JPH02266024A - 遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置 - Google Patents
遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置Info
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- JPH02266024A JPH02266024A JP8459589A JP8459589A JPH02266024A JP H02266024 A JPH02266024 A JP H02266024A JP 8459589 A JP8459589 A JP 8459589A JP 8459589 A JP8459589 A JP 8459589A JP H02266024 A JPH02266024 A JP H02266024A
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置に係り、
特に地下ダム月並氷壁、液状化防止用並氷壁等の構築に
好適な遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置に関する。
特に地下ダム月並氷壁、液状化防止用並氷壁等の構築に
好適な遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置に関する。
自然水位の低い離島や山岳地帯等の場所で遮水壁孔の掘
削工事を行う場合、上層部においては逸水が激しく孔内
水位を維持することがてきないため、水を使わない乾式
の掘削工法によって掘削を行わねばならない。従来、先
ず円形断面の円孔(パイロ7)孔)を所定間隔で掘削し
、次に円孔間をチェーンソーカ7夕で掘削しながら、1
方の円孔に掘削に伴うスライムを落とすことにより溝孔
を形成する。そして、円孔に溜まったスライムをクラブ
ハンマーや吊下げ式ハケツて排土することにより1エレ
メントの溝孔を形成している。
削工事を行う場合、上層部においては逸水が激しく孔内
水位を維持することがてきないため、水を使わない乾式
の掘削工法によって掘削を行わねばならない。従来、先
ず円形断面の円孔(パイロ7)孔)を所定間隔で掘削し
、次に円孔間をチェーンソーカ7夕で掘削しながら、1
方の円孔に掘削に伴うスライムを落とすことにより溝孔
を形成する。そして、円孔に溜まったスライムをクラブ
ハンマーや吊下げ式ハケツて排土することにより1エレ
メントの溝孔を形成している。
或いは特公昭59−20820号公報記載の地中壁用溝
造成法によれば、地中壁構築予定線上の相離れた2地点
に予め整孔を掘削し、該整孔に柱材を建込み、該柱材を
ガイドレールとして上下動する吊枠に土石切削具を有す
る紐状の引弘材(チェーンカッタ)を取り付け、駆動装
置によって該紐状の弓張材をほぼ水平方向に駆動して前
記整孔間に薄壁状の掘削孔を掘削し、掘削ずつを整孔内
に落とした後、適宜手段で搬出するという方法が開示さ
れている。
造成法によれば、地中壁構築予定線上の相離れた2地点
に予め整孔を掘削し、該整孔に柱材を建込み、該柱材を
ガイドレールとして上下動する吊枠に土石切削具を有す
る紐状の引弘材(チェーンカッタ)を取り付け、駆動装
置によって該紐状の弓張材をほぼ水平方向に駆動して前
記整孔間に薄壁状の掘削孔を掘削し、掘削ずつを整孔内
に落とした後、適宜手段で搬出するという方法が開示さ
れている。
しかしながら、前者の方法で遮水壁孔の掘削を行う場合
、(1)円孔掘削、(2)遮水壁孔掘削、(3)排土の
3工程を必要とするため、掘削工数が増加するという欠
点がある。また、単孔のため、孔面がりを起こし、隣接
する遮水壁孔同士をジヨイントする時に遮水壁孔間が不
整合となり、精度よく連結できないという施工上の問題
がある。
、(1)円孔掘削、(2)遮水壁孔掘削、(3)排土の
3工程を必要とするため、掘削工数が増加するという欠
点がある。また、単孔のため、孔面がりを起こし、隣接
する遮水壁孔同士をジヨイントする時に遮水壁孔間が不
整合となり、精度よく連結できないという施工上の問題
がある。
また、水のある所まで掘進すると石灰岩等の切削粉が水
に浮遊したり、溶解するため排土を完全に行うことがで
きなくなったり、カッタにスライムが付着し掘削が困難
になる場合がある。
に浮遊したり、溶解するため排土を完全に行うことがで
きなくなったり、カッタにスライムが付着し掘削が困難
になる場合がある。
また、後者の公報証載の方法では、(1)円孔掘削、(
2)柱材建込み、(3)遮水壁孔掘削、(4)排土と、
工数が更に多くなるという欠点がある。即ち、掘削ずつ
を予め掘削した整孔内に落として遮水壁孔の掘削を行う
ので、掘削機を引上げ掘削ずりを排土する工程が必要で
あり、手間がかかる。更に、土石切削具は所定の方向性
を有しているためチェーンカッタを一方のみにしか駆動
できない。従って、一方の整孔に掘削ずつが集中し、掘
削効率が悪いという問題がある。又、チェーンカッタの
駆動方向を変えることはできてもカック刃に方向性がな
く切削性に問題が残るという欠点がある。
2)柱材建込み、(3)遮水壁孔掘削、(4)排土と、
工数が更に多くなるという欠点がある。即ち、掘削ずつ
を予め掘削した整孔内に落として遮水壁孔の掘削を行う
ので、掘削機を引上げ掘削ずりを排土する工程が必要で
あり、手間がかかる。更に、土石切削具は所定の方向性
を有しているためチェーンカッタを一方のみにしか駆動
できない。従って、一方の整孔に掘削ずつが集中し、掘
削効率が悪いという問題がある。又、チェーンカッタの
駆動方向を変えることはできてもカック刃に方向性がな
く切削性に問題が残るという欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、遮水
壁構築工事の工数の省力化及び工費の低減を図ることが
できると共に、孔内水位の高低に影響されることなく掘
削、排土ができ遮水壁孔間を精度よくジヨイントするこ
とのできる遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置を提供
することを目的とする。
壁構築工事の工数の省力化及び工費の低減を図ることが
できると共に、孔内水位の高低に影響されることなく掘
削、排土ができ遮水壁孔間を精度よくジヨイントするこ
とのできる遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置を提供
することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成するために、横長状に形成さ
れた掘削機本体に一対のバケット又は一対のウイングビ
ットが各々交換可能に取り付けられると共に、該一対の
バケノ)又は一対のウインラビット間にチェーンカッタ
が配設され、掘削屑を泥水輸送するサンドポンプ及び排
土管が装備可能な掘削装置を使用して、前記バケットを
使用する場合は該バケットで一対の円孔を掘削しながら
該バケット下部に形成された開口部から土砂をバケット
内へ導入すると共に、前記チェーンカンタによって該円
孔間に薄壁状の掘削孔を掘削し、その土砂を前記バケッ
ト内へ上方開口部から導入してバケット内の土砂を排土
することを繰り返しなから遮水壁孔を掘削し、地下水が
多く、切削粉が浮遊してバケット内に沈殿、収納できな
い場合は該バケットをウイングビットに交換すると共に
サンドポンプ及び排土管を使用して引き続き該ウィング
ビットによって一対の円孔を掘削しながら、前記チェー
ンカッタで該円孔間に薄壁状の掘削孔を掘削しその土砂
を咳円孔に導き、円孔の土砂を排土管の吸い込み口から
前記サンドポンプによって吸い上げ泥水輸送して排土す
ることにより遮水壁孔を掘削することを特徴としている
。
れた掘削機本体に一対のバケット又は一対のウイングビ
ットが各々交換可能に取り付けられると共に、該一対の
バケノ)又は一対のウインラビット間にチェーンカッタ
が配設され、掘削屑を泥水輸送するサンドポンプ及び排
土管が装備可能な掘削装置を使用して、前記バケットを
使用する場合は該バケットで一対の円孔を掘削しながら
該バケット下部に形成された開口部から土砂をバケット
内へ導入すると共に、前記チェーンカンタによって該円
孔間に薄壁状の掘削孔を掘削し、その土砂を前記バケッ
ト内へ上方開口部から導入してバケット内の土砂を排土
することを繰り返しなから遮水壁孔を掘削し、地下水が
多く、切削粉が浮遊してバケット内に沈殿、収納できな
い場合は該バケットをウイングビットに交換すると共に
サンドポンプ及び排土管を使用して引き続き該ウィング
ビットによって一対の円孔を掘削しながら、前記チェー
ンカッタで該円孔間に薄壁状の掘削孔を掘削しその土砂
を咳円孔に導き、円孔の土砂を排土管の吸い込み口から
前記サンドポンプによって吸い上げ泥水輸送して排土す
ることにより遮水壁孔を掘削することを特徴としている
。
本発明によれば、地下水位が低い場合はバケノ) (2
8A、28B)で一対の円孔を掘′削しながら該バケ7
)(28A、28B)下部に形成された開口部から土砂
を導入する。そして、円孔間に薄壁状の掘削孔をチェー
ンカッタ(26A、26B)によって掘削しその土砂を
バケツ)(28A、28B)の上方開口部に導入してバ
ケット(28A、28B)内に収納された土砂を排土す
ることを繰り返しなから遮水壁孔を掘削する。このため
、孔内水位を維持することができない場所でも排土工程
を省力化した乾式による掘削を行うことができる。この
場合サンドポンプ(29A、29B)は、搭載しておい
てもよい。
8A、28B)で一対の円孔を掘′削しながら該バケ7
)(28A、28B)下部に形成された開口部から土砂
を導入する。そして、円孔間に薄壁状の掘削孔をチェー
ンカッタ(26A、26B)によって掘削しその土砂を
バケツ)(28A、28B)の上方開口部に導入してバ
ケット(28A、28B)内に収納された土砂を排土す
ることを繰り返しなから遮水壁孔を掘削する。このため
、孔内水位を維持することができない場所でも排土工程
を省力化した乾式による掘削を行うことができる。この
場合サンドポンプ(29A、29B)は、搭載しておい
てもよい。
また、掘削機本体(22)が地下水面に達した時には排
土能率を上げるため必要に応じて垂直軸(32A、32
B)に取り付けられたバケット(28A、28B)をウ
インクビット (36A、36B)に交換すると共に、
サンドポンプ(29A、29B)と接続された排土管(
38A、38B)を地上まで配設する。そして、バケッ
ト(28A、28B)に代わってウインクビット (3
6A、36B)て円孔を掘削すると共に、円孔間に薄壁
状の掘削孔をチェーンカッタ (26Δ、26B)で掘
削しながら、その土砂を両端の円孔に導き、排土管(3
8A、、 3.8 B)から泥水輸送することにより排
土するようにしている。従って、切削粉の排土が確実に
行われると共に、カンタにスライムが付着することもな
く効率的な掘削を行うことができる。
土能率を上げるため必要に応じて垂直軸(32A、32
B)に取り付けられたバケット(28A、28B)をウ
インクビット (36A、36B)に交換すると共に、
サンドポンプ(29A、29B)と接続された排土管(
38A、38B)を地上まで配設する。そして、バケッ
ト(28A、28B)に代わってウインクビット (3
6A、36B)て円孔を掘削すると共に、円孔間に薄壁
状の掘削孔をチェーンカッタ (26Δ、26B)で掘
削しながら、その土砂を両端の円孔に導き、排土管(3
8A、、 3.8 B)から泥水輸送することにより排
土するようにしている。従って、切削粉の排土が確実に
行われると共に、カンタにスライムが付着することもな
く効率的な掘削を行うことができる。
更に、隣接する遮水壁孔を掘削する場合は1ピツチ毎に
掘削された遮水壁孔の円孔にバケット(28A、28B
)又はウインクピント (36A。
掘削された遮水壁孔の円孔にバケット(28A、28B
)又はウインクピント (36A。
36B)を挿入して、既存の円孔をガイド孔として使用
して新たな遮水壁孔を順次形成し、遮水壁孔間を連結す
る。これにより、整合性のよい遮水壁孔を容易に得るこ
とができる。
して新たな遮水壁孔を順次形成し、遮水壁孔間を連結す
る。これにより、整合性のよい遮水壁孔を容易に得るこ
とができる。
以下、添付図面に従って本発明に係る遮水壁孔の掘削工
法及びその掘削装置の好ましい実施例を詳説する。
法及びその掘削装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る遮水壁孔掘削装置を使用して遮水
壁構築工事を行う場合を示す概略図である。第1図にお
いて、地表にはクレーン10が配置され、遮水壁掘削装
置12がロープ14を介してクレーン10に吊り下げ支
持されている。また、クレーン10にはケーブルリール
16、ガイドローラ18が配設され、ガイドローラ18
には掘削装置12に電力を供給するケーブル20の一端
が巻き付けられ、他端は遮水壁掘削装置12に接続され
ている。又ベビーウィンチ17が配置され、サンドポン
プ29からの排土管(又はホース)を吊り下げ支持して
いる。
壁構築工事を行う場合を示す概略図である。第1図にお
いて、地表にはクレーン10が配置され、遮水壁掘削装
置12がロープ14を介してクレーン10に吊り下げ支
持されている。また、クレーン10にはケーブルリール
16、ガイドローラ18が配設され、ガイドローラ18
には掘削装置12に電力を供給するケーブル20の一端
が巻き付けられ、他端は遮水壁掘削装置12に接続され
ている。又ベビーウィンチ17が配置され、サンドポン
プ29からの排土管(又はホース)を吊り下げ支持して
いる。
第2図は本発明に係る遮水壁孔掘削装置12の掘削孔内
における正面図、第3図は第2図の遮水壁掘削装置12
を使用して掘削した掘削孔を示す平面図である。第2図
の遮水壁掘削装置12は掘削機本体22と、駆動源24
.24、チェーンカッタ26A、26B、サンドポンプ
2.9A、29Bを主な構成としている。
における正面図、第3図は第2図の遮水壁掘削装置12
を使用して掘削した掘削孔を示す平面図である。第2図
の遮水壁掘削装置12は掘削機本体22と、駆動源24
.24、チェーンカッタ26A、26B、サンドポンプ
2.9A、29Bを主な構成としている。
掘削機本体22には吊り下げ用のハンガ21.21が取
り付けられ、ハンガ21.21を介してクレーン]、O
で上下動自在に支持されている。また、掘削機本体22
の両側上部には駆動源24.24が配設され、駆動源2
4.24には第1図に示されるケーブル20が接続され
ている。更に、左右の駆動#124の下方には減速機2
3.23を介してギヤ機構30Δ、30 Bが配設され
ており、チェーンカンタ26Δ、26B及び垂直軸32
Δ、32Bに駆動力を伝達する。そして、垂直軸32△
、32Bはギヤ機構30A、30Bの作用により矢印A
及びBの相反する方向に回転駆動され、掘削時の掘削ト
ルクを相殺する。垂直軸32A、32Bにはフランジ3
44へ、34Bを介して2点鎖線に示されるバケット2
8A、28B又は実線で示されるウィングビット36A
、36Bが取り付けられる。
り付けられ、ハンガ21.21を介してクレーン]、O
で上下動自在に支持されている。また、掘削機本体22
の両側上部には駆動源24.24が配設され、駆動源2
4.24には第1図に示されるケーブル20が接続され
ている。更に、左右の駆動#124の下方には減速機2
3.23を介してギヤ機構30Δ、30 Bが配設され
ており、チェーンカンタ26Δ、26B及び垂直軸32
Δ、32Bに駆動力を伝達する。そして、垂直軸32△
、32Bはギヤ機構30A、30Bの作用により矢印A
及びBの相反する方向に回転駆動され、掘削時の掘削ト
ルクを相殺する。垂直軸32A、32Bにはフランジ3
44へ、34Bを介して2点鎖線に示されるバケット2
8A、28B又は実線で示されるウィングビット36A
、36Bが取り付けられる。
バケツ)28A、28Bは円筒状に形成された本体と、
開閉自在な底蓋とを有し、前記フランジ34A、34B
と着脱可能な図示しないフランジを有している。底蓋に
は掘削用の図示しないカッタが固着されると共に、開口
部が形成されており、この開口部から円孔掘削時に発生
する土砂を導入スル。更に、バケット本体上部にはチェ
ーンカッタ26A、26Bによって掘削された土砂を上
方から導入する開口部が形成されている。
開閉自在な底蓋とを有し、前記フランジ34A、34B
と着脱可能な図示しないフランジを有している。底蓋に
は掘削用の図示しないカッタが固着されると共に、開口
部が形成されており、この開口部から円孔掘削時に発生
する土砂を導入スル。更に、バケット本体上部にはチェ
ーンカッタ26A、26Bによって掘削された土砂を上
方から導入する開口部が形成されている。
ウィングビット36A、36Bはウィング状のビy)本
体下方に掘削用カッタが固着され前記フランジ34A、
34Bを介して垂直軸32A、32Bに取り付けられる
。
体下方に掘削用カッタが固着され前記フランジ34A、
34Bを介して垂直軸32A、32Bに取り付けられる
。
また、ギヤ機構30Δ及び30Bの側方にはチェーンカ
ッタ26.へ、26Bが掘削機本体22に沿って片持ち
状に、対向して配設されている。チェーンカンタ26A
、26Bには切刃31.31・・・が左右対称に固着さ
れている。チェーンカッタ26A、26Bは第2図に示
すように矢印C及びD方向に逆回転駆動される。
ッタ26.へ、26Bが掘削機本体22に沿って片持ち
状に、対向して配設されている。チェーンカンタ26A
、26Bには切刃31.31・・・が左右対称に固着さ
れている。チェーンカッタ26A、26Bは第2図に示
すように矢印C及びD方向に逆回転駆動される。
更に、駆動源24の上方には高揚程のサンドポンプ29
A、29Bが配設され、サンドポンプ29A、29Bは
遮水壁孔の掘削深度等により所定の揚程のものが使用さ
れると共に、サンドポンプ29A、29Bは取り外すこ
ともできる。通常、サンドポンプ29A、29Bは設置
しである排土管38A、38Bとケーブル2OA、20
Bのみに接続されている。ウィングビア)36A、36
B側方には排土管38A、38Bの吸い込み口39A、
39Bが配置されている。これにより、ウィングピッ)
36A、36B使用時は排土管38A、38Bによって
土砂が泥水輸送される。また、排土管(或いはホース)
38A、38Bは地表でマッドスクリーン上に配置され
、泥水をマッドスクリーンによって土砂と水出に分離し
た後、再び水を孔内に循環させる。
A、29Bが配設され、サンドポンプ29A、29Bは
遮水壁孔の掘削深度等により所定の揚程のものが使用さ
れると共に、サンドポンプ29A、29Bは取り外すこ
ともできる。通常、サンドポンプ29A、29Bは設置
しである排土管38A、38Bとケーブル2OA、20
Bのみに接続されている。ウィングビア)36A、36
B側方には排土管38A、38Bの吸い込み口39A、
39Bが配置されている。これにより、ウィングピッ)
36A、36B使用時は排土管38A、38Bによって
土砂が泥水輸送される。また、排土管(或いはホース)
38A、38Bは地表でマッドスクリーン上に配置され
、泥水をマッドスクリーンによって土砂と水出に分離し
た後、再び水を孔内に循環させる。
第4図Ca)、(1))、(C)は本発明に係る遮水壁
孔の掘削工法の作業手順を示す説明図である。掘削時に
おいて地下水位が低い場合は第3図、第4図(a)に示
すように、バケッ)28A、28Bで一対の円孔40を
掘削すると共に、円孔40間に薄壁状の掘削孔42をチ
ェーンカッタ26A、26Bによって掘削しその土砂を
バケ7)28A、28B内へ上方開口部から導入する。
孔の掘削工法の作業手順を示す説明図である。掘削時に
おいて地下水位が低い場合は第3図、第4図(a)に示
すように、バケッ)28A、28Bで一対の円孔40を
掘削すると共に、円孔40間に薄壁状の掘削孔42をチ
ェーンカッタ26A、26Bによって掘削しその土砂を
バケ7)28A、28B内へ上方開口部から導入する。
そして、バケット内が土砂で一杯になった時点で、−旦
掘削装置12を地上へ引き上げ、バケット28A、28
Bの底蓋を開放することにより土砂を排土する(乾式排
土方式)。
掘削装置12を地上へ引き上げ、バケット28A、28
Bの底蓋を開放することにより土砂を排土する(乾式排
土方式)。
また、バケツ)28A、28Bが地下水面に達しバケッ
トでの排土が能率的に行えない時はバケット28A、2
8Bをウィングビット36A、36Bに交換して必要に
応じて孔内水を掘削孔に補給し円孔40を掘削するき共
に、円孔40VJに薄壁状の掘削孔42をチェーンカッ
タ26A、26Bで掘削し、その土砂を円孔40に導く
。円孔40に導かれた土砂はウィングビット36A、3
6Bと前記チェーンカッタ26A、26Bとの間に設け
られた排土管38A、38Bの吸い込み口39A、39
Bから泥水輸送される。このた必、掘削時に発生する土
砂は排土管38A、38Bを介して地表へ確実に排土さ
れる(湿式排土方式)。
トでの排土が能率的に行えない時はバケット28A、2
8Bをウィングビット36A、36Bに交換して必要に
応じて孔内水を掘削孔に補給し円孔40を掘削するき共
に、円孔40VJに薄壁状の掘削孔42をチェーンカッ
タ26A、26Bで掘削し、その土砂を円孔40に導く
。円孔40に導かれた土砂はウィングビット36A、3
6Bと前記チェーンカッタ26A、26Bとの間に設け
られた排土管38A、38Bの吸い込み口39A、39
Bから泥水輸送される。このた必、掘削時に発生する土
砂は排土管38A、38Bを介して地表へ確実に排土さ
れる(湿式排土方式)。
次に前記の如く構成した掘削装置を使用して本発明に係
る遮水壁孔の掘削工法を行う場合について第4図(a)
、b)、(C)を中心に説明する。先ず第4図(a)に
おいて、掘削装置I2の垂直軸32A、32Bに取り付
けられたバケット28A、28Bによって一対の円孔を
掘削しながら、チェーンカッタ26A、26Bで円孔間
に薄壁状の掘削孔を掘削する。チェーンカッタ26Δ、
26Bの掘削による土砂はバケツ)28A、28Bの上
方開口部から、バケツ)28A、28Bの掘削による土
砂は下方の開口部から、それぞれバケット本体内に収納
される。バケツ)28A、28Bが土砂で一杯になった
後、第4図ら)のように−旦掘削装置I2をクレーン1
0によって地上に引き上げ、バケット28A、28Bの
底蓋31A、31B(図示せず)を開放し排土する。こ
のため、排土に要する手間は最小限ですむ。このように
、掘削、排土を繰り返しながら、地下水面までバケット
28Δ、28B及びチェーンカッタ26A、26Bによ
って掘削を行う。
る遮水壁孔の掘削工法を行う場合について第4図(a)
、b)、(C)を中心に説明する。先ず第4図(a)に
おいて、掘削装置I2の垂直軸32A、32Bに取り付
けられたバケット28A、28Bによって一対の円孔を
掘削しながら、チェーンカッタ26A、26Bで円孔間
に薄壁状の掘削孔を掘削する。チェーンカッタ26Δ、
26Bの掘削による土砂はバケツ)28A、28Bの上
方開口部から、バケツ)28A、28Bの掘削による土
砂は下方の開口部から、それぞれバケット本体内に収納
される。バケツ)28A、28Bが土砂で一杯になった
後、第4図ら)のように−旦掘削装置I2をクレーン1
0によって地上に引き上げ、バケット28A、28Bの
底蓋31A、31B(図示せず)を開放し排土する。こ
のため、排土に要する手間は最小限ですむ。このように
、掘削、排土を繰り返しながら、地下水面までバケット
28Δ、28B及びチェーンカッタ26A、26Bによ
って掘削を行う。
次いて、サンドポンプ29A、29Bが地下水面に達し
た後、バケツ)28A、28Bをウィングビット36A
、36Bに交換する。また、サンドポンプ29A、29
Bに電源を供給するケーブル2OA、20Bを取付ける
。更に、排土管38A、38Bをサンドポンプ29A、
29Bに接続し、一端を地上のマントスクリーン46上
に、他端の吸い込み口39A、39Bをウィングビット
36A、36B側方に配置する。そして、第4図(C)
に示すように、ウィングピッ)36A、36Bによって
所定の深度まで更に掘削を行う。掘削中、チェーンカッ
タ26A、26Bによる掘削で発生する土砂は円孔に導
かれ、排土管38A、38Bの側方の吸い込み口39A
、39Bから泥水輸送される。このため、石灰岩等のス
ライムが水に浮遊したり、溶解することもなく確実な排
土が可能となる。また、カッタにスライムが付着するこ
ともないので、効率的な掘削を行うことができる。
た後、バケツ)28A、28Bをウィングビット36A
、36Bに交換する。また、サンドポンプ29A、29
Bに電源を供給するケーブル2OA、20Bを取付ける
。更に、排土管38A、38Bをサンドポンプ29A、
29Bに接続し、一端を地上のマントスクリーン46上
に、他端の吸い込み口39A、39Bをウィングビット
36A、36B側方に配置する。そして、第4図(C)
に示すように、ウィングピッ)36A、36Bによって
所定の深度まで更に掘削を行う。掘削中、チェーンカッ
タ26A、26Bによる掘削で発生する土砂は円孔に導
かれ、排土管38A、38Bの側方の吸い込み口39A
、39Bから泥水輸送される。このため、石灰岩等のス
ライムが水に浮遊したり、溶解することもなく確実な排
土が可能となる。また、カッタにスライムが付着するこ
ともないので、効率的な掘削を行うことができる。
第5図は本発明に係る遮水壁孔の掘削装置を使用して連
続する遮水壁孔を構築する場合を示す説明図である。先
ず1エレメントの遮水壁掘削孔48.50・・・を第5
図に示すように1ピ・ソチ毎に掘削する。次に、遮水壁
孔48の円孔48Aと、遮水壁孔50の円孔50Aにバ
ケット28A、28B又はウィングビット36A、36
Bを挿入し円孔48A、50Aにより遮水壁掘削装置1
2をガイドしなから円孔48A、−50A間にチェーン
カッタ26A及び26Bによる薄壁状の掘削孔52を掘
削する。従って、遮水壁掘削装置12は円孔43A、5
0Aにガイドされてスムーズに所定位置に導かれ、遮水
壁孔48.50間を精度よくジヨイントすることができ
る。これにより、整合性の高い連続した遮水壁孔を容易
に得ることができる。
続する遮水壁孔を構築する場合を示す説明図である。先
ず1エレメントの遮水壁掘削孔48.50・・・を第5
図に示すように1ピ・ソチ毎に掘削する。次に、遮水壁
孔48の円孔48Aと、遮水壁孔50の円孔50Aにバ
ケット28A、28B又はウィングビット36A、36
Bを挿入し円孔48A、50Aにより遮水壁掘削装置1
2をガイドしなから円孔48A、−50A間にチェーン
カッタ26A及び26Bによる薄壁状の掘削孔52を掘
削する。従って、遮水壁掘削装置12は円孔43A、5
0Aにガイドされてスムーズに所定位置に導かれ、遮水
壁孔48.50間を精度よくジヨイントすることができ
る。これにより、整合性の高い連続した遮水壁孔を容易
に得ることができる。
以上説明したように本発明に係る遮水壁孔の掘削工法及
びその掘削装置によれば、遮水壁孔の掘削時において、
孔内水位を維持てきない時はバケットによる乾式の掘削
を行い、バケットによって掘削スライムを排土するよう
にしている。従って、パイロ7)孔を予め掘削する必要
がないと共に、自然水位が低く、透水係数の高い地盤を
有する場所でも効率的な遮水壁孔の掘削工事を行うこと
ができる。
びその掘削装置によれば、遮水壁孔の掘削時において、
孔内水位を維持てきない時はバケットによる乾式の掘削
を行い、バケットによって掘削スライムを排土するよう
にしている。従って、パイロ7)孔を予め掘削する必要
がないと共に、自然水位が低く、透水係数の高い地盤を
有する場所でも効率的な遮水壁孔の掘削工事を行うこと
ができる。
また、孔内水が多くバケ7)では排土が能率的に行えな
い時にはバケットをウインク′ビットに交換すると共に
ポンプで泥水輸送を行う湿式の掘削を行うようにしてい
る。このため、切削粉が浮遊することなく排土を確実に
行うことができるので、スライムがカッタに付着するこ
とがないと共に排土工程を省力化した掘削を行うことが
でき、掘削工数の低減が可能である。
い時にはバケットをウインク′ビットに交換すると共に
ポンプで泥水輸送を行う湿式の掘削を行うようにしてい
る。このため、切削粉が浮遊することなく排土を確実に
行うことができるので、スライムがカッタに付着するこ
とがないと共に排土工程を省力化した掘削を行うことが
でき、掘削工数の低減が可能である。
第1図は本発明に係る遮水壁孔掘削装置を使用して遮水
壁構築工事を行う場合を示す概略図、第2図は本発明に
係る遮水壁孔掘削装置の湿式時に於ける掘削孔内におけ
る正面図、第3図は第2図の遮水壁掘削装置を使用して
掘削した掘削孔を示す平面図、第4図(a)、To)、
(C)は本発明に係る遮水壁孔の掘削工法の作業手順を
示す説明図、第5図は本発明に係る遮水壁孔の掘削装置
を使用して連続する遮水壁孔を構築する場合を示す説明
図である。 12・・・掘削装置、 22・・・掘削機本体、 24
・・・駆動源、 26A、26B・・・チェーンカッ
タ、28A、28B・・・バケット、 29Δ、2’
9 B・・・サンドポンプ、 32A、32B・・垂直
軸、36A、36B・・・ウィングビット、 38A
、38B・・・排土管。
壁構築工事を行う場合を示す概略図、第2図は本発明に
係る遮水壁孔掘削装置の湿式時に於ける掘削孔内におけ
る正面図、第3図は第2図の遮水壁掘削装置を使用して
掘削した掘削孔を示す平面図、第4図(a)、To)、
(C)は本発明に係る遮水壁孔の掘削工法の作業手順を
示す説明図、第5図は本発明に係る遮水壁孔の掘削装置
を使用して連続する遮水壁孔を構築する場合を示す説明
図である。 12・・・掘削装置、 22・・・掘削機本体、 24
・・・駆動源、 26A、26B・・・チェーンカッ
タ、28A、28B・・・バケット、 29Δ、2’
9 B・・・サンドポンプ、 32A、32B・・垂直
軸、36A、36B・・・ウィングビット、 38A
、38B・・・排土管。
Claims (2)
- (1)横長状に形成された掘削機本体に一対のバケット
又は一対のウイングビットが各々交換可能に取り付けら
れると共に、該一対のバケット又は一対のウィングビッ
ト間にチェーンカッタが配設され、掘削屑を泥水輸送す
るサンドポンプ及び排土管が装備可能な掘削装置を使用
して、 前記バケットを使用する場合は該バケットで一対の円孔
を掘削しながら該バケット下部に形成された開口部から
土砂を導入すると共に、該円孔間に前記チェーンカッタ
によって薄壁状の掘削孔を掘削し、その土砂を前記バケ
ット内へ上方開口部から導入してバケット内の土砂を排
土することを繰り返しながら遮水壁孔を掘削し、 前記ウイングビットを使用する場合は該バケットをウイ
ングビットに交換すると共にサンドポンプ及び排土管を
使用して引き続き該ウイングビットによって一対の円孔
を掘削しながら、前記チェーンカッタで該円孔間に薄壁
状の掘削孔を掘削しその土砂を該円孔に導き、円孔の土
砂を排土管の吸い込み口から前記サンドポンプによって
吸い上げ泥水輸送して排土することにより遮水壁孔を掘
削することを特徴とする遮水壁孔の掘削工法。 - (2)横長状に形成された掘削機本体に駆動源、着脱可
能なサンドポンプを搭載し、前記掘削機本体の両側に前
記駆動源によって回転駆動される一対の垂直軸を配設し
、該一対の垂直軸には一対のバケット又は一対のウイン
グビットが着脱可能に取り付けられると共に、該垂直軸
間に一対のチェーンカッタを横方向に配設し、前記バケ
ット又はウイングビットによって円孔を掘削しながら前
記チェーンカッタによって該円孔間に薄壁状の遮水壁孔
を掘削し、バケット使用時はバケットの上方及び下方か
ら掘削屑をバケット内に導入して排土し、ウィングビッ
ト使用時は前記サンドポンプと接続された排土管の吸い
込み口から掘削屑を泥水輸送によって排土することを特
徴とする遮水壁孔の掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8459589A JPH02266024A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8459589A JPH02266024A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266024A true JPH02266024A (ja) | 1990-10-30 |
| JPH0574646B2 JPH0574646B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=13835038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8459589A Granted JPH02266024A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 遮水壁孔の掘削工法及びその掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07158059A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-20 | Concrete Kooring Kk | 地盤の掘削工法 |
| US20110103899A1 (en) * | 2009-11-02 | 2011-05-05 | Zhengzhou Uretek Technology Ltd. | Process for grouting a curtain with polymer |
| ITRM20120554A1 (it) * | 2012-11-13 | 2013-02-12 | Ignazio Congiu | Sistema di sfruttamento dell'energia geotermica a bassa entalpia |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP8459589A patent/JPH02266024A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07158059A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-20 | Concrete Kooring Kk | 地盤の掘削工法 |
| US20110103899A1 (en) * | 2009-11-02 | 2011-05-05 | Zhengzhou Uretek Technology Ltd. | Process for grouting a curtain with polymer |
| US8272811B2 (en) * | 2009-11-02 | 2012-09-25 | Zhengzhou U-Trust Infrastructure Rehabilitation Ltd. | Process for grouting a curtain with polymer |
| ITRM20120554A1 (it) * | 2012-11-13 | 2013-02-12 | Ignazio Congiu | Sistema di sfruttamento dell'energia geotermica a bassa entalpia |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574646B2 (ja) | 1993-10-18 |
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