JPH02265781A - インクシート及びインクシートカセット及び前記インクシートを用いる記録装置 - Google Patents

インクシート及びインクシートカセット及び前記インクシートを用いる記録装置

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JPH02265781A
JPH02265781A JP8580889A JP8580889A JPH02265781A JP H02265781 A JPH02265781 A JP H02265781A JP 8580889 A JP8580889 A JP 8580889A JP 8580889 A JP8580889 A JP 8580889A JP H02265781 A JPH02265781 A JP H02265781A
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JP
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ink sheet
barcode
recording
core
ink
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JP8580889A
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Toshiyuki Onishi
敏之 大西
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は多色記録をする際に各色の検出を確実に行うこ
とが出来るインクシート及び前記インクシートを収納し
たインクシートカセット及び前記インクシートを用いる
記録装置に関する。
〈従来の技術〉 今日、ファクシミリやワープロ等が広(普及しているが
、これら装置の記録方式とてはインクシートを使用する
熱転写記録方式が、取り扱いの容易性及び低騒音性等の
理由により一般的に用いられている。
また近年では前記熱転写記録に際し、例えば第9図に示
すようにイエローY、マゼンタM1シアンCのインクを
順次塗布したインクシートを用い、カラー記録を可能に
したものがある。このカラー記録を行うインクシートに
あっては所望色のインクの頭出しをするために、前記第
9図に示すように各色境界部50に各色に対応したバー
コードを設けているのが一般的である。即ち、所望色の
頭出しをするときは、インクシートを巻き付けた巻取コ
アを駆動回転してインクシートを搬送し、フォトセンサ
ー等による検出手段によって所望色に該当するバーコー
ドを検出するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、巻取コアを回転してインクシートを巻き付は搬
送する場合、インクシートの巻き付きに従って巻取径が
大きくなる。このためインクシートの巻き取り初めと終
わりではインクシートの搬送速度が異なってくる。これ
に対して前記従来のインクシートにあっては、境界部5
0の長さを一定にしてバーコードの幅をインクシートの
初めから終わりまで一定に構成していた。このため前記
バーコードを読み取るフォトセンサーのON、 OFF
のタイミング時間がインクシートの巻き取り初め部分で
は長く、終わり部分では短くなってしまうために検出エ
ラーを生ずることがあった。
また前記検出エラーを無くすためには境界部50の長さ
を長くしてバーコードの幅を広くする必要があり、この
ようにするとインクシートの記録可能領域が少なくなっ
てしまう課題があった。
本発明は従来の前記!!¥題を解決するものであり、そ
の目的はバーコードの幅をインクシートの巻き取り初め
と終わりとで変えることにより、インクシートを巻き取
る速度が変化してもバーコードによるON  OFFタ
イミングが変わらないようにして検出エラーを生じない
インクシート及びインクシートカセット及び前記インク
シートを用いた記録装置を堤供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するための本発明の代表的な手段は、長
尺支持体上に複数色のインクを順次塗布し、各色の境界
にバーコードよりなる境界部を設けたインクシートであ
って、前記バーコードの幅を、配列された境界部順に比
例的に長くしたことを特徴としてなる。
また前記インクシートを供給コア及び巻取コアに巻き付
けてインクシートカセットを構成してなる。
更に前記インクシートを用い、記録をする際には前記イ
ンクシートを一定速度で搬送し、インクシートの頭出し
をするときには巻取コアを回転させてインクシートを搬
