JPH02265820A - リフタ - Google Patents
リフタInfo
- Publication number
- JPH02265820A JPH02265820A JP8662989A JP8662989A JPH02265820A JP H02265820 A JPH02265820 A JP H02265820A JP 8662989 A JP8662989 A JP 8662989A JP 8662989 A JP8662989 A JP 8662989A JP H02265820 A JPH02265820 A JP H02265820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- chute
- raw material
- sky
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 22
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はりフタに関し、特に加工原料等を入れたタン
クを持ち上げてタンクの内容物を次の加工工程へ渡すシ
ュート等の上へ明けるためのりフタに関する。
クを持ち上げてタンクの内容物を次の加工工程へ渡すシ
ュート等の上へ明けるためのりフタに関する。
[従来の技術]
従来の加工原料の移送、例えば水産加工における原料の
移送においては、海水と原料を原料タンクからベルトコ
ンベア等により搬送してスカイタンクと称する小分は用
のタンクヘー旦移し、更にスカイタンク内から原料をす
くい上げて次の加工工程に移し、そこで切り身加工を行
なったり、定貫作業、凍結作業等を行なうようにしてい
る。スカイタンク内からの原料のすくい上げは、従来は
人力で行なわれている。
移送においては、海水と原料を原料タンクからベルトコ
ンベア等により搬送してスカイタンクと称する小分は用
のタンクヘー旦移し、更にスカイタンク内から原料をす
くい上げて次の加工工程に移し、そこで切り身加工を行
なったり、定貫作業、凍結作業等を行なうようにしてい
る。スカイタンク内からの原料のすくい上げは、従来は
人力で行なわれている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、小分は用のタンク内からの原料のすくい
上げを人力で行なっていると作業が円滑かつ迅速に進捗
しないこともあるので、この点の解決が望まれていた。
上げを人力で行なっていると作業が円滑かつ迅速に進捗
しないこともあるので、この点の解決が望まれていた。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記従来の問題点を解決するため、タンク内の
原料を次工程に移す作業を自動的に行なえるようにした
もので、本発明に係るリフタは、架台上に一対の支持柱
体を立設し、該支持柱体間に断面り字状を有するタンク
搭載用のテーブルを配し、上記支持柱体間に位置する該
テーブルの一端側に設けた直立壁の上端を上記支持柱体
に上下回転可能に軸支すると共に、次段への連結用のシ
ュートを上記直立壁の上縁に上記テーブルの他端側に向
けて回転可能に軸支し、かつ上記テーブルを上下に回動
駆動する駆動装置を上記架台に設けてなるものである。
原料を次工程に移す作業を自動的に行なえるようにした
もので、本発明に係るリフタは、架台上に一対の支持柱
体を立設し、該支持柱体間に断面り字状を有するタンク
搭載用のテーブルを配し、上記支持柱体間に位置する該
テーブルの一端側に設けた直立壁の上端を上記支持柱体
に上下回転可能に軸支すると共に、次段への連結用のシ
ュートを上記直立壁の上縁に上記テーブルの他端側に向
けて回転可能に軸支し、かつ上記テーブルを上下に回動
駆動する駆動装置を上記架台に設けてなるものである。
また上記架台には上記テーブルを回転させてタンクを持
ち上げた際にテーブル上のタンクの上縁部が接する位置
にタンクの転倒防止バーを設けるようにすることもでき
る。
ち上げた際にテーブル上のタンクの上縁部が接する位置
にタンクの転倒防止バーを設けるようにすることもでき
る。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお、
以下の説明においては水産加工作業を行なう場合につい
て説明するが、本発明に係るリフタの用途はこれに限定
されるものではない。
以下の説明においては水産加工作業を行なう場合につい
て説明するが、本発明に係るリフタの用途はこれに限定
されるものではない。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図で、図
中1が架台、2がテーブル、3がシュート、4が転倒防
止バーである。
中1が架台、2がテーブル、3がシュート、4が転倒防
止バーである。
架台1上には一対の支持柱体5.5が適宜間隔だけ離し
て立設してあり、テーブル2は一端側に設けた直立壁6
をこれら支持柱体5.5間に位置させである。
て立設してあり、テーブル2は一端側に設けた直立壁6
をこれら支持柱体5.5間に位置させである。
タンク搭載用のテーブル2は図示のように断面り字状を
有するもので、一端側に上述した直立壁6が設けてあり
、この直立壁6の両端背面側に設けたフランジ部6aの
上端を、上記支持柱体5に上下方向(図中矢印X方向)
で回転可能に軸支しである。このテーブル2のタンク載
置面7は搭載するタンクの大きさによって適宜設定すれ
ばよいが、一般的に上述した水産加工に使用するスカイ
タンク8はFRP製の直方体形状のもので、長さ180
