JPH0226623Y2 - - Google Patents

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JPH0226623Y2
JPH0226623Y2 JP1986195993U JP19599386U JPH0226623Y2 JP H0226623 Y2 JPH0226623 Y2 JP H0226623Y2 JP 1986195993 U JP1986195993 U JP 1986195993U JP 19599386 U JP19599386 U JP 19599386U JP H0226623 Y2 JPH0226623 Y2 JP H0226623Y2
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gear
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worm
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JP1986195993U
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B13/00Spanners; Wrenches
    • B25B13/46Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle
    • B25B13/461Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member
    • B25B13/467Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member which are gear-operated
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B13/00Spanners; Wrenches
    • B25B13/44Spanners; Wrenches of the chuck type
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B13/00Spanners; Wrenches
    • B25B13/46Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle
    • B25B13/461Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member
    • B25B13/468Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member with possibility of locking the ratchet mechanism
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B21/00Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
    • B25B21/004Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fire-Detection Mechanisms (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ソケツトを使用せずに本体内で挟
持目的物(ボルト、ナツト等)のサイズに挟持部
が合致するように調整できるようにした自動調節
ソケツトレンチに関するものである。
〔従来の技術及びその問題点〕
従来ソケツトレンチは各種の規格のソケツトを
工具箱に収納しておいて、使用するときに該当す
る規格のソケツトを選択してラツチエツトハンド
ルに嵌込んで使用しているが、これによれば、携
帯が面倒であるばかりでなくインチ(inch)又は
ミリメートル(mm)で表記された2種類のボル
ト、ナツトに対する寸法の混同を生じ、使用する
寸法の大きさを一度に探して使用することは熟練
工でないと決して容易ではなく、また使用中に喪
失することもあつた。さらにモンキースパナの場
合も同じく作業する時ごとに嵌込んだり抜いたり
という行為を繰り返さなければならないため、時
間の消耗が多い等の欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
そこでこの考案にかかる自動調節ソケツトレン
チは前記の問題点を解決するために、円盤型の回
転ギヤ本体4に、その中央部分に長孔を設けて案
内路6を形成し、回転ギヤ本体4の下面の前記案
内路6の両側に後記移動杆3,3′を係止するよ
うな移動溝5を形成し、移動溝5にラツク1,
1′を形成した左側結合部2と右側結合部2′の移
動杆3,3′を結合せしめ、案内路6を形成した
回転ギヤ本体4の上面側に、一端にピニオンギヤ
よりなるスペアギヤ7を有しており、ギヤの向き
が逆向きとなつている二つのウオームギヤを対向
させたダブルウオーム8を、それぞれのウオーム
ギヤが前記ラツク1,1′と噛合するように案内
路6に臨ませウオーム軸10により回転可能に回
転ギヤ本体4の中心線上に配設し、下面にクラウ
ン歯車の調節板ギヤ9を形成した円盤型の装着調
節板9aを調整板ギヤ9が前記スペアギヤ7と噛
合するように装着調整板9aを回転ギヤ本体4と
同軸上に配設し、この装着調節板9aと回転ギヤ
本体4を円周方向に相互に引き合うようにスプリ
ング11を配設するとともに、下方に段部を形成
した丸孔となつている本体16の内部14に、前
記回転ギヤ本体4の下面が段部上面と当接して回
転するように収納し、回転ギヤ本体4の回転ギヤ
4bと係合する回転ギヤ止により回転ギヤ本体4
が一方向にだけ回動するようにし、装着調整板9
aを回転させると調整板ギヤ9と噛合しているス
ペアギヤ7が回転し、スペアギヤ7が回転すると
一体的に形成されているダブルウオーム8が回転
し、ダブルウオーム8が回転すると対向するウオ
ームギヤはギヤが逆向きとなつているので、ラツ
ク1とラツク1′は逆方向に移動し、装着調整板
9aを回転させることにより挟持部の大きさが変
更できるようにし、挟持目的物(ボルト、ナツト
等)のサイズに挟持部が合致するように調整でき
るようにしたものである。
〔実施例〕
次にこの考案にかかる自動調節ソケツトレンチ
の一実施例を図面にもとずいて述べる。上部にラ
ツク1,1′を形成した左側結合部2と右側結合
部2′の移動杆3,3′を円盤型の回転ギヤ本体4
下部の移動溝5に挿入する。回転ギヤ本体4に形
成した案内路6と案内凹部6aにはスペアギヤ7
を有するダブルウオーム8を調節板ギヤ9を有す
る装着調節板9aを装着する。案内路6は回転ギ
ヤ本体6の中央部分を通るような長孔により形成
してあり、この案内路6の両側に前記移動溝5
が、下方に向かつてその幅が狭くなるように形成
してある。また、ピニオンギヤからなるスペアギ
ヤ7を一端に有するダブルウオーム8は、ギヤの
向きが逆向きとなつている二つのウオームギヤを
対向させた構成となつていて、ピニオンギヤとウ
オームギヤが一体的に回転するようになつてい
る。そして、それぞれのウオームギヤが前記ラツ
ク1及びラツク1′と噛合するように案内路6に
臨ませ、ダブルウオーム8の軸孔8aにウオーム
軸10を挿通し、このウオーム軸10の両端を回
転ギヤ本体4に形成したウオーム軸支持孔10
a,10a′に嵌合することによつて、前記ダブル
ウオーム8を固定するのである。このように構成
したスペアギヤ7の上に装着調節板9aを案内凹
部6aに装着調節板9aが回転ギヤ本体4と同軸
となるように挿入し、クラウン歯車よりなる調節
板ギヤ9と噛合するようにする。そして、スプリ
ング11をスプリング掛けピン12,12′を介
してスプリングピン孔12a,12′aに連結し、
もつて装着調節板9aと回転ギヤ本体4が円周方
向に互いに引き合うように連結する。
このような全体構造が、下方に段部を形成した
丸孔となつている本体16の内部14に、回転ギ
ヤ本体4の下面が段部上面と当接し、回転ギヤ本
体4の外壁4aに密着状態で嵌込まれ、回転ギヤ
4aには回転ギヤ止端15が互いに噛み合つた状
態で本体16の内部に収納され、しかも弾発作動
杆17の両端は回転ギヤ止凹18と本体凹部18
a間に挿入され内装されている。
このようにして組立てた後、蓋体19は本体1
6内の蓋体嵌合凹部19aに、蓋内部壁20は装
着調節板9aの調節板蓋体嵌合部20aに、調節
杆孔21は回転ギヤ止杆21aにそれぞれ係合せ
られ、その後蓋体19の上から回転ギヤ止杆21
aに作動レバー22を固定し、螺子23で本体1
6の螺子孔24と蓋体の孔24aを介して蓋体1
9を本体16に組立締結する。
〔作用〕
前記のように構成したこの考案の作用について
説明すると、第4図に示すようにスプリング11
によつて装着調節板9aと回転ギヤ本体4を互い
に反対方向に引き合つているので、左側結合部2
と右側結合部2′がスペアギヤ7及びダブルウオ
ーム8を介して互いに対向できるように互いに接
触している状態になつている。この状態で調節板
ツマミ9bによつて装着調節板9aを時計方向に
回転させると、装着調節板9aに連結されたスプ
リング11は第5図に示すように伸張され、回転
ギヤ本体4を同一方向に回転させようとする。し
かし回転ギヤ4bには回転止端15が嵌合してい
るので、回転ギヤ本体4は固定され装着調節板9
aのみが時計方向に回り、スプリング11が伸び
ながら左側結合部2と右側結合部2′が外方向に
分離移動することになる。すなわち、装着調節板
9aの調節板ギヤ9がダブルウオーム8のスペア
ギヤ7を回してダブルウオーム8は互いに噛み合
つているラツク1,1′を回転させながら左右の
結合部2,2′を互いに開いた状態にするのであ
る。
このような準備状態が完了すると、ここで緩め
るか又は締めるかする目的物(ボルト、ナツト
等)を挟持部2a,2′aに合せた後、手で握つ
ていた調節板ツマミ9bを解き、装着調節板9a
と回転ギヤ本体4に伸張しているスプリング11
の収縮作用で装着調節板9aを初めの位置方向に
逆回転させながら調節板ギヤ9によつてスペアギ
ヤ7を回転させる。そのとき、軸孔8aとウオー
ム軸支持孔10a,10′aにウオーム軸10を
介して配設したダブルウオーム8が回転し、左側
結合部2及び右側結合部2′のラツク1,1′を介
して左側結合部2と右側結合部2′の移動杆3,
3′が移動溝5に沿つて内側に移動しながら挟持
部2a,2′aによつて目的物を挟み込むことに
なるのである。このように固定した後に、作業者
が望む方向へ作動レバー22を回転させると、回
転ギヤ止凹18と本体凹部18aに挿入してある
弾発作動杆17の内部スプリング11′の作動に
より、一方向に停止されるのである。このように
停止した後、本体16の把手部26を一定の幅に
連続反覆して動かせば停止した方向にのみ目的物
が締められるか又は緩められるように回転するの
である。
その後、本体16部分を上方に引つ張つて目的
物から外すと、目的物から離れると同時にスプリ
ング11の収縮作用で使用前の状態に復帰するの
である。
〔考案の効果〕
前記のようにこの考案にかかる自動調節ソケツ
トレンチによれば、円盤型の回転ギヤ本体4に、
その中央部分に長孔を設けて案内路6を形成し、
回転ギヤ本体4の下面の前記案内路6の両側に後
記移動杆3,3′を係止するような移動溝5を形
成し、移動溝5にラツク1,1′を形成した左側
結合部2と右側結合部2′の移動杆3,3′を結合
せしめ、案内路6を形成した回転ギヤ本体4の上
面側に、一端にピニオンギヤよりなるスペアギヤ
7を有しており、ギヤの向きが逆向きとなつてい
る二つのウオームギヤを対向させたダブルウオー
ム8を、それぞれのウオームギヤが前記ラツク
1,1′と噛合するように案内路6に臨ませウオ
ーム軸10により回転可能に回転ギヤ本体4の中
心線上に配設し、下面にクラウン歯車の調節板ギ
ヤ9を形成した円盤型の装着調節板9aを調整板
ギヤ9が前記スペアギヤ7と噛合するように装着
調整板9aを回転ギヤ本体4と同軸上に配設し、
この装着調節板9aと回転ギヤ本体4を円周方向
に相互に引き合うようにスプリング11を配設す
るとともに、下方に段部を形成した丸孔となつて
いる本体16の内部14に、前記回転ギヤ本体4
の下面が段部上面と当接して回転するように収納
し、回転ギヤ本体4の回転ギヤ4bと係合する回
転ギヤ止により回転ギヤ本体4が一方向にだけ回
動するようにしてあるので、互いに異なつた寸法
の目的物に適合せしめることができ、各種の規格
のソケツトを工具箱に備え付ける必要が無いだけ
でなく、紛失のおそれもなく、短時間に目的物で
あるボルト、ナツトを締めつめ又は緩める等の作
業をすることができ、使用が簡便で作業時間も短
縮できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案にかかる自動調節ソケツトレン
チの一実施例を示すものであり、第1図Aは分解
斜視図、同Bは弾発作動杆の分解斜視図、第2図
は組立てた状態の斜視図、第3図は要部の縦断面
図、第4図は作動前停止状態の一部切取断面図、
第5図は装着準備状態の一部切取断面図である。 1,1′……ラツク、2……左側結合部、2′…
…右側結合部、2a,2′a……挟持部、3,
3′……移動杆、4……回転ギヤ本体、4a……
回転ギヤ本体の外壁、4b……回転ギヤ、5……
移動溝、6……案内路、7……スペアギヤ、8…
…ダブルウオーム、8a……軸孔、9……調節板
ギヤ、9a……装着調節板、9b……調節板ツマ
ミ、10……ウオーム軸、10a,10′a……
ウオーム軸支持孔、11,11′……スプリング、
12,12′……スプリング掛けピン、12a,
12′a……スプリングピン孔、14……本体1
6の内部、15……回転ギヤ止端、16……本
体、17……弾発作動杆、18……回転ギヤ止
凹、19……蓋体、19a……蓋体嵌合凹部、2
0……蓋体内部壁、20a……調節板蓋体嵌合
部、21……調節杆孔、21a……回転ギヤ止
杆、22……作動レバー、23……螺子、24…
…螺子孔、24a……蓋の孔、26……把手部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円盤型の回転ギヤ本体4に、その中央部分に長
    孔を設けて案内路6を形成し、回転ギヤ本体4の
    下面の前記案内路6の両側に後記移動杆3,3′
    を係止するような移動溝5を形成し、移動溝5に
    ラツク1,1′を形成した左側結合部2と右側結
    合部2′の移動杆3,3′を結合せしめ、案内路6
    を形成した回転ギヤ本体4の上面側に、一端にピ
    ニオンギヤよりなるスペアギヤ7を有しており、
    ギヤの向きが逆向きとなつている二つのウオーム
    ギヤを対向させたダブルウオーム8を、それぞれ
    のウオームギヤが前記ラツク1,1′と噛合する
    ように案内路6に臨ませウオーム軸10により回
    転可能に回転ギヤ本体4の中心線上に配設し、下
    面にクラウン歯車の調節板ギヤ9を形成した円盤
    型の装着調節板9aを調整板ギヤ9が前記スペア
    ギヤ7と噛合するように装着調整板9aを回転ギ
    ヤ本体4と同軸上に配設し、この装着調節板9a
    と回転ギヤ本体4を円周方向に相互に引き合うよ
    うにスプリング11を配設するとともに、下方に
    段部を形成した丸孔となつている本体16の内部
    14に、前記回転ギヤ本体4の下面が段部上面と
    当接して回転するように収納し、回転ギヤ本体4
    の回転ギヤ4bと係合する回転ギヤ止により回転
    ギヤ本体4が一方向にだけ回動するようにしたこ
    とを特徴とする自動調節ソケツトレンチ。
JP1986195993U 1986-09-12 1986-12-22 Expired JPH0226623Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019860014246U KR880006094U (ko) 1986-09-12 1986-09-12 소켓이 필요없는 자동조절 소켓렌치

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6347866U JPS6347866U (ja) 1988-03-31
JPH0226623Y2 true JPH0226623Y2 (ja) 1990-07-19

Family

ID=31185688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986195993U Expired JPH0226623Y2 (ja) 1986-09-12 1986-12-22

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100861068B1 (ko) 2007-07-20 2008-09-30 주식회사 월드툴 래칫 렌치
KR100861069B1 (ko) * 2008-04-11 2008-09-30 주식회사 월드툴 래칫 렌치
CN109926959A (zh) * 2019-04-02 2019-06-25 西北工业大学 一种棘轮式活动扳手

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Publication number Publication date
JPS6347866U (ja) 1988-03-31
KR880006094U (ko) 1988-05-30

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