送する記録装置を構成したことを特徴としてなる。
く作用〉 前記手段の構成によれば、インクシートを巻取コアに巻
き付は搬送した場合、巻取径に比例してインクシートの
搬送速度が速くなるが、境界部のバーコードの幅が比例
的に長くなっているために、前記バーコードを検出する
ときのON、 OFFタイミングは初めから終わりまで
常に一定となる。
〈実施例〉 次に前記手段に係るインクシートをシリアル型のインク
シートカセット及び前記インクシートを用いる熱転写記
録装置に適用した一実施例を説明する。
第1図(A) は巻き取り初め側のインクシートの説明
図であり、(B)は巻き取り終わり側の説明図である。
このインクシート1は長尺支持体である透明ベースフィ
ルム上にイエローY、マゼンタM、シアンCの熱転写性
(熱溶融性、熱軟化性、熱昇華性等)インクが一定長さ
を持って繰り返し塗布されている。そして前記各色の境
界には境界部1aが形成され、各色に対応したバーコー
ドが形成されている。具体的にはシアンCとイエローY
との境界部1aには1本の黒線よりなるバーコードが、
イエローYとマゼンタMの境界部1aには2本の黒線よ
りなるバーコードが、またマゼンタMとシアンCの境界
部1aには3本の黒線よりなるバーコードが形成されて
いる。
従って、前記インクシート1を巻取コアに巻き取る際に
、フォトセンサー等によって光照射し、該フォトセンサ
ーのON、 OFFによって黒線の本数を検出して各色
の頭出し部分を検出し得る。
また本実施例に係るバーコードは、第1図に示すように
、インクシート1の搬送方向に於いて、最初の境界部1
aに於けるバーコードの黒線幅がハ、2番目の境界部1
aのバーコードの黒線幅が12に、そしてn番目の境界
部1aのバーコードの黒線幅がi7に形成され、前記幅
が搬送方向始端側から終端側に向かうに従って比例的に
幅広に形成されている。
尚、前記バーコードの幅変化は黒線部分に限らず、透明
部分も同様に形成されている。
本実施例にあっては前記インクシートlがインクシート
カセット2に収納され、このインクシートカセット2を
後述する記録装置に装填することでカラー記録を行うよ
うにしている。
前記インクシートカセット2の構成は、第2図及び第5
図に示すように、下ケース2aと上M2bとで筺体が形
成され、この筺体内に供給コア3及び巻取コア4が夫々
回動自在に設けられ、供給コア3に前述したインクシー
ト1が巻き付けられ、このインクシート1が下ケース2
a内に設けられたガイド軸2c及びガイドコロ2dでガ
イドされ、カセット凹部2eで一旦露出した後、巻取コ
ア4に巻き付けられている。
従って、前記巻取コア4を第2図の矢印A方向へ回転さ
せると、インクシート1は供給コア3から順次繰り出さ
れ、巻取コア4に巻き取られるものである。
また前記カセット凹部2eよりも供給コア3寄りにフェ
ルト等の摩擦部材5が設けられており、この摩擦部材5
が仮バネ6によって搬送されるインクシートlに圧接す
るように構成されている。
この摩擦部材5からの摩擦力により、搬送されるインク
シート1にバックテンシランが付与されるものである。
更に前記下ケース2aの側面には窓2fが設けられてお
り、後述する記録装置本体に取り付けられたフォトセン
サー7によってバーコードの検出が可能に構成されてい
る。尚、このフォトセンサー7は従来公知のものであっ
て、本実施例では透過型フォトセンサーを用いており、
バーコードの黒線部分を光照射した場合にはOFF信号
を、また、透明部分を光照射した場合にはON信号を発
するものである。
前記構成に於いて、巻取コア4を回転してインクシート
1を巻き取る場合、インクシートlが巻取コア4に巻き
取られるに従って該コア4の巻取径りは大きくなってい
く。このため前記巻取コア4を一定速度で回転させると
インクシートIの搬送速度は比例的に増加していくこと
になる。
従って、前記巻取径りとインクシートlのバーコードの
幅との関係は、第3図に示すように、巻取径がり、のと
きはバーコードの幅は11であり、インクシート1が巻
取コア4に巻き取られるに従って巻取径りわが比例的に
大きくなると、バーコードの幅e1も比例的に広くなる
。即ち、巻取径とバーコード幅は比例関係にある。
このことから巻取コア4を一定角速度ωで回転させたと
きのバーコード幅の検出タイミング(フォトセンサー7
がバーコードの黒線幅を検出してON、 OFF状態に
ある時間)は第4図に示す如くなる。これを具体的に説
明すると、 巻取径DIでバーコード幅11のときのON、 OFF
時間【、は また巻取径り、、でバーコード幅laのときのON。
OFF時間t7は ハ となる。
更に前記巻取径とバーコードの黒線幅は第3図からも明