0mm、幅700mm、高さ700mm程度の大きさで
あるので、これに対応させて設定する。
有するもので、一端側に上述した直立壁6が設けてあり
、この直立壁6の両端背面側に設けたフランジ部6aの
上端を、上記支持柱体5に上下方向(図中矢印X方向)
で回転可能に軸支しである。このテーブル2のタンク載
置面7は搭載するタンクの大きさによって適宜設定すれ
ばよいが、一般的に上述した水産加工に使用するスカイ
タンク8はFRP製の直方体形状のもので、長さ180
0mm、幅700mm、高さ700mm程度の大きさで
あるので、これに対応させて設定する。
シュート3は次段への連結用のもので、図示の例では次
段の加工工程への原料移送用の受シユート9と連結する
ためのものとしである。このシュート3はテーブル2の
直立壁6の上縁に図示せぬ蝶番によりテーブル2のタン
ク載置面7側に向けて回転可能に軸支してあり、先端部
分3aを図示のように受シユート9上に載せである。こ
のシュート3の形状は特に図示のものに限定されるもの
ではないが、図示の例のようにテーブル2のタンク載置
面7側両翼にフリンジ部分3aを設けてタンク載置面7
側へ突出させておくと、スカイタンク8の内容物を明け
る際にサイドからの漏れ落ちを無くすことができる。
段の加工工程への原料移送用の受シユート9と連結する
ためのものとしである。このシュート3はテーブル2の
直立壁6の上縁に図示せぬ蝶番によりテーブル2のタン
ク載置面7側に向けて回転可能に軸支してあり、先端部
分3aを図示のように受シユート9上に載せである。こ
のシュート3の形状は特に図示のものに限定されるもの
ではないが、図示の例のようにテーブル2のタンク載置
面7側両翼にフリンジ部分3aを設けてタンク載置面7
側へ突出させておくと、スカイタンク8の内容物を明け
る際にサイドからの漏れ落ちを無くすことができる。
図中10は油圧シリンダで、図示せぬ油圧源等と共にテ
ーブル2の駆動装置を構成している。この油圧シリンダ
10の基端10aは架台lに回転可能に軸支してあり、
一方シリンダ先端10bは直立壁6のフランジ部6a中
央上部に同じく回転可能に軸支しである。なお、駆動装
置には油圧シリンダに代えてエアシリンダ、歯車装置等
積々の公知の手段を採用でき、また駆動源としても油圧
、空気圧、水圧等各種ポンプ、電動モータ等種々の公知
の手段を採用できる。
ーブル2の駆動装置を構成している。この油圧シリンダ
10の基端10aは架台lに回転可能に軸支してあり、
一方シリンダ先端10bは直立壁6のフランジ部6a中
央上部に同じく回転可能に軸支しである。なお、駆動装
置には油圧シリンダに代えてエアシリンダ、歯車装置等
積々の公知の手段を採用でき、また駆動源としても油圧
、空気圧、水圧等各種ポンプ、電動モータ等種々の公知
の手段を採用できる。
転倒防止バー4は、架台1の端部に立設したもので、取
付は位置はテーブル2を回転させてスカイタンク8を持
ち上げた際にスカイタンク8の上縁部が接する位置とし
てあり(第5図参照)、テーブル2により持ち上げられ
たスカイタンク8の転倒を防止できるようになっている
。またこの転倒防止バー4の架台1への取付は部分は、
第6図に示すようにスカイタンク8に当接して押される
側とその裏側とにスプリング11.11を取付けてあり
、スカイタンク8との当接の際の衝撃をやわらげること
ができるようにしである。
付は位置はテーブル2を回転させてスカイタンク8を持
ち上げた際にスカイタンク8の上縁部が接する位置とし
てあり(第5図参照)、テーブル2により持ち上げられ
たスカイタンク8の転倒を防止できるようになっている
。またこの転倒防止バー4の架台1への取付は部分は、
第6図に示すようにスカイタンク8に当接して押される
側とその裏側とにスプリング11.11を取付けてあり
、スカイタンク8との当接の際の衝撃をやわらげること
ができるようにしである。
次に本実施例の動作を説明する。
まず図示せぬ原料タンクからベルトコンペア等により加
工原料をスカイタンク8内に搬送収納し、スカイタンク
8をフォークリフト等によりテーブル2のタンク載置面
7上に載置する(第3図)。
工原料をスカイタンク8内に搬送収納し、スカイタンク
8をフォークリフト等によりテーブル2のタンク載置面
7上に載置する(第3図)。
ついで油圧シリンダ10を駆動して伸ばしてゆく、する
と油圧シリンダ10の伸びによってテーブル2は押し上
げられ、支持柱体5への軸支点Aを中心として上方へ回
動し、徐々にスカイタンク8を持ち上げる(第4図)
また、テーブル2の回動に従ってシュート3の先端部分
3aが受シユート9内へと進入するが、テーブル2のタ
ンク載置面7側へは回転できるようにしであるため、シ
ュート3自体はテーブル2と共に回転することはなく、
はぼ初期位置を保つ。
と油圧シリンダ10の伸びによってテーブル2は押し上
げられ、支持柱体5への軸支点Aを中心として上方へ回
動し、徐々にスカイタンク8を持ち上げる(第4図)
また、テーブル2の回動に従ってシュート3の先端部分
3aが受シユート9内へと進入するが、テーブル2のタ
ンク載置面7側へは回転できるようにしであるため、シ
ュート3自体はテーブル2と共に回転することはなく、
はぼ初期位置を保つ。
更に油圧シリンダを伸ばすとテーブル2はほぼ90度回
転し、タンク載置面7が直立し、直立壁6が水平状態と
なる。この時シュート3はテーブル2に対して一杯に相
対回転してテーブル2に対して位置が固定された状態と
なるため、テーブル2と共に若干回動じ、第5図に示す
ように受シユート9の底面に沿う状態となる。するとス
カイタンク8内の加工原料や海水等はスムーズに受シユ
ート9上へ明けられ、次段へと搬送されることになる。
