JPH03112664A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH03112664A JPH03112664A JP25055489A JP25055489A JPH03112664A JP H03112664 A JPH03112664 A JP H03112664A JP 25055489 A JP25055489 A JP 25055489A JP 25055489 A JP25055489 A JP 25055489A JP H03112664 A JPH03112664 A JP H03112664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink sheet
- sheet
- ink
- color
- Prior art date
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- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインクシートのインクを記録媒体に転写して記
録する記録装置に関するものである。
録する記録装置に関するものである。
[従来の技術]
熱転写プリンタなどで使用されるカラーインクシートで
は、インクシートの送り方向に異なるインク色部分を面
順次にストライブ状に設けた(ダングラ塗りインクシー
ト)ものがある。このようなインクシートを用いてカラ
ー熱転写記録を行う場合、各色毎に記録シートの所定位
置に繰返し記録を行うため、記録シートの位置合せが重
要となる。このため、このようなカラー記録時には、サ
ーマルヘッドによる記録が開始された後は、同一色での
記録が終了するまでは、記録シートの位置ずれを防止す
るためサーマルヘッドのアップ・ダウン(プラテンより
の離反、圧接)を行わないようにしていた。
は、インクシートの送り方向に異なるインク色部分を面
順次にストライブ状に設けた(ダングラ塗りインクシー
ト)ものがある。このようなインクシートを用いてカラ
ー熱転写記録を行う場合、各色毎に記録シートの所定位
置に繰返し記録を行うため、記録シートの位置合せが重
要となる。このため、このようなカラー記録時には、サ
ーマルヘッドによる記録が開始された後は、同一色での
記録が終了するまでは、記録シートの位置ずれを防止す
るためサーマルヘッドのアップ・ダウン(プラテンより
の離反、圧接)を行わないようにしていた。
一方、このようなカラー熱転写プリンタで黒色での記録
を行う場合は、ダングラ塗りのインクシートでは使用効
率が悪いため、黒色単色のインクシート(モノクロイン
クシート)をインクシートを使用する傾向にある。
を行う場合は、ダングラ塗りのインクシートでは使用効
率が悪いため、黒色単色のインクシート(モノクロイン
クシート)をインクシートを使用する傾向にある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなカラー熱転写プリンタでモノ
クロインクシートを使用した場合は、ダングラ塗りのカ
ラーインクシートにおける記録時と同様に、1頁分の画
像記録が終了するまでサーマルヘッドはプラテンより離
反されず、記録シートとインクシートが圧接されたまま
である。このため、記録画像中に空白の行が存在してい
ても、その部分に相当するインクシートが記録シートと
ともに搬送されてしまうことになり、インクシートの大
きな無駄となっていた。
クロインクシートを使用した場合は、ダングラ塗りのカ
ラーインクシートにおける記録時と同様に、1頁分の画
像記録が終了するまでサーマルヘッドはプラテンより離
反されず、記録シートとインクシートが圧接されたまま
である。このため、記録画像中に空白の行が存在してい
ても、その部分に相当するインクシートが記録シートと
ともに搬送されてしまうことになり、インクシートの大
きな無駄となっていた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、モノクロ
インクシートが装着されて記録されているときに、所定
量以上の空白部分が存在するときは、インクシートを固
定して記録媒体のみを、その空白部分に対応する量だけ
搬送することにより、インクシートの無駄をなくして記
録できる記録装置を提供することを目的とする。
インクシートが装着されて記録されているときに、所定
量以上の空白部分が存在するときは、インクシートを固
定して記録媒体のみを、その空白部分に対応する量だけ
搬送することにより、インクシートの無駄をなくして記
録できる記録装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 インクシートのインクを記録媒体に転写して記録する記
録装置であって、カラーインクシート及び単色のインク
シートの少なくともいずれかを装着できる装着手段と、
前記装着手段に装着されたインクシートに作用して記録
媒体に記録する記録手段と、前記記録手段による単色イ
ンクシートでの記録時、所定量以上の連続するスペース
量を検出すると、前記単色のインクシートの搬送を停止
した状態で前記記録媒体を前記スペース量に対応した量
だけ搬送するように制御する制御手段とを有する。
な構成からなる。即ち、 インクシートのインクを記録媒体に転写して記録する記
録装置であって、カラーインクシート及び単色のインク
シートの少なくともいずれかを装着できる装着手段と、
前記装着手段に装着されたインクシートに作用して記録
媒体に記録する記録手段と、前記記録手段による単色イ
ンクシートでの記録時、所定量以上の連続するスペース
量を検出すると、前記単色のインクシートの搬送を停止
した状態で前記記録媒体を前記スペース量に対応した量
だけ搬送するように制御する制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、カラーインクシート及び単色のイ
ンクシートの少なくともいずれかを装着できる装着手段
に装着されたインクシートに作用して記録媒体に記録す
ることができる。そして、単色インクシートでの記録時
、所定量以上の連続するスペース量を検出すると、単色
のインクシートの搬送を停止した状態で、記録媒体をそ
のスペース量に対応した量だけ搬送する。これによリ、
単色のインクシートにおける空白部分でのインクシート
の使用無駄を防止できる。
ンクシートの少なくともいずれかを装着できる装着手段
に装着されたインクシートに作用して記録媒体に記録す
ることができる。そして、単色インクシートでの記録時
、所定量以上の連続するスペース量を検出すると、単色
のインクシートの搬送を停止した状態で、記録媒体をそ
