JPH02266014A - 仮設材を省略した地下構造物の施工法 - Google Patents
仮設材を省略した地下構造物の施工法Info
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- JPH02266014A JPH02266014A JP1084989A JP8498989A JPH02266014A JP H02266014 A JPH02266014 A JP H02266014A JP 1084989 A JP1084989 A JP 1084989A JP 8498989 A JP8498989 A JP 8498989A JP H02266014 A JPH02266014 A JP H02266014A
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ソイル柱列による山留め壁を施工して建物
の地下構造物などを順打ち工法又は逆打ぢ工法で構築す
る場合の施工法に係り、ざらに云えは、山留め用の切梁
や腹起し相なとの仮設材はほとんど必要としない地下構
造物の施工法に関する。
の地下構造物などを順打ち工法又は逆打ぢ工法で構築す
る場合の施工法に係り、ざらに云えは、山留め用の切梁
や腹起し相なとの仮設材はほとんど必要としない地下構
造物の施工法に関する。
従来の技術
■ 従来、建物の地下構造物を施工する場合は、当ρ(
のように地下構造物の外周に山留め壁を仮設し、地盤の
l掘削の進捗に合わせて腹起し材や切梁を糾み入れてI
llff1次に山留め壁の補剛を行なう山留め工法が実
施されている。従って、かなり大量の仮設祠を必要とし
、仮設工事に相当な工門を消費しているのが実情である
。
のように地下構造物の外周に山留め壁を仮設し、地盤の
l掘削の進捗に合わせて腹起し材や切梁を糾み入れてI
llff1次に山留め壁の補剛を行なう山留め工法が実
施されている。従って、かなり大量の仮設祠を必要とし
、仮設工事に相当な工門を消費しているのが実情である
。
■ この点、山留め工事用の仮設イ」費の節減を目的
とした、例えば特開昭6 3 − 2 4− 7 4
2 3号公報に記載された地下構造物の施工法の場合は
、高価な地下連続壁を地下構造物の基S<一部分)とし
て利用する手段が開示されている。
とした、例えば特開昭6 3 − 2 4− 7 4
2 3号公報に記載された地下構造物の施工法の場合は
、高価な地下連続壁を地下構造物の基S<一部分)とし
て利用する手段が開示されている。
■ その他、■]鋼を芯材とするソイル柱列を地下外壁
の一部として利用する工法も従来公知に属する。
の一部として利用する工法も従来公知に属する。
本発明か解決しようとする課題
(1)l述したように、建設工事費に占める山留め工事
費、例えばH鋼を芯材とするソイル柱列の施工や切梁、
腹起し祠などを仮設し又は撤去するための所謂仮設祠費
の割合はかなり大きい。然るにこうした仮設材は、地下
構造物の施工時にのみ必要で、山留め工事の終了時(必
要性がなくなったとぎ)には、ソイル柱列にあっては埋
め殺され、切梁や腹起し材は全部撤去しかりればならな
い。要するに、仮設材の無駄は計りしれず、そして、切
梁や腹起し祠の解体時には危険作業を余儀なくされると
云う二重、三重の不都合があり、大きな問題点になって
いる。
費、例えばH鋼を芯材とするソイル柱列の施工や切梁、
腹起し祠などを仮設し又は撤去するための所謂仮設祠費
の割合はかなり大きい。然るにこうした仮設材は、地下
構造物の施工時にのみ必要で、山留め工事の終了時(必
要性がなくなったとぎ)には、ソイル柱列にあっては埋
め殺され、切梁や腹起し材は全部撤去しかりればならな
い。要するに、仮設材の無駄は計りしれず、そして、切
梁や腹起し祠の解体時には危険作業を余儀なくされると
云う二重、三重の不都合があり、大きな問題点になって
いる。
(2) この点、」1記■に述べた特開昭63−2 4
、 7 4. 2 3号公報に記載された施工法のよう
に、地下連続壁を地下構造物の基礎に利用し、あるいは
また、」1記■て述べたようにソイル柱列を地下外壁の
一部に利用する施工法は、仮設材積の無駄を削減する改
良案という点てかなり評価できる。
、 7 4. 2 3号公報に記載された施工法のよう
に、地下連続壁を地下構造物の基礎に利用し、あるいは
また、」1記■て述べたようにソイル柱列を地下外壁の
一部に利用する施工法は、仮設材積の無駄を削減する改
良案という点てかなり評価できる。
しか腰 前者は大規模な高層ないし超高層建物の建設の
ときに限って採用される高価な地下連続壁を前提とした
施工法であり、中小規模の中低層建物への適用の可能性
はないに等しい。後考は、逆に中低層建物に実施される
施工法ではあるが、前者の場合も含めて、いまだ切梁や
腹起し祠なとの必要性まで解消するには至らず、切梁や
腹起し14に関する無駄の解決ができていないから、依
然として解決するべき課題が残されているのである。
ときに限って採用される高価な地下連続壁を前提とした
施工法であり、中小規模の中低層建物への適用の可能性
はないに等しい。後考は、逆に中低層建物に実施される
施工法ではあるが、前者の場合も含めて、いまだ切梁や
腹起し祠なとの必要性まで解消するには至らず、切梁や
腹起し14に関する無駄の解決ができていないから、依
然として解決するべき課題が残されているのである。
課題を解決するための手段
(第1の発明)
」1記従来技術の課題を解決するための手段として、第
1の発明に係る仮設材を省略した地下構造物の施工法は
、云わば逆打ち工法に属するものてあって、それは図面
の第1図から第7図に好適な実施例を示した通り、 山留め壁を施工し、地盤を掘削してそこに地下構造物を
構築する施工法において、 イ) 山留め壁1は、ソイルセメント2の中に11鋼芯
材3を落し込み、かつ要所位置のIJ鋼芯材の下端は支
持層4に到達せしめたソイル柱列によって形成する。ま
た、地下構造物の通心Cにおける柱の位置には、やはり
ソイルセメント5の中に1(銅芯祠6を落し込み、かつ
その下端を支持層4に到達せしめた構真柱7を設置する
段階ど、 口〉 地盤8を地上階の床組の構築に支障ない程度の深
さまで掘削する段階と、 ハ) 山留め壁1及び構真柱7の■1鋼芯材3と6を露
出させ、構真柱相互のH鋼芯材6,6の間、及び構真柱
7と山留め壁1それぞれのH銅芯祠3.60間に本設1
9ζ骨9を内蔵したプレキャストコンクU −1−梁1
0を架けて接合し、こうして架設されたプレキャストコ
ンクリート梁1010の上にプレキャストコンクリ−1
・版11を架設して敷き詰め、その上に現場打ちのスラ
ブコンクリート12を打設し、かつ山留め壁1に沿って
は腹起し材兼用の梁】3を、そして、構真柱7の位置に
は本設の柱14をそれぞれ現場打ちコンクリートで打設
する段階と、 二) さらに地盤8の掘削を地下1階の床組を構築可能
な深ざまで進め、前記ハ)の工程を行ない、以下同様の
工程を繰り返す段階と、から成ることを特徴とする。
1の発明に係る仮設材を省略した地下構造物の施工法は
、云わば逆打ち工法に属するものてあって、それは図面
の第1図から第7図に好適な実施例を示した通り、 山留め壁を施工し、地盤を掘削してそこに地下構造物を
構築する施工法において、 イ) 山留め壁1は、ソイルセメント2の中に11鋼芯
材3を落し込み、かつ要所位置のIJ鋼芯材の下端は支
持層4に到達せしめたソイル柱列によって形成する。ま
た、地下構造物の通心Cにおける柱の位置には、やはり
ソイルセメント5の中に1(銅芯祠6を落し込み、かつ
その下端を支持層4に到達せしめた構真柱7を設置する
段階ど、 口〉 地盤8を地上階の床組の構築に支障ない程度の深
さまで掘削する段階と、 ハ) 山留め壁1及び構真柱7の■1鋼芯材3と6を露
出させ、構真柱相互のH鋼芯材6,6の間、及び構真柱
7と山留め壁1それぞれのH銅芯祠3.60間に本設1
9ζ骨9を内蔵したプレキャストコンクU −1−梁1
0を架けて接合し、こうして架設されたプレキャストコ
ンクリート梁1010の上にプレキャストコンクリ−1
・版11を架設して敷き詰め、その上に現場打ちのスラ
ブコンクリート12を打設し、かつ山留め壁1に沿って
は腹起し材兼用の梁】3を、そして、構真柱7の位置に
は本設の柱14をそれぞれ現場打ちコンクリートで打設
する段階と、 二) さらに地盤8の掘削を地下1階の床組を構築可能
な深ざまで進め、前記ハ)の工程を行ない、以下同様の
工程を繰り返す段階と、から成ることを特徴とする。
作 用
ソイル柱列による山留め壁1は、地盤8を地」二階の床
組の構築に支障ない程度の深ざ(およそ2〜3n]<ら
い)まて掘削する間は、地盤8の崩壊を防くたけの強度
、剛性を発揮する。
組の構築に支障ない程度の深ざ(およそ2〜3n]<ら
い)まて掘削する間は、地盤8の崩壊を防くたけの強度
、剛性を発揮する。
山留め壁1及び構真柱7は、各々のソイルセメント2,
5を借壊することにより、中のH&li1.E:祠3.
6を簡単に必要なたけ(叉は必要な部分たり〉露出させ
ることかできる。
5を借壊することにより、中のH&li1.E:祠3.
6を簡単に必要なたけ(叉は必要な部分たり〉露出させ
ることかできる。
かくして露出された■]鋼芯材3.6の間及び6゜60
間にそれぞれ本設用鉄骨(H鋼)9を内蔵したブレギヤ
ストコンクリート ず)10を架けて接合することにより、このSCClO
2山留め壁1を内側から支持する切梁の働きをする他、
そのまま本設の梁とされる。
間にそれぞれ本設用鉄骨(H鋼)9を内蔵したブレギヤ
ストコンクリート ず)10を架けて接合することにより、このSCClO
2山留め壁1を内側から支持する切梁の働きをする他、
そのまま本設の梁とされる。
前記SC梁10.10の上に架設したブレキャス)・コ
ンクリ−1・版(以下20版と略す)11がスラブコン
クリート120床型枠の代用ともなる。
ンクリ−1・版(以下20版と略す)11がスラブコン
クリート120床型枠の代用ともなる。
山留め壁1に沿ってその内側に打設された梁13は、山
留め壁1を内側から補則する腹起し材の働きを兼ねる。
留め壁1を内側から補則する腹起し材の働きを兼ねる。
また、構真柱7の位置には、H鋼芯材6を補強鉄骨とす
る本設の鉄骨鉄筋コンクリ−1・柱14か打設される。
る本設の鉄骨鉄筋コンクリ−1・柱14か打設される。
上述のようにして完成された地上階の床組の鉛直荷重は
、山留め壁1及び構真柱7のH鋼芯材3。
、山留め壁1及び構真柱7のH鋼芯材3。
6を通して支持層4へ伝達して支持される。
かくして地上階の床組が完成した後は、SCClO2補
強された出留め壁1は、地盤8をざらに深く掘削するこ
とが可能となり、地下1階の床組を構築可能な深さまで
掘削を進め、地下1階の床キ■の構築に進むことができ
る。
強された出留め壁1は、地盤8をざらに深く掘削するこ
とが可能となり、地下1階の床組を構築可能な深さまで
掘削を進め、地下1階の床キ■の構築に進むことができ
る。
(第2の発明)
同じく」二記1に来技術の課題を解決するだめの手段と
して、第2の発明に係る仮設材を省略した地下構造物の
施工法は、云わは順打ち工法に属するものであって、 山留め壁を施工腰 地盤を掘削してそこに地下構造物を
構築する施工法において、 イ) 山留め壁1は、ソイルセメント2の中に11鋼芯
材3を落し込み、かつ要所位置のIJ鋼芯材の下端は支
持層4に到達せしめたソイル柱列によって形成する。ま
た、地下構造物の通心Cにおける柱の位置には、やはり
ソイルセメント5の中に1(鋼芯材6を落し込み、かつ
その下端を支持N4に到達せ−しめた構真柱7を設置す
る段階と、 口) 地盤8を地上階の床組の構築に支障ない程度の深
さまで1届削する段階と、 ハ) 山留め壁1及び構真柱7のH構芯材3,6を必要
なたけ露出させ、構真柱7相互のH鋼芯材6,6の間、
及び構真柱7と山留め壁1それぞれのIJ鋼銅芯3.6
の間に本設鉄骨9を内蔵したSCCl2O架けて接合す
ると共に山留め壁1に沿って腹起し材兼用の梁13を構
築する段階と、 二) さらに地盤の掘削を地下1階の床組な構築可能な
深さまで進め、前記ハ)の工程を行ない、以下同様の工
程を繰り返して最下層まて地盤の掘削を完成する段階と
、 ボ) 最下層階から順次上層階に向かって、前記工程に
より架設されたSC梁】0の上にPC版11を架設梁の
上に現場打ちのスラブコンクリ−1・12を打設し、出
留め壁1の部位には構造物外壁】5を、そして、構真柱
7の位置には本設柱J4をそれぞれ現場打ちコンクリー
トて打設する工程をくり返す段階と、 から成ることを特徴とする。
して、第2の発明に係る仮設材を省略した地下構造物の
施工法は、云わは順打ち工法に属するものであって、 山留め壁を施工腰 地盤を掘削してそこに地下構造物を
構築する施工法において、 イ) 山留め壁1は、ソイルセメント2の中に11鋼芯
材3を落し込み、かつ要所位置のIJ鋼芯材の下端は支
持層4に到達せしめたソイル柱列によって形成する。ま
た、地下構造物の通心Cにおける柱の位置には、やはり
ソイルセメント5の中に1(鋼芯材6を落し込み、かつ
その下端を支持N4に到達せ−しめた構真柱7を設置す
る段階と、 口) 地盤8を地上階の床組の構築に支障ない程度の深
さまで1届削する段階と、 ハ) 山留め壁1及び構真柱7のH構芯材3,6を必要
なたけ露出させ、構真柱7相互のH鋼芯材6,6の間、
及び構真柱7と山留め壁1それぞれのIJ鋼銅芯3.6
の間に本設鉄骨9を内蔵したSCCl2O架けて接合す
ると共に山留め壁1に沿って腹起し材兼用の梁13を構
築する段階と、 二) さらに地盤の掘削を地下1階の床組な構築可能な
深さまで進め、前記ハ)の工程を行ない、以下同様の工
程を繰り返して最下層まて地盤の掘削を完成する段階と
、 ボ) 最下層階から順次上層階に向かって、前記工程に
より架設されたSC梁】0の上にPC版11を架設梁の
上に現場打ちのスラブコンクリ−1・12を打設し、出
留め壁1の部位には構造物外壁】5を、そして、構真柱
7の位置には本設柱J4をそれぞれ現場打ちコンクリー
トて打設する工程をくり返す段階と、 から成ることを特徴とする。
作 用
山留め壁1、構真柱7、及びそれらのIJ鋼芯桐3.6
の間に架設されたSCCl2O働きは、夫々上記第1の
発明と同しである。
の間に架設されたSCCl2O働きは、夫々上記第1の
発明と同しである。
本発明の場合は、SCCl2O切梁として働かせたまま
、とりあえず地盤8の掘削を最下層まで先行して行い、
その後に最下層階から順次上層階に向かってスラブコン
クリート12の打設、本設柱14及び構造物外壁15の
打設などを遂行する順打ち工法に特徴を有する。
、とりあえず地盤8の掘削を最下層まで先行して行い、
その後に最下層階から順次上層階に向かってスラブコン
クリート12の打設、本設柱14及び構造物外壁15の
打設などを遂行する順打ち工法に特徴を有する。
実 施 例
次に、図示した本発明の詳細な説明する。
まず第1図は、構築しようとする地下構造物の地下外壁
の部位には、オーカーによりクラウドを注入しつつ穿孔
撹拌して形成したソイルセメン!・2の中に本設用のH
鋼芯材3を落し込んたソイル柱列による山留め壁1を設
置し、また、当該地下構造物に於ける柱梁の逆心Cの位
置にもソイルセメント5の中に本設用のH1芯+A6を
落し込んて成る構真柱7を設置した段階の平面配置を示
している。山留め壁1及び構真柱7のH鋼芯材3,6の
うち要所位置のものは、夫々第3図に示したように、下
端を支持層4にまで到達せしめると共に該IJ鋼芯材3
,6の下端部には耐圧用鋼板16を溶接又はボルト接合
により取り伺けて先端支持力の増強が行なわれている。
の部位には、オーカーによりクラウドを注入しつつ穿孔
撹拌して形成したソイルセメン!・2の中に本設用のH
鋼芯材3を落し込んたソイル柱列による山留め壁1を設
置し、また、当該地下構造物に於ける柱梁の逆心Cの位
置にもソイルセメント5の中に本設用のH1芯+A6を
落し込んて成る構真柱7を設置した段階の平面配置を示
している。山留め壁1及び構真柱7のH鋼芯材3,6の
うち要所位置のものは、夫々第3図に示したように、下
端を支持層4にまで到達せしめると共に該IJ鋼芯材3
,6の下端部には耐圧用鋼板16を溶接又はボルト接合
により取り伺けて先端支持力の増強が行なわれている。
この)」銅芯祠3,6は、打撃をしない埋め込み杭とさ
れている。そのため山留め壁1及び構真柱7のソイルセ
メント2,5の支持層近傍部分は、水セメント比を50
〜70%くらいの冨調合とした根固め液を使用して根固
め部分17を形成し、もってH鋼芯材3.6が負担する
鉛直荷重(支持力)を支持層4へ伝達可能に構成されて
いる。
れている。そのため山留め壁1及び構真柱7のソイルセ
メント2,5の支持層近傍部分は、水セメント比を50
〜70%くらいの冨調合とした根固め液を使用して根固
め部分17を形成し、もってH鋼芯材3.6が負担する
鉛直荷重(支持力)を支持層4へ伝達可能に構成されて
いる。
第3図は、前記山留め壁1に囲まれた地盤8を、地」二
階(グラントレヘル階)の床組の構築に支障ない程度の
深さ(およそ2〜3 rnぐらい)まで掘削し、山留め
壁1及び構真柱7のH銅芯祠3,6を必要なだけ露出さ
せ、これらのHfll芯材3,6の間及び6,6間に本
設鉄骨(H形鋼)9を内蔵したSCCl2O架けて接合
した段階を示している。第2図は第3図の平面配置を示
している。
階(グラントレヘル階)の床組の構築に支障ない程度の
深さ(およそ2〜3 rnぐらい)まで掘削し、山留め
壁1及び構真柱7のH銅芯祠3,6を必要なだけ露出さ
せ、これらのHfll芯材3,6の間及び6,6間に本
設鉄骨(H形鋼)9を内蔵したSCCl2O架けて接合
した段階を示している。第2図は第3図の平面配置を示
している。
SCCl2O、H鋼芯材3,6に現場溶接で取り付けた
カセッ!・ブレーI・18へ本設鉄骨9のウェブを高力
ボルトによって接合されている。このため、カセットプ
レート 設けられている。なお、SCCl2O架設、接合の他の
手段としては、図示することは省略したが、1−T I
N芯材3,6とSCCl2Oれぞれのフランジ部を1゛
型金具を介して高力ボルトにより引っ張り接合すること
もてきる。
カセッ!・ブレーI・18へ本設鉄骨9のウェブを高力
ボルトによって接合されている。このため、カセットプ
レート 設けられている。なお、SCCl2O架設、接合の他の
手段としては、図示することは省略したが、1−T I
N芯材3,6とSCCl2Oれぞれのフランジ部を1゛
型金具を介して高力ボルトにより引っ張り接合すること
もてきる。
次に、第5図は、」二記のようにして架設されたSCC
l2O10の上にI) C版11を架設梁の上に現場打
ちのスラブコンク’J − 1・12を打設し、同時に
出留め壁1に沿っては腹起し材兼用の鉄筋コンクリート
梁13を、そして、構真柱7の位置には本設の柱14−
を打設するための鉄筋及び型枠をそれぞれ親み立て、前
記スラブコンクリート】2と一体の梁13尺ひ柱14が
現場打ちコンクリ−I・て打設されている。その結果、
この地上階部外の床組の自重量及びこれに載荷された鉛
直荷重は、山留め壁1及び構真柱7のH鋼芯材3゜6に
伝達して支持されている。こうした荷重の伝達を安全、
確実ならしめるため、H鋼芯材3,6にシャーコネクタ
を取り付けて実施する場合もある。
l2O10の上にI) C版11を架設梁の上に現場打
ちのスラブコンク’J − 1・12を打設し、同時に
出留め壁1に沿っては腹起し材兼用の鉄筋コンクリート
梁13を、そして、構真柱7の位置には本設の柱14−
を打設するための鉄筋及び型枠をそれぞれ親み立て、前
記スラブコンクリート】2と一体の梁13尺ひ柱14が
現場打ちコンクリ−I・て打設されている。その結果、
この地上階部外の床組の自重量及びこれに載荷された鉛
直荷重は、山留め壁1及び構真柱7のH鋼芯材3゜6に
伝達して支持されている。こうした荷重の伝達を安全、
確実ならしめるため、H鋼芯材3,6にシャーコネクタ
を取り付けて実施する場合もある。
第4図はSCCl2O上にPC版11を架設した状態の
平面配置図を示している。
平面配置図を示している。
第6図は、地盤8の掘削を地下1階の床組を構築可能な
深さまで進め、やはり出留め壁1及び構真柱7の11鋼
芯祠3,6を露出さぜ、そのIJ鋼芯材3.6の間及び
6,6間に本設鉄骨9を内蔵したSCCl2O架けて接
合した段階を示している。
深さまで進め、やはり出留め壁1及び構真柱7の11鋼
芯祠3,6を露出さぜ、そのIJ鋼芯材3.6の間及び
6,6間に本設鉄骨9を内蔵したSCCl2O架けて接
合した段階を示している。
こうして架設されたSC梁io、ioの上にPC版11
を架設梁の上に現場打ちのスラブコンクリート12を打
設し、同時に山留め壁1に沿っては腹起し材兼用の梁1
3を、そして、構真柱7の位置には本設の柱14−を打
ち継ぎ打設するための型枠をそれぞれ組み立て、前記ス
ラブコンクリート12ど一体の梁13及び柱14が現場
打ちコンクリートで打設される。また、この段階では、
山留め壁1を外型枠とする補強鉄骨とする地下構造物の
外壁型枠も組み立てられ、地下外壁15か現場打ちコン
クリ−1・により地下1階分が打ち継き施工される。
を架設梁の上に現場打ちのスラブコンクリート12を打
設し、同時に山留め壁1に沿っては腹起し材兼用の梁1
3を、そして、構真柱7の位置には本設の柱14−を打
ち継ぎ打設するための型枠をそれぞれ組み立て、前記ス
ラブコンクリート12ど一体の梁13及び柱14が現場
打ちコンクリートで打設される。また、この段階では、
山留め壁1を外型枠とする補強鉄骨とする地下構造物の
外壁型枠も組み立てられ、地下外壁15か現場打ちコン
クリ−1・により地下1階分が打ち継き施工される。
第7図は、かくして地下1階分の施工により構築された
梁13、地下構造物外壁15及び本設柱14の平面配置
図を示している。こうして地下構造物は順次下向き;こ
所謂逆打ぢ工法で施工されてゆくのである。
梁13、地下構造物外壁15及び本設柱14の平面配置
図を示している。こうして地下構造物は順次下向き;こ
所謂逆打ぢ工法で施工されてゆくのである。
その他の実施例
ところで、本発明の異なる実施例として、所謂順打ち工
法の施工も可能である。図示して説明することは省略し
たが、順打ち工法を実施する場合は、各階ことに山留め
壁1及び構真柱7のH41芯材3,6にSCCl2O架
設し、山留め壁1の内側に沿って腹起し材兼用の梁13
を構築したたけの架構て地盤8の掘削をどんとん進めて
ゆく。そして、最下層までの回前を達成した段階で、最
下段階から順次上層階に向かって地下構造物の構築施工
が進められる。即ち、上記のように既に架設されている
SC梁1帆 10の上にPC版11を架設梁の上に現場
打ちのスラブコンクリ−1・12を打設し、同時に構真
柱7の位置には本設の柱14を打ち継ぎ打設するための
鉄筋や型枠をそれぞれ組み立て、前記スラブコンクリ−
1・12と一体の柱14が現場打ちコンクリートで打設
される。
法の施工も可能である。図示して説明することは省略し
たが、順打ち工法を実施する場合は、各階ことに山留め
壁1及び構真柱7のH41芯材3,6にSCCl2O架
設し、山留め壁1の内側に沿って腹起し材兼用の梁13
を構築したたけの架構て地盤8の掘削をどんとん進めて
ゆく。そして、最下層までの回前を達成した段階で、最
下段階から順次上層階に向かって地下構造物の構築施工
が進められる。即ち、上記のように既に架設されている
SC梁1帆 10の上にPC版11を架設梁の上に現場
打ちのスラブコンクリ−1・12を打設し、同時に構真
柱7の位置には本設の柱14を打ち継ぎ打設するための
鉄筋や型枠をそれぞれ組み立て、前記スラブコンクリ−
1・12と一体の柱14が現場打ちコンクリートで打設
される。
さらにこの段階て山留め壁1の内側に地下構造物の外壁
鉄筋と型枠が組み立てられ、地下外壁15が現場打ちコ
ンクリートにより1階分ずつ打ち継ぎ施工され、順次上
層階へと施工が進められるのである。
鉄筋と型枠が組み立てられ、地下外壁15が現場打ちコ
ンクリートにより1階分ずつ打ち継ぎ施工され、順次上
層階へと施工が進められるのである。
本発明が奏する効果
以」二に実施例と(tlぜて詳述したとおりてあって、
この発明に係る仮設材を省略した地下構造物の施工法は
、仮設材としての切梁や腹起し材なとは使用されないか
ら、そうした仮設材積、仮設工事の工Illを全て削減
でき、もって大幅なコスI・ダウンと玉量の短縮を達成
できるのである。
この発明に係る仮設材を省略した地下構造物の施工法は
、仮設材としての切梁や腹起し材なとは使用されないか
ら、そうした仮設材積、仮設工事の工Illを全て削減
でき、もって大幅なコスI・ダウンと玉量の短縮を達成
できるのである。
第1図はソイル柱列による山留め壁及び構真柱の施工状
況を示した平面図、第2図は第3図の平面図、第3図は
地上階部分のSC梁を架設した状態の立面図、第4図は
I) C版の架設状態を示した平面図、第5図は地上階
部分のスラブコンクリートの施工を完成した状態を示し
た立面図、第6図は地下1階部分のSC梁を架設した状
態の立面図、第7図は地下構造物の平面図である。 1・・・山留め壁 3.6・・・H鋼芯材 4・・支持層 8・・・地盤 10・・・SC梁 12・・・スラブコンク 13・・・梁 15・・・外壁 2.5・・・ソイルセメント C・・・逆心 7・・・構真柱 9・・・鉄骨 11・・PC版 ノート 14・・・柱
況を示した平面図、第2図は第3図の平面図、第3図は
地上階部分のSC梁を架設した状態の立面図、第4図は
I) C版の架設状態を示した平面図、第5図は地上階
部分のスラブコンクリートの施工を完成した状態を示し
た立面図、第6図は地下1階部分のSC梁を架設した状
態の立面図、第7図は地下構造物の平面図である。 1・・・山留め壁 3.6・・・H鋼芯材 4・・支持層 8・・・地盤 10・・・SC梁 12・・・スラブコンク 13・・・梁 15・・・外壁 2.5・・・ソイルセメント C・・・逆心 7・・・構真柱 9・・・鉄骨 11・・PC版 ノート 14・・・柱
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【1】山留め壁を施工し、地盤を掘削してそこに地下構
造物を構築する施工法において、 イ)山留め壁は、ソイルセメントの中にH鋼芯材を落し
込み、かつ要所位置のH鋼芯材の下端は支持層に到達せ
しめたソイル柱列によって形成し、また、地下構造物の
通心における柱の位置には、ソイルセメントの中にH鋼
芯材を落し込み、かつその下端を支持層に到達せしめた
構真柱を設置する段階と、 ロ)地盤を地上階の床組の構築に支障ない程度の深さま
で掘削する段階と、 ハ)山留め壁及び構真柱のH鋼芯材を露出させ、構真柱
相互のH鋼芯材の間、及び構真柱と山留め壁それぞれの
H鋼芯材の間に本設鉄骨内蔵プレキャストコンクリート
梁を架けて接合し、こうして架設されたプレキャストコ
ンクリート梁の上にプレキャストコンクリート版を架設
し、その上に現場打ちのスラブコンクリートを打設し、
かつ山留め壁に沿って腹起し材兼用の梁を、そして、構
真柱の位置には本設の柱をそれぞれ現場打ちコンクリー
トで打設する段階と、 ニ)地盤の掘削を地下1階の床組を構築可能な深さまで
進め、前記ハ)の工程を行ない、以下同様の工程を繰り
返す段階と、 から成ることを特徴とする、仮設材を省略した地下構造
物の施工法。 【2】山留め壁を施工し、地盤を掘削してそこに地下構
造物を構築する施工法において、 イ)山留め壁は、ソイルセメントの中にH鋼芯材を落し
込み、かつ要所位置のH鋼芯材の下端は支持層に到達せ
しめたソイル柱列によって形成し、また、地下構造物の
通心における柱の位置には、ソイルセメントの中にH鋼
芯材を落し込み、かつその下端を支持層に到達せしめた
構真柱を設置する段階と、 ロ)地盤を地上階の床組の構築に支障ない程度の深さま
で掘削する段階と、 ハ)山留め壁及び構真柱のH鋼芯材を露出させ、構真柱
相互のH鋼芯材の間、及び構真柱と山留め壁それぞれの
H鋼芯材の間に本設鉄骨内蔵プレキャストコンクリート
梁を架けて接合すると共に山留め壁に沿って腹起し材兼
用の梁を構築する段階と、 ニ)地盤の掘削を地下1階の床組を構築可能な深さまで
進め、前記ハ)の工程を行ない、以下同様の工程を繰り
返して最下層まで地盤の掘削を完成する段階と、 ホ)最下層階から順次上層階に向かって、前記工程によ
り架設されたプレキャストコンクリート梁の上にプレキ
ャストコンクリート版を架設し、その上に現場打ちのス
ラブコンクリートを打設し、山留め壁の部位に構造物外
壁を、そして、構真柱の位置には本設の柱をそれぞれ現
場打ちコンクリートで打設する段階と、 から成ることを特徴とする、仮設材を省略した地下構造
物の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084989A JP2736542B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 仮設材を省略した地下構造物の施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084989A JP2736542B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 仮設材を省略した地下構造物の施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266014A true JPH02266014A (ja) | 1990-10-30 |
| JP2736542B2 JP2736542B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13846035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084989A Expired - Fee Related JP2736542B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 仮設材を省略した地下構造物の施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736542B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10121500A (ja) * | 1996-10-16 | 1998-05-12 | Ohbayashi Corp | 地下階の外周梁の構築法 |
| JP2015055088A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 株式会社竹中工務店 | 建物構築方法 |
| JP2016199957A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 戸田建設株式会社 | 先行床工法 |
| JP2017172248A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 鹿島建設株式会社 | 地下構造躯体構築方法 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1084989A patent/JP2736542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10121500A (ja) * | 1996-10-16 | 1998-05-12 | Ohbayashi Corp | 地下階の外周梁の構築法 |
| JP2015055088A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 株式会社竹中工務店 | 建物構築方法 |
| JP2016199957A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 戸田建設株式会社 | 先行床工法 |
| JP2017172248A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 鹿島建設株式会社 | 地下構造躯体構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736542B2 (ja) | 1998-04-02 |
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