転し、タンク載置面7が直立し、直立壁6が水平状態と
なる。この時シュート3はテーブル2に対して一杯に相
対回転してテーブル2に対して位置が固定された状態と
なるため、テーブル2と共に若干回動じ、第5図に示す
ように受シユート9の底面に沿う状態となる。するとス
カイタンク8内の加工原料や海水等はスムーズに受シユ
ート9上へ明けられ、次段へと搬送されることになる。
なお、第5図の状態ではスカイタンク8の上縁は転倒防
止バー4に当接し、タンク載置面7との間で挟まれ転倒
しないよう保持される。
止バー4に当接し、タンク載置面7との間で挟まれ転倒
しないよう保持される。
[発明の効果]
本発明に係るリンクは以上説明してきたようなものなの
で、原料タンクから小分けされたタンク内の水産加工用
原料等を次段の加工工程に移す作業を人手によらず円滑
かつ迅速に行なえるようにすることができ、次工程への
原料供給をスムーズに行なえるようになることから、次
工程の作業をも効率よ(行なわせることができるように
なるという効果がある。
で、原料タンクから小分けされたタンク内の水産加工用
原料等を次段の加工工程に移す作業を人手によらず円滑
かつ迅速に行なえるようにすることができ、次工程への
原料供給をスムーズに行なえるようになることから、次
工程の作業をも効率よ(行なわせることができるように
なるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例に係るリフタを受シユート
と組合わせた状態の斜視図、第2図は第1図のりフタの
平面図、第4図及び第5図は第1図の側面図、第6図は
転倒防止バーの取付は状態を示す拡大側面図である。 1:架台 2:テーブル 3:シュート 4:転倒防止バー5:支持柱体
6;直立壁 7:テーブルのタンク載置面 8コスカイタンク 9:受シュート 10:油圧シリンダ 11ニスプリング出願人 有限会
社 石巻水産鉄工
と組合わせた状態の斜視図、第2図は第1図のりフタの
平面図、第4図及び第5図は第1図の側面図、第6図は
転倒防止バーの取付は状態を示す拡大側面図である。 1:架台 2:テーブル 3:シュート 4:転倒防止バー5:支持柱体
6;直立壁 7:テーブルのタンク載置面 8コスカイタンク 9:受シュート 10:油圧シリンダ 11ニスプリング出願人 有限会
社 石巻水産鉄工
Claims (2)
- (1)架台上に一対の支持柱体を立設し、該支持柱体間
に断面L字状を有するタンク搭載用のテーブルを配し、
上記支持柱体間に位置する該テーブルの一端側に設けた
直立壁の上端を上記支持柱体に上下回転可能に軸支する
と共に、次段への連結用のシュートを上記直立壁の上縁
に上記テーブルの他端側に向けて回転可能に軸支し、か
つ上記テーブルを上下に回動駆動する駆動装置を上記架
台に設けてなるリフタ。 - (2)上記架台は、上記テーブルを回転させてタンクを
持ち上げた際にテーブル上のタンクの上縁部が接する位
置にタンクの転倒防止 バーを設けてある請求項1のリフタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8662989A JPH02265820A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | リフタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8662989A JPH02265820A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | リフタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265820A true JPH02265820A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13892321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8662989A Withdrawn JPH02265820A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | リフタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101973443A (zh) * | 2010-09-20 | 2011-02-16 | 扬州市金威机械有限公司 | 一种固定式垃圾压缩设备料斗总成 |
| CN106044257A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-10-26 | 东风汽车紧固件有限公司 | 一种料箱自动翻转机 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8662989A patent/JPH02265820A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101973443A (zh) * | 2010-09-20 | 2011-02-16 | 扬州市金威机械有限公司 | 一种固定式垃圾压缩设备料斗总成 |
| CN106044257A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-10-26 | 东风汽车紧固件有限公司 | 一种料箱自动翻转机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |