JPH02266175A - 油圧回路のチェックバルブ - Google Patents
油圧回路のチェックバルブInfo
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- JPH02266175A JPH02266175A JP8875589A JP8875589A JPH02266175A JP H02266175 A JPH02266175 A JP H02266175A JP 8875589 A JP8875589 A JP 8875589A JP 8875589 A JP8875589 A JP 8875589A JP H02266175 A JPH02266175 A JP H02266175A
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- Japan
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- hydraulic
- check valve
- hydraulic cylinder
- hydraulic circuit
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- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、油圧回路のチェックバルブに関し、例えば
トラクタ作業機のローリング制御や、昇降制御等の油圧
回路に使用できる。
トラクタ作業機のローリング制御や、昇降制御等の油圧
回路に使用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
油圧シリンダの油圧回路において、油圧シリンダが伸び
によって荷重を下降させるとき、荷重が重いと下降速度
に2対し、油圧シリンダ伸び側に送込む油量が不足する
ため、パイロットスプールがハンチングし、油圧シリン
ダの伸びも円滑に伸びない。このため油圧シリンダの伸
びによる排油ボート側に、絞孔を有したポペットを設け
て、降下速度を一定にすると共に、油圧流入側の圧力を
一定になるようにして、ハンチングを防止している。
によって荷重を下降させるとき、荷重が重いと下降速度
に2対し、油圧シリンダ伸び側に送込む油量が不足する
ため、パイロットスプールがハンチングし、油圧シリン
ダの伸びも円滑に伸びない。このため油圧シリンダの伸
びによる排油ボート側に、絞孔を有したポペットを設け
て、降下速度を一定にすると共に、油圧流入側の圧力を
一定になるようにして、ハンチングを防止している。
このため、該ポペットはパイロットスプールとは独酌構
成であり、構成複雑である。
成であり、構成複雑である。
課題を解決するための手段
この発明は、油圧シリンダ(1)を伸縮制御する油圧回
路(2)におけるチェックバルブ(3)のパイロットス
プール(4)に、絞孔(5)を設けてなる油圧回路のチ
ェックバルブの構成とする。
路(2)におけるチェックバルブ(3)のパイロットス
プール(4)に、絞孔(5)を設けてなる油圧回路のチ
ェックバルブの構成とする。
発明の作用、および効果
油圧回路(2)に設けられる制御弁の切換によってチェ
ックバルブ(3)を経て、油圧シリンダ(1)への油圧
の給排が行われて、該油圧シリンダ(1)を伸縮制御す
る。油圧シリンダ(1)を伸び側に作動するように油圧
回路(2)を切換制御することにより、チェックバルブ
(3)のパイロットスプール(4)が、油圧のポンプボ
ート側からタンクボート側へ押されて、タンクポート側
へ押出される油圧を絞孔(5)から流出させて、油圧シ
リンダ(1)の伸びを行わせる。
ックバルブ(3)を経て、油圧シリンダ(1)への油圧
の給排が行われて、該油圧シリンダ(1)を伸縮制御す
る。油圧シリンダ(1)を伸び側に作動するように油圧
回路(2)を切換制御することにより、チェックバルブ
(3)のパイロットスプール(4)が、油圧のポンプボ
ート側からタンクボート側へ押されて、タンクポート側
へ押出される油圧を絞孔(5)から流出させて、油圧シ
リンダ(1)の伸びを行わせる。
このように、パイロットスプール(4)は、油圧シリン
ダ(1)の伸び時には、タンクボート側の絞孔(5)に
よって、この油圧シリンダ(1)の伸びに内部圧力によ
る一定の速度制限を与えられるため、ポンプボート側の
油圧に圧力変動があっても、このパイロットスプール(
4)の移動を少くしてハンチングを防止できる。しがも
、絞孔(5)はパイロットスプール(4)に設けられて
いるために、構成が簡単である。
ダ(1)の伸び時には、タンクボート側の絞孔(5)に
よって、この油圧シリンダ(1)の伸びに内部圧力によ
る一定の速度制限を与えられるため、ポンプボート側の
油圧に圧力変動があっても、このパイロットスプール(
4)の移動を少くしてハンチングを防止できる。しがも
、絞孔(5)はパイロットスプール(4)に設けられて
いるために、構成が簡単である。
実施例
なお、凹側において、油圧回路(2)は、油圧ポンプか
ら制御弁を経て、チェックバルブ(3)、油圧シリンダ
(1)に連絡し、この油圧シリンダ(1)内のピストン
(6)を出没させて、伸縮制御する。この油圧シリンダ
(1)は、例えばトラクタ車体に装着させる作業機の昇
降制御用、乃至ローリング制御用に利用する。又、ピス
トン(6)の伸出側に作業機の重量(W)が働くように
設定している。油圧ポンプに通ずるポンプボー1・と、
タンク側に通ずるタンクボー1・とは、制御弁の切換に
よって、油圧回路のΔボートとI3ボートとに交互に切
換えられる。
ら制御弁を経て、チェックバルブ(3)、油圧シリンダ
(1)に連絡し、この油圧シリンダ(1)内のピストン
(6)を出没させて、伸縮制御する。この油圧シリンダ
(1)は、例えばトラクタ車体に装着させる作業機の昇
降制御用、乃至ローリング制御用に利用する。又、ピス
トン(6)の伸出側に作業機の重量(W)が働くように
設定している。油圧ポンプに通ずるポンプボー1・と、
タンク側に通ずるタンクボー1・とは、制御弁の切換に
よって、油圧回路のΔボートとI3ボートとに交互に切
換えられる。
チェックバルブ(3)は、バルブボディ(7)に設けら
れ、スプール室(8)は△ポートと13ボトとに連通し
て、内部にパイロットスプール(4)を軸方向へ移動自
在に、!シけ、このスプール(4)には切入部(9)を
設けて、乙の切欠fl++(q)のAボート側に形成さ
れる仕切部(10)に、軸方向に開通する小径の絞孔(
5)を設ける。 (11)はAポート側のスプール室(
8)を閉f(lする蓋で、プラグ(12)に対してばね
(13)でパイロットスプール(4)側へ爆発し、パイ
ロットスプール(4)はこのばね(13)に拡して蓋(
11)を押開いてAボートを開通する。(14)はr3
ポートを形成するプラグで、絞孔(15)でBボート側
のスプール室(8)を開通する。
れ、スプール室(8)は△ポートと13ボトとに連通し
て、内部にパイロットスプール(4)を軸方向へ移動自
在に、!シけ、このスプール(4)には切入部(9)を
設けて、乙の切欠fl++(q)のAボート側に形成さ
れる仕切部(10)に、軸方向に開通する小径の絞孔(
5)を設ける。 (11)はAポート側のスプール室(
8)を閉f(lする蓋で、プラグ(12)に対してばね
(13)でパイロットスプール(4)側へ爆発し、パイ
ロットスプール(4)はこのばね(13)に拡して蓋(
11)を押開いてAボートを開通する。(14)はr3
ポートを形成するプラグで、絞孔(15)でBボート側
のスプール室(8)を開通する。
油圧シリンダ(1)の伸び時(第4図)、即ちピストン
(6)を押出すときは、ポンプボートがらBボートに油
圧を送込むことによって、パイロットスプール(4)を
蓋(11)側へ押して、はね(13)に抗してこの蓋(
11)側をも押開き、切欠部(9)をAボートに対向さ
せる。これによってBボートを経た油圧は油圧シリンダ
(1)内に流入してピストン(6)を押出して、作業機
の重量(W)とも俟って、この作業機を下降させる。こ
のとき、ピストン(6)の下降側に働く排油圧力で、絞
孔(5)を経てAポートからタンクボートへ流出される
と共に、このピストン(6)の下降に働く排油圧力は、
一定に維持される。
(6)を押出すときは、ポンプボートがらBボートに油
圧を送込むことによって、パイロットスプール(4)を
蓋(11)側へ押して、はね(13)に抗してこの蓋(
11)側をも押開き、切欠部(9)をAボートに対向さ
せる。これによってBボートを経た油圧は油圧シリンダ
(1)内に流入してピストン(6)を押出して、作業機
の重量(W)とも俟って、この作業機を下降させる。こ
のとき、ピストン(6)の下降側に働く排油圧力で、絞
孔(5)を経てAポートからタンクボートへ流出される
と共に、このピストン(6)の下降に働く排油圧力は、
一定に維持される。
逆に、油圧シリンダ(1)の縮み方向の作動(第5図)
は、ポンプボートがAボートに連通して、油圧シリンダ
(1)のピストンく6)を押上げるように油圧が働き、
かつBボートがタンクボートへ連通されたときの状態で
、仕切部(10)はスプール室(8)のAボートよりB
ボート側に偏位して、Aボートに働く油圧は、上記絞孔
(5)を通らず、ばね(13)に抗して蓋(11)を押
開いて、ピストン(6)を押上げる。
は、ポンプボートがAボートに連通して、油圧シリンダ
(1)のピストンく6)を押上げるように油圧が働き、
かつBボートがタンクボートへ連通されたときの状態で
、仕切部(10)はスプール室(8)のAボートよりB
ボート側に偏位して、Aボートに働く油圧は、上記絞孔
(5)を通らず、ばね(13)に抗して蓋(11)を押
開いて、ピストン(6)を押上げる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
側断面図、第2図はその一部の側面図、第3図は抽圧回
路図、第4図、第5図は一部の作用を示す側断面図であ
る。 図中、符号(1)は油圧シリンダ、(2)は油圧回路、
(3)はチェックバルブ、 (4)はパイロットスプ
ール、 (5)は絞孔を示す。
側断面図、第2図はその一部の側面図、第3図は抽圧回
路図、第4図、第5図は一部の作用を示す側断面図であ
る。 図中、符号(1)は油圧シリンダ、(2)は油圧回路、
(3)はチェックバルブ、 (4)はパイロットスプ
ール、 (5)は絞孔を示す。
Claims (1)
- 油圧シリンダ(1)を伸縮制御する油圧回路(2)にお
けるチェックバルブ(3)のパイロットスプール(4)
に、絞孔(5)を設けてなる油圧回路のチェックバルブ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8875589A JPH02266175A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 油圧回路のチェックバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8875589A JPH02266175A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 油圧回路のチェックバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266175A true JPH02266175A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13951711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8875589A Pending JPH02266175A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 油圧回路のチェックバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05247396A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 印刷インキ |
| WO2021172098A1 (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-02 | Kyb株式会社 | 流体圧駆動ユニット |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8875589A patent/JPH02266175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05247396A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 印刷インキ |
| WO2021172098A1 (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-02 | Kyb株式会社 | 流体圧駆動ユニット |
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