のスペース量に対応した量だけ搬送する。これによリ、
単色のインクシートにおける空白部分でのインクシート
の使用無駄を防止できる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[熱転写プリンタの説明 (第1図)]第1図は実施例
の熱転写プリンタの機構部Aの側断面図である。
の熱転写プリンタの機構部Aの側断面図である。
図において、10は記録シートで、記録シートカートリ
ッジ11に収納されて、脱着可能に装置本体に装着され
ている。12は記録シート供給用ローラで、記録シート
供給用モータ60(第3図)に連結されており、そのモ
ータ60を回転駆動することによりカートリッジ11よ
り記録シート10をプラテン13に供給する。プラテン
13には記録シート搬送用モータ65(第3図)が連結
されており、記録シート搬送用モータ65の回転により
記録シート10はピンチローラ14a。
ッジ11に収納されて、脱着可能に装置本体に装着され
ている。12は記録シート供給用ローラで、記録シート
供給用モータ60(第3図)に連結されており、そのモ
ータ60を回転駆動することによりカートリッジ11よ
り記録シート10をプラテン13に供給する。プラテン
13には記録シート搬送用モータ65(第3図)が連結
されており、記録シート搬送用モータ65の回転により
記録シート10はピンチローラ14a。
14bによってプラテン13に圧接された状態で搬送さ
れる。こうしてプラテン13が正方向(矢印方向)に回
転することにより記録シート10は排出用通路16へ案
内され、さらに排出用ローラ17へと案内される。15
は記録シート10の先端及び後端を検出するための位置
センサである。
れる。こうしてプラテン13が正方向(矢印方向)に回
転することにより記録シート10は排出用通路16へ案
内され、さらに排出用ローラ17へと案内される。15
は記録シート10の先端及び後端を検出するための位置
センサである。
排出用ローラ17には排出用ソレノイド18が連結され
ており、このソレノイド18をオン・オフすることによ
り、排出用ローラ17を従動排出用ローラ19に圧接、
あるいは離反することができる。この排出用ローラ17
には排出用モータ61 (第3図)が連結されており、
排出用ローラ17と従動排出用ローラ19とが圧接して
いる状態でこのモータ61を回転駆動することにより、
排出通路16を搬送されてきた記録シート10を排出用
トレイ20に排出することができる。
ており、このソレノイド18をオン・オフすることによ
り、排出用ローラ17を従動排出用ローラ19に圧接、
あるいは離反することができる。この排出用ローラ17
には排出用モータ61 (第3図)が連結されており、
排出用ローラ17と従動排出用ローラ19とが圧接して
いる状態でこのモータ61を回転駆動することにより、
排出通路16を搬送されてきた記録シート10を排出用
トレイ20に排出することができる。
また、記録シート10はプラテン13の逆方向(矢印と
反対方向)の回転により戻され、切換えレバー21によ
って戻り通路22に案内される。
反対方向)の回転により戻され、切換えレバー21によ
って戻り通路22に案内される。
この動作は、例えばカラー画像の記録時に、ある色の記
録が終了した後、次の色での重ね記録を行って減法混色
によりカラー画像を記録するときに行われる。
録が終了した後、次の色での重ね記録を行って減法混色
によりカラー画像を記録するときに行われる。
インクシート23は、供給ロール24よりプラテン13
、インク色センサ25へ案内され、巻取りロール26に
巻取られる。巻取りロール26の回転軸にはインクシー
ト搬送用モータ64(第3図)が連結されており、この
モータ64の回転により巻取りロール26が回転駆動さ
れてインクシート23が巻取られ、インクシート23を
搬送することができる。インクシート23、供給ロール
24及び巻取りロール26はインクカートリッジ27内
に収納されており、このインクシートカートリッジ27
はプリンタ本体に着脱可能に案内・支持されている。2
8はインクシートの種類を判別するためのセンサで、イ
ンクカートリッジ27に設けられたマーク(図示せず)
を検出して対応する信号を出力する。これにより、その
センサ28の信号をもとに、そのカートリッジ27に収
納されているインクシート23の種類を判別することが
できる。
、インク色センサ25へ案内され、巻取りロール26に
巻取られる。巻取りロール26の回転軸にはインクシー
ト搬送用モータ64(第3図)が連結されており、この
モータ64の回転により巻取りロール26が回転駆動さ
れてインクシート23が巻取られ、インクシート23を
搬送することができる。インクシート23、供給ロール
24及び巻取りロール26はインクカートリッジ27内
に収納されており、このインクシートカートリッジ27
はプリンタ本体に着脱可能に案内・支持されている。2
8はインクシートの種類を判別するためのセンサで、イ
ンクカートリッジ27に設けられたマーク(図示せず)
を検出して対応する信号を出力する。これにより、その
センサ28の信号をもとに、そのカートリッジ27に収
納されているインクシート23の種類を判別することが
できる。
29はライン型のサーマルヘッド(複数個の発熱素子2
9を有している)で、シフトレバ−3゜に固定されてい
る。このシフトレバ−3oはシフト軸31のまわりに回
転自在に支持されるとともに、シフトカム32と係合す
るカムローラ34を有している。これによりシフトカム
32が反時計回り方向に回転して、カムローラ34を押
し下げることにより、サーマルヘッド2つはプラテン1
3に押圧される(ヘッドダウン)。また、シフトカム3
2が時計回り方向に回転して、カムローラ34が押し下
げられなくなるとバネ35の力によりサーマルヘッド2
9はプラテン13より離反される(ヘッドアップ)。3
3は位置センサで、このセンサ33よりの信号によりシ
フトカム32の位置を検出することができ、サーマルヘ
ッド29がアップしているかダウンしているかを識別す
ることができる。なお、このシフトカム32はサーマル
ヘッド駆動モータ62(第3図)に連結されており、こ
のモータ62を回転駆動することにより、前述の説明の
如く、サーマルヘッド29をアップしたり、ダウンさせ
たりすることができる。
9を有している)で、シフトレバ−3゜に固定されてい
る。このシフトレバ−3oはシフト軸31のまわりに回
転自在に支持されるとともに、シフトカム32と係合す
るカムローラ34を有している。これによりシフトカム
32が反時計回り方向に回転して、カムローラ34を押
し下げることにより、サーマルヘッド2つはプラテン1
3に押圧される(ヘッドダウン)。また、シフトカム3
2が時計回り方向に回転して、カムローラ34が押し下
げられなくなるとバネ35の力によりサーマルヘッド2
9はプラテン13より離反される(ヘッドアップ)。3
3は位置センサで、このセンサ33よりの信号によりシ
フトカム32の位置を検出することができ、サーマルヘ
ッド29がアップしているかダウンしているかを識別す
ることができる。なお、このシフトカム32はサーマル
ヘッド駆動モータ62(第3図)に連結されており、こ
のモータ62を回転駆動することにより、前述の説明の
如く、サーマルヘッド29をアップしたり、ダウンさせ
たりすることができる。
[インクシートの説明 (第2図)]
第2図は実施例のインクシートの一例を示す図である。
第2図(A)はカラーインクシート23aを示し、第2
図(B)はモノクロのインクシート23bを示している
。
図(B)はモノクロのインクシート23bを示している
。
カラーインクシート23aはダンダラ塗りのインクシー
トで、記録長以上の長さに亙って、イエロー マゼンダ
、シアン、ブラック(黒)の熱溶融性インクがそれぞれ
顕次ベースフィルム上に塗布されている。230は4色
毎に設けられたマーク、231〜234のそれぞれはイ
ンク色に対応して設けられたマーク(色コード)である
。これらマーク230〜234をインク色検出用センサ
25によって検出することにより、記pされるインクシ
ートのインクの色を検出して識別することができる。
トで、記録長以上の長さに亙って、イエロー マゼンダ
、シアン、ブラック(黒)の熱溶融性インクがそれぞれ
顕次ベースフィルム上に塗布されている。230は4色
毎に設けられたマーク、231〜234のそれぞれはイ
ンク色に対応して設けられたマーク(色コード)である
。これらマーク230〜234をインク色検出用センサ
25によって検出することにより、記pされるインクシ
ートのインクの色を検出して識別することができる。
一方、モノクロインクシート23bは、例えば黒色のイ
ンクシートで、カラーインクシート23aのようにダン
ダラ塗りでなく、インクシートのほぼ全面に亙って隙間
なくインク(黒色)が塗布されている。
ンクシートで、カラーインクシート23aのようにダン
ダラ塗りでなく、インクシートのほぼ全面に亙って隙間
なくインク(黒色)が塗布されている。
[全体構成の説明 (第3図)]
第3図は実施例の熱転写プリンタの全体構成を示すブロ
ック図で、Aは前述した機構部、Bは電気回路部分を示
し、前述した部分と同一部分は同じ番号で示し、それら
の説明は省略する。
ック図で、Aは前述した機構部、Bは電気回路部分を示
し、前述した部分と同一部分は同じ番号で示し、それら
の説明は省略する。
40はマイクロプロセッサなどのCPUで、第5図のフ
ローチャートで示されたROM43に記憶されている制
御プログラムに従って各種制御信号を入出力して装置全
体を制i卸している。41は外部機器であるホストコン
ピュータ42との間でインターフェース制御を行い、ホ
ストコンピュータ42よりの記録情報の受信及び、プリ
ンタの状態をホストコンピュータ42に送信するなどの
制御を実行するホストインターフェース制御部である。
ローチャートで示されたROM43に記憶されている制
御プログラムに従って各種制御信号を入出力して装置全
体を制i卸している。41は外部機器であるホストコン
ピュータ42との間でインターフェース制御を行い、ホ
ストコンピュータ42よりの記録情報の受信及び、プリ
ンタの状態をホストコンピュータ42に送信するなどの
制御を実行するホストインターフェース制御部である。
44はCPU40のワークエリアとして使用されるとと
もに、記録情報をライン単位で記憶しているラインバッ
ファメモリや、後述するカウンタnなどを備えている。
もに、記録情報をライン単位で記憶しているラインバッ
ファメモリや、後述するカウンタnなどを備えている。
45は操作部及び表示部で、操作部よりオペレータによ
りプリンタの諸条件が設定され、表示部にはプリンタの
状態が表示される。
りプリンタの諸条件が設定され、表示部にはプリンタの
状態が表示される。
46は記録シート供給制御部で、CPU40の制御のも
とに、記録シート供給用ローラ12を回転駆動する記録
シート供給用モータ60の回転を制御している。47は
記録シート排出制御部で、CPU40の指示により排出
用ローラ17の回転を駆動する排出用モータ61や排出
用ソレノイド18を駆動している。48はサーマルヘッ
ド位置制御部で、CPU40の指示によりサーマルヘッ
ド駆動モータ62を回転駆動して、サーマルヘッドをア
ップ・ダウンすることができる。49はサーマルヘッド
ヒート制御部で、サーミスタ63によりサーマルヘッド
29の温度を検出し、CPU40の指示によりサーマル
ヘッド29のヒート制御を行う。
とに、記録シート供給用ローラ12を回転駆動する記録
シート供給用モータ60の回転を制御している。47は
記録シート排出制御部で、CPU40の指示により排出
用ローラ17の回転を駆動する排出用モータ61や排出
用ソレノイド18を駆動している。48はサーマルヘッ
ド位置制御部で、CPU40の指示によりサーマルヘッ
ド駆動モータ62を回転駆動して、サーマルヘッドをア
ップ・ダウンすることができる。49はサーマルヘッド
ヒート制御部で、サーミスタ63によりサーマルヘッド
29の温度を検出し、CPU40の指示によりサーマル
ヘッド29のヒート制御を行う。
50は記録データ転送制御部で、CPU40の制御のも
とに、RAM44のラインバッファに記憶されている1
ライン分の記録データをサーマルヘッド29に転送する
。51はインクシート搬送制御部で、インクシートタイ
プセンサ28やインク色検出センサ25よりの信号を入
力してCPU40に出力するとともに、CPU40の制
御によりインクシート搬送用モータ64を回転駆動して
インクシート23を搬送する。52は記録シート搬送制
御部で、記録シート位置センサ15よりのセンサ信号を
入力してCPU40に出力するとともに、CPU40の
制御により記録シート搬送用モータ65を回転駆動して
プラテン13を回転させ、記録シートlOを順方向(排
出方向)或はその逆方向に搬送することができる。
とに、RAM44のラインバッファに記憶されている1
ライン分の記録データをサーマルヘッド29に転送する
。51はインクシート搬送制御部で、インクシートタイ
プセンサ28やインク色検出センサ25よりの信号を入
力してCPU40に出力するとともに、CPU40の制
御によりインクシート搬送用モータ64を回転駆動して
インクシート23を搬送する。52は記録シート搬送制
御部で、記録シート位置センサ15よりのセンサ信号を
入力してCPU40に出力するとともに、CPU40の
制御により記録シート搬送用モータ65を回転駆動して
プラテン13を回転させ、記録シートlOを順方向(排
出方向)或はその逆方向に搬送することができる。
[記録情報の説明 (第4図)]
第4図はホストコンピュータ42より送られて(る記録
情報のデータフォーマット例を示す図である。
情報のデータフォーマット例を示す図である。
第4図(A)は記録データのフォーマットを示し、40
0は各制御コマンドの識別コード(ESC’) 、40
1 (COL)は記録色を指定するための制御コマンド
で、次のコードが色指定コード402であることを示し
ている。この色指定コード402と記録色との関係を第
4図(D)に示す。
0は各制御コマンドの識別コード(ESC’) 、40
1 (COL)は記録色を指定するための制御コマンド
で、次のコードが色指定コード402であることを示し
ている。この色指定コード402と記録色との関係を第
4図(D)に示す。
404はこれ以降のデータが記録データに関する情報で
あることを示す制御コマンド、405は1行当たりのデ
ータ数21 (ドツト数)を示すデータである。406
は記録する行数22 (ライン数)を示すデータである
。407は実際に記録されるイメージデータな示し、こ
こではβl (記録幅)XI2a(ライン数)ビットで
構成される。
あることを示す制御コマンド、405は1行当たりのデ
ータ数21 (ドツト数)を示すデータである。406
は記録する行数22 (ライン数)を示すデータである
。407は実際に記録されるイメージデータな示し、こ
こではβl (記録幅)XI2a(ライン数)ビットで
構成される。
第4図(B)は記録シート送り命令コード(LF命令)
を示し、ESCコード400に続いてLF命令であるこ
とを示す制御コマンド411(LF)がある。412は
シートが送られるライン数データ(β、)を示している
。
を示し、ESCコード400に続いてLF命令であるこ
とを示す制御コマンド411(LF)がある。412は
シートが送られるライン数データ(β、)を示している
。
第4図(C)は記録終了を示す制御コマンド(FF)で
、ESCコード400に続<”FF(16進数)”で表
わされている。
、ESCコード400に続<”FF(16進数)”で表
わされている。
[動作説明 (第1図〜第5図)]
第5図は実施例のプリンタにおける記録情報の受信処理
及び記録動作を示すフローチャートで、この処理を実行
する制御プログラムはROM43に記憶されている。
及び記録動作を示すフローチャートで、この処理を実行
する制御プログラムはROM43に記憶されている。
この処理はホストコンピュータ42よりのデータを受信
することにより開始され、まずステップS1で制御コマ
ンドの識別子(ESC)かどうかを判別する。ESCコ
ード400を判別するとステップS2に進み、次のコー
ドが色コードの制御コマンド401 (COL)かどう
かをみる。C0Lコード401のときはステップS3に
進み、後続の色指定コード402を調べる。色指定コー
ド402がモノクロコード(FF)のときはステッブS
4に進み、インクシートタイプセンサ28よりの信号を
基に、装着されているインクシートがモノクロシートか
どうかを調べる。インクシート23がモノクロインクシ
ート23bであれば、色指定コードと一致するためステ
ップS5に進むが、カラーインクシート23aが装着さ
れているときは指定された色コードと異なるため、エラ
ー処理に進む。
することにより開始され、まずステップS1で制御コマ
ンドの識別子(ESC)かどうかを判別する。ESCコ
ード400を判別するとステップS2に進み、次のコー
ドが色コードの制御コマンド401 (COL)かどう
かをみる。C0Lコード401のときはステップS3に
進み、後続の色指定コード402を調べる。色指定コー
ド402がモノクロコード(FF)のときはステッブS
4に進み、インクシートタイプセンサ28よりの信号を
基に、装着されているインクシートがモノクロシートか
どうかを調べる。インクシート23がモノクロインクシ
ート23bであれば、色指定コードと一致するためステ
ップS5に進むが、カラーインクシート23aが装着さ
れているときは指定された色コードと異なるため、エラ
ー処理に進む。
一方、ステップS3で色指定コード402がモノクロで
ないときはステップS6に進み、インクシートタイプセ
ンサ28よりの信号によりカラーインクシート23aが
装着されているかをみる。
ないときはステップS6に進み、インクシートタイプセ
ンサ28よりの信号によりカラーインクシート23aが
装着されているかをみる。
カラーインクシート23aが装着されていないときはス
テップS4の場合と同様にエラー処理を実行する。この
エラー処理は、例えば表示部45にエラー表示を行って
もよく。あるいは、ホストコンピュータ42にエラーで
あることを通知するようにしてもよい。ステップS6で
カラーインクシート23aが装着されているとステップ
S7に進み、サーマルヘッド駆動用モータ62を回転駆
動してサーマルヘッド29をプラテン13より離反させ
(アップ状態)で、インク色検出センサ25がインクシ
ート23aのマーク230〜234を検出できるように
する。
テップS4の場合と同様にエラー処理を実行する。この
エラー処理は、例えば表示部45にエラー表示を行って
もよく。あるいは、ホストコンピュータ42にエラーで
あることを通知するようにしてもよい。ステップS6で
カラーインクシート23aが装着されているとステップ
S7に進み、サーマルヘッド駆動用モータ62を回転駆
動してサーマルヘッド29をプラテン13より離反させ
(アップ状態)で、インク色検出センサ25がインクシ
ート23aのマーク230〜234を検出できるように
する。
次にステップS8に進み、インクシート搬送用モータ6
4を回転駆動してインクシート23aを搬送させ、ステ
ップS9でインク色検出用センサ25が、色指定コード
402で指示されたインク色を検出するかどうかをみる
。こうして色指定コード402により指示された色コー
ドを検出するとステップSIOに進み、インクシート搬
送用モータ64の回転を停止して、インクシート23a
の搬送を停止した後ステップS5に進む。ステップS5
では記録シート供給用モータ60を回転駆動して記録シ
ート10を給紙し、次に記録シート搬送用モータ65を
回転駆動して記録シート10を記録位置まで搬送する。
4を回転駆動してインクシート23aを搬送させ、ステ
ップS9でインク色検出用センサ25が、色指定コード
402で指示されたインク色を検出するかどうかをみる
。こうして色指定コード402により指示された色コー
ドを検出するとステップSIOに進み、インクシート搬
送用モータ64の回転を停止して、インクシート23a
の搬送を停止した後ステップS5に進む。ステップS5
では記録シート供給用モータ60を回転駆動して記録シ
ート10を給紙し、次に記録シート搬送用モータ65を
回転駆動して記録シート10を記録位置まで搬送する。
このとき、記録シート位置センサ33により記録シート
10の位置(記録シート10の先端部など)を検出し、
その位置をもとに記録開始位置に記録シート10を搬送
する。
10の位置(記録シート10の先端部など)を検出し、
その位置をもとに記録開始位置に記録シート10を搬送
する。
なお、カラー記録時などにおいて、記録シートlOが既
に給紙されていて、例えば第2色目以降の記録時には、
記録シート搬送用モータ65を回転駆動して、記録シー
ト10を戻し通路22に戻し、記録シートIOの先端を
位置センサ15により検出した後再び記録シート10を
排紙方向に所定ffi&l送して、次の記録開始位置が
サーマルヘッド29による記録開始位置に(るようにす
る。
に給紙されていて、例えば第2色目以降の記録時には、
記録シート搬送用モータ65を回転駆動して、記録シー
ト10を戻し通路22に戻し、記録シートIOの先端を
位置センサ15により検出した後再び記録シート10を
排紙方向に所定ffi&l送して、次の記録開始位置が
サーマルヘッド29による記録開始位置に(るようにす
る。
こうしてステップS5で記録シート10が記録開始位置
にセットされると再びステップS1に戻り、次のコマン
ドの読出しを行う。
にセットされると再びステップS1に戻り、次のコマン
ドの読出しを行う。
ステップS2で色コードの制御コマンド401でないと
きはステップSllに進み、記録情報であることを示す
IMAGEコード404かどぅがをみる。IMAGEコ
ード404のときはステップS12に進み、RAM44
のカウンタnを°°O”にクリアする。次にステップS
13でサーマルヘッド駆動用モータ62を回転駆動して
、サーマルヘッド29をダウンさせる。そして、ステッ
プS14でインクシート搬送用モータ64を回転駆動し
て、ステップS15でインクシート23を1ライン分搬
送する。ステップS16では記録データの(nj21+
1)番目より(nρ、+I21)番目までのデータをラ
インバッファメモリよりサーマルヘッド29に転送する
。そして、ステップS17でサーミスタ63で検出した
温度を基に、サーマルヘッド29をヒート制御すること
により、(n+1)行目の記録データが記録シート10
に転写記録される。なお、ここで12.1は1ラインの
記録幅に相当する記録データ数(ドツト数)である。
きはステップSllに進み、記録情報であることを示す
IMAGEコード404かどぅがをみる。IMAGEコ
ード404のときはステップS12に進み、RAM44
のカウンタnを°°O”にクリアする。次にステップS
13でサーマルヘッド駆動用モータ62を回転駆動して
、サーマルヘッド29をダウンさせる。そして、ステッ
プS14でインクシート搬送用モータ64を回転駆動し
て、ステップS15でインクシート23を1ライン分搬
送する。ステップS16では記録データの(nj21+
1)番目より(nρ、+I21)番目までのデータをラ
インバッファメモリよりサーマルヘッド29に転送する
。そして、ステップS17でサーミスタ63で検出した
温度を基に、サーマルヘッド29をヒート制御すること
により、(n+1)行目の記録データが記録シート10
に転写記録される。なお、ここで12.1は1ラインの
記録幅に相当する記録データ数(ドツト数)である。
こうして1ライン分が記録されるとステップS18に進
み、カウンタnを+1し、ステップS19でカウンタn
の値が記録データの全ライン数β2に等しくなったかを
調べ、n=β2でないときは再びステップS15に戻り
、記録データ407の受信・記録処理に進む。記録デー
タ407の全ラインの受信・記録処理が終了するとステ
ップS20に進み、インクシート搬送用モータ64の回
転を停止して巻取りロール26の回転を停止させ、イン
クシート23の搬送を停止する。
み、カウンタnを+1し、ステップS19でカウンタn
の値が記録データの全ライン数β2に等しくなったかを
調べ、n=β2でないときは再びステップS15に戻り
、記録データ407の受信・記録処理に進む。記録デー
タ407の全ラインの受信・記録処理が終了するとステ
ップS20に進み、インクシート搬送用モータ64の回
転を停止して巻取りロール26の回転を停止させ、イン
クシート23の搬送を停止する。
このように、第5図(A)(B)に示した処理により、
ホストコンピュータ42よりモノクロあるいはカラー記
録データを受信すると、記録シートlOを記録位置に搬
送するとともに、カラー記録の場合はインクシート23
aの色指定されたインク色部分が記録位置にくるように
する。そして、カラー記録及びモノクロ記録時のいずれ
においても、ホストコンピュータ42より受信した記録
幅ρ1、記録ライン数β2からなる記録データ407を
記録シート10に記録する。
ホストコンピュータ42よりモノクロあるいはカラー記
録データを受信すると、記録シートlOを記録位置に搬
送するとともに、カラー記録の場合はインクシート23
aの色指定されたインク色部分が記録位置にくるように
する。そして、カラー記録及びモノクロ記録時のいずれ
においても、ホストコンピュータ42より受信した記録
幅ρ1、記録ライン数β2からなる記録データ407を
記録シート10に記録する。
次に第5図(C)のフローチャートを参照して、記録シ
ート10の送り処理を説明する。
ート10の送り処理を説明する。
ステップSllで記録データでないときはステップS2
1に進み、シート送り制御コマンド(LF)411かど
うかをみる。LPコマンド411のときはステップS2
2に進み、ステップS4あるいはステップS6と同様に
して、装着されているインクシート23がカラーインク
シートかモノクロインクシートかを判別する。カラーイ
ンクシート23aのときはステップS23に進み、サー
マルヘッド29をダウンさせてプラテン13に圧接する
。そして、ステップS24でインクシート搬送用モータ
64を回転駆動してインクシート23aを搬送し、LF
コマンドのライン数データ412で指示されたライン数
(β3)だけ、記録シート10及びインクシート23a
を搬送する。
1に進み、シート送り制御コマンド(LF)411かど
うかをみる。LPコマンド411のときはステップS2
2に進み、ステップS4あるいはステップS6と同様に
して、装着されているインクシート23がカラーインク
シートかモノクロインクシートかを判別する。カラーイ
ンクシート23aのときはステップS23に進み、サー
マルヘッド29をダウンさせてプラテン13に圧接する
。そして、ステップS24でインクシート搬送用モータ
64を回転駆動してインクシート23aを搬送し、LF
コマンドのライン数データ412で指示されたライン数
(β3)だけ、記録シート10及びインクシート23a
を搬送する。
一方、ステップS22でモノクロインクシート23bが
装着されているときはステップS26に進み、サーマル
ヘッド位置センサ33よりの信号を基にサーマルヘッド
29がダウンしているかどうかを調べる。ダウンしてい
るときはステップS27に進み、LFコマンド411に
続(データ412で指示されたライン送り数β3が、所
定値Nよりも大きいかどうかをみる。所定値Nよりも小
さいときはステップS24に進み、前述と同じ処理を実
行するが、所定値Nよりも大きいときはステップS28
に進み、記録シート搬送用モータ65を124ライン分
減速して停止する。次にステップS29でインクシート
23bの搬送を停止し、ステップS30でサーマルヘッ
ド29をアップさせて、プラテン13より離反させる。
装着されているときはステップS26に進み、サーマル
ヘッド位置センサ33よりの信号を基にサーマルヘッド
29がダウンしているかどうかを調べる。ダウンしてい
るときはステップS27に進み、LFコマンド411に
続(データ412で指示されたライン送り数β3が、所
定値Nよりも大きいかどうかをみる。所定値Nよりも小
さいときはステップS24に進み、前述と同じ処理を実
行するが、所定値Nよりも大きいときはステップS28
に進み、記録シート搬送用モータ65を124ライン分
減速して停止する。次にステップS29でインクシート
23bの搬送を停止し、ステップS30でサーマルヘッ
ド29をアップさせて、プラテン13より離反させる。
こうして次に、ステップS31で(β3−℃4−g、)
ライン分記録シートlOを搬送して、指示されたシート
送り処理を実行する。なお、ここで125は後述する記
録シート搬送用モータ65の立上がり時の加速に必要な
ステップ数である0次にステップS32で再びサーマル
ヘッド29をダウンさせ、記録シート搬送用モータ65
をβ、ライン分加速する。これにより、記録シート10
がβ3ラインだけ搬送され、インクシート23bは搬送
されない。
ライン分記録シートlOを搬送して、指示されたシート
送り処理を実行する。なお、ここで125は後述する記
録シート搬送用モータ65の立上がり時の加速に必要な
ステップ数である0次にステップS32で再びサーマル
ヘッド29をダウンさせ、記録シート搬送用モータ65
をβ、ライン分加速する。これにより、記録シート10
がβ3ラインだけ搬送され、インクシート23bは搬送
されない。
またステップS26でサーマルヘッド29がダウンして
いないときはステップS34に進み、インクシート23
bの搬送を停止する。そして、ステップS35で記録シ
ートlOのみをβ、ライン搬送する。
いないときはステップS34に進み、インクシート23
bの搬送を停止する。そして、ステップS35で記録シ
ートlOのみをβ、ライン搬送する。
このようにして、カラー記録時はサーマルヘッド29の
アップ・ダウンがないため、同一記録色での記録中で記
録シート10やインクシート23aに対する作用力や押
圧力が変化せず、安定して記録シート10が搬送される
。これにより、カラーインクシートによる重ね記録時に
おける位置合せ精度が保証されることになる。また、モ
ノクロインクシート23bでの記録時には、所定ライン
数以上の空白行があると、その部分ではインクシート2
3bの搬送を停止して、サーマルヘッド29をアップさ
せ、記録シート10のみを搬送することにより、モノク
ロインクシート23bが無駄に消費されるのを防止でき
る。
アップ・ダウンがないため、同一記録色での記録中で記
録シート10やインクシート23aに対する作用力や押
圧力が変化せず、安定して記録シート10が搬送される
。これにより、カラーインクシートによる重ね記録時に
おける位置合せ精度が保証されることになる。また、モ
ノクロインクシート23bでの記録時には、所定ライン
数以上の空白行があると、その部分ではインクシート2
3bの搬送を停止して、サーマルヘッド29をアップさ
せ、記録シート10のみを搬送することにより、モノク
ロインクシート23bが無駄に消費されるのを防止でき
る。
また第5図(C)のフローチャートにおける所定値Nは
、ステップS28及びステップS33での記録シートl
Oの加速/減速ステップ数などを参考に決定される値で
ある。さらに、記録シート10の搬送機構上、記録シー
ト搬送用モータ65の加速・減速が不要なときは、第5
図(C)のフローチャートで、Q4=Qs=Oとし、ス
テップS28やS33での減速処理や加速処理が省略で
きる。
、ステップS28及びステップS33での記録シートl
Oの加速/減速ステップ数などを参考に決定される値で
ある。さらに、記録シート10の搬送機構上、記録シー
ト搬送用モータ65の加速・減速が不要なときは、第5
図(C)のフローチャートで、Q4=Qs=Oとし、ス
テップS28やS33での減速処理や加速処理が省略で
きる。
次に、記録終了コマンド(FF)の受信処理を第5図(
D)のフローチャートを参照して説明する。
D)のフローチャートを参照して説明する。
ステップS21でLFコマンド411でないときはステ
ップS41に進み、記録終了コマンド(FF)414を
受信したかをみる。FFコマンド414を受信するとス
テップS42に進み、サーマルヘッド29をアップさせ
て、プラテン13より離反させる。次にステップS43
でインクシート23の搬送を停止し、ステップS44で
排出用ソレノイド18により排出用ローラ17と従動ロ
ーラ19とを接触させ、排出用モータ61を回転駆動し
て、記録シー)10をトレイ20に排出する。そして再
びステップS1に戻る。
ップS41に進み、記録終了コマンド(FF)414を
受信したかをみる。FFコマンド414を受信するとス
テップS42に進み、サーマルヘッド29をアップさせ
て、プラテン13より離反させる。次にステップS43
でインクシート23の搬送を停止し、ステップS44で
排出用ソレノイド18により排出用ローラ17と従動ロ
ーラ19とを接触させ、排出用モータ61を回転駆動し
て、記録シー)10をトレイ20に排出する。そして再
びステップS1に戻る。
[他の実施例 (第6図)]
第6図は他の実施例の受信記録処理を示すフローチャー
トである。前述の実施例では、ラインフィードを示す制
御コマンドによってインクシートの搬送、停止を制御す
る例を示したが、ここでは、ステップS53で空白行を
受信するとステップS62で空白データの連続する行数
(忍、)を調べる。そしてモノクロインクシート23b
の使用時には、ステップS67でこの連続する行数2、
が所定値Nよりも大きいかどうかを調べる。
トである。前述の実施例では、ラインフィードを示す制
御コマンドによってインクシートの搬送、停止を制御す
る例を示したが、ここでは、ステップS53で空白行を
受信するとステップS62で空白データの連続する行数
(忍、)を調べる。そしてモノクロインクシート23b
の使用時には、ステップS67でこの連続する行数2、
が所定値Nよりも大きいかどうかを調べる。
そして、大きいときはステップS68〜373で、前述
のステップ328〜333と同様にして、インクシート
23bの搬送を停止し、記録シート10のみをβ、ライ
ンだけ搬送する。
のステップ328〜333と同様にして、インクシート
23bの搬送を停止し、記録シート10のみをβ、ライ
ンだけ搬送する。
なお、空白行でないときの記録処理(ステップ352〜
561)は第5図(B)のステップ812〜S20と対
応している。また、ステップS64でインクシートがモ
ノクロインクシート23bで、サーマルヘッド29がダ
ウンしていないときの処理はステップS34,535(
第5図(C))の処理に、インクシートがカラーインク
シート23aのときの処理ステップ375〜S77は、
第5図(C)のステップS23〜S25にそれぞれ対応
しているため、ここでは特に説明しない。
561)は第5図(B)のステップ812〜S20と対
応している。また、ステップS64でインクシートがモ
ノクロインクシート23bで、サーマルヘッド29がダ
ウンしていないときの処理はステップS34,535(
第5図(C))の処理に、インクシートがカラーインク
シート23aのときの処理ステップ375〜S77は、
第5図(C)のステップS23〜S25にそれぞれ対応
しているため、ここでは特に説明しない。
このように、モノクロインクシート23bによる記録時
、連続する空白のライン数を検出し、そのライン数が所
定値以上になったときには、インクシート23bの搬送
を停止して、記録シート10のみを搬送することにより
、前述の実施例の場合と同様に、インクシート23bの
無駄を省いて記録することができる効果がある。
、連続する空白のライン数を検出し、そのライン数が所
定値以上になったときには、インクシート23bの搬送
を停止して、記録シート10のみを搬送することにより
、前述の実施例の場合と同様に、インクシート23bの
無駄を省いて記録することができる効果がある。
なお、前述の実施例では、熱溶融性インクを用いた溶融
型インクシートによる熱転写記録の場合で説明したが、
本発明はこれに限定されるものでな(、例えば昇華性イ
ンクなどを用いた昇華型インクシートによる熱転写記録
の場合にも適用できる。
型インクシートによる熱転写記録の場合で説明したが、
本発明はこれに限定されるものでな(、例えば昇華性イ
ンクなどを用いた昇華型インクシートによる熱転写記録
の場合にも適用できる。
また前述の実施例では、インクシートの種類をインクシ
ートを収納したカートリッジのマークなどにより判別す
るようにしたが、色検出センサ25などにより直接イン
クシートの色などを検査することによってインクシート
の種類を判別するようにしてもよい。さらに、操作部4
5のスイッチなどにより、使用するインクシートの種類
を指定するようにしてもよい。また、記録情報に含まれ
る色指定情報によりインクシートの種類を判別するよう
にしてもよい。
ートを収納したカートリッジのマークなどにより判別す
るようにしたが、色検出センサ25などにより直接イン
クシートの色などを検査することによってインクシート
の種類を判別するようにしてもよい。さらに、操作部4
5のスイッチなどにより、使用するインクシートの種類
を指定するようにしてもよい。また、記録情報に含まれ
る色指定情報によりインクシートの種類を判別するよう
にしてもよい。
第7図(A)〜(C)はさらに他の実施例の色コード例
を示す図である。
を示す図である。
第7図(A)では、81や82で示すように、ページ内
あるいは所定単位の記録データ内で使用される色コード
を予め指定し、第7図(C)の83で示されるように、
色と色との区切りを示す色切換情報によって色の切換え
を行うようにしても同様の結果が得られる。
あるいは所定単位の記録データ内で使用される色コード
を予め指定し、第7図(C)の83で示されるように、
色と色との区切りを示す色切換情報によって色の切換え
を行うようにしても同様の結果が得られる。
以上説明したように本実施例によれば、カラーインクシ
ートの使用時は、記録シートの位置ずれをな(し、モノ
クロインクシートの使用時には、インクシートの無駄を
無くして記録することができる。
ートの使用時は、記録シートの位置ずれをな(し、モノ
クロインクシートの使用時には、インクシートの無駄を
無くして記録することができる。
なお、本実施例では、ライン型のサーマルヘッドを用い
た熱転写プリンタの場合で説明したが、本発明はこれに
限定されるものでな(、例えばシリアル型の熱転写プリ
ンタで、ダンダラ塗りのインクリボンとモノクロのイン
クリボンとを用いて記録できる熱転写プリンタの場合に
も適用できることはもちろんである。
た熱転写プリンタの場合で説明したが、本発明はこれに
限定されるものでな(、例えばシリアル型の熱転写プリ
ンタで、ダンダラ塗りのインクリボンとモノクロのイン
クリボンとを用いて記録できる熱転写プリンタの場合に
も適用できることはもちろんである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、モノクロインクシ
ートが装着されているときに、所定量以上の空白部分が
存在するときは、インクシートを固定して記録媒体のみ
を搬送することにより、インクシートの使用無駄をなく
すことができる効果がある。
ートが装着されているときに、所定量以上の空白部分が
存在するときは、インクシートを固定して記録媒体のみ
を搬送することにより、インクシートの使用無駄をなく
すことができる効果がある。
第1図は実施例の熱転写プリンタの機構部の構成を示す
側断面図、 第2図(A)(B)は実施例の熱転写プリンタで使用さ
れるインクシートの一例を示す図、第3図は実施例の熱
転写プリンタの電気回路部と、機構部との構成を示すブ
ロック図、第4図(A)〜(C)はホストコンピュータ
よりのデータフォーマット例を示す図、第4図(D)は
色措定コードの一例を示す図、第5図(A)〜(D)は
実施例の熱転写プリンタにおけるホストコンピュータよ
りのデータ受信・記録処理を示すフローチャート、 第6図は他の実施例のデータ受信・記録処理を示すフロ
ーチャート、そして 第7図(A)〜(C)は他の実施例の受信データフォー
マット例を示す図である。 図中、10・・・記録シート、12・・・記録シート供
給用ローラ、13・・・プラテン、15・・・記録シー
ト位置センサ、17・・・排出用ローラ、18・・・ソ
レノイド、19・・・排出用従動ローラ、20・・・ト
レイ。 23・・・インクシート、24・・・インクジートイ共
糸合ロール、25・・・インク色検出用センサ、26・
・・インクシート巻取りローラ、27・・・カートリッ
ジ、28・・・インクシートタイプセンサ、29・・・
サーマルヘッド、30・・・シフトレバ−32・・・シ
フトカム、33・・・サーマルヘッド位置センサ、40
・・・CPU、42・・・ホストコンピュータ、43・
・・ROM、44・・・RAM、60・・・記録シート
供給用モータ、61・・・記録シート排出用モータ、6
2・・・サーマルヘッド駆動用モータ、63・・・サー
ミスタ、64・・・インクシート搬送用モータ、65・
・・記録シート搬送用モータである。
側断面図、 第2図(A)(B)は実施例の熱転写プリンタで使用さ
れるインクシートの一例を示す図、第3図は実施例の熱
転写プリンタの電気回路部と、機構部との構成を示すブ
ロック図、第4図(A)〜(C)はホストコンピュータ
よりのデータフォーマット例を示す図、第4図(D)は
色措定コードの一例を示す図、第5図(A)〜(D)は
実施例の熱転写プリンタにおけるホストコンピュータよ
りのデータ受信・記録処理を示すフローチャート、 第6図は他の実施例のデータ受信・記録処理を示すフロ
ーチャート、そして 第7図(A)〜(C)は他の実施例の受信データフォー
マット例を示す図である。 図中、10・・・記録シート、12・・・記録シート供
給用ローラ、13・・・プラテン、15・・・記録シー
ト位置センサ、17・・・排出用ローラ、18・・・ソ
レノイド、19・・・排出用従動ローラ、20・・・ト
レイ。 23・・・インクシート、24・・・インクジートイ共
糸合ロール、25・・・インク色検出用センサ、26・
・・インクシート巻取りローラ、27・・・カートリッ
ジ、28・・・インクシートタイプセンサ、29・・・
サーマルヘッド、30・・・シフトレバ−32・・・シ
フトカム、33・・・サーマルヘッド位置センサ、40
・・・CPU、42・・・ホストコンピュータ、43・
・・ROM、44・・・RAM、60・・・記録シート
供給用モータ、61・・・記録シート排出用モータ、6
2・・・サーマルヘッド駆動用モータ、63・・・サー
ミスタ、64・・・インクシート搬送用モータ、65・
・・記録シート搬送用モータである。
Claims (2)
- (1)インクシートのインクを記録媒体に転写して記録
する記録装置であつて、 カラーインクシート及び単色のインクシートの少なくと
もいずれかを装着できる装着手段と、前記装着手段に装
着されたインクシートに作用して記録媒体に記録する記
録手段と、前記記録手段による単色インクシートでの記
録時、所定量以上の連続するスペース量を検出すると、
前記単色のインクシートの搬送を停止した状態で前記記
録媒体を前記スペース量に対応した量だけ搬送するよう
に制御する制御手段と、 を有することを特徴とする記録装置。 - (2)前記制御手段はさらに、前記記録手段によるカラ
ーインクシートでの記録時にスペースを検出すると、前
記記録媒体と前記インクシートとを圧接した状態でとも
に搬送することを特徴とする請求項第1項に記載の記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25055489A JPH03112664A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25055489A JPH03112664A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112664A true JPH03112664A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17209640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25055489A Pending JPH03112664A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112664A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102896907A (zh) * | 2011-07-29 | 2013-01-30 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 热转印打印机及其打印方法 |
| CN103640340A (zh) * | 2013-12-05 | 2014-03-19 | 北京鼎一伟信科技发展有限公司 | 热转印打印机 |
| US9096088B1 (en) | 2014-10-23 | 2015-08-04 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Thermal printer and ribbon saving processing method |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25055489A patent/JPH03112664A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102896907A (zh) * | 2011-07-29 | 2013-01-30 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 热转印打印机及其打印方法 |
| WO2013017049A1 (zh) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 热转印打印机及其打印方法 |
| CN103640340A (zh) * | 2013-12-05 | 2014-03-19 | 北京鼎一伟信科技发展有限公司 | 热转印打印机 |
| CN103640340B (zh) * | 2013-12-05 | 2016-09-14 | 北京亿赫伟信科技发展有限公司 | 热转印打印机 |
| US9096088B1 (en) | 2014-10-23 | 2015-08-04 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Thermal printer and ribbon saving processing method |
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