JPH0226592B2 - - Google Patents

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JPH0226592B2
JPH0226592B2 JP56142667A JP14266781A JPH0226592B2 JP H0226592 B2 JPH0226592 B2 JP H0226592B2 JP 56142667 A JP56142667 A JP 56142667A JP 14266781 A JP14266781 A JP 14266781A JP H0226592 B2 JPH0226592 B2 JP H0226592B2
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JP
Japan
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dot
flag
pattern
character
accumulator
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP56142667A
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English (en)
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JPS5845068A (ja
Inventor
Tooru Eguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS5845068A publication Critical patent/JPS5845068A/ja
Publication of JPH0226592B2 publication Critical patent/JPH0226592B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はキヤラクタジエネレータを備えたド
ツト式プリンタに関する。
従来、この種ドツト式プリンタにおいてはキヤ
ラクタジエネレータに対して例えば「h」という
文字のキヤラクタデータを格納する場合第1図の
aに示すようなドツトパターンで格納し、又
「j」という文字のキヤラクタデータを格納する
場合第1図のbに示すようなドツトパターンで格
納するようにしている。すなわちキヤラクタジエ
ネレータは各キヤラクタデータの格納領域として
縦方向にイ〜チの8列のビツト列を形成し、横方
向に1〜9の9行のビツト行を形成し、合計72ビ
ツトの領域を形成していた。これは「h」という
文字に対して「j」という文字は2ドツト行だけ
下方にずらしてプリントする必要があるためであ
る。
このように従来のドツト式プリンタにおいては
ドツトプリントパターンと同一のパターンでキヤ
ラクタジエネレータに対してキヤラクタデータを
格納しているためキヤラクタジエネレータに無駄
となるメモリ領域が多く形成されてしまう問題が
あつた。
この発明はこのような問題を解決するために考
えられたもので、キヤラクタジエネレータのメモ
リ領域の無駄を極力防止できてキヤラクタジエネ
レータのメモリ使用効率を向上でき、しかもキヤ
ラクタジエネレータからキヤラクタデータを読出
してドツトプリントするときのデータ処理が簡単
な構成で実現できるドツト式プリンタを提供する
ことを目的とする。
この発明は第2図に示すようにキヤラクタデー
タの格納領域を従来より1ビツト行少なくして8
列×8行の64ビツトとし、8行目の各ビツトをド
ツト列パターンのドツトプリントの行方向の位置
決め用フラグ記憶部としたものである。すなわち
第2図のaに示すように文字「h」については各
ドツト列に対応するドツトパターンプリント位置
決め用フラグ記憶部のフラグを“0”としてキヤ
ラクタデータをそのままドツトプリントし、第2
図のbに示すように文字「j」についてはドツト
列パターンの格納されているロ,ハ,ニ,ホの各
列に対応するドツトパターンプリント位置決め用
フラグ記憶部のフラグを“1”(図中では「・」
として示している。)とし、ドツトプリントする
ときにはそのフラグ“1”がセツトされているこ
とを判別してドツト行を2行下げ第2図のcに示
すドツトプリントパターン、すなわち第1図のb
と同様のパターンでプリントアウトする。こうし
て従来と同様のプリントパターンが得られる。そ
してプリント位置決め用フラグ記憶部のフラグの
判別はそのフラグとキヤラクタデータのドツト列
パターンを共に既存のアキユームレータに読出し
て行うようにしている。
この発明はこのような方式でキヤラクタジエネ
レータに対してキヤラクタデータを格納し、かつ
読出すようにしたものであり、上述した目的を遂
行するものである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
図中1はキヤラクタデータがドツトパターンの
形で格納されているキヤラクタジエネレータ、2
はプリンタ−システム全体を制御するプログラム
データが格納されているROM(リード・オンリ
ー・メモリ)、3はシステム制御を行なうCPU
(中央処理ユニツト)である。前記ROM2には
特にデータ判別プログラムデータ21及びデータ
シフトプログラムデータ22が格納されている。
前記CPU3にはアキユームレータ31及びプロ
グラム解釈回路32等が設けられている。また図
中4はチツプセレクタ、5は出力ポート、6はド
ツトピンドライバー回路である。前記のCPU3
とキヤラクタジエネレータ1及びROM2とはデ
ータ・バス7及びアドレス・バス8にて接続さ
れ、上記CPU3とチツプセレクタ4とは上記ア
ドレス・バス8にて接続され、かつ上記CPU3
と出力ポート5とは上記データ・バス7にて接続
されている。前記CPU3は前記ROM2のプログ
ラムデータにより命令を解釈、実行するようにし
ている。前記チツプセレクタ4はアドレス・バス
8からのアドレス信号をデコードし、前記キヤラ
クタジエネレータ1、ROM2、出力ポート5を
選択するようにしている。前記出力ポート5はド
ツトピンドライバー回路6のトランジスタTr1
Tr9を駆動するようにしている。前記ドライバー
回路6はトランジスタTr1〜Tr9の動作によつて
対応するドツトピンの駆動コイルC1〜C9をそれ
ぞれ動作するようにしている。前記キヤラクタジ
エネレータ1内にはキヤラクタデータが第2図の
a,bに示すようなドツトパターンで格納されて
いる。
前記CPU3はキヤラクタジエネレータ1内の
キヤラクタデータを第4図の流れ図に基づいて処
理するようにしている。すなわちキヤラクタジエ
ネレータ1内のキヤラクタデータを指定し、その
キヤラクタデータをイ〜チのドツト列毎にビツト
データとして読出してアキユームレータ31に格
納する。このときドツトパターンプリント位置決
め用フラグのビツト信号が一番左端に格納される
ようにする。続いてデータシフトプログラムデー
タ22によりアキユームレータ31を1桁左回転
する。なお左回転したときにはアキユームレータ
31の一番右端には“0”を格納する。これによ
りアキユームレータ31に対応して設けられたサ
イクルフラグCYFにドツトパターンプリント位
置決め用フラグのビツト信号をセツトする。そし
てデータ判別プログラムデータ21によりCYF
=1か否かをチエツクする。(判別手段)このチ
エツクによつてCYF=1が判別されるとデータ
シフトプログラムデータ22によりアキユームレ
ータ31をさらに1桁左回転する。またCYF≠
1が判別されるとデータシフトプログラムデータ
22によりアキユームレータ31を1桁右回転し
てサイクルフラグCYFのビツト信号をアキユー
ムレータ31の一番左端に戻す。すなわちアキユ
ームレータ31内のビツトデータを読込み時の状
態に戻す。(選択手段) 例えばアキユームレータ31に読み込まれたビ
ツトデータが“01111111”のときには第5図のa
に示すようにアキユームレータ31が左回転、続
いて右回転の処理が行なわれ、またビツトデータ
が“10100000”のときには第5図のbに示すよう
にアキユームレータ31が左回転、続いて左回転
の処理が行なわれることになる。そして最終的に
アキユームレータ31に格納されているビツトデ
ータを出力ポート5へ転送し、この出力ポート5
からのドツトピンドライブ信号によつてドツトピ
ンドライブ回路6のトランジスタTr1〜Tr9が選
択的に動作されドツトピンの駆動コイルC1〜C9
が選択的に付勢されることになる。しかしてキヤ
ラクタジエネレータ1内に第2図のbで示すドツ
トパターンで格納されている「j」という文字は
最終的には第2図のcで示すドツトパターンでプ
リントアウトされることになる。
このようにキヤラクタジエネレータに対してキ
ヤラクタデータを8列の8行、すなわち64ビツト
のメモリ領域に格納することができ従来の72ビツ
トを使用するものに比べて8ビツト少なくできる
のでメモリ領域の無駄が極力防止できてメモリ使
用効率を向上することができる。
また、キヤラクタデータのドツト列パターンと
共にプリント位置決め用フラグのビツト信号を既
存のアキユームレータに読出しその読出したデー
タを1桁左回転制御してビツト信号をアキユーム
レータに対応して設けられたサイクルフラグ
CYFにセツトして判別し、その判別内容に基づ
いてアキユームレータをさらに1桁左回転するか
1桁右回転するか選択してドツトプリントの行方
向のずらし、すなわち位置決めを行つているの
で、専用の回路を使用すること無く簡単な構成で
プリントデータへのデータ処理ができる。
なお、前記実施例ではドツトプリントの行方向
の位置決め用フラグ記憶部に“1”がセツトされ
ているときにはドツトプリント行を2行下げるも
のについて述べたがかならずしもこれに限定され
るものではなく、逆に“1”がセツトされている
ときにはドツトプリント行を2行上げるようにし
てもよく、この場合は文字「h」を2行上げれば
よい。
以上詳述したようにこの発明によればドツトパ
ターン化したキヤラクタデータを格納したキヤラ
クタジエネレータを備え、このキヤラクタジエネ
レータから所要のキヤラクタデータを各ドツト列
毎に読出し、そのドツト列パターンに基づいてド
ツトピンドライバーを駆動してキヤラクタをドツ
トプリントするドツト式プリンタにおいて、前記
キヤラクタジエネレータはキヤラクタデータ格納
領域の各ドツト列パターン格納領域毎にドツトパ
ターンの行方向プリント位置決め用フラグ記憶部
を形成し、各ドツト列パターンをプリント位置決
め用フラグと共にアキユームレータに読出し、こ
のアキユームレータからプリント位置決め用フラ
グ記憶部のフラグを取り出してフラグ内容を判別
し、その判別結果に基づいてドツト列パターンを
ドツトプリントの行方向へ所定ドツトずらせるか
否かを選択するようにしているので、キヤラクタ
ジエネレータのメモリ領域の無駄を極力防止でき
てキヤラクタジエネレータのメモリ使用効率を向
上でき、しかもキヤラクタジエネレータからキヤ
ラクタデータを読出してドツトプリントするとき
のデータ処理が簡単な構成で実現できるドツト式
プリンタを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは従来におけるキヤラクタジエネ
レータへのキヤラクタデータの格納パターン例を
示す図、第2図a,bは本発明におけるキヤラク
タジエネレータへのキヤラクタデータの格納パタ
ーン例を示す図、第2図cは本発明におけるキヤ
ラクタデータのプリントパターン例を示す図、第
3図は本発明の実施例を示すブロツク図、第4図
は同実施例におけるキヤラクタジエネレータから
のキヤラクタデータの呼出し処理を示す流れ図、
第5図a,bは同実施例におけるアキユームレー
タでのビツトデータ処理を示す図である。 1…キヤラクタジエネレータ、2…ROM(リ
ード・オンリー・メモリ)、3…CPU(中央処理
ユニツト)、31…アキユームレータ、5…出力
ポート、6…ドツトピンドライバー回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ドツトパターン化したキヤラクタデータを格
    納したキヤラクタジエネレータを備え、このキヤ
    ラクタジエネレータから所要のキヤラクタデータ
    を各ドツト列毎に読出し、そのドツト列パターン
    に基づいてドツトピンドライバーを駆動してキヤ
    ラクタをドツトプリントするドツト式プリンタに
    おいて、前記キヤラクタジエネレータにキヤラク
    タデータ格納領域の各ドツト列パターン格納領域
    毎に設けられたドツトパターンの行方向のプリン
    ト位置決め用フラグ記憶部と、前記キヤラクタデ
    ータ格納領域から読み出される各ドツト列パター
    ン格納領域のドツト列パターンと前記プリント位
    置決め用フラグ記憶部のフラグを、そのフラグを
    一端に位置させて共に格納するアキユームレータ
    と、このアキユームレータの一方向への1桁回転
    により前記プリント位置決め用フラグ記憶部のフ
    ラグがセツトされるサイクルフラグメモリと、こ
    のメモリにセツトされたフラグ内容を判別する判
    別手段と、この判別手段による判別結果に基づい
    て前記アキユームレータを他方向へ1桁回転させ
    る制御及び一方向へさらに1桁回転させる制御を
    選択的に行なう選択手段を設け、前記選択手段に
    より回転制御された後の前記アキユームレータの
    内容を印字用のドツト列パターンとして出力し前
    記ドツトピンドライバーを駆動することを特徴と
    するドツト式プリンタ。
JP14266781A 1981-09-10 1981-09-10 ドツト式プリンタ Granted JPS5845068A (ja)

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JP14266781A JPS5845068A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 ドツト式プリンタ

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JP14266781A JPS5845068A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 ドツト式プリンタ

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JPS5845068A JPS5845068A (ja) 1983-03-16
JPH0226592B2 true JPH0226592B2 (ja) 1990-06-11

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61177254A (ja) * 1985-02-04 1986-08-08 Nec Corp ドツトマトリクスプリンタ制御装置

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JPS55140979A (en) * 1979-04-19 1980-11-04 Oki Electric Ind Co Ltd Descender character printing system

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JPS5845068A (ja) 1983-03-16

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