) |
| DE (1) | DE4000553C2 (ja) |
| FR (1) | FR2641633B1 (ja) |
| GB (1) | GB2227112B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162016A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Casio Computer Co Ltd | テープ印字装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3121002B2 (ja) * | 1990-07-06 | 2000-12-25 | 株式会社リコー | プリンタシステム、プリンタおよび外部装置 |
| JP3159223B2 (ja) * | 1992-05-14 | 2001-04-23 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置、及びその動作環境設定方法 |
| US5595450A (en) * | 1992-06-11 | 1997-01-21 | Esselte N.V. | Label printing apparatus with display |
| GB9313045D0 (en) * | 1993-06-24 | 1993-08-11 | Source Vision Technology The L | Printing and laminating |
| JP3312710B2 (ja) * | 1994-12-21 | 2002-08-12 | 株式会社サトー | ラベルプリンタ |
| US5729461A (en) * | 1995-11-06 | 1998-03-17 | Pitney Bowes Inc. | Postage metering system including means for controlling the resolution of printing a portion of a postage indicia |
| US6078403A (en) * | 1996-10-21 | 2000-06-20 | International Business Machines Corporation | Method and system for specifying format parameters of a variable data area within a presentation document |
| US5983243A (en) * | 1996-10-31 | 1999-11-09 | International Business Machines Corporation | Data processing system and method for Preparing a presentation-ready document that produces separate images of fixed and variable data and a bookticket specifying an arrangement of such images |
| US5971632A (en) * | 1997-02-19 | 1999-10-26 | The Standard Register Company | Printer with internal document data construction |
| US5988897A (en) * | 1997-09-03 | 1999-11-23 | Pitney Bowes Inc. | Method for preventing fraudulent printing of a postage indicium displayed on a personal computer |
| US6504556B1 (en) * | 1999-06-29 | 2003-01-07 | Xerox Corporation | Operator notation tool tip |
| US7293292B2 (en) * | 2001-09-19 | 2007-11-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and system for securely and selectively providing optional features or premium functionality in a printer |
| US6623190B1 (en) * | 2002-05-03 | 2003-09-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Methods and apparatus for managing a print job among a processor, an image producing device, and an external storage device |
| JP4696865B2 (ja) * | 2005-11-16 | 2011-06-08 | ブラザー工業株式会社 | 文書処理装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0089190B1 (en) * | 1982-03-11 | 1989-06-14 | Kabushiki Kaisha Ishida Koki Seisakusho | The production of descriptive labels for different items |
| JPS59188456A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Brother Ind Ltd | プリントモ−ド切換え可能なタイプライタ |
| GB2140952B (en) * | 1983-04-22 | 1986-04-30 | Control Systems Ltd | Ticket issuing machines |
| JPS6022234A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | フオ−ムオ−バ−レイ式プリント装置 |
| US4580144A (en) * | 1984-08-20 | 1986-04-01 | Pitney Bowes Inc. | Postal fixed and variable data thermal printer |
| US4656602A (en) * | 1984-10-24 | 1987-04-07 | International Business Machines Corporation | Method of control placement of image of document to be printed on paper in an interactive text processing system |
| EP0194537A2 (en) * | 1985-03-11 | 1986-09-17 | Thomas & Betts Corporation | Apparatus and system for producing wire markers |
| AU599336B2 (en) * | 1986-10-17 | 1990-07-19 | Wu Sheng-Jung | Microcomputerized automatic post counter |
| JPS63110130A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-14 | 株式会社 サト− | 携帯式ラベル印字機用デ−タ蓄積装置 |
| JPS649144A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Tokyo Electric Co Ltd | Label printer |
-
1989
- 1989-01-11 US US07/296,182 patent/US5251289A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-14 CA CA002005569A patent/CA2005569C/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-04 AU AU47677/90A patent/AU623725B2/en not_active Ceased
- 1990-01-04 GB GB9000194A patent/GB2227112B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-10 FR FR9000237A patent/FR2641633B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-10 DE DE4000553A patent/DE4000553C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-11 JP JP2004386A patent/JP2831768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162016A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Casio Computer Co Ltd | テープ印字装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831768B2 (ja) | 1998-12-02 |
| FR2641633A1 (fr) | 1990-07-13 |
| DE4000553A1 (de) | 1990-07-19 |
| GB2227112A (en) | 1990-07-18 |
| DE4000553C2 (de) | 2000-08-17 |
| US5251289A (en) | 1993-10-05 |
| AU4767790A (en) | 1990-07-19 |
| AU623725B2 (en) | 1992-05-21 |
| FR2641633B1 (fr) | 1995-08-04 |
| CA2005569A1 (en) | 1990-07-11 |
| GB2227112B (en) | 1992-10-21 |
| GB9000194D0 (en) | 1990-03-07 |
| CA2005569C (en) | 1999-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |