JPS59198323A - 組合せ計量方法 - Google Patents
組合せ計量方法Info
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- JPS59198323A JPS59198323A JP58074829A JP7482983A JPS59198323A JP S59198323 A JPS59198323 A JP S59198323A JP 58074829 A JP58074829 A JP 58074829A JP 7482983 A JP7482983 A JP 7482983A JP S59198323 A JPS59198323 A JP S59198323A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 30
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ計量方法に係り、特に最大秤量値5以上
の目標重量値の計量を必要とした場合少ない計量回数で
計量することが可能な組合せiif’ f’fi方法に
関する。
の目標重量値の計量を必要とした場合少ない計量回数で
計量することが可能な組合せiif’ f’fi方法に
関する。
計量機は計量ホッパーとそれに附帯する重景検・山裾で
44成される。そしてその複数の計量機の計量ホッパに
投入された被計量物の重量値をそれぞれ計量すると共に
、目標重量値に等しいか、設定許容範囲内で最もそれに
近い総重量値を与える計量機の組合せを選択し、該選択
された計量機の被計量物のみを排出し、しかる後被計諺
物が排出された計量ホッパに新たに被計量物を投入して
次回の組合せにのぞみ、以後同様の動作を繰返えして高
精度の自動計量を継続する組合せ計量方法は既ζこ知ら
れている。
44成される。そしてその複数の計量機の計量ホッパに
投入された被計量物の重量値をそれぞれ計量すると共に
、目標重量値に等しいか、設定許容範囲内で最もそれに
近い総重量値を与える計量機の組合せを選択し、該選択
された計量機の被計量物のみを排出し、しかる後被計諺
物が排出された計量ホッパに新たに被計量物を投入して
次回の組合せにのぞみ、以後同様の動作を繰返えして高
精度の自動計量を継続する組合せ計量方法は既ζこ知ら
れている。
か\る組合せ計量方法を採用した組合せ自動計量装置に
おいて、上記目標重量値ははy一定の範囲に決められて
おりその範囲に最適のホッパ容量が装置仕様として選定
されるとともに、各計量ホッパに供給する被計量物の1
チヤージ量も後述するように最も精度のよい組合せが得
られるよう供給流量と時間が予め調整されているもので
ある。
おいて、上記目標重量値ははy一定の範囲に決められて
おりその範囲に最適のホッパ容量が装置仕様として選定
されるとともに、各計量ホッパに供給する被計量物の1
チヤージ量も後述するように最も精度のよい組合せが得
られるよう供給流量と時間が予め調整されているもので
ある。
ところが生産工程の都合で同一生産ラインにおいて、通
常の上記目標重量値以上の、場合によっては数倍も大き
い目標値の計量を行わねばならない事態が一時的ではあ
るが、しばしば発生する。
常の上記目標重量値以上の、場合によっては数倍も大き
い目標値の計量を行わねばならない事態が一時的ではあ
るが、しばしば発生する。
そして組合せ計量装置で、その秤量以上の計量を行なう
には、(イ)目標重量値を秤量以下の重量x1 * x
* + x、・・・に何分割かし、単純に複数回の組合
せ計量動作を繰返すか、或いは(ロ)目標重量値を秤量
以下に何分割かし、2回目以後の計量動作の際にはその
時の計量目標値4=Xz a Xs・・・を前回迄の計
量結果の誤差で修正する方法が行われていた。第1図は
上記(ロ)に示す計量方法の概略流−れ図である。
には、(イ)目標重量値を秤量以下の重量x1 * x
* + x、・・・に何分割かし、単純に複数回の組合
せ計量動作を繰返すか、或いは(ロ)目標重量値を秤量
以下に何分割かし、2回目以後の計量動作の際にはその
時の計量目標値4=Xz a Xs・・・を前回迄の計
量結果の誤差で修正する方法が行われていた。第1図は
上記(ロ)に示す計量方法の概略流−れ図である。
尚、目mM 量値Li3・Xは)テアリ、Xl= X、
’ Xl = X。
’ Xl = X。
X3=Xであるとする。この方法においては(1)
まず最初に全計量機へ被計量物を供給する、(2)各計
量機の計量ホッパに投入された被計量物の重量値を測定
する(1回目の重量測定)、L3) Xl(=X)g
を目標に組合せ演算を行ない、最適組合せを与える計量
機の被計量物の総重量値YlとXさの差分をエラー’E
s (−Yl−X )として記憶する、 (4) 最適組合せを与える計量機の被計量物を排出
する(1回目の排出)、 (5)被計量物が排出された計量機へ新たに被計量物を
投入する、 (6)各計量ホッパに投入された被計量物の重量値を測
定する(−回目の重量測定)、 (7) x、−E、にx−El)を目標ニ組合せ演算
を行ない、最適組合せを力える計量機の被計量物の総M
m値Y!と目標値(X−El)との差分をエラーE。
まず最初に全計量機へ被計量物を供給する、(2)各計
量機の計量ホッパに投入された被計量物の重量値を測定
する(1回目の重量測定)、L3) Xl(=X)g
を目標に組合せ演算を行ない、最適組合せを与える計量
機の被計量物の総重量値YlとXさの差分をエラー’E
s (−Yl−X )として記憶する、 (4) 最適組合せを与える計量機の被計量物を排出
する(1回目の排出)、 (5)被計量物が排出された計量機へ新たに被計量物を
投入する、 (6)各計量ホッパに投入された被計量物の重量値を測
定する(−回目の重量測定)、 (7) x、−E、にx−El)を目標ニ組合せ演算
を行ない、最適組合せを力える計量機の被計量物の総M
m値Y!と目標値(X−El)との差分をエラーE。
として、演算して記憶する。尚、E2はE、= Y、−
(X−E□) = y1+y、−2X である。
(X−E□) = y1+y、−2X である。
(8)最適組合せを与える計量機の被計量物を排出する
(2回目の排出)、 (9)被計量物が排出された計量機の計量ホッパへ新た
に被計量物を投入する、 αq 各計量ホッパに、投入された被計量物の重量値を
測定する(3回目の重量測定)、 (ロ) x3−E、11(=x−Es)を目標に組合せ
演算を行ない、最適組合せを与える計量機の被計量物を
排出する(3回目の排出)、 というステップにより、3・Xの秤量が行われる。
(2回目の排出)、 (9)被計量物が排出された計量機の計量ホッパへ新た
に被計量物を投入する、 αq 各計量ホッパに、投入された被計量物の重量値を
測定する(3回目の重量測定)、 (ロ) x3−E、11(=x−Es)を目標に組合せ
演算を行ない、最適組合せを与える計量機の被計量物を
排出する(3回目の排出)、 というステップにより、3・Xの秤量が行われる。
しかし、このような目標値分割方法では秤量以上の目標
重量値をうるに相当回数の組合せ演算を実行しなくては
ならず高速計量に適当ではなかった。
重量値をうるに相当回数の組合せ演算を実行しなくては
ならず高速計量に適当ではなかった。
又、か\る組合せ計量方法では何らかの原因で長時間選
択されない計量機が発生しその被計量物は計量ホッパに
滞留する場合がある。これは計量ホッパに滞留しつづけ
る被計量物の重量値が特異な値を有しているためである
。さて、か\る特異値を有する被計量物が選択されずに
残留して七の数が増加すると好ましい組合せが全く存在
しないという$態を発生する。flと、冷凍食品等のよ
うに長時間外気に触れていると結紐したり、変質してし
まう品物にあっては長い時間選ばれずに計量ホッパ内に
滞留することは好ましくない。
択されない計量機が発生しその被計量物は計量ホッパに
滞留する場合がある。これは計量ホッパに滞留しつづけ
る被計量物の重量値が特異な値を有しているためである
。さて、か\る特異値を有する被計量物が選択されずに
残留して七の数が増加すると好ましい組合せが全く存在
しないという$態を発生する。flと、冷凍食品等のよ
うに長時間外気に触れていると結紐したり、変質してし
まう品物にあっては長い時間選ばれずに計量ホッパ内に
滞留することは好ましくない。
以上から、本発明は目標重量値が最大秤量以上であって
も少ない計量回数で目標重量を得ることができる組合せ
計量方法を提供することを目的とする。
も少ない計量回数で目標重量を得ることができる組合せ
計量方法を提供することを目的とする。
又、本発明は、計量ホッパに長時間品物が滞留すること
がなく、特異値ζこよる精度の乱れや一1品物の変質を
防止することができる組合せ計量方法を提供することを
別の目的とする。
がなく、特異値ζこよる精度の乱れや一1品物の変質を
防止することができる組合せ計量方法を提供することを
別の目的とする。
更に、本発明は最終回の組合せ計量において常に約半数
の計量機より最終計量の被計量物を排出することができ
、精度の問い組合せ計量かてきる組脅せ計量方法を提供
することを目的とする。
の計量機より最終計量の被計量物を排出することができ
、精度の問い組合せ計量かてきる組脅せ計量方法を提供
することを目的とする。
以下、本発明を実施例に従って詳細に説明するが、その
前に組合せ計槍装はにおける各計量機への被計量物の供
給量と最大秤量について簡単に説明する。
前に組合せ計槍装はにおける各計量機への被計量物の供
給量と最大秤量について簡単に説明する。
さて、計量機をN台持つ組合せ計量装置lこおいてPグ
ラムの計量結果を得ようとする場合(目標重量値がPグ
ラムの場合)、各計量機への被計量物の供給量はNが偶
数の場合2・P/Nグラムを平均値に持つように、又、
Nが奇数の場合には2・P/(N±1)グラムを平均値
に持つように供給量を調整する。これは、以下の理由に
よるものである。
ラムの計量結果を得ようとする場合(目標重量値がPグ
ラムの場合)、各計量機への被計量物の供給量はNが偶
数の場合2・P/Nグラムを平均値に持つように、又、
Nが奇数の場合には2・P/(N±1)グラムを平均値
に持つように供給量を調整する。これは、以下の理由に
よるものである。
すなわち、N台の計量機から構成される組合せ計量装置
の組合せ度数は、ただ1台の計量機だけを選ぶ場合から
N台すべて選ぶ場合まで全部で2N−1通りあるが、N
が偶数の場合ζこはN / 2個、Nが奇数の場合には
(N±1)72台選ぶ組合ぜ度数が最大になる。例えば
N=10では、ただ1台だけを選ぶ組合せは、10通り
しかないのに比べ、5台選ぶ組合せは、252通りある
。従って、組合せ計量装置においては、各計量機に投入
される被計量物の1台当の重量イ直を目標値Pの(N/
2)分の一付近にすることが好ましい。そして、このよ
うに被計量物の集りの個々の重量値が制御されている場
合には、N台の中よりN/ 2台、または、(N/2)
±0.5台選ぶ組合せの中に求める組合せが存在する可
能性が極めて高く、高精度の計量ができる。
の組合せ度数は、ただ1台の計量機だけを選ぶ場合から
N台すべて選ぶ場合まで全部で2N−1通りあるが、N
が偶数の場合ζこはN / 2個、Nが奇数の場合には
(N±1)72台選ぶ組合ぜ度数が最大になる。例えば
N=10では、ただ1台だけを選ぶ組合せは、10通り
しかないのに比べ、5台選ぶ組合せは、252通りある
。従って、組合せ計量装置においては、各計量機に投入
される被計量物の1台当の重量イ直を目標値Pの(N/
2)分の一付近にすることが好ましい。そして、このよ
うに被計量物の集りの個々の重量値が制御されている場
合には、N台の中よりN/ 2台、または、(N/2)
±0.5台選ぶ組合せの中に求める組合せが存在する可
能性が極めて高く、高精度の計量ができる。
従って、目標値をPとするとき各計量機に被計量物を、
その重量値がほぼ2・P/N (Nは偶数)、或いは2
