JPH02266170A - 弾性チューブを弁として用いる電磁弁 - Google Patents
弾性チューブを弁として用いる電磁弁Info
- Publication number
- JPH02266170A JPH02266170A JP2269389A JP2269389A JPH02266170A JP H02266170 A JPH02266170 A JP H02266170A JP 2269389 A JP2269389 A JP 2269389A JP 2269389 A JP2269389 A JP 2269389A JP H02266170 A JPH02266170 A JP H02266170A
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- Japan
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- valve
- tube
- elastic tube
- solenoid
- plunger
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- Pending
Links
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 claims 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は弾性チューブを弁として用いる電磁弁に関する
ものである。
ものである。
「従来の技術」
従来の弁は、弁の本体と、弁及び弁を開閉する部分とか
らなるが、それらの機構が複雑であり、部品点数を多く
必要とした。また、例えば薬液の如き流量が少ないもの
に用いるには不向きであった。
らなるが、それらの機構が複雑であり、部品点数を多く
必要とした。また、例えば薬液の如き流量が少ないもの
に用いるには不向きであった。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、機構を
単純化することによって部品点数を少なくし、しかも薬
液の如き流量が少ないものにも通ずるようになした弾性
チューブを弁として用いる電磁弁を提供せんとするもの
である。
単純化することによって部品点数を少なくし、しかも薬
液の如き流量が少ないものにも通ずるようになした弾性
チューブを弁として用いる電磁弁を提供せんとするもの
である。
「課題を解決するだめの手段」
然して、本発明の要旨は、弁となる所要径、の弾性チュ
ーブと、該弾性チコ、−ブを圧潰するソレノイドとから
なる弾性チューブを弁として用いる電磁弁及び、ソレノ
イドのプランジャに軸方向に押圧杆を貫挿する一方、該
押圧杆の軸方向の左右両端部に、これに近接させて弁と
なる弾性チューブを配設し、且つ該弾性チューブは前記
押圧杆の軸方向と直交するように配設し、もってプラン
ジャに貫挿した押圧杆の移動による圧潰によって弾性チ
ューブの一方を開き、他方を閉しるようになした弾性チ
ューブを弁として用いる電磁弁にある。
ーブと、該弾性チコ、−ブを圧潰するソレノイドとから
なる弾性チューブを弁として用いる電磁弁及び、ソレノ
イドのプランジャに軸方向に押圧杆を貫挿する一方、該
押圧杆の軸方向の左右両端部に、これに近接させて弁と
なる弾性チューブを配設し、且つ該弾性チューブは前記
押圧杆の軸方向と直交するように配設し、もってプラン
ジャに貫挿した押圧杆の移動による圧潰によって弾性チ
ューブの一方を開き、他方を閉しるようになした弾性チ
ューブを弁として用いる電磁弁にある。
「作用」
次に、本発明の作用について説明する。
先ず、第1図及び第2図に示した電磁弁について説明す
る。
る。
ソレノイドに通電するとプランジャが退入して弁を開き
、また通電を中止するとプランジャが伸出して、その先
端で弁となる弾性チューブを圧潰するものである。そし
てこれにより弾性チューブを流れる流体は遮断されるも
のである。
、また通電を中止するとプランジャが伸出して、その先
端で弁となる弾性チューブを圧潰するものである。そし
てこれにより弾性チューブを流れる流体は遮断されるも
のである。
次に、第3図乃至第5図に示した電磁弁について説明す
る。
る。
この場合には、通常は第4図に示す如く図−L右側の弾
性チューブが押圧杆によって圧潰されて閉じており、左
側の弾性チューブは開いている。
性チューブが押圧杆によって圧潰されて閉じており、左
側の弾性チューブは開いている。
この状態においてソレノイドに通電すると、プランジャ
が左側に移動し、該プランジャの移動に伴い押圧杆を移
動し、もって弾性チューブの開閉が逆になるものである
。
が左側に移動し、該プランジャの移動に伴い押圧杆を移
動し、もって弾性チューブの開閉が逆になるものである
。
「実施例」
次に、本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図は本発明の第一の実施例の正面図、第2図は同作
用説明図である。
用説明図である。
図中、■は弁となる弾性チューブである。尚、本実施例
においてはシリコンチューブを用いている。また、該弾
性チューブ1の径は、その用途に応じて適宜に決定され
るものである。
においてはシリコンチューブを用いている。また、該弾
性チューブ1の径は、その用途に応じて適宜に決定され
るものである。
2は前記弁となる弾性チューブ1を圧潰するソレノイド
であり、プランジャ2aが伸出したときに、その先端で
弾性チューブ1を圧潰するものである。
であり、プランジャ2aが伸出したときに、その先端で
弾性チューブ1を圧潰するものである。
そしてこの弾性チューブ1を圧潰することによって、そ
れを流れる流体を遮断するものである。
れを流れる流体を遮断するものである。
然して、本実施例は、第2図(A)の如くソレノイド2
のプランジャ2aが通電によって退入すると、弾性チュ
ーブ1が通常の形に戻ってその中を流体(図示せず)が
流れ、またプランジャ2aが伸出すると第2図(B)の
如く弾性チェーブ1が圧潰されて、弁が閉じるものであ
る。
のプランジャ2aが通電によって退入すると、弾性チュ
ーブ1が通常の形に戻ってその中を流体(図示せず)が
流れ、またプランジャ2aが伸出すると第2図(B)の
如く弾性チェーブ1が圧潰されて、弁が閉じるものであ
る。
次に、本発明の第二の実施例について説明する。
第3図は側面図、第4図は中央横断面図、第5図は押圧
杆の斜視図である。
杆の斜視図である。
本実施例はソレノイド3のプランジャ3aに軸方向に押
圧杆4を貫挿する一方、該押圧杆4の軸方向の左右両端
部に、これに近接させて弁となる弾性チューブ5.6を
配設し、もってプランジャ3aに貫挿した押圧杆4の移
動による圧潰によって弾性チューブ5.6の一方を開き
、他方を閉じるようになしたものである。尚、7はプラ
ンジャ3aに押圧杆4を接続するためのビン、8は拡圧
コイルスプリング、9.10は弾性チューブ5.6の保
持杆である。
圧杆4を貫挿する一方、該押圧杆4の軸方向の左右両端
部に、これに近接させて弁となる弾性チューブ5.6を
配設し、もってプランジャ3aに貫挿した押圧杆4の移
動による圧潰によって弾性チューブ5.6の一方を開き
、他方を閉じるようになしたものである。尚、7はプラ
ンジャ3aに押圧杆4を接続するためのビン、8は拡圧
コイルスプリング、9.10は弾性チューブ5.6の保
持杆である。
然して、本実施例は第6図に示す如き三方弁と1、て利
用するに好適である。第6図において3はソレノイド、
5.6は弾性チューブ、IIは継手であり、且つ弾性チ
ューブ5の一端はインボート、弾性チューブ6の一端は
エクヅースl−(EXH)ボート、また継手11の一端
はアウトボートとされている。尚、該アウトポー1・は
図示しないシリンジ等に接続されている。そして、通常
は弾性チューブ5が圧潰されてインボートが閉じている
。尚、このときエクゾーストボ−1・とアラ1−ボー1
−は開いている。次に、ソレノイド3に通電されると弾
性チューブ5.6の開閉が逆になり、インボートとアウ
トボートが開いて、エクゾーストボ−1・が閉じるもの
である。
用するに好適である。第6図において3はソレノイド、
5.6は弾性チューブ、IIは継手であり、且つ弾性チ
ューブ5の一端はインボート、弾性チューブ6の一端は
エクヅースl−(EXH)ボート、また継手11の一端
はアウトボートとされている。尚、該アウトポー1・は
図示しないシリンジ等に接続されている。そして、通常
は弾性チューブ5が圧潰されてインボートが閉じている
。尚、このときエクゾーストボ−1・とアラ1−ボー1
−は開いている。次に、ソレノイド3に通電されると弾
性チューブ5.6の開閉が逆になり、インボートとアウ
トボートが開いて、エクゾーストボ−1・が閉じるもの
である。
「発明の効果」
本発明は上記の如き構成、作用であり、弾性チューブと
ソレノイドのみからなるものであるから、部品点数が少
なく、したがって低コストで製造することができるもの
である。また、弁となる弾性チューブの径を、用途に応
じて適宜のものを選択することができるものである。し
たがって、また薬液等の如き少量宛流れるものには細い
チューフを使用することにより、正確且つ迅速に流れを
遮断することができるものである。加えて、ソレノイド
によって弁となる弾性チューブを圧潰するものであるか
ら、弁の開閉が迅速である等実用に供し稗益する処多大
なるものがある。
ソレノイドのみからなるものであるから、部品点数が少
なく、したがって低コストで製造することができるもの
である。また、弁となる弾性チューブの径を、用途に応
じて適宜のものを選択することができるものである。し
たがって、また薬液等の如き少量宛流れるものには細い
チューフを使用することにより、正確且つ迅速に流れを
遮断することができるものである。加えて、ソレノイド
によって弁となる弾性チューブを圧潰するものであるか
ら、弁の開閉が迅速である等実用に供し稗益する処多大
なるものがある。
第1図は本発明の第一の実施例の正面図、第2図は間作
用説明図、第3図は本発明の第二の実施例の側面図、第
4図は中央横断面図、第5図は押圧杆の斜視図、第6図
は本発明の詳細な説明図である。 1.5.6・・・弁となる弾性チューブ2.3・・・ソ
レノイド 2a、 3a・・・プランジャ 4・・・押圧杆
用説明図、第3図は本発明の第二の実施例の側面図、第
4図は中央横断面図、第5図は押圧杆の斜視図、第6図
は本発明の詳細な説明図である。 1.5.6・・・弁となる弾性チューブ2.3・・・ソ
レノイド 2a、 3a・・・プランジャ 4・・・押圧杆
Claims (3)
- (1)弁となる所要径の弾性チューブと、該弾性チュー
ブを圧潰するソレノイドとからなる弾性チューブを弁と
して用いる電磁弁。 - (2)弾性チューブがシリコンチューブである請求項(
1)に記載の弾性チューブを弁として用いる電磁弁。 - (3)ソレノイドのプランジャに軸方向に押圧杆を貫挿
する一方、該押圧杆の軸方向の左右両端部に、これに近
接させて弁となる弾性チューブを配設し、且つ該弾性チ
ューブは前記押圧杆の軸方向と直交するように配設し、
もってプランジャに貫挿した押圧杆の移動による圧潰に
よって弾性チューブの一方を開き、他方を閉じるように
なした弾性チューブを弁として用いる電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269389A JPH02266170A (ja) | 1988-12-28 | 1989-02-02 | 弾性チューブを弁として用いる電磁弁 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-168192 | 1988-12-28 | ||
| JP16819288 | 1988-12-28 | ||
| JP2269389A JPH02266170A (ja) | 1988-12-28 | 1989-02-02 | 弾性チューブを弁として用いる電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266170A true JPH02266170A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=26359949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269389A Pending JPH02266170A (ja) | 1988-12-28 | 1989-02-02 | 弾性チューブを弁として用いる電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266170A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751880B2 (ja) * | 1977-09-27 | 1982-11-04 | ||
| JPS63190981A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | Fujikura Rubber Ltd | 流路開閉弁 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2269389A patent/JPH02266170A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751880B2 (ja) * | 1977-09-27 | 1982-11-04 | ||
| JPS63190981A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | Fujikura Rubber Ltd | 流路開閉弁 |
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