JPH02265900A - フォークリフトのサイドシフト装置 - Google Patents

フォークリフトのサイドシフト装置

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JPH02265900A
JPH02265900A JP8834389A JP8834389A JPH02265900A JP H02265900 A JPH02265900 A JP H02265900A JP 8834389 A JP8834389 A JP 8834389A JP 8834389 A JP8834389 A JP 8834389A JP H02265900 A JPH02265900 A JP H02265900A
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shift
electric motor
shift cylinder
hydraulic
hydraulic pump
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JP8834389A
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Ryoji Yanagida
柳田 良治
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、左右のフォークを一定間隔に保持したまま横
方向へ移動させるためのフォークリフトのサイドシフト
装置に関する。
(従来の技術) 従来のフォークリフトにおけるサイドシフト装置は、リ
フトブラケットに固着されたフィンガーバーのM1面に
サイドシフタを介してフォークを横方向に移動可能に取
付け、これをシフトシリンダによって横移動させる構成
のものが普通となっており、このようなサイドシフト装
置としては、たとえば、実開昭60−43698号公報
あるいは特開昭62−276000号公報を挙げること
ができる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、サイドシフト装jにおけるシフトシリンダは
、車両本体側に設置された油圧部vJ源装置から配管を
介して油圧の供給を受けるのが普通であり、そして油圧
供給用の配管はマストの内側に沿って配置されている。
また、左右のマストの内側にはリフトチェーンが配置さ
れているので、前記油圧配管はこのリフトチェーンのさ
らに内側に並行して存在することになる。しかるに、こ
のような油圧配管がマスト簡に存在することは、運転席
からの前方視野を悪化し、安全で効率的な荷役作業をす
る上での障害となる。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、マスト問の油圧配
管を廃止することの可能なフォークリフトのサイドシフ
ト装置を提供することを、その目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記y!題を解決するために次のように構成
している。
リフトブラケットの前面にサイドシフタを介して横方向
に移動可能に取付けられたフォークをシフトシリンダに
よって横移動させる形式のサイドシフト装置において、 前記シフトシリンダに対して油圧を供給するための2方
向形油圧ポンプ及び同油圧ポンプ駆動用の電動モータを
含む油圧駆動m装置が前記リフトブラケットにvt看さ
れている。
(作用) 上述のように構成した本考案のサイドシフト装置は、電
動モータにより駆動される2方向形油圧ポンプの回転方
向を変えてシフトシリンダに対する作動油の流れ方向を
変えることによりフォークを右側又は左側へ移動させる
ことができる。そして、油圧駆動i装置の油圧ポンプと
シフトシリンダとを接続するための配管は、リフトブラ
ケット前面に存在するサイドシフト装置の範囲内に存在
するのみであり、従ってマスト間の配管が省略される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
〈実施例1〉 第1図〜第4図に基づいて実施例1を説明する。
第1図及び第2図に示すようにフォークリフトにおける
左右のマスト1に沿ってリフトチエン2を介して昇降さ
れるリフトブラケット3の前面には上下に所定間隔を置
いてフィンガーパー4が固着されており、このフィンガ
ーバー4にはサイドシフタ5を介してフォーク9が横方
向に移動可能に取付けられいる。サイドシフタ5は、具
体的にはフィンガーバー4の前面に配回されたフォーク
係留用の上下のフォークパー6と、上部のフォークパー