・P / (N±1)とするように供給している。
その重量値がほぼ2・P/N (Nは偶数)、或いは2
・P / (N±1)とするように供給している。
たとえば、計量機の数Nが10台であれば、N/2台で
ある5台の組合せ数が最も多くなるので、5台の組合せ
のうちより目標値Pに等しいか最も近い組合ぜが得られ
るように各計量機へ供給する被計量物の流量及び供給時
間を調整している。そして、目標値が1aaa(g)で
あれは谷計量観には適当にバラツカせてほぼ200(g
)の被計量吻が供給される様に調整している。尚、10
台の各計止荏への平均供給量が200[有])であれば
設定されうる目標値の最大値(最大秤量)は約1 oo
o(gl (=200X5)に規定される。但し、精度
を犠性にすれば最大秤盆ヲ101000(以上にするこ
とができる。
ある5台の組合せ数が最も多くなるので、5台の組合せ
のうちより目標値Pに等しいか最も近い組合ぜが得られ
るように各計量機へ供給する被計量物の流量及び供給時
間を調整している。そして、目標値が1aaa(g)で
あれは谷計量観には適当にバラツカせてほぼ200(g
)の被計量吻が供給される様に調整している。尚、10
台の各計止荏への平均供給量が200[有])であれば
設定されうる目標値の最大値(最大秤量)は約1 oo
o(gl (=200X5)に規定される。但し、精度
を犠性にすれば最大秤盆ヲ101000(以上にするこ
とができる。
以上は全計量41mN台が組合せに参加する標準の組会
せ計量装置について説明されている。
せ計量装置について説明されている。
高速タイプといわれる組合せ計量装置では、計量機は組
合せ必要台数N台(=10台)以上の台数M台(=14
台〜15台)を設置し、一定台数以下即ちN台以下の計
量機で組合せ選択を行い1選択された計量、偽組合せか
、排出、再供給工程中に温存・して、ある即ち前回組合
せOこ参加しなかった(M−N)台(4〜5台)の計量
機と、前回組合せに参加したが選択されなかった絹食機
とで、次回の胆合せを行うという計量サイクルの短縮が
図られている。
合せ必要台数N台(=10台)以上の台数M台(=14
台〜15台)を設置し、一定台数以下即ちN台以下の計
量機で組合せ選択を行い1選択された計量、偽組合せか
、排出、再供給工程中に温存・して、ある即ち前回組合
せOこ参加しなかった(M−N)台(4〜5台)の計量
機と、前回組合せに参加したが選択されなかった絹食機
とで、次回の胆合せを行うという計量サイクルの短縮が
図られている。
か\る高速タイプでは、各計R俵への供給量調整は全計
量機数M台ではなく組合せ参加台数N台を基準をこして
行4)れる。
量機数M台ではなく組合せ参加台数N台を基準をこして
行4)れる。
以後の説明は全計貸)μN台の標準の組合せ計量方法に
ついて行うが、上紀高運タイプのM台訂景機の組合せ計
量方法についても、同様手法で本発明が適用しうろこと
は勿論である。
ついて行うが、上紀高運タイプのM台訂景機の組合せ計
量方法についても、同様手法で本発明が適用しうろこと
は勿論である。
さて、上述のように岨脅せ計量において最大秤量値以上
(目標値Pが最大秤量値以上)の計量が要求される場合
がある。か\る場合本発明においては後述する多重計量
を行なうことにより最大秤量値より大きい任意の目標値
を従来に比らぺ少ない計量回数でもって、且つ精度よく
計量することができるようにしている。即ち、目標値と
最大秤量値との大小関係に応じて、適宜全計量磯からの
被計量物の排出(全排出という)、及び/又は任意のに
台(1<、 K<N )の計量機からの被計量物の排出
(1部排出という)を行うことによって、最終回に行イ
つれる組合せ計量の目標値(残重量値)がN±1 の平均重量値)或いはで璽−a(Nは奇数)になるよう
にしている。この結果、本発明Oこよりは、最大秤量以
上の目標値Pに対して1回の組合せ計量窓をXとすれば ■ X<P〈IXの場合には1部排出1回と1回の組合
せ計量を行なうだけでよく、又■ 3X(Pの場合には
1回以上の全排出と1回の1部排出と1回の組合せ=t
jiを行なえはよく、更に ■ 5X=P、5X=P、・・・・・の場合には1回以
上の全排出と1回の組合せ計量を行なうだけでよい。
(目標値Pが最大秤量値以上)の計量が要求される場合
がある。か\る場合本発明においては後述する多重計量
を行なうことにより最大秤量値より大きい任意の目標値
を従来に比らぺ少ない計量回数でもって、且つ精度よく
計量することができるようにしている。即ち、目標値と
最大秤量値との大小関係に応じて、適宜全計量磯からの
被計量物の排出(全排出という)、及び/又は任意のに
台(1<、 K<N )の計量機からの被計量物の排出
(1部排出という)を行うことによって、最終回に行イ
つれる組合せ計量の目標値(残重量値)がN±1 の平均重量値)或いはで璽−a(Nは奇数)になるよう
にしている。この結果、本発明Oこよりは、最大秤量以
上の目標値Pに対して1回の組合せ計量窓をXとすれば ■ X<P〈IXの場合には1部排出1回と1回の組合
せ計量を行なうだけでよく、又■ 3X(Pの場合には
1回以上の全排出と1回の1部排出と1回の組合せ=t
jiを行なえはよく、更に ■ 5X=P、5X=P、・・・・・の場合には1回以
上の全排出と1回の組合せ計量を行なうだけでよい。
第2図は本発明を適用できる匝合せ計量装置の概略機構
説明図であり、1は被計量物を放射状に分散させ放射状
に等配されている複数の計量セクションに該被計量物を
分散供幻する主供給装置である。この主供給装置1は振
動搬送タイプの構成を有し所定時間振動させることによ
り被計量物を計量セクションに分散供給することができ
る。
説明図であり、1は被計量物を放射状に分散させ放射状
に等配されている複数の計量セクションに該被計量物を
分散供幻する主供給装置である。この主供給装置1は振
動搬送タイプの構成を有し所定時間振動させることによ
り被計量物を計量セクションに分散供給することができ
る。
2.2.・・・は主供給装置のまわりに放射状に配設さ
れたN台の計量セクションであり、そ4cぞIc分散供
給装置2a%プールホッパ2b、プールホッパゲート2
C1計楚ホツパ2d、重量検出器2e、計量ホッパゲー
ト2fを有している。分散供給装置2a としては、外
周部に複数個のゲートヲ持ち、放射遠心方向に品物を搬
送するように加振されるほぼ円形ボール状のものと、小
型円錐形の分散テーブルを中心lこして複数個のフィー
ダ付トラフを放射状に配置したものとがあり、それぞれ
下方に配設されたプールホッパ2bに、所定MkLに略
等しい被計量物を投入できる構成になっている。尚、前
者の円形ボール状のものではゲートの開放時間または開
放面積を制御することによ−リ、又後者のものではフィ
ーダの加振時間と振巾を制御することによりプールホッ
パ2bへの被計量物の供給量が調整される。各プールホ
ッパ2bにはプールホッパゲート2Cがそれぞれ設けら
れており、該プールホッパゲ−1−2Cが開くとプール
ホッパ2bに収容されている被計量物が計量ホッパ2d
に投入される。各計量機の計量ホッパ2dには重量検出
器2eがそれぞれ付帯されており、M i−i”IKホ
ッパ2dに投入された被計量物の本にはこの重量検出器
2e4こより測定されて図示しない組合せ制御装置に入
力される。そして、後述するように最該回に組合せ制御
部にて目標重量値に等しいかまたはそれに最も近い総重
量値を与える計量機の歳適組仰せが選択される。又、各
計量ホッパ2dには計量ホッパゲート2fがそれぞれ設
けられており、破適組合せを与える計量ホッパに設けら
れた計量ホツパゲー)2fのみが図示しない駆動制御部
からの信号により開きなかの被計量物が排出される。3
は各計量ホッパ2dから排出された被計量物を下方中央
部に集めるように働らく集合シュートであり、円錐又は
多角形のジョーゴ型をなし、被計量物の自重により或い
は強制的なかき落し装置(図示せず)等により円錐内周
部に排出された被計量物を下方中央部lこ集める。集合
シュート3により集められた被計量物は図示しない包装
機に排出される。
れたN台の計量セクションであり、そ4cぞIc分散供
給装置2a%プールホッパ2b、プールホッパゲート2
C1計楚ホツパ2d、重量検出器2e、計量ホッパゲー
ト2fを有している。分散供給装置2a としては、外
周部に複数個のゲートヲ持ち、放射遠心方向に品物を搬
送するように加振されるほぼ円形ボール状のものと、小
型円錐形の分散テーブルを中心lこして複数個のフィー
ダ付トラフを放射状に配置したものとがあり、それぞれ
下方に配設されたプールホッパ2bに、所定MkLに略
等しい被計量物を投入できる構成になっている。尚、前
者の円形ボール状のものではゲートの開放時間または開
放面積を制御することによ−リ、又後者のものではフィ
ーダの加振時間と振巾を制御することによりプールホッ
パ2bへの被計量物の供給量が調整される。各プールホ
ッパ2bにはプールホッパゲート2Cがそれぞれ設けら
れており、該プールホッパゲ−1−2Cが開くとプール
ホッパ2bに収容されている被計量物が計量ホッパ2d
に投入される。各計量機の計量ホッパ2dには重量検出
器2eがそれぞれ付帯されており、M i−i”IKホ
ッパ2dに投入された被計量物の本にはこの重量検出器
2e4こより測定されて図示しない組合せ制御装置に入
力される。そして、後述するように最該回に組合せ制御
部にて目標重量値に等しいかまたはそれに最も近い総重
量値を与える計量機の歳適組仰せが選択される。又、各
計量ホッパ2dには計量ホッパゲート2fがそれぞれ設
けられており、破適組合せを与える計量ホッパに設けら
れた計量ホツパゲー)2fのみが図示しない駆動制御部
からの信号により開きなかの被計量物が排出される。3
は各計量ホッパ2dから排出された被計量物を下方中央
部に集めるように働らく集合シュートであり、円錐又は
多角形のジョーゴ型をなし、被計量物の自重により或い
は強制的なかき落し装置(図示せず)等により円錐内周
部に排出された被計量物を下方中央部lこ集める。集合
シュート3により集められた被計量物は図示しない包装
機に排出される。
第3図は本発明方法を実現するためのブロック図、第4
図は処理のフロー図である。第6図において、101−
1,101−2・・・101−Nは計量ホッパ2dと重
量検出器2eよりなり、被計量物の重量を計量するN台
の計か飢102は各計量機101−1 。
図は処理のフロー図である。第6図において、101−
1,101−2・・・101−Nは計量ホッパ2dと重
量検出器2eよりなり、被計量物の重量を計量するN台
の計か飢102は各計量機101−1 。
101−2.・・・101−Nからのアナログ重量電圧
を後述する重量読取り信号ζこよって順次出力するマル
チプレクサ、106はマルチプレクサ102より出力さ
れたアナログ重量電圧をデジタル重量信号に変換するA
/D変換器、104は組合せ制御装置であり、プロセッ
サ104aと、組合せ処理プログラムを記憶するプログ
ラムメモリ104bと、データメモリ104Cを有し、
プロセッサ104aは組合せ処理プログラムの制御に基
づいて後述の胆合せ処理を実行する。105は目標値P
を設定する目漂虚量設定部、106は排出制御部である
。
を後述する重量読取り信号ζこよって順次出力するマル
チプレクサ、106はマルチプレクサ102より出力さ
れたアナログ重量電圧をデジタル重量信号に変換するA
/D変換器、104は組合せ制御装置であり、プロセッ
サ104aと、組合せ処理プログラムを記憶するプログ
ラムメモリ104bと、データメモリ104Cを有し、
プロセッサ104aは組合せ処理プログラムの制御に基
づいて後述の胆合せ処理を実行する。105は目標値P
を設定する目漂虚量設定部、106は排出制御部である
。
次に、組合せ制御装置の動作を第4図に示すフロチャー
トに従って説明する。
トに従って説明する。
N台の計量機101−1.101−2.・・・1o1−
Nには多数の被計量物が分割投入されており、この状態
で図示しない包装機より包装可能18号PKSが組合せ
制御装置104に人力されると、プロセッサ104aL
t N→0.R→0とし、マルチプレクサ102にff
1it読取り信号WR5を送出する。マルチプレクサ1
02は重量読取り1L号WRsが入力されると、順次各
計量、:表i oi−i 、・・・101−Nよりアナ
ログ重蛍岨圧W、 、 W。
Nには多数の被計量物が分割投入されており、この状態
で図示しない包装機より包装可能18号PKSが組合せ
制御装置104に人力されると、プロセッサ104aL
t N→0.R→0とし、マルチプレクサ102にff
1it読取り信号WR5を送出する。マルチプレクサ1
02は重量読取り1L号WRsが入力されると、順次各
計量、:表i oi−i 、・・・101−Nよりアナ
ログ重蛍岨圧W、 、 W。
・・・wHをA/D変換器1031こ入力し、A/D変
換器103はこイ1.をデジタル値に変換してプロセッ
サ104aに入力l−る。
換器103はこイ1.をデジタル値に変換してプロセッ
サ104aに入力l−る。
ついでイ)プロセッサ104aは組合せ処理プログラム
の制御に基づいて重量1直W l(+ −1、2・・・
N)が入力される毎に N+1→N (Nの初期値は零)(1)の演算を行な
うと共ζこ。
の制御に基づいて重量1直W l(+ −1、2・・・
N)が入力される毎に N+1→N (Nの初期値は零)(1)の演算を行な
うと共ζこ。
R+Wi −+R(RcDa期値は零)(2)の演算を
行ない、N、R,各重訛値W、(+−1,2・・・N)
をデータメモ1J104cに記憶する。尚、Rは全計量
機に投入されている被計量物の総重量となる。
行ない、N、R,各重訛値W、(+−1,2・・・N)
をデータメモ1J104cに記憶する。尚、Rは全計量
機に投入されている被計量物の総重量となる。
(ロ) プロセッサー04aは全計量機に投入されてい
る被計量物の総重量Rと計螢磯数Nを用いて、次式 %式%) により、各計量機へ投入されている被計量物の平均重量
aを演算してデータメモリに記憶すると共に、Nが偶数
か奇数かに応じて、 ぺ・a−+X (Nが偶数)(4) 或いは 隻・・−X(Nが奇数)(5) の演算を行なって、Xをデータメモ1J104cに記憶
する。尚、後において明らかになるようにXは最後の組
合せ演τネにおける目標重量値Yにほぼ等しい値となっ
ており、この組付せ計を装置における被計量物の供給流
量(全計量機への供給総重量がRである)の状態での最
も精度のよいj誌適組合せが得らイ′シる値でもある。
る被計量物の総重量Rと計螢磯数Nを用いて、次式 %式%) により、各計量機へ投入されている被計量物の平均重量
aを演算してデータメモリに記憶すると共に、Nが偶数
か奇数かに応じて、 ぺ・a−+X (Nが偶数)(4) 或いは 隻・・−X(Nが奇数)(5) の演算を行なって、Xをデータメモ1J104cに記憶
する。尚、後において明らかになるようにXは最後の組
合せ演τネにおける目標重量値Yにほぼ等しい値となっ
ており、この組付せ計を装置における被計量物の供給流
量(全計量機への供給総重量がRである)の状態での最
も精度のよいj誌適組合せが得らイ′シる値でもある。
七埼 しかる後、設定された目標重量値PとXとの差
分Qを次式 %式%(6 により演諷〔する。尚、このQは最ヨにX (g) :
非出するものとしたときの殊にである。
分Qを次式 %式%(6 により演諷〔する。尚、このQは最ヨにX (g) :
非出するものとしたときの殊にである。
に)ついで、Qが塔より大きいか否かの判別が行わわ、
Q≦Dであ7Lば、即ちa定された目標重量値Pが工薇
大秤全(上記X)以下であ21.は、p−+y として、後述のステップ(ホ)〜(へ)により最大秤量
以下の場合の通常の組合せ処理が行われる。
Q≦Dであ7Lば、即ちa定された目標重量値Pが工薇
大秤全(上記X)以下であ21.は、p−+y として、後述のステップ(ホ)〜(へ)により最大秤量
以下の場合の通常の組合せ処理が行われる。
(ホ)胆合せ合計重量が目標重量値Yに等しいか、或い
は設定許容範囲内でYに最も近い組合せ合計重量を与え
る計量機の組合せ(最適組合せ)を求める。尚、Q適組
合せを求める方法については、たとえば特願昭58−0
44811号明細書を参照されたい。
は設定許容範囲内でYに最も近い組合せ合計重量を与え
る計量機の組合せ(最適組合せ)を求める。尚、Q適組
合せを求める方法については、たとえば特願昭58−0
44811号明細書を参照されたい。
(へ)最適組合せが求まれば、該最適組合せのパターン
を排出制御部106に入力して所定の計量機より被計量
物を排出し、しかる後、排出した計量機へ新たlこ被計
量物を投入すると共に% 1回の包装動作を開始させる
包装開始指令信号STSを包装機へ出力し、次の包装可
能信号P K Sの発生を待つ。
を排出制御部106に入力して所定の計量機より被計量
物を排出し、しかる後、排出した計量機へ新たlこ被計
量物を投入すると共に% 1回の包装動作を開始させる
包装開始指令信号STSを包装機へ出力し、次の包装可
能信号P K Sの発生を待つ。
(ト) に)のステップにおいて、Q)0であてしは
、Q≧Rかどうかの判別を行なう。残dQがR以上であ
わば(Q≧R)、プロセッサ104aは排出制御部10
6に全排出信月を出力し、全計量機より被計量物を排出
し、 Q−R)Q (7) の演算によりQそ更新する。しかる後、全計戊磯へ新た
に被#f量物を投入すると共にR→0にするー(ホ)計
量機の被計量物投入による振動が安定(重量値指示が安
定)した後、プロセッサ104aはマルチプレクサ10
2に重量値読取り信号WR3を発生し、ノ54次各計量
機に投入さnているat−量吻の重量値wi(t=i、
2・・・N)を読取ると共に、W、iの読取り毎に(
2)式の演算を行なって総jjt 8’r Rを演算す
る。
、Q≧Rかどうかの判別を行なう。残dQがR以上であ
わば(Q≧R)、プロセッサ104aは排出制御部10
6に全排出信月を出力し、全計量機より被計量物を排出
し、 Q−R)Q (7) の演算によりQそ更新する。しかる後、全計戊磯へ新た
に被#f量物を投入すると共にR→0にするー(ホ)計
量機の被計量物投入による振動が安定(重量値指示が安
定)した後、プロセッサ104aはマルチプレクサ10
2に重量値読取り信号WR3を発生し、ノ54次各計量
機に投入さnているat−量吻の重量値wi(t=i、
2・・・N)を読取ると共に、W、iの読取り毎に(
2)式の演算を行なって総jjt 8’r Rを演算す
る。
(す)シフ1)る後、再びQとRの大小を判別し、Q〈
Rとなる迄、(ト)とσうのステップをMk返えす。
Rとなる迄、(ト)とσうのステップをMk返えす。
区) Q<Rとなれば+33式により平均点′Aaを
求め、ついで次式 %式%(8) により、k′を演算する。尚、k′は残量Qを排出する
に必要な目f量’l&数である。
求め、ついで次式 %式%(8) により、k′を演算する。尚、k′は残量Qを排出する
に必要な目f量’l&数である。
四 ついで、k′≦1かどうかを判別し、−に′≦1で
あれば、最後の組合せ演算における目標重量値Yを次式 %式% により求め、ステップ(ホ)、(へ)を実行する。
あれば、最後の組合せ演算における目標重量値Yを次式 %式% により求め、ステップ(ホ)、(へ)を実行する。
(力に’>1であれは、k′の小数点以下を四捨五入し
、或いは切上げ、或いは切捨て\整数化しく整数化した
値をkとする)、計量様番号の小さい順にに台のIit
景機を選択し、その合計型骨rを演算する。
、或いは切上げ、或いは切捨て\整数化しく整数化した
値をkとする)、計量様番号の小さい順にに台のIit
景機を選択し、その合計型骨rを演算する。
(ワ) ついで、排出制御部106に前記に台の計量機
を特定するパターン信号を出力し、該排出制御部106
の制御によりに台の計量機から被計量物を排出する。し
かる後肢に台の計量機へ新たに被計量物を投入する。
を特定するパターン信号を出力し、該排出制御部106
の制御によりに台の計量機から被計量物を排出する。し
かる後肢に台の計量機へ新たに被計量物を投入する。
■ 次に、最後の組会せ演算における目標重量値Yそ次
式 %式%) により求め、(ホ)、(へ)のステップを実行する。但
し、rは上記ステップυで排出したに台の計量機の被計
量物投入の合計値である。そして、以上の処理により、
最犬秤汝以上或いは以下の組合せ計量処理が終了する。
式 %式%) により求め、(ホ)、(へ)のステップを実行する。但
し、rは上記ステップυで排出したに台の計量機の被計
量物投入の合計値である。そして、以上の処理により、
最犬秤汝以上或いは以下の組合せ計量処理が終了する。
向上記説明では説明簡略化のため全計量機N台に被計量
物が投入されているものとしているが、実機では重量検
出器の零点補正、分散供給装置の故障、その他の自動禁
止指令により、時々空の計量機が発生する。か\る場合
はアナログ重量電圧W□、W、・・・WN検出時に空で
ない計量機数N2台(N/≦N)を検出して、上記説明
のNそN′とする。
物が投入されているものとしているが、実機では重量検
出器の零点補正、分散供給装置の故障、その他の自動禁
止指令により、時々空の計量機が発生する。か\る場合
はアナログ重量電圧W□、W、・・・WN検出時に空で
ない計量機数N2台(N/≦N)を検出して、上記説明
のNそN′とする。
(N−+N’)の処理を行う。
以上、本発明によれば目標重量値と最大秤量値との大小
関係に応じて、適宜全排出及び/又は−N±1 2−・aを目標重量値とするただ1回の組合せ演算処理
を行なうだけでよいから、計f@数を減じて高速の計量
が可能になると共に、高精度の計量を行なうことができ
る。更に、残fQが、全計量機の線型nR以上の場合に
は全排出が行なわれるため、長時間選択されずに計量ホ
ッパ番こ残留することがないから冷凍食品などが変質す
ることはない。
関係に応じて、適宜全排出及び/又は−N±1 2−・aを目標重量値とするただ1回の組合せ演算処理
を行なうだけでよいから、計f@数を減じて高速の計量
が可能になると共に、高精度の計量を行なうことができ
る。更に、残fQが、全計量機の線型nR以上の場合に
は全排出が行なわれるため、長時間選択されずに計量ホ
ッパ番こ残留することがないから冷凍食品などが変質す
ることはない。
第1図は従来方法の流n図、第2図は本°兄明を適用で
きる組合せ計量装置の概略説明図、第3図は本発明の実
施例ブロック図、第4図は本発明に係る処理の流れ図で
ある。 101−1,101−2. ・101−N・・・計1A
trA+1102・・・マルチプレクサ、103・・・
A/D変換器、104・・・組合せ制御装置、104a
・・・プロセッサ、104b・・・プログラムメモリ、
104C・・データメモリ、105・・・目標重量設定
部、106・・・排出制御部 特許出願人 株式会社石田衡器製作所代理人 弁理
士 辻 頁 (外1名)
きる組合せ計量装置の概略説明図、第3図は本発明の実
施例ブロック図、第4図は本発明に係る処理の流れ図で
ある。 101−1,101−2. ・101−N・・・計1A
trA+1102・・・マルチプレクサ、103・・・
A/D変換器、104・・・組合せ制御装置、104a
・・・プロセッサ、104b・・・プログラムメモリ、
104C・・データメモリ、105・・・目標重量設定
部、106・・・排出制御部 特許出願人 株式会社石田衡器製作所代理人 弁理
士 辻 頁 (外1名)
Claims (7)
- (1)N台のit量機を有する組合せ計量装置を用いて
、上記計量装置の最大秤量値より目標 重量値Pが大き
い場合lこおける組会せ計量方法であって、N台の全計
量機から被計量物を排出する全排出を整数回(零回も含
む)行い、次いで一部(N−1台以下)の計量機から
被計量物を排出する一部排出を多くて1回行い、上記全
排出、一部排出により排出され、た全排出重量と目標K
m値Pとの差分を求め、該差分値を目標重量値Yとする
組会せ演算を最後に行って、該組合せ演算により求めら
几た計量機から被計量物を排出して、上述の全排出、一
部排出、組合ぜ演算による排出の排出総重量を目標重量
値Pに等しいか、又は設定 許容範囲内で該重量値Pに
最も近い値にする ことを特徴とする一組合せ計量方法
。 - (2)上記組会せ計量装置における各計量機への被計量
物の供給状態から、最も精度の高&N組合せの得られる
組会せ計量値Xを予め求めておき目標重量値PとXとの
差分値Q (=P−X)の大きさによって、前記全排出
の回数および一部排出の計を機台数′4を決定すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の組会せ計
量方法。 - (3)N台の計量機に投入されている仮計食物の平均重
量をaとするとき、前記値Xを X=−・a(但し、Nは偶数) により演算することを特徴とする特許請求の範囲第(2
)項記載の組合せ計量方法。 - (4)N台(Nは奇数)の計fl(mに投入されて[、
%る被計量物の平均重量をaとするとき、前記値XをN
+1 X=□・a の一方の式から演算することを特徴とする特許請求の範
囲第(2)項記載の組合せ計量方法。 - (5)前記差分Qと、全計量機に投入されている被計量
物の総重量R,!:の大小を判別し、Q≧Rの場合には
、 Q −R−+Q とすると共に、全計量機から被計量物を排出する全排出
を実行し、且つ全排出後全計量機へ被計量物を供給する
全供給を実行し、以後Q<Rとなる迄全排出と全供給を
繰返えすことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項又
は第(4)項記載の組合せ計量方法。 - (6)前記差分Qと全計量機に投入されている被計量物
の総重量Rとの大小を判別し、Q<Rの場合には、差分
Qを平均重量aで除算し除算結果に応じた数の一部の計
量機から被計量物を排出することを特徴とする特許請求
の範囲第(5)項記載の組合せ計量方法。 - (7)前記一部排出番こより排出された被計量物の総重
量をrとするとき、前記目標重量値Yをにより演算する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載の組合
せ計量方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074829A JPS59198323A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 組合せ計量方法 |
| AU25524/84A AU561927B2 (en) | 1983-04-27 | 1984-03-12 | Combination weigher |
| US06/596,273 US4527645A (en) | 1983-04-27 | 1984-04-03 | Combinatorial weighing method and apparatus |
| EP84302862A EP0125080B1 (en) | 1983-04-27 | 1984-04-27 | Combinatorial weighing method and apparatus |
| DE8484302862T DE3479682D1 (en) | 1983-04-27 | 1984-04-27 | Combinatorial weighing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074829A JPS59198323A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 組合せ計量方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198323A true JPS59198323A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0340810B2 JPH0340810B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=13558604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074829A Granted JPS59198323A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 組合せ計量方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527645A (ja) |
| EP (1) | EP0125080B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59198323A (ja) |
| AU (1) | AU561927B2 (ja) |
| DE (1) | DE3479682D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231123A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| JPH0197819A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計数方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0672797B2 (ja) * | 1984-04-25 | 1994-09-14 | 株式会社石田衡器製作所 | 組合せ計量装置と包装機との連動システム |
| GB2170013B (en) * | 1985-01-21 | 1988-05-25 | Yamato Scale Co Ltd | Combination weighing machines |
| US4749008A (en) * | 1986-10-30 | 1988-06-07 | Kraft, Inc. | Methods and apparatus for container filling |
| US5319160A (en) * | 1990-12-14 | 1994-06-07 | Nambu Electric Co., Ltd. | Apparatus for collecting an article |
| CN117446439A (zh) * | 2023-10-10 | 2024-01-26 | 中国烟草总公司郑州烟草研究院 | 一种定量自动投料装置及定量自动投料方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS4939451A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-12 | ||
| JPS56109022U (ja) * | 1980-01-23 | 1981-08-24 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3977483A (en) * | 1975-04-02 | 1976-08-31 | The Kingsford Company | Material handling apparatus and method |
| US4137976A (en) * | 1977-05-09 | 1979-02-06 | Fiber Industries, Inc. | Method and apparatus for bale weight control |
| US4313507A (en) * | 1978-03-09 | 1982-02-02 | Hays Gordon W | Weight portioning method and apparatus |
| JPS57141517A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-01 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Method and device for combined weighing or counting |
| JPS57171219A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-21 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Computer scale |
| JPS5841325A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 計量方法 |
| US4448272A (en) * | 1981-10-09 | 1984-05-15 | Platt Saco Lowell Corporation | Method and apparatus for feeding, weighing and releasing fiber |
| JPS58223716A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組み合せ計量方法 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58074829A patent/JPS59198323A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-12 AU AU25524/84A patent/AU561927B2/en not_active Ceased
- 1984-04-03 US US06/596,273 patent/US4527645A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-04-27 DE DE8484302862T patent/DE3479682D1/de not_active Expired
- 1984-04-27 EP EP84302862A patent/EP0125080B1/en not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939451A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-12 | ||
| JPS56109022U (ja) * | 1980-01-23 | 1981-08-24 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231123A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| JPH0197819A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計数方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0125080A3 (en) | 1985-12-18 |
| AU2552484A (en) | 1984-11-01 |
| DE3479682D1 (en) | 1989-10-12 |
| US4527645A (en) | 1985-07-09 |
| EP0125080B1 (en) | 1989-09-06 |
| JPH0340810B2 (ja) | 1991-06-20 |
| EP0125080A2 (en) | 1984-11-14 |
| AU561927B2 (en) | 1987-05-21 |
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