JPH0228498A - バッテリ式産業車両における油圧装置 - Google Patents
バッテリ式産業車両における油圧装置Info
- Publication number
- JPH0228498A JPH0228498A JP17440488A JP17440488A JPH0228498A JP H0228498 A JPH0228498 A JP H0228498A JP 17440488 A JP17440488 A JP 17440488A JP 17440488 A JP17440488 A JP 17440488A JP H0228498 A JPH0228498 A JP H0228498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- fork
- tilt
- hydraulic pump
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 abstract description 10
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 abstract description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 31
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明はバッテリ式産業車両における電力回生用油圧
機構に関するものである。
機構に関するものである。
[従来の技術]
バッテリ駆動式産業車両、例えばパフテリフォークリフ
トにおいてには、電動機の正転によりオイルポンプが正
転駆動され、これから吐出される圧油がリフトシリンダ
及びティルトシリンダに供給されてフォークの上昇及び
傾動が行われる。そして、一部のフォークリフトではフ
ォークの下降時に、リフトシリンダから排出される圧油
をオイルポンプに帰還させ、同ポンプを逆転させて電動
機を逆転駆動させ、電動機を発電機として使用すること
によりバッテリを充電させるようにしたものがある。
トにおいてには、電動機の正転によりオイルポンプが正
転駆動され、これから吐出される圧油がリフトシリンダ
及びティルトシリンダに供給されてフォークの上昇及び
傾動が行われる。そして、一部のフォークリフトではフ
ォークの下降時に、リフトシリンダから排出される圧油
をオイルポンプに帰還させ、同ポンプを逆転させて電動
機を逆転駆動させ、電動機を発電機として使用すること
によりバッテリを充電させるようにしたものがある。
上記電力回生機能を備えた油圧回路を有するバッテリフ
ォークリフトとして、例えば特公昭62−15478号
に示すものがある。このフォークリフトの油圧回路は、
第8図に示すように電動機41にて駆動されるオイルポ
ンプ42から延びる主回路43に対しティルト用制御弁
44を介してティルトシリンダ45が、またリフト用制
御弁46を介してリフトシリンダ47がそれぞれ接続さ
れている。
ォークリフトとして、例えば特公昭62−15478号
に示すものがある。このフォークリフトの油圧回路は、
第8図に示すように電動機41にて駆動されるオイルポ
ンプ42から延びる主回路43に対しティルト用制御弁
44を介してティルトシリンダ45が、またリフト用制
御弁46を介してリフトシリンダ47がそれぞれ接続さ
れている。
そして、前記リフト用制御弁46とリフトシリンダ47
とを連結するリフト回路48には、管路内圧力を検知し
て人切りされる圧力スイッチ49が配設されて、さらに
リフトレバー50の操作に応じて作動するりミントスイ
ッチ51が同レバー50の基端部の近傍に設けられてい
る。そして、リフト回路48の管路内圧力が所定値を下
回り、かつフォークを下降させるべくリフトレバー50
を操作したとき、即ち両スイッチ49.51から信号が
あった場合にのみ、主回路43から分岐されたバイパス
回路52の電磁式切換弁53が励磁されて開放される。
とを連結するリフト回路48には、管路内圧力を検知し
て人切りされる圧力スイッチ49が配設されて、さらに
リフトレバー50の操作に応じて作動するりミントスイ
ッチ51が同レバー50の基端部の近傍に設けられてい
る。そして、リフト回路48の管路内圧力が所定値を下
回り、かつフォークを下降させるべくリフトレバー50
を操作したとき、即ち両スイッチ49.51から信号が
あった場合にのみ、主回路43から分岐されたバイパス
回路52の電磁式切換弁53が励磁されて開放される。
フォークを上昇させるべくリフトレバー50を操作する
と、制御弁46は上昇側に切換えられ、リフト回路48
を経て送られる圧油によりリフトシリンダ47が伸長さ
れてフォークが上昇される。
と、制御弁46は上昇側に切換えられ、リフト回路48
を経て送られる圧油によりリフトシリンダ47が伸長さ
れてフォークが上昇される。
そして、フォークを下降させるべくリフトレバー50の
操作によりリフト用制御弁46を第9図に示すように、
下降側に切換えると、リフトシリンダ47内の圧油がリ
フト回路48から制御弁46を経て主回路43内に流れ
る。
操作によりリフト用制御弁46を第9図に示すように、
下降側に切換えると、リフトシリンダ47内の圧油がリ
フト回路48から制御弁46を経て主回路43内に流れ
る。
前記下降するフォークの負荷が充分なときには、即ちリ
フトシリンダ47内から排出される圧油の油圧が所定量
を上回るときには、圧力スイッチ49も駆動されること