6に固着されるとともに、前記上部のフィンガーバー4
に移動可能に係留されたフック7とからなり、下部のフ
ォークパー6は下部のフィンガーバー4に設けられたガ
イドローラ8によって横移動を案内されるようになって
いる。そして、サイドシフタ5を横移動させるシフトシ
リンダ10は上下のフォークパー6間に水平に配置され
るとともに、一端がフィンガーパー4側に連結され、ピ
ストン0ツド11がフォークパー6側に連結されている
第3図に示すように、シフトシリンダ10を駆動するた
めの油圧ポンプ12は、回転方向を変えることで作動油
の流れ方向を変えることの可能な2方向形が使用されて
おり、一方の出入口はシフトシリンダ10のロンド開演
!10aとOフド側雪路14によって連通され、他方の
出入口はボトム開演1iobとボトム側管路15によっ
て連通されている。そして、それら管路14.15には
シフトシリンダ1oを停止位置に確実にロックするため
のダブルパイロットチエツクパル116と、過負荷から
油圧ポンプ12を保護するためのダブルリリーフバルブ
17とが設けられている。またシフトシリンダ10のn
ラド開演室10aとボトム開演!10bとはOラド径分
だけ容積が相違するので、両至10a、10b間におけ
る作動油量を調整するために、ロッド側管路14がチエ
ツクバルブ18を備えた補給用管路19によって作動油
ff1W整用としてのタンク22に接続されるとともに
、ボトム側管路15がリリーフバルブ20を備えた戻し
管路21によってタンク22に接続されている。
しかして、前記油圧ポンプ12、該油圧ポンプ12を駆
動するための電動モータ13及びタンク22等からなる
油圧駆動源装置は、第1図及び第2図に示すように上部
フィンガーパー4の背面に取付けられ、またダブルバイ
0ツトチエツクパルブ16、ダブルリリーフバルブ17
、チエツクバルブ18、リリーフバルブ20等について
もフィンガーバー4の背面に存在するスペースを利用し
て取付けられている。
174図は電動モータ13のTi気回路を示している、
電動モータ13はフィールドコイルに対する通電方向の
変換によって回転方向がIIJ御されるものであって、
通電方向は右シフト用リレーR1の常開接点R1aある
いは左シフト用リレーR2の常開接点R2aのいずれを
オンにするかで決定される。そして、メインスイッチ2
5のオン状態において、右シフト用リレーR1は右シフ
ト用操作スイッチ23のオンによって、また左シフト用
操作リレーR2は左シフト用操作スイッチ24のオンに
よってバッテリBからのTi流が通電されるようになっ
ている。なお、電動モータ13以外のバッテリBや操作
スイッチ23.24等は全て車両本体側に設置され、従
って電動モータ13に対する給電用の配置a26が第1
図に示すようにマスト1の内側に沿って配置されている
本実施例は上述のように構成したものであり、従って右
シフト用操作スイッチ23をオンにしたときはリレーR
1の常開接点R1aがオンとなプて電動モータ13が正
転し、一方、左シフト用操作スイッチ24をオンにした
ときはリレーR2の常開接点R2aがオンとなって電動
モータ13が逆転する。
そして、電動モータ13の正転時には油圧ポンプ12は
シフトシリンダ10におけるロンド開演v10aへ作動
油を吐出する。すなわち、ボトム側油室10bの作動油
がロッド開演110aに送られ、シフトシリンダ1oが
縮小作動してフォーク9はサイドシフタ5を介して右側
へ移動される。
このとき、ボトム側油室1obから送り出される作動油
量がOラド開演v10aに送り込まれる作動油量よりも
多いため、その余剰分はリリーフバルブ20から戻し管
路21を経てタンク22に戻される。
一方、電動モータ13の逆転時には油圧ポンプ12によ
る作動油流れ方向が変わり、シフトシリンダ10のボト
ム側油室10bへ作動油が送られるので、シフトシリン
ダ10が伸長作動してフォーク9はサイドシフタ5を介
して左側へ移動される。このとき、ロッド側油室10a
から送り出される作動油量がボトム開演1iobに送り
込まれる作動油量よりも少ないため、その不足分は補給
管路19を経てタンク22から補給される。
〈実施例2〉 つぎに、本発明の実施例2を第5図〜第7図に基づいて
説明する。この実施例2はフォークのシフト方式を前述
の実施例1で示したパ一方式からシャフト方式としたも
のである。すなわち、リフトブラケット3の上部には両
側ロッド形のシフトシリンダ1oの本体が固着され、こ
のシフトシリンダ10の両ピストンOツド11にサイド
シフタ5が囚むされた構成となっている。そしてサイド
シフタ5は、具体的にはリフトブラケット3の前面に配
置されたフォーク係留用の上下のフォークパー6と、上
部のフォークパー6に固着されるとともに、前記ピスト
ンロッド11の両端部に固着されたと右の連結片27と
からなり、下部のフォークパー6は下部のフィンガーパ
ー4に設けられたガイドローラ8によって横移動を案内
されるようになっている。
また、シフトシリンダ10の油圧回路は第7図に示すよ
うにシフトシリンダ10を停止位置に確実にロックする
ためのダブルパイロットチエツクバルブ16と、過負荷
から油圧ポンプ12を保護するためのダブルリリーフバ
ルブ17とを備えているが、この実施例2ではシフトシ
リンダ100両油室が同容量であるため、実施例1のよ
うな作動油量調整用としてのリリ−フルブ付き戻し管路
については省略されている。ただし、油の漏れや庁滅に
よる油不足を補うためにチエツクバルブ18付きの補給
用管路19を設けることが望ましい。なお、その他につ
いては実施例1と同様の構成となっている。
従って、電動モータ13を正転又は逆転させて油圧ポン
プ12による作動油の流れ方向を変えることによってシ
フトシリンダ10のピストンロッド11を右側又は左側
へ移動させサイドシフタ5のサイドシフト作用を行なう
ことができる。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、フォークリフト
のサイドシフト[iにおいて、シフトシリングを駆動す
るための油圧駆動源Braをサイドシフト装置側に設け
ることにより、マスト間配管を省略し得たものであり、
このことによってマスト間空間を通しての前方視野が拡
大され、安全で効率的な作業が可能となる。また、本発
明によれば、フォークリフトを標準フォークからサイド
シフト車へ変更する場合において、車両本体側の油圧シ
ステムを何ら変更することなく、電気配線やスイッチの
追加によって対応できることから、その変更が容易であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の実施例1を示し、第1図はサ
イドシフト装置の正面図、第2図は同じく側断面図、第
3図はシフトシリンダの油圧回路図、第4図は電動モー
タの電気回路図である。また、第5図〜第7図は本発明
の実施例2を示し、第5図はサイドシフト装置の正面図
、第6図は同じく側断面図、第7図はシフトシリンダの
油圧回路図である。 300.リフトブラケット 5・・・サイドシフタ 9・・・フォーク 10・・・シフトシリンダ 12・・・油圧ポンプ 13−・・電動モータ 出願人  株式会社 豊田自動iei製作所代理人  
弁理士  岡田英彦 (外3名)第 図 第 図 ン2 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リフトブラケットの前面にサイドシフタを介して横方向
    に移動可能に取付けられたフォークをシフトシリンダに
    よって横移動させる構成のサイドシフト装置において、
    前記シフトシリンダに対して油圧を供給するための2方
    向形油圧ポンプ及び同油圧ポンプ駆動用の電動モータを
    含む油圧駆動源装置を前記リフトブラケットに装着して
    なるフォークリフトのサイドシフト装置。
JP8834389A 1989-04-07 1989-04-07 フォークリフトのサイドシフト装置 Expired - Fee Related JPH0712918B2 (ja)

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JPH0712918B2 JPH0712918B2 (ja) 1995-02-15

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000219499A (ja) * 1999-01-27 2000-08-08 Kaup Gmbh & Co Kg G Fuer Maschinenbau 昇降マストを有するフロア搬送機用の付設機器
JP2020138819A (ja) * 2019-02-27 2020-09-03 株式会社豊田自動織機 自動運転フォークリフト

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000219499A (ja) * 1999-01-27 2000-08-08 Kaup Gmbh & Co Kg G Fuer Maschinenbau 昇降マストを有するフロア搬送機用の付設機器
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