JPH02266237A - 組合せ秤 - Google Patents

組合せ秤

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JPH02266237A
JPH02266237A JP1089391A JP8939189A JPH02266237A JP H02266237 A JPH02266237 A JP H02266237A JP 1089391 A JP1089391 A JP 1089391A JP 8939189 A JP8939189 A JP 8939189A JP H02266237 A JPH02266237 A JP H02266237A
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tank
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gate
objects
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Yoshiharu Toyoda
豊田 吉晴
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G19/00Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
    • G01G19/387Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
    • G01G19/393Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、組合せ秤に関し、特に組合せ精度の向上を図
る制御技術に関するものである。
〔従来の技術] この種の組合せ秤としては、次の2種類がある。
(1)1計量槽、■補助槽(第15図参照)複数連より
構成されているとともに、図示されているようにその一
連分が、移送される被計量物を計量する1個の計量槽W
 Bと、この計量槽WBにより計量された被計量物を一
時貯留するためにその被計量物が移槽される1個の補助
槽MBとにより構成されている。これら計量槽WBおよ
び補助槽MB夫々に計量されて貯留されている被計量物
はともに所定重量の組合せ選定に参加するとともに、選
定された場合にはその被計量物が貯留されている計量槽
WB、補助槽MBから排出される。
(2)1計量槽、2補助槽(第16図参照)同様に複数
連より構成されているとともに、図示されているように
その一連分が、移送される被計量物を計量する1個の計
量槽WBと、この計量槽WBにより計量された被計量物
を一時貯留するためにその被計量物が選択的に移槽され
る2個の補助槽MBとにより構成されている。これら2
台の補助槽MB夫々に計1されて貯留されている被計量
物はともに所定重量の組合せ選定に参加するとともに、
選定された場合にはその被計量物物が貯留されている補
助槽MBから排出される。
以上の2種類の組合わせ秤において、第17図(A) 
、 (B)には(a>計量槽WBから補助槽MBに一時
貯留のために移槽される被計量物が補助槽MB内で十分
に安定した後に、この補助槽MBから組合せ選定されて
排出される場合(第17図(A))と、(b)計量槽W
Bから補助槽MBに一時貯留のために移槽される被計量
物が完全に移槽されないうちに、この被計量物が組合せ
選定される場合(第17図(B))とにおいて、被計量
物を補助槽MBに移槽するために計量槽ゲートが開ゲー
トされて被計量物が移槽される状態、さらには被計量物
を補助槽MBから排出するために補助槽ゲートが開デー
トされて被計量物が排出される状態が示されている。な
お、第17図(A)、(B)におけるTx 、 Ty 
 (Tx <Tv )は被計量物の移槽または排出のた
めに要する計量槽ゲート、補助槽ゲートの開ゲート時間
を示している。
したがって、従来の組合せ秤においては、補助槽MBに
一時貯留のために移槽される被計量物が完全に移槽され
ないうちに組合せ選定される場合を考えて、補助槽ゲー
トの開ゲート時間は常に安全を見た長い時間Tvに設定
されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしなから、このものにおいては、補助槽ゲートの開
ゲート時間が常に安全を見た長い一定時間Tvの設定の
ために、第18図に示されているように、被計量物を組
合せ選定するのに要する組合せ計算時間T、と、被計量
物を補助槽MBから排出するための補助槽ゲートの開ゲ
ート時間Tb(=TV)と、被計量物を計量槽WBから
補助槽MBに移槽するための計量槽ゲートの開ゲート時
間Tc(=T、)と、計量槽WBに移送(槽)される被
計量物の移送(槽)および安定の時間T、との合計時間
により構成される計量サイクル時間T 11 (= T
 a + T b + T c+ T a )が必要以
上に長くなる場合がある。言い換えれば、第17図(A
)に示されるような場合には、補助槽ゲートの開時間は
時間TXでよいのに、時間Tyとなり、計量サイクル時
間T0が必要以上に長くなる。したがって、このような
場合には、全体的に見れば、計量された被計量物の組合
せ選定に参加する参加数が減ることになり、組合せ精度
の向上が図れないという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解消する目的でなされた
ものである。
〔問題を解決するための手段〕
前述された目的を達成するために、第1発明による組合
せ秤は、第1図に示されるように、 各計量槽により計量された被計量物をその各計量槽に対
応して設けられる補助槽に一時貯留のために移槽可能で
あるとともに、これら計量槽および/または補助槽に計
量されて貯留される複数個の前記被計量物のうちから所
定重量に適合するようにそれら被計量物を組合せ選定し
、これら選定された被計量物を前記計量槽および/また
は補助槽から排出する組合せ秤であって、 (a)前記計量槽の被計量物を前記補助槽に移槽するた
めに開ゲートされる計量槽ゲートの開ゲート時点を検知
する第1検知手段(1)、(b)この第1検知手段(1
)による前記計量槽ゲートの開ゲート時点の検知にもと
づき、前記被計量物を前記計量槽から補助槽に全てを移
槽する移槽完了までに要する残り所要時間を経時的に計
るタイマー手段(2)、(c)前記補助槽に一時貯留さ
れる前記被計量物が組合せ選定により選定されてその補
助槽から排出するために開ゲートされる補助槽ゲートの
開ゲート時点を検知する第2検知手段(3)および (d)この第2検知手段り3)による前記補助槽ゲート
の開ゲート時点の検知にもとづき、前記タイマー手段(
2)における残り所要時間に前記被計量物を前記補助槽
から全てを排出する排出完了までに要する所定時間を加
算した時間を前記補助槽ゲートの閉ゲート時点に至るま
での開ゲート維持時間として設定する時間設定手段(4
) を具えることである。
また、前述された目的を達成するために、第2発明によ
る組合せ秤は、第2図に示されるように、 各計量槽により計量された被計量物をその各計量槽に対
応して設けられる補助槽に一時貯留のために移槽可能で
あるとともに、これら計量槽および/または補助槽に計
量されて貯留される複数個の前記被計量物のうちから所
定重量に適合するようにそれら被計量物を組合せ選定し
、これら選定された被計量物を前記計量槽および/また
は補助槽から排出する組合せ秤であって、 (a)前記計量槽の被計量物を前記補助槽に移槽するた
めに開ゲートされる計量槽ゲートの開ゲート時点を検知
する検知手段(11)、(b)この検知手段(11)に
よる前記計量槽ゲートの開ゲート時点の検知により、前
記被計量物を前記計量槽から補助槽に全てを移槽する移
槽完了までに要する所定時間から前記被計量物のうちか
ら所定重量に適合するようにそれら被計量物を組合せ選
定するのに要する組合せ計算時間を差し引いた設定時間
にもとづきその設定時間が切れるまでの残り時間を経時
的に計るタイマー手段(12)および (c)このタイマー手段(12)により計られる残り時
間の有無にもとづき、前記計量槽ゲートの開ゲートによ
り前記補助槽に移槽された被計量物を組合せ選定に参加
させるか否かを判断する判断手段(13) を具えることである。
〔作 用] 第1発明: 第1検知手段(1)による被計量物の計量槽から補助槽
への移槽開始時の検知により、被計量物が補助槽に移槽
完了されるまでに要する残り所要時間をタイマー手段(
2)において経時的に計り始める。そして、第2検知手
段(3)によるその被計量物の補助槽からの排出開始時
の検知により、時間設定手段(4)において補助槽ゲー
トの開ゲート維持時間として、被計量物が補助槽に完全
に移槽されている場合におけるその被計量物を補助槽か
ら完全に排出するに要する通常の時間に、タイマー手、
段(2)において計られる残り所要時間を加えた時間を
設定し、この時間だけ補助槽ゲートを開ゲートさせる。
第2発明: 検知手段(11)により被計量物の計量槽から補助槽へ
の移槽開始時の検知により、被計量物が補助槽に移槽完
了されるまでに要する通常の所定時間から組合せ選定に
要する組合せ計算時間を差し引いた設定時間にもとづき
その設定時間が切れるまでの残り時間をタイマー手段(
12)において経時的に計り始める。そして、判断手段
(13)による判断により、この残り時間が有る場合に
その被計量物を組合わせ選定に参加させない。
〔発明の効果〕
第1発明においては被計量物を補助槽から排出するため
に補助槽ゲートの開ゲート時間を従来のように常に安全
を見た長い一定時間でなく可変長にすることから、また
第2発明においては被計量物の補助槽からの排出が被計
量物の補助槽への移槽の完了後に行なわれないような場
合にはその被計量物を組合せ選定に参加させないことで
、言い換えれば所定時間に被計量物を排出できない場合
には参加させないことでその補助槽ゲートの開ゲート時
間を短かくすることから、計量サイクル時間の短縮化が
される。したがって、この計量サイクル時間の短縮化で
もって計扉能力が向上し、全体的に見れば被計量物の組
合せ選定に参加する参加数が増加するようになり、組合
せ精度の向上が図れる。
さらに、第2発明においては、補助槽ゲートの開ゲート
時間が可変長でないために選定され排出される被計量物
の集合排出口における被計量物の通過時間にバラツキが
なくなる。
〔実施例〕
次に、本発明による組合せ秤の具体的実施例につき、図
面を参照しつつ説明する。
第1実施例(第1発明): 第3図において、1台の分散装置300周縁部に設けら
れるN個から構成されるフィーダ31.〜31Nの下方
には各フィーダ31〜31Nに対応して各1個の供給槽
32.〜32、が設けられているとともに、各供給槽3
2、〜32.には分散装置30から対応するフィーダ3
1+〜31Nを介して塊状の被計量物が移送される。ま
た、この各供給槽321〜32、の下方には同様に各供
給槽32、〜32.に対応して各1個の計量槽331〜
33.が設けられているとともに、各供給槽321〜3
2Nに移送された被計量物はその各供給槽32.〜32
.の供給槽ゲート3/l、〜34、を介して対応する計
ffi槽331〜33Nに移槽される。この各計量槽3
3、〜338には例えばロードセル等より構成される計
N器35 +〜35Nが設けられているとともに、この
計量器35.〜35Nにより計量槽331〜33Nに移
槽された被計量物の計量等がされる。さらに、各計量槽
33.〜33Nの下方には計量された被計量物を一時貯
留する各1個の補助槽36.〜36Nが各計量槽33.
〜33、に対応して設けられているとともに、これら補
助槽36゜〜36Hの下方には1台の集合シュート37
が設けられている。各計量槽33.〜33Nにおいて計
量された被計量物は計量槽33゜〜338の計量槽ゲー
ト381〜38.4を介して、またその計量槽ゲート3
81〜38Nの開ゲート態様により、補助槽361〜3
6sに移槽され、または直接に集合シュート37に排出
される。また、補助槽361〜36Nに一時貯留される
被計量物もまた補助槽36゜〜36.lの補助槽ゲート
391〜39Mを介して集合シュート37に排出される
。なお、この集合シュート37の下方には図示されては
いないが排出された被計量物を包装する包装機が設けら
れている。
次に、第4図において、計量ra 351〜35Hから
の被計量物の計量によるアナログの計量データはマルチ
プレクサ41に供給され、マイコン42の制御により順
次にA/D変換器43によってディジタルの計量データ
に変換されてマイコン42に供給される。このマイコン
42は、所定プログラムを実行する中央処理装置(CP
U)42Aと、このプログラムを記憶する読出し専用メ
モリー(ROM)42Bと、このプログラムを実行する
に必要なワーキングメモリとして、また前述された計量
データ等を記憶するに割当てられる各種レジスタとして
の書込み可能メモリー(RAM)42Cとより構成され
ている。そして、前述された計量データ等にもとづき前
記プログラムを実行することにより、供給槽32、〜3
2.に被計量物を移送するフィーダ311〜31Nを制
御するためのフィーダ制御部44、供給槽32.〜32
Nから計量槽33+〜33.4に被計量物を移槽するに
供給槽ゲート341〜34Nを開閉制御するための供給
槽ゲート制御部45、計量槽33゜〜33.から被計量
物を補助槽36.〜36.4に移槽または集合シュート
37に排出するに計量槽ゲート38、〜3B、を開閉制
御するための計量槽ゲート制御部46に指令が与えられ
る。また、同様に補助#536.〜36Nから被計量物
を集合シュート37に排出するに補助槽ゲート39.〜
39.を開閉制御する補助槽ゲート制御部47に指令が
与えられる。
これらフィーダ制御部44、供給槽ゲート制御′#部4
5、計量槽ゲート制御部46および補助槽ゲート制御部
47に指令を与えて、フィーダ31.〜31N、供給槽
ゲート341〜34N、計量槽ゲート381〜3B、お
よび補助槽ゲート391〜39Nを制御することにより
、集合シュート37に所定重量に適合するように組合せ
選定された被計量物が順次に排出されて包装機により包
装される。
なお、ROM 42 Bに記憶されているプログラムの
構成は、第5図に示されているようにリアルタイム・マ
ルチタスク・オペレーティングシステム(RTMTO3
)であって、初期化・タイマーコントロールタスク(T
SKl’)A、フィーダタスク(TSK2)B、供給槽
タスク(TSK3)C1計量槽タスク(TSK4)D、
補助槽9−)、、’)(TSK5)Eおよび排出シーケ
ンスフスフ(TSK6)Fより構成されている。
次に、RAM42Cに割当てられた各種レジスタ等の初
期値設定を含む初期化およびプログラム中の時間を計測
制御するタイムコントロールに関シての初期化・タイム
コントロールタスク(TSKI)Aを除き、順次に各タ
スク(TSK2〜6)B〜Fについてフローチャートに
もとづき説明する。なお、説明をわかりやす(するため
に、第6図に示されているタイムチャート図を参照しな
から、またN連分のフィーダ31I〜31N、供給槽3
21〜32N、計量槽331〜33.4および補助槽3
6、〜36.4における一連分のフィーダ311、供給
槽321、計量槽338、補助槽36.に着目して説明
する。
■ フィーダタスク(TSK2)B (第7図参照) 時刻tz、(tz)等において後述の供給槽タスク(T
SK3)CのステップC5で当該フィーダタスク(TS
K2)Bは起動され、ステップB−1においてフィーダ
31+を起動するとともに、ステップB−2においてフ
ィーダ31+を所定時間に亘って駆動し、このフィーダ
駆動時間の終了時刻t:+、(t3)等にステップr3
−3においてフィーダ31.を停止する。そして、ステ
ップB−4において当8亥フィーダタスク(TSK2)
を終了する。
■ 供給槽タスク(TSK3)C(第8図参照) 時刻t+、(t+)等において後述の計量槽タスク(T
SK4)DのステップD−12で当該供給槽タスク(T
SK3)Cは起動され、ステップC−1において供給槽
ゲート34Iを開ゲートするとともに、ステップC−2
において計量槽タスク(TSK4)Dを起動する。次に
、ステップC−3において供給槽ゲート341を供給槽
32+内の被計量物を供給槽321から計量槽331に
全てを移槽する移槽完了までに要する所定時間に亘って
開ゲート維持し、この供給槽ゲート34.0開ゲ一ト時
間の終了時刻tz、(tz)等にステップC−4におい
てその供給槽ゲート34.を閉ゲートするとともに、ス
テップC−5において前述のフィーダタスク(TSK2
)Bを起動する。そして、ステップC−6において当該
供給槽タスク(TSK3)Cを終了する。
■ 計量槽タスク(TSK4)D(第9図参照) 前記供給槽タスク(TSK3)CのステップC−2にお
いて当該計量槽タスク(TSK4)Dは起動され、ステ
ップD−1において計量器35+により計量槽331を
介して計量される被計量物の計量データ、言い換えれば
計量値の安定する時間を待つとともに、ステップD−2
においてその計量値を読込み、ステップD−3において
計量完了フラグをセットする。
次に、計量槽33+の被計量物が移槽される補助槽36
.が「空jであるか否かをステップD−4において判断
し、「空1でない場合にはステップD−5において後述
の排出シーケンスタスク(TSK6)FのステップF−
8で発信されるその計量槽33、に対する排出指令イベ
ントが有るか否かを判断する。このステップD−5にお
ける判断において排出指令イベントがない場合には、ス
テップD−6において10+wsecの休止後にステッ
プD−4に戻る。
まh、ステップD−4において補助槽 361がr空jであると、例えば時刻t3゜(t、)等
において判断された場合には、ステップD−7において
計量槽33.の計量槽ゲート(移槽)381を開ゲート
して計量槽33.内の計量された被計量物を補助槽36
+に移槽させるとともに、ステップD−8において計量
槽ゲート381の移槽ゲート開イベントを発信する。次
に、ステップD−9において計量完了フラグをリセット
し、また移槽完了フラグをセットするとともに、ステッ
プD−10において計量槽ゲート(移槽)381を計量
槽33.内の被計量物を計量槽33.から補助槽361
に全てを移槽する移槽完了までに要する所定時間T1に
亘って開ゲート維持し、この計量槽ゲート(移槽)38
.の開ゲート時間の終了時刻ts、(ts)等にステッ
プD−11においてその計量槽ゲート(移槽)38゜を
閉ゲートする。さらに、ステップD−12において前述
の供給槽タスク(TSK3)Cを起動するとともに、ス
テップD−13において当該計量槽タスク(TSK4)
Dを終了する。
一方、ステップD−5における判断において計量槽33
1に対する排出指令イベントが有る場合には例えば時刻
L6におけるようにステップD−14において計量槽ゲ
ート(排出)38Iを開ゲートして計量槽331内の被
計量物を集合シュート37に排出させるとともに、ステ
ップD−15において計量完了フラグをリセットする。
そして、ステップD−16において計量槽ゲート(排出
)381を計量槽33.内の被計量物を全てを排出する
排出完了までに要する時間でもある所定時間TIに亘っ
て開ゲート維持し、この計量槽ゲート(排出)3日、の
開ゲート時間の終了時刻にステップD−17においてそ
の計量槽ゲート(排出)381を閉ゲートする。
■ 補助槽タスク(TSK5)E (第10図参照) ステップE−1において前述の計量槽タスク(TSK4
)DのステップD−8で発信される計量槽ゲート381
の移槽ゲート開イベントが有るか否かを判断し、移槽ゲ
ート開イベントがない場合には、ステップE−2におけ
る10m5ecの休止後にステップE−1に戻る。また
、ステップE−1における判断において移槽ゲート開イ
ベントが有る場合には、例えば時刻t3.(t3)等に
おけるようにステップE−3においてタイマーTM(L
m)に被計量物を計量槽33、から補助槽361に全て
を移槽する移槽完了までに要する時間T2をセットする
。このタイマーTMはリアルタイム・マルチタスク・オ
ペレーティング・システム(RTMTO3)によりクロ
ック発生毎(10m5ec)に計られる。次に、ステッ
プE−4において後述の排出シーケンスタスク(TSK
6)FのステップF−8で発信されるその計量槽331
に対する排出指令イベントが有るか否かを判断し、排出
指令イベントがない場合にはステップE−2に行く。
次に、ステップE−4における判断において排出指令イ
ヘントが有る場合には、例えば時刻t4=(ta)等に
おけるようにステップE−5において移槽完了フラグを
リセットするとともに、ステップE−6において補助槽
36.の補助槽ゲート39.を開ゲートして補助槽36
.内の被計量物を集合シュート37に排出させる。
また、ステップE−7において補助槽ゲート39.を、
被計量物を補助槽361に移槽する移槽完了までに要す
るタイマーTMが示す残り所要時間tmに、被計量物の
計量槽331からの完全移槽後においてその被計量物を
補助槽361から全てを排出する排出完了までに要する
通常の所要時間T3を加算した時間(tm+T3’)に
亘って開ゲート維持し、この補助槽ゲート391の開ゲ
ート時間の終了時刻にステップE−8においてその補助
槽ゲート391を閉ゲートシてステップF、−1に戻る
■ 排出シーケンスフスフ(TSK6)F(第11図参
照) ステップF−1において組合わせ選定に参加する被計量
物を有する槽(計量完了フラグを有する計量槽33+〜
33.および移槽完了フラグを有する補助槽361〜3
68)の槽数n、いわゆる有効槽数nが一定数Nを超え
るか否かを判断し、一定数Nを超えない場合にはステッ
プF−2において10m5ecの休止後にステップF−
1に戻る。また、ステップF−1における判断において
一定数Nを超える場合には、ステップF−3において組
合せ選定に参加する被計量物(槽)を対象にして組合せ
計算を行なって排出すべき被計量物(槽)を選定すると
ともに、ステップF−4において選定された(槽内の)
被計量物の合計重量が所定重量の許容値箱内にあるか否
かを判断し、所定重量の許容値範囲内にない場合にはス
テップF−5において異常処理を行ない、後述のステッ
プF−9に行く。さらに、ステップF−4における判断
において所定重量の許容範囲内にある場合には、ステッ
プF−6において例えば包装機からの排出指令が有るか
否かを判断し、排出指令がない場合にはステップF−7
において10m5ecの休止後にステップF−6に戻る
次に、ステップF−6における判断において排出指令が
有る場合には、選定された被計量物を槽内に有する選定
された計量槽331〜33.および補助槽361〜36
Mに対する排出指令イベントを例えば時刻ts、cta
>等において発信する。そして、ステップF−9におけ
る所定の排出周期時間(計量サイクル時間)から組合せ
選定の組合せ計算時間TCを差し引いた時間の休止後に
ステップF−1に戻る。
以上のように、本実施例による場合には、特に補助槽タ
スク(TSK5)Eのプログラムにより、補助槽ゲート
391〜39sの開ゲート時間は、被計量物の計量槽3
31〜33Nから補助槽36.〜36Nへの移槽がまだ
完全に終わっていない場合に排出指令がされる場合には
、第6図に矢印Aによって示されている箇所のように被
計量物を完全に排出するのに必要な時間、タイマーTM
が示す被計量物を補助槽361〜36Nに移槽する移槽
完了までに要する残り所要時間tmに被計量物の計量槽
33゜〜33Nからの完全移槽後においてその被計量物
を補助槽36.〜36.から全てを排出する排出完了ま
でに要する通常の所定時間T3を加算した時間(tm+
T3)となり、タイマーTMが示す残り所要時間が延長
されることになる。なお、被計量物の補助槽36.〜3
6sへの完全移槽後に排出指令がされる場合には、第6
図に矢印Bによって示されている箇所のように、タイマ
ーTMが示す残り所要時間は時刻(t4)において既に
“0°゛であるために、補助槽ゲート391〜39.0
開ゲ一ト時間は前記通常の所定時間T3となる。
第2実施例(第2発明); 次に、計量サイクル時間の短縮化により全体として組合
せ15度の向上を図るに補助槽ゲ−439,〜39.4
の開ゲート時間を可変長にしない場合の実施例について
説明する。なお、前記第1実施例と同一符号は同一内容
を示すとともに、特にその第1実施例と相異する部分に
ついてのみ説明して、重複する部分等の説明は省略する
本実施例におけるフィーダタスク(TSK2)B、供給
槽タスク(TSK3)Cおよび排出シーケンスタスク(
TSK6)Fのフローチャートは、第1実施例の第7図
、第8図および第11図に示されているフローチャート
と同様である。また、本実施における計量槽タスク(T
SK4)Dのフローチャートは第12図に示されている
とともに、第1実施例の第9図に示されている計量槽タ
スク(TSK4)Dのフローチャートと較べて、ステッ
プD−1’乃至D〜7°、D−11”乃至D−17’は
第1実施例の各ステ・ンプD−1乃至D−7,D−11
乃至D−17に対応して同一であり、変更追加されたス
テップD−18°乃至D−21’は次の通りである。な
お、第13図(A) 、 (B)のタイムチャートを参
照しなから説明する。
ステップD−4°において補助槽36.がr空jである
と、例えば時刻tooにおいて判断された場合には、ス
テップD−7°において計量槽331の計量槽ゲート(
移槽)38を開ゲートして計量槽331内の被計量物を
補助槽361に移槽させるとともに、ステップD−18
′において計量完了フラグをリセットする。次に、ステ
ップD−19’において計量槽ゲート(移槽)38.を
被計量物を計量槽33.から補助槽361に全てを移槽
する移槽完了までに要する所定時間T4から組合せ選定
に参加する被計量物(槽)を対象にして所定重量に適合
するように組合わせ計算するに要する時間TCを差し引
いた時間(T4−TC)の休止後の時刻tl+に、ステ
ップD−20″において移槽完了フラグをセットする。
また、その時間t11からステップD−21°において
計量槽ゲート3B、の開ゲートの所定時間T1から前記
時間(T4−TC)を差し引いた時間(T I−(T4
−TC))に亘って計量槽ゲート(移槽)38Iを開ゲ
ート維持し、この計量槽ゲート(移槽)38Iの開ゲー
ト時間後にステップD−11’においてその計量槽ゲー
ト(移槽)38.を閉ゲートする。
したがって、第13図(A)に示されているように、独
立に動く排出シーケンスタスク(TSK6)Fにおいて
、時刻t11で移槽完了フラグがセットされた後に選定
に参加する被計量物(槽)を対象にして所定重量に適合
するように組合せ計算が始まる場合には、対象の補助槽
36.(内の被計量物)はその組合せ計算の対象となり
得る。この結果、この被計量物、補助槽36.が選定さ
れてその補助槽361に対する排出指令イベントが発信
される時刻t+zには、既にその被計量物の計量槽33
.から補助槽36+への移槽が完了している。一方、第
13図(B)に示されているように、被計量物の計量槽
33.から補助槽361への移槽の開始後における時刻
113において前記組合せ計算が始まるが、まだ移槽完
了フラグがセットされていないために、この被計量物(
槽)は今回の組合せ選定に参加はしない。
次に、本実施例における補助槽タスク(TSK5)E 
 のフローチャー1・は第14図に示されているととも
に、第1実施例の第10図に示されている補助槽タスク
(TSK5)Eのフローチャートと較べて、ステップE
−1、E−3は削除され、ステップE−2゜E−4′乃
至E−6°、E−8′は第1実施例の各ステップE−2
.E−4乃至E−6゜E−8に対応して同一であり、ス
テップE9′は次の通りである。
ステップE−9″において補助槽ゲート39、を被計量
物の計量槽33.から補助槽36、への完了移槽後にお
いてその被計量物を補助槽361から全てを排出する排
出完了するまでに要する前述の通常の加算時間T3に亘
って開ゲート維持し、この補助槽ゲート391の開ゲー
ト時間の終了時刻にステップE−8′においてその補助
槽ゲート391を閉ゲートする。
以上のように、本実施例による場合には、従来の被計量
物の計量槽331〜33.から補助槽361〜36.へ
の移槽が開始される時点に移槽完了フラグがセントされ
るのに対して、計量槽タスク(TSK4)D’ の第1
2図におけるフローチャートのステップD−19°にお
ける時間(T4−TC)の休止後に移槽完了フラグがセ
ットされる。したがって、従来の場合には、独立に作動
する排出シーケンスタスク(TSK6)Fにおいて、組
合せ選定のための組合せ計算開始時に移槽完了フラグが
セットされている補助槽361〜36N (内の被計量
物)がその組合せ選定に参加して組合せ計算終了後にそ
の補助槽36、〜36.4が排出指令を受けた場合に移
槽が完全に終了していない間に補助槽36〜36.4か
らの排出が始まるのに対して、本実施例の場合には移槽
完了フラグがセットされて組合せ計算の対象となって排
出指令を受けた場合には既に被計量物の補助槽36.〜
36、への移槽が完全に終わっている。よって、従来の
場合と比較して補助槽ゲート39゜〜39.の開ゲート
時間は、短かい一定の時間T3でよく、計量サイクル時
間が短縮化される。なお、ステップD−19’において
休止を時間(T4−TC)に設定したのは、移槽完了フ
ラグのセット後にその移槽完了フラグがセットされる補
助槽361〜36.が排出指令を受ける間に、必らず組
合せ計算時間が含まれるためである。言い換えれば、組
合せ計算時間TCを見込んで先に移槽完了フラグをセッ
トするのである。
なお、第1.第2実施例においては、■連分が1計量槽
、1補助槽で構成される場合についてのみ説明したが、
従来の技術の項において示した1連分が1計量槽、2補
助槽の場合も同様であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図夫々は第1発明および第2発明の構
成を示す構成図であるとともに、第3図乃至第11図は
第1発明による組合せ秤の具体的実施例を説明するため
の図面であって・ 第3図は全体機構図、 第4図は概略ブロック図、 第5図はソフトウェア構成図、 第6図はタイムチャート図、 第7図乃至第11図夫々はマイコンで実行される各タス
ク(T S K 2〜6)のプログラムのフローチャー
ト図、 また、第12図乃至第14図は第2発明による組合せ秤
の具体的実施例を説明するための図面であって、 第12図および第14図夫々はマイコンで実行される各
タスクTSK4.TSK5のプログラムのフローチャー
ト図、 第13図はタイムチャート図であるとともに、第15図
乃至第18図夫々は従来例を説明するための槽構成、開
ゲートによる被計量物の移槽・排出状態および計量サイ
クルを示す図面である。 30       分散装置 31+〜31N  フィーダ 32、〜328  供給槽 33、〜33N  計量槽 34、〜34N   供給槽ゲート 351〜35N 36□ 〜36゜ 381〜38. 39、〜39゜ 2A 2B 2C 計量器 補助槽 集合シュート 計量槽ゲート 補助槽ゲート マルチプレクサ マイコン PU OM AM A/D変換器 フィーダ制御部 供給槽ゲート制御部 計量槽ゲート制御部 補助槽ゲート制御部 第1図 第2図 L       J 第3図 第5図 第8図 第10図 (A’) 第13図 (B) 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各計量槽により計量された被計量物をその各計量槽
    に対応して設けられる補助槽に一時貯留のために移槽可
    能であるとともに、これら計量槽および/または補助槽
    に計量されて貯留される複数個の前記被計量物のうちか
    ら所定重量に適合するようにそれら被計量物を組合せ選
    定し、これら選定された被計量物を前記計量槽および/
    または補助槽から排出する組合せ秤であって、 (a)前記計量槽の被計量物を前記補助槽に移槽するた
    めに開ゲートされる計量槽ゲートの開ゲート時点を検知
    する第1検知手段、 (b)この第1検知手段による前記計量槽ゲートの開ゲ
    ート時点の検知にもとづき、前記被計量物を前記計量槽
    から補助槽に全てを移槽する移槽完了までに要する残り
    所要時間を経時的に計るタイマー手段、 (c)前記補助槽に一時貯留される前記被計量物が組合
    せ選定により選定されてその補助槽から排出するために
    開ゲートされる補助槽ゲートの開ゲート時点を検知する
    第2検知手段および (d)この第2検知手段による前記補助槽ゲートの開ゲ
    ート時点の検知にもとづき、前記タイマー手段における
    残り所要時間に前記被計量物を前記補助槽から全てを排
    出する排出完了までに要する所定時間を加算した時間を
    前記補助槽ゲートの閉ゲート時点に至るまでの開ゲート
    維持時間として設定する時間設定手段、 を具えることを特徴とする組合せ秤。 2 各計量槽により計量された被計量物をその各計量槽
    に対応して設けられる補助槽に一時貯留のために移槽可
    能であるとともに、これら計量槽および/または補助槽
    に計量されて貯留される複数個の前記被計量物のうちか
    ら所定重量に適合するようにそれら被計量物を組合せ選
    定し、これら選定された被計量物を前記計量槽および/
    または補助槽から排出する組合せ秤であって、 (a)前記計量槽の被計量物を前記補助槽に移槽するた
    めに開ゲートされる計量槽ゲート の開ゲート時点を検知する検知手段、 (b)この検知手段による前記計量槽ゲートの開ゲート
    時点の検知により、前記被計量物を前記計量槽から補助
    槽に全てを移槽する移槽完了までに要する所定時間から
    前記被計量物のうちから所定重量に適合するようにそれ
    ら被計量物を組合せ選定するのに要する組合せ計算時間
    を差し引いた設定時間にもとづきその設定時間が切れる
    までの残り時間を経時的に計るタイマー手段および (c)このタイマー手段により計られる残り時間の有無
    にもとづき、前記計量槽ゲートの開ゲートにより前記補
    助槽に移槽された被計量物を組合せ選定に参加させるか
    否かを判断する判断手段 を具えることを特徴とする組合せ秤。
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