はない。従って、切換弁53はリミットスイッチ51か
らの信号を受けるのみにとどまり、切換弁53は閉鎖状
態に保持される。よって、リフトシリンダ47から排出
される圧油はポンプ42を経てタンク54に戻され、こ
の戻り油により逆転されるオイルポンプ42が油圧モー
タとして機能される。このため、電動機41が発電機と
して働き、バッテリを充電することができる。
フトシリンダ47内から排出される圧油の油圧が所定量
を上回るときには、圧力スイッチ49も駆動されること
はない。従って、切換弁53はリミットスイッチ51か
らの信号を受けるのみにとどまり、切換弁53は閉鎖状
態に保持される。よって、リフトシリンダ47から排出
される圧油はポンプ42を経てタンク54に戻され、こ
の戻り油により逆転されるオイルポンプ42が油圧モー
タとして機能される。このため、電動機41が発電機と
して働き、バッテリを充電することができる。
そして、フォークが自重等のみの軽負荷で下降するとき
には、両スイッチ49.51からの信号によ切換弁53
が開放される。これにより、リフトシリンダ47からの
戻り油は通過抵抗の大きなポンプ42を避けてバイパス
回路52を通過してタンク54内に流れるため、フォー
クの下降速度の低下が防止されるとともに、充電効果の
薄い動力回生作用が回避されるようになっている。
には、両スイッチ49.51からの信号によ切換弁53
が開放される。これにより、リフトシリンダ47からの
戻り油は通過抵抗の大きなポンプ42を避けてバイパス
回路52を通過してタンク54内に流れるため、フォー
クの下降速度の低下が防止されるとともに、充電効果の
薄い動力回生作用が回避されるようになっている。
また、前記リフトシリンダ47の下降中にティルトレバ
ー55が操作されると、第10図に示すようにティルト
用制御弁44により主回路43が遮断され、リフトシリ
ンダ47からポンプ42への戻り油の通路が断たれる。
ー55が操作されると、第10図に示すようにティルト
用制御弁44により主回路43が遮断され、リフトシリ
ンダ47からポンプ42への戻り油の通路が断たれる。
従って、リフト回路48内の管路圧力が上昇し、圧力ス
イッチ49の切換えられ、バイパス回路52が切換弁5
3により閉路される。さらに、前記ティルトレバー55
の操作はリミットスイッチ56にて検知される。
イッチ49の切換えられ、バイパス回路52が切換弁5
3により閉路される。さらに、前記ティルトレバー55
の操作はリミットスイッチ56にて検知される。
そして、同リミットスイッチ56からの信号によりバッ
テリが電動機41に通電され、この電動機41の正転に
伴いポンプ42が正転駆動される。
テリが電動機41に通電され、この電動機41の正転に
伴いポンプ42が正転駆動される。
[発明が解決しようとする問題点コ
従って、フォークの下降時にティルト操作が行われると
、リフトシリンダ47をポンプ42から遮断してフォー
クの下降を停止したうえで、ポンプ42に連通されるテ
ィルトシリンダ45内に圧送される圧油により、フォー
クのティルト動作が行われる。
、リフトシリンダ47をポンプ42から遮断してフォー
クの下降を停止したうえで、ポンプ42に連通されるテ
ィルトシリンダ45内に圧送される圧油により、フォー
クのティルト動作が行われる。
よって、前述したようにフォークの下降動作とティルト
動作を同時に行うことができず、下降動作が停止されて
ティルト動作のみが行われ、作業効率の低下を招来する
こととなる。
動作を同時に行うことができず、下降動作が停止されて
ティルト動作のみが行われ、作業効率の低下を招来する
こととなる。
この発明は上記した問題点を解消するためになされたも
のであり、その目的はフォークの下降動作とティルト動
作とを併せて行うことが可能で高い作業効率を保証する
バッテリ式産業車両における動力回生機能を備えた油圧
回路を提供することにある。
のであり、その目的はフォークの下降動作とティルト動
作とを併せて行うことが可能で高い作業効率を保証する
バッテリ式産業車両における動力回生機能を備えた油圧
回路を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明は上記した目的を達成するために、荷役部材の
昇降を制御するリフトシリンダと、同じく荷役部材の傾
動を制御するティルトシリンダと、前記リフトシリンダ
及びティルトシリンダ並びにドレイン側を結ぶ管路内に
介在されて正逆両方向に回転し、正転時にドレイン側か
ら少なくとも1個のシリンダへと圧油を吐出するととも
に、リフトシリンダからドレイン側に帰還する圧油にて
逆転されて油圧モータとして機能する油圧ポンプと、バ
ッテリから供給される電力にて駆動され、前記油圧ポン
プを回転させるとともに、油圧ポンプが油圧モータとし
て機能されたとき回転されてバッテリの電力回生を行う
電動機とからなるバッテリ式産業車両における油圧装置
において、前記リフトリ・ンダが収縮操作され、かつテ
ィルトシリンダが伸縮いずれかに操作された時に切換操
作されて、リフトシリンダから油圧ポンプへの作動油の
帰還路を遮断するとともに、同帰還路をドレイン側に直
接連通させる帰還路切換手段と、前記帰還路切換手段の
切換操作解きに油圧ポンプを正転させるべく電動機を駆
動制御する駆動制御手段を設けたことをその要旨とする
。
昇降を制御するリフトシリンダと、同じく荷役部材の傾
動を制御するティルトシリンダと、前記リフトシリンダ
及びティルトシリンダ並びにドレイン側を結ぶ管路内に
介在されて正逆両方向に回転し、正転時にドレイン側か
ら少なくとも1個のシリンダへと圧油を吐出するととも
に、リフトシリンダからドレイン側に帰還する圧油にて
逆転されて油圧モータとして機能する油圧ポンプと、バ
ッテリから供給される電力にて駆動され、前記油圧ポン
プを回転させるとともに、油圧ポンプが油圧モータとし
て機能されたとき回転されてバッテリの電力回生を行う
電動機とからなるバッテリ式産業車両における油圧装置
において、前記リフトリ・ンダが収縮操作され、かつテ
ィルトシリンダが伸縮いずれかに操作された時に切換操
作されて、リフトシリンダから油圧ポンプへの作動油の
帰還路を遮断するとともに、同帰還路をドレイン側に直
接連通させる帰還路切換手段と、前記帰還路切換手段の
切換操作解きに油圧ポンプを正転させるべく電動機を駆
動制御する駆動制御手段を設けたことをその要旨とする
。
[作用]
この発明は上記した解決手段を採用したことにより、荷
役部材を下降させるとともに傾動させるべくリフトシリ
ンダが収縮操作され、かつティルトシリンダが伸縮いず
れかに操作されると、帰還路切換手段がリフトシリンダ
から油圧ポンプへの作動油の帰還路を遮断して、同帰還
路をドレイン側に直接連通させる。そして、駆動制御手
段に駆動される電動機が油圧ポンプを正転駆動して、同
油圧ポンプが吐出する圧油がティルトシリンダに達する
。
役部材を下降させるとともに傾動させるべくリフトシリ
ンダが収縮操作され、かつティルトシリンダが伸縮いず
れかに操作されると、帰還路切換手段がリフトシリンダ
から油圧ポンプへの作動油の帰還路を遮断して、同帰還
路をドレイン側に直接連通させる。そして、駆動制御手
段に駆動される電動機が油圧ポンプを正転駆動して、同
油圧ポンプが吐出する圧油がティルトシリンダに達する
。
[実施例コ
以下、この発明の第1の実施例を第1〜7図に従って詳
述する。
述する。
第1,2図においてバッテリ式フォークリフトの車両1
の前部には左右一対のアウターマスト2が立設され、さ
らに各アウターマスト2の内側にはインナーマスト3が
配設されている。両インナーマスト3の内側面にはそれ
ぞれチェーン4が周回可能に配設され、各チェーン4の
一端に吊下された取付は板5間に架装した上下一対の懸
架部材6には荷役部材としてのフォーク7が取付けられ
ている。さらに、両インナーマスト3は上部において掛
装部材8により連結され、これらインナーマスト3に対
応して配設された一対のリフトシリンダ9のロッド10
の上端が掛装部材8に固着されている。
の前部には左右一対のアウターマスト2が立設され、さ
らに各アウターマスト2の内側にはインナーマスト3が
配設されている。両インナーマスト3の内側面にはそれ
ぞれチェーン4が周回可能に配設され、各チェーン4の
一端に吊下された取付は板5間に架装した上下一対の懸
架部材6には荷役部材としてのフォーク7が取付けられ
ている。さらに、両インナーマスト3は上部において掛
装部材8により連結され、これらインナーマスト3に対
応して配設された一対のリフトシリンダ9のロッド10
の上端が掛装部材8に固着されている。
また、車両1の前部フレームには斜め上方に延びる一対
のティルトシリンダ11が設けられ、これらロッド12
の上端が対応するアウターマスト2の上下方向の中央部
に対してそれぞれ連結されている。
のティルトシリンダ11が設けられ、これらロッド12
の上端が対応するアウターマスト2の上下方向の中央部
に対してそれぞれ連結されている。
前記車両1の運転室13内の前部にはステアリング14
、リフトレバー15及びティルトレバー16が設けられ
、さらに後部にはバッテリ17を収納するバッテリケー
ス18及びこれを閉塞するバッテリフード19が運転席
20と一体回動可能に設けられている。
、リフトレバー15及びティルトレバー16が設けられ
、さらに後部にはバッテリ17を収納するバッテリケー
ス18及びこれを閉塞するバッテリフード19が運転席
20と一体回動可能に設けられている。
前記リフトレバー15はフォーク7の昇降に使用され、
上昇、中立及び下降の3位置に切換操作可能になってい
る。そして、リフトレバー15が上昇位置に切換された
とき、第1図において二点鎖線で示すようにリフトシリ
ンダ9のロッド10が上方に突出してインナーマスト3
を上昇させ、これに伴うチェーン4の周回によってフォ
ーク7が上方に移動される。このあと、リフトレバー1
5を中立位置に切換操作することにより、フォーク7が
上方に保持される。また、リフトレバー15を下降位置
に切換えると、インナーマスト3が下降して上方に保持
されているフォーク7が下降するようになっている。
上昇、中立及び下降の3位置に切換操作可能になってい
る。そして、リフトレバー15が上昇位置に切換された
とき、第1図において二点鎖線で示すようにリフトシリ
ンダ9のロッド10が上方に突出してインナーマスト3
を上昇させ、これに伴うチェーン4の周回によってフォ
ーク7が上方に移動される。このあと、リフトレバー1
5を中立位置に切換操作することにより、フォーク7が
上方に保持される。また、リフトレバー15を下降位置
に切換えると、インナーマスト3が下降して上方に保持
されているフォーク7が下降するようになっている。
さらに、ティルトレバー16は前傾、中立及び後傾の3
位置に切換操作可能になっている。そして、ティルトレ
バー16が前傾操作されたとき、ティルトシリンダ11
が駆動され、ロッド10の突出によりアウターマスト2
及びインナーマスト3が下端部を中心に前方に傾動し、
フォーク7が前傾される。このフォーク7の前傾は、テ
ィルトレバー16を中立保持することにより維持され、
さらに後傾位置に切換操作されることにより両マスト2
.3が反対方向に傾動され、フォーク7が水平状態に復
帰される。
位置に切換操作可能になっている。そして、ティルトレ
バー16が前傾操作されたとき、ティルトシリンダ11
が駆動され、ロッド10の突出によりアウターマスト2
及びインナーマスト3が下端部を中心に前方に傾動し、
フォーク7が前傾される。このフォーク7の前傾は、テ
ィルトレバー16を中立保持することにより維持され、
さらに後傾位置に切換操作されることにより両マスト2
.3が反対方向に傾動され、フォーク7が水平状態に復
帰される。
続いて、この実施例の電気的及び油圧的構成について、
第3〜6図に従って説明する。
第3〜6図に従って説明する。
バッテリ17には駆動制御手段としてのコントローラ2
1が接続され、コントローラ21により電動機22が駆
動される。前記電動機22には油圧ポンプ23が機械的
に連結され、電動機22により油圧ポンプ23が正転さ
れて、ドレイン側のオイルタンク24内に貯留された作
動油を主回路25内に圧送している。
1が接続され、コントローラ21により電動機22が駆
動される。前記電動機22には油圧ポンプ23が機械的
に連結され、電動機22により油圧ポンプ23が正転さ
れて、ドレイン側のオイルタンク24内に貯留された作
動油を主回路25内に圧送している。
なお、前記フォーク7が下降されるとき、油圧ポンプ2
3は主回路25から流入する作動油、即ち戻り油により
逆方向に回転されてモータとして機能し、電動機22を
逆転させてこれに発電を行わせ、バッテリ17に充電が
行われるようになっている。
3は主回路25から流入する作動油、即ち戻り油により
逆方向に回転されてモータとして機能し、電動機22を
逆転させてこれに発電を行わせ、バッテリ17に充電が
行われるようになっている。
前記主管路25にはリフト用制御弁26が配設され、さ
らに同リフト用制御弁26がリフトシリンダ9のピスト
ン室27に接続されている。前記リフト用制御弁26は
リフトレバー15の上昇、中立及び下降操作に対応して
、A、B、Cの3位置に切換可能に設けられ、油圧ポン
プ23とリフトシリンダ9との間の管路内の作動油の流
れを制御する。
らに同リフト用制御弁26がリフトシリンダ9のピスト
ン室27に接続されている。前記リフト用制御弁26は
リフトレバー15の上昇、中立及び下降操作に対応して
、A、B、Cの3位置に切換可能に設けられ、油圧ポン
プ23とリフトシリンダ9との間の管路内の作動油の流
れを制御する。
また、前記主管路25にはリフト用制御弁26の下流側
においてティルト用制御弁28が配設され、これがティ
ルトシリンダ11の前室及び後室に接続されている。こ
のティルト用制御弁28は前記リフト用制御弁26と同
様にA、B、Cの3位置に切換可能になっており、ティ
ルトレバー16の前傾、中立又は後傾操作において油圧
ポンプ23及びティルトシリンダ11間の管路内の作動
油の通過を適宜に制御する。
においてティルト用制御弁28が配設され、これがティ
ルトシリンダ11の前室及び後室に接続されている。こ
のティルト用制御弁28は前記リフト用制御弁26と同
様にA、B、Cの3位置に切換可能になっており、ティ
ルトレバー16の前傾、中立又は後傾操作において油圧
ポンプ23及びティルトシリンダ11間の管路内の作動
油の通過を適宜に制御する。
前記リフトレバー15が上昇側、下降側に操作されると
、これがリミットスイッチLSIによって検知され、こ
の検知動作に基く信号がリミットスイッチLSIからコ
ントローラ21に出力される。また、リフトレバー15
の操作量はポテンショメータよりなるリフトレバー操作
量センサ29により検出され、この検出値に基く信号が
コントローラ21に出力される。そして、リフトレバー
15が上昇側に操作されたとき、リミットスイッチLS
Iからの信号に従ってコントローラ21は電動機22を
正転力行モードに保持し、さらにコントローラ21がセ
ンサ29からの信号に基く回転数にて電動機22を駆動
して油圧ポンプを正転させ、同油圧ポンプ23が電動機
22の回転数に基く量の作動油を主管路25を介して人
位置にあるリフト用制御弁26に吐出する。
、これがリミットスイッチLSIによって検知され、こ
の検知動作に基く信号がリミットスイッチLSIからコ
ントローラ21に出力される。また、リフトレバー15
の操作量はポテンショメータよりなるリフトレバー操作
量センサ29により検出され、この検出値に基く信号が
コントローラ21に出力される。そして、リフトレバー
15が上昇側に操作されたとき、リミットスイッチLS
Iからの信号に従ってコントローラ21は電動機22を
正転力行モードに保持し、さらにコントローラ21がセ
ンサ29からの信号に基く回転数にて電動機22を駆動
して油圧ポンプを正転させ、同油圧ポンプ23が電動機
22の回転数に基く量の作動油を主管路25を介して人
位置にあるリフト用制御弁26に吐出する。
また、リフトレバー15が下降位置に操作されると、リ
ミットスイッチLSIからの信号に従ってコントローラ
21は電動機22を電力回生モードに変換する。同時に
、リフトレバー15の下降操作により、リフト用制御弁
26は第4図に示すC位置に保持され、リフトシリンダ
9内からリフト用制御弁26へ流出する戻り油が開放位
置にある電磁式切換弁32及びリフト下降用逆止弁33
を経てポンプ23に帰還される。このため、ポンプ23
は逆転してモータとして働き、電動機22を逆転させて
バッテリ17を充電する。
ミットスイッチLSIからの信号に従ってコントローラ
21は電動機22を電力回生モードに変換する。同時に
、リフトレバー15の下降操作により、リフト用制御弁
26は第4図に示すC位置に保持され、リフトシリンダ
9内からリフト用制御弁26へ流出する戻り油が開放位
置にある電磁式切換弁32及びリフト下降用逆止弁33
を経てポンプ23に帰還される。このため、ポンプ23
は逆転してモータとして働き、電動機22を逆転させて
バッテリ17を充電する。
また、リフトシリンダ9のピストン室27内の油圧は圧
力センサ31により検出され、この検出値が予め設定し
た軽負荷基準値を下回ったとき、圧力センサ31からコ
ントローラ21に信号が出力される。例えば、フォーク
7が空の状態でリフトレバー15が下降操作されたとき
、圧力センサ31からの信号がコントローラ21に出力
されると、コントローラ21はリフトレバー操作量セン
サ29からの電力回生モードへの変換を指示する信号を
無効化して電動機22のモードを逆転力行モードにし、
電動機22を逆転させる。これにより、フォーク7が軽
負荷にて下降するとき、リフトシリンダ9からリフト用
制御弁26を介してポンプ23に流入する油圧値の低い
戻り油は、電動機22にて逆転されるポンプ23にてオ
イルタンク24に迅速に排出される。よって、軽負荷に
も拘わらず、リフトシリンダ9の収縮、即ちフォーク7
の下降が緩慢に行われることはない。さらには、ポンプ
23は逆転するものの、電動機22が強制的にカ行モー
ドに保持されているため、低油圧の戻り油による充電効
果の低い無駄な電力回生が回避され得る。
力センサ31により検出され、この検出値が予め設定し
た軽負荷基準値を下回ったとき、圧力センサ31からコ
ントローラ21に信号が出力される。例えば、フォーク
7が空の状態でリフトレバー15が下降操作されたとき
、圧力センサ31からの信号がコントローラ21に出力
されると、コントローラ21はリフトレバー操作量セン
サ29からの電力回生モードへの変換を指示する信号を
無効化して電動機22のモードを逆転力行モードにし、
電動機22を逆転させる。これにより、フォーク7が軽
負荷にて下降するとき、リフトシリンダ9からリフト用
制御弁26を介してポンプ23に流入する油圧値の低い
戻り油は、電動機22にて逆転されるポンプ23にてオ
イルタンク24に迅速に排出される。よって、軽負荷に
も拘わらず、リフトシリンダ9の収縮、即ちフォーク7
の下降が緩慢に行われることはない。さらには、ポンプ
23は逆転するものの、電動機22が強制的にカ行モー
ドに保持されているため、低油圧の戻り油による充電効
果の低い無駄な電力回生が回避され得る。
さらに、ティルトレバー16が中立位置から前傾または
後傾位置に操作されると、これがリミットスイッチLS
2にて検出される。そして、この検出動作に基く信号が
リミットスイッチLS2からコントローラ21及び切換
弁32に信号が出力され、コントローラ21はこの信号
に従って電動機22をカ行モードに保持する。また、テ
ィルトレバー16の前後傾操作に伴って、ティルト用制
御井28は第5,6図にそれぞれ示すように、A位置ま
たはC位置に切換えられ、ティルトシリンダ11の前室
及び後室がポンプ23と連通される。
後傾位置に操作されると、これがリミットスイッチLS
2にて検出される。そして、この検出動作に基く信号が
リミットスイッチLS2からコントローラ21及び切換
弁32に信号が出力され、コントローラ21はこの信号
に従って電動機22をカ行モードに保持する。また、テ
ィルトレバー16の前後傾操作に伴って、ティルト用制
御井28は第5,6図にそれぞれ示すように、A位置ま
たはC位置に切換えられ、ティルトシリンダ11の前室
及び後室がポンプ23と連通される。
そして、コントローラ21はポテンショメータよりなる
ティルトレバー操作量センサ34にて検出されたティル
トレバー16の操作量に基く回転数で電動機22を駆動
し、ポンプ23から主管路25、ティルト用逆止弁35
を介してティルトシリンダ11に供給される作動油によ
りこれが伸縮してフォーク7の前傾、又は後傾が行われ
る。
ティルトレバー操作量センサ34にて検出されたティル
トレバー16の操作量に基く回転数で電動機22を駆動
し、ポンプ23から主管路25、ティルト用逆止弁35
を介してティルトシリンダ11に供給される作動油によ
りこれが伸縮してフォーク7の前傾、又は後傾が行われ
る。
また、ティルトレバー16が操作されたことをリミット
スイッチLS2が検出すると、リミットスイッチLS2
は切換弁32に信号を出力し、これを第3,4図に示す
開放位置から第5.6図に示すバイパス位置に切換える
。従って、フォーク7の下降中に、同フォーク7のティ
ルト動作を行つヘくティルトレバー16が前後傾操作さ
れると、リフト用制御弁26とポンプ23との連通は遮
断され、リフトシリンダ9からの戻り油はバイパス回路
36を経てオイルタンク24へと直接に帰還される。よ
ってバッテリ17の充電が中止され、フォーク7の下降
が行われるとともに、リミットスイッチLS2の作動に
てカ行モードに変換された電動機22がポンプ23を駆
動してティルトシリンダ11に作動油を供給することに
よりフォーク7を下降させながらティルト動作をさせる
ことができる。
スイッチLS2が検出すると、リミットスイッチLS2
は切換弁32に信号を出力し、これを第3,4図に示す
開放位置から第5.6図に示すバイパス位置に切換える
。従って、フォーク7の下降中に、同フォーク7のティ
ルト動作を行つヘくティルトレバー16が前後傾操作さ
れると、リフト用制御弁26とポンプ23との連通は遮
断され、リフトシリンダ9からの戻り油はバイパス回路
36を経てオイルタンク24へと直接に帰還される。よ
ってバッテリ17の充電が中止され、フォーク7の下降
が行われるとともに、リミットスイッチLS2の作動に
てカ行モードに変換された電動機22がポンプ23を駆
動してティルトシリンダ11に作動油を供給することに
よりフォーク7を下降させながらティルト動作をさせる
ことができる。
上記実施例ではリフトレバー15が下降操作されたとき
には、フォーク7が下降されるとともに、バッテリ17
の充電が行われ、このフォーク7の下降が軽負荷にて行
われたときにはバッテリ17の充電が中止されて、ポン
プ23を逆方向に強制回転させることにより、戻り油の
油圧値が低いことを補い、迅速な下降動作が促される。
には、フォーク7が下降されるとともに、バッテリ17
の充電が行われ、このフォーク7の下降が軽負荷にて行
われたときにはバッテリ17の充電が中止されて、ポン
プ23を逆方向に強制回転させることにより、戻り油の
油圧値が低いことを補い、迅速な下降動作が促される。
また、フォーク7の下降中にティルトレバー16が前後
傾操作されると、バッテリ17の充電は中止されて、フ
ォーク7の下降とティルト動作とが同時に行われ、高い
作業効率が保証され得る。
傾操作されると、バッテリ17の充電は中止されて、フ
ォーク7の下降とティルト動作とが同時に行われ、高い
作業効率が保証され得る。
次に、この発明の第2の実施例を第7図に従って説明す
ると、この実施例は帰還路切換手段として、第1実施例
における電磁式切換弁32に代えてパイロット圧式切換
弁37を採用し、この切換弁37のパイロット操作部と
ティルト用逆止弁35の下流側とを接続するパイロット
回路38に電磁式の切換弁39を介在させたものである
。そして、ティルトレバー16の前後傾動作に基くリミ
ットスイッチLS2からの信号により常には閉鎖位置に
ある切換弁39を開放し、パイロット回路38を介して
切換弁37にパイロット圧を付与して、これを開放位置
からバイパス位置に切換え、リフトシリンダ9からの戻
り油を直接オイルタンク24に帰還させ、ハ′ソテリ1
7の電力回生を中止してフォーク7のティルト動作及び
下降動作を同時に行う構成としている。
ると、この実施例は帰還路切換手段として、第1実施例
における電磁式切換弁32に代えてパイロット圧式切換
弁37を採用し、この切換弁37のパイロット操作部と
ティルト用逆止弁35の下流側とを接続するパイロット
回路38に電磁式の切換弁39を介在させたものである
。そして、ティルトレバー16の前後傾動作に基くリミ
ットスイッチLS2からの信号により常には閉鎖位置に
ある切換弁39を開放し、パイロット回路38を介して
切換弁37にパイロット圧を付与して、これを開放位置
からバイパス位置に切換え、リフトシリンダ9からの戻
り油を直接オイルタンク24に帰還させ、ハ′ソテリ1
7の電力回生を中止してフォーク7のティルト動作及び
下降動作を同時に行う構成としている。
上記のように構成すれば、パイロット圧の導入する切換
弁39は小流量の作動油を流通させる機能を備えたもの
を用い、さらに切換弁37はパイロット圧式のものを使
用することにより、製造コストが低減される。
弁39は小流量の作動油を流通させる機能を備えたもの
を用い、さらに切換弁37はパイロット圧式のものを使
用することにより、製造コストが低減される。
なお、この発明は上記した実施例に限定されるものでは
なく、例えば、バッテリフォークリフトに代えてショベ
ルローダ等、油圧式荷投機構を備えたバッテリ式産業車
両を採用する等、この発明の趣旨から逸脱しない限りに
おいて任意の変更は無論可能である。
なく、例えば、バッテリフォークリフトに代えてショベ
ルローダ等、油圧式荷投機構を備えたバッテリ式産業車
両を採用する等、この発明の趣旨から逸脱しない限りに
おいて任意の変更は無論可能である。
又、第1の実施例における切換弁32、第2の実施例に
おける切換弁39をリミットスイッチLS2からの信号
によって作動させたが、これらをコントローラ21から
の信号によって制御する構成としてもよい。
おける切換弁39をリミットスイッチLS2からの信号
によって作動させたが、これらをコントローラ21から
の信号によって制御する構成としてもよい。
さらに、電動機として直流分巻電動機や誘導電動機を使
用することも可能である。
用することも可能である。
[効果]
以上詳述したように、この発明の回生用油圧回路によれ
ば、フォークの下降とティルト動作とを併せて行うこと
により高い作業効率が保証されるという優れた効果を発
揮する。
ば、フォークの下降とティルト動作とを併せて行うこと
により高い作業効率が保証されるという優れた効果を発
揮する。
第1図はこの発明の第1の実施例におけるフォークリフ
トを示す側面図、第2図はそのフォーク昇降及び傾動機
構を示す斜視図、第3図はその油圧的及び電気的構成を
示す回路図、第4図はフォーク下降時における油圧的及
び電気的構成を示す回路図、第5図はフォークの下降時
にして前傾時における油圧的及び電気的構成を示す回路
図、第6図はフォークの下降時にして後傾時における油
圧的及び電気的構成を示す回路図、第7図はこの発明に
おける第2の実施例を示す油圧的及び電気的構成を示す
回路図、第8図は従来例における油圧回路図、第9図及
び同じ〈従来例におけるフォーク下降時のバルブ切換状
態を示す油圧回路図、第10図は同様に従来例のフォー
ク下降時にして前傾時におけるバルブ切換状態を示す油
圧回路図である。
トを示す側面図、第2図はそのフォーク昇降及び傾動機
構を示す斜視図、第3図はその油圧的及び電気的構成を
示す回路図、第4図はフォーク下降時における油圧的及
び電気的構成を示す回路図、第5図はフォークの下降時
にして前傾時における油圧的及び電気的構成を示す回路
図、第6図はフォークの下降時にして後傾時における油
圧的及び電気的構成を示す回路図、第7図はこの発明に
おける第2の実施例を示す油圧的及び電気的構成を示す
回路図、第8図は従来例における油圧回路図、第9図及
び同じ〈従来例におけるフォーク下降時のバルブ切換状
態を示す油圧回路図、第10図は同様に従来例のフォー
ク下降時にして前傾時におけるバルブ切換状態を示す油
圧回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、荷役部材の昇降を制御するリフトシリンダと、 同じく荷役部材の傾動を制御するティルトシリンダと、 前記リフトシリンダ及びティルトシリンダ並びにドレイ
ン側を結ぶ管路内に介在されて正逆両方向に回転し、正
転時にドレイン側から少なくとも1個のシリンダへと圧
油を吐出するとともに、リフトシリンダからドレイン側
へと帰還する圧油にて逆転されて油圧モータとして機能
する油圧ポンプと、 バッテリから供給される電力にて駆動され、前記油圧ポ
ンプを回転させるとともに、油圧ポンプが油圧モータと
して機能されたとき回転されてバッテリの電力回生を行
う電動機とからなるバッテリ式産業車両における油圧装
置において、 前記リフトリンダが収縮操作され、かつティルトシリン
ダが伸縮いずれかに操作された時に切換操作されて、リ
フトシリンダから油圧ポンプへの作動油の帰還路を遮断
するとともに、同帰還路をドレイン側に直接連通させる
帰還路切換手段と、前記帰還路切換手段の切換操作時に
油圧ポンプを正転させるべく電動機を駆動制御する駆動
制御手段と を設けてなるバッテリ式産業車両における油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440488A JPH0228498A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | バッテリ式産業車両における油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440488A JPH0228498A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | バッテリ式産業車両における油圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228498A true JPH0228498A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15977971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17440488A Pending JPH0228498A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | バッテリ式産業車両における油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228498A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051661A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Toyota Industries Corp | 産業車両用油圧装置 |
| CN103288008A (zh) * | 2012-02-26 | 2013-09-11 | 吴涛慧 | 一种长辊轴装卸车 |
| JP2014097853A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Toyota Industries Corp | フォークリフトの油圧制御装置 |
| CN104045028A (zh) * | 2013-03-14 | 2014-09-17 | 雷蒙德股份有限公司 | 用于材料搬运车辆的液压再生系统和方法 |
| EP3348514A1 (en) * | 2017-01-17 | 2018-07-18 | The Raymond Corporation | Variable hydraulic pressure relief systems and methods for a material handling vehicle |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17440488A patent/JPH0228498A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051661A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Toyota Industries Corp | 産業車両用油圧装置 |
| CN103288008A (zh) * | 2012-02-26 | 2013-09-11 | 吴涛慧 | 一种长辊轴装卸车 |
| JP2014097853A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Toyota Industries Corp | フォークリフトの油圧制御装置 |
| CN104045028A (zh) * | 2013-03-14 | 2014-09-17 | 雷蒙德股份有限公司 | 用于材料搬运车辆的液压再生系统和方法 |
| EP2778113A1 (en) * | 2013-03-14 | 2014-09-17 | The Raymond Corporation | Hydraulic regeneration system and method for a material handling vehicle |
| US9360023B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-06-07 | The Raymond Corporation | Hydraulic regeneration system and method for a material handling vehicle |
| EP3348514A1 (en) * | 2017-01-17 | 2018-07-18 | The Raymond Corporation | Variable hydraulic pressure relief systems and methods for a material handling vehicle |
| US10844880B2 (en) | 2017-01-17 | 2020-11-24 | The Raymond Corporation | Variable hydraulic pressure relief systems and methods for a material handling vehicle |
| US11118607B2 (en) | 2017-01-17 | 2021-09-14 | The Raymond Corporation | Variable hydraulic pressure relief systems and methods for a material handling vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104080726B (zh) | 叉车的液压控制装置 | |
| JP4727653B2 (ja) | バッテリ式産業車両の荷役回生方法及び荷役回生システム | |
| CN104053623B (zh) | 叉车的液压控制装置 | |
| JP3862256B2 (ja) | 油圧駆動装置付きハイブリッド機械 | |
| JP3301416B2 (ja) | 産業車両におけるマスト傾動速度制御装置 | |
| EP2778113B1 (en) | Hydraulic regeneration system and method for a material handling vehicle | |
| KR102107579B1 (ko) | 건설 기계의 유압 구동 장치 | |
| JPWO2001088381A1 (ja) | 油圧駆動装置付きハイブリッド機械 | |
| CN105008264B (zh) | 叉车的液压控制装置 | |
| JP7478588B2 (ja) | 油圧ショベル駆動システム | |
| JP3929380B2 (ja) | 作業機の位置エネルギ回収・再生装置 | |
| JPH02163300A (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JPH0228499A (ja) | バッテリ式産業用車両の油圧装置 | |
| JP2570851B2 (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JP2596107B2 (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JPH0812298A (ja) | バッテリ式産業車両における荷役制御装置 | |
| JP6089609B2 (ja) | フォークリフトの油圧制御装置 | |
| JPH0228500A (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JPH02305800A (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JP4383611B2 (ja) | フロントローダ | |
| JPH0323197A (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JPH02209400A (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JP2002128495A (ja) | 作業車の電動パワーユニット制御装置 | |
| JPH04179698A (ja) | バッテリ式産業車両における油圧装置 | |
| JP2012232815A (ja) | フォークリフトの油圧制御装置、及びフォークリフト |