らかな如く比例関係にあるためにffi、/D。
−1,110,である。
従って前記(1)式及び(2)式より1.−1.となる
即ち、巻取コア4の巻取径が変化してインクシート1の
搬送速度が変化したとしても、フォトセンサー7による
バーコードの検出タイミングは、インクシートlの巻き
取り初めから巻き取り終わりまで常に一定となるもので
ある。
これが従来の如くバーコード幅が初めから終わりまで一
定であるとすると(4−t’、1)、前記(1)式及び
(2)式からL −(D+/ D、l) t+  とな
る。
従って、この場合は巻取径が大きくなるに従ってバーコ
ード検出タイミング時間が短くなることがわかる。
次に前記インクシートカセット2を用いて熱転写記録を
行う記録装置について説明する。
本実施例に係る記録装置は第5図に示す如(、キャリッ
ジ8がガイド軸9に沿って往復移動可能に構成されてお
り、このキャリッジ8にはプーリ10a、10b間に掛
は渡されたベル)10cが接続している。更に前記プー
リ10aにはキャリッジモーター10dが連結しており
、該モーター10dの駆動によって前記キャリッジ8が
走行する如くなっている。
前記キャリッジ8の所定位置には前記インクシートカセ
ット2の巻取コア4が嵌合する巻取軸11が回転可能に
取り付けられ、この巻取軸11にはスベリクラッチll
aを介して巻取モーター1]、bが連結している。更に
前記キャリッジ8には係止部材12が突設され、インク
シートカセット2の周囲に形成された係止溝2gと係止
可能に構成されている。即ち、前記係止溝2gを係止部
材12に係止することによってインクシートカセット2
がキャリッジ8に装填可能に構成され、このとき巻取コ
ア4が巻取軸11に嵌合係止する如く構成されている。
尚、前記キャリッジ8にはインクシートカセット2を装
填したときの窓2fと対向する位置にインクシートlの
境界部1aを検出する手段となるフォトセンサー7が取
り付けられている。
また前記キャリッジ8には通電により発熱する多数の発
熱素子13aを一列に配列した記録ヘッド13が搭載さ
れ、この記録ヘッド13は前記インクシートカセット2
をキャリッジ8に装填したときカセット凹部2eに位置
する如く配置されている。
そしてこの記録へラド13は図示しないソレノイド等の
公知の手段によって矢印B方向にアップダウンする如く
構成されている。
また前記ガイド軸9と平行に且つ前記記録ヘッド13と
対向する位置にプラテン14が設けられ、このプラテン
14と記録ヘッド13との間に記録シート15の搬送経
路が形成されている。この記録シート15の搬送手段は
搬送モーター16によって駆動回転する搬送ローラ17
に図示しない従動コロが圧接して構成され、搬送ローラ
17が回転すると記録シート15がガイド板18に沿っ
て矢印C方向に搬送され、前記記録ヘッド13とプラテ
ン14間に搬送される如く構成されている。
ここで前記インクシート1の搬送手段について説明する
と、記録時にあっては記録ヘッド13をヘッドダウンし
てインクシート1を記録シート15に圧接した状態でキ
ャリッジ8を第5図の矢印り方向へ一定速度で走行させ
る。この場合は、両シート1,15が密着するためにイ
ンクシートIはキャリッジ8の走行に伴って供給コア3
から一定速度で繰り出し搬送される。尚、このとき巻取
軸11は一定のスベリ摩擦を受けながら回転し、前記繰
り出されたインクシートlはフロントテンシコンを受け
つつ巻取コア4に巻き取られる。
一方、所望色の頭出し時にあっては記録ヘッド13をヘ
ッドアップした状態で、巻取軸11を一定速度で回転さ
せる。この場合は、インクシートlは巻取コア4の回転
によって搬送されるが、巻き取りが進むに従って巻取径
が増大するために、インクシートlの搬送速度は前記巻
取径に比例して増大するようになる。
即ち、本実施例のインクシート搬送手段は、インクシー
ト1を一定速度で搬送する状態と、巻取径に比例した速
度で搬送する状態の双方を実現し得るものである。
次に前記構成の熱転写記録装置の制御系について第6図
のブロック図を用いて説明する。尚、第6図ではコント
ロールラインは省略しである。
図に於いて、点線で囲まれた部分がCPUユニットであ
る。CPU20は中央演算処理装置であり、各種制御を
行う、尚、CPU20は複数で構成しても良い、ROM
21は読み出し専用メモリーであり、前記CPU20が
動作するための各種プログラムや文字コード、ドツトパ
ターン、印字等に必要な各種データを格納する。RAM
22はリードのライトメモリーであり、前記CPU20
が命令実行中のデータ、演算結果を一時蓄えておくワー
キングエリア、キーボード23及び外部インターフェー
ス部24より入力された各種データを格納しておくバッ
ファエリア、文書を保存しておくテキストエリア等から
なり、電池によるバックアップにより、パワースイッチ
のオフによる本体電源が切れてもデータを保存し得る如
くなっている。
またCPUユニットは、記録ヘッドドライバー25、モ
ータードライバー26及びイニシャル検出部27を介し
てプリンタユニット28に接続されている。
前記記録ヘッドドライバー25はCPU20の制御によ
り、プリンタユニット28と接続され、記録ヘッド13
を駆動する。またモータードライバー26も同じ<CP
U20の制御によってプリンタモーター(キャリッジモ
ーター10d、、III送モーター16、巻取モーター
11b)の駆動を行う。
イニシャル検出部27はプリンタユニット28に設けら
れているリミットセンサー(図示せず)の情報をCPU
20に伝達する。
インクシート検出部29はプリンタユニット28に設け
られている前述したフォトセンサー7の情報をCPU2
0に伝達する。
電源30は記録ヘッドの駆動用電源■□、プリンタモー
ターの駆動型IX V N及びその他のロジック回路用
電源VCCを供給する。
またコントローラ31はCPU20の制御により、前記
記録ヘッド駆動用電源■閾の電源及び電流を変化させた
り、記録ヘッド13のヒート時間やデユーティを変化さ
せる各種制御を行う、更にCPUユニットにはキーボー
ドコネクタ(WBC)32を介して記録、W集に必要な
各種データを入力するキーボード23が接続されている
またCPUユニットにはCRTコネクタ33を介してキ
ーボード23より入力されたデータや情報を表示するた
めのCRT34が接続されている。尚、表示装置には前
記CRTの代わりに液晶表示等の装置であっても良い。
CPUユニットにはインターフェースコネクタ(IFC
)35を介し、外部制御装置による本記録装置の制御や
外部機器との通信を行うためのR5232C36、セン
トロニクス37、モデム38等のインターフェースが接
続可能である。
次に前記構成の記録装置によって記録を行う場合の記録
手順について第7図のフローチャートを用いて説明する
。尚、この実施例では一行毎に所望色記録を行う例を示
す。
先ずステップS1に於いて画信号を入力すると、ステッ
プ32〜S4に於いて、巻取モーター11bを駆動して
巻取軸11を第5図の矢印A方向に回転し、インクシー
ト1を搬送すると共に、フォトセンサー7によって所望
色のバーコードを検出した時点で巻取モーター11bを
OFFする。これによって所望色インクの頭出しが完了
する。
次にステップ35〜S8に於いて、記録ヘッド13をヘ
ッドダウンし、キャリッジ8を第5図の矢印り方向に走
行させると共に、記録ヘッド13を画信号に応じて発熱
させることで転写記録を行う。
このときインクシート1は一定速度で搬送されると共に
、インクが転写されたインクシートlは巻取コア4に巻
き取られる。
次にステップ39〜S15に於いて、−行印字が終了す
ると、巻取モーター11bをOFFすると共に、記録へ
ラド13をヘッドアップし、キャリッジモーター10d
を逆転駆動してキャリッジ8をホームボジシッンへ戻す
、尚、キャリッジ8がホームボジシ四ンへ戻ったか否か
は図示しない公知の検出手段によって検出する。
次にステップS16に於いて、重ね記録があるか否かを
判別し、ある場合にはステップS2へ戻り、ない場合に
はステップ317へ進む、そしてステップS17に於い
て次行記録かあるか否かを判別し、次行記録信号がない
場合には記録手順を終了し、次行記録信号がある場合に
はステップS18〜S20に於いて搬送モーター16を
駆動して記録シート15を第3図の矢印C方向へ一行分
搬送してステップS2へ戻り、同様の手順を繰り返す。
前記の如くすることで記録シート15にカラー印字が行
われる。この場合、前述した如くインクシート1の所望
色の頭出しをするに際して巻取モーター11bを一定速
度で駆動したとき、巻取コア4にインクシート1が巻き
付くに従って巻取速度が速くなるが、バーコード幅もこ
れに比例して広く形成されているために、フォトセンサ
ー7が検出する検出信号幅は常に一定である。従って、
検出エラー等を生ずる恐れがなくなるものである。
尚、前述した実施例ではインクシート1をインクシート
カセット2に収納し、このカセット2を記録装置に装填
する例を示したが、前記の如くカセット化することなく
供給コア及び巻取コアに巻き付けた前記インクシートエ
を記録装置に直接取り付ける構成にしても良い。
また前述した実施例ではシリアル型のインクシートを例
示したが、本発明はこれに限定されるものでなく、例え
ば第8図に示すように、ライン型記録装置に用いられる
インクシートに1に所望色のインクを順次塗布し、各色
の境界部1aに前述したようにバーコード幅が順次広く
なるようなバーコードを形成しても良い。
従って、インクシートカセット及び記録装置も前述した
シリアル型のものに限定されるものでなく、例えばライ
ン型のものであっても良いものである。
〈発明の効果〉 本発明は前述した如く、複数色のインクを順次塗布した
インクシートの各色境界にバーコードを形成し、このバ
ーコードの幅を配列された境界部順に比例的に長くした
ために、インクシートを巻取コアに巻き付は搬送した場
合、巻取径に比例してインクシートの搬送速度が速くな
っても前記バーコードを検出するときの検出手段のON
、 OFFタイミングは初めから終わりまで常に一定と
なる。
従って、このインクシートを記録装置に装填して記録を
行うと、所望色の頭出しに際しての検出エラーがなくな
り、多色記録を確実に行うことが出来る。
また前記インクシートに形成したバーコードは初めの部
分が幅狭であるために、インク塗布部分を多くとること
が出来、記録可能領域を広くとることが出来るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) 、 (B)は本発明の一実施例に係るイ
ンクシートの構成説明図、第2図はカセットの構成説明
図、第3図は巻取径とバーコード幅との関係を示すグラ
フ、第4図はフォトセンサーによるバーコードの検出信
号、第5図は熱転写記録装置の構成説明図、第6図は制
御系のブロック図、第7図は記録手順を示すフローチャ
ート、第8図はライン型インクシートの説明図、第9図
は従来技術の説明図である。 1はインクシート、1aは境界部、2はインクシートカ
セット、2aは下ケース、2bは上蓋、2cはガイド軸
、2dはガイドコロ、2eはカセット凹部、2rは窓、
2gは係止溝、3は供給コア、4は巻取コア、5は摩擦
部材、6は板ハネ、7はフォトセンサー、8はキャリノ
ジ、9はガイド軸、lOa、10bはプーリ、10cは
ヘルド、IOdはキャリッジモーター、1■は巻取軸、
llaはスベリクラッチ、llbは巻取モーター、12
は係止部材、13は記録ヘッド、13aは発熱素子、1
4はプラテン、15は記録シート、16は搬送モーター
、17は搬送ローラ、18はガイド板である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長尺支持体上に複数色のインクを順次塗布し、各
    色の境界にバーコードよりなる境界部を設けたインクシ
    ートであって、 前記バーコードの幅を、配列された境界部順に比例的に
    長くしたことを特徴としたインクシート。
  2. (2)インクシートを供給するための供給コアと、前記
    インクシートを巻き取るための巻取コアと、前記供給コ
    ア及び巻取コアを回動可能に収納するための筺体と、 前記供給コアから前記巻取コアに巻き付けられた請求項
    (1)記載のインクシートと、 を有するインクシートカセット。
  3. (3)請求項(1)記載のインクシートを用いて記録を
    行う記録装置であって、 前記インクシートを定速搬送するための第一搬送手段と
    、 前記インクシートを巻取搬送するための第二搬送手段と
    、 前記第一搬送手段でインクシートを搬送するときに、前
    記インクシートを画信号に応じてエネルギーを付与する
    ための記録ヘッドと、 前記インクシートの境界部を検出するための検出手段と
    、 前記第二搬送手段でインクシートを搬送するときに、前
    記インクシートの境界部を検出するための検出手段と、 を有する記録装置。
JP8580889A 1989-04-06 1989-04-06 インクシート及びインクシートカセット及び前記インクシートを用いる記録装置 Pending JPH02265781A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995024316A1 (en) * 1994-03-07 1995-09-14 Xerox Corporation Encoded print ribbon and method of using

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WO1995024316A1 (en) * 1994-03-07 1995-09-14 Xerox Corporation Encoded print ribbon and method of using

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