JPH0242675B2 - - Google Patents

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JPH0242675B2
JPH0242675B2 JP56164967A JP16496781A JPH0242675B2 JP H0242675 B2 JPH0242675 B2 JP H0242675B2 JP 56164967 A JP56164967 A JP 56164967A JP 16496781 A JP16496781 A JP 16496781A JP H0242675 B2 JPH0242675 B2 JP H0242675B2
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JP56164967A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/26Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は罫線パターンにより罫線出力を行う罫
線出力装置に関する。
[発明の概要] 本発明は罫線パターンにより罫線出力を行う罫
線出力装置において、罫線パターンの行間補間を
行いながら罫線を出力するようにしたものであ
る。
[従来の技術] 従来、罫線の印字は、CPUの制御によりキヤ
ラクタジエネレータ(CG)から例えば24×24ビ
ツトの罫線パターンデータを印字レジスタに転送
して記憶させ、印字装置でこの印字レジスタから
データを読み出して印字することが一般に行われ
ている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、罫線を印字する場合、罫線パタ
ーンを用いて罫線印字を行うと、文字間及び行間
に置ける罫線がとぎれるという問題がある。ま
た、文字間及び行間に置ける罫線がとぎれないよ
うにスペース部分も含めた罫線パータンをCGに
記憶するようにすると、CGの容量が非常に大き
くなるという問題がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、読
み出した罫線コードが次の行との行間に補間を必
要とするか否かの判断を行い、この判断結果によ
り罫線の補間処理を行わせるようにして、メモリ
容量を増加することなく簡単な制御で確実に罫線
印字を行うことができる罫線出力装置を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明は、罫線コードを読み出すごとにこの
読み出した罫線コードが次の行との行間に補間を
必要とする罫線コードか否かを判別する判別手段
と、この判別手段による判別結果を記憶する記憶
手段と、1行分の罫線パターン出力後、前記記憶
手段の記憶内容に応じ次の行間に補間パターンを
出力する出力手段とからなるものである。
[作用] 本発明の作用について説明すると、判別手段に
より罫線コードを読み出すごとにこの読み出した
罫線コードが次の行との行間に補間を必要とする
罫線コードか否かを判別を行い、記憶手段により
この判別結果を記憶する。このようにして罫線コ
ードを読み出し、この読み出された罫線コードに
対応する1行分の罫線パターン出力後、出力手段
により前記記憶手段の記憶内容に応じ次の行との
行補に補間パターンを出力する。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。
(1) 構成 第1図において11は入力ラインで、CPU
内のCGから読み出される印字用パターンデー
タが入力される。上記CGには各種文字パター
ンが記憶されていると共に各種罫線パターンデ
ータが記憶されている。また、CGには補間デ
ータ記憶エリアが各罫線用パターンデータに対
応して2ビツトづつ設けられており、下補間、
右補間の有無に応じて“1”あるいは“0”が
書込まれている。第2図aは下補間を必要とす
る罫線用パターンデータ例、第2図bは右補間
を必要とする罫線用パターンデータ例である。
しかして、上記CPUから送られてくる印字用
パターンデータは、入力ライン11を介して横
補間ビツト検出回路12、縦補間ビツト検出回
路13、横補間データ作成回路14へ入力され
ると共に、結合回路15を介して印字レジスタ
16へ入力される。そして、上記横補間ビツト
検出回路12の出力は、横補間データ作成回路
14へ入力される。この横補間データ作成回路
14は、1キヤラクタの右端ビツトを記憶する
ためのレジスタ14Rを備えており、横補間ビ
ツト検出回路12から検出信号が与えられた際
に、CPUからの罫線パータンデータ(1キヤ
ラクタ)中の右端ビツトを取込み、レジスタ1
4Rに一時記憶する。例えば1キヤラクタが24
ドツト×24ドツトの構成であれば、右端の24ド
ツトを上記レジスタ14Rに記憶する。上記補
間データ作成回路14は、2つの出力ライン
a,bを備えており、出力ラインaからは補間
データを出力して結合回路15へ入力し、出力
ラインbからは切換信号を出力し、結合回路1
5に与える。また、上記横補間ビツト検出回路
12の出力は、アドレス/タイミング制御回路
17々送られる。このアドレス/タイミング制
御回路17は、印字レジスタ16に対するアド
レス指定及びデータの書込み、読み出しのタイ
ミング制御を行うと共に、1キヤラクタの書込
みを行うごとにCPUへ書込み終了信号を出力
し、1行分の読出しを終了すると読み出し終了
信号をCPU及び改行制御回路19へ出力する。
一方、上記縦補間ビツト検出回路13の出力
は、縦補間データ作成回路18、改行制御回路
19へ送られる。また、上記縦補間データ作成
回路18、改行制御回路19には、CPUから
改行ピツチデータが入力される。この改行制御
回路19は、CPUから改行ピツチデータが送
られてくると、改行量を算出して縦補間データ
作成回路18に与える。また、上記改行制御回
路19はアドレス/タイミング制御回路17か
ら読み出し終了信号が与えられた時に、ドツト
プリンタ(図示せず)へ改行指令を出力する。
ドツトプリンタは上記改行指令が与えられる
と、1行分のデータに対する印字処理を終了し
た後、改行動作を行う。上記縦補間データ作成
回路18は、1行分の印字データの下端ビツト
を記憶するレジスタ18Rを備えており、縦補
間ビツト検出回路13から検出信号が与えられ
ると、上記レジスタ18Rの対応ビツトに
“1”を記憶し、CPUからの改行ピツチデータ
と改行制御回路19からの改行量に応じて補間
量を決定する。そして、縦補間データ作成回路
18で作成された縦補間データは出力ラインc
より出力され、結合回路15を介して印字レジ
スタ16へ送られる。また、縦補間データ作成
回路18bの出力ラインdからは、“1”信号
が出力され、結合回路15に切換信号として入
力されると共に、アドレス/タイミング制御回
路17に縦補間のタイミング信号として入力さ
れる。
(2) 動作 次に上記実施例の動作について説明する。
CPUから送られてくるパターンデータは、
入力ライン11を介して結合回路15へ入力さ
れる。この結合回路15は、横補間データ作成
回路14あるいは縦補間データ作成回路18か
ら切換信号が与えられていない状態では入力ラ
イン11を選択し、CPUからのパターンデー
タを印字レジスタ16へ出力する。この結合回
路15で選択されたデータは、アドレス/タイ
ミング制御回路17のアドレス制御に従つて印
字レジスタ16に書込まれる。そして、1行分
のデータが印字レジスタ16に書込まれると、
そのデータが印字レジスタから読み出され、プ
リンタへ送られて印字される。そして、今例え
ば第3図に示すように#2LINE、3#LINEの
文書データに対しいてそれぞれ枠取りを行うも
のとすれば、CPUからは#1LINEと#2LINE
との間において罫線データが送られてくる。最
初に枠を構成する左上隅の罫線データD1
CPUから送られてきて印字レジスタ16に書
込まれるが、この罫線データD1は横補間及び
縦補間を必要とするものであり、右端ビツト部
分に横及び縦の補間ビツトが付加されている。
従つて罫線データD1がCPUから送られてくる
と、横補間ビツト検出回路12及び縦補間ビツ
ト検出回路13がそれぞれ補間ビツトを検出
し、その検出信号を横補間データ作成回路14
及び縦補間データ作成回路18へ出力する。上
記横補間データ作成回路14は、横補間ビツト
検出回路12から検出信号が入力されると、そ
の時CPUから入力ライン11に送られてきて
いる罫線データの右端ビツトをレジスタ14R
に取込むと共に出力ラインbから切換信号を結
合回路15へ出力する。この結合回路15は上
記切換信号が与えられると横補間データ作成回
路14の出力ラインaを選択するように切換わ
る。上記横補間データ作成回路14は、レジス
タ14Rに書込んだ右端ビツトを結合回路15
を介して印字レジスタ16に書込み、次のキヤ
ラクタデータまでの間を補間する。アドレス/
タイミング制御回路17は、印字レジスタ16
に対する文字間の補間データの書込み制御を終
了すると、終了信号をCPUへ出力する。また、
横補間データ作成回路14は、補間データを印
字レジスタ16に書込むと、その後出力ライン
bに出力している切換信号を“0”に戻す。こ
れにより結合回路15は再び入力ライン11を
選択するように切換わる。一方、縦補間データ
作成回路18は、縦補間ビツト検出信号が入力
されると、レジスタ18Rに対し、対応するビ
ツト位置に“1”を書込む。しかして、CPU
はアドレス/タイミング制御回路17からデー
タの書込み終了信号が送られてくると、CGか
ら次のパターンデータを読み出して出力する。
以下、同様にして1キヤラクタ毎に横補間処理
が行われ、印字レジスタ16にパターンデータ
及び横補間データの書込みが行われる。そし
て、1行分のデータ、つまり、この場合には罫
線データが印字レジスタ16に書込まれると、
その記憶データはアドレス/タイミング制御回
路17の制御によつて読み出され、プリンタへ
送られて罫線印字が行われる。一方、縦補間デ
ータ作成回路18は、縦補間ビツト検出回路1
3の検出信号に従つてレジスタ18Rに1行分
の補間データを書込む。しかして、上記アドレ
ス/タイミング制御回路17は、印字レジスタ
16の記憶内容をプリンタへ読み出すと、
CPU及び改行制御回路19へ読み出し終了信
号を出力する。これにより改行制御回路19が
プリンタへ改行指令を出力し、また、CPUは
次の文章データ印字行までの改行ピツチデータ
を縦補間データ作成回路18及び改行制御回路
19に出力する。改行制御回路19はCPUか
ら改行ピツチデータが送られてくると、改行量
を算出して縦補間データ作成回路18へ出力す
る。この縦補間データ作成回路18はCPUか
らの改行ピツチデータ及び改行制御回路19か
らの改行量に従つて補間量を決定し、出力ライ
ンcより1行分の補間データを出力すると共に
出力ラインdより切換信号を出力し、結合回路
15へ与える。上記補間量は改行ピツチの1/2
を基に行われる。結合回路15は上記切換信号
により縦補間データ作製回路18からの補間デ
ータを選択し、印字レジスタ16に書込む。そ
して、この印字レジスタ16に書込まれた1行
分の縦補間データは、アドレス/タイミング制
御回路17の制御により読み出され、プリンタ
へ送られる。この結果、プリンタにおいて、第
3図に示すように枠上部の横罫線と文章データ
の#2LINEとの間の縦罫線補間印字が行われ
る。しかして、アドレス/タイミング制御回路
17は、上記印字レジスタ16の読み出し終了
すると、縦補間データ読み出し終了信号を
CPUへ出力する。これによりCPUは#2LINE
に対するパターンデータを送出する。また、改
行制御部19はアドレス/タイミング制御回路
17からの読出し終了信号によつてプリンタへ
改行指令を出力する。以下同様の処理により第
3図に示すように横方向の文字間補間及び縦方
向の行間補間が行われる。
なお、上記実施例では右方向の補間と下方向の
補間のみによつて全補間を行うようにしたが、左
方向及び右方向の補間を行つてもよい。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば読み出した罫
線コードが次の行との行間に補間を必要とするか
否かの判断を行いこの判断結果により罫線の補間
処理を行うようにしたので、特にメモリ容量を増
加することなく、改行ピツチがどのような値であ
つても簡単な制御で確実に罫線印字を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成図、第2図a,bは補間を必要とする
罫線のパターンを示す図、第3図は補間動作を説
明するための罫線印字例を示す図である。 11……入力ライン、12……横補間ビツト検
出回路、13……縦補間ビツト検出回路、14…
…横補間データ作成回路、18……縦補間データ
作成回路、19……改行制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 順次罫線コードを読み出し、この読み出され
    た罫線コードに対応する罫線パターンを出力する
    罫線パターン出力手段と、 指定された改行ピツチに基づきこの改行ピツチ
    に応じた補間量を算出する補間量算出手段と、 この補間量算出手段により算出された補間量に
    応じた縦補間パターンを適時作成する縦補間パタ
    ーン作成手段と、 前記罫線パターン出力手段により1行分の罫線
    パターンの出力を行なつた後に、次の行との行間
    の前記1行分の罫線パターンに含まれる補間を必
    要とする罫線パターンに対応する位置に、前記縦
    補間パターン作成手段により作成された縦補間パ
    ターンを出力する補間パターン出力手段と、 を備えることを特徴とする罫線出力装置。
JP56164967A 1981-10-16 1981-10-16 罫線出力装置 Granted JPS5865688A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56164967A JPS5865688A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 罫線出力装置

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JP56164967A JPS5865688A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 罫線出力装置

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JP5252052A Division JP2688731B2 (ja) 1993-10-08 1993-10-08 印字出力制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5865688A JPS5865688A (ja) 1983-04-19
JPH0242675B2 true JPH0242675B2 (ja) 1990-09-25

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ID=15803270

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JP56164967A Granted JPS5865688A (ja) 1981-10-16 1981-10-16 罫線出力装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60107379A (ja) * 1983-11-17 1985-06-12 Fujitsu Ltd 情報処理装置
JPS61241160A (ja) * 1985-04-19 1986-10-27 Casio Comput Co Ltd 印字制御装置
JPS62122776A (ja) * 1985-11-22 1987-06-04 Casio Comput Co Ltd 罫線印字制御装置

Family Cites Families (3)

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JPS5462014A (en) * 1977-10-27 1979-05-18 Nippon Electric Co Frame line automatic printing system for serial dot printer
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JPS5865688A (ja) 1983-04-19

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