JPH02265998A - パワーステアリング用潤滑組成物 - Google Patents
パワーステアリング用潤滑組成物Info
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- JPH02265998A JPH02265998A JP8830289A JP8830289A JPH02265998A JP H02265998 A JPH02265998 A JP H02265998A JP 8830289 A JP8830289 A JP 8830289A JP 8830289 A JP8830289 A JP 8830289A JP H02265998 A JPH02265998 A JP H02265998A
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- Japan
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- weight
- viscosity
- oil
- mineral oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車のパワーステアリング用潤滑組成物に関
する。
する。
パワーステアリングシステムは油圧ポンプ、油圧コント
ロールバルブ、パワーシリンダ、ステアリングギヤ、リ
ザーバタンク、ホースなどからなり、該システムで使用
される潤滑油は油圧制御作動油として、およびギヤや軸
受なとの潤滑油として働くものである。
ロールバルブ、パワーシリンダ、ステアリングギヤ、リ
ザーバタンク、ホースなどからなり、該システムで使用
される潤滑油は油圧制御作動油として、およびギヤや軸
受なとの潤滑油として働くものである。
自動車のパワーステアリングシステムを構成する部品は
重要保安部品であり、その機能、信頼性は極低温(−4
0℃)から高温(120”c)まで保証されなければな
らない。
重要保安部品であり、その機能、信頼性は極低温(−4
0℃)から高温(120”c)まで保証されなければな
らない。
そしてパワーステアリング用潤滑油にはこのような広範
囲な使用温度全域での良好な粘度特性、油性、摩耗防止
性などと、メンテナンスフリーに対応できる酸化防止性
、消泡性、金属防錆性、ゴムシニル、ゴムホース、構成
金属などとの適合性など各種性能が要求される。
囲な使用温度全域での良好な粘度特性、油性、摩耗防止
性などと、メンテナンスフリーに対応できる酸化防止性
、消泡性、金属防錆性、ゴムシニル、ゴムホース、構成
金属などとの適合性など各種性能が要求される。
しかしながら、従来のパワーステアリング用潤滑油は必
らずしも前記各種性能をすべて満足するものではなく、
種々の不具合が生じている。
らずしも前記各種性能をすべて満足するものではなく、
種々の不具合が生じている。
たとえば、■低温時に油圧ポンプで、あるいは低温始動
時にギヤ一部で摺動抵抗による異常音が発生する、■ラ
インタンクで貯蔵中に添加剤の沈澱や吸湿による白濁が
生じる、■シールゴムにクラックが発生するなどの不具
合が問題になっている。
時にギヤ一部で摺動抵抗による異常音が発生する、■ラ
インタンクで貯蔵中に添加剤の沈澱や吸湿による白濁が
生じる、■シールゴムにクラックが発生するなどの不具
合が問題になっている。
前記■は、低温時における基油のワックス結晶化により
粘度が高くなり、駆動部、摺動部の抵抗が大きくなって
異常音が発生するものと推定されている。
粘度が高くなり、駆動部、摺動部の抵抗が大きくなって
異常音が発生するものと推定されている。
前記■、■は、パワーシリンダ部などでの異常音を防止
するために摩擦係数の低下を目的としてリン酸エステル
系添加剤を増量したり、相溶性のわるいものを配合した
ことによって、低温時、吸湿時に沈澱が生じ、さらにシ
ールゴムに対する適合性不良によりクラックが発生する
ものと推定されている。
するために摩擦係数の低下を目的としてリン酸エステル
系添加剤を増量したり、相溶性のわるいものを配合した
ことによって、低温時、吸湿時に沈澱が生じ、さらにシ
ールゴムに対する適合性不良によりクラックが発生する
ものと推定されている。
本発明はこれらの不具合をなくし、高品質、高信頼性の
メンテナンスフリーのパワーステアリング用潤滑油を提
供せんとするものである。
メンテナンスフリーのパワーステアリング用潤滑油を提
供せんとするものである。
本発明は、基油として、100℃の動粘度5.4〜B、
0cSt、粘度指数84〜94の水素化脱ロウ鉱浦55
〜70重量%および100℃の動粘度2,1〜2.7c
st s粘度指数68〜84の水素化膜ロウ鉱池lO〜
30重量%、添加剤として、ジェタノールアミン0.2
〜0.4重量%、ヒンダードフェノール類0.1〜0.
2重量%、チアジアゾール類0.005〜0.01重量
%、マグネシウムスルホネート類0,01〜0,02重
量%、コハク酸イミド類6〜10重量%、ポリメタクリ
レート類5〜8重量%、ジチオリン酸亜鉛類0.02〜
0.05重量%、詣肪族アミン類0.005〜0.01
重量%、硫化オレフィン類OJ〜0.6重量%、エステ
ル油脂類0.4〜0.6重量%、アルキルフタレート類
0.3〜0.5重量%、シリコーン油0.001〜0.
002重量%、着色剤0.02〜0.08重量%を含有
してなるパワーステアリング用潤滑組成物に関する。
0cSt、粘度指数84〜94の水素化脱ロウ鉱浦55
〜70重量%および100℃の動粘度2,1〜2.7c
st s粘度指数68〜84の水素化膜ロウ鉱池lO〜
30重量%、添加剤として、ジェタノールアミン0.2
〜0.4重量%、ヒンダードフェノール類0.1〜0.
2重量%、チアジアゾール類0.005〜0.01重量
%、マグネシウムスルホネート類0,01〜0,02重
量%、コハク酸イミド類6〜10重量%、ポリメタクリ
レート類5〜8重量%、ジチオリン酸亜鉛類0.02〜
0.05重量%、詣肪族アミン類0.005〜0.01
重量%、硫化オレフィン類OJ〜0.6重量%、エステ
ル油脂類0.4〜0.6重量%、アルキルフタレート類
0.3〜0.5重量%、シリコーン油0.001〜0.
002重量%、着色剤0.02〜0.08重量%を含有
してなるパワーステアリング用潤滑組成物に関する。
本発明においては、基油としてワックス含有量の低い水
素化膜ロウ油であってしかもとくに高粘度指数のものを
用い、低温時の粘度上昇を抑えると共に、高温時の粘度
低下を抑え、しかもポリマーの添加を極力抑えた処方と
して、前記■の不具合発生を防止している。
素化膜ロウ油であってしかもとくに高粘度指数のものを
用い、低温時の粘度上昇を抑えると共に、高温時の粘度
低下を抑え、しかもポリマーの添加を極力抑えた処方と
して、前記■の不具合発生を防止している。
さらに前記■、−■の不具合解決のため、添加剤組成を
自動変速機用潤滑油のデクストロン(Dexron)
II規格並みとし、シール材などとの適合性を図ってい
る。
自動変速機用潤滑油のデクストロン(Dexron)
II規格並みとし、シール材などとの適合性を図ってい
る。
つぎに本発明のパワーステアリング用組成物を具体的に
説明する。
説明する。
本発明においては基油と(、て、水素化脱ロウ浦を用い
る。水素化膜ロウ油としてはワックス含有量が1重量2
6以下のものが好ましく、それにより低温時におけるワ
ックス結晶の析出が防止される。
る。水素化膜ロウ油としてはワックス含有量が1重量2
6以下のものが好ましく、それにより低温時におけるワ
ックス結晶の析出が防止される。
このような水素化膜ロウ油のうち、100℃の動粘度5
.4〜6.0cSt、粘度指数84〜94の水素化膜ロ
ウ油(以下、基油Aという)と100 ’Cの動粘度2
.1〜2.7cSt、粘度指数68〜84の水素化膜ロ
ウ油(以下、基油Bという)とを潤滑油組成物全量に対
して前者55〜70重量%、後者10〜30重量%含有
せしめ、基油としての粘度指数をIf)0以上に調整し
、低温粘度を低く、高温粘度を高くするようにして信頼
性を向上せしめている。
.4〜6.0cSt、粘度指数84〜94の水素化膜ロ
ウ油(以下、基油Aという)と100 ’Cの動粘度2
.1〜2.7cSt、粘度指数68〜84の水素化膜ロ
ウ油(以下、基油Bという)とを潤滑油組成物全量に対
して前者55〜70重量%、後者10〜30重量%含有
せしめ、基油としての粘度指数をIf)0以上に調整し
、低温粘度を低く、高温粘度を高くするようにして信頼
性を向上せしめている。
さらに本発明においてはっぎの特定の添加剤を特定量添
加してパワーステアリング用潤滑油に要求される諸性能
をバランスよく満足せしめるようにしている。
加してパワーステアリング用潤滑油に要求される諸性能
をバランスよく満足せしめるようにしている。
(1)ジェタノールアミンおよびヒンダードフエノ−ル
類 これらは主に酸化防止剤として働くものである。両者を
併用するによって相乗効果により一層すぐれた抗酸化性
が発揮され、潤滑油としての寿命の延長が図られる。
類 これらは主に酸化防止剤として働くものである。両者を
併用するによって相乗効果により一層すぐれた抗酸化性
が発揮され、潤滑油としての寿命の延長が図られる。
ヒンダードフェノール類の具体例としては、たとえば2
.6−ジーt−ブチル−p−クレゾールなどが使用され
る。
.6−ジーt−ブチル−p−クレゾールなどが使用され
る。
(2チアジアゾール類
このものは金属不活性化剤として働くもので、その結果
酸化防止剤としての作用も有する。
酸化防止剤としての作用も有する。
具体的には2.5−ジメルカプト−1,L4−チアジア
ゾール、2.5−ビス(n−ドデシルジチオ)−1,3
゜4−チアジアゾール、2,5−ビス(1,l−ジメチ
ルへキシルジチオ)−1,3,4−チアジアゾールなど
が使用される。
ゾール、2.5−ビス(n−ドデシルジチオ)−1,3
゜4−チアジアゾール、2,5−ビス(1,l−ジメチ
ルへキシルジチオ)−1,3,4−チアジアゾールなど
が使用される。
(3)マグネシウムスルホネート類およびコハク酸イミ
ド類 これらは清浄分散剤として働くものでる。両者の併用に
より高温での良好な清浄性と低温での良好な分散性が発
揮される。
ド類 これらは清浄分散剤として働くものでる。両者の併用に
より高温での良好な清浄性と低温での良好な分散性が発
揮される。
マグネシウムスルホネート類の具体例としては一般式(
■): (式中、R’は炭素数20〜30のアルキル基である)
で示されるものなどがあげられる。
■): (式中、R’は炭素数20〜30のアルキル基である)
で示されるものなどがあげられる。
コハク酸イミド類の具体例としてはポリブテニルコハク
酸イミドなとのコハク酸イミド類、−殺伐(I); (If) (式中、R2は炭素数50〜150の長鎖アルキル基で
ある)で示されるものおよびその他のコハク酸ビスイミ
ド類などがあげられる。
酸イミドなとのコハク酸イミド類、−殺伐(I); (If) (式中、R2は炭素数50〜150の長鎖アルキル基で
ある)で示されるものおよびその他のコハク酸ビスイミ
ド類などがあげられる。
(4)ポリメタクリレート類
このものは粘度指数向上剤として働くものである。
具体的にはポリアルキルメタクリレート(ここでアルキ
ル基は炭素数1〜18のものである)で分子量が2万〜
lO万程度のものが用いられる。
ル基は炭素数1〜18のものである)で分子量が2万〜
lO万程度のものが用いられる。
本発明においては基油に粘度指数の高いものを用いるこ
とによって粘度指数向上剤の添加量を5〜8重量%と抑
えて低温時におけるポリマーの析出などの不具合を防止
している。
とによって粘度指数向上剤の添加量を5〜8重量%と抑
えて低温時におけるポリマーの析出などの不具合を防止
している。
(5)ジチオリン酸亜鉛類
これは腐食防止剤として働くものである。ジチオリン酸
亜鉛類の具体例としてはプライマリ−型ンアルギルジチ
オリン酸亜鉛(ここでアルキル基は炭素数3〜8のもの
である)などがあげられる。
亜鉛類の具体例としてはプライマリ−型ンアルギルジチ
オリン酸亜鉛(ここでアルキル基は炭素数3〜8のもの
である)などがあげられる。
(6)脂肪族アミン類
これらは防錆剤として働くものである。脂肪族アミン類
の具体例としてはビス(ヒドロキシアルキル)アミン(
ただしジェタノールアミンを除く)、トリエタノールア
ミンなどのトリス(ヒドロキシアルキル)アミンなどが
あげられる。ここでヒドロキシアルキル基は炭素数2〜
IOのものである。
の具体例としてはビス(ヒドロキシアルキル)アミン(
ただしジェタノールアミンを除く)、トリエタノールア
ミンなどのトリス(ヒドロキシアルキル)アミンなどが
あげられる。ここでヒドロキシアルキル基は炭素数2〜
IOのものである。
(71硫化オレフイン類
このものは耐摩耗剤として働くものである。
具体的には炭素数3〜8の不飽和カルボン酸のアルキル
エステルのエビチオ誘導体、たとえば−殺伐(■): (式中、R’は炭素数2〜IOのアルキル基である)で
示されるものなどが使用される。
エステルのエビチオ誘導体、たとえば−殺伐(■): (式中、R’は炭素数2〜IOのアルキル基である)で
示されるものなどが使用される。
(8)エステル油脂
このものは摩擦調整剤として働くものである。
具体的にはステアリン酸オレイルアミンなどの長鎖脂肪
酸の長鎖脂肪族アミン塩などが使用される。
酸の長鎖脂肪族アミン塩などが使用される。
(9)アルキルフタレート類
このものはシール調整剤として働くものである。具体的
には炭素数が1〜8個のジアルキルフタレートなどが使
用される。とくにジメチルフタレートが好ましい。
には炭素数が1〜8個のジアルキルフタレートなどが使
用される。とくにジメチルフタレートが好ましい。
(ト))シリコーン油
消泡剤と(2て働くものでり、ジメチルポリシロキサン
などが使用される。
などが使用される。
01)希色剤
着色剤としてはアゾベンゼン−4−アゾ−2−ナフトー
ル、アゾトルエン−4−アゾ−2−ナフトール、アシキ
シレン−4−アゾ−2−ナフトールなどが使用される。
ル、アゾトルエン−4−アゾ−2−ナフトール、アシキ
シレン−4−アゾ−2−ナフトールなどが使用される。
本発明においては前記特定の添加剤を特定量配合するこ
とにより、低温から高温まで粘度特性がすぐれ、貯蔵時
における沈澱などが生じず、かつシール材などに対する
適合性がすぐれており、しかも摩擦防止性、防錆性、高
熱安定性などがすぐれており、高品質、高信頼性のメン
テナンスフリーのパワーステアリング用潤滑油かえられ
る。
とにより、低温から高温まで粘度特性がすぐれ、貯蔵時
における沈澱などが生じず、かつシール材などに対する
適合性がすぐれており、しかも摩擦防止性、防錆性、高
熱安定性などがすぐれており、高品質、高信頼性のメン
テナンスフリーのパワーステアリング用潤滑油かえられ
る。
しかして本発明のパワーステアリング用潤滑組成物は粘
度指数100〜1.50.−40℃における粘度2万〜
4万cP、120℃における粘度3,0〜fi、oes
t程度のものである。
度指数100〜1.50.−40℃における粘度2万〜
4万cP、120℃における粘度3,0〜fi、oes
t程度のものである。
つぎに実施例をあげて本発明を説明する。
実施例および比較例
第1表に示される組成を有するパワーステアリング用潤
滑組成物を調製した。
滑組成物を調製した。
えられた各組成物について下記の各種特性値の測定およ
び下記の各種試験を行なった。
び下記の各種試験を行なった。
結果を第2表に示す。
(1) −20℃および一40℃粘度(cP)ASTM
82983 (21120℃粘度(C8t) JIS K ’2283 (3)粘度指数 JIS K 2283 (4)アニリン点 JIS K 225B f5) J I S四球試験 JIS K 2519により、750rpsX 30m
1n X 70℃の条件で行なった。
82983 (21120℃粘度(C8t) JIS K ’2283 (3)粘度指数 JIS K 2283 (4)アニリン点 JIS K 225B f5) J I S四球試験 JIS K 2519により、750rpsX 30m
1n X 70℃の条件で行なった。
(6)シェル摩耗試験
ASTM D 22BB(シェル四球法)により、回転
数1.80Orpm 、荷重40kg、油温70℃、時
間30分の条件で行なった。
数1.80Orpm 、荷重40kg、油温70℃、時
間30分の条件で行なった。
(7)泡立ち
JIS K 2518
(8)剪断安定性
ASTM D 2803により、28μX BOitn
X 30m1の条件で100℃粘度変化率(%)を求
めた。
X 30m1の条件で100℃粘度変化率(%)を求
めた。
(9)酸化安定度
JISK 2514により、150℃X 116hrの
条件で試験後、n−ベンタン不溶分およびラッカー度を
求めた。n−ベンタン不溶分はASTM D 893に
より求めた。
条件で試験後、n−ベンタン不溶分およびラッカー度を
求めた。n−ベンタン不溶分はASTM D 893に
より求めた。
(財)銅溶出防止性
JIS K 2513により、JIS )l 3100
に規定される銅板(総面積20〜30cIlりについて
150℃×96h「の条件で浸漬試験を行ない、試験終
了後液中の銅含有量をASTM D 811により測定
した。
に規定される銅板(総面積20〜30cIlりについて
150℃×96h「の条件で浸漬試験を行ない、試験終
了後液中の銅含有量をASTM D 811により測定
した。
01)オイルシールゴム適合性
JAS K 6301によった。ただしアクリロニトリ
ル−ブタジェンラバ=(NBR,日本オイルシール工業
■製A21.8)については120℃×300br、ア
クリルゴム(日本オイルシール工業■製T599“)に
ついては150℃X 300hrの条件で試験を行なっ
た。
ル−ブタジェンラバ=(NBR,日本オイルシール工業
■製A21.8)については120℃×300br、ア
クリルゴム(日本オイルシール工業■製T599“)に
ついては150℃X 300hrの条件で試験を行なっ
た。
02)耐水性
試験潤滑油100ccに0.5mlの蒸留水を添加し撹
拌後120時間放置し、その後1800rp11で30
分間遠心分離し、沈澱量を測定し、使用した潤滑油量に
対する沈澱量の割合を求めた。
拌後120時間放置し、その後1800rp11で30
分間遠心分離し、沈澱量を測定し、使用した潤滑油量に
対する沈澱量の割合を求めた。
[F]実車テスト
ラックアンドビニオンタイプステアリング装着車20台
を用いて、北海道および九州を中心とした1年間の市場
モニターテストを実施した。さらに回収部品の機能チエ
ツクおよび分解調査を行ない、異常の有無をチエツクし
た。
を用いて、北海道および九州を中心とした1年間の市場
モニターテストを実施した。さらに回収部品の機能チエ
ツクおよび分解調査を行ない、異常の有無をチエツクし
た。
ワックス含有量の低い水素化膜ロウ浦に、特定の添加剤
を特定量配合したものであって、−40℃から120℃
の温度範囲全域における粘度特性がすぐれ、かつ摩擦防
止性、防錆性、高温安定性などがバランスよくすぐれた
、高品質、高信頼性のメンテナンスフリーのパワーステ
アリング用潤滑組成物である。
を特定量配合したものであって、−40℃から120℃
の温度範囲全域における粘度特性がすぐれ、かつ摩擦防
止性、防錆性、高温安定性などがバランスよくすぐれた
、高品質、高信頼性のメンテナンスフリーのパワーステ
アリング用潤滑組成物である。
特
許
出
願
人
ダ・イハツ工業株式会社
′呼量ギ゛
Claims (1)
- 1 基油として、100℃の動粘度5.4〜6.0cS
t、粘度指数84〜94の水素化脱ロウ鉱油55〜70
重量%および100℃の動粘度2.1〜2.7cSt、
粘度指数68〜84の水素化脱ロウ鉱油10〜30重量
%、添加剤として、ジエタノールアミン0.2〜0.4
重量%、ヒンダードフェノール類0.1〜0.2重量%
、チアジアゾール類0.005〜0.01重量%、マグ
ネシウムスルホネート類0.01〜0.02重量%、コ
ハク酸イミド類6〜10重量%、ポリメタクリレート類
5〜8重量%、ジチオリン酸亜鉛類0.02〜0.05
重量%、脂肪族アミン類0.005〜0.01重量%、
硫化オレフィン類0.3〜0.6重量%、エステル油脂
類0.4〜0.6重量%、アルキルフタレート類0.3
〜0.5重量%、シリコーン油0.001〜0.002
重量%、着色剤0.02〜0.08重量%を含有してな
るパワーステアリング用潤滑組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8830289A JPH02265998A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | パワーステアリング用潤滑組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8830289A JPH02265998A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | パワーステアリング用潤滑組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265998A true JPH02265998A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13939132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8830289A Pending JPH02265998A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | パワーステアリング用潤滑組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265998A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009007484A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Chevron Japan Ltd | 省燃費ディーゼルエンジン潤滑用潤滑油組成物 |
| JP2010047667A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Chevron Japan Ltd | 内燃機関潤滑用潤滑油組成物 |
| JP2010106256A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-05-13 | Showa Shell Sekiyu Kk | 樹脂潤滑用グリース組成物 |
| JP2010106255A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-05-13 | Showa Shell Sekiyu Kk | 樹脂潤滑用グリース組成物 |
| WO2019077961A1 (ja) * | 2017-10-16 | 2019-04-25 | 出光興産株式会社 | 油圧作動油組成物 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8830289A patent/JPH02265998A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009007484A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Chevron Japan Ltd | 省燃費ディーゼルエンジン潤滑用潤滑油組成物 |
| JP2010047667A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Chevron Japan Ltd | 内燃機関潤滑用潤滑油組成物 |
| JP2010106256A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-05-13 | Showa Shell Sekiyu Kk | 樹脂潤滑用グリース組成物 |
| JP2010106255A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-05-13 | Showa Shell Sekiyu Kk | 樹脂潤滑用グリース組成物 |
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| JP2019073628A (ja) * | 2017-10-16 | 2019-05-16 | 出光興産株式会社 | 油圧作動油組成物 |
| JP2022164805A (ja) * | 2017-10-16 | 2022-10-27 | 出光興産株式会社 | 油圧作動油組成物 |
| US11499112B2 (en) | 2017-10-16 | 2022-11-15 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Hydraulic oil composition |
| JP2025019288A (ja) * | 2017-10-16 | 2025-02-06 | 出光興産株式会社 | 油圧作動油組成